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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
61:
オルガ [×]
2016-06-03 21:25:49
>>ジェラール
ふふ、すまんね、ただの冗談さ。すぐに済む、じっとしているんだぞ。
(彼の言葉を聞き、此処に来たばかりであろう人物だというのにこのナイフを見て騒がないなんて珍しいと片眉をひょいと上げて軽く驚き。今までの成り損ない共は皆この切っ先を向けられると恐怖心のあまりか煩わしいほどに喚き立てていたというのに。その事を面白いと純粋にそう思うと彼の美しい黒髪を傷つけることさえ何故か惜しい気がして。上記を言いながら髪を切らぬように枝を短く切ってやると手に持つナイフは腰に戻して。「ふむ、ジェラールか。僕はオルガだ。これからよろしくな、――私のアリス。」チラとたまたま目をやった足元に見えるは派手な服装の中でも一際目を引く赤。真っ赤なハイヒールを身に付ける彼は間違いなく自身が待ち望んでいた本物のアリス。最後の一言は彼に聞こえぬように口の中で呟くように言い、うっそりと笑うと握手を求めるように手を差し出し。)
62:
クイン・オブ・ルージュ [×]
2016-06-04 00:53:32
>ヴィクトール
(女王が統べる世界は今日も赤く美しい、異形頭の実る森も胃が腐るほど甘ったるい匂いをぶち撒ける屋敷だって昨日よりずっとずっと素晴らしいに違いない、ならば只玉座にふん反り返っていることのなんと愚かで退屈なことか!カツンとヒールを高鳴らせて艶々の床を踏み付け手始めに向かうのは己が最も愛する庭園。昨日はトランプ兵をずらりと並べた大広間、その前はハートの背もたれが愛おしい玉座を飾る間を一等愛していたけれどそんなものは昔々の話。呼び付けた兵士にステッキを用意させたついでに泥汚れを放置した罰として死罪を言い渡し、晴れやかな顔で庭へと降り立てば咲き誇る極上の香りをうっとりと味わいつつ昨日よりも綻び萎れる赤薔薇の中を闊歩して――恍惚と高貴な一時を壊したのは不意に響いた甘い声。この不粋極まりない振る舞いは毎日毎日毛虫のように湧くなりそこないか。首をはねよと怒鳴るための息をスウと吸い込みそちらを睨むが「――御機嫌ようヴィクトール。クイン・オブ・ルージュに挨拶をするときは傅き手に口づけながら、それが礼儀だ。覚えておくと良い」けれどもまあ、そこにいた少年が己の美しさを理解できる程度の知性と常識を備えているとわかれば側に寄る彼を追い払うこともせず自尊心たっぷりの笑みを浮かべて。蜂蜜色の髪に煌めく青いキャンディーの目玉、マシュマロのように柔らかい白さの頬を彩る薔薇色はイカレた国では稀に見る可憐さで、同じ青色とはいえ彼より暗く爛々とした瞳を好奇心に一層光らせながらも耳にくっついたアリスの証にもきちんと目を留めていて「無作法も女王を石ころに喩える非礼も許してやろう。何故ならば俺は優しく寛大な女王でオマエは女王のアリスだからな。さあ着いて来いアリス・ヴィクトール、オマエの故郷となる国を案内しよう!」アリスは手の中に落ちてきた。思考力のない時計兎とのチェスより呆気ないゲームだったとあまりの呆気なさに欠伸のひとつさえ湧きやしない。慢心と自己愛まみれの脳内でさっさと勝負の幕を下ろすと後に残るのは人形のように可愛いらしいアリスだけ、それでも決まった顔ぶれ決まった風景ばかりの世界においてはこの上なく素敵な玩具となりうる彼の手をグイと掴んでは独りよがりに話を進めて説明一つなく微笑みばかり優しく綻ばせながら庭園の外へ歩き出そうとし)
(/遅くなりましたが絡ませていただきました!グイグイ来て貰わないとこのように勝手に暴走してしまうので、欲と欲をぶつけ合うくらいが丁度良いかと考えておりました…!ぜひヴィクトール君の愛らしい無邪気さで振り回してやってくださいませ!また、ロルに関しても不備や読みづらい箇所がありましたらご指摘ください!)
63:
アイザック [×]
2016-06-04 02:13:45
>ラビ
(今日の夕食に使いたい野兎を探して家の近くの森の中を歩いていたはず、やっと見つけた野兎は茶色い毛皮を纏い丸丸と肥えていたから今日のスープは豪華な物になると嬉々と森の中を駆けていて。その道中、まるで落とし穴か、足を滑らせ落ちた先は何秒だったのか何十秒だったのか地球の裏側にまで来たのでは?と疑惑を持つほど無限に思えるその時間の後、尻餅をついたような衝撃を受けて。落ちた先も森であれば落ちたのは自分の勘違いだったのかもしれないと大雑把すぎる頭は考えを変えてキョロキョロと周囲を見渡して「違う違う。それより今日の夕飯を見つけなきゃ」あぁいけない。と思い直した風に自身の頬をパチリと叩きその森の中を再び歩き始めて、胸に残る違和感は此処が慣れ親しんでいた森じゃないと訴えるようで今まで見た事の無いその景色に頭を捻り「こんな所あったっけ」ガシガシと頭を掻き毟ってはその違和感を呟いて、森を抜けたその先に有る大きな城に此処が自分の住まう家の傍の森じゃないと確信を持ち「――やっべェや。道に迷った」いい年をして何をしてるんだ、誰に話してもとんだ笑い者でしかないとバツが悪そうに苦笑いを一つ大きな城を構えるその門の前でどうしたものかと頭を抱え)
(/いえいえ!とても魅力的過ぎる文章でした!息子が釣り合うかドキドキとしております。出会いからと言う事で出してみるので御手隙の際に拾って頂ければ幸いです!)
