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____鬼さんこちら、手の鳴る方へ【 BML / 人数制限有〼 / 大正浪漫 】/83


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自分のトピックを作る
33: 向坂 炬 [×]
2016-04-26 21:21:57



>>紅丸

( 小春日和と云ふよりは本格的に暖かな陽気に身が包容され、安穏とした空気すら運ぶとある一日。知合いの一風変わった_所謂変人な文学者と近年の文学について語り続ければ直様朝日はやって来て。あゝ、徹夜で頭を巡らす何てらしくも無い上遊びが過ぎたと、ぼんやり霞む眼球を瞼の上から擦れば、漸く鮮明になった視界にちらりほらりと写る薄桜色の花弁達。其れに攫われてしまいそうに佇む見慣れた姿に、はたりと脚を止めて。彼は見紛う事無き同種の者。一つ桜に見惚れる姿を揶揄いに行かんとすれば、突如膝をつく姿にその瞳を見開きぱたぱたと駆け寄って。 )

厭ぁね、こんな所で例の発作?桜に攫われる方が幾分かマシだわ。…ねえ、大丈夫?




34: 白菊 巴 [×]
2016-04-26 21:23:35

>>all
あぁ....いけない、鉛筆が足りなくなってしまった。それに、紙も。
(自分の机の引き出しを開け学校へ行くことの出来ない子供のための鉛筆や紙の入った箱の中身を確認すると困った様に呟き財布の中身を確認すると鞄を持ち街へと掛けて行き。
日頃贔屓にしている店へ行く途中髪飾り等を売っている店に立ち寄りぼんやりと眺めて。)

(許可ありがとうございますっ、うちの子を褒められるととても嬉しいです。
絡み文を投下させていただきましたのでどうぞ皆様ご自由に話しかけてくださいな!)

>>紅丸さん
....桜、あぁ、そんな季節でしたか。
(買い物からの帰り道それと無く足を運んだ場所、そこには美しい桜が咲き乱れ視界一面を桃色で覆い尽くしていて。
鼻歌を歌いながら道を進むと不意に視界に入った相手、膝をつき苦しむ姿を見るとかけ寄り『そこの人、大丈夫ですか....!?』と心配そうに声を掛け周囲に人が居ないか焦った様子で見回して。)

(初めまして、お互い対立する者同士ですがお話したいと思い声を掛けさせて頂きました!
宜しくお願いしますね!)

35: 後藤 誠 [×]
2016-04-26 21:41:10

>>紅丸

…そこのお人、大丈夫ですか!?(患者の訪問診療帰りに薄桃色の花びらが美しく晴れた空を舞う、少し寂しい雰囲気の漂う道の中、頭上の桜の花を見上げながら歩を進めるとなにやら苦しそうな様子の男性を見つけ慌てて近付くと容態を伺い。「失礼します。」と一言断りを入れてから背中を触り。)

(/早速絡ませていただきました!よろしくお願いします!)

>>白菊

おや、白菊さんではないですか。こんにちは。
(使っていた1ダースの鉛筆をすべて使い終えてしまえばはぁ、と浅いため息をつき重い腰を上げて。ついでに書類のためのノートも、と思案しながら街を歩けば以前子どもを診た時の先生が目に止まり、何気なくそう話しかけ。)

(/早速絡ませていただきました!勝手ながら知り合いという設定で話しかけたのですが、よろしかったでしょうか…?不都合でしたら蹴っていただいても結構です!)

>>all

…今日も元気に見回り見回り…。何事も無けりゃいいんだけどねぇ。(周りが夕日のほの温かい赤色から、夜独特の濃紺へと変わる丁度真ん中の、ほんのりとした紫に色づく時間帯になれば、白衣もそのままに、裸足に下駄を突っ掛け。もはや趣味になってしまった見回りという名の散歩に機嫌を良くしてか、軽く鼻歌まで歌いだし。)

(/参加許可ありがとうございます!それにお褒めの言葉までいただけて光栄です…!なにか不備や、絡みづらいなどあればご指摘の方をお願いします!これからよろしくお願いします!)


36: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-26 21:54:40



>>炬様(頭)


…っ…頭…?!…何ともない…俺は…っ平気だ…っ…。

(聞き慣れた敬愛する者の声が聞こえ自分は気でも失い夢でも見ているのだろうかと痛む頭を手で押さえながら顔を上げ声のする方へと視線を向け歪み薄目になっていた瞳を完全に開ければそこには本当に頭がいることを理解すれば目を見開き失態を見せてしまったと珍しく慌てたように無理矢理に立ち上がり強がりを言ってのけるが未だに激しく痛む頭に冷や汗をかき出して)


>>白菊

…っ…何でもない…っ。

(痛みで意識が遠のきかけていたがこちらに駆け寄る音と聞こえてきた声に警戒心を露わにし身構えておれば心配そうな顔をした相手が顔を覗き込んで来てその人物が人間だと分かればサッと身を翻し桜の木の近くまで飛び何でもないと告げるも再度激痛が頭に走れば頭を押さえたまま後ろに倒れ木に背中をぶつけそのままずるずると地面に座り込む体勢になってしまって)


(/わざわざお声掛け頂きありがとうございます!敵対しているとは言えお話出来て嬉しいです!

改めまして宜しくお願いします!)



