TOP >
オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-02 15:43:05
>>ルキーノ
鳴呼、可哀想なルキーノ!外の世界の物差しなんて捨ててお仕舞い。私が欲しいのは辞書の姫君であって美しく可憐な姫君ではないんだよ。抱腹絶倒大喜劇ってのは中中イカしてて素敵だがね!(いつもの調子で気取ること無く情報を引きだそうと輝く何層にも重なりつつも透き通ったグレイの瞳、べぇ、と出された赤い舌。嗚呼、美しい。気取って飾ったジュエルよりも、廻って跳ねた可愛らしさよりも。「恐れる事は無いよルキーノ。その印にたくさん曖してあげよう。愛するよりももっと甘美に!」そう告げると雑音の静寂を破り、しなやかに、しかし確実に、更に獲物を捉えるように彼の両頬を両の手で包み込み。テーブルの上に腰掛けると「君の目次は似ているようで毎日違うね。可愛いハニーコンテンツちゃん!勿論文字列も好きだよ?嫉妬しないでおくれ。綺麗な言葉を汚して使う、加虐気味のビターストレンジ!おっとスイーティ・ユア・ハーツ。哀しまないで、君だって美味しいものは最後に食べるだろう?そういう事さ。」睫毛同士が触れそうな距離感でじっとりと目はルキーノの目を覗き込んで離さないまま、矢継ぎ早にとびきりの口説き文句を口にして。「ほら、君だって別嬪さんだね。」そう続けるのは、喧しく動き続けていた自分の唇と吊り上げられた彼の唇を軽く交えた後。)
42:
ルキーノ [×]
2016-06-02 16:09:02
>ファニー
(その口は終わりを知らないぜんまい仕掛けのネズミが延々と床を走り去る様に似ていると親近感を胸に持ち、近づけば一層と原色カラーに意識を持っていかれそうだとか色味に殺されてしまいそうだとか考えることは多く、お喋りな彼の言葉を受けるその間はてんで、大人しくして。触れられる事にも嫌がるそぶりは少しと見せず、とは言え頬を赤らめる等可愛らしい反応も一つと見せないままに愉快だと釣り上げる口角ばかり其の儘で。よく呼吸が続くもんだなぁと関心すらしながらまるで宝石でも品定めするかのような美しく、少しアウトレットな言葉の羅列を脳に刻み意識が其方に向いたため反応に少し遅れる一瞬の口付に普段よりも目を少し開いて僅かな動揺を、直ぐに喉を鳴らして笑い声を上げてからテーブルに乗る彼に合わせ自らも衣類が汚れることを問わずに色々染み付くテーブルに腰かけて口付と言うには乱暴な、喰らい付くような野性味のある動きで自らの唇を彼の薄く端正な作りをした唇に重ねて。深い口付へ持っていくと、まるでケーキでも貪っているような甘味に脳が侵されるようだと普段嗜む煙草の苦みとは違いすぎる味に心臓を掴まれて彼の頭部へ自身の手を滑らせ宛がいつつ時折動きの合間に出来る隙間で薄い呼吸を行っては自分が満足するまでの乱暴な口付を繰り返し「針と糸で縫い付けるでもしねーと黙れねェなんて、お前さんも不遇だな」久しぶりに味わう人の唇の柔らかさやその熱量に自分が思っていた以上、満たされた気持ちになってしまったことに対する自嘲のような笑い声を一つケ、と肩を揺らし表現しつつ、先ほど彼からもらったティーカップを手にして口に注げばなんと失礼か嗽をするようにガラガラと口内を洗い流し勢いよく綺麗な庭園へ吐き出して「ママの作るケーキみてぇにご機嫌な味だ。そんな平和な味は反吐が出る」舌なめずりを一度、食べたことなんて無い幸せの象徴を例題に自分勝手な口付を言葉にして)
43:
チェシャール・キッド [×]
2016-06-02 17:46:33
>セシル
