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アリスゲーム[ML/狂気/毒有物語/指名]/92


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自分のトピックを作る
81: アイザック [×]
2016-06-07 16:20:24

>ラビ

(まるで自分だけが妙な世界に紛れ込んでしまったかのような不思議な錯覚、悪戯にしては度が過ぎているしこんな大きな城が有れば自分が気付かないはずがないと自負すらある。面白がってすらいるように兎の彼が言葉を紡ぐといよいよその説が現実的になり、自分を例えているアリスと言う単語のお蔭もありいやそんな馬鹿なとは思いつつ、かの有名な不思議の国のアリスの世界に自分が紛れ込んでいるのではとこの時ばかりはメルヘンチックな自分に思わず絶句して、ふかふかもふもふと柔らかい毛を纏う動物のような手に生唾をゴクリと飲み込み「あ、あー…ラビ?さん。俺の予想や勘が合っていたら、この城に入るのは少し?危険じゃぁ無いかな。此処には、ホラ。えぇと、首を刎ねるのがお好きな――」再び手を引かれれば場の空気と言うのに流されやすい性格が災いしてされるがままに再び歩みを始め、頭の中は高速と不思議の国のアリス、童話の順序を描いてそこに出てくるお城を連想すればハタと顔色を青く染め上げつつゾっと血の気が引いた風に、それでいて気を悪くしてはそれこそ自分の居場所がなくなると言葉を選びつつ選ぶことで言葉に詰まりつつ柔らかな手に自分の手の力を焦りからギュウと込めつつ恐る恐ると口にして)

82: ファニー・トキシック [×]
2016-06-07 21:28:29

>>ラビ

全く君の言う通りナイスファッションだね!甘ったるいバニラエッセンスと鉄の香りが混ざって吐き気を催しさえしなければ!(近くの机に置いてあった紙ナプキンを掴み、クリームと血液で濁った視界を車のワイパーの様にぐい、と拭い。「うぇ…でも悪くない。」と眉を寄せながら呟けば、カラフルなオレンジの乗ったチョコレートを口に含めば逃げられないようにラビの顎を掴み。そのままお返しだとばかりにそのチョコを口移して。「君とこうやってお菓子の食べ合いが出来るのならね?そのチョコお気に入りなんだ。C'mon.」と業とらしくウインクしてみせ。)

>>ルキーノ

おや、随分と気に入って貰えたようで…お釣りはいらないかい?(これが恋煩いと有名な流行り病だろうか、もしそうだったら、そうだとしたら、病熱に浮かされて自惚れてしまいそうだ。あの彼が自分の帽子ひとつで!あの崩せなかった彼のペースを簡単に崩してしまえるなんて!どんなケーキよりもなんとも甘美な優越感だろう。もっと、もっと見てみたい。彼の他の表情はどれだけ甘美なのだろうか。なんて、頭の中では菌が繁殖するかのごとくルキーノへの思いが強まって。「嗚呼!勿論、それは君へキスマークの代わりだからね。誰かに譲るのは勘弁しておくれ。」メジャーの柵を越えてやってきた彼から送られた首元の赤い痣。それをチリチリとした僅かな痛みで認識すると彼からの執着にニヤリと口を歪め。「歯を立てないのも良いものだよ。」と余裕げな笑みのまま、はだけた彼の横腹に自分も印を残し。)

83: ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-07 22:00:22

>アイザック

女王様のことかな?大丈夫さ!なんてったってアリスだからね。さぁ、そろそろいいだろう。もう、大体の事は知ったはず、早くいこう!
(彼の言葉と共に力がこめられることでまた足を止めて。城の入り口はすぐそこなのにどうしてこうも入りたがらないのだろうともどかしい思いをしながらも笑顔は崩さず。が、彼がいった内容にまさか彼に銃を撃たせまい、という自分の考えがばれているのかなんて思い彼の心を読むように目をじっ、と見て。が、続いた言葉でそれは杞憂だったことに気付く。そうして安心し、同じ調子で上記。何故彼が女王様の事を知っているかは謎だがそろそろ入ってもらわねば困る。自分が足を引っ張るわけにはいかないのだ。そう思い「危険なんかないよ!むしろお城の外の方が危険さ、一歩間違えると命をおとしかけない…それに比べて、お城は完璧に守られているよ?ほら、だから早く!」と彼の手を優しくほどき、すぐ側にあるお城の扉を開いて。鈍い音をたてながら開いたその先にあるのはいつも通り、赤にそまった城の中で。普通の人間ならこの光景を見て驚くだろう事が分からず、早く入ってもらおうとまたぐいぐいと彼の手を引っ張る。「アリス、早く入ろう?外は危険なんだ、中はとても快適だよ!アリスは特別なんだから、大丈夫なの!だからほら、中へ……」まるですがりつくように言うその姿はもしかしたら異様に見えるかも知れない。が、それにも気づくことはなく。ただただ彼が逃げぬようにと中に入らせようとして。)