64:
セシル [×]
2016-06-04 02:15:45
>チェシャール
(此処に住んでいると聞けば彼が慣れているのも当たり前かと理解が行き、然しそう言う事であれば自分も暫くは此処で暮らす訳で腹を括らなければならないと肌を刺すような木々の匂いを今一度スンと吸い込んで。足を縺れさせる自分に対してか過剰とも言える反応を見せる彼に驚きを持ち、それは強いのだから泣くなと咎められた幼少期を重ねての事か人に気を掛けられるとこんなにも暖かい気持ちになるのか、それが未だ互いの事を良く知らないのにもかかわらずと彼に与えられた優しい感情に思わず小さく息を零す様に小さい笑みを落として「――君は怖いのか優しいのか今一掴みかねるな。…一つ、俺が君の物である内は君も俺の物だと言わせてくれ。俺だって君の事を思い心配し、安心をしたい」思われたことでこんあ感情になるのなら、思った時はどんな気持ちに?それは今まで教えられなかったのだから必要のない要らない感情なのかもしれないが、それでも自分の中にこんなにも欲深く興味が有ったのだと痛感して。転がる死体に反応を見せる彼が散々と刺すようすに思わず吐き気を堪え、うっぷと喉の音を鳴らし。それだけでも濃い血液の生臭さに耐えかねていたが今度は自分にそれをしろと命じいなくなる自由奔放なそれに逃げては次に転がるのは自分だと言う理解は十分であり、転がる死体に目を落としては一度瞼を落としてから落着かせる為スーと呼吸を行って「――すまない」と独り言のように一言落とし、彼が突き刺していた刀を引き抜いて力の無い肉を突き刺す様に首へ刃先を突き立てて。固い骨に苦戦をしながらその首を離すと重さの有る頭部を両手に抱え、自慢のスーツが血まみれだと口角を落としつつ不慣れなその動きで蔦を首に巻き始め、不慣れな上に器用さが足りず、血に滑り中々蔦が嵌らず括る行為に時間を使いつつ他に並ぶ首と比べ不格好が目立つその飾りつけを終えて。)
65:
ルキーノ [×]
2016-06-04 02:16:04
>ファニー
(案内されて初めて入る彼の部屋は普段お茶会ばかり繰り返すイメージの中で薄れつつあった彼の名称を強めるように、帽子屋で有る事を色濃く訴える物で。原色の布が転がるのは確かに彼らしく、周囲に佇むマネキンは次ぐ帽子の完成を今か今かと茶会に現を抜かしている作り手に思っていることだろうとその視線をツーと移動させるように一体一体動かして。「ファニー、お前さんの作る帽子を――AHA!そうだ、俺に一等似合う素敵な帽子を作ってくれよ。かの有名な帽子屋が俺の為に作る帽子を被るなんて、アーア楽しみ過ぎて考えるだけで背筋が震える」両手を演技のひとつの様に広げながら唐突と強請るのは多のマネキンが作りかけの帽子を被るのを見て羨んだからだろうか、遠慮のない様子で部屋の中からベッドの淵へ腰を下ろしカンと床を使って靴を脱ぎ棄てれば何処かで彼が断わることは無いだろうと思い込んでいるのか、彼が自分を描き作る帽子とは一体どんなデザインでどんな作品になるのかと自分が思っている以上の興味好奇心を胸に「そら、一人で寝るにゃア布団が冷たいぜ」ボスンと布団に埋もれるように体を倒して)
66:
ジェラール [×]
2016-06-04 02:16:21
>オルガ
――ありがとう、オルガ。とても助かったわ(ずっと頭皮を引っ張るような鈍い痛みに苛まれていた頭が自由になりその痛みから解放される事となると自然と表情には緩やかな微笑みが浮かび、其処で漸く彼に向き合う事が出来て教えられた名前を口にしながら自分の記憶の中には無いその名前から彼が自分の潜在意識のどこかで作り上げた人物なのだろうと勝手に解釈し頭を下げつつ礼をして、彼が最後に添えたその一言は聞き取れなかったが下ろした頭を上げてゆっくり落ち着いて彼の姿を捉えるとその整った容姿に自分も随分とゲンキンな物だと心で落とし「これから――そうね、次の夢でもまた会えるかしら。貴方ったらとっても男前ですもの、また会う事になったら彼が怒っちゃうわね」自分の夢だからか、目の前の彼は自分にとってとても目を惹く、言葉を変えるなら好みでありストライクなのだ。見れば見る程タイプであるその容姿にくすくすと息を漏らす様な笑い声を交えつつ自身の手を伸ばしその頬に触れて、触れた指先から伝わる柔らかさと暖かさに瞳を丸くすれば「ま。驚いた、今日の夢は何処までもリアルなのね」パチパチと軽い瞬きを幾度か繰り替えして、それを呟き)
67:
ヴィクトール [×]