(遠目からでも何となくは感じたけど近くで見てみると相手の着ているスーツや靴はファッションにあまり詳しくのない自分にも上等な品だということが分かる。まぁ、相手がどんな服装をしていようと自分には関係のないことで、大切なのは見た目よりも中身だ。いかに自分のことを楽しませてくれるかだけど猫を被ったような話し方や態度には近くに転がっている成りそこないよりもつまらなく感じるも興味はある。今までに出会った成りそこないは変な生き物に追われていたからか自分に会うと安堵したように微笑んでは助けを乞うてきた、目の前にいる者は追われているという感じでもないから冷静でいられるのか。はたまた元々がそういう性格なのか。どちらにせよ興味をもったからには自分のモノにするのも悪くはないだろう。そんなことを考えながら舐めるように相手のことを見ていると返事をするのに遅れ少し首を横に傾げるも「ん?あぁ、別に礼ならいらない」と述べる。ファッションにもだけど他の世界についても興味を感じない自分にとっては相手のいうロンドン?という場所が何処かは分からないけれど、この世界に来る前に相手がいた場所だということは分かり、頭の固そうな相手に別の世界だと言っても理解してもらえるかは分からないが「ふふっ、ここは君がいた世界とは別の世界って言っても理解できないかな?ロンドンとかいう場所ではないことは確かだね」と面白そうに笑いながら答え。相手と目線を合わすようにしゃがんだ態勢でいるのも段々と疲れてきて徐に立ち上がっては「僕の名前はチェシャール・キッド。チェシャールと気軽に呼んでくれて構わないが、手助けをするには条件がいる。君が僕の所有物となるのなら君の身は助けてあげるし、愛?とかいう感情を教えてくれれば元の世界に戻る方法を特別に教えてあげよう。ただで君の手助けをするなんてつまらないからね」前に処刑した成りそこないが自分には愛する人がいるんだ、彼女の元に帰りたい。助けてくれと言っていたのが頭から離れない。自分のモノには誰にも触れてほしくないし執着心はあるが愛するという感情は分からない。この狂った世界で誰かを愛するなんてことは必要がないから。それでも知ってみたい気がして相手が愛という感情を教えてくれた時に相手を殺.すことはあっても手放すことはないだろう。上唇をぺろりと舐めれば「どうする?所有物にならないというのなら今すぐにでも殺.すけど」と脅しめいたことを口にし)
44:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-02 18:03:42
>>ルキーノ
(いつもの余裕な面持ちと、大盛りの皮肉が両方とも影を潜めている彼を見ると何とも言えない支配感に襲われ、いつもより鋭く口角をあげ。口角が鋭いのはそれだけになく、自分が口付けた一瞬の戸惑い、動揺が余裕そうな彼から引き出せたというなんとも単純な喜びからであり。黙っているとやはり絵になる、様になる、と静かに思いながらもやはり心のどこかでは黙っている彼では物足りない、もう一度口付けてしまおうかと顔を上げると目の前一杯の彼の瞳。舐めたら甘そうだな、俺もこんな色が良かった、だなんて案外頭の中は冷静で、それを示すかのように口元は挑発するかのような綺麗な三日月。「…姫君かと思えば、御転婆わんこだったようだ…。oops、嫌いじゃない。」先程の砂糖抜きの紅茶の仕業だろうか、それともはたまた幻想か、じっとりとした焦点のスゥ、と抜けるような味に覚えたのは眩暈か中毒性か。やっと訪れた酸素を胸いっぱいに詰め込むと同じような失礼さでペッ、と唾を芝生に吐き出し「そりゃどうも…だが嫌いじゃないだろう?甘い甜ぁい反吐の出るようなケーキ。」今度はぽってりとした黄色いクリームのカップケーキに手を伸ばし、クリームだけ人差し指で掬い取ると、相手の顎をぐいとつかみ、お返しだとばかりに下唇にびぃい、とひいて。)
45:
チェシャール・キッド [×]
2016-06-02 18:06:26
>ファニー
ふんふふ~ん。うわぁ、凄く綺麗なピンク。これって触っても大丈夫なの?