84: ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-07 22:18:58

>ファニー
うん、本当に美味しいね!甘い香りが混じりあって、なんだか酔ってしまいそうだ。嗚呼、もうすでに酔っているのかもしれない!
(彼との口付けと共に受け取った甘いチョコレート。口の中で次第に溶けていくそれはまるで脳さえもとかしていく様で。本当にとけていっているのかもしれない。そう思うくらいにはこの場の雰囲気に流されていて。くらくらり、くるくるくるりと世界がおかしくなり正常な思考が出来なくなる。嗚呼、正常な思考等最初から無いけれど。そうして頬を少し赤く染めながら愉快そうに笑っているその姿はまさしく酔っていると表現するのがふさわしいもので。「ここの御茶会は生きているものを全て狂わせそうだ!甘い香りで一体何を誤魔化しているのか。気になって、暴きたくてしょうがなくなってくる!だけど私はそんな事はしないさ、そっちの方が面白いからね!」と彼の頬を両手で包み込み。狂気で鈍く光る瞳を彼に向けて。)

85: クイン・オブ・ルージュ [×]
2016-06-08 23:51:32

>ヴィクトール

(どれほど甘く香ろうと薔薇は薔薇、とろりと煮詰めたジャムでなければ口に入れようとも思わない。けれど目の前の少年があまりに瞳を輝かせて甘い美味しいと恍惚に浸るものだから、小さな唇が毒々しい紅を一枚ずつ喰むのを見下ろすうちにただの花が極上の砂糖菓子のような錯覚に包まれついには小さく喉を鳴らし。薔薇はうんざりするほど咲き乱れていてもそそられるのは彼の食した薔薇ひとつ。重ねられた手をグイと引き上げれば華奢な体は容易く持ち上がり、接吻と呼ぶにはあまりに無遠慮に唇を重ねると舌先に小さく残っていた花弁を己の尖った舌先で掬い取って「――……不味い」チョコレートのように舌が腐るほど甘くもなく、サックリ焼き上げたパイのように胸が躍る食感もなく。噛んでも噛んでも味がしないことに落胆ではなく怒りを覚えては柔らかい頬に自身の長い睫毛が刺さる距離のまま低く吐き捨てて。たったひとひらの花弁に上機嫌と不機嫌がくるりと入れ代わり、可憐な面差しさえ小憎らしいと睨めつけつつ「俺の機嫌でも取ったつもりか?この嘘吐きめ。……それほど美味いと言うのなら。早く食べ終えてしまえば良い」間近で苛立ちをぶつける顔を唐突に冷たい笑みに歪め、彼の手に残っていた茎をつまみ上げると柔いとはいえ撫でれば肌にチクリと刺さる棘を見せつけながらそれを有無など言わせず自分の紅に汚れた唇へそっと押し込もうとして「今まで食した何よりも甘いのだろう?なら、棘もジンジャーケーキのように甘く刺激的に違いない」わざと唇のふちを軽く刺すように滑らせながら、ざわめく胸の内に先ほどと同じ甘辛い思いを溢れさせ言葉を紡ぐ声もまた甘く刺々しいままに重ね)

86: ルキーノ [×]
2016-06-09 14:05:41

>ファニー

――譲る?譲るなんて馬鹿げた真似出来る訳が無いな(凛と天に向かうシルクハットは延々と続くティーパーティ、いかれ狂ったお茶会の主催者で有る事を示す看板のような物。自身の欲望の先に有る相手の地位を剥奪し自身の物とする、その為の犠牲として彼の首は否めないと彼に対して個別な感情を持っているのは確実だがそれでも揺ぎ無く思っているからこそ煮え切らないような、なんとも歯切れの悪い感情で「これを被って、お前さんの首を持ち、いずれはあの森も、そしてあの城も、全部を俺の物にするんだから」悪戯をするような、と言えばなんとも可愛げのある毒を含んだ表情で目尻を細めて自身の傍にいる彼の頬を撫でるように手を回し、ふっくらと凹凸を感じさせる喉仏を首を頂戴すると言う意味合いで人差し指の爪でツーと撫でて)


87: アイザック [×]
2016-06-09 14:06:03

>ラビ

(兎であることが垣間見える動物染みた眼光に背筋が冷え込み、何処までも友好的な言葉とのアンバランスさが尚更の事その恐怖感を強めるのだろうか急かされる空気に飲み込まれ、それ以上はもうなにも言えず返せず連れられるままに大きい城へ足を踏み入れて。中に入ると滴る赤、赤、赤、生々しいまでにドロリと垂れ滴る赤色に連想されるものはただ一つ、自分の描く不思議の世界で有ればこれは誰かの血液か?喉の奥が乾燥して引っ付き悲鳴一つ上げられないと目を伏せることも瞬きをする事も出来ずに強張る挙動不審な歩みで彼に連れられて「あ――え゙ェっと、ラビ?もう一個だけ、これは俺の居眠りで見ている夢じゃ…無い?ってこと?」こんなにも赤色が犇めいているのに、生臭さは微塵としない、いっそ清潔感すら与えている事実が尚更の不気味を煽るようで上ずる声の問いかけを向けて)


