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我を楽しませてくれよ?【3L/洋風ファンタジー】/581


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541: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-29 21:15:53

お返事おひとつだけ失礼いたしますね。
流れが早くなりましたらまた、まとめてお返しするようにいたしますね。


>>イグナーツ

ふあぁ、なかなか眠れませんね。どうしてこうも眠りが浅いのでしょう…
(夜が深まり、朝が来るにはほど遠い時間に目を覚ませばむくりと起き上がって小さく一言。傍らでは一晩だけ借りた可愛らしい白兎が眠っていて、その姿に癒されながら頬を綻ばせて。ベッドのすぐ側で何人からも護る様に佇む白狼龍は、目覚めた主人にすり寄りながら頭を擦り付け、深く眠れない主人を心配するようにその表情を窺い見て。それを大丈夫だと言わんばかりに頭をなでてやり、空いた片手で目を擦って。眠る前の事をぼんやりと思い返しながら、自分とこんなにも話してくれる人物は珍しいなと思いながら「ルコ、お祈りの時間までまだ余裕があるから、外にでも出てみようか…」静かに思考する時間を得る為に、少し風にでも当たろうと立ち上がり、長い髪を整えながら白いストールを羽織り。眠っている白兎を起こしてしまうのはとても気が引けてしまいとりあえずはそのままにしておこうと考えて。夜闇の中、大きな窓を開いてテラスに出れば、冷たい風が髪を吹き流し、傍らに伏せる召喚獣の白銀の柔毛に埋まる様に座れば、静かに物思いに耽りながら)

大丈夫ですよ!寧ろ私の後ろの方の纏まりの無い長い文章に目を通して頂いて、感謝でいっぱいです…。
いつもいつも、長くてごめんなさいね…(しゅん)

542: リリー [×]
2016-05-29 23:42:15

>>セラフィナ
えぇ素敵。現実の嫌な事?……そんなにあるの?まぁ偉いわね、献身的。きっと許してくれるわ。魔王はすごく思いやりのある優しい人だから。ふふ、そう?言われ慣れないから変な感じ。
(素敵だと同調していると段々声質が変わっている事に気づき、現実で何か思う所でもあるのだろうかと小首傾け。人の為に何かをするとは並大抵の事ではないと感心して微笑んで。魔王城の隣に出店について可も否も魔王が握っているのだとは思うが、相手の日々の良い行いを知ればきっと許してくれる筈と力強く頷き。真っ直ぐな言葉を掛けられれば其れはとっても嬉しくて、恥ずかしさもあるのか視線を斜め横に逸らし頬をポリポリと掻き。「そうね。羨ましかったんじゃないかしら?」ときっと召喚獣が居る相手に嫉妬したのだと舌をペロリと出して笑い。)


>>キルト
悪魔って翼のイメージが強いからてっきりあるのかと思ってたわ。そうねぇ……闘う時はどんな感じになるの?
(翼が無いと聞けば肩を落として残念がり。寝転ぶ相手から何でも聞いて良いと言われると、沢山ある中から選ぶのに少し時間を要して。ポンと手を叩いて決めれば戦闘時は特別な形態に変わるのか、其れとも特殊な攻撃方法でもあるのかと尋ね。)


>>ジェルド
ジェルドおかえりなさい(髪わしゃわしゃ←)戻って来てくれて嬉しいわ!背後様調子大丈夫かしら……?まだまだ無理はしないでね。睡眠はお肌にも大切よ。ちゃんと寝てね(微笑)

(魔王城を出て森の妖精たちとお喋りをし乍散歩途中、見知った赤い髪の相手を見つければ妖精たちに別れを告げて。相手の姿を見掛けたのも久し振りであった為、ちょっと驚かしてみようと道の真ん中を陣取っている相手に気づかれない様に忍び足で近寄り。背中側から「わーッ!」という声と共に飛び出ればケラケラと笑って。)
……魔王城で見掛けないと思ったらこんな所で何してるのよ?


>>イグナーツ
貴方の見た目はバッチリよ。あとは中身次第ねー、なんて。面白い?あら、美人とか綺麗の方が嬉しいわ。食事を……?そう、優しい魔女だったのね。
(見るからに紳士らしい雰囲気纏う相手は満点に近いと評価し、出逢ったばかりだが性格にも期待する様な眼差しで見詰めてみて。面白いよりも他に良い褒め言葉があるんじゃないかと促せば可笑しそうに口許に手を当ててクスリと。切なげな表情に何と声掛けすれば良いか判らず目を伏せて、食事をくれた其の魔女はさぞ優しい人物だったのだろうと想い描き。「そうね。落ち着いた色味の方が似合ってるかもしれない」と相手の輝くシルバーの髪を見ては、モノトーン色が似合うと納得して。)


>>魔王
謝る事ないわ。魔王のやり易い様にして頂戴。暫くこっちにまで手が回りそうになければ、私へのレスは蹴ってしまって良いからね?あら、背後様も魔王様だと思ってたわ……なぁんてね(くすくす、)無理しない頻度で顔出ししてね。

あと十分後には反撃してやるからみてなさいッ!不満じゃない……。ふふ、嬉しい。
(ムゥと口先尖らせてはもう少し経ったらやり返すと引き延ばして、緩く首を振ると可愛いで満足しているのか顔を赤く染めたまま黙り込み。ハッキリ伝えられればそこに嘘は無いのだと判ったらしく頬を綻ばせ素直に喜びを表し。フードを取ってくれると言われるとキョトンとした後じわじわと喜びが広がり「そうして頂戴」と嬉しそうに声が弾んで。足首を回しても最初の痛みが嘘の様に消えていて「ううん。痛く無い。有難う」とソファーから立ち上がると軽く飛び跳ねて見せ。)

543: イグナーツ [×]
2016-05-30 20:29:03

>セラフィナ
(血を貪る悪魔みたいな吸血鬼、地まで落ちぶれた自分の嫌な夢を見て目を醒ませば気分は優れず。ベッドから身を起こすと傍にあった聖書に触れて落ち着こうとし、嫌な汗をかいてしまったと涼みに出たテラスで煙草をふかすことにして、夢を見たせいかそれとも少女の匂いが甘いせいか嗅覚は煙草の煙ではなく相手の存在を捉えている。まさか本当に寝つけなかったのだろうかと怪訝な表情を浮かべれば、手摺に両手をつけば匂いの濃い方、下層へと目線を落としやがて真下に位置する部屋のテラスに狙いをつけて、「…お嬢様?よい子は寝る時間ですよ。」相手の姿は見えずともそこにいることはわかりきっているような声には、まさか2人の部屋が上下に位置していたとは知らなかったという驚きの色も伺えて)

