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ロメオ・ヴェルディ【吸血鬼司祭】 [×]
2016-06-27 22:45:11
>52 主様
(/ 受理ありがとうございます! 了解しました、不束者ではありますが、これからよろしくお願いいたします。
ベネ君参加、もちろん大歓迎です! ロメオの計画が面白そうだから手を貸した、ということでベネ君が高位聖職者たちに『悪魔の囁き』を行ったのであれば、ロメオがスムーズに司祭になることができた説明になるとも思います。
理由についても了解いたしました、是非ともどんどんかき混ぜて、ロメオを掌の上で転がしたりしてしまってください笑。また、ロメオを操りたいタイミングなどありましたら教えてくださいね。
ありがとうございました! では、現在ロメオのアジトのメンバーはロメオ本人とベネ君ということで、しっかり把握しておきますね。
またひとつ、恐れながらの言葉ですが、エイブリル本体様に提示したロメオとエイブリルの過去編で、勝手ながらルソール市長とその娘を悪役としてしまいました。今後参加する予定の方の自由度を下げてしまい、また主様の世界観に勝手にネガティヴな干渉をしてしまったかと思います。やはりこの点を変えるべきでしたら、すぐさまそうさせていただく予定ですが、万一許可を得られた場合ロメオ個人のストーリーに整合性が生まれるので、相談させていただきました。重ね重ね申し訳ありません、お返事をいただければ幸いです。)
>53 エイブリル背後様
(/ 許可をくださり本当にありがとうございます! まさかこんな形で願いが叶うとはおもっておりませんでした。
では、いくらか思い浮かんだ簡単な構想をお伝えさせていただきますね。
ただ、ロメオが吸血鬼化した時期をこちらが既に決めてしまっているため、エイブリルが魔女化した時期や拷問の期間などを勝手に決めてしまっています。また、ロメオの動機に僭越ながらエイブリルの影響がある設定も作ってしまっています。あくまで私個人が自分勝手に膨らませた妄想ですので、材料程度に捉えていただけたら幸いです。
⚫︎ エイブリルに出会う前のロメオは、神を信じるからこそ盲目的な信仰はせず、様々な疑問を抱いては親父たちを困らせる、尖った神学生だった。
勉学の成績は優秀で、家も裕福だったため退学にはならなかったが、今よりさらに傲慢で自惚れており、好戦的で、また大の女嫌い(女性不信・母が由来)・子供嫌いでも有名であった。──そんな折、エイブリルと出会う。
⚫︎ ロメオにはない慈愛に満ちた心、そしてロメと共通する、他者に流されず己の心を信じるエイブリルを見てロメオが恋に落ちるまで、時間はかからなかった。
周囲からはその変化を驚かれ、嘲笑されもしたが、元々外れものであったロメオは意に介さず、程なくしてエイブリルと婚約する。
⚫︎ この時、結婚してある程度の財産を築いたらふたりで孤児院を建てよう、愛されない子供達に愛される場を与えようと、慈愛を持つ女性であるエイブリルが提案。
エイブリルへの愛と自己愛しか知らぬロメオは難色を示したが、エイブリルに出会って丸くなっていたせいもあり、本心では実現させるつもりであった。
この在学中、ロメオの父親が亡くなり、ロメオは独立した富豪となる。
⚫︎ だが、ロメオが神学校を卒業し、いよいよ結婚というタイミングで(最後のタイミングだからこそ)、ロメオに思いを寄せていたルソール市長の娘が、エイブリルを魔女として告発してしまう。
⚫︎女嫌いのロメオが激変した理由はエイブリルが魔法で誘惑したから、という風潮が生まれてしまい、エイブリルは裁判にかけられる。
激怒するロメオだが、例の市長の娘が、エイブリルの不貞を示す偽の証拠をロメオに提示。当初は信じなかったロメオだが、逮捕されたエイブリルと引き離されている間に様々な話を立て続けに吹聴され、ロメオを誘惑したのも財産狙いだと唆されて、元々の女性不信も蘇り、エイブリルへの愛が壊れてしまった。
また、娘が同じ財力を持つ男と結婚することを望んだ市長自身が悪魔に依頼してロメオの感情に働きかけたことも、これに関与している。