37: 白菊 巴 [×]
2016-04-26 21:56:11

>>後藤先生
!....わ、驚いた。後藤先生じゃないですか。
(声を掛けられびくりと肩を震わせ自分がぼんやりと髪飾りを眺めていた事を誤魔化す様にくるりと向き合き背中で店内を隠す様に少しだけ背伸びをして立ち。
ぎこちなくにこりと微笑むと『後藤先生もお買い物ですか?もし目的地が同じ道にあるなら買い物の後、お茶でもしませんか?』とその場から一刻も早く立ち去る為に提案をして。)

(全然構いませんよ!寧ろ知り合い設定の方が話が進めやすいのでありがたいです。)

38: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-26 22:04:58



>>後藤

……俺に触るな…。

(痛みに顔を歪ませ冷や汗までかき懸命に痛みと闘っていると何やら見知らぬ声が聞こえこちらに近づく気配に体を強張らせておれば背中に触れてくる相手に何をされているのかもわからず不安や苛立ち様々な感情が湧き上がるが痛みで弱々しくなる声で何とかそれだけ伝えるも振り払うほどの気力はないのかそのままの姿勢で。時間が立てはいつもそのうち痛みは消える、今だけだと痛みに必死で堪えていて)


(/絡んで頂きありがとうございます!こちらこそ宜しくお願いします!)



39: 白菊 巴 [×]
2016-04-26 22:17:21

>>紅丸さん
何でもないならどうしてこんな....。
(自分から逃げる相手を追いかけ手を差し伸べながら『今から貴方を私の家に連れていきます、体調が良くなるまで休んでください。』と有無を言わさぬ声色で伸べ。
少々体格差のある相手を運べるか、なんて問題は浮かばずとにかく相手が安静にできる場所へ連れて行こうと思考を回らせ。)

40: 後藤 誠 [×]
2016-04-26 22:18:56

>>白菊

ふふ、ごめんなさい。(驚き、慌てて何かを隠そうとする様子を見ると申し訳ない気持ちと同時に幼子のような可愛らしさを思い浮かべてしまい、クスクスと小さく笑むと謝罪の言葉を口に出し。「おや、お誘い頂き光栄です。実は鉛筆とノートが切れてしまいまして…、白菊先生はどちらまで?」他の人からのお茶のお誘いは患者さんとの話が中心であり、珍しいお誘いに目を輝かせると二つ返事で了承し。)

>>紅丸

頭痛にならよく効く薬を持っています、一端にも私は医者です。どうかこれをお使い下さい。(触るな、とかすかに聞こえる声も弱々しく、心配に駆られながら全身の観察から頭痛かと判断すると持っていた手包の中から頭痛に効く粉薬を引っ張り出して竹の水筒とともに相手の顔の前へ進め。飲む力がないのなら自分がなんとしても飲まそうと判断して。)

41: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-26 22:51:20



>>白菊

………肩を…貸せ…。自分で歩ける…。勝手に連れていけ…。

(有無を言わせぬ口調に文字通り何も言えないと言うよりは痛みで意識が朦朧としてきているためで。ここまで長く痛みが続くことはあまりなく、こうなればどこかで休むしか他はないと思い、相手は人間だが一時休戦だと上記述べると差し伸べられた手を取れば何とか立ち上がって)



>>後藤

……っ…いらぬ…俺に構うな…っ…。

(医者だと告げる相手に彼の言っていることは嘘ではないと口振りや己への対応で理解は出来たのだが頭以外は信用すらしていなくどうにも信じられず差し出された薬や竹の水筒を突き返しこそ出来ないながらも掠れた声でそう声を張り上げた瞬間かなりの頭痛に襲われ再び意識が遠のいていきそうになって)




42: 白菊 巴 [×]
2016-04-26 23:10:55

>>後藤先生
大丈夫ですよ、気にしないで下さい。
(相手が気にするはずもないのにどうしてそこまで隠そうとしていたのかと言う事と笑われてしまったという事も相俟って頬を赤らめながら上記。
偶然にも同じ目的だった事に驚きそれなら丁度いいと手を叩くと『私も鉛筆を買いに行く所なんです。文房具屋の先に美味しいと噂の甘味処があるんです、そこでお茶をしませんか?』と提案して。)

>>紅丸さん
分かりました、....すぐ側ですから、そこまで耐えてください。
(自分の肩に相手の腕を乗せ相手の腰を支えながら相手が辛くない程度の歩幅を保ちながら自宅へと急いで。
自宅へ着くと相手を寝室に上げ自分が日ごろ使っている布団等を手早く用意すると相手が安静にできるようにと手伝いながら相手をそこへ寝かせようとして。)

43: 向坂 炬 [×]
2016-04-27 01:21:09



>>白菊

あらァ、珍しいのね。男性の方がこんな可愛らしい物にご執心ですか?

( 特に是れと云った宛ても無く、街へ繰り出してはぽつりと佇む男性の姿。どうやら髪飾り等に視線を落としている様で、何故男性がと首を捻り。続いては悪戯な笑みを携えて彼の隣へ立ち、上記の言葉。悪意等一切混入させて居ないのだが、若干の棘を以ってして吐き出された言葉は彼に降り注ぎ。回答を待つ暇潰しにすぐ側にあった髪飾りを横髪に沿え「似合ってるかしら?」等戯けた事を述べ。 )


>>後藤

そのお唄素敵ねぇ、お兄さん。

( 図書館からの帰り道、空模様は美しく色を次々に変化させて行き目を離す一寸が惜しい程であり。と、前方から下駄特有のからんころんと耳障りの良い音が聞こえて其方へ意識を集中させれば、なんと鼻歌迄聞こえるでは無いか。その鼻歌の心地よい事、うっとりと耳を澄ませればぱたぱたと其方へ駆け寄り上記を。 )


