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【宗教風味/3L】祈りは己が為、愛は誰が為/160


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95: ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-06-29 16:41:45

>>メナシス背後様
(/では、まだ可能性は有るという事ですね!背後が本当にメナシス気に入っちゃった様なので、ストーリーで絡んでいくかも知れませんが、これから宜しくお願いします^^関係募集などでも今のところ有りましたら検討しますので是非仰って下さいね!)

>>エイブリル背後様&ロメオ背後様
(/此方もその設定で全く問題有りません!ので、お互いどう噂で認識しているかですね。ひとつ付け加えたい要素を思いつきましたので誠に勝手ながら記させて頂きます。
ロメオ背後様にも関係性のある事をがっつり書いてしまったので、是非読んで頂きたいです。まずは検討お願いします。もし変更点があれば考え直しますので宜しくお願いしますね!)

◆エイブリルの事は、「愛し合う者同士を恨み憎む惨劇な魔女」という噂での認識のみだったが、自身が求めている「愛」に対して特別な感情を抱いている魔女と考えると興味はあった
◆そしてある日、悪魔の協力を得る等してエイブリルについて調べて見たところ、「昔愛し合っていた男性に裏切られ自身の感情のみで魔女に変貌してしまった」と知る。それを認識したロザリアは、エイブリルへの興味が途端に憎しみ、怒りへと変わっていった。自身は誰とも、
愛し合う事が出来なかった。生まれつき親に捨てられ、自身を愛してくれた妹の愛はあたかも偽物だと切り捨てた。この苦しみ、生きている事への不快感、愛を求めもがき続けるこの気持ちが分かるかと。貴方は人間だった頃、ひとりの人間を愛した。彼もまた同じく、貴方を愛した。「裏切る」事は、愛が無ければ出来ない。愛、信頼の無い関係で誰かを「裏切る」事は出来ないのだ。貴方は愛された。貴方は彼を、たったひとりの人間を愛した。1度でも。まだ人間として「生きている」うちに、「愛」を覚えた。それなのに...裏切られただけで、魔女になってしまうの?人生を捨ててしまったの?勿体ない。貴方は、1度でも愛し合う事が出来た人間なのに。
◆一瞬でエイブリルへの負の感情が芽生えた。詳しい事情を知らないロザリアは、彼女だけでなく、彼女を愛し裏切った「彼」に対しても、憎悪の感情が湧いてくる。1度愛し合った者を裏切るなんて。それがまた愛の形なのかと考えると余計に名前も知らない彼に対して憎しみがこみ上げた。少しの知識だけで、ここまで誰かを憎み苦しむ事が出来るのかと自分でも驚く程。自身は、愛を知る事が出来なかった。妹の愛さえも拒み、他の誰かにそれを求めては上手くいかないことばかりで。その憎しみは自分にも跳ね返り、その夜、愛し合う事が出来なかった「人間であった頃の自分」への恨みを、あんな境遇に置いた神様への恨みを、自身が魔女である事を表す縛りであるチョーカーを使い、自分自身の体を苦しめた──。
◆それが一年前の話。エイブリルにも彼にも会ったことすら無いロザリアは、まだ彼女らを影で憎みつつ、今もまだ愛を求めもがき続けている。

(/こんな風になっちゃいました...これはあくまでもロザリアの感情の変化を描いたものなので、ロメオやエイブリルの行動に影響は無いかと思います。ですが、ここ変更して欲しい、辞めて欲しい等あれば遠慮無く仰って下さいね。ロメオ背後様はこの流れで下記も読んで頂けると有難いです。長くなって申し訳ない...エイブリルの事散々言っちゃってすみません!詳しく知らないとここまで他人の目って変わるものなんですね...それとも、愛を求めるロザリアだからこそか...愛連呼し過ぎてクドイですね、今思いました...(^^;)

※ここから下はネタバレ注意!
>>アジトメンバー(ロメオ背後様、ベネ君背後様)
(/ここからも引き続き、私の勝手な妄想劇場となります、申し訳ありません。上記のエイブリルについてにも関係していて...というか、その続き、と言った感じです。お時間のある時にどうぞ...!)

◆現在ロザリアは、人間に見つからないロメオの教会に居着いている。アジトのメンバーである事さながら、まだ幼いロザリアにこの場所を与えたのはロメオだった。計画ではリーダーのロメオに従って自身の魔力を使い、しばらくするとアジトでは砕けた会話も見られる程馴染んだ様子。
◇だが、この計画に必要とされているのはロザリア自身ではなく「魔力」だけで、ロメオがアジトに誘ってくれたのも、面倒を見てくれたのも、計画実行の際頼りにしてくれたのも、住む特定の場所を与えてくれたのも全て「魔力」のだめだと知る。(どうやって知るのかは決めていませんが、今のところロメオの知らない所でベネから直接聞く...みたいなのかなと思っています。ですがベネ君残酷な感じになっちゃいますので、主様と要相談ですね!)
ロザリアはあと少しでロメオに対しての感情が憎しみに変わってしまうところだったが「魔女になった事で愛される事もあるんだわ」と魔力を必要とされる=愛だと自分に言い聞かせ、珍しく、なんとか理性を保つ事が出来た。普段感情的なロザリアだが、それほど、年上で保護者的存在のロメオを信頼していた(親に愛されなかったため親の愛にすがる)
◇しかし後に、何らかの理由でロメオがあれほど憎んだ「彼」だと知ってしまう──

(/うわぁすごいネタバレみたいになって本当にごめんなさい!お分かりかと思いますが、◆は過去、◇はこれからのストーリーの大まかな設定です。全然大まかじゃなくなって本当にごめんなさい...!ロメオ背後様の「保護者的な立ち位置」の提案、勿論OKです!それを踏まえた上で上記の様に作らせて頂きました。が、おふたりの行動を縛ってしまうものばかりになりましたので検討お願いします...!ストーリーもきちんと筋が通っているか不安ですので、おかしな部分有りましたら是非教えて下さい!宜しくお願いします><)

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