2016-06-04 02:17:02
>クイン
(近付き傍で見やる彼は矢張り麗しく、語彙の足りない言葉ではその麗しさを上手に表現できる気がしなく何とも歯痒い心境に至り。傍に立つ彼から香るのはこのバラの庭園に負けない程香り豊かな花の香り、そこに何の匂いだろうか少しだけスパイスを利かせてピリリと鋭くしたような。向けられる高圧的な言葉とその態度にすら嫌な気など微塵とせず、彼がそう言うなら自分は何か失礼な事をしてしまったのだろうと非を認める程何の違和感も与えない、彼の麗しさとはそれだけで凶器や魔法のようだとすっかり両の瞳は彼から目を動かす事が出来ず、掴むその手の陶器のようなスベスベとした手触りも自分を呼ぶ脳に響く程印象強いその声も、全てが自分にとって印象が強く刺激的であり「女王様、この城はとても広くて何処を見ればいいか。――案内よりも貴方様の事を僕にもっと教えてください」庭園の外へ歩き出すその足取りにぼんやり見惚れたまま誘導されるように歩みを進めるも、ハタとその足を止めてしまえばただでさえ初めて与えられた自由に身を焦がしてしまいそうなのに、そこに与えられた彼と言う今まで見た事の無い麗しき存在を目の当たりにすればこれ以上は自分にとってのキャパを超えてしまう事が明確で、自分を繰り返しアリスと例えるその単語も自分にとっては引っ掛かりを与えるもののようで。そうは言えど一度その顔へ目を向ければ整い過ぎたその顔造りに生唾を飲み「女王様の目はキラキラしてるだけじゃなくて、とっても美味しそう。――ああ、ちがう。だめ、綺麗だけど食べるのは駄目、我慢できる」思わず悪食の面がチラリとのぞき、後半には今まで溺愛を受けたせいで我慢をした事が無かった自分が初めて我慢をするように食べては駄目だと後半には独り言の中で葛藤を繰り返して。散々と歩いて来たせいかただでさえ空腹を持っていたのが加わり「女王様、僕に何かお恵みを――」捕まれていた腕を解けば感じる空腹に従う様に、先ほど彼が告げていたその行動を無意識で思い出しては片膝をついてから今の今まで自分を掴んでいたその手を取り、その手の甲へ口付を一つ。その口付けだって味見の一つと言えばそれまでであり、唇に触れる肉の柔らかさに脳内では此処が何処なのかと言う事も何故自分の事をアリスと呼ぶのかという疑問も、空腹の前ではどうでも良くて。単純な程に目の前の欲に忠実で有ればこんなにも美しい人はどれ程の甘美なる味わいなのかとまだ見ぬ味に思いを馳せて)
(/指摘も何もとても素敵で麗しく情景が匂い立つほどに色強く連想できる魅力溢れる文章で此方の拙いロルがお恥ずかしい程です…!それでは一度背後は消えますが、何か有りましたら直ぐお声かけして頂ければと…!)
68:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-04 05:22:23
>>ルキーノ
Um…イイね、君の頭を飾ってみたくなったよ!でも…(予想以上に帽子屋である部屋に興味を持った彼を少し不思議そうに眺め、しかし心の中では悪くないと思う程には、この感情はずいぶん深くまで来てしまい。困ったことに一番厄介なのは自分がそれに気付いていないこと。一方意外と冷静に頭の中では自分が帽子を作っている間は彼はここからいなくなってしまうことは無い。それに喜んだ顔はどんな顔か見てみたい、と早まる心を抑え上記を言い。途中で言葉を切ったのは、原色の中に横たわる甘美な毒薬の彼に見とれてか、そのまま多い被さるようにベッドと共犯者の様に彼を押し付けた際にか、はたまたただの気まぐれか。「その分代金はもらわないとね。」ベッドサイドにあった真っ赤なリボンを徐に手に取れば彼の細く綺麗な両手とベッドヘッドをラッピングする様に括りつけて両足を押さえつけるように腹の上に座れば先程の肉食獣の様な眼差しを携え「…benissimo.」と言葉を漏らせばそれが引き金。噛み付くような長いキスを角度を変えてもっと深くまで、甘美な毒薬は頭の髄を直で震わせる。毒を食らわば皿まで。頭の隅でぼんやりと昔聞いたかもしれない東洋の言葉も霞むほどになれば、満足したのかやっと口を離し、繋がる銀の糸を勿体なさそうに指で軽くなぞり。)
69:
ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-04 07:28:03
>アイザック
やぁ、アリス!元気かい?私はとっても元気だよ!あぁ、そんな事はどうだっていいのさ。いらっしゃい、アリス!