>>紅丸

……はあ…?アタシが頭様のワケ無いじゃ無いの。混濁しているのね、可哀想に

( 彼の言葉の意味を処理仕切る迄数間、漸く現状に理解が追い付いて。はあ、と深い溜息と共に腕を組めば慌てた様子で此方を見やる彼に眉を寄せ。突然の発作はこんな事態まで引き起こすのか、彼をどうすれば現状から打破させる事が出来るのか。思考回路を巡らせていれば立ち上がった彼に視線を引きつけられ。無理に立った事は安易に理解できれば、彼を支えようと其方へ向かい。 )

アタシ、病弱な子って苦手なのよねえ。…まあ是ればっかりは仕方ないんだろうけど。





44: 辻堂 司 [×]
2016-04-27 13:53:02

>all

(午後、喫茶店にて友人と共に過ごしていたもの、先程迄は厚い雲が覆っていた空に知らぬ間広がっていたのは雨景色、それも大粒。確りと傘を持ってきた友人を帰し一人溜息。如何するべきか、時間を潰すにしろ本日は一切の娯楽を連れてきてはいない。かと言って暫らくは止んでくれなさそうな様子を見ると、濡れ鼠になるのも此度は致し方ないとも思える。席を立ち友人が恐らく意図的に払わなかった分含めた珈琲2杯分の金額払うと外へ。然し乍ら硝子越しでないと雨粒の勢いは更に圧巻、屋根の下から出たくない、もう少し弱まってから、と自分に言い訳して腕組み)……彼奴、今度珈琲代だけじゃなく、甘味も奢らせてやる……


(/皆様のpfや絡みを気持ち悪い笑顔を浮かべながら眺めていたのですが昨日今日見事時間が無く、取り敢えず此方からの絡み文の方を失礼致します、これに絡んで頂けると非常にありがたいのですが絡みづらい等ありましたら勿の論に此方から皆様の素晴らしい文章に!絡みに!行くので!今夜辺りまでお待ち頂けたら、と思っております。

また、主様、参加許可及びお褒めの言葉ありがとうございます!主さまのお目にかなう三枚目を提供できたら(????)と思うので今後もどうぞ、よろしくお願い致します。)

45: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-27 18:03:03



>>白菊


……何故…お前は俺を助けるのだ…。俺は……。

(見知らぬ家へと連れてこられ部屋へと上げられ敷かれた布団に横になればまだ頭は痛むが先ほどのような強烈な痛みはなくなってきていて。頭痛のお陰で酷く疲れぼんやりとした表情をしながらそこにいるであろう相手にそう声をかけるもその先が続けられず。もしかすると相手は自分の事を鬼だと気づいていないかもしれない可能性もあり口に出していいものかと考えていて)


>>向坂

……違…う…頭、ではない…。違う…何故俺は間違えた…?…忙しいあの方が俺の元になど来てくれるわけもないのに…。
(目の前にいる相手の声が耳に何か詰まったようにうまく聞き取れなく表情も頭の顔からぼやけたものに切り替わり。次第に風貌がはっきり見えてくれば頭とはまるで違うその顔立ちに驚いたがすぐに苦しそうに表情を歪め。来てくれるはずのない頭をどこかで来て欲しいと懇願にも似た感情が見せた幻影だったようでズキズキと今度は痛む胸を服の上から手でぎゅっと掴んで)


…失礼なことをした…すまない…迷惑もかけた…。

(頭の痛みは続いているもののそれ以上に相手を誰かと間違えるという失礼極まりないこともそうだが面倒をかけたことが申し訳なく頭を下げて謝罪して)


>>辻堂

……やる。

(雨粒が頬にかかり冷たくて気持ちよく元々好きな雨に好んで濡れていたのだが誰だか知らないお節介な女に番傘を無理やり渡されてしまい。かと言って使えるものを捨てるわけにはいかず有り難迷惑とはこのことだと思いながら歩いていれば雨宿りをしている男が視界に入りこれ幸いと傘を閉じて彼の足元へと傘を放り投げそう一言告げると踵を返し雨の中を歩き出して)


【見て下さりありがとうございます!絡みに参りました!宜しくお願いします!】



46: 二十八 綴 [×]
2016-04-27 19:42:35





 主様。


( / 参加了承有り難う御座います .. ! 拙い部分の目立つ事も多々あるかとは思いますが、精進していくので、どうか、何とぞ宜しくお願いします .. ! )







 ( ALL )




困ったな、何も思い付かない。


( 近い締め切りの物から片付けていこうと思い、朝からひたすら原稿用紙と向き合い、消してはまた一行、それを消してはもう一行、といった作業をお昼過ぎまで繰り返しており。 ころん、と机上に先程まで握っていた鉛筆を放り出すと、大きく伸びをして。部屋に籠っていても恐らくは何も思い付かないであろう。早々にそう見切りをつけては、ゆっくりとその場から立ち上がり。すす、と畳の上を静かに歩み進めては、玄関口から、まだ少し肌寒さの残る外へと珍しく私服のままで出。からころと警戒な下駄の音を響かせながら、すっかりと変貌を遂げている近所の風景に、心踊らせながら、きょろきょろと周囲を見渡し。 )



( / 皆様、初めまして ! 解りにくい文になってしまいましたが、これから少しずつ皆さんから技術を盗んでいきたいと思っております。どうか暖かな目で見守っていただきたいです。何卒、宜しくお願いします っ、 )






