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幻想魔獣学園【契約/3L/戦闘/日常】/149


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■:  [×]
2016-04-18 03:02:42 


 諸君、誇りに思うが良い!
 君達は幸運にもこの学園の土を踏む権利を得たのだ!
 おめでとう、まずは君達を心から祝福しよう!

 ……おや、不安かね? 浮かない顔をしている。
 まぁそれも無理はない。この学園の噂は君達も聞いているだろうからね。
 しかし案ずることは無い、君達ならば無事、ここを卒業できると信じているよ。
 なんて言ったって、君達には素質があるのだから。

 そう、魔獣と契約を交わす素質が――


>1 世界観
>2 ルール
>3 予定
>4 PFテンプレ


1:  [×]
2016-04-18 03:09:10

――世界観

※必ず読んでほしいものは”☆”、読み飛ばしても大丈夫なものは”・”を先頭につけています(世界観をより理解し楽しみたい方は全て読むことを推奨します)。


『基本情報』
☆現代社会とよく似た異世界です。魔法が当然のように存在します。銃刀法が実際の現代社会と比べゆるっゆるです。
・電気の代わりに魔力が使われている世界です。スマホも電車もテレビもPCもありますが、それらの動力源は電気ではなく魔力です。
☆魔法はある特定の人物にしか使えないというものは少なく、どの学校にも存在する魔法学という授業で日常生活に必要なものを学びます。
☆個人個人が火、水、風等の属性を持っていますが、これは現代社会の理系、文系と同じように置き換えて構いません。文系でも足し算引き算が出来るように、少しは苦手な属性の魔法も使えます。
・個人の秘めた魔力には限りがあります。一度に使いすぎると疲労し、最悪死に至ります。体力と同様休めば治りますし、鍛えて魔力を増やすことも可能です。
・因みにこの世界には空気中にエーテルというものが存在します。その種類は数百に及びますが、普段の生活で覚えておくべきものは四大元素+闇、光のエーテルの六種類です。どのエーテルが空気中に多く含まれるかは環境、時間帯によって変わり、これによってその地域の気候等が変わります(例:水のエーテルが多ければ湿地、海。日のエーテルが多ければ熱帯。火+地なら砂漠等。基本日中は光が多く夜間は闇が増えます)。属性魔法の精度や強さと、周囲のエーテルの濃度は強い関連性を持ちます(例:湿地では水系魔法の威力が増加する等)。

『幻想魔獣学園』
☆魔獣と呼ばれる存在を扱う為、万が一の際に危険が街に及ばないよう、学園は深い森の奥地にあります。但し通信機器の使用は可能です。
・休日には街へ下りるバスが出ます。長期休暇でも無い限り里帰りは厳しいですが、完全に閉鎖された空間という訳ではありません。
☆敷地は広く、敷地内には様々な施設が入っている為、ただの学園というよりは学園都市と言うべきかもしれません。
☆この学園で学ぶ”魔獣学”は魔法学とは異なり、この国ではここでしか学ぶことができません。
☆魔法とは異なり魔獣との契約には生まれ持った素質が必要です。その為この学園には、魔力の優劣や強さ、頭脳に関係なく、魔獣を使役する素質を持つ者が強制入学させられます。
☆敷地内には初等部、中等部、高等部、大学部があります。但し凶暴な魔獣と接触する可能性がある為、初等部でも入学できるのは最低9歳、他の学校で言う小学四年生からとなります。
・素質を持つ者を見つけるのは難しく、幼稚園の頃に既に目をつけられている者もいれば高校卒業間際になって気づかれる者もいます。入学時期は人によってまちまちです。
・学園で学ぶのは魔獣学や魔法学だけではありません。中、高等部では国、英、数、社、理の五教科に加え保険、家庭科、情報、体育の四教科、更に音楽、書道、美術から一つ選択し授業を受けます。初等部では国語、算数、理科、社会、図工などよくある小学校の授業、大学部では学部や学科に分かれてそれぞれ受講します。
・魔法学には、魔法の基本的な扱い方を学ぶ小学生向けの”魔法入門”、また中等部以上には魔法が日常生活でどう使われているかを学ぶ”魔法社会学”、魔法をどのように戦闘に活かすかの”魔法戦闘学”、魔法の仕組みやエーテルについて学ぶ”魔法応用学”等、様々な授業があります。
・魔獣学にも様々な分野があり、初等部から高等部までは週5で授業があり、月水金は魔獣学A、火木は魔術学Bとなっています。Aは主に契約の仕方や魔獣との信頼関係の築き方、悪用することのリスクについてを、Bでは魔獣との戦闘についてを学びます。大学部へ行くと更に様々な分野へと分かれ専門的な研究を行います。

『契約』
☆人間と魔獣との間に交わされるものです。
☆一方的な契約は出来ません。また、契約するには人間側が何かしらの代償を支払わねばなりません。
☆良心的な魔獣であれば、暇つぶしに付き合うこと、遊ぶこと等を代償として要求しますが、当然命や体の一部を要求されることもあります。
☆お互いの同意があれば契約の解消も可能です。しかし解消後も支払った代償は返りません。
☆契約中は契約相手のもつ属性魔法や属性攻撃が強化される他、近くにいるときに限り互いの身体能力や自然治癒力が増します。

『魔獣』
・人間や動物とどのように区別しているのかは曖昧ですが、それらとの一番明確な違いは”召喚が可能であること”です。
・彼らは異世界であったり、地獄であったり、或いはこの世界の辺境であったり……時には街中に潜んでいたリします。
☆魔獣はその能力の優秀さ等を考慮したランク付けがされています。SS~H級までありますが、契約可能なのはSS~E級までです(それ以下は契約を交わすほどの知能を持たない魔獣が殆どです)。

『属性』
☆個人個人が生まれ持つものです。魔法を使用する際、自分の属性の魔法は自然と強化され、弱点属性の魔法は弱化されます。
☆尚、瞬間移動、飛行などの無属性の魔法は個人の属性による優劣がつかない代わり、習得にかなりの努力を要します。
☆属性には火、水、風、地、光、闇の六種類があります。光、闇は魔獣特有の属性であり、人間にはありません。
☆水は火に強く地に弱い、というように各エーテルには特性があります。
☆それぞれの属性の関係性は風>地>水>火>風と闇>光>闇となっています。

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