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なんでもないただの部屋/13000


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468: 黒猫 [×]
2017-08-16 01:47:03


 >465 の続き。
(435の最後の一文可笑しくなってた(眠かった))

まふまふは再度、強く抱きしめ、俺の頭を優しくなでた。
「...大丈夫ですからね。僕はそらるさんのそばに、いますから」
お願いだから離れないで、そう訴えるようなまふまふと、同じことを考える俺がいた。
「...俺は、まふまふの、そばにいるから。隣、いるから」
俺がそう言うと、まふまふは体を離し、にこっと微笑んだ。
「ふふ、約束ですよ」
「...ん」
まふまふは満足そうに俺の唇にキスをした。

          #####

数日前。俺は坂田に会っていた。
「...最近、まふまふとうらた、どうなの」
「...やっぱ、気になる?」
俺は坂田の問いかけに頷く。
まふまふとうらたが何かこそこそやっているのは、パートナーである二人は分かってる。が、肝心のその内容が分からないのだ。
そこで坂田と臨時会議を開いている。まふまふとうらたはさかうら家の方で集まっているので、こっちは俺とまふまふの家で会議中。
「今日は何日だ」
「...えーっと、10月の20」
うらたの誕生日とまふまふの誕生日は終わっている。俺は11月3日で坂田は12月5日。まだ、日はある。
「...一応聞きますけど、まふくんの誕生日、なんかやったんすか」
「まぁ、一応。プレゼントも、用意した、し、夜も、うん」
俺がそう言うと坂田は唸った。
「えぇーっ、じゃあなんやろ...。そらるさんのサプライズパーティーとか?」
「...坂田の家に、そういう材料、あった?」
「......ないな」
「だろ」
結局その日、二人でうんうん考えたもののゲームに走ってしまい、なにも分かることはなかった。

          ###

俺の誕生日は普通に過ぎた。普通といっても、まふまふは昼はゲームしたし、夕方は外に食べいったし、俺用のマグカップとマフラーをくれたし、夜も、した。一緒にいれただけでも嬉しかった。
そして坂田の誕生日も過ぎた。坂田も俺たちの同じ感じだったらしく、楽しかったーっ!!!とご満悦だった。
しかし、まふまふとうらたはまだ二人で何かをやっていた。
俺だってたまに、まふまふを誘ってみるものの、二回に一回、または三回に一回はキャンセルされた。
で、今日は何回目かの坂田との臨時会議。臨時会議といっても少し現状話してあとはゲームなんだけど。
坂田が言うには、最近うらたに部屋に入らせてくれないらしい。
...少し、不安になってきた。
そんなことはないとは分かっているけど、坂田と一回そういう話になり、ずるずると今に至る。
「さかたー」
「なんだいそらるくん」
「げーむー」
「こんどまけんぞ」
「なんかいめだよそれ」
そしてまたゲーム大会が始まった。





続きはまた今度。
(なげぇんだけど。僕の自己満足はいつも長くなる。疲れる(()

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