(突然、聞いたことのない声がした。人よりも断然良いといえる耳はその音をしっかりととらえて。もう一度よく聞き取ろうと耳をピン、とたてる。するとやはり、聞き覚えがない。この世界の住人の声は大体覚えているからそれは確実であって。嗚呼、またなりそこないか、とさめた目でそちらを見て。もしかしたら、なんて淡い期待を少し抱きながらこそこそ、と気づかれぬ様、物影からそちらを見やるとそこには赤い服を着た本物のアリスが。ようやっとか、と待ち焦がれたアリスの登場に目を輝かせる。そうして彼の元へとかけてゆき。その勢いのまま道を阻む邪魔な門をひょいと飛び越える。高さのあるそれをものともせず、兎特有のジャンプ力で彼の元へ降り立っては笑顔で上記。アリスを怯えさせぬように、間違えぬように等面倒だ。だってこのゲームはもう勝ちが確定している。女王様は絶対だから。自分が持っている知識の中でそれを確認すると門を見て。そうして何時もの癖で時計を見る。「さぁ、おいでアリス!お城の中を案内してあげよう。嗚呼、なんてこった……時間がこんなにもたっている!善は急げだ、ほら行こう!」なんて彼の意見を聞かず手をとっては門を開けて無理矢理城の中へ入って行き。)
(/アイザック君の可愛らしさにこれからがとても楽しみです!話を聞かないやつなので振り回してしまうかもしれませんがよろしくお願いします!)
>all
首を切ってしまえ!なんてね。嗚呼、やめろよ、そんなに怯えられたらもっと遊びたくなってしまうだろう?
(女王様の口癖を真似て適当に首もとを狙い、そこらへんにあった薔薇を切るためであろう巨大な枝きり鋏を使って切ろうとして。が、やはり鋏は自身の腕には少し重すぎたのか目測を少し誤ったのか、彼の首の横で切ろうとしてしまい。鋏がガチン!と音をたてる。震えて腰をぬかすなりそこない。その怯えた顔に湯悦にひたる表情を向けて。鋏を地面に引きずりながら歩く。嗚呼、嫌だ嫌だともがくなりそこないの姿は幼子の様。が、そんなことはどうでもよく。今度こそ失敗しないようにとしっかり鋏を固定してから切ろうとする。すると火事場の馬鹿力というものか。突然強い力で突き飛ばされてバランスを崩しコロン、とその場に転がって。「痛いなぁ!一体なんなんだよ!」なんて苛立ったように叫んでは慌てて追いかけて行き。夢中になってしまっているのか城から離れていくのにも気づかずに、ただ逃がさぬようにと目をひからせて。)
(/絡み文を出させて頂きます!お時間と余裕のある方だけでよろしいので絡んで頂けると嬉しいです)
70:
チェシャール・キッド [×]
2016-06-04 19:07:22
>ファニー
ピンクの頭にダウナーな歌声のお嬢さんか、機会があったら是非ともお会いしたいと伝えてくれ
(相手の頭が自分の大好きなピンク色だと分かれば興味は更に増していく。ピンクといっても色々なピンクがあるがどのピンクだったとしても実際の姿は分からないけど自分の目にはどの色よりも美しく見えることは間違いないだろう。僕の髪の毛も綺麗なピンク色をしているんだ、彼女の頭もきっとと会いたいという気持ちで胸を高鳴らせ。フィッシュ&チップスという自分の知らない食べ物についても聞くことができて彼に会うことができて良かったと思い。自分の領土で見かけたことがないため「君はどこの領土で生活をしているの?僕は悪夢の入り口で代表をしている。領土は違えど情報なんかを互いに共有していきたいと思うんだけどどうかな」と自分の領土ではない場所のことを知ることができれば互いに何かしらのメリットはあるのではと思って断られる可能性もあるが相手を見つめて問いかけ。ひっくりかえした成りそこないを見てみれば心臓には刀で突きさしたような跡はなく綺麗なままで残念そうに溜息を吐いては「残念、僕じゃなかったみたいだね」と笑い)
>セシル
(転びそうになった相手に気をつかったからか相手は自分のことを怖いのか優しいのか今一掴みかねるなんていう。当たり前のように迷い込んできた人を処刑することはできるし怖いという言葉が自分を表す言葉としては合っていると思うが優しいなんて言葉は似あわない。気をつかったのだって自分の所有物を傷つけたくなかったから、相手が自分の所有物でなければケガをしようと別に構うことはなかったはずだ。それに例え目の前で誰かに殺されたとしても何も思うことはない。この世界では当たり前のことで、むしろ殺さずに所有物として傍におく方が珍しいように思える。首を横に振り「僕は優しくなんてない。それにしても君は面白いことを言うね。僕が君のものになるなんてありえるわけないだろ?君は元の世界に戻ることができるのなら手助けをするのは僕じゃなくてもいいはずだ。それに君は僕の所有物になってメリットはあるかもしれないが生憎僕が君のものになったところでメリットがあるとは思えない。ね、優しくなんてないでしょ?」ふふっと面白そうに笑っては首を傾げてみせ。成りそこないの腹に刀を刺したまま近くの木に登っては横になる。木の大きさはそれなりにあり落ちる心配もなければ陽があたることもなく暫く眠ることはできそうだと思いながら下を見てみれば成りそこないの首に刃先を突き立てる相手が見えてニヤニヤと笑う。しかし、自分が指示をしたとはいえ相手が自分以外に触れていると思えば苛立って小さく舌打ちをし。相手の手を消毒しないとな、しかし消毒をするのは今ではなく後だ。相手の血に濡れた手をペロリと舐めて消毒をすれば相手はどんな表情をして驚くのだろうか?それを考えただけで楽しくて堪らないと思いながら瞼を閉じて眠り)
>ラビ
(晴天ではあるが気温は落ち着いており木の上で気持ちよく眠っていると誰かの足音が聞こえてきて眠りの邪魔をする。小さく舌打ちをしてから下を見てみれば何かから逃げるような成りそこないと思われる人を発見して、自分の邪魔をしたのはアイツかと思えば木から降りて成りそこないの元に向かう。「僕の眠りを邪魔したんだ。どうなるか分かるよね?」と腰に下げた刀を鞘から抜き刃先を相手に向ければ腰を抜かしたのか座り込む。人の恐怖に怯える表情以上に面白いものはない。刀を成りそこないの心臓めがけて突き刺せばあっという間に血を流して倒れる。「ふぅ、これで静かになったかな?…ところでコレは君の獲物?ごめん、殺.しちゃった」と相手に視線を向ければ一応謝るが反省なんてものはなくニヤニヤと胡散臭い笑みを見せ)
(/さっそく絡ませていただきました!これからよろしくお願いします!)