(アリスの成りそこないを見つけて処刑をし枝に首を吊る下げると気分が良く、テンション高めに音痴とも思える歌声でその辺に落ちていた枝を手にしながら歩いているとピンクの水たまりの中で人が倒れている。人が倒れていることには興味はなく自分の好きなピンク色をした液体の方に興味を示して座ると持っていた枝で倒れている人をツンツンと突き。突くのをやめず近くに立っている自分よりも背が高く、若干年上そうに見える相手を見上げては「初めましてだよね?僕の名前はチェシャール・キッド。君の名前は?」と首を傾げ)
(/素敵なプロフに素敵な絡み文だったので是非とも話してみたいと思い絡ませていただきました!子供っぽく変わった性格ですがよろしくお願いします)
46:
セシル [×]
2016-06-02 18:44:54
>チェシャール
――(居場所を問うたその返事は予想をしていた物では全く無く、こうして言葉が通じる事も有り彼が世界が違うなど冗談を語っているのではと疑いこそ抱いて。然し自分の行動範囲には決してないこの森林も、見た事の無い果実も――首?首のぶら下がるロンドンを俺は知らない。そこで漸く目の前の彼が茶化すための冗句を語っているのではないと理解をし絶句。ゴクリと喉を這う生唾は酸味を纏い気分の悪さを一層と強め、落ち着きつつあった心臓がバクバクと再び早鐘を打ち始め何かを問いかけたいが何も問いかけられないと言葉の迷路に迷い込み。そんな迷路に新しい出口を見つければ針のように突き刺さる条件に唖然とし、俄かに信じられないというその条件だが此処が何処かもわからない、所持するものも何もない、生きる知恵が乏しい自分がここを再び出られる確証もない、無い無いだらけである現実に向き合えばここは彼に着いて行く事が適切な反応だろうと理解が出来て、数秒か数分か、真面目と受け止める言葉を自分なりに噛み砕いてから「愛を教えるには時間がかかる、それまでの間、チェシャール。君が飽きずに俺の傍にいてくれるなら人は俺の事を君の所有物と認識する事だろう」頭の中に描くのは損得勘定ばかり、自分だって愛の事など知りもしない癖に俄かの愛しか知らない自分がそれを教える立場とは甚だしいと再び込み上げる嘔吐感を抑え込み。土か乾いた泥か汚れる手を自分のスーツで拭ってから彼に向けて差し出して「よろしく、チェシャール」それはその取引を承諾した、受け入れたと言う事を示すための行動。ゆるりと優しく口角を上げ微笑を浮かばせつつ、彼が最後に告げていた言葉の凶器も選択肢を狭める要因では有るが、その一言が無くとも自分には今彼しかいないのだと性格の悪さをひそり表しつつ当たり前と過ごしていた日常が変わってしまっているという事実を受け止める為、一刻も早くその日常に戻る為彼と行動を共にするのに悪い事は無いと良い意味か悪い意味か思い切りは良いようで「チェシャール、君の髪は――なんと言うのか。とても綺麗で目を引くよ、さっき見た花も君みたいに素敵な色をしていた」それが人口物だろうと堅物な頭で決め付けながら、人の髪が此処まで綺麗な色味を出すことも自分にとっては新しい知識、新鮮だと本の中だけじゃない手を伸ばせば触れれる距離感の臨場感に楽しさを感じていないと言えば嘘であり)
47:
ルキーノ [×]
2016-06-02 18:45:37
>ファニー
(姫だの犬だの、彼が自分を例える言葉はどうも可愛らしすぎる。口付に対し露骨に嫌がるだろうかと踏んでいたがそうも行かない一筋縄じゃない彼に尚面白味を見つけて、お得意の皮肉を一つ向けようと唇を薄らと開いたそのタイミングで唇にクリームを塗りたくられて、堪ったもんじゃないと眉間にしわを寄せては露骨に嫌がる表情で「此処のケーキは甘ったる過ぎて人様の喰いもんじゃねェよ」向けられるその指に顔を伸ばしてクリームまみれの唇で挟み、そのまま歯を立てれば戯れとガジリ噛み付いて。噛み付いてから咥える指を下から上へ唾液塗れにしてやるように舌を這わせて「あ゙ぁ、甘い」口にする言い方は文句でもつけているかのようで、彼の指をくわえたことで下唇につけられたクリームは一層と口回りを汚しているが業とそれを見せびらかすように彼に顔を向けて「ファニー、てめェがしたんだ。綺麗にしろよ」テーブルの上に片足を置き、靴の痕を白いテーブルクロスに作り上げながら高圧的に、それでいて彼を煽るような口ぶりで言葉を送り)
48:
クイン・オブ・ルージュ [×]
2016-06-02 20:11:03
(/勿体ないお言葉をありがとうございます!純真なヴィクトール君を好き勝手振り回すような息子ですがどうかお付き合いください…!
始まりは出会いからゆっくり…とは行かないかも知れませんが、一から関係を築いていけたらと思います!)
