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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
21:
ルイス [×]
2016-03-13 00:54:58
>医師様
(/全く問題ございません、むしろクレイジィさが堪らなく魅力的です!このまま有りがたくお受け取りしますので、お手数ですが>19のレスを参照しいずれかの対応をして頂けると助かります!)
22:
ガレット・スミス [×]
2016-03-13 00:57:28
>ルイス
(__辺りも暗く肌寒い風が吹き始めたこの時間帯では普通の客はもう帰った頃だろうか、自身にとって唯一とも言える他人との交流場に足を出向こうかと作業場に放り投げられていた薄汚いコートを拾い上げては腕を通しつつ部屋を後にしては足を止めることなく路地裏へと向かう。薄暗くもう活気に溢れた人の気配もほとんどしない街の雰囲気中で、路地裏へ一歩踏み出せば横を掠めた数人の娼婦は何処か此処の空気にそぐわず楽しげで。彼女達も此処へ暫しの憩いを求めに来ていたのだろうか、目線を向けることなく考えている間にたどり着いた扉を躊躇なく片手で開ければ「…やぁ、マスター。」視線を回し他に誰も客が居ない事を確認すれば視線を合わせる事もなく静かに、カウンターの右から数えて三番目、所謂己の指定席だと勝手に決めた椅子へ足を進めては。)
(/お褒めの言葉、有り難う御座います…!!ロルの件なのですが、初回以外やまた多忙時等は半数程になってしまう可能性が有ります…宜しいでしょうか?;)
>all
(/絡み文に関しては暫く掛かってしまいそうです…!此方からも絡んでいく志ですので、仲良くしてやって下さいッ)
23:
デイヴィッド・ウィートリー [×]
2016-03-13 02:27:12
>ルイス
(空が暗くなるにつれ人影が増え始めた歓楽街。点灯員がせっせと火を灯して回ったのであろうガス灯は仄かに橙色を帯びた柔らかな光を放ち、賑やかな街並みに更なる活気を与えていて。その灯りに照らされた石畳の上を行き交う雑踏の中を縫うように足を進めれば時折名も知らぬ誰かと肩がぶつかるも、お互い謝罪を口にすることもなく知らぬ顔をして各々の目的地を目指し。少ししてようやく喧騒を離れ、視界を照らすものが月光となった後も足取りは迷いなく入り組んだ路地を行き。そうしてたどり着いた一軒の空き家。その古い鉄扉が視界に入った途端僅かにつり上がる口角を抑えることもせず近寄ると、蝶番の軋む音を聞きながら扉を押し開いて。その先の階段を下り、もはや見慣れた看板に一瞥をくれてやった後店内へと足を踏み入れ。カウンターの向こうに見知った店主の顔を見つければ人の好い笑みを浮かべつつひらりと片手を振りながら適当なカウンター席に腰を下ろし)
(/参加の許可と共に、お褒めの言葉まで頂き感謝しております! 語彙力が乏しく知識も浅い為拙いロルになってしまうかもしれませんが、これからよろしくお願い致します)
>ALL
(刺激を求めて立ち入ったのは埃に塗れた貧民街。路傍にうずくまる物乞い達を一瞥し、彼らから向けられる視線に込められた言葉を感じ取りながらも気づかぬふりをして目を逸らすことを繰り返し。今は昼間であるにも関わらず街は薄暗く、帽子のブリムを摘まみながら空を見上げれば分厚い灰色の雲が一面に広がり太陽を覆い隠しており。見ているだけでこちらの気分さえ落ち込んでしまいそうな空模様に目を細め、これを使わなくて良いだけマシか、と右手に握った蝙蝠傘をそっと左手で撫でて。この貧民街で何らかの事件――暴力、窃盗、あわよくば殺人――を目撃できればとなんとも悪趣味な期待を胸にやって来たは良いものの、警察があちこちで目を光らせていることもありそう都合良くそのような現場に出くわす筈もなく。「つまらないものだ」そう一人呟く声はまるで吐息のようにかすかなもので)
24:
セシル・スピアーズ [×]
2016-03-13 09:41:09
>ルイス
(仕事が来なくメスを右手でペンの様に回し暇を持て余していたところ、壁に掛けてある時計が宵闇の時刻を知らせ。おや、もうこんな時間…と小さく呟いてはメスをエタノールにつけそっと立ち上がりコート代わりに白衣を羽織り机の上に置かれている小箱を乱暴に白衣のポケットに詰め、他に財布など外出に必要なものもポケットに詰めては扉を出て目的地に向かって歩き出し。流石、雨と霧に愛された街…今、雨は降っていないものの霧によって目の前は靄のかかった様に灰色っぽくなり視界は全く良く無い、行く人々にぶつかってしまいそうになるが仕事相手でも、実験相手でも無い無関係な目の前の人たちに人に触れたくないという一心でスルリと人と人の間を縫って歩き。しかし、パプに近づけば近づくほど人通りが少なく人にぶつかる心配も無くなったため普通に歩き。一棟の空き家に辿り着き、来る間に三人の女性のすれ違ったがあいつらもここに来ていたのかなど関係無い事を考えながら鉄扉を開き冷えた目を開いたり握ったりし階段を下りパプの看板と入り口を見てそっと扉を開けて善人ぶった笑みを浮かべながら)
こんばんは
(/許可をしていただき有難うございます。それに、お褒めの言葉まで、有難うございます!100は必ず超えますがロルにムラが生じやすいため長さがあまり定まりません。申し訳ございません。それと、語彙が乏しいため拙い文になってしまい申し訳御座いません。)
>ALL
(子供が事故にあって馬に踏まれて大怪我をしたという事で慌てて己の所に担ぎ込まれたが、そこまで周りが騒ぐほどの怪我では無いと内心ガッガリとした様に溜息を零して。子供を安心させる様にそっと柔らかい笑みを浮かべながら「大丈夫だよ」と言い聞かせる様に述べ頭を撫で。擦っただけの傷多くガーゼを当てたりし、一番酷かったと言っても骨折で済んでいる右腕を硬いもので周りを固定し包帯を巻き行き。手当が済み子供に笑顔でお礼を言われると笑顔で返す様に「どういたしまして。お大事にね。」と手を振りながら述べて子供の親からはお礼として医療費の他に大金を貰い。金をしまっては後片付けをし、その間に包帯とガーゼが不足している事に気づき面倒臭いと思いながらも片付けを済ませた後に白衣を羽織り必要なものをポケットに詰めては外に出て。己の知る中で一番品揃いの良い店に向かって歩き出し周りの人を見ながら「解剖させてくれないかな」と小さく呟き)
(/かなり捻くれた酷い息子ですがどうか嫌わず接してやってください!それと、ロルもまだまだ拙いところが多く目立ちますが皆様のロルをお手本に上手にロルをかけるように頑張りますのでどうか本体共々見捨てずにやってください!これからよろしくお願い致します!)
25:
ルイス [×]
2016-03-13 10:55:20
>ガレット
(カランカランと控えめな音で来店を知らせる入口のベルに期待を混じらせながら目を上げれば、やはり思った通りの客であり無言で目許を緩ませて。先程の女達とは真逆にまるで静かな湖面を思わせる空気を纏う彼は、その水底に計り知れない何かが潜んでいるようで日頃から興味を惹かれており。お決まりの席へ近付く彼を促すように軽くひらめかせた掌を、続けて“何を飲みますか”の意味でカウンターに並ぶ酒瓶の上にすっと泳がせ)
>デイヴィット
(来店を告げるベルの音にグラスを磨く手を止めると、戸口に現れた客はこの界隈に不釣り合いの優雅な身なりをした紳士。ああ彼であったかと純粋に喜びを感じては、その洗練された笑顔に同じく微笑で応じながら“今晩は”と唇を形だけ動かしてグラスと布を脇に置き。退屈を嫌い刺激を欲している人間には自然と鋭いエネルギーが宿り、それが自分にとっても心地好い。そんなことを考えながら目線を合わせ“今日は何を飲みますか”の意味で小さく首を傾げ)
>セシル
(/早速のレス有難うございます!早くお返事したくて堪らないのですが、ちょっと用事がありまして今完成している方へのレスだけ先に投稿させて頂いております。また夜にお返事させてくださいませ!)
>all
(/ロル数に関しましては本当に気楽に構えていただいて大丈夫です!主自身、昨日は皆様と絡むのが楽しみ過ぎてロル数も自然と爆発してしまったのですが(笑)、逆に今回は早くお返事したい一心で半分ほどに減っております。おそらくいつもこれくらいか、もう少し短く纏めるやもしれません。やりとりのテンポや調子や忙しさに伴って、ぎりぎり100字にまで縮む場合もあるかと思いますので、皆様もどうか気を張らずにお楽しみください!!)
26:
ルイス [×]
2016-03-13 11:04:41
>捕捉
(/「長っ!」と思いながら合わせてくださった方には本当にお詫び申し上げます…!無理なく楽しむことを優先していただけると心から嬉しく思います、これからもどうぞよろしくお願いいたします。)
27:
ルイス [×]
2016-03-13 22:00:18
>セシル
(カウンターに背を向けて戸棚を覗きこみ、そろそろ補充をするべきかとリンゴ酒の瓶を確認していたところ背後でベルが鳴り客が現れて。酒のアルコールの匂いにスンとした消毒液の香が混ざったのは気のせいだろうか、まるで診療に訪れたかのような服装でやってくる客は彼しかおらず、街での評判通り温かな人柄を感じさせる笑顔はしかし雪のように白い。その白さの奥から時折危ういものが垣間見える、そんな不確かさを持つ青年の来訪を快く思いながら“どうぞカウンターへ”というように手で席を示し微笑んで)
28:
ガレット・スミス [×]
2016-03-13 23:29:56
>デイヴ
(特に時間を決めていたわけでもないがそろそろ開店の時間だろうか、時計は無数に有るのにわざわざ手を止めて窓から空を見上げれば少し薄明りが灯っており。作業場の作品を机に置いたままガラスで透けた入口の扉へ向かい手を掛けると、この街並みと雰囲気にはとても場違いと言える金のかかった服に身を纏った雅やかな男性の姿が。自惚れではないが、この街へ貴族が訪れるなどあの変わり者以外では自身の時計屋への用以外にほぼほぼ理由はあるまい、鍵を開けて扉を押せばまだ遠い相手へ軽い会釈を送って。)
>セシル
(歯車と金属だけを中心に生活している自分でも所詮は人間、人の多い所へ出向かうのは少々ためらうところがあるが、食料品の調達は避けられまい。愛用のコートを羽織り街へ繰り出しては他に目を向けることなくここら一番の大型である店へ出向き、久しぶりの人々を軽く見渡してみれば白い白衣に身を纏った男性が一人。何かを呟いた相手は探し物をしているのだろうかと考えると、どうせそんな異様な恰好をしている人物など彼位だろう、あまり気後れすることなく「…セシル、かな。」目の前に立って話しかけ。)
>ルイス
…適当に頼むよ、マスター。(相手の腕の動きに合わせて目線を寄せた割に迷うことなくそう告げれば、自身の来ていたコートを脱ぎなれた動作で背もたれに掛けつつ椅子へ腰かけ。自分の来店で表情が少し緩んだのを先程見ていた為に内心ちょっとした優越感と照れくささを感じては、頬を緩ませることこそないものの視線の行き先に困り結局並んだ酒を暫く眺めると「いや…そうだね、強いものを頼もう。」我ながら難しい注文をしてしまったと訂正をし今日初めて其方に目を向けて。)
29:
セシル・スピアーズ [×]
2016-03-14 00:38:22
>デイヴィッド・ウィートリー
(伝染病などが広まったら大問題だという事でここの貧民街に出張診察をする事になり。最初は断ろうとしたが己の判断だけで患者をと認定された者の手術を行っても良いという事でしかも医療費は普段の倍出す部分に惹かれ渋々ながらもその仕事を引き受け。出張診察をを終え家路に着こうとした時、向こうから歩いてくる、その格好でここまで来るなんてある意味凄いとも思える様な程で見るからにして高級そうな格好をしている彼。貧民街であるここではあり得ないほど浮いて見え。ここに己がいる事に彼はまだ気づいていないと思っており。それに、こんな事はないと思うが万が一彼が己の存在に気づき、己は彼に気づきながらも無視したと思われると後々面倒臭くなりそうなため薄っすら笑みを浮かべながら軽い会釈だけし。)
>ルイス
ここに入る度思う事はここは上に比べ随分心安らぐ作りになっているなという事で、薄暗い灰色に包まれている上の街よりも下のここは橙色の照明が主張し過ぎずに穏やかに光っている。心理学上も灰色など寒色より橙色などの暖色の方が心暖まり、その中でも橙色は賑やかさを感じ陽気な気分になると言われているためなおのこと、街よりこのパプに安らぎを求める人が多いのでは無いかとなんと無く思い。手で示された席を見ながら「では、お言葉に甘えて。カンター席に座らせて頂きます。」元から一人でテーブル席を独占しようとは思っていなかったためクスリと笑みを零しながら素直にカンターに向かって歩き出し)
(/ロルの件に関しては了解いたしました!これからよろしくお願い致します!では、本体はこれで失礼致します。)
>ガレット・スミス
(店に着いて医療品が売っている階にでも行こうとかとしていたところ、目の前に己よりも少しばかり背の高い、自身で繕った跡が目立つコートを着た、まるで彼の周りだけゆったりと時間が流れているような穏やかな男性。正直、己の名を親しげに呼び捨てにされるのはあまり好ましく無いが仕事関係なく己に話しかける数少ない人のためまあ良いだろうと上から目線で考え。いつものように人の良さそうな柔らかい笑みを浮かべながら「こんにちは、スミスさん。スミスさんも買い物ですか?」とありふれた捻りのない如何にも市販の返答集にでも乗ってそうな言葉を並べ)
30:
レット・トロイ [×]
2016-03-14 15:03:46
>>all
ふぅ、とんだ大雨だ…外套が濡れてしまった。(からんと杖を鳴らしつつ、立ち込める暗雲、横殴りの雨を背景にしとどに濡れた鮮やかな髪を額に貼り付けて扉を開けた本人は溜息に近い安堵の息を漏らしながら上記を呟き。急に降ってきた雨から逃れるため傘の代わりに頭を覆った外套の水を払い、すこしほつれてきている縫い目を気にしつつ大切そうに二つにたたみ。隅っこのカウンター席へ腰掛け、猫をかぶったまま「マティーニのギブソンひとつ。」と笑顔で。)
(/参加許可ありがとうございます!私事ではありますが最近用事が重なり顔を出せませんでした…。亀レスですがよろしくお願いします!)
31:
ルイス [×]
2016-03-15 12:35:56
>ガレット
(己にとってアイコンタクトは筆談同等に重要な意思疏通の手段、ようやく交わった視線を逃さぬようニコリと微笑みかけると“OK”と唇だけ動かして小さく頷き。色形も様々に並ぶ瓶の間から度数が高めのウイスキーを選び取ると琥珀色の中身をショットグラスに注ぎ相手の前へ。同時にいつの間に用意したのか“仕事はお忙しいですか?”と綴られた紙をグラスの隣に差し出すよう添えて。強い酒が飲みたくなるのは大抵何かを忘却したい時だろう、そんな安直な予測を立てては見るものの直接的な言葉でそれを問うのは控え、上記のような当たり障りのない質問に留めておいて)
>セシル
(白衣の彼が席に着くのを待つあいだ、手に持ったままである酒瓶の軽さが気になりじっとラベルを見詰めて。“診療帰りですか?”そう書いた紙をカウンターの上にまず置いて、相手の顔をちらりと見たあと、ペンを携えた右手をその上に重ね更に続けて文字を綴っていき。“中途半端に残ってしまって。飲みきってもらえると嬉しいのですが…”リンゴ酒の瓶を相手に見せながら緩く首を傾げる表情に押し付けがましさはなく、些か都合の良すぎる頼み事も常連客に対する親しみの現れであり)
>レット
(扉が開いて先ず店内に充満したのは陰鬱かつ心をざわめかせるようなザアザアという地上の雨音。それに続いて現れた客の姿は哀れなほどに濡れており、水を吸い重たそうな外套、足許に滴り落ちる雫などを次々目にしては思わず苦笑を漏らして。席に着くなり早速注文を寄越す相手を気遣わしげに見やっては“川で溺れたゴーストかと思いました”子供じみた冗談を綴った紙と、大きめのタオルを一枚、酒を供するより先にテーブルの上へ置いてやり。)
(/全然大丈夫ですよ!お暇な時にゆっくり楽しんで頂ければ嬉しいです。こちらこそよろしくお願い致します!)
32:
デイヴィッド・ウィートリー [×]
2016-03-16 01:28:54
>ルイス
そうですね……特に何を飲もうと決めて来た訳ではないのですが。あぁ、でもエールが良い、何かおすすめは?
(返された微笑に気分を良くしては、意識して作られた笑みを僅かに柔らかくしつつ蝙蝠傘をカウンターに立てかけ。それから脱いだ帽子を自分の膝の上に乗せ、カウンターに頬杖をついて。相手の目線と仕草からその意味を読み取ると、薄く笑みを浮かべたままカウンター奥に視線を向け、そこに並んだ様々な酒を眺めつつ暫し悩むような素振りを見せた後にふと思いついたように顔を上げて。再び相手に目線を合わせつつ首を傾げながらおすすめのエールビールを尋ねて)
>ガレット
(小さく溜息を吐いてから顔を上げてみれば遠くに何やら見覚えのある影が見えたような気がして。よくよく目を凝らしてみるとそこに居たのはパブで知り合った男であり。こちらに会釈していることに気が付くとそれに応えるように笑みを浮かべながら片手をひらりと振り、そのまま挙げた手で帽子を押さえてはやや歩調を速めてそちらに向かい。暇を持て余していたところに知人の姿を見ていつもに増して浮かれた気分になりつつそういえば彼は時計店を持っていたのであったか、などとぼんやり考えては扉の前で足を止め「やぁどうも、これから仕事ですか?」と問いかけて)
>セシル
(道の端へと視線を向けながら歩みを進めていれば、ふと視界の端でこちらに会釈をする人物を捉えて。思わずそちらに目を向けると知り合いの医者の姿があり、何故彼がこんなところにと自分のことを棚に上げつつ驚いたように僅か目を見開いて。しかしすぐににこやかに笑い掛けると一度帽子を取ってから軽い会釈を返し、帽子を被り直しながらやや駆け足気味にそちらへと近寄っていき。退屈で退屈で仕方のなかったところに知り合いが現れればこれを逃す訳にはいかない。笑みを浮かべたまま相手の傍で足を止めれば「いやはや驚いた、まさかこんなところでお会いするとは思いもしませんでしたよ。一体こんなところで何を?」と、馴れ馴れしく話しかけ)
>レット
こんばんは。……外は雨ですか、災難でしたね。
(パブのカウンター席にて一人静かに酒を飲んでいたところ、扉が開かれる音に反応しそちらに視線を向け。びしょ濡れになった相手の姿を見ては思わず眉を顰めつつ、内心雨が降り出す前にここに辿りついた自分を幸運に思い。自分が腰を下ろしている席からは少々距離のある席へ相手が腰かけ、店主に注文するのを見届けてから笑顔で相手に声を掛け。一度入口の方を一瞥してから苦笑を浮かべると雨に降られた相手に同情的な言葉を告げ)
33:
匿名さん [×]
2016-03-16 08:49:25
( / 何と魅力的なトピ…!泥棒のkeepをお願い致します‼︎ )
34:
ルイス(主) [×]
2016-03-16 13:16:49
>33様
(/ご参加有難うございます!泥棒keep承りました!)
35:
匿名さん [×]
2016-03-16 17:01:50
【名前】イーノック
【年齢】24
【役職】 泥棒
【容姿】
身長179cm。一見して痩身体型だが、実際筋肉は程良く存在し柔軟性があり仕事に巧く活用している。筋力は意外にも強く、ある程度の重量物ならば楽々と持ち運ぶ事が可能。健康的な肌色は幼少期無邪気に街を駆け回っていた過去を彷彿とさせるもの。アーモンド型の吊り目がちの瞳に、下がり眉。瞳の色は透き通る様な藍白色で色素が極端に薄い。夕暮れ時の如く鮮やかな樺色の毛髪は、ふわふわと指通りが柔らかな猫毛。全体的に乱雑にカットしたミディアムショートヘアで、前髪は毛先が眉に触れる程度の長さを保ち雑破に右側へ流している。横髪は頬骨辺り迄伸び、左側のみ編み込みを施している。真っ白なワイシャツに深い紺色のベストにジャケットを羽織り、下半身は同色のスラックスと爪先の尖った焦げ茶色の革靴。ジャケットの内布はイタリアンカラーのストライプであり遊び心が見て取れる。
【性格】
世渡り上手で策略家。森羅万象全ての事に於いて楽の感情を優先し、常々最終的に嗤うのは自身なのだと過信すら漂うモットーを掲げる軟派な男。泥棒という職業柄、根底にある物は異常な迄の窃盗に対する執着心。何より其の背徳的な行為自体に快楽を覚える、言うなれば窃盗依存。犯罪行為をゲームの様に楽しみ、逃亡生活すら卒なく熟す。感情の振り幅は一見幼稚な物に感じられるが、実際は年齢相応の大人びた思考も持ち合わせる。然し殆どの場合は自己中心的な言動を振り翳す困った大人。
【備考】
巷を騒がせる、芸術品から人間迄何でも盗む泥棒。品物の価値は二の次で、己が満足し得る快楽を求め犯行を繰り返す。
既知の仲であるパブ店主には自身の素性を明かしており、信頼しているが故に仕事の愚痴すら漏らす。常連客と酒を交わす事も有れど大方の人間には自身が泥棒の身である事は口に出さず、唯の浮世者だと名乗っている様。
( / 泥棒のkeepをして頂いて居りました>>33の者で御座います…!漸くpfが完成致しましたので、お手隙の際にお目を通して頂ければ幸いです。主様のイメージに沿う様な息子に成っていればいいのですが…;; )
36:
ルイス(主) [×]
2016-03-17 00:19:48
(/取り急ぎ対応させて頂きます。レスはのちほど!)
>泥棒様
(/確認が遅くなり申し訳ありませんでした!此方のイメージなど遥かに上回った素敵なお子様に感激しております。気儘さの中にもどこか気品を感じる、猫のような泥棒様と早くお話したくて堪りません。
既に出ている絡み文にレスしていただくか、新たに絡み文の作成をお願い致します。なお店主に限っては、パブ内のシーンから始めたいので>19の絡み文に対応していただけると幸いです!)
37:
匿名さん [×]
2016-03-17 01:47:59
【名前】ヴィンセント
【年齢】24歳
【役職】男娼
【容姿】
身長179cm。引き締まった手足は長くしなやかなだが、内には貧民時代から衰えぬ硬い筋肉を備えている。暗がりでも輝く銀髪が自慢で肘に届くまで伸ばしており客の好みに合わせてリボンで束ねたり下ろしていたりと同じ髪型をしている日がない。服装もまたその日の客によって変わり、大抵はどこぞの貴婦人に仕立ててもらった上等なスーツ、豪華趣味な貴族のために宝石のブローチで飾ったコートなど一目で高価だとわかる装い。それらに負けぬほど顔立ちも美しく整っているが、そばに艶ぼくろを添えた薄い唇や菫色をした猫のような瞳は絵画のようと喩えるには少々妖しすぎるもの。しかし笑うとつりあがる目元は少年のようで愛らしいともっぱら御婦人方に人気。
【性格】
パブでの彼は少々気取り屋でキザな言動が鼻につくものの、砕けた口調や軽口、時には皮肉を好む肩書きのわりに話しやすい男。だがそれも金づるに見せる礼儀正しさや女性客に向ける甘い顔と同様意図的に演じているものの一つであり、本性は
泥水を啜って生きてきただけに綺麗な性格とは言えず他の誰を踏み付けにしてでものし上がってやるという泥臭い向上心、邪魔をする者は力づくでも排除する苛烈さ、そして人の命を羽虫程度にしか捉えない冷酷さを持つ。高級男娼となった今では自分で遊んでいるつもりの金持ち達を逆に微笑みひとつで弄ぶことを楽しんでおり、思わせぶりな言葉や表情で彼彼女らを操り破滅させることを喜びとするかなりの屑。それも憎むべき富裕層――ひいては父親への復讐のひとつだが、その父から受け継いだ容姿がなければ何もなしえなかったであろう己の身の上を内心蔑み嫌悪している。人目は気にするものの怒りや苛立ちが暴力に直結しやすく、グラスを叩きつけるように置いたり道端のごみ箱を蹴り倒したりする荒々しい貧民時代が垣間見える面も。
【備考】
愛称は「ヴィンス」。
生まれ育ったのは貧民街だが元を辿れば父親は富裕層の人間であり、母親は彼に仕えるメイドだった。好色事だった父は妻や愛人だけでなく使用人にも手を出し、孕むと面倒事を避けるために屋敷から追い出すという男で母親もまた例に漏れず、他に行く当ても帰る場所もなかった母は身重の体で貧民街に流れ着きヴィンセントを生む。そんな経緯と貧民街での過酷な生活もあって自分たちが受ける痛みや苦しみは全て父のせいだと幼い頃から顔も知らない彼を激しく憎み、母親の病死をきっかけに復讐を志し、生きるためだけでなくいつか父のいる富裕層へ手を伸ばすために男娼となる。
また情報を得るため店主には自分の素性を洗いざらい話しており、彼の人柄や店の雰囲気もあってか本性の口汚い言葉で苛立ちや愚痴を吐くことも。他の知人達にも元貧民であること以外は特に隠すこともなく振る舞っている。
(/遅くなってしまい申し訳ありません、13の者です。keep期限を過ぎてしまったのですが、もし受理していただけるようであれば癖の強いキャラですがこのpfで参加させていただきたいと思っておりますのでお目通しをお願い致します。ご迷惑をおかけして本当にすみません!)
38:
ルイス(主) [×]
2016-03-17 08:24:04
>男娼様
(/いえいえ、お待ちしておりました!棘だらけの花のような麗しいお子様に早くも心奪われています。お手数ですが、上記泥棒様へのレス>36を参考に、いずれかの形でお話を始めていただきたく思います!)
39:
レット・トロイ [×]
2016-03-17 14:52:30
>>ルイス
川で溺れたゴースト…(綺麗な字で綴られたそれは子供じみた内容であり、被っていた猫も忘れてクツクツと喉の奥で笑い潰し、一緒に置かれたタオルを手に取り「ありがとう、マスター。」とひとつ礼を述べつつ全身を軽くタオルで拭き。「…なぁ、マスター酒とは別にまたいつもの買いたいものがあるんだがいいかい?」今日逮捕した犯人も先週ほどにルイスから買った情報のおかげであり、そのままここに来た本当の理由を述べ。しかし畏まった態度ではなく、綺麗な字を綴った紙の余白にへたくそなお化けの絵を書きながらであり。)
>>デイヴィッド
こんばんは。えぇ、突然降られてしまいまして。(額に張り付いた赤い髪をかきあげながら苦笑いを浮かべてそう返し。服、物腰、装飾品からけして低い身分の相手ではないなと判断すると「失礼ですがあなたは…?」と名前を問い。しかし頭の隅ではどこかで見たことがある気がするなと考えており。「よければ同席しても?1人酒は悲しいもんでして。」何か得られるものがあるかもしれない、そう思いつつ、得意の猫被り笑顔でそう誘い。)
40:
セシル・スピアーズ [×]
2016-03-17 15:58:11
>レット・トロイ
(家の扉を開けた途端に流れ込んで来た雨粒を鬱陶しく思いながらもパプに行くと言ってきたため折角作り上げてきた良い人キャラもあるため憂鬱な気分で傘をさしながらパプに向かい。パプの前に着くと傘を閉じて、傘をさしていながらも少し濡れてしまったスラックスや白衣を軽く叩きながらパプの扉に手をかけそっと開いて。目の前にいた己の似た雰囲気を持つ警官であるお人好しの彼の濡れた姿を見て「トロイさんは濡れてしまったのですか?風邪をひかないように気をつけてくださいね。」とふふっと笑みを零しながらそっと声をかけて相手の方に向かって歩き)
>ルイス・ヘイデン
(彼の立っている前の席の前に立ち白衣を脱いで、背もたれにかけてから席に着き出された紙を見つめ「いえいえ、コートを持っていないので白衣がコート代わりみたいなものですよ。」なるほど、この姿だとそう見えるのかと思いながら数回首を振って薄く笑みを浮かべながらそっと述べ。そして、次に書かれた文字と相手の手を見つめ。持っているのがりんご酒だと分かり果物酒は好きなため問題無いと相手の方を向いてコクリと頷いてふわりと柔らかい笑みを浮かべて「もちろん構いませんよ。」と述べ)
>デイヴィッド・ウィートリー
(彼は己のことに気づいていなかったと分かると思わずやらかしたと内心落ち込み、駆け寄ってきた彼を見てはやり来たかと先程の己の考えを改めたいと後悔をし。しかし、猫を被った己の性格上わざわざ駆け寄ってきた彼を無下にするわけには行かず、少し付き合ってキリの良いところで別れようと決めて無邪気な子供のような笑みを彼に向け。馴れ馴れしく話しかけてくる彼を面倒だと思いながら仕方ないと諦めたように「ここの住人の診察を頼まれまして…そういうウィートリーさんこそなんでこんなところに?」小首を傾げながら質問を返すように述べ)
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