71:
クイン・オブ・ルージュ [×]
2016-06-05 02:25:12
>ヴィクトール
(人形と大して変わらない小さく可憐な少年とはいえ急に止まられれば十分歩みの妨げになり。カツコツ気高い足音を乱されて不愉快に眉をひそめては、大切に大切に磨き上げたような傷一つ無いアクアマリンの瞳を視線だけで引っ掻いてやらんと尖った眼差しを横目に向けるがその目が彼の目玉を通り越して心にまで突き刺さったと奇妙な譫言によって悟るとなんだか愉快な心地になって。快と不快がグツグツ混ざり、腹立たしいのに面白い。怒鳴りたいけれど笑いたい。そんな砂糖まみれのコーヒーに似た甘苦い想いに夢中になったら彼の独り言など知らんぷり。しかし薔薇染めの唇が手に口づけると一気に甘美な愉悦が膨らみ、はッと高ぶった笑い声を吐き出して「――オマエは気狂いより利口でトランプより物分かりも良い。恵み?嗚呼良いだろう、オマエは施しを受けるに相応しい者なのだから。さて……」薔薇も褪せる紅色で飾った爪を片手は自分の唇に、もう片方は相手の唇に這わせながらふむと"恵み"を探し始め。とはいえ長ったらしい髪の先までナルシシズムの塊、己以外の為に己を差し出すなど考えつくことさえなく、これならばと指を伸ばしたのは熟れて花弁も緩み始めた薔薇の一輪。手折れば死に際に一層濃く匂う芳香に頭の芯がクラクラ蕩ける。味わうようにキスを落としてからアリスの口元に持って行き、瑞々しい棘もそのままにさぁお食べと口角を跳ね上げて「満たされないと言うのなら芽も蕾も摘んでやる。オマエは俺の特別。女王の国のアリス――故に、この薔薇はヴィクトールの薔薇だ」女王に相応しい美しさを誇る花だと思っていたのに、彼の頬の甘やかな色付きと並べては随分つまらない植物に見えてしまうのが不思議だとぼんやり二つの紅を見比べても機嫌を悪くしないのは自分の甘言に酔いしれているから。時折衣擦れにも似た微かな笑みを零すものの、あとは静かに食事が始まるのをじっと待って)
>all
(/ご挨拶が遅くなってしまいすみません、女王で参加させていただいているクインと申します…!複数のレスを返す時間が無いためしばらくは皆様のやりとりを眺めさせていただくのみとなりますが、個性鮮やかな皆様とお話できるのを心待ちにしております!その際は自己中丸出しな女王ですが何卒よろしくお願い致します…!)
72:
ルキーノ [×]
2016-06-05 10:23:34
>ファニー
(広いベッドと言え、大の大人の男が二人横たわるには聊か窮屈とギィと軋む音に耳を傾けつつ自身に覆い被さる彼の様子を見上げ、下から見上げる彼の人形染みた人臭さの無い外見に一層と此処が自分の過ごしてきた汚い世界とは違う場所なのだと今更に実感を強める事となり。そうこうしている内に胃を圧迫するようなズシリとした重みが圧し掛かれば「ファニー?菓子の喰いすぎだなァ、重てぇ」動かない縛り付けられた両腕が自由を訴える中、そこに反応を示してしまえば尚の事主導権は彼だけの物だと言い聞かせるように、腕も足も何一つ自分の思うままに動かないのを何も気にしていないというような業とらしい澄ました面構えで、それも呼吸をする事さえ彼の気分ひとつと言う長い口付に横たわる体制も有るのだろう受けるばかりのそれでは唾液すらまともに呑み込めず、見っとも無く口の端を伝わせて。酸素不足のせいか、チカチカと目の奥が翳む錯覚に今までの分を取り返そうと目一杯酸素を肺の中に取り入れて「ただの帽子じゃ釣り合い取れないぜ。お前さんの代表作、渾身の出来を貰わない事には――」何処までも墜ちた自由の無い姿でも、言葉だけは一丁前に余裕を吹かして顎を少しツンと上げるように彼を見やりつつ熱を持ち喉奥を震わせるような悦に自嘲の意味を込めて小さく笑い)
73:
アイザック [×]
2016-06-05 16:15:14
>ラビ
――!?(繰り返し頭に浮かぶのは疑問符ばかり、唐突に表れた彼の姿にギョッと目を捲りバチバチと瞬きを行っては唐突過ぎる状況と自分の事をアリスと呼ぶ白ウサギの登場、何の事やら誰か友人らが自分をからかう為に手の凝った悪戯ドッキリでも始めたか?マジマジとウサギのような人のような、何よりも言葉を楽しそうに嗜む目の前のその姿に目を向けて「あ゙――え。誰の仕業だ!?アドルフかジャックか!?」特に親しい友人の悪ふざけを頭に残して彼に手を引かれつつ今に何処からか出てきてネタ晴らしをするのだろうと周囲をキョロキョロと頭を動かしながら見やり、そうは言えど待ってくれこのまま城に入ってしまっては後戻りができないぞと自分の手を引くその動きを止めるように両足に力を込めて「俺の名前はアイザック。――サプライズを仕掛ける相手を間違ってるかと、その。アリスなんて名前には見えないだろ」てっとり早く自分の名前を伝えてから、彼が自分をしきりとアリスと呼ぶのだから彼はサーカス団の一員か何かでサプライズの依頼を受けた立場なのだろうとその誤解を解くために少なかれの動揺をにじませた眉を垂らす表情で自分に触れる彼の手のその先を見やり、あまりにもリアルな兎の手だからか、それが作り物だと踏まえていてもあまりにも現実的過ぎて体温まで感じてくると彼が着ぐるみを着ているのだろうと頭で決め付けながらボンヤリと脳内に描き)
(/アイザックはアリスの中で一番一般的でまともな人間らしい性格なのでその分ラビさんが個性が強いので対比が楽しみで仕方ないでう…!最初は流されるだけかもしれませんが次第に野性的な本性が出始めるかなと…!それでは背後は消えますので何かありましたら是非および下さい!)