49:
オルガ [×]
2016-06-02 20:22:06
>>ジェラール
(自身としてはただ軽く声を掛けただけだというのに森に響くのは大きな叫び声。その声にびくりと腕が反応したのはただの生理現象だと自身に言い聞かせながらそれを悟られぬように地面に鞄を置くと、恐怖心のままに生首に喚き立てる青年を見て思わず噴き出してそのまま腹を抱えて笑いそうになるがこんなに面白い人物の機嫌を無駄に損ねて居なくなられるなんてそんなつまらない結果になるのは御免こうむると一瞬で判断するとグッと堪え。此方を向くことが出来ないと伝え、そのまま絡まった髪を解く事を頼んだ青年に「あぁ、そんな事は別に構わぬさ。髪が絡まってしまったのか?承知した。それをどうにかする事くらいお易い御用というわけだ。」と前述は此方を向けない事に対して言い、後述は髪を解く事に対して青年に見えない事は承知の上でうんうんと大きく首を縦に振りながら言い。スラリとした細腕で腰に下げていた大きなナイフを片手に持つと「ふむ、では髪と枝と首。どれがいいかね。」と明らかに一つおかしな選択肢を与えた上で言外にどれを切る?と伝え、その切っ先を青年の目に映るように頭の後ろからスッと目の前に差し出して。)
50:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-02 20:52:53
>>チェシャール
おや、Mrsカップケーキのお知り合い?(ピンクの髪色と共にやってきたこの不思議の国に似合う鼻歌の彼。色合いと鼻歌から自分の領土にあるカップケーキがいればが話が合いそうだ、と思い。もしそのカップケーキに口があればの話だが。ともかく、自分よりも若く、健康的で、少し背の低い彼はさも楽しそうにピンクの液体を観察しているようで、自分に問われれば「今日は大丈夫な気がする…朝食べたのがフィッシュ&チップスだったらね!」と楽しそうに答えるも、残念ながら朝ごはんは今日も今日とて朝からお茶会の甘いスイーツであり。「チェシャール!カードゲームの次くらいに素敵な名前だ。私はファニー・トキシック、マッドハッターでも通ってる。以後御見知りおきを。」相手の名前を聞くと恭しく一礼し、丁寧にぼうしを脱いで自分も名乗り。)
さて、このなり損ないアリスを手掛けたのは君かい?チェシャール?
(/絡んで下さりありがとうございます!!さらに褒め言葉まで頂いてしまって…!こちらこそ中途半端ななりそこないの様なハッターですが、よろしくお願いします!)
>>ルキーノ
(額にシワを寄せ、露骨に嫌そうな顔をする彼を見ると楽しそうにクツクツと喉を鳴らし。「そうかい?じゃあクッキーもビスケットもある。好きなものをたんとお食べな?」はは、とからかいながらクッキーの入ったバスケットを取ろうと余所をむいた後に来るのは生暖かさとチリチリとした甘美な痛み。慌てて振り向いてみると先ほどケーキに見立てた彼は逆転し、捕食者の目でにやりと誘っているかのよう。口の周りのクリームがまるで獲物を誘う妖艶な果汁かのような錯覚に元から酷い耳鳴りが体を熱くさせ。「…あんまり煽っちゃダメだろう?」と軽く舌なめずりをすると、相手の顎を軽くすくい、れろ、と相手の口の周りのクリームを舐め取るも、唇には触れず。病熱に当てられたかのようにうっとりと、それでいて肉食獣のそれの様に目を細め、最後に残ったクリームは態とらしく指で掬い、勿体ぶって口に運ぶと「物足りないならお強請りしても構わないよ?」未だ肉食獣の様な目をぎらりと光らせて。)
51:
匿名さん [×]
2016-06-02 21:34:05
名前/ラビ・クロックタワー
年齢/20
役柄/時計兎
性格/時計兎には似合わぬ怠惰性を持つ。表面上はそんなことは微塵も感じさせない陽気さ。が、そんな内面は自分で考え、判断するという事すら面倒。自身の意思というものがない。そんな性格のせいもあってか人に流されやすく、依存を好むふしがある。依存したいし、させたい。また、どこか幼子のもつ残虐性がある言動も。それは善悪の判断の仕方が分からず何もかも無知であるから。知識は色々と持っているものの、それを自分と結びつけられない。唯一理解しているものは日々目の前で繰り広げられる処刑のやり方くらい。躊躇いもなく常と変わらない笑顔でなりそこないのアリスや女王様の命令に逆らった不届きものたちを処刑するその姿はまさしく不思議の国の狂った住人というにふさわしい狂気を感じさせる。
容姿/身長170と普通の背丈だが細身でしなやかな筋肉がついている。二重の大きいたれ目でその目に映る赤色と同じ色の瞳。右目を赤い、ハートの形をした眼帯で隠している。そこにあるはずの眼球はなく、ただ空洞が広がっているだけ。顔のパーツは全体的に丸めで小動物の様な印象を与える。そんな顔立ちよりも目立つものは完璧な白髪。短い髪は光のあたり具合によって見える色を変える。そしてそこから除く髪と同じ色の兎の耳。くせっけでふわふわとしている。人間のような耳はなくあるのはそれだけ。神経もちゃんと通っている。また、足と手も人間のものではなく兎のそれ。手首、足首らへんから白い毛がはえてきている。服装は赤い半袖のシャツに黒いベスト。黒いリボンに下は黒い短パン。足には何もはいていない。そうして顔よりも大きい金色の時計をまるで手提げカバンの様に同じく金色の鎖で肩から下げている。それは正確に時を刻む。
備考/一人称「私」二人称「君、名前呼び捨て」
終わりをつげる城にてサポートをする。何事も女王様の仰せのままに。逆らうことは許されない。それを胸に今日も城中を駆け回っている。ゲームについては女王様が勝つとしか考えておらず特に何も考えていない。そんな風に女王様に忠誠を誓っていて、全てにおいて優先すべきと考えているがこちらに純粋な気持ちを向けてくるアリスに興味がわきはじめている。
ロルテ/
嗚呼、忙しい忙しい!こんなにも時間がなくなっているじゃぁないか!