47: 紅丸 [×]
ID:e44686005 2016-04-27 20:45:31



>>二十八


………。

(今日は少し肌寒く温まりたいと考えて一人道中を歩いておれば何か閃いたようで地面を蹴り塀をも蹴り一気に飛躍し屋根の上に乗っては颯爽と駆け出し屋根から屋根にぴょんぴょんと飛び移って移動しながら走るという行動で暖まろうとしていて)


【初めましてー!絡みに参りましたー。うちの子積極的にお話するタイプではないため何やら変な絡み方になってしまいすみません!返すのが難しい場合は流して頂いて構いません。宜しくお願いしますと伝えたかったのもあっただけですので…】



48: 後藤 誠 [×]
2016-04-27 21:00:16

>>紅丸

失礼!(先程から断られているのに触るのは失礼、とわかっているものの、苦しそうな様子の彼を放っておく気にはなれず、相手の顎に軽く手を添えたかと思うと傾かせて口を開けさせて水と薬を飲ませ。器官に入ったり蒸せ込んだりしないように軽く背を撫でつつ「勝手なことをしてすみません。しかし我慢をすることは身体に悪いです!」と話しかけ。)

>>白菊

おや、お顔が赤いですがどうしました?(ふふ、と笑って閉じた目を開いた後に映ったのは相手の赤い頬。恥ずかしがっているのだろうか、それとも悪いことを言ってしまっただろうか。前者ならば可愛らしい、と微笑みが耐えないが、後者ならば何と謝るべきかと考えつつ上記。「いいですね、是非白菊さんとご一緒させてください。ところでこの店には何か用事があったのでは?」あぁ、嬉しいな、どんな話をしようかな、なんて浮き足立つ心の中で考えつつ、そういえばこの店を見ていたように見えたが何か用事があったのだろうか、と問い。)

>>炬

おやおや、聞かれてしまいましたか!お恥ずかしい。(後ろからの気配に一度下駄を止め、ゆるりと振り返る様は風に揺られた竹の葉の如く。その葉の擦れるような笑い声をたてつつほんの少し口角を上げ。「最近は物騒な世の中になりましたので、気をつけて帰らないといけませんねぇ…」ぽろりと口から出た世間話は紫の空にほだされた自分の心からか。)

>>辻堂

おや、どうやらお困りのようで?(ふらりと立ち寄った喫茶店で珈琲を一杯、二杯と空にし喉を潤すとその分の金額を払い。軒先に出ると洒落た傘をさす今どきの少女や相合傘で帰る恋人達、その中に映る近くの青年を見るとどうやら傘がなく困っているらしい。鞄の中から折りたたみ傘を取り出すと自分は普通の傘をさし「この折りたたみ傘良かったらどうぞ。私はこちらがありますので。」と微笑み。)

(/早速絡ませていただきました!キャラ、本体様どちらも素敵な方だと思っておりました!これからよろしくお願いします!)


49: 白菊 巴 [×]
2016-04-28 17:14:32

>>向坂さん
えっ、あぁ....いえ、教え子の子達に似合いそうだなと思って。
(可愛らしいガラス玉や花飾りを見ると思い出すまるで自分の子のように愛している生徒達。
教師が生徒に買い与えるのは可笑しいと分かっていながらも足を止めてしまったそこで出会った相手は何処か妖艶な印象で。
似合うか、と尋ねられれば『それもお似合いですけれど、貴方の髪にはこう言った控え目なものの方が良いと思いますよ。』とガラス玉の髪飾りを手に取り。)

>>紅丸さん

....私と同じ香りがするから。放っておけなくて。
(何故、と聞かれると本能、としか答えられずそんな事を言っても相手に信じて貰えるなんて思えず本能を同じ香りという言葉に言いかえ上記。
撫でればもっと楽になるだろうか、なんて考えながら相手を気遣いながら病気になった子供を寝かしつける母親の様に優しく頭を撫でてやり)

>>後藤先生
な、なんでもありませんよ。
(赤く染まった頬を元の色に戻そうと顔を手で扇ぐも元々白い肌の為1度赤くなってしまえば暫く染まったまま、そう簡単には元には戻らず。
『....ここの髪飾りがとても綺麗でしたから、つい』用事なんて無かったがどうしても寄ってみたくなってしまい立ち寄ったこの場所。
渡す相手も着けられる程の容姿もしていないが買おうかと悩んでしまうほどの美しさだと眺めていただけなので用事はないが問われると困った様に笑い。)

50: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-28 22:10:17



>>後藤

…そのようだ…しかしお前はお節介な奴だな…薬は…いや、薬じゃないのか…お前の手だな…痛みが和らぐ気がする…。

(薬を無理やり飲まされ驚きに目を見開き更に固くなる体ではあったがその後優しくさすられる背中に感じた相手の手に不思議と頭痛が少しずつ和らいでいくような気がしては一瞬薬のせいかと考え零すもそんなに即効性のある薬があるのかとも思い、やはり彼の手のおかげのような気がして「気持ちいい…」と呟きさっきまでの警戒心むき出しの様子とはうって変わって少しだが体の力を抜いて)


>>白菊

……ま、強ち間違っていない、な…。

(同じ香り、表現としては間違ってはいないのかとぽつりと呟くと頭に感じた優しい手の感触に撫でられていることを理解してはある意味敵対しているとはいえ彼自身のこと憎いとか嫌い云々ではないためここまで親身になって自分を介抱してくれる様子に「迷惑かけるな…」と申し訳なさそうに告げて)