74:
セシル [×]
2016-06-05 16:34:18
>チェシャール
――生憎、生かしてもらう為に媚び諂う愛玩動物になるには気性が激しくてね。男と男だろう、ギブアンドテイクが出来ずにただ飼われるだけならば俺の自尊心が廃ってしまう。チェシャール、君は俺の物となり、愛を教わる。十分なメリットだと思うよ」ツラツラと優しくない理由を説かれると思わずその通りだと出かかる返事を、自分のちっぽけなプライドを守りたい一心で賢明な文章とでっちあげの適当なメリットを上げて。当然だが真っ当に育てられていれば人間の肉に突き立てる刃の感触とは初めての出会いであり、肉を切り骨を切り離す感覚に夢に見そうだと嫌な汗を全身に沁み渡らせて。不慣れなせいで時間はかかってしまったが漸く終えて一段落したころに彼の姿を探すべく周囲を一瞥し、よもや木の上に上っているなど考えもせずに「――」此処で彼を見失ってしまえば振出しに戻るだけ、それもただ死体を解体したと言う罪を無駄に背負ってと言う事実にゾッとして「チェシャール!――」呼びかけたその名前に反応が有る事だけを望んで、額に粒を作る汗を手の甲で拭い、合わせて額がベットリと彼の血に染まり生臭さを強めれば再び集まる不快感をうぇと小さな嗚咽を共に唾液として地面に吐き出し、ドッドッと脈打ち煩くなる心臓を抑え込んで)
75:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-05 16:50:05
>>ラビ
oops、折角のパーティなんだ!邪魔しないでおくれ。(お茶会の途中、食器同士の言い争いがひどくなれば菓子を皆で投げ始める乱痴気騒ぎへ発展し、嬉嬉として参加していたものの、急に現れたなり損ないに顔をしかめ。上記を言い終えぬうちにその顔へ毒々しいオレンジのクリームパイをべとり、と投げつけるとその時にそのアリスの後ろから駆けてくる相手を見つけ。「おや?女王の所の兎君じゃないか。この子を追ってきたのかい?」とパイのおかげで前の見えなくなったなり損ないの手首を掴んで珍しい来客方向へ歩を進めるも、乱痴気騒ぎのおかげで所々がカラフルなクリーム塗れで。)
(/ウサミミが可愛らしいラビ君にプロフを見た時から絡みたく思ってました!頓珍漢な帽子屋ですが、よろしくお願いします!)
