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16:
匿名さん [×]
2016-05-18 21:05:43
「おや、このような場所に……ふふ、見世物小屋に入るのはいつ以来でしょう」
「……恋とは全く、恐ろしいもので御座いますね」
名前/ 柴倉 伊織(シバクラ イオリ)
年齢/ 25歳
希望の演者/ 鬼・羅刹
容貌/腰に達するほどの濡羽色の真っ直ぐな髪。後頭部の下辺りで赤色の紐を使い一つに束ねている。前髪も長く鎖骨にかかる長さで、目にかからぬようにセンター分けにしている。二重瞼で、長いまつ毛に縁取られた切れ長の、常にどこか伏し目がちの瞳。色は髪と同じく真っ黒で、一見するとまるで光を全て吸い込んでしまったように暗い。肌は病的なまでに、とはいかずとも一般的な肌の色と比べれば白く、髪や瞳の色と相まって一層色白に見える。身長175cm、顔立ちはやや中性的であり、細身な体つきをしている。運動には殆ど無縁の生活をしている為に筋肉はあまりついていない。薄い唇は基本的に緩く弧を描いており怪しげな雰囲気を纏っているが、意外にころころと表情を変える。留紺の長着を纏い、緩めに合わせられた襟からは薄色の長襦袢が覗いている。帯は白菫色に白色、青藤色、花浅葱の線で波の様な模様が描かれたもの。それらの上から褐返の羽織に袖を通している。足元は白い足袋に青い鼻緒の黒い下駄。銀縁の丸眼鏡をかけている。
性格/落ち着いていて、怒ったり泣いたりすることを知らぬのではと疑うほどに常に穏やかである。マイペースで怖いもの知らずといった面を持っており、子供のようにはしゃぐことは無いものの無自覚に他者を振り回してしまうことも。また、興味のない事柄に対し労力を使うことを極力避けており、その反面興味を持った事ややると決めた物事に関する行動力は人一倍である。どんなものであろうと大抵の場合は受け入れてしまえる懐の深さや、どんな目に遭おうとも自分が信じ決めた道を曲げようとしないある種の頑固さはある意味純粋とも言える。しかし、他者に頼られたり、依存されたり、或いは自分の思い通りに動くことに、愛情の有無関係なく快感を覚えるような醜い支配欲も持ち合わせている。故に気に入った相手の事は無意識のうちにとことん甘やかし、尽くし、自分を求めるように躾けようとする節がある。そんな、大人でありながら無邪気で残酷な子供のような性格がどことなく浮世離れした怪しさを感じさせるのか、友人が少なく、人付き合いに慣れていない。
備考/ 一人称「私」 二人称「貴方、~君」 常に敬語。時代背景は明治。約一年前に大学を卒業し、現在は私塾で国学を教え生計を立てつつ作家を目指している。お世辞にも裕福な暮らしとは言えず、住まいは狭く古い長屋、月の終わりにはぎりぎりまで節約して生活することも。しかし父が医者であり実家は金持ちなので、いざという時には頼る場所があるという心の余裕を持っている(勿論、なるべく頼らないで生活できるならばそれに越したことは無いとは考えているのだが)。そんな訳で金に余裕がなく、物ノ怪座を訪れるのは大抵冷やかし。茶菓子や汁粉等の甘味が好きで、金をどうにか工面しては月に数度そういったものを口にするのが楽しみである。また、古本屋で書物を漁ることも趣味の一つであり、そうして買い集めた本は狭い家の中に積まれ空間を圧迫している。最近、真っ当な仕事へ就くよう勧めたり結婚を勧めたりするような内容の手紙が実家から届く様になりつつあるのがちょっと辛い。日課の散歩の最中、ふと立ち寄った神社にて物ノ怪座を見つけ、興味を惹かれるままに足を踏み入れる。
(>13にて鬼さんのKeepをお願いした者です。PFが完成いたしましたので投稿させていただきます。始まりは出会うところからで、展開にこれといった要望はありませんが、すぐに距離を縮めるのではなく少しずつ歩み寄って行くような関係にできたらと思っています。時代背景は明治を指定させていただきましたが、当方明治時代の知識は乏しく、軽く当時の文学に触れた程度なので色々と可笑しい所があると思います……不備等ありましたらご指摘お願いします)
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