51: 白菊 巴 [×]
2016-04-28 22:45:20

>>紅丸さん
ねぇ....さっき、何か言いかけていましたけれど....
(相手が言いかけた言葉が気になり少し控えめな口調で尋ねて。
申し訳なさそうな声色の相手にきょとんとした顔を向けると『私が好きにやっている事ですから、迷惑だとかは考えないでください。』と一言述べ相手の問に答えている間止めていた手の動きを再開させ。
鬼である自分は血液を摂取すればある程度回復するが、人か鬼かの確認が出来ていない場合下手に動くと相手が混乱してしまうのではなんて考えながら優しく頭を撫でて。)

52: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-29 17:35:03



>>白菊


…俺はお前のこの手を借りられる存在ではない…俺は鬼だ。お前が敵とする。


(心地よく感じかけていた手…でもこの手は俺のためにあるわけではない。心に暖かい感情が芽生え始めていたが世話になっている相手だから嘘はつきたくないそう思って。優しく頭を撫でる相手の手を掴み自分の頭から離させ自分の素性を明かせば触れている事も嫌がられるのではないかとスッと離して。自分が敵対する者だと知ればいくら優しい相手でも自分をこの部屋に居させるわけがない。彼が口を開く前に家を出ようと立ち上がり「…世話になったな」一言告げてまだフラつく体で玄関まで歩いていって)



53: 後藤 誠 [×]
2016-04-29 20:40:18

>>白菊

そうですか…?あんまりにも赤いそのお顔が可愛らしくてつい。(赤い顔を治そうと扇ぐその手の仕草も愛いらしいと伝えると、子どもを見守る親のようにうっすらと目元に朱を差し微笑み。「白菊さんに似合いそうな素敵な逸品ではないですか。どれ、ここはひとつ俺が。」そう言うが早いかその店のドアを開け。)

>>紅丸

俺の手…?不思議なことをおっしゃる。(様態が良くなってきたのか緊張感が解けるとクスクスと朗らかに笑い。とんとんと背中をなでる手は止めないまま「それなら良かった…。良ければ体調が良くなるまでうちの病院に来ませんか?」と恐る恐る提案し。それはこのままでは過激派達の絶好の的だろうと考えての提案で。)

54: 白菊 巴 [×]
2016-04-29 22:15:16

>>紅丸さん

ッ....待って!
(鬼、と言う言葉を聞くと力強く声を発しふらつく足取りの相手の腕を掴み自分の方へと引き寄せようとして。
『お願いです、待ってください....』引き寄せた腕を掴んだまま小さく呟くと相手の肩にこつん、と額を寄せ何か言いたげに俯き。
意を決したのか顔を上げると『私も、鬼です。貴方と同じ鬼なのです。』と真っ直ぐ相手を見つめながら述べ。)

>>後藤先生

かっ....!?
(可愛いなんて今までに言われたことは無かった言葉に過剰なくらい反応すると先程よりもかぁ、と顔を赤く染め両手で顔を覆い隠し。
ドアを開け中に入ろうとする腕を掴み首を振り『後藤先生、ダメですよ。私には髪飾りなんて似合いません。』と相手を制止して)

55: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-04-30 16:28:22



>>後藤

病院…?病気とか怪我とかをして行く所なのに俺が行っても構わないのか…?

(記憶がないこともあり記憶を失う前の自分が病院に行ったことがあるかないかは分からないが今の自分は行ったことがないし本来病院を利用する人は限られており自分のような中途半端な症状の者が行っても良い所なのかが気にかかりそのまま彼に尋ねて)


>>白菊


…違う。同じではない。種族は同じでも派は違う…。

(直感で相手も鬼なのではないかと思っていたため彼の口から直接聞いても驚くことはなく縋り付くように自分の腕を掴み額を肩に当てている様子を見やり振り払いこそしないものの鬼は鬼でも自分と相手は違うとはっきりとした口調で言って。「…それでもお前は俺を引き止めるのか?」引き止めるなとは微塵も思っていないものの敵である自分が彼の側に居て良いのかはわからず純粋な気持ちでそう問いかけて)



56: 白菊 巴 [×]
2016-04-30 17:37:21

>>紅丸さん

派は違えど同じ種族、どうして敵対する必要があるのですか。
(僅かに涙ぐみながら相手の言葉をやんわりと否定する様に首を横に振って。
『私は貴方を引き止めます、だって....貴方はとても優しい、それに私、困っている人を見たら助けずにはいられないお人好しなんです。』自分を嘲笑するかのように微笑み目から零れ落ちてしまいそうになる涙を着物の袖で拭い。)

57: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-01 19:41:31



>>白菊

…変な奴だな…俺が優しいなんて…その言葉の意味に当てはまるのはお前の方だろう。それに自分でお人好しとか…言うな。

(敵対する必要はないのだと涙ぐみながら話す相手の言葉をただ静かに聞いておれば寂しそうに微笑むその表情につられるように笑みを浮かべる。その表情は拗ねて自暴自棄になる子供をあやすような父親の笑みとでも言うのだろうか。仕方がない奴だなと思いそう告げてはまだ涙が滲む瞳の縁を指で拭ってやって)

お前がそういうなら俺にはここを出て行く理由はない。上がらせて貰うぞ。

(彼自身の意志で自分を引き止め敵ではないと言うならばこのまま出て行く理由も完全になくなったためそれならばゆっくりさせて貰おうと伝えて部屋へと上がり。彼の前を通り過ぎる際ポンポンと頭を撫でて)