(酔いそうな程強い鮮やかな赤色と、その中を闊歩するトランプ兵を横目に見ながら時計を目の前に掲げ、まるで舞台の上にいるような位大袈裟に上気を叫んで。頭を抱え困ったように考え込む素振りを見せるがそんなことをしてもやることは普段と何も変わらない。もうすでに決まっている。まず自分で何をするか考えるなんて面倒臭いことをすることがなく。何時もの行動をただ繰り返しているに過ぎない。そうしてピョンピョンと兎らしい軽やかな動きで目当ての場所へとかけてゆき。ついたのはよくなりそこないのどうでもいいアリスが現れる場所。きっと本物のアリスも同じように現れるのだろうと思い時間がある時にはこうしてこの場に来て本物のアリスがきてないか確かめていて。「首をちょんぎればいいのさー、偽物のアリスはいらないよー」なんて物騒な事を適当に歌いながらきょろきょろと辺りを見回して。)
(/時計兎をkeepしていたものです、pfが完成いたしました!遅くなって真に申し訳ありません。不備などありましたらお願いします!)
52:
チェシャール・キッド [×]
2016-06-02 22:54:57
>セシル
(先程自分が相手に言った通り何の条件もなく手助けをするなんて馬鹿げているしつまらない。この世界にいたら裏切りなんて日常茶飯事のようなもの、辺りを見てみれば木に人の首が吊るしてあるのには見慣れたし成りそこないだろうが迷い込んできた者を殺.すのに躊躇なんてしたことは今までに一度もない。どれもこれも自分にとっては当たり前で、これが日常。一番信じられるのは自分だと思うかもしれないが自分でもない。自分もこの世界と同じく相当狂ってしまっており信じることができる人なんてこの命がなくなったとしても現れることは永遠にないだろう。手助けをする条件として提示した問いから幾らか時間が経ったように思える。まだかなー、まだかなーと楽しそうに瞳を輝かせながら相手のことを見つめ。やっとで出た相手の返答に表情は一層明るくなるといっても常にニヤニヤとしていて何を考えているか分からなくて不気味だと言われる自分の顔は感情を誰かに伝えるには適していないだろうが別段困ったことはない。「そっか、僕が愛を知るには時間がかかるんだね。でも、飽きるかは君次第でしょ?僕が君に飽きてしまったら木に吊る下がっている者と同じように君の首も吊る下げることになる。そうなりたくなかったら僕を飽きさせないこと。これも条件にいれよう!」自分の顎に手をあてて考えるような素振りをみせるも相手を人差し指で指し堂々と宣言をする。自覚はあるが飽き性だ、興味のある間は異常なまでに執着してしまうが興味がなくなるのは早いから飽きないでいる保障なんてできない。指さした手で相手に差し出された手を握って握手をすれば「じゃ、契約成立ってことで」握手した手を離す気はなく握ったまま、髪の色が綺麗だと素敵な色だと言われると嬉しくなる。自分の髪の色を気に入っており染めたことは一度もなくて、その気に入っている髪を褒められたのは初めてで瞳を何度かパチクリとし照れ隠しのように「ほら、立って。僕は眠いんだ、日の当たらない場所に行って静かに眠りたい。その前にしなくちゃいけないことも思い出したしね」と早口で言い、先程ひと眠りする前に処刑してそのままだった者の首を木に吊るさなくてはならないことを思い出し)
>ファニー
Mrsカップケーキって誰?