いえ、お嬢様の本体様は毎回素敵な文章を書かれるので、私は楽しみにしていますよ。(微笑) 私こそ、穢れなきお嬢様へがぶりと襲ってしまわないよう、ロルを心がけているつもりですが、苦手な表記などありましたら教えてくださいね。

>リリー
そう言ってもらえるとは…光栄ですね。中はどうでしょう?話して確かめていただければと。…はは、勿論お美しいのは大前提ですよ。そうですね、とても優しく美しい嬢様でした。
(見つめられるとそれにあわせ紳士服をさー、と誇らしげに撫で深くお辞儀をして内面は自分ではよくわからないと相手の判断を待つことにし。面白いだけでは不満そうにするのを見ればこれまた愉快な反応だと口角を上げて、美しさのことも忘れずに付け足して。遠い昔を思い出すように話していれば昔の魔女と眼前の少女を重ねてしまって、切なくもとびきり甘い笑顔を作り、「ご理解いただけてよかった。危うく、金色にされるところでしたので。」額に滲んだ汗を拭うふりをして笑い)

544: キルト [×]
2016-05-31 00:05:43

>セラフィナ
俺もそれに憧れてペガサを一番最初の召喚獣に選んだんです。笑っちゃいますね。悪魔の憧れが天使に近いペガサスですからね。
(クスッと笑い、歩きながら話し、彼女の話に、「青い薔薇か…あなたならそうだろうなと思いましたよ。だからローズはあなたにピッタリなんですよ。差し上げて良かった]と言って、しばらく歩くと1面に彼女の好きな青い薔薇のエリアに着いて)


>リリー
昔は羽あったんだけど死神との契約の際になくなったんだよ。今、背中にあるのは刺青だな。
(仰向けになり、彼女に聞かれた質問に、「戦闘の時は何も変わらないぜ。俺の戦闘スタイルは大鎌での攻撃と召喚魔法と魔法だしな。リリーは悪魔にどんなイメージあるんだよ?]とクスッと笑って聞いて)

545: ヴィクトル [×]
2016-06-01 02:32:34

>ALl
相変わらず返信がスローペースで申し訳ないな。
一応テストは終わったんだが、まだまだしなくちゃいけないことが多くて忙しい時期が続きそうだ。
今まではなるべく相手方の文字数に合わせるよう、お粗末な脳味噌をフル回転させて文章を書いていたんだが、今後もそれを続けているとどうにも返信を続けられる気がしない。
そんな訳で悪いとは思うんだが、背後が暇になるまでは相手方がどれだけ書いてるかに関係なく、ぱっと浮かんで書ける限りの文章量で返信させてもらうぜ。
今までと比べるとかなり短くなるかもしれないけど、勘弁な。

>セラフィナ
……へぇ、あぁうん、そう。そいつはアンタの仲間なのか?
(恍惚とした表情を浮かべる相手のことを見て一瞬呆気にとられた様な顔をした後、じとりと目を細め。視線をさ迷わせたり曖昧な笑みを浮かべたりしすることでやや大袈裟に反応に困ったようなふりをし、いかにも相手が滑ったかのような空気に持っていこうとして。極め付けには若干言い方を変えて質問しなおし。相手の声が後半に行くにつれ小さくなっていくのを聴けば、何か考えているのか少しだけ沈黙し。その後正面から相手に視線を合わせる様に腰を屈め「なんだなんだ、褒められたいのか? だったら幾らでも褒めてやるぜ? アンタみたいな美人さんなら幾らでも褒められる」にやりと悪戯っぽく笑みつつ冗談めかして。褒めるというよりは口説くに近いものだろうが、自らそこに触れることはせず。相手の放った言葉に痛いところをつかれたのか、ばつが悪そうに言葉を詰まらせてから誤魔化すように苦笑し。野宿の準備を始める相手に驚いたように目を見開くと「おいおい、女一人で野宿かよ。それも、よりによってこんなとこで? 一度近くの街か村か……とにかく人がいるところまで引き返して宿をとったほうがいいと思うぜ。足が無いなら馬を貸してやるからさ」女性一人での野宿に不安を感じるのか、説得するような言葉を並べ)

>イグナーツ
理由を練るとか言ってる時点で信用度ゼロだからな。
(困った様子を見せる相手に対し、此方はやや呆れた様子で眉を顰めて。それにしても、相手にとって見ず知らずの人間であるはずの自分を理由を作ってまで引き留めようとするのは何故なのかという疑問がふと浮かび。しかし一先ず今はその疑問を振り払い、目の前の相手を見据え。向けられた視線の優しさに嫌悪感は無いものの、状況との不釣り合いさからか、はたまた此方の敵意など相手にもされていないらしい事実からか、妙な居心地悪さを感じ視線をそらしたくなるのを堪え。褒め言葉すら素直に受け取る気にはなれず「そりゃどーも。世辞なんか言ってる暇があるなら、アンタを信用するに値する情報の一つでも出してみたらどうよ」と、生意気な口を利き。しかし思いのほか相手があっさりと引き下がることに、それどころか悲しげな様子さえ見せたことでいよいよ調子が狂い。「なぁ、ちょっと待てって! ……あぁもう、それじゃ俺が悪いことしたみたいだろ」横を通り過ぎていく相手を目で追い、咄嗟に口から飛び出したのは相手を引き留める言葉で。しかし用があるわけでもなく、乱暴に頭を掻きながら苦し紛れに文句を続け)

>リリー
……正直そういう反応が一番辛いっつーか、恥ずかしくなってくるからやめてくれ。
(自分のしてきたことは相手によっては怒りを買うことであろうことは分かっていた為に怒鳴られるくらいは覚悟していたものの、棒読みは全くの想定外であったのか思わず片手で顔を覆って項垂れ。相手の言葉にどう答えたものかと迷い躊躇っている間に背を叩かれびくりと肩を跳ねさせて。「そ、そりゃあ俺はまだまだ若い身ですけどねぇ御嬢さん……こればっかりはどうなることか俺にもわからないんだわ」と、背を叩く相手の手を腕で防ごうとしつつ苦笑浮かべ)

>ジェルド
よ、おかえり。
元気そうで何よりだ。アンタの背後さんも、大丈夫そうでよかったよかった。
またこれから宜しくな。

……彼奴は、確か。
(ふと立ち寄った城下町にて、相手の姿を見かけて。思わず足を止め、相手が確かに一度会ったことのある男だと確認するとふらりとそちらに歩み寄っていき。軽く片手を上げつつ「よぉ、こんなとこで何してんだアンタ」にこやかに声をかけるついでに相手の肩に手を置くと通行の邪魔にならぬよう道の端に連れて行こうと軽く引っ張って)