58: 後藤 誠 [×]
2016-05-01 20:01:30

>>白菊

はい、とても可愛らしいですよ。(ほんわかと笑いながら頬を赤くする相手を見ると「そんなところが可愛らしいですよ。」と続け。顔を隠している華奢な両手にそっと触れ。「どうしてです?きっと白菊先生には似合うと思ったのですが…。」腕を掴まれ止められると少し寂しげに眉を下げつつそう言い。)

>>紅丸

えぇ、遠慮せずにゆっくりしてください!なにせ私の家なので。(自宅の一部を改造し、とても広い、まではないもののゆったりとくつろげるだけの空間はある為大丈夫だろう、と考え。病気に軽いか重いかはなく、純粋に治るまで休んで欲しい。それをモットーとしているため朗らかに笑いながら誘い。)

59: 白菊 巴 [×]
2016-05-01 23:28:21

>>紅丸さん

変で結構ですよ、だって貴方が本当に優しい人だと思ったから。
(ふ、と頬を緩め目を細めると上記。
目の淵をそっと拭う手に心地良さを感じこてりと首を預け囁くように『とても優しい手、それに、優しい心....』と言葉を零して。
ぽんぽんとあやす様に撫でられた頭の感触ににまりと笑みが零れそうになるもきゅ、と口を結び相手の後ろに着いて。
『もう暫く先程の部屋で休んでいて下さい、何か胃に優しいものを作ってきます。』と一言後ろから声を掛けると台所へ移動しようとして。)

>>後藤先生

私は、可愛くなんて....それに、可愛いは女性や子供に使うものじゃないですか。
(再度可愛いと言われると首を振り否定をして。
『....きっと、他の人にもそうやって言っているのでしょう?』ちくりとした言い方で述べ後藤先生はおモテになるから、と付け足して。
『子犬のような顔をしてもダメです。私は女性では無いんですよ、髪飾りなんて着けたら可笑しいでしょう?』生徒を叱るように優しいながらも凛とした口調で相手の問いに答え。)

60: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-02 13:08:04



>>後藤

…そうか…じゃあ厄介になる…。

(彼のモットーや言葉に耳を傾け静かに聞いていれば自分は病院に行っても大丈夫なのかと納得しこくりと頷けば彼の提案を受け入れることにしたようでそう零すと「場所が分からないから教えてくれ」病院がここから近いか遠いかも分からず勝手に動いては確実に迷うと考え相手について行く方が得策なのは明白なため教えて欲しいと頼んで)



>>白菊


…その…葱は入れるなよ…。

(何か作ると告げて台所へ向かう相手の腕を掴んでは何を作るかわからないが胃に優しいといえば大体絞られてくるのであまり入れて欲しくない材料をぽつりと告げては作って貰う立場故に完全にこれは自分の我が儘だし厚かましいとは思いつつも食べられないものは食べられないと内心居直り、じっと彼を見つめて)



61: 白菊 巴 [×]
2016-05-02 17:38:40

>>紅丸さん
....ふふ、分かりました。葱は入れません。
(突然腕を掴まれ驚きはしたものの相手の可愛らしい我儘もあってか驚きの表情からゆるりとした表情へ変わり。
『他に食べれない物はありますか?』ぽんぽんと自分より少し背の高い相手を優しく撫でながら自分からでは言いづらいだろうと言う気持ちを込めながら問い掛け。)

62: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-04 04:23:39



>>白菊

…他は特にはない、が…その…卵が…

(わざわざ他に食べられない物を聞いてきてくれる相手に目を軽く見開き少し考えるように天井を見上げるが特にはなかったためそのように言葉を返すと相手の柔らかい雰囲気のせいかポロッと口からついて出た言葉に気恥ずかしそうに彼から視線を逸らし言うか言わないか迷ったが「…嫌いじゃない…」と本当なら好物だと告げたかったが気恥ずかしさが邪魔をして答えられずに)



63: 白菊 巴 [×]
2016-05-04 14:05:46

>>紅丸さん
....じゃあ、卵粥にしましょうか。
(自分に気を許し始めている、そんな風に思える相手の様子に口元が緩みかけるもまるで控えめに笑う女性の様に口元に手をやりそっと隠して。
相手の希望も聞き終え料理の内容も決まった所で早速作り始めようと思い『それじゃあ作ってきますから、それまで寝ていてください。』と伝げ。)

64: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-04 18:32:42



>>白菊

ああ…頼んだぞ…。

(自分の言わんとしていることを汲み取って貰えたことが嬉しいのか僅かに口元に笑みを浮かべると掴んでいた手を離して。相手に休んでいるように告げられるとこくりと頷いて先ほど自分のために敷かれた布団へと素直に向かい横になって)



65: 白菊 巴 [×]
2016-05-04 21:41:52

>>紅丸
....よし、できた。
(コトコトと鍋を煮込みながら食後に林檎でも剥いてあげようか、なんてぼんやりと考えて。
料理が完成すると盆に鍋を乗せ相手が眠る部屋へと向かい。
『卵粥ができましたよ、食欲はありますか?』一言添えながら部屋に入り相手の側に腰を下ろして。)


66: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-06 16:39:26



>>白菊

…ん…食べる。

(横になったらそのまま眠っていたようで相手に声をかけられると少し反応が遅れてしまったが何とか聞こえていたため返事を返しては上体を起こして。ふわりと鼻を擽る卵粥の香りに食欲が出てきたのかそもそも元々空腹だったのか定かではないがグーとお腹の虫が催促するように鳴き出して)