⚫︎ エイブリルの最後の裁判の日、彼女がロメオの愛を信じ続けて拷問に耐え抜いたにもかかわらず、ロメオは残酷な言葉を吐き捨てる。
「女を信じなかった男の心を弄んだ気持ちはどうだ。おまえに一時でも逆上せていたかと思うと吐き気がする。この数年間を記憶から抹消したいほどだ……おまえのような売女など、どうとでもなれば良い」
⚫︎ 火炙りの刑の執行日、「どうとでもなれば良い」と言ったにもかかわらず、しかしロメオは処刑場に駆けつけた。──エイブリルとともにいた時間が刻み込まれている体が、ロメオの意思に反し彼を駆り立てたせいだった。結局、心の奥底では未だエイブリルを愛しており、彼女への愛は数日間では壊しきれなかったからと言える。
しかしもう数瞬早く着いていれば、己の意思に反して彼女を助けていただろう。だがロメオは、一瞬行動を躊躇ってしまった。ゆえに、エイブリルの目に、ロメオはただ自分を騙した女が報いを受けて惨殺されるところを確認しに来ただけで、自分が死に瀕してなおそれをどうでも思っていないように映る。さらに、元々見に来ていた市長の娘がロメオに寄り添ったこともあり、エイブリルには皮肉にも、本物の魔女に成り果ててしまう。
⚫︎ エイブリルが消えて以来、夜に現れ惨殺行為を行う、愛しあう者を憎む魔女の噂を耳にしては、ロメオは狂おしいほどの後悔の念に駆られ、自殺寸前までになった。
周囲は第三の女性の告発が真実であったと捉えたが、かつて彼女を愛したロメオは、エイブリルの別れの言葉から、仕組まれた罠と己の非業を悟ったからであった。
狂気と後悔が耐え難いほどに膨らんだ末、ロメオは、自殺で楽になってはいけない、自分も彼女に殉じて人間を捨て、長い時を懺悔しながら、彼女にいつか謝って死なねばらないとの結論に至る。また、彼女の惨殺を止めるために己も闇の能力を手に入れなければならないと考え、吸血鬼になる道を選んだ。
現在彼女には、耐えきれぬほどの罪悪感と、未だ抱くこと自体が罪だと知りながらなお、愛情を抱いている。
また、自分たちふたりを引き裂いた市長父娘、そしてエイブリルを追い詰めた、魔女に対する盲目的な弾劾 ≒ 異端審問への復讐心を抱き、宗教都市の市長でありながら悪魔の手を借りたことを逆手に取って、闇の眷属の力でルソールを滅ぼすことを企んだ。
だが、最も憎んでいるのは、エイブリルを壊れさせた己自身であり、復讐と懺悔のために生きながらも、常に死に場所を探し求めている。
──また、以下は構想を基にしたロメオの簡単な年表です。こちらも、あくまで参考程度に。
【10年前】
ロメオ18歳。カトリックの神学校(大学)に入学する。当初は神父になるつもりだったが、在学中にエイブリルと出会って恋に落ち、彼女と婚約。進路を神学部の教授へと変更する。
【4年前】
ロメオ24歳。神学生としての6年間を修了して神学部を卒業し、いよいよエイブリルとの結婚は目前であった。しかし、エイブリルが魔女であると告発され、運命が暗転。悪夢のような13日間を経た末、本当に魔女となってしまったエイブリルが行方不明となる。狂気と悔悟に苛まれた日々の末、ロメオはとある吸血鬼を頼り吸血鬼化。また同時に、当初取り消していた神父になる道を選び、ルソール市内の教会の司祭に助祭として師事し始める。
【3年前】
ロメオ25歳。助祭としての1年間の修行期間を修了し、また悪魔などの協力もあったため、司祭となって自らの教会を持つ。当面の活動目標は、孤児院の開設であった。
【2年前】
ロメオ26歳。1年間で寄付金がどうにか集まり、自分の教会の横に孤児院を開設する。ここから現在に至るまで、孤児院の運営・保持と、ルソール転覆のための仲間探しや計画準備に奔走することとなる。
構想は以上です。恐ろしく長くてごめんなさい。妄想が赴くまま書き連ねてしまいましたが、勿論、本体様のご意向に沿ってがらりと変える予定です。何日か後でも構いませんので、お返事をお待ちしています。)
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