>魔王
はぁ!? ……此処に住めって……本気で言ってんのか?
(相手の呟きが聞こえれば、その反応を不思議そうに眺めて。次の瞬間相手の提案に対し素っ頓狂な声をあげては、慌てて一度口を手で塞いで気持ちを落ち着け。それから怪訝な表情を浮かべつつ確認するように問いかけ。問いに対する答えを聞くとぽかんとした表情を浮かべるが、後にそれは複雑そうな表情へと変わり。最後には不格好な笑みを浮かべつつ俯き「はは、何だそれ。うちの国のより、人間の敵である筈の魔王の方が余程……」そこまで言いかけ、遂にやりきれなくなったのか口を閉ざし)

546: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-01 06:04:55

>>リリー

そうですね、現実は思った以上に残酷ですよね…人は争いを止めないですし。…一応枢機卿はお給料がいいのですよ。ふふ、魔王様のお話をする時のリリーさんは、何だかとてもきらきらしていて素敵です。私なんかが言ってもあんまり嬉しくないかもしれませんが…
(困ったような笑みをひとつ浮かべて、そのまま小さなため息とともに視線は下がり、日々どこかしらで起こっている悲しい出来事は減るどころか年々増えるばかりで、それは自分の心を締め付けるには十分過ぎるほどの威力を持ち。しかし直ぐ様ゆるりとその表情を切り替えれば、誰でもなれる立場では無いために給料はそれなりに良いことを伝えて、しかしその給料が空になる程度には人の役に立てているだろうかと少しだけ不安になりながら。将来的に側に店を構える事ができるのは嬉しいことだが、それよりも自分の心を癒してくれるのは、魔王の事を話している時の相手の嬉しそうな表情で、こちらもその表情をみていれば微笑ましく頬を綻ばせ。言葉を投げ掛けた自分も少しだけ気恥ずかしさを感じたが、絶えず浮かべた笑みに少しだけ苦味を入り交じらせながら、自分にそんなことを言われても嬉しくないかと言葉を連ねて)


>>イグナーツ

ん、声はすれど、姿は見えず…。ふふ、確かにこんな時間に起きている私は悪い子ですね。……眠れなくて、ごめんなさい
(自分よりも幾分か早く反応した白狼龍はキッとその閉じていた双眼を開けば、低く唸り声を上げ始めて主の身体を長い身体でぐるりと囲んで。その瞬間警戒して、張り詰めた空気の中佇んでいたが、降りかかってきた言葉は数刻前に聞いた心地の良く安心できる声音で紡がれ、小さく息を吐きながら言葉を返し。囲む気高き獣の身体に己の上半身を預けながら寄りかかり、出来ることならば相手の為にこんな時間にお世話になりたくは無かったが、偶然とはこうも意地悪なものなのか相手の部屋は上、これでは寝ていない事など簡単に分かってしまうと思い。そして眠れるように自分で努力はしたつもりだが、結果こうして駄目だった故に申し訳無い気持ちが溢れ出て、その思いをいっぱいに込めながら静かに謝罪の言葉を述べて「あ、ルコ、悪い人ではないから駄目だよ。良い子だから大人しくしていてね」敵意を剥き出しにする相棒を見れば、それを優しく聞かせるように頭を撫でてやり、姿が一瞬でも見えればがぶりと勢い良く食らいついてしまいそうな雰囲気を解かせて。しかし変な部分で勘が鋭いのか、声しか聞こえなくても何となく相手の声に元気が無いように感じて、小さく首を傾げながら。「イグナーツさん…悪い夢でもみましたか?」予想でしか無いが、こんな時間に目を覚ますという事は、自分と同じ状況か、何か急に起きる要因があったからだと考え。しかし話していた様子から見るに、自分の様にこの環境になれていない事は考えづらく、きっと後者だと予想すれば問い質して。)

わあ、なんと嬉しきお言葉!後ろの方が泣いて喜びます!(にぱー)
うふふ、私はがぶりとされても平気……けほけほ!苦手な表記などありませんので、大丈夫ですよ、寧ろ、私の後ろさんの表記に関しましても何かありましたら仰ってください。


>>キルト

そんな事無いですよ?悪魔だって、天使の翼に憧れとか抱きますし、私もそうですから。
(自分も魔族だが天使の様な儚くも神々しい美しさを持っている天使や天界の生き物に少なからず憧れは持っているようで、自分は相手を笑わないという様に首をゆるりと横に振って見せて「あら、分かってしまいましたか?…ふふ、そう仰っていただけて私も嬉しいです。わあ、本当に綺麗…幻想的ですね」そんなに解りやすい反応をしていただろうかと頬を掻きながら苦笑して、新しいページの友人の事を言われれば、自分が主で本当によかったのだろうかという不安もあったが、素直に言葉を受け止めて。歩みを一旦止めれば辺りに広がる青の庭園に見とれて)


>>ヴィクトル

あらまあ、大変ですね…どうぞお体を壊されない様になさってくださいね。
あ、あの…その、私の後ろの方の残念な文章に合わせて頂いて本当に感謝と申し訳なさでいっぱいです…。私の後ろさんの文章は残念ながら纏まりがないので、どうぞ無理に合わせないで大丈夫ですからね。(震え声)すべてにお返事するの大変だと思いますし、私とのやり取りは蹴っていただいても大丈夫ですからね(にぱー)
どうぞヴィクトルさんのペースでお願いいたします(微笑)


あら、予想外の反応…少し残念ですね?勿論!ルコは私の一番の仲間、困ったときは助けてくれて、かっこ良くて、優しくて……
(じとりとした眼差しを飛ばされるなり、予想外とは言ったものの正確には面白くない反応と言いたげで此方も不満そうに目を僅かに細めて。振り撒かれる滑りの空気などなんのその、気にも留めずにどこか勝ち誇った表情で見上げてふふんと悪戯に笑みを小さく見せて。しかし問われた事にきらきらした表情で笑顔を振り撒けば、まるで自分の恋人自慢でもするかの様に一生懸命に語り始めるが、自分の世界に入ってしまう前に言葉を止めて。屈められた身体と紡がれる沈黙の時にくすりと笑みを浮かべれば、こてんと首を傾けてまっすぐと二つの瞳で見据えて「私は美人ではありません、ただの枢機卿、ですよ?女の人を喜ばせる方法…沢山知っていそうですよね。私を誉めても飴玉もでないのです」今この状況が口説かれているという認識には自分の思考ではならず、簡単に紡がれる美人という言葉は嬉しいものだが、まるで薄っぺらい言葉にしか聞こえなくて、これが相手なりに上手く世の中を生きていく為に身に付けた方法なのだろうと考えて一言。痛いところを突けて少しだけ嬉しかったのか、くすくすと楽しそうに笑えば、集めた両手の木の枝を抱えて首を傾げて「え?一人ではないですよ?ルコが一緒です。それに今までだってずーーっと野宿でしたし、悪い人はルコが倒しちゃいますし、だから大丈夫なのです」その話中に出てくるものが側にいないが為に、その言葉が信憑性を全く増さず、だが楽観的に答えて枝を置けば、火を灯す方法が無い事に気づき。途端地面に青白い魔方陣が浮かび上がっては、咆哮とともに突き破って姿を現した白狼龍が主を護る様にその巨躯で取り囲み、口から青き焔を吐き出して枝に火を灯し)