(聞いたことのない名前に眉間に皺を寄せ首を傾げるも、知り合い?と聞くくらいだから何かしら自分との共通点があるのだろうと思ったら興味に繋がる。自分と共通点のあると思われる者はどんな見た目で、どんな性格で、どんな物が好きなのだろうか?自分の大好きなピンク色が好きなのかも会う機会があるのなら是非とも聞いてみたい。フィッシュ&チップスというものも聞いたことがなくて何となくではあるが気になり「それって美味しいの?」と問いかければ、枝を地面に置き素手でピンクの液体に触れてみるとドロドロとしていて感触はあまり良くはないなとポケットの中からハンカチを取り出しては手を拭き。「ありがとう。君の名前も素敵だと思うよ、ファニーって呼んでもいいかな」立ち上がって相手と同じように一礼をし、倒れている者を見れば「手を掛けた者の顔なんて覚えていないから分からないけど心臓を刀で突かれているのなら僕である可能性は高い」と)
53:
ヴィクトール [×]
2016-06-03 02:38:41
>クイン
(鍵の掛かる木造りの扉が僕の世界の全て、今日は偶然ママが鍵を閉め忘れただけに違いない。初めて自由になる扉を開き、少しだけ、ママの目の無い所で外を歩きたかっただけなのだ。太陽の暑さを全身に浴びて、芝生の柔らかさを靴越しに感じる、それだけで世界の全てを手に入れた様な浮かれた気分。だから兎を見つけたのも偶然、兎を見つけて追いかけていたら日が傾いて帰れなくなってしまったのも偶然、足を滑らせて山道を転げ落ちたのも偶然、気付いたら欝蒼とする森に落ちていたのも偶然、そして今、大きな門の目の前に立っているのも。「凄いな、童話の中だけだと思ってた」こんなにも圧巻とする城が現実に有ったとは俄かに信じ難く、ぽかんと唇を薄く開いたままその屋敷を見上げて。常識を持っていれば知らない城に侵入しようなんて思いもしない筈、常識を教えられなかった事が幸か不幸か、何のためらいも無くその城に足を踏み入れて。キョロキョロと周囲を見渡し眺め、泥だらけの足跡を残している事にも気づかずに綺麗な城内を歩いていて「綺麗な薔薇、こんな庭園見た事がない」一層と目に焼き付いたのは無限と広がる赤い薔薇、ママの香水でもこんなには香らなかったと風に乗る薔薇の香りが現実だと思い知らし。あれ、そう言えば何処からか落ちる前は夕暮れだった?今はまた日が昇っていると違和に気付いてママが心配するから戻らなければ、あれ、ママの名前は何だったろう?ポッカリと自分の何かが抜け落ちている事に気付きパチパチと慌てるように瞬きを繰り返し「あれ、僕は――ヴィクトール…ヴィクトール?」自分のフルネームすらわからないと言う事実にゾッとして思わずゴクリと生唾を飲み込んで。先ずは此処にいる誰かに、誰かに此処の場所を教えて貰おう、もしかしたら家が近いのかもしれない。一縷の希望に望みを掛けて薔薇の広がる庭を歩き続け、そこで彼の姿を見つけて。「すみま―――」挨拶から声を掛けようと懐っこい明るい表情で声を掛けるも、目にしたその姿に美貌に麗しさに絶句し言葉に詰まり。自分は今までにこんな美しい物が有るなど思いもしなかった、童話の中のプリンセスだってこんなには美しくないだろうと大きく開く瞳にその姿を映しては見惚れるように動く事が出来なくて「とても綺麗、貴方は此処の人?…宝石みたいに綺麗、初めまして僕はヴィクトール、綺麗な貴方のお名前は?とても綺麗なグラデーションの髪だね、凄いなぁ、きらきらしてる」たったと駆け寄りその麗しさを近くで堪能したいと願うのは純粋なる欲望か、人との距離感が解らずに図々しく馴れ馴れしいただ近くで彼の事を見たいとその欲のままに彼の傍でその端正な顔へ目を向けて)
(/もうどうぞ振り回してやってください!ヴィクトールもアリスの中で一番スキンシップが好きで無邪気だからこそ自分の欲に素直な子なのでグイグイと失礼が有るかもしれませんorz 出会いからで息子を出しておくので御手隙の際に拾って頂けると嬉しいです!)