67: 白菊 巴 [×]
2016-05-06 20:38:20

>>紅丸さん
良かった、熱いですからゆっくり食べてくださいね。
(木の匙を手渡し鍋の蓋を開けるとふわ、と湯気が立ち上り。
『味見、していないのでちょっと変な所があるかもしれないです。』申し訳なさげに眉を下げながら笑って見せて。
相手が口に含むのをそわそわと待ちながらチラチラと相手の顔を覗き込んで。)

68: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-06 22:46:57



>>白菊

……ああ…っと…髪が…。

(蓋を開けられ中から綺麗で美味しそうな卵粥が姿を表せば早く食べたいとばかりに木の匙を手に持ったが先ほどまで横になり寝ていたため結びが緩くなっていたのか紐が解けていきはらりと長い真紅の髪が落ちてくれば危うく粥に入りそうになり一旦匙を置いては紐を手に持ち馴れた手つきで髪を先ほどと同じ位置で結び再び木の匙を持ち粥を掬えば息を吹きかけ口に運びもぐもぐと咀嚼し口の中に広がる卵の味とシンプルに塩の味を感じ取れば目を細め「これ…美味い…」と呟くように口にしては黙々と粥を食べ進めていって)



69: 白菊 巴 [×]
2016-05-06 23:04:42

>>紅丸さん
!....お口にあったみたいで良かった。
(食べる手を止めず美味しいと呟く相手の言葉が本当なのだと分かると嬉しそうにほほえんで。
何か思いついたようにパンと手を叩き『食後に林檎でも食べますか?剥いて上げますよ。』と提案して。
食前に結び直していた髪を見つめ『貴方の髪、とても綺麗ですね。』とポロリと言葉を零して。
真紅の髪に見合うような名前が相手にはあるだろうと考えるも相手と自分はまだ出会ったばかりで名前なんて知るはずもなく。)

70: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-06 23:34:59



>>白菊

…文句なく美味かった。林檎か…最近あまり食べていなかったな…。

(綺麗に鍋を空にして木の匙を鍋の中に置いては満足げに息を吐き。林檎を剥いてくれると言ってくれ元々嫌いではないものの最近は食べてなかったなと思い口にして。「全部…剥くのか?皮も美味いぞ…」林檎はいつも皮ごと丸かじりが基本で皮そのものね味も好きで必然的にその食べ方になってしまっていることからそう伝えて。「そうか?お前の髪の方がそれは当てはまる気がするが…」あまり髪にこだわっていないため誉められてもピンと来なくて綺麗が当てはまるのは相手だろうと口にして)



71: 白菊 巴 [×]
2016-05-07 13:12:59

>>紅丸さん
ふふ....そこまで言われると照れてしまいます。
(完食してくれた事や感想をくれた事もあり嬉しそうに頬を赤く染めながら笑い。
『皮を残すのなら兎の形に切りましょうか。そっちの方が食べやすいと思いますよ。』そのまま切らずに渡すよりも少しは切った方が食べやすいだろうと思い提案して。
相手の言葉に目を丸くし『私の髪なんて、気味が悪いだけですよ。』と悲しげに呟きくしゃりと弱い力で自分の髪を掴み。)

72: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-08 17:04:41



>>白菊

…事実美味かった。お前は料理が得意なんだな…。

…兎…?じゃあそれで頼む…。

(照れている相手に笑みを浮かべながら口にして兎の形のリンゴなど見たことがなくよくわからないため首を傾げるも彼が勧めてくれるならと思いお願いして)

…気味悪くなんかない…美しいと俺は思う。

(悲しげな声音で告げられた言葉に静かな口調で自分が思っていることを包み隠さず告げて)



73: 白菊 巴 [×]
2016-05-08 18:56:00

>>紅丸さん
ありがとう、ございます。....自慢できるほどじゃないですけれど、嬉しいです。
(相手の言葉に嬉しそうに頬を緩めるとにこりと微笑んで上記。
『任せて下さい、子供達のお墨付きなのでなかなか上手く出来ると思いますよ。』と一言残すと調理場に移動して。
シャリシャリと音を立てながら林檎を兎の形に切っていくと皿に乗ると爪楊枝の入った器と共に相手のいる寝室へ移動して。
目を丸くし驚いた表情になるがすぐに暗い顔に戻り『....だって、こんな色』と呟き。)

74: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-10 13:34:21



>>白菊

他の者や例えお前がそう言おうが俺は綺麗だと…美しいと思ったから言った…それを訂正したり謝罪したりする気はない。

(剥かれた兎の形の林檎を興味深そうに見つめていると呟く彼の声に一旦林檎を置き彼を見つめながら自分が言ったことを間違っているとは思わない胡麻擂りでもおべっかでもない自分の本当の気持ちを伝えたため謝罪や訂正する気はないと告げて。言い終わるや否や置いた林檎を手に取り再び観察しつつ食べ始めて)



75: 白菊 巴 [×]
2016-05-10 22:39:30

>>紅丸さん
ッ....ごめん、なさい、私....
(ひゅ、と息を吸うと戦慄く口元を押さえ俯きはらはらと涙を零して。
今までに囁かれて来た醜いや呪われているとは違い心からの美しいという言葉はどうしても自分には不釣り合いのように思えるも優しい言葉に感情が揺らいでしまい。
今すぐ涙を止めなければ、そう考えれば考える程に涙が零れ止まらなくなってしまい震えた声で謝罪とか細い『ありがとう』を繰り返して。)