547: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-01 08:20:04

皆の労りの言葉、感謝する。
返事は遅くも短くもなってしまうが、折角返してくれている皆のレスを蹴るつもりは無いからな?
まぁお互いやり易いようにやろうではないか(ニッ)
これにはレス不要だぞ。

>キルト
くだらない……か。
(思う所があるように視線を落としてポツリと呟き、相手に視線を戻すと「争いが終わればそれで良い。首は要らぬ。まぁ……無理かもしれんがなるべく穏便にな」と困ったような笑みを向けて)

>セラフィナ
(積まれた書類を幾らか処理し終えた所で涼やかな声と共に部屋の扉がノックされ、サインの途中だったものをサッと素早く書いてしまい、処理済みの他の書類の上に置きながら「入れ」と短く声を掛けて相手が扉を開けて入って来るのを待ち)

>イグナーツ
血は一度付着したらなかなか落ちないしな。んーむ……
(渋い表情をする相手に共感してはハハッと笑って。言葉を濁せば訊きたくなると言われ、苦笑いを浮かべ。愛しい人が出来たかと察されれば思わず緩みそうになる顔を隠そうとフードをグイと引っ張りつつ「……うむ」と小さく頷いて)

>リリー
十分も待たねばならんのか。ふふ、我の可愛いリリー。
(引き伸ばされれば大袈裟に肩を竦めてみせ、頬を染めて黙る相手を微笑みながらそっと抱き寄せて。信じて貰えればほっと胸を撫で下ろし、相手の言葉もあり今後は相手の前ではフードを取る事に決め。足の痛みが取れたと知れば「そうか、良かった。それだけ跳ねられれば大丈夫だな」とクスリと笑い)

>ヴィクトル
テストお疲れ。だが、まだ忙しいとの事だから無理はするでないぞ?
トピ主である我がスローペースな上ロルも下手くそ故に細かい事は気にしなくて大丈夫だ。
全員にレスするのが大変であれば我のレスは蹴ってくれても構わぬのでな、他の皆を優先してやってくれ(蹴り推奨)

うむ、我は本気だぞ?
(素っ頓狂な声を上げ、怪訝そうに確認してくる相手にそんなに驚くような事だったろうかと不思議そうに首を傾げつつ本気だと肯定して。次々と表情を変える相手を黙って見つめ、呟きの後に口を閉ざしてしまった相手に「……人間が思ってる程我らは悪い奴では無い、筈だ」とポツリと呟きながら複雑そうな笑みを浮かべ)

548: イグナーツ [×]
2016-06-01 20:59:57

>ヴィクトル
ぬかりないですね。困った困った…。
(言葉の細かなことにも気づき揚げ足とられれてしまえば大袈裟に肩を竦めて、信用ゼロ宣告を受けると本心かどうかは知らないが、行き詰まったようなお手上げ状態のポーズを。いくら愛想のよい笑みで取り繕ったりそれらしい言葉を並べたとしても、眼前の青年は己に対し信用は勿論のこと、少しの好感すら持ってくれていないのであろう。装いからして騎士と思われる青年は直感で何かを感じ取っているのかもしれない。庶民なら騙されて易々と近づいてくるか、または不審に思い逃げ出すかのどちらかなのに、視線を逸らさずにこの状況に耐えうる強さを持った彼を一目おけば、「ほう。信用に値する…とは、どんな情報が好ましいでしょうか?」ものによっては正直に答えるつもりで腰の低い柔らかな口調を続け。やはり根の優しい彼は最後の最後に引き留めてくれ、隠して浮かべていた笑みを黒く怪しいものに変えて立ち止まり、「少しでいい。君の警戒心を解いていただけますか?」頭では何かを企んでいても相手に向き直った時にはいつもの穏やかな笑みにすり替え、青年の優しさにつけ込んで握手のお伺いを立てればゆるり片手を差し出し)

テストお疲れ様でした。…君の反応が楽しくてね、ちょっかいかけてしまう私を許してください。私が一人でやっていることなのでお返事の長さなどは気に致しません。私より他のみなさまを優先していただければと思います。忙しさの中の息抜きのひとつ、くらいの軽い気持ちで私とお相手していただけたら嬉しいです。(微笑)

>セラフィナ
君が謝ることは何ひとつないですよ。おやおや、白兎だけが眠りについてしまったようですね…。
(低く唸る獣の声に何か少女を護るものがついていることを知り。吸血鬼の強大な力は秘めていているのに声ひとつで反応する獣がいては、いくら少女相手といえど迂闊には近寄れない。ただ暫くすると相手がなだめてくれたのか、獣からの威嚇も張りつめた空気、も柔らかいものに変われば安堵の息を吐き出して。謝罪されると遣わしたはずの白兎と意思疎通がとれないことから、兎だけが寝入ってしまってるのかと申し訳なくなるのは此方も同じで、眉を下げいつもの穏やかな話しかたが更に柔らかくなって。時に少女は鋭いところをついてくる。悪夢でも見たのかとそのまま言い当てられると思わず咥えていた煙草が口からぽろり、と落ち、「…ご名答。」床に落ちた煙草を拾い上げながらそれだけ短く述べれば、互いの姿が見えないことでこの動揺を悟られずに済んだと苦笑いして、もう終わりに近づいていた煙草は聖書の中にとじ込め)

泣いて喜ぶよりも、どうか笑顔でいてくださいお嬢様。(微笑)
平気、…ですか?本当に怖いもの知らずですね。(くすくす)お気づかいありがとうございます、苦手なものはありませんよ。そのままで素晴らしいので、どうぞ君のやりやすいようにやってください。こちらは蹴ってしまっていいです。これからも宜しくお願いしますね。

>魔王
綺麗に吸血しますから、安心してください。
(部屋を汚すことのないようになるべく吸血行為を減らすか、または丁寧にすると述べて。フードを引っ張るのは恥ずかしいのだろうと思いふ、と眉を下げた優しい笑顔になれば、「…愛を見つけた者はさらに強くなるね。これからの君が楽しみだよ。」大切な者がいる者が力を増してきたのを何度も見ている、だからこそ彼も今より強力になるのだろうと見据えて)

549: ジェルド・アルモンド [×]
2016-06-02 00:44:36

遅れた上に長文ロル書けなくてすみません(´・ω・`)

>イグナーツ
えっ?…魔王城ってどこだったか思い出せなくてな…。この辺りって言うのはわかるんだけどなー。
(急に話し掛けられ、少し目を丸くした後、相手の姿を見つめ、優しい神父さんもいるもんだなぁとしみじみと思いながら遠慮もせずに相手を頼って。)

(/待っててくれてありがとなー!…おれが単独で動けるんだったらずっとここにいれるんだけどよう…。まぁ、いいや。よろしくなー!)