54:
ジェラール [×]
2016-06-03 02:39:01
>オルガ
ありがとう、助かるわ――嫌な冗句ねぇ。意地悪な人だこと(助けを乞うた事を承諾されると助かったと言う様に胸を撫で下ろし、然し鋭いナイフを目の前に出されれば自分の夢とは言え切られるのは勘弁して欲しいものと後半を嫌がる様に添えて。夢だと思い込んでいながらも目の前にナイフを突き出されると言うのは余り良い気分では無いようで背筋が震えあがるような嫌な気分を持ちつつ「切るなら枝か髪にして頂戴な」夢の中でなら髪位、首を切られる事に比べれば何百倍だってマシだと思わず笑い声すら上げてしまいそうになる選択肢に小さく息を漏らしつつ今一度改めてお願いをして。声からしかわからないが、その声の感じでは自分と同じ位の男性だろうか、あらいやだ。愛しい彼の登場だったらどうしようかしら。なんて未だ見えぬその姿に思いを巡らせて「ねぇ、貴方のお名前は?――私はジェラール」彼がナイフを持っているなら自分はもうこれ以上余計に絡まないよう動くのを止めようと枝に向けていた両手を下ろし、今度は夢の中にまで登場する人なんて誰かしらと興味を持ちながらその名前を問いかけて。いつか出会った事の有る人なのかしら、それとも自分が作り上げた理想の人?思いを巡らせれば無意識の内に口角をゆるりと上げて)
55:
ルキーノ [×]
2016-06-03 02:39:21
>ファニー
生憎、一晩中楽しんでたお前さんとは違って夢の中から出て来たばっかりだ。起き抜けに菓子を頂ける味覚じゃないのさ(まるで素敵なスイーツビュッフェだ、様々な菓子をやれ選べ好きに食べろと進めて来る彼に散々その指先を堪能したその上で断る様に答え、向けられる視線の鋭さに面白いとゾクゾクするような気分を貰い彼といるとなんでこうも退屈知らずか、彼が自分に数々の楽しさを与えてくれる。瞬きをするその一瞬でさえもかれを見過してしまうのではないかと不安に駆られるほど自分は今のこの環境を愉快に感じている、野性味溢れるその瞳に反射する自分の酷く卑しく楽しそうな面を見てその内面を実感しクと息を小さく漏らし。自分の口周りだけ、唇を残して煽るクリームを舐めとったその官能的な仕草にすら楽しさを見つけつつ「やめだやめ。これ以上塗ったくられると胸焼けを起こしちまう」ケラと笑いながらテーブルから降りて「ファニー、寝なきゃ明日が来ないんだろ。こいつらは明日になれるがお前さんだけ取り残されちまうぜ――AHA!そうならねぇように寝かし付けてやるさ」ヒラヒラと片手を揺らせば寝る為に寝室に向かうぞと言うのを遠回しに伝えて「グシャグシャなシーツじゃ寝れやしない、お前さんの布団を貸せよ」先程まで寝ていた自分のベットじゃなく彼のベットを使う理由をなんとも適当に上げて)
56:
Alice [×]
2016-06-03 02:39:38
>ラビ
(/とても素敵な上にこの毒のある世界になんとも似合う容姿に心奪われました…!ぜひお相手をお願いしたいです。絡みは出会いからと馴染んでから、そのどちらが宜しかったでしょうか)
57:
セシル [×]
2016-06-03 02:40:02
>チェシャール
――(続々と条件を追加するその様子に思わず口を挟みかけるが、結局その言葉は飲み込んで彼の性格も大概に悪いもんだと自分と何処か似たそれを感じ取り。握手しただけで離れると踏んで居たその手が離れる事無く彼と繋がれたままで有れば驚きを持ちなんと切り出そうかと考えを浮かべたまま繋がれる手の境界線へ目を向けて、こんな風に手を繋ぐ事なんて記憶のずっと向こう側過ぎて変な感じがすると思わず目が離せなくなり連れられるように歩みを進め、然しボーと繋ぐ手に意識を向けていたせいか浮き出る木の根に突っかかり足を取られて「ひッ゙…すまない。森の中は初めてなんだ」危なく転びそうに足を縺れさせ、偶然と繋いでいた手があったからこそ倒れ込まずに済んで、助かったと小さく息を付けば自分が今までにこんな自然豊かな場所に来たことが無いと言う事を先に伝えて「チェシャール、君は随分と此処に慣れているんだな。此処には良く来るのか」彼に先頭きって歩いて貰うなんて紳士たるもの有ってはならないだろうに、こんな事がばれては見放されてしまうかもしれないと脳内に恐怖心を必要以上にばらまいては態度や雰囲気だけでもと背筋をピンと伸ばして凛とした物腰を作り、偶然にもここを通りかかった彼のこの森に馴染むその理由を問いかけて)
58:
ラビ・クロックタワー [×]
2016-06-03 06:36:24
(/お褒めの言葉ありがとうございます!主様や他の皆様の素晴らしいpfには到底追い付けませんが精一杯考えたので嬉しいです。それでは出会いからをお願いしたいのですがよろしいでしょうか?)