76: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-11 21:57:45



>>白菊

……泣きたいと心が叫んでいる証拠だ…無理に止める必要はない。

(かじっていた林檎を再び皿に戻し徐に立ち上がり彼の側へと歩み寄れば泣いている相手を優しく抱きしめて胸を貸してやってはそう呟くように告げて。「……近くで見ると一層美しいな…俺はこの髪嫌いじゃないぞ…。」と目を細めながら静かな笑みを浮かべ抱きしめつつ彼の髪に触れ見つめては付け加え優しく髪を撫でて)



77: 白菊 巴 [×]
2016-05-11 22:44:36

>>紅丸さん
....ごめんなさい、嬉しくて、涙が....
(相手の着物を涙で濡らすまいと動くが自分より少し大きい相手に抱きしめられてしまい身動きが取れ無いと気付くと大人しくなりすりりと相手の胸に顔を埋め涙を流し。
『っ....あり、がとう、ございます。』撫でられた事と褒められた事二つ同時に降り注がれる喜びに驚くも頬を緩め優しく微笑んで。
相手の名を呼ぼうと口を開くも相手の名を一度も聞いていないことに気付き『あの、お名前....聞けていませんでしたね。』と苦笑しながら述べて。)

78: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-11 23:25:44



>>白菊

…ああ…まだ名乗っていなかったか…俺の名は紅丸…。自分が鬼と言うこととこの名前しか覚えていない情けない男だ…。

(素直に胸に泣きつく彼をあやすように頭を撫でていたがふいに問いかけられた言葉にそう言えば言っていなかったのかと今更ながら思えば自分の名前を名乗り。しかし名前を口にした瞬間己には名前と鬼ということしか記憶が残っていないことを嫌でも感じて自分を嘲笑うように寂しそうな笑みを浮かべ自分は何も覚えていないのだと伝えて)



79: 白菊 巴 [×]
2016-05-12 01:06:13

>>紅丸さん
紅丸さん....素敵な名前ですね。
(相手の名を嬉しそうに繰り返すとへらりと笑い『貴方の名前、私はとても好きです』と述べ。
相手が名乗ったのなら自分も、と言うことで『私は白菊巴、好きに呼んでいただければ幸いです。』と述べながらこて、と首を傾げ。
相手の手を取りじっと見つめると『紅丸さんは情けなくなんてありません。』と先ほど泣いていた人物とは思えない様な声色で告げて。
『覚えていないのなら、思い出せばいい。それに....何も知らない方が新しい事を知れて素敵でしょう?』相手の手を掴んだまま微笑むと悲しそうな笑みを浮かべている相手の頬を撫で。)

80: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-14 05:33:39



>>巴

…ならば巴と呼ぼう…。それがお前の名なら。

(後に付くものが名前だと相手を表す名前であればそちらで呼ぶのが道理かとそちらで呼ぶと口にしては「お前が気に入ったならいい」と笑みを浮かべて。己の名前が好きだと言ってくれたのはこの男と頭ぐらいだと思い自分でも唯一覚えていたこの名前を気に入っているせいかそう言われて悪い気はせずに口元に笑み浮かべて)


……お前は頭と同じような事を次からと…不思議な奴だな…。

(彼は次々に頭と似たようなことをいう奴だなと感じてそのままそう口にして。頭は“そのように頭が痛くなるものは無理して思い出さずとも良い、思い出したいと心で思っていれば自ずと思い出せるようになっているものだ。それに何も知らぬ方が新鮮味もあって面白いだろう”その言葉で自分はどれほど救われたことか。派は違えど頭と似た考えを持つ彼が少なからず気に入りだしている自分がいて。頬を撫でる相手の手を振り払うことはせずに受け入れて)




81: 白菊 巴 [×]
2016-05-14 16:51:37

>>紅丸さん
!....その名は、あまり呼ばれ慣れていないので照れてしまいます。
(自分の名を呼ばれると少し恥ずかしそうに頬を染めてはにかんで見せ。
『でも、とても嬉しいです。可能ならこれからずっと、巴と呼んで頂きたいです。お願いできますか?』相手の手を取りぎゅっと強く握り締めると首を傾げ質問を投げかけて。
相手が慕う人間と同じと言われるとどうにも不思議な感覚が胸に残り『そんなに同じ事を言っていましたか?』と尋ねて。
相手の頬を撫でているうちに何となく懐かなかった動物がゆっくりと懐いていく様に感じられクスリと笑みを零し。)

82: 紅丸 [×]
ID:4690fc15a 2016-05-19 23:47:15



>>巴

…お前が望むならそうしよう…巴…。

(呼ばれ慣れないから照れると言う相手に目を細めて優しく微笑めばずっと名前で呼んで欲しいと彼からお願いされると断る理由もないので頷いて了承して。握られた手はそのままに特に拒絶等反応は見受けられず「同じというか意味合いが同じなのだと」告げて)



83: 白菊 巴 [×]
2016-05-20 13:17:08

>>紅丸さん
っ....名前を呼ばれる事って、こんなにも嬉しいのですね。
(ぎゅう、と自分の胸元を握り締め俯きながらぽつぽつと言葉を零して。
ずっと握っていた手を離し『あの、ごめんなさい。手を握られるの、
嫌ですよね。』と申し訳なさげに笑って見せ。
ふむ、と頷き『そうですか、....ふふ、不思議ですね。』と笑って。)

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