本体(/初対面の設定で大丈夫ですよ!よろしくお願いしますね♪)


>魔王
ん。…魔王…?久しぶりだなー!
……ここに来て大丈夫なのか?
(声を掛けられ短く肯定した後、振り返り相手の姿を見れば、正しくは職の名前だが知っている相手の名前を呼んで。それから周りに護衛らしき者を探したが、それらしき者を見つけられず心配そうにそう聞いて。)

本体もおれもここが好きだからなー!
またよろしくな!
そっちも大変そうだな…。お互いマイペースでやろうな。
本体(/ジェルドにはまだ教えてないけど、結婚おめでとうございます!・:*+.(( °ω° ))/.:+私の脳内ではドラク〇5の結婚ワルツがずっと流れています!(笑) …知らんですよね。すみません(´・ω・`))

>キルト
相変わらずってなんだよー。
…そろそろ勝負に出ないとまずかったからな。
ろくに作戦も分かんなかったけど、大勝利したぞ!
(話し掛けられると、相手はコウモリの姿で見慣れているので、おまけにこのような格好をしている知人に覚えがなく、一瞬誰か分からなかったが、何とか思い出し、呑気な笑みを浮かべているが、少し興奮気味に、無防備にも金の入った巾着袋を見せびらかしながらそう言って。)

ただいま♪またよろしくなー!

>セラフィナ
おー!久しぶり!まぁ、ちょっとな。
…えと、ネモフィラ…サンだっけ?…そっちは…ポチ…?
(相手に優しく微笑を浮かべながら話し掛けられ顔を上げると、前にも会った覚えのある相手に気付き、いつも通りの朗らかな笑みを浮かべながらこちらも再会を喜んで。しかし、喜んだはいいものの相手とこちらを睨んでいる召喚獣の名前をど忘れしてしまい、うんうん唸った後適当に名前を言い当てようとして。)

ただいま。またよろしくな!(o´▽`o)
本体(/人の名前忘れるクソ野郎ですが、よければまたよろしくお願いします!)

>リリー
へっ!?
(背中側から急に驚かされれば間抜けな声を漏らし、羽をぴくりと動かした後、その場に硬直して。少しして我に帰ると相手にやっと気付き「久しぶりだなー。魔王城ってどこだったっけ?」普段通りの呑気な口調でそう聞いて。)

くすぐったいぞー…。(へへっ。)
こっちもまた会えて嬉しいよ!
本体は睡眠なら取りすぎてるってくらい取ってるから大丈夫だぞー!心配ありがとな。

>ヴィクトル
えっ?いや…魔王城ってどこだったか……って、なんだ!前の騎士のヒトかー。
結局、勝ったのかー?
(急に話し掛けられ、道の端へ軽く引っ張られると困惑しているような声を漏らしてしまったが相手の姿をじっと見ると、以前会ったことのある人だと思い出し、普段通りの口調で、相手に引っ張られるままにこやかにそう聞いて。)

ただいま!
テストお疲れさん。
いやー、学生って懐かしいなー。おれはもう1000年以上前の事だからなー…。 青春楽しんでなっ!

本体(/ロルの長さは全然気にしてないから大丈夫ですよ!お互い無理のないように♪)



550: リリー [×]
2016-06-03 00:09:45

>>イグナーツ
……ふふ、結果報告は後日するわね。そう?其れなら良いのよ。貴方と話すと気分が良いわ。……貴方にとって思い出深いのね。
(最初からずっと紳士的な振る舞いに合格点は決まっているも同義でにこやかな顔で告げて。洩らす事無く褒め言葉を受け取ればクスクスと楽しそうに笑い、女性を扱い慣れてると知りつつも気が良くなり。宝物でも見る様な優しい目や、話し方を見ていればきっととても大切な人だったのだろうと予想。「あら。其処まで驚かせてしまった?」と汗を拭うのを見れば少し申し訳なさを感じて小さく両手を合わせ。)


>>キルト
契約とか本当にあるのね。翼の代わりに刺青……。契約したら強大な力が得られるの?
(実際に契約絡みの話を聞いたのは初めてで興味津々に瞳輝かせ、翼を失った代償で何を得たのか知りたくなり。「其れは……よく本で見るコワーイ感じのよ」と本での知識しかないと明かして。)


>>ヴィクトル
いつもお相手してくれて有難う(ぺこり)
文章量とかは全く気にしないからヴィクトルの続けやすい様にして頂戴。私との絡みは貴方が落ち着いてからでも構わないし、無理だけはしないでね。来る期間が空けばレスを辿るのも大変でしょ?そういう時は気にせず蹴ってね(微笑)

何よ、可愛いとこもあるじゃない。……ふふ。
(遠くをぼんやり見詰めていた視線を相手に向け直し、項垂れる様子を見れば可笑しそうに笑い出して。可愛らしい部分も持ち合わせているじゃないかと一言。相手からは曖昧な答えしか貰えなくて心配そうな、それでいて不安気な色を瞳に浮かべて「もうッ!……ハッキリしない男ね。生き残ってみせなさいよ!」と喝を入れれば背中を最後にバシッと叩き。一種の愛情表現であるのか悪びれた様子も無く手を引けば、フフンと鼻を鳴らして腕を組み。)


>>セラフィナ
人が争うのを見るのが嫌な人には酷かも……ね。其れもそうね。誰でもなれる職業じゃないもの。__ふふ、そうかしら?自分じゃよくわからないわ。
(この世界は残酷、人が傷つくことで心を傷める相手のような人なら尚更。哀しそうに視線を下げるが、相手が切り替えたのを見れば表情を明るくして。枢機卿を名乗る人物には滅多に会う事もなかった為、給料の件はコクリと頷いて納得。其のお金を殆ど他人に使っているというのだから、やっぱり相手は心優しいなと改めて思い。己が気づかなかったことを言われれば頬をカッと染めて、プニプニと頬を指で摘み乍恥ずかしそうに返して。友人となった相手に言われた事が嬉し恥ずかしで肩を竦め。)


>>魔王
十分くらい待てるで……ッ、!……魔王。
(それくらい気長に待ってと言い掛けた言葉は抱き寄せられたことで全て吹き飛んで。おずおずと大きな背中に手を伸ばせば、大切な物に触れる様な優しい力で抱き返し。これからはフードを取った相手と毎回会えると嬉しそうに微笑み。「貴方には敵わないわね」と痛みの消えた足首を確認し終えれば、魔法だって告白だって一歩先を行かれている気がして眉を下げ。)