59:
チェシャール・キッド [×]
2016-06-03 09:02:28
>セシル
(目的地に向かって歩き出そうとするも握手した手のままでは上手く歩くことはできないだろうと逆の手で相手の手を握ると歩きだし。気持ちよく眠っているのを邪魔した日差しに多少の苛立ちはあったけれど手を繋いでいる相手に出会えたのであれば感謝の言葉が浮かぶ。つまらない僕の人生に少しでも楽しみをあたえてくれてありがとう、と。誰かに指摘をされたことがないため自分では気付いてはいないが音痴な歌声で気分良く歩いていると手を引っ張られたような感じがして立ち止まって振り返ると相手が木の根に突っかかり転びそうになったことに気が付く。「ケガとかしていない?君は僕のモノになるんだからケガなんてされたら困る」自分のモノに誰かが触れるのも嫌だが、相手の不注意であろうと自分が一緒にいながらケガをさせるなどありえない。跪いて木の根に突っかかった方の足に触れ傷も特になく捻挫とかをしたように見えないことにホッと安堵し。森の中が初めてだという相手の言葉に相手の住んでいた場所にはこのような場所がなかったのだろうか?と疑問に思いながらも「僕は此処に住んでいるから慣れているのは当然だよ」と答えると、目的の場所を見つけて相手の手を引っ張って血を流して倒れている人の横に立つと暇つぶしとでもいう感じに腰に下げている刀を鞘から抜くと何度かぶすっ、ぶすっと腹の辺りを刺す。生きていようと死んでいようと人を刺す感触は助けてと命を乞う恐怖に怯えたような表情の次に好きで何度か刺して満足したようにククッと笑うとしゃがんで倒れている者の髪を適当に掴んで顔を上げながら「此奴の首を、あそこにある蔓でくくって適当な木に吊る下げといてよ。僕は少しの間そこの木陰で寝てるから起こしたりしないように」首をくくるロープのようなものを持ち歩くのが面倒で丈夫な植物の蔓を代用することは少なくない。そのため少し辺りをキョロキョロして見つけると蔓を指さしながら相手を見上げ)
60:
ファニー・トキシック [×]
2016-06-03 16:23:40
>>チェシャール
ぽってりピンクの頭にダウナーな歌声のお嬢さんさ!(と言ってもただのピンクのキツイカップケーキだが、狂った世界ではそんなもの関係ない。彼女は素敵な彼女だ。こんど彼にも渡してあげよう、なんだかピンクが好きなようだし、なんならどぎついピンク、桃色、桜色…色んなピンクを詰め込んだセットで、と心の中で決めて。フィッシュ&チップスを知らないのだろうか、とはいえ自分も以前処刑したなり損ないが持っていた本で知り、適当に作ったものしか知らず。「なんだか塩辛い味だったね…僕はもっと甘い方が好きさ!」とクスクス笑い。「勿論いいとも!じゃあ遅かれながらチェシャールと呼ばせておくれ。」同じように一礼を送られると嬉しそうに拍手を送り。心臓を、と聞けばなんとも素敵な文字列だろうと一瞬息を詰め。「どれ…嗚呼、どうやら君ではなさそうだ。少し残念だねぇ…。」ごろん、となりそこないの体をひっくり返してみると胸は綺麗に何事もなく、少し残念そうにため息を零し。)
>>ルキーノ
おや、自分の唇にクリーム塗ってお皿の上で寝てくれるのかい?(あの手この手で主導権を奪おうとしてみるもひらりひらりと逃げる彼。思い通りに行かないことは大嫌いのはずなのに、はたまたいったいどうしたことやら彼ならばそんな姿にも魅力を感じている状態で。そうならば、彼が自分に従った時はもっと魅力を感じられるのだろうか、と考えるだけでもほくそ笑み。「ここのケーキよりも甘い子守唄を聞かせてくれるかい?」おいで、と手招きした先は傾いたアンティークのような塔。中の螺旋階段を1階分上がると開放的な丸い部屋が広がり、その中には多くのマネキンと帽子、生地などが散らばって床の上をカラフルに染め上げ。「私も久々に来たから散らかってるけれど、あまり気にしないでおくれ。」と一言断ってから自分も部屋に上がり。)
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle