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我を楽しませてくれよ?【3L/洋風ファンタジー】/581


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自分のトピックを作る
161: 魔王 [×]
2016-02-21 03:11:25

>レヴィ
ふむ、400歳頃か……遠い昔過ぎてあまり覚えてはおらんが……勉強熱心ではあったな。次期魔王候補として様々な教育を受けていた故。
(顎に手を当て視線を遠くに向け古い記憶を引っ張り出しては、懐かしむようにフフ、と小さく笑いながら思い出話をしてやり)

>クロエ
うむ、大変だぞ?お前が思っているよりもずっとな。
(理解出来ているのか疑問に思いつつも、子供には難しいだろうと肯定するのみにしておき。人間の所へ行った事があるかとの問いに「ああ、何度もある」と頷いて)

>リリー
ほーう?ではそういう事にしておいてやっても良いぞ?(ニヤニヤ)
うむ、我に何か起こらぬ限りは任せておけ。そう言って貰えると心強い。
いい加減にしないとどうなるというのだ?(クツクツ)

うむ、好きにするが良い。クッハハハッ!我に感謝しろと申すか!我の城に住まわせてやるのだから、感謝して欲しいのは此方の方なのだがなぁ?
(華やかになるのは己にとっても好ましく、何度も確認してくる相手に再度頷いて快く承諾してやり。礼を言われる所か感謝を求められればあまりの愉快さに噴き出すように大笑いしては、ニヤニヤと口角を上げながら逆に感謝するように要求し。少々悔し気な相手に気を良くして機嫌良さそうにしつつ、何か飲むかとの問いに「そうだな、では我も紅茶を貰おうか」と相手が淹れてくれるのを当然のように待ち)

>ジャック
ふぅん?お前は変わった奴だな。……あー、その事ならもう警戒はしておらぬ。本気で害をなそうとしているのであれば気配で分かる。よって部下にも警戒は解くように命じておこう。
(そんなものかと首を傾げては、この短時間のやり取りで感じた事を率直に述べ。警戒したままかと問われれば少し考えるも緩く首を左右に振り理由付きで否定して、後で部下にも警戒を解くよう言っておこうと思い)

>セイロス
……流石は神と言うべきか。……うむ、我はお前達神であっても我等のようにただ一人に特別な感情を向ける事はあるのか問いたかったのだ。
(普遍的な愛を語る相手に改めて神は特別な存在なのだなと感じると、何処か寂しげな笑みを浮かべ。目を伏せながら発せられた言葉に静かに頷くと、フードをより深く被り直しながら本来問いたかった事をぽつぽつ語り)

たかが甘味を食わせてやるだけなのに大袈裟だな?……そうだな、心が無ければきっとつまらん世の中になってしまうのだろう。
ふむ?自信が無いのか?いやいや、そんな事は無いぞ?(クツクツ)
うむ、後はシャロンがどうするかだな。それぞれ大切にしたい事もあるだろうから別に我が儘ではないと思うぞ?

>シャロン
……という訳でだ。セイロスからの返事も貰えたようだし、後はお前次第なのだが、どうする?
セイロスのしもべとして参加したいのであれば設定を変更して再度プロフィールを。
今の設定のままが良ければ別の神の遣いとしてなら何の問題も無い故、絡み文を投下してくれ。
どちらを選んでも誰にも文句は言わせぬ。お前の好きな方を選択するが良い。

162: ジャック [×]
2016-02-21 13:06:34

>セイロス
そういう事。俺には願望を叶える力ってのがあるからな、それを使って商売してるって訳だ
(ゆっくりと首を上下に降り、その通りだと答え。ある程度の距離を保ちながらも、相手の方へ少々近付いていき。「今言った力を知った奴らが、ゴロゴロと僕の所に遊び半分で来る奴もいれば、必死にせがんでくる滑稽な奴もいたな。試すも試さないもお前次第だぜ」と言い

>魔王
わざわざ悪いねぇ。そうしといてくれ
(そんな話を聞くと少しの間だが相手の方へ顔を向け。けれども、すぐに逸らし。先程まで湖の方向に体を向かせていたが、不意に相変わらずおどおどとした森に変えると「んじゃ、用済みって事だな。俺はオサラバさせてもらうぜ」と用事を相手はもう終えたと思い、あっけらかんとした様子でその場を去ろうとして

163: 魔王 [×]
2016-02-21 21:28:57

>ジャック
うむ、何もしていない者に迷惑を掛ける訳にはいかんのでな。
(此方に顔を向けられればこくりと頷き、気にするなと言いたげに片手をひらりと振り。話は終わったとばかりに立ち去ろうとする相手を見れば「……ふむ、忙しい身なのか?」と問い掛けて)

164: リリー [×]
2016-02-21 22:20:40

>>レヴィ
貴方も、貴方が傍にいる魔王も、きっと何方も素敵なのね。……ふふ、冗談よ。
(ころころと変わる表情の中でも相手の笑顔は輝いていて素敵に見え、相手も相手を従える魔王も両名其々素敵なのだろうと優しく微笑んで。喜びの後には一転、今にも泣き出しそうになってしまって、クスリと笑えば冗談だと前提した上で「本当だとしても、色目を使ってどうにかなる人じゃないでしょう?魔王を信じなさいよ」と宥めるように話して。)


>>ジャック
商売?それじゃあその代償はお金と同じなのね。……そうね、聞くだけタダだもの。聞かせて貰おうかしら。
(やはり何の犠牲もなく願いだけが叶う筈がなく。商売と言うからにはきっと失敗もしないだろうし、真剣にやってくれるのだろうけれど後々の代償が大きければ大きい程困るのは己であり。最初から然程大きな願いは考えていなかったものの、念には念を入れて其の代償となるものを伺っておこうと普段の様子に戻った相手を見据え。)


>>セイロス
良い意味で、期待外れだったわね。神様、って言葉だけでは堅苦しい感じがするじゃない?でも貴方は……穏やかと云うか、ね?_何よ其れ。面白そうじゃない。早く聞かせなさい。
(悪いように捉えられてしまったかと顔を横に振って否定し、あくまでも良い方向で違ったのだと伝えるも普段から誰かを褒める事に慣れてない己では、穏やかという表現が精一杯。暫しの沈黙を置いて提案された生贄の話題、身近ではきっと聞くことの出来ないだろう話に、瞳をキラリと輝かせては話に食らいつき今か今かと待ちきれない様子でせがみ。)


>>魔王
なッ、何よ其の上からの物言いは(うぐ、)
貴方や貴方の背後様に何も無い様祈ることくらいしかできないけれど……何か私に出来る事があったら、其の時は遠慮無く言いなさい(にこ)
いい加減にしないと魔王城全体をどピンク仕様に変えちゃうわよ(指さしビシィ)


こーんな素敵な私とほぼ同棲のような形になるんだから感謝しなくちゃならないのは魔王の方でしょう?そうに決まってるわ!……ま、まあ_私だって感謝していないわけじゃないけれど。
(森の奥ひっそりと建つ一人きりだった家から、賑やかな此処に来れるとなるとつい頬が緩んでしまって。其れでも尚、口先では素直になりきれない反応を見せ。最後の方に呟きにも似た小声でひっそりと感謝の気持ちを現してみたり。勝ち誇った様な笑みを見れば魔法を使って通常の数倍もすーっぱいレモンティーを作り出し、見た目では判断できないだろうと予測し「はい、どうぞ」と何食わぬ顔でティーカップを差し出して。)

165: エリオット [×]
2016-02-21 23:28:56

>ジャック様
え、あ、いえ…何でも…実は今、人を探しておりまして
(相手に声をかけられたことにより自分の中で湖への恐怖から泣いているところを見られたという羞恥の気持ちに変わり、慌てて涙を拭い本来の目的であった人探しの旨を伝え)

>魔王様
…………だ、大丈夫です!分かっておりましたので!
(相手の冗談と知り口をぽかんと開けて固まった後急に自分の先程の発言に恥ずかしさを覚え顔を真っ赤にして大声で主張し)

魔王様にもしものことがあれば私は…耐えられません
え、あの…嘘だったのでございますか?私は永遠に魔王様のような素敵な大人の男にはなれないということでしょうか?
はい、魔王様がもう着いてくるな、うっとうしいと仰ったとしても、私は陰ながら魔王様の…幸せをお祈り申し上げます

>リリー様
あ、あの失礼いたします。ひょっとして誰かをお待ちなのでしょうか?
(掃除道具をお客様に見せるのは失礼と思い一旦廊下に置き、遠慮がちに部屋に入り相手の様子を窺いながら恐る恐る声をかけ)

>レヴィ様
これからいろいろな事を覚えていけばいいと思います
(相手の微妙な変化に気付きもせずに、そのままにっこり微笑み)
若いかどうかは分かりかねますが、私は周りの者達からいつも、もっとしっかりしなさいと怒られてしまいます
(相手の褒め言葉に照れて頭を掻きながらも、普段自分が言われる言葉との違いに苦笑し)

>セイロス様
なるほど、仲のいいご友人という関係なのですね!魔王様には私のような配下は沢山おられるのですが、ご友人のお話を聞いたことはほとんどなくて…
(資料の重さもすっかり忘れ、相手の話から二人がお茶を飲み笑い合いながら語らっている姿を想像し、相手が羨ましくもあったがそれ以上に嬉しくて目を細め微笑み)

166: レヴィ・ルーカス [×]
2016-02-21 23:52:03

             >セイロス

へー!しもべ…かぁ!お兄さんって実は凄い人だったんだね!(驚いたようにそう言って)うーん…依代…とはちょっと違うなー…説明づけるとしたら…悪夢から創り出した僕のサポーター…みたいなモノ…かな?僕の望んだ通りに動かせるんだ!でも…最近この子にココロが宿っちゃってさ、言う事を聞いてくれない事があるの。(困った様な顔でそう言ってから、ぬいぐるみを床に置くと、ぬいぐるみはムクリと起き上がり、フラフラと動き始めてセイロスの方へ歩き出して)

            >ジャック

ふーん…お兄さん、変わってるね!
僕、お兄さんの事気に入っちゃった!
そう言えば…お兄さんは長く生きてるの?それともまだ、出来たばかり?(ふと、相手の年は若いのか年をとっているのか気になって聞いて)

             >マスター

へぇ!さすがマスター!
それに比べて僕は…ダメダメです…
(眉を下げてしゅんとして)
…なんで夢喰いなんかに生まれたんだろ…
もっと…もっとマシなものに生まれたかったのに…(俯き、拳を震わせて)

167: レヴィ・ルーカス [×]
2016-02-22 00:11:35

             >リリー

…ありがと。(何を思ったのか、悲しそうな顔をして微笑むが、すぐに元の顔に戻って)むぅ…それは…そうだけどさぁ…。
…そりゃ僕だってマスターのことは信じてるよ?だけどそれとこれとは話が別!マスターに色目を使うこと自体が許されざる行為なんだから!!(頬を膨らませてそう言い)

             >エリオット

…君はすごく優しいね…。穢れて醜くなってしまった僕とは全然違うよ。(相手の裏表の無さそうな心からであろう言葉に、一瞬悲しそうな顔をして、自分より少しだけ背の高い相手の頭をポンポンと撫でて「君はそのままでいなよ?」とニコリと笑い)へぇ…君でもしっかりしなさいなんて言われるんだ…従者は大変なんだね(驚いたようにそう言って)

168: セイロス [×]
2016-02-22 00:48:22

>魔王
そういう意味でなら、無いよ。さっきも言った通り、お前達の愛と私の愛は違うからね。……まぁ、実際のところどうなのかは知らないが、お前達が持つようなただ一人に向ける愛を、少なくとも私はまだ経験したことが無い。
(目を伏せたまま、迷うことも無くはっきりと否定して。ティーカップを手に取るも紅茶を飲むでもなく、カップの縁に触れたり持ち手を弄ったりと少し落ち着かない動作をしつつ、表情と声色は平静のままその後の言葉を続け。思い出したように相手に視線を戻すと、より深く被られたフードにますます表情が読み取りにくくなってしまったと少しばかり残念に思い)

それだけ楽しみにしてるってことさ。心が無いなら、つまらないと思うことすらなさそうだけれどね……ある意味幸福な世界かもしれないよ。
少し、ね……はは、らしくないとは思うが。信用ならないな……まぁ良いさ、その余裕ごと崩せば良い話だろう。(にやり)
そうだね……そう言って貰えてありがたいよ、やはり申し訳ないという気持ちはあったから。

>ジャック
はは……それはそれは、この世に生きる者にとってはさぞ魅力的な話だろう。
(相手の話を聞き、何が可笑しいのやら小さく声を上げて笑い。お前次第だ、という言葉を受けると笑みを浮かべたまま目を細め、一応素振りだけは暫し悩むような形を見せて。やがて首を横に振ると「遠慮しておくよ、私には他人の力を借りてまで叶えたいような願いはないんだ」と穏やかな笑みで)

>リリー
親しみやすいって感じてくれたのかな、何にせよ好印象を持ってもらえたのなら嬉しいね。ふふ、それでは聞かせてあげよう。……まだ私が今よりも強大な力を持っていた頃の話だ。
(仮にそうだったとしても特に咎めたりするつもりは無かったのだが、悪い意味で無かったならそれはそれで安心だと穏やかな笑みを浮かべ。こちらの提案に食いついたその様子を見れば可笑しそうにくすくすと笑い。それだけ興味を示してもらえたのならばこちらも気分がよく、満足げに目を細めてはテーブルに頬杖を付きつつ語りだし)

>エリオット
友人……? 友人……なのかな、そうであってくれると嬉しいのだけれどね。
(友人という単語にキョトンとした表情を浮かべて。思えば他人との関係など気にしたことが無かったが、はて魔王と自分は友人なのか知人なのかと首を傾げ。曖昧に笑って)

>レヴィ
あぁそうさ、私は凄いんだよ、実は、ね。
(可笑しくて笑いそうになるのを肩を振るわせて堪えつつ頷いて。さりげなく"実は"という言葉を強調しつつ上記を述べ。「へぇ、サポーター……それも、心が宿った……」こちらへと歩み寄っていく縫いぐるみを興味深そうに見降ろしつつ、床に片膝を付いて屈んでは長い袖から出した右手を縫いぐるみにそっと伸ばしてみて)

169: ジャック [×]
2016-02-22 00:56:41

>魔王
いいや、今日は特に何もなくてね。けど、そっちの用心が終わったんならどっか行っていいだろうって、思っただけさ
(立ち去ろうとはしたものの、呼び止められては足をピタリと止めて。もう一度相手の方へ体を向けて話し始め。用事は既に済んだ。ならば、帰ってもいいと先程思っていた事を垂直に伝え。けれども、今回は自分が行っている商売をやる訳でもないがなと内心思い

>リリー
ハハッ、それがよぉ、代価は金って訳じゃねぇんだなコレが
(聞ける物は今の内に聞いた方がいいかもしれないと思ったのか、こちらの考えに応じ。乾いた笑いを上げて近付いていきながら、相手から近過ぎるとも遠いとも呼べない位置に立ち「お前の記憶。忘れてしまいたい記憶、なーんてのはどうだ?」と愉快なように感じられる調子で人差し指をスッと指して

>エリオット
成程、迷子というより、人探しって所か。捜しても捜しても見つからず、ぐるぐるとさ迷ってる感じか
(人を捜しているのだと言われれば少々、思考を巡らしたがこの辺りを通り過ぎたかかった人物はいないと思い出し。「一緒に捜してやろうか?やっぱ嫌だね。だって面倒くさいからなぁ!」と矛盾かつ不快で嫌な風に、そして意地悪にも聞こえる事を言い放ち。本当か嘘かも曖昧で

>レヴィ
こう見えて、割と長い方には入るな。でも、実際の年齢は言わねーぞ?
(変わっているという所は本当だが、そこを気に入ったのかそれとも別な所々を気に入ったかは分からず。そもそも、自分みたいな人物にそう言われる事ですら珍しいなと感じ。不意にそう質問されると、思い出すような仕草をして答えたは答えたが、ちゃんとした年齢を教える様子はなく

170: ジャック [×]
2016-02-22 01:05:04

>セイロス
だろうな、願いを叶えられる。こんなに美味しい話は中々ないだろうに。叶える事の出来ない願いは全て断ったが
(叶えるか否かを相手に問い、ちょっとは悩むように見える仕草を現したのだが最終的な答えとしては、穏やかという言葉が似合う笑顔を浮かべたままこうべを降り断って。ふぅ、微かに息を吐くとニヤリとした表情に変わりなどはないものの、どこかつまらなさそうにもなり。「それがお前の答えか。まぁいいさ、俺は別に強制するような真似はしないからな」と言って

171: レヴィ・ルーカス [×]
2016-02-22 08:14:00

          >セイロス

…うっ、えっと…き、気付かなくてごめんね…?(相手の、実はという強調された言葉に何を感じ取ったのか、引きつった笑いを浮かべて、取り繕うように謝罪の言葉を述べるが)…へぇ…お兄さん、正に属する人だったんだ…僕の推測が合ってれば天使か神様のどちらか…かな?(相手の右手がぬいぐるみに当たった瞬間レヴィ自身の身体をビクリと揺らし、静かな声でそう告げて)…僕等みたいな負の存在と話してていいの?

          >ジャック

…意地悪だねぇ…(自分よりいくらか上手な相手に挑戦的な目を向けて上記を述べて「ところで」と話題を変えて)お兄さんは僕に気に入られるのが嫌だった?すんごく微妙な顔してるけど?(不思議そうな顔で首を傾げて)

172: 魔王 [×]
2016-02-22 09:08:33

>リリー
なんだ、折角認めてやろうというのに不満でもあるのか?(ニヤニヤ)
うむ……有難う。我はお前達が少しでも楽しんでくれればそれで満足だ(微笑)
どピンク、だと?……それは……遠慮したい(笑み引きつらせ)

ほう?良く言うわ。では同棲ついでに側室にでもしてやろうか?……フフ、お前は可愛らしいな?
(自信たっぷりな発言に感心したような声を漏らし、思わずクツリと笑って。そんなに素敵ならばと提案しては、からかうようにニヤニヤと笑みを浮かべながらフードの奥の瞳を細め。素直じゃない相手が微笑ましく、小さく笑うと本心で可愛らしいと口にして。差し出されたティーカップを受け取り「毒でも入ってないだろうな?」等と口では疑うような台詞を吐くも、まさか毒ではないにしろ本当に悪戯されているとは色も香りも普通なため気付かず、何の迷いもなく口に含んではその酸っぱさに盛大に噴き出して)

>エリオット
ハハハッ、お前は本当に可愛いな。うむ、本当に何か口にしたくなってきた故、厨房に何か漁りに行くか。
(相手の一連の様子を眺めればご満悦な様子で軽快に笑い。口が寂しく感じてきたためひとつ頷くと、一緒に何か摘まみに行こうと提案し)

大丈夫だ、安心しろ。我はそう簡単にどうにかなったりせん。
違う違う、冗談だと言ったのは1億年の事だ。そんなに年月を掛けずともお前は素敵な大人の男になれるであろうよ。
我がお前にそんな冷たい事を言う筈がないだろう?……我もお前の幸せを願っている。

>レヴィ
まぁそれが今に生かされてるかは定かでは無いがな?
お前がダメダメなんて事は無い。もっと自分に自信を持て。
(クツクツと楽しげに笑いながら過去は過去と述べると、ポンと相手の頭に手を置きながら渇を入れるように励まして)
……お前夢喰いに生まれたのも恐らく何か意味があっての事。我は夢喰いも素晴らしい種族だと思っておるぞ?
(屈んで相手に目線を合わせては静かに優しく微笑み掛け、相手も素晴らしい種族だと思っていると嘘偽りではない言葉を投げ掛けて)

>セイロス
……そうか。……神とは本当に特別な生き物だな。……ただ一人に向ける愛を知らぬというのは少し寂しいな?あれは本当に充実した一時を送れる故。
(キッパリと否定されれば静かに"そうか"とだけ頷き。改めて自分達とは違うのだと告げられれば、羨ましくもあり寂しくもあり複雑そうな声色で述べ。口許に笑みを戻せば笑い話にしようと経験者である事を少しばかり自慢してみて)

それは裏切る訳にはいかなくなったな。……一度心というものを持ってしまった後では考えられぬ世界だな。
フフ、神もそういう所は我等とあまり変わらんのだな?フッ……出来るものならやってみよ(ニタリ)
うむ。どうなろうと決して気に病むでないぞ?お前も彼女もどちらにも非はない故な。

>ジャック
ふむ、何も用事が無いならば我の城に寄って行かぬか?もう少しお前と話をしてみたい。勿論、迷惑でなければの話だが。
(相手の返事を聞きひとつ頷くと、暇であれば城へ来ないかと誘ってみて。未だに何者か不明な相手へ興味が涌き、もっと話がしてみたくその事を告げると、強制ではない事を付け足して相手の反応を伺い)

173: リリー [×]
2016-02-22 16:05:25

>>エリオット
いいえ。誰の事も待ってなかったわ。暇を持て余してお茶をしていたところよ。……名乗るのが遅れてしまったわね、私は魔女のリリーよ。
(丁寧な受け答えに加えて更には掃除用具を室内に入れないという使用人の鏡のような少年。思わずふっと小さく笑って問い掛けに応じて、己の様子を窺うようなオドオドとした態度を見れば名乗ることで少しでも緊張が解けてくれたら良いと思い簡潔に自己紹介をして。)


>>レヴィ
……?_あら、そうなの。ではやってしまわないように気をつけなくちゃいけないわね?……ふふ。
(お礼を述べた後一瞬だが暗くなってしまった相手の表情に気づいてはいたが、聞かれたく無い事もあるだろうと其れ以上追求せず。許されざる行為だなんて相手の口から出てくると思っていなかったのか、数秒黙り込んだ後にくっと抑えていた笑いが漏れ肩を揺らして。)


>>セイロス
そうそう、親しみやすい。其れがしっくりくるわ。……そうね、好感度はそこそこね。強大な力。……なんだか凄そうな話。
(己の表現したかった事が相手から言われた親しみやすさに一致している気がして、両手をパチンと合わせればうんうんと頷き。好感を持った事に違いは無いものの素直に認める筈が無くツンとした態度を最後迄貫き通し。過去の話である其れに興味を持ったのか身を乗り出して、今より強大と云う事は相手の全盛期はもう過ぎてしまったのかと考えつつも口を挟まず静かに耳を傾け。)


>>ジャック
お金じゃない……?忘れてしまいたい記憶……ね、貴方にとって其れを代価とする事で何かプラスになるかしら?
(移動するのを黙って見ていて、立ち止まったかと思えばなんと代価は忘れてしまいたい記憶と云う目には見えないものらしい。不思議そうに目を丸くすると、それでは叶えて貰う側にしかメリットがない様に思えて、相手に何か得する要素はあるのかと思った儘の疑問をぶつけては愉快そうに話す相手をじっと見据え。)


>>魔王
……ふんッ、不満ありまくりよ(ムスッ)
あら?勿論貴方も楽しまなくっちゃ駄目よ?(肩ツン)
そう?嫌?……素敵な色なのに。魔王の服は勿論、其の立派な角だってどピンクにしてあげるわ(ニヤニヤ)

そ_側室って。貴方ねぇ……!か、かかかかわい……!さ、さっきから魔王!人の事を揶揄って遊んでるんでしょう?そうに違い無いわ。
(思いも寄らない切り返しをされれば一気に顔を赤らめ。其れだけで一杯なのに可愛いと云うとどめの一撃を喰らって、言われ慣れていない所為でクラクラと眩暈を起こすくらいに熱を帯びてしまい、言い返す声も小声になっていき。紅茶の異変に気づかれてしまわないかと内心ヒヤヒヤしていたが、最終的には口許に運ばれ其れから間も無くして噴出されたのを見ては「まんまと引っかかったわね」と想像以上の反応を見れた事に満足そうに笑い。)

174: ジャック [×]
2016-02-22 19:57:33

>レヴィ
あん?そんなに微妙な顔してたのか。別に嫌って訳じゃないぞ。気に入られているかどうかなんて俺にはそれほど興味がないしな。お前の好きなように思っときゃいいさ。否定も嫌悪もしないぜ
(不思議だと言いたげな表情で首を横の方へと傾げながら、気に入られている事が嫌なのだろうかと相手は尋ね。静かな様子でふっと笑うと、さして変わらない調子でそう述べ

>魔王
ほぉう?お前の城に、わざわざご招待ってか。お言葉に甘えようじゃあねぇか
(時間が空いており、もし良ければではあるが城へ来ないかと誘われて。少々話し込んだだけの仲なものの、怪訝そうな表情や態度は元からないのか、それともあらかじめ表へ出していないだけなのかはいまいちわからないが特に迷いなどなく、すぐさま行くと誘いに応じて

>リリー
プラスにもマイナスにもならないね。その記憶が、何かの姿形に変化する事も何もない。ただ単に俺が気分で選んだ代価を貰っていく。それだけだ。自分が忘れてしまいたくない記憶じゃないだけ、まだマシだろう?これでも、一応サービスしてやったんだぜ
(予想もしていなかった代価の事に驚き、目を見開いたその態度を面白く感じたのか小さくククッ、と笑って。プラスになるのかと訊かれたがそんな物はないと言い。ならば、何故そうするかと問われても辿り着く先は全て気分次第としか考えられず


175: 魔王 [×]
2016-02-23 00:39:40

>リリー
ククッ……そんな顔をするな。折角の美人が台無しだぞ?(頬ツン)
うむ、我は十分楽しんでおる故、問題無い(ニィ)
そ、それは困る。我までピンク一色になったら威厳も何も無くなってしまうではないか!(冷や汗たらたら)

なんだ、側室では不満か?ククッ、可愛いと言われたのがそんなに嬉しかったか、そうかそうか。ふむ?我は半分位しかからかっておらぬぞ?
(一気に顔を赤らめた相手を更にからかうべく、ニマニマと嫌らしい笑みを浮かべながら相手の腰を抱き寄せて。明らかに動揺する相手を見ればワザとズレた事を言いながら満足そうにウンウンと頷き。遊んでいるだろうと指摘されれば、可愛いと言った事だけは本心だった為、半分位とからかっている事は認めてニンマリ笑い。酸っぱいレモンティーのせいでげほごほむせていれば隣からしてやったりな台詞と笑い声が耳に届き、タオルを手元に召喚して口許や服など濡らした場所を拭いつつ「お、まえ……よくも、……げほっ」と掠れた喉で声を発しながら恨めしい視線を送り)

>ジャック
うむ、割と近くなのでな。ではついて来るが良い。
(招待かと言われればひとつ頷いて肯定すると、木々の合間からぼんやり見える魔王城を指差して。相手が誘いに応じれば満足げな笑みを口許に浮かべ、バサリとマントを翻すと森の中を先導するように歩いて行き。10分程も歩けば城の全貌が見えてきて、大きく聳え立つ城の前まで来ると足を止めて相手に向き直り「此処が我の城だ」と堂々とした態度で告げて)

176: リリー [×]
2016-02-23 02:58:02

>>ジャック
そうなの。_其れじゃあ全ては貴方次第って事なのね。……確かに、失いたくない記憶に比べれば天と地の差があるわ。因みに、其の忘れたい記憶は代償となった瞬間に貴方に見えてしまうわけ?
(メリットのないものを代価とするなど不思議な人なんだなとしみじみ思って。幾つか思い当たる忘れたくなるような過去はあれど、其々忘れたいレベルに差があるので、代償としてしまえばその記憶が相手に伝わってしまうのかも念の為尋ねておき。飲み干したティーカップをソーサーに静かに置いて。)


>>魔王
美人は怒っても美人なのよ!(開き直って腕組み)
そうね、紅茶噴き出すくらい楽しんでくれてるみたいね(クス)
……ふふ、私は威厳のない貴方にも興味があるけれど?(意地悪くニヤ)

な、なな……ッ!ふ_不満に決まってるじゃない。其れに嬉しくないわよ!別に此れは喜んでるわけじゃないんだからッ。半分も人をおちょくってるなんて相当酷いわよ。
(腰が引き寄せられると体の密着具合が高まり思わずグイッと両肩を押して退けようとするも、流石は強大な力を持った男の体と云うべきか、ピクリともしない其れに諦めきれない気持ちだけで何とか言い返している状態で。明らかに劣勢の儘話は進み、心では素直に嬉しいと感じてしまっている己自身が恥ずかしくギャンギャンと吠えつつ顔を見られないよう手で覆い隠し。初めて相手と対等に否、少しだけ優位な立場になれた気がして嬉しくなり「私だってやられてばかりじゃないのよ?」と付け足すも、掠れた声を聞いて罪悪感も生まれたらしく隣に居る相手の背中をさすって。)

177: 魔王 [×]
2016-02-23 08:40:31

>リリー
ふむ……それは人に寄るな(ニヤ)
そ、れは、……まぁそういう事にしておいてやろう(フン)
我は魔王。威厳の無い所など見せられぬ(腕組みプイ)

ふむ、それは残念だ。我は今は正室を娶る気は無いのでな。なんだ、てっきり喜んでいるものだとばかり思ってたのだが。ククッ、すまんな。人をおちょくるのが我の趣味なのだ。
(相手の反応にクスクスと楽しげに笑いつつ、側室が不満だと告げられれば頬にちゅ、と軽く口付けしてから少しだけ残念そうに腰を解放して。優勢で話が進んでいる事に満足感を覚え、ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべていて。相手が顔を隠してしまえば表情が窺えなくなり、無理矢理引き剥がす事はしないが名残惜しそうに顔を覆い隠す手を爪の先でツンツンと突つき。空いたティーカップに水を注いで一気に飲み干すと、背中を擦る手を心地好く感じながら「全く……してやられたわ」とまんまと罠に掛かってしまった事に苦笑を零して)

178: リリー [×]
2016-02-23 11:04:31

>>魔王
私はそっちの部類でしょ?(じぃー)
ふふ、素直じゃないのね(頭なでなで)
仕方ないわね。どピンクにする件は保留にしておいてあげるわ(ニンマリ)

勘違いしないで。別に正室じゃないから残念って訳じゃ無いんだから!……まぁどうしてもって言うなら、友達くらいにならなってあげても良いわよ?_タチの悪い趣味してるわね。
(側室でも正室でも大差無い、そう云った話題自体がどうなのだと指摘するも頬に当たった温もりの正体を少し遅れて理解すれば、落ち着いてきていた赤みが再び熱を持って己の顔を襲撃。爪が手の甲に当たってくると指の隙間を少しだけ開け、片目だけで相手を見ると友人程度なら了承してあげない事もないと云う相変わらずの上から目線で。相手の呼吸が整ってきたのを見ては背中から手を離し「貴方のあんな姿……貴重よね。ふふ」今度は形勢逆転とばかりに思い出し笑いを堂々として。)

179: エリオット [×]
2016-02-23 15:36:49

>レヴィ様
はあ…
(相手が一瞬悲しそうな表情になった気がしたがそんな相手に何も言えず、頭も撫でられたがどういう顔をしたらいいかも分からず曖昧に笑い)
そうなのです…ですが、私だけでなく魔王様の配下の者達は魔王様の為に日々励んでおります!
(叱りつけられる日々を思い出し眉を下げたが敬愛する人の顔を思い浮かべにわかに元気になり)

>セイロス様
ご友人ではないのですか?共にお茶を飲み、意地悪を言い合っているのに?
(それは何とも奇妙な関係だと首を傾げ、大人の付き合いというのはよく分からないと考え込み)

>ジャック様
はい、人とお呼びしても良いものか…ですがとにかく大きなお方なので目立つ方です。何かご存じないでしょうか?
(探し人の詳細を述べてもいいものか悩んだので伏せることにし、相手の様子をうかがっていると一緒に探すと言われ顔を輝かせたが次の瞬間言われたことに戸惑いと拒絶されたという思いから表情を暗くし)

>魔王様
へ…あ、お腹が空いておられたのですね!そして私は男です!
(先程の行動はやはり空腹の為のものだったのだと解釈し、それなのに手伝わせてしまったと狼狽え、しかし思い出したかのように相手の可愛いという言葉に反応し)

ほっ、それならよろしいのですが…
あ、え?本当でございますか!?ふふふ、あと1億年ぐらいしたら我のように…如何でしょうか?少し恥ずかしかったのですが魔王様を…真似させていただきました!
ああ、何ともったいないお言葉!

>リリー様
そ、そうでございましたか…あ、申し遅れました。私はエリオットと申します
(だったら何をしに来たのだろうかと疑問に思ったが、相手が名前を名乗ったのを見て慌ててこちらも名乗り礼をし)

180: 魔王 [×]
2016-02-23 16:38:16

>リリー
さあて、どうかなぁ?(ニヤァ)
お前だってツンデレな癖に(むぅ)
……保留なのか?……中止ではないのか?(恐々)

ああはいはい。……どうした、顔が真っ赤だぞ?ふむ、友人か……それも悪くないな。人々に災いを成すのが我の役目ゆえ。
(そういう問題では無い事くらい内心ではちゃんと分かっては居るが、表には敢えて出さずぞんざいにあしらい、ニマニマと意地悪な笑みを浮かべながら真っ赤になった相手の頬をツンと突いて。上から目線で言われようと特に気にする素振りは見せず、少し考えてはそれも良いなと指の隙間から此方を伺う相手を見やり口許に笑みを浮かべ。遠慮なく思い出し笑いをする相手にジト目を向けるも、悪戯を思い付くと「……少し灸を据えてやらねばいかんな」と黒い笑みを浮かべ、相手の両手首を掴んで拘束しソファーに押し倒してしまい)

>エリオット
うむ、次の食事まではまだ時間がある故、摘まみ食いくらい問題ないな。ああ、分かっておる。
(狼狽える相手を宥めるようにポンポンと撫でては相手の背に手を添えて厨房に向かってゆっくり歩き出し。思い出したかのように告げられた言葉にククッと笑うとしっかり頷いて)

我は結構丈夫だからな、お前の方が心配だぞ?
ワハハハ!我の真似か!お前は本当に……ククッ、ああ可笑しい。
とりあえずはこの場で楽しんで貰えれば何よりだ(フッ)

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