>>ジェルド
多少は我慢して(腹部つんつん、)
そう。寝れてるなら安心したわ。此れからも無理の無い範囲で宜しくね。こっちにはレス不要よ。

相変わらず元気ね。こっちが心配してたってことも知らずにィ!
(前に会った時と何ら変わりのない呑気な声に、ムッとすれば両手で頬を摘んで相手の間抜けな顔を作り。魔王城で見掛けなくなった為に相手を探し回っていた事を伝えれば、引っ張る力を強くして。「何よ。迷子になってたわけ?……あっちよ。行きましょ」と呆れた様に言うも、相手の事を放って置けず、魔王城の位置する方を示せばゆっくり歩き出して。)

551: イグナーツ [×]
2016-06-03 21:55:47

>ジェルド
ふむ、魔王城ですか。私も魔王城まで帰る途中です。ご一緒にいかがでしょう?
(頼られても嫌な顔ひとつ見せずに困っている人がいたら助けるのが当たり前。こりと笑みを浮かべ同じ魔王城に向かうのなら同行しようと提案し、1歩相手の前に進むと愛想のよい顔を向けて訊ね)

はい。怪しい神父ですが宜しくお願い致しますね。(ぺこ)

>リリー
後日もお嬢様にお会いできるのですか?それは嬉しいですね。私もお嬢様といると落ち着く、というか懐かしいというか…。不思議です。ええ、できることなら殺したくはなかった。
(後に会うことができるのは嬉しいことで報告を待つと双眸細めて、彼女といると昔を思い出すのかぽぅ、と懐かしみながら昔の記憶ひとつまたひとつと思い出していく。しかし、辿った記憶はおそろしいもので優しくしてくれた魔女に己が何をしたのか、吸血行為だけじゃなかったことまでぜんぶを思い出してしまってかたかた、震えはじめた手にきつくきつく爪を立て会話も耳に入らず)

552: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-04 16:04:57

>>魔王

失礼いたします…えっと、なにかご用命でしょうか?私に出来ることなら何でも仰ってくださいね…
(中から声が聞こえた瞬間一言言って部屋の扉を開き、多くの書類を処理している相手を瞳に捉えれば、ゆるりと足を運んで机の前で傅いて頭を深く下げれば、長い青銀の髪が床に広がって。激務で疲れているであろう相手の為に何をするのが一番かを思考を巡らせて、とりあえず簡単な事でも何でも引き受ける姿勢を相手に見せて)


>>イグナーツ

そうですか?実際…こうして気遣っていただいているのに眠れないなんて。……沢山遊んで頂きましたので、きっと疲れてしまったのだと思います。どうか、怒らないであげてくださいね
(謝罪の必要が無い事を述べられれば、それでもこうして自分が眠れず起きている事に対して申し訳なさというものは消えないのか声音は依然と悲しそうな色を宿していて。先に眠ってしまった白兎の事が相手の口から出れば、自分のせいで叱りつけられてしまうのではないかという発想が一番に浮かび、しかしそれは穏やかな相手に限ってないだろうとは思うものの念のためという様に言葉を付け加えて。テラスから見える風景を眺めながら偶然思い浮かんだ事が当たっていた事に自分でも驚き、しかし悪夢というだけに喜べずに眉を下げて「そうですか……。良ければそちらに行っても宜しいですか?」控えめな声音で小さく聞いてみれば、傍らに居る白狼龍から魔法書を受け取って、とある頁が開かれればテラスに備え付けられているテーブルにぽんっと綺麗な細工が施されたティーサーバーとカップなどの一式の道具が召喚されて。ひょいと相棒の体から抜ければ慣れた手付きで茶葉を複数用意して、物足りなさを感じながらもう一度書を捲れば、洋菓子の頁から複数の菓子を召喚し、おやつ欲しさに擦り寄る獣に仕方ないなと苦笑しながら与えて)


>>ジェルド

お元気そうで何より。あ…私はセラフィナ・ルシルフィアです。…ちなみにネモフィラはルリカラクサの事ですよね、魔界のネモフィラにはお気をつけを。神経毒と内部破壊を及ぼす劇毒なので、触れるだけで危ないそうですよ。
(傍らに佇む白狼龍を撫でてやりながら、自分の自己紹介を今一度相手にしてみせて、花の名前が出てくれば人間界では青く可憐な花をつけるネモフィラの説明をしながら、この世界での同じ植物には注意するようにと語りながら。「彼はルコ、私の一番の召喚獣です。ルコ…ご挨拶してね」にこりと笑みを浮かべながら白狼龍の柔毛に埋もれるように抱きついて紹介すれば、挨拶するように促すが只でさえ不機嫌だった相棒は、いい加減な名前で呼ばれた事でさらに歯節を向いて唸りを大きくして、その様子に困ったように溜め息をついて)

こちらこそ、どうぞ無理のない程度に宜しくお願いいたしますね(にこり)お名前の事は全く気にしていないので、これからも変わらず私と仲良くしてくださいな。


>>リリー

けれど、リリーさんなら素敵な枢機卿になれそうな気がします。お洒落ですし、頼れるお姉さんのような方ですから、すぐに人気者になれる気がします。……恋って素敵ですね、私には縁が無さそうなお話で…けほけほ――さて、少しお腹が空きましたし、一緒にお茶も兼ねてお食事でもいかがですか?
(自分の教会では枢機卿は今のところ自分だけだが、共に過ごした一時から考えれば、相手も十分その素質は備わっている為に、自分と同じ衣服を纏う姿を想像しながら穏やかに言葉を発して。ぽつりと考えた後、場内のあちこちで嬉しい知らせの噂話はちらほらと耳にするもので、きっともう相手と己が神と崇拝する魔王は結ばれている事を察すれば此方も嬉しくなり。この先それが自分に訪れる姿など想像できずに苦笑いを浮かべながら一言、しかしそれを小さく咳払いをしながら誤魔化せば、一緒に食事でもどうかとゆるりと首を傾けながら)



ちょっと後ろの方が忙しくてお返事が遅くなっています。ごめんなさいね。(ぺこり)
お待ちいただいている方、本当に申し訳ないです。


553: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-06 00:27:51

>イグナーツ
吸血鬼に吸血するなとは言えんからな……まぁ騒ぎだけは起こしてくれるなよ?
(部下や客の血を吸うのは本当は遠慮して欲しい所だが、吸血鬼が生きるために血が必要だという事は知っているため吸血行為は止めはせず、無理矢理襲ったり血痕で住人を驚かせないようにとだけ念を押しておき。相手の言葉が気恥ずかしくフードを掴んだまま「期待が外れても責任は取らんからな」とボソリと呟き)

>ジェルド
おお、やはりジェルドだったか。久しいな。
何、心配は要らん。たまには城から出ないと体が鈍る。
お前はまだ旅の途中か?
(以前の旅人本人だとわかれば再会を喜び口元を綻ばせて挨拶を交わし。此方が一人で居る事を何やら心配している相手に大丈夫だと言うように片手をひらひらと振って軽く笑い、今回もまた旅の最中だろうかと首を傾げて)

此処を気に入って貰えてとても嬉しい。まだまだ未熟な主だが是非仲良くしてやってくれ。
結婚……そうか、結婚か(あまり実感がない)祝いの言葉、礼を言う。ドラ○エ5は10年以上前にプレイした故に結婚ワルツがどんな曲か忘れていたが、ようつべで探して聴いてみたら頭から離れなくなったぞどうしてくれる(←/スルー推奨)

>リリー
……ターフェアイト。それが我の名だ。
(抱き寄せた事で相手が大人しくなった相手から優しく腕を回されればクスリと笑みを漏らし、”魔王”と呼ばれるとコツンと額同士を合わせ、名前で呼んで欲しそうにじっと相手の目を見つめながら静かに自分の名を告げて。自分には敵わないと落ち込んだ様子の相手に「我はこれでも魔王だし男だ。お前に先を越される訳には行くまい」と慰めるように微笑み)

>セラフィナ
ああ、用という用ではないのだが……その前に顔を上げよ、折角の綺麗な髪が汚れてしまう。
(部屋に入って来た相手へと視線を移しながら答えては、相手以外の小さな気配を感じ取りペットでも連れてきたのだろうかと尋ねようと口を開きかけて。しかし長い髪が床に広がる光景を目にすれば若干眉を寄せて椅子から立ち上がり、隣へと歩み寄ると片膝を付き相手の髪を一束掬い上げ「手触りの良い髪だな」と感心した様子で褒めつつ、もう一方の手で相手の腕を優しく取り立ち上がるよう促し)

忙しいのであれば無理はしないようにな。
全員に返信するのが大変なようなら我のレスは蹴ってくれても大丈夫だ。

554: イグナーツ [×]
2016-06-06 19:42:51

>セラフィナ
いいえ、迷惑がるくらいなら最初から寝かしつけのお約束など致しませんよ。分かりました、今回ばかりは君の優しさに免じてあの子を許してあげましょう。
(迷惑に感じるくらいなら依頼された時に断りを入れていたと述べて相手に非はないことを自分なりに伝え、今までも白兎を叱ったこともなければ怒りを覚えたことすらないが、わざとおどけた口調で兎を叱りつけないことを約束してくつり、喉を鳴らして。一服をしても晴れることのない気持ち、さっき見た悪夢が頭の中ちらつく度に心の靄が深くなる気がする。今夜は未だ寝れそうにないと自嘲した笑みを作ればそこに少女から思わぬ声がかかり、「よろしいですよ、どうぞいらっしゃってください。…丁度話し相手がほしかったところです。」白兎は主の心の変化に気づいたようでベッドから飛び出して少女のいるテラスに跳ねてくれば、兎の口から眩い白光が吐き出され一瞬花火のような大きな光を放ったあとに大きな扉が現れて。その扉は己の自室の扉と直結しており開けるとすぐに部屋に来ることができるもの、白兎は早く主に会いたいのか開けてとねだるように爪で何度も扉をひっかいて少女を急かし)

おやおや、大丈夫でしょうか?申し訳ないことはないので気をつかわないでください。私の返事はご覧のとおり長くなってしまいますし…蹴ってしまっていいですからね。(お辞儀)

>魔王
これからもこの城にはお世話になりたいからね、自分の価値を下げるようなことはしないよ。女性にはなるべく同意を得て…男なら少々手荒くてもいいかな。
(今までのようにこの先も魔王城に来ることも考えられるため、出入禁止となるような惨事は避けると言えば吸血鬼である自分をわかろうとしてくれてるだけでもありがたいことで薄ら微笑み、嫌がることを強要はしないと話して、しかし同性なら多少強引でもいいだろうと愉快そうな口ぶりで。相手の肩に手を置くと、「胸を張って。その子を守れるのは君しかいないだろう?」強さは十二分にある相手に愛がプラスされたとすれば誇ってほしいと穏やかに声をかけ)

555: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-07 00:20:42

>>魔王

え、と…あっ…の、魔王様!身分の低い私の様な者のために、どうか膝を御付きにならないでくださいませ!
(傅き目を閉じたままでも、椅子の微かな物音で立ち上がった事を悟り、ゆっくりと瞳を開く。気配はすぐ傍らに、何をされるのかと考えた瞬間、消してしまいたい記憶が蘇りこのまま足を大きく振り上げて脇腹を蹴られるのだと想像し、悲鳴をぐっと飲み込んで唇をきつく噛み締めて。しかし予想を反して己と同じ目線になれば、この瞬間相手が膝をついたのだと察し、顔からさーっと血の気が引けば動揺した様子に勢いに任せて言葉を発し「その、えっと……ヴぁ…ッ!?――けほんけほん、あの、髪は丈夫で大丈夫なので、きっと多分大丈夫です!踏んでも平気、大丈夫、問題ないのです!」しまいには己の髪を心配される始末。あわあわと忙しく慌てる傍らで髪に触れられた事に驚きと、そして畏縮して申し訳ないという感情が入り交じった変な声をあげてしまい、言葉を発した後に片手で口を塞いで固唾を飲み込み。暫しの沈黙、その後片手で己の髪を束ねてポニーテールの様に持ち上げれば、顔を赤くしてはくるくると目を回しながら意味の分からない事を言って)


>>イグナーツ

優しいお言葉、ありがとうございます。……よかった、これで私も安心できます
(初対面で無理な願いをしたにもかかわらず、優しい相手には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、次いで発された言葉で白兎が怒られる事がないと分かればここで初めて笑みを浮かべて。「良かった、丁度お紅茶が出来上がりましたので、お持ちいたしますね」手際よく紅茶の用意が出来れば、冷めないうちにと向こうに行く方法を考えている内に、ぴょんとやってきた白兎の口から光が溢れて弾け、その眩しさに目を閉じる。ゆっくりと目を開けば現れた不思議な扉。その扉が開くのを待っている白兎に急かされるように急いで扉を開ければ、テラスいっぱいのその巨躯からしてこの扉を潜れそうにない白狼龍にお留守番と言い聞かせて。潜った先は本当に相手の自室へと繋がっており、驚いていれば相手を見るよりも先に、部屋のテラスから大きな狼の頭が目に入り、むっと頬を膨らませては顔をしかめ「ルコ!お留守番と言ったでしょう。ごめんなさい、勝手にきてしまったようで…。あ、此方宜しければどうですか?私のブレンドなので味の保証はあんまり出来ませんが」叱りつける声は幼い子供に言い聞かせるような調子で。その後髪を揺らしながら相手に向き直って頭を下げれば小さくため息を吐き一言謝罪を述べ、手に持った銀のトレーには先程淹れた紅茶と洋菓子が乗せられてあり、一息吐くのも兼ねてどうだろうかと小さく首を傾けながら)