>>チェシャール
いいとも!子犬がワンと泣いて3週廻った頃にね!(からからと笑いながら提案するも、口が聞けないMrsカップケーキから返事が来るのは到底望み薄であり、態とそんな返事をすると口角をにっ、と上げ。「私はこの先ちょっと行った「繰り返しの宴」の物だよ。あの地は甘ったるい匂いを振りまいて正気を保たせないようにしてる。最低で最高なパーティルームさ!」とまるで喜劇の主役の様に大きく手を広げくるくるとその場で軽く回転するとその後軽くお辞儀して。「情報共有、ね…僕の最高にハイで最高に親切な友人君は渋い顔をしそうだ…いや、無視してお茶を続けるかな。」はは、と軽く笑うものの腹の中ではいざ知らず。信用できるかどうなのかを品定めしているようで。「あぁ、君ならもっとよく始末できただろうにね!残念無念また来年!それでは三月兎君かな?後で聞いてみよう…ところで処刑は得意かな?」ジロジロと冷たいなり損ないを監察するとはらはら、と量の手から花びらを散らし。)
>>ルキーノ
はは、軽いと逃げられてしまうだろう?でも痩せた方が好みなら痩せてみるかな?(ばさ、とベストを脱ぎ捨てると目に悪いほどの原色の床に同化して。それを軽く横目で追いながらシャツ越しに腹を撫でてみて。「ルキーノは痩せ過ぎだろう?お腹に茸でも飼っているのかい?」と言いながら、彼のシャツ等をはだけさせ、つつ、と腹の皮膚をなぞり、臍の辺りに来るとグリグリと強めに押し。「おやおや、零しちゃ駄目だろう?御行儀良く、ね。」口の端から零れる姿は今まで見たどんな絵画より艶やかで、どんな処刑よりも強い罪悪感。酸欠で赤くなる頬に目は釘で打ち付けられたかのように動かすことが出来ず、満たされた支配欲のままもはやどちらのものかわからない唾液を指ですくうと自分の口元へ運び、まるでそれが黄金色の蜂蜜の様にぺろりとわざとらしく舐めて見せ。「最高傑作、か…。」何時もの巫山戯た調子はその言葉とともに部屋の隅に身を隠し、暫く窓の外を見ていたものの、唐突にパ、と顔を明るくするとポケットから出した布切りバサミで相手の自由を奪っていた赤を断ち切り。嬉々とした顔でその手に自分のシルクハットを乗せると「じゃあこれしかないね!これが僕の最高傑作だ。勿論僕の気分がいいからあと2個ほどつくってあげよう!」と言い渡し。その間に手にしたメジャーでルキーノの頭を測りだし。)
76:
ヴィクトール [×]
2016-06-05 16:52:25
>クイン
(飢えなど経験をした事が無いからか、こんなにも胃が締め付けられるようなキュウキュウと苦しく窮屈感を与える感覚に縋るのは目の前の彼だけであり、食べたいと渇望した麗しい眼球は流石に出してくれないかと何処かガッカリとしつつも、凛とする言葉を共に彼が差し出すその一輪の薔薇を目にすることで話は変わり。まるで花びら一枚一枚が砂糖を塗したかのように甘い香りを纏ったのは目の前の彼に花すら従うからか、それとも彼の持つ魅力を前にするからただの薔薇ですらこんなにも美味しそうに見えるのだろうか艶すら纏う赤い花にジ、と数秒ばかり目を向けては口角を上げパッと明るい表情にて笑みを浮かばせ「いただきます」と嬉々とした表情には飢えのせいで何処かギラギラと慾に浮かれる感情を持ちつつツーと舌先を伸ばしてそのままの体制で向けられる花びらに宛がい、顔が近づくことで一層濃厚な香りを持つ花弁に絵を細めれば今度は咥えるように唇で花弁一枚を挟んでプチリ、一枚の花弁を口内へ運び初めて食べるその薔薇の味に思わず細めていた瞳をパチリと開き直し口端をペロリと舐めってから「今まで食べた何よりも甘い」それは飢えの調味料が有るからか、それとも彼が自分に与えてくれているという視覚的興奮が有ってか難しい事は分からないが「おいしい」脳内に沁み渡るその一言だけを強く感じるように実際の言葉として落としては本能のままに甘美な味わいをもう一度と彼の手に自分の両手を重ね薔薇の花が動いてしまわないよう固定をしてから先の味見とは違い欲のままに一輪を食べ尽して)
77:
ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-05 23:17:59
>チェシャール
あーあ、死んじゃった。まぁ、いいさ!私は優しいからね、先程の事はこれで忘れてあげるよ
(ただひたすらなりそこないを追いかけていると見えてきたのは首のなる木。おや、ここはあの森かとそこでようやっと気づけば次に浮かんでくるのは代表であるチェシャ猫の事。もしかしたら目の前のあれを捕まえてくれるのではないかと考え辺りに注意を配ると突然なりそこないが剣で貫かれて。その剣の主は今、正に探していた彼の姿が。そうして全く反省する気が無いような彼の形だけの謝罪に肩をすくめ上記。最後の方の台詞はすでに息たえた、なりそこないの方へ向けられ。その頭を軽く蹴るとふん、と満足げに鼻をならし。なりそこないの血が此方へと流れてくるのを見ていながらも避けず白い毛に赤がしみこんでゆき。そこで彼に言うべきことを思い出して。「嗚呼、御礼を忘れていた。殺 してくれてありがとう!とっても助かったよ」と言いにこやかな笑顔で彼に右手を差し出し握手を求めて。)
(/絡みありがとうございます!変なやつですが……よろしくお願いします!)
>アイザック
アドルフ?ジャック?誰だい、それは。私の前で他の奴の名前を出すなんて妬けるなぁ……君は私のアリスなんだからね!
(彼の口から飛び出す名前はどれも聞き覚えがなく。不思議そうに首をかしげながら彼を見て。そうしてからかうような笑みを浮かべて上記を言い。こんな意味が無いような時間ですらアリスがいるだけで面白くなる。だが、急ぐことに変わりはない。ぐいぐいと彼を引っ張りお城につれて行こうとするがそれとは逆に彼の足はとまり。いぶかしげに彼を見る。その口から出てくる言葉は戸惑いが含まれていて。「アリスはアイザックというのだね、宜しくね!ザック、アリスはアリスさ、どうなったってそれは変わらないよ。だって女王様がそう決めたんだから!…嗚呼、私の手が気になるの?」彼はどうやらこの世界が全て嘘だと思っているらしい。彼の様子でその事がわかり。名前を知るとすぐに愛称で呼び。が、彼の視線が自分の手に向かっている事に気づくと空いている方の手で彼の頬をモフ、と触り。「私は兎なのさ、時計兎。それが私だよ!名前はラビ、ラビ・クロックタワーだ、覚えてくれたら嬉しいな!」と短く名を名乗ると、話は終いだと言いたげにまた彼を引っ張り城へとつれていこうとして。城へさえ入ってしまえば此方のもの。彼があの銃を撃とうとしても城の中にはトランプ兵がいる。きっとどうにか阻止できるだろうと。撃たれることや彼が彼自身を撃つことを恐れ早く城の中に入りたがり。)
>ファニー
わぁ、すごいことになってるね!まるでお菓子の国にいるようだ、そいつを捕まえてくれてありがとう。さぁ、城にかえ……うぐっ!