88: ヴィクトール [×]
2016-06-09 14:06:33

>クイン

――?、僕から食べたってだめ。貴方から頂く薔薇だからこうも美味しい(甘く香りほんのり下に残る草花特有の苦みすらなんと幸せな気持ちか、依存性の有る薬物とはこう言う物なのかも。貪る薔薇の花弁に意識を向けていれば不意に持ち上げられるその体、顎を上げ彼を見上げる体制になるのと共に口内の薔薇を取られればくすくすと笑い声を纏いつつそれじゃ駄目だと否定をせず、何がスイッチだったのかは解らないが彼が機嫌をコロコロと変えるのを目に、続く申し出に嫌な表情一つせず、寧ろ当初からそのつもりだったと言う様に躊躇い無くあんぐりと口を開いて「――い゙、」躊躇い無く棘が無数と広がる茎に歯を立てて、とは言え薔薇を食べる行為自体初めてであればその棘が肉厚のぽってりとした舌に食い込み突き刺さり表情を顰めると反射的に加えた茎から唇を離して、途端に口内に広がる苦い鉄の味にうぇと嫌がるような表情で「せっかく貰ったのに、余計な味はいらないのに、」例えられるジンジャーケーキの味に思いを馳せていた最中の血液、それは不要でしかない味付けで口内の唾液と混じり味を広げるそれに不快がる様子でゴクンと一度飲み込んで)

89: ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-09 19:48:35

>アイザック
夢?アリスが言うのならこれはきっと夢さ。ただね、この夢は絶対にさめないよ
(怯えた様子で問いかけてきた彼に何故そんなに恐れることがあるのかと不思議に思いながらも彼を安心させようとその逃げ道といえる考えを認めるように同意する。が、ここはけして夢ではない。己にとっても、アリスにとっても現実なのだ。こわばっている彼の身体をほぐし自分の温もりを分け与えるように優しく抱きしめて。そのまま動物がするように彼に匂いをつける行動をして首筋に赤い痕をつけ。「恐れることはないよ?君を脅かすものなんてこの城には存在しないんだ。お願い、私は君を守りたいんだ」抱きついたまま懇願するように上記を言い。彼を守りたいし、彼にあの銃をうってほしくない、失いたくない、と。自分には珍しい程の意思が出てきて。その感情の赴くまま軽い音をたてて彼に口付けをして。)

90: アイザック [×]
2016-06-12 20:42:09

>ラビ

――(説明に受ける冷めない夢、此処が夢だとしてそれが覚めないのならばそれは既に現実と何が違うのかと混乱を招く思考回路の渦で安堵とも呼べるのは摩訶不思議の世界で自分を守りたいと言う魅力的な言葉、現実として普通なら簡単に信じられない事かもしれないが事実自分の今目の前には兎の手足を持つ青年が立って居る訳で、それを目の当たりにする以上これがリアルな夢と言う可能性しか浮かばずに自分の立ち位置を受け入れて。自分が助けられるその言葉にも拘らず彼が動物染みた行動を共に話す声色さえもが縋り付く様な弱弱しさを見せるのはどうしてだろうか。疑問を微かに持ちながらも場の空気と言う物に飲み込まれてしまえば受ける口付に冷静さを少しずつだが確実に失って行き、そこからは赤に染まる大きな城に怯え恐れる事無く彼の手を確りと繋ぎ一歩一歩を確り踏みしめて時折城の中を観察するようにちらりちらりと視線をやりつつ彼の指示に従って)



91: 匿名さん [×]
2016-06-20 09:39:07

支援上げ

92: ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-21 23:25:02

>アイザック
嗚呼…いらっしゃい、アリス!私のアリス!
(彼が手を握り返し、歩みを進め城の中に入った。その事をしっかりと確認すれば浮かぶのは喜びの感情。恍惚とさえ言えるような歓喜の笑みを顔に浮かべ城の中を歩き回る。時々ある赤い水溜まりの水を飛ばしながら城の中を案内していき。最後にたどり着いたのは中庭。色とりどりの薔薇が咲き乱れる中、そこらへんにしゃがみこみ足の毛に染み込んだ赤い液体を絞る。「いやぁ、全く困ったもんだ!私の足は水を吸うからよく赤くなるんだ、白から赤にまるで薔薇のようだね!いや、そんなことはどうでもいいんだ、さぁアリス!ここが庭さ、薔薇が綺麗だろう!時々私も世話をすることがあるんだよ?本当に時々だけどね!」なんて言えばそこらへんを駆け回り。その姿はまるで野に住む本物の兎のよう。そうしてまた戻ってくるころには小さな薔薇を持っている。「これは、駄目なやつ。他の薔薇が綺麗に育つように時々こうやって間引くんだ、だがこれも綺麗だろう?」なんてての中にある薔薇を彼に見せて。)

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