(追いかけてついた先は狂ったお茶会。そこで見たものは色とりどりのお菓子が宙を舞い、あちらこちらにクリーム等が飛び散っている場所。その様子に唖然として。どうしてこんなことになったのか全く検討がつかず、すぐ考えることをやめる。そして彼に差し出されたなりそこないを殺 そうとした時、こちら側に毒毒しいといえる程の鮮やかな色のパイが飛んできて。なりそこないの方に気をとられていたため避ける暇がなく思いきり顔面で受け止める。かなりの勢いがあり、後ろに身体が傾きバランスを崩してはしりもちをつき。「またかよ!全く……困ったもんだ」再び目の前のなりそこないを殺 すことに失敗しては思わず声をあらげる。そして顔のクリームを拭き取りまるで動物の様に身体をふって残っているクリームをとろうとして。大体はとれたがベタベタとした感覚と未だに残るクリームに不快感はかなりあり。口をとがらせ、耳についたクリームをとろうと毛繕いしながら恨めしそうに未だお菓子を投げ合っている食器達を見る。そして深いため息をつき。今度は邪魔されぬようにとわざわざ持ってきていた鋏をなりそこないの首へと持っていき。「ここまで生きられたのは運がよかったけど……残念でした!GAMEOVERだよ」と何時もより冷たい声色で言えば一思いに首を刈り。)
(/絡みありがとうございます!見た目からトチ狂ったやつですが……よろしくお願いします!)
78:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-06 18:51:32
>>ラビ
(そういえば彼の処刑は初めて見るな、と内心ウキウキしながらなり損ないを捕まえていると見事に彼をクリームに染めたパイに目を取られ、馬鹿みたいに大声を上げて笑い転げ。「ナイスファッションだね!時計うさぎ君!」とひぃひぃ言いながら皮肉をひとつプレゼントしているうちに、ぶるぶると動物の動きのそれでこちらに散ってきたクリームを頬とシャツで受け止め。また当たりはしないだろうかと目を輝かせていたものの、瞬きの間ほどの速さで転げ落ちた首に思わず「oh、bene」と小さく関心の言葉を零し。しかしそれもつかの間。続いてやってきた血飛沫を浴びると不満げに唇をとがらせ「あーぁ。一張羅がパァだ!」と呟き。)
79:
ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-06 22:17:26
>ファニー
君こそナイスファッションだよ!甘ぁいクリームと熱い血潮、最高じゃないか!
(彼に自分の失敗を笑われて多少腹がたつものの。そのあと、彼を染め上げた深紅と彼の言葉に此方も負けじと大声で笑い、先程言われた皮肉をそのままそっくり返して。元々ついていたクリームと新しくついた赤色が混じり彼を鮮やかな色合いで飾っており。それはまるで様々な色が飾りたてる甘いケーキのように見える。そんな事を考え始めると目の前の彼がとても美味しそうに見えてきて。「今の君はとっても美味しそうだよ!嗚呼、それこそ此処を飾るお菓子たちと同じ位ね!」なんて少し背伸びをしてずい、と顔を近づけながら言い。そしてその頬につくクリームをなめとる。悪戯が成功した時の子供のように悪びれず笑みを浮かべては再び勢いよく此方に向かって飛んできたパイを今度こそしっかりと避けて。)
80:
ルキーノ [×]
2016-06-07 16:20:03
>ファニー
此処にいたら見てるだけで腹が膨れちまう。嫌でも痩せるさ(皮膚に触れる人の感覚、自分の思うままに動くのとは違い予想が出来ずに底冷えする鋭さを持つ彼が無防備な肉に触れていると思うだけで心臓に針をプスプスと刺していくような緊張感、漏れる唾液をこれ見よがしに舐める官能的なその佇まいに見やり目を離せないのだから見惚れているという事実を無視して、自我を保つため失礼にも悪趣味だと思い。然し暫くして自由を奪っていた布が切られ自由を取り戻せばすかさず倒していた上半身を起こして、起きた自分の手の上に普段彼が被る彼らしさを訴えるまさに最高傑作なのだろうシルクハットが有り。さすがにそれは予想外、彼がいかれ帽子屋である事を示させるその帽子を送るとは俄かに思えず反応が止まり。今一度手の内の帽子を見てからそれでも尚自分の帽子を作ってくれると言う彼に堪えきれずA-HA-HA-!!と腹を抱え肩を震わせるように笑い声を盛大に、「返せつったってもう俺の物だ、絶対に戻さないぜぇ」彼の為の帽子を貰ったと言う事が此処まで上機嫌になるとは自分でも思っておらず、自分を測るそれをすり抜け彼の首元へ歯を業と立ててキスマークを一つ残し)
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