皆さん、優しいお言葉と心遣いありがとうございます(にぱー)
けれど、皆さんとのやり取りを誰一人欠かすつもりはありませんし、どんなお返事も背後さん曰く日々の楽しみだと仰っているので、大丈夫ですよ
こちらの文章は蹴ってくださっても結構です。
状況により、来ることが難しくなったときは、またご連絡いたしますね。

556: 匿名さん [×]
2016-06-07 19:03:25

以前参加させてもらっていたものです。戻ってきたいのですが長ロル推奨になったのでしょうか?今の参加者の皆様のように長文を続けることは自分には無理っぽいかなと感じているので、そうならおとなしく身をひきます
質問だけですみません。

557: イグナーツ [×]
2016-06-07 21:14:07

>セラフィナ
君もどうぞ。主と一緒にいたいのでしょう。
(扉から入れないでいる召喚獣のために聖書に片手をかざして扉を柔いものへと一瞬で加工させ、するりと入り込んできた召喚獣を見れば安心したのか微笑みを向けて。最低限のものしか持ち込んでいない部屋は生活感が感じられないくらいに綺麗に整頓されてあり、テーブルには何も置かれていなかったので、「ありがたくいただきます。…よい香りがしますね。」相手の手からトレーを受け取ればテーブルに乗せてテーブルを囲むようにして対面の位置に置かれているソファの片方に座ると、もう一方に相手を促し残念ながら少女の召喚獣が座れる大きな椅子はないため、「すまないね。君の好きなところへどうぞ、私のベッドも好きに使ってください。」申し訳なさそうに述べればトレーにあった菓子を1つ手に取って召喚獣の口に向かって投げ。気づけば白兎はちょこんと己の膝の上を陣取っていて)

お嬢様。1つよろしいですか?此方では私たちは新参者。故に前々からいた人たちからしたら私たちのロルは少し長いかもしれません。みなさんお優しいので合わせてくださっていますが、それに甘えていては他の方々たちが参加しにくいようにも思えるのです。過去のログを見てきたところ、当初から短から中くらいのロルであったようです。長くなりがちなのは私たち2人のようですし…、どうでしょう?2人で一緒に少しでも短くするように心がけませんか?長さの上限を決めてもらえるのが楽かと思いますし、魔王様にもご相談させていただきますね。
勿論無理にとは言いません、前にもお話ししたように私からしたらお嬢様の文はとても綺麗で読みやすいです。ただしトピの歴史を考えるとこれが最善の手段なのではと考えております。お嬢様の考えもお聞かせ願えたらと思います。

>556
私が長くしている張本人です。申し訳ございません。トピマスター様にご相談させていただきます、しばらくお待ちいただけますでしょうか?君が戻りやすい環境になるように努めます。

>魔王
すまないね。相談させてもらってもいいかい?556さんのような参加者様が他にもいると考えると心苦しくてならない。ロルの制限がないとはいえ、やはり私が長い返事を書けばお相手様もそれに応じた文字数で返してくれようと努力してくれるだろう?いくら言葉では大丈夫と言われたって、それが少しでも現参加者様そして前参加者様たちの負担になっていると考えられるのならば、ルールを改めてもらう必要があると思うんだ。そこでだ…ロルの上限を決めてもらえば私としても助かるんだがどうだろうか?昔は短ロル中心だったようだし、今のトピを見たら昔の人たちにとっては別世界かもしれない。どれだけのロルの長さが適当か君の意見も聞かせてほしい。

>all
みなさん、相談に乗っていただいてもよろしいですか?どれだけのロルの長さでしたら気軽に返信いただけるとおもいますか?今みなさんが負担になっている、いないではなく参加者様として、トピの全体をみての意見でお願いしたいと思います。とくに昔から参加している人たちは、昔のことも含めての意見がほしいです。宜しくお願いします。私は台詞抜き200文字くらいならみなさんに気軽に返してくださるのでは?と思っています…が、どうでしょうか?もしかすれば、長く書く癖で多少増えてしまうかもしれません。

558: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-07 23:12:04

>>イグナーツ

あら、ごめんなさい。お心遣いに感謝いたします…
(我が儘な相棒のせいで余計な気を遣わせてしまったと、小さく行きを吐きながらやれやれと首を横に振り、促され座った椅子の傍らに佇む白い巨躯はそのまま伏せて目を閉じて。綺麗な室内にくるりと天井から家具に至るまで視線を向ければ小さく笑みを浮かべて「綺麗なお部屋ですね。――ええ、どうぞ。心地よい御休みが出来るようにテアニン多めのカフェインは微量の調合です。……流石にイグナーツさんのベッドで御休みするのは胸が苦しいです」それで良い眠りが期待できるかどうかは自分ではわからないが、眠くなればきちんと自分の部屋で休むことを苦笑いで告げて。投げられた洋菓子は鉄をも噛み砕く様な鋭い歯の生え揃う口へと放り込まれ、ガチンと歯を鳴らして口を閉じて)


こんばんは、イグナーツさん。そうですね、確かに…仰る通り私達のロルは長いですね。ましてや私は纏まりがないのでもっと長くなってしまい…これでも気にはしているのですがなかなか上手くいかない状況です。
そうですね。字数制限をかけて頂くのもひとつの手段ですし、短くする事で他の参加者様の為になるならば、頑張って短くする方向で考えております。

ただ、私の意見…といいますか、これは私の考えですが、イグナーツさんの素敵な文はとても綺麗で好きですから、ロルが長い方は長いままでお返事を、短い方は短くでお返事を…。お相手様の負担にならないように、お相手様に合った量でお返事出来たらな…なんて思っています。
うーん…やっぱりこれは我が儘ですよね…、ごめんなさい。

けれど、それが最善の手段ならば私はそれに従うつもりでいますよ、大丈夫です。
最終的には魔王様や他の方の意見も聞いてみたいな…とは思っています。
皆さんいかがでしょうか?


>>556
ごめんなさい、私も長くしている原因を作っている者です。けして長ロル推奨になった訳ではありませんが、私が原因で戻って来づらい環境にしてしまったこと、お詫び申し上げます。


559: キルト [×]
2016-06-07 23:49:46

>魔王
すべて終わらせてくる。
(そう言って起き上がり、軽く口元を上げた笑いをしてから大鎌を構え、「行ってくる。魔力サンキュー]と言って窓から出て言って)

>リリー
力を得る者もいれば俺みたいに命をつなぐ者もいる。俺は死神との契約で命を得た。
(軽く笑い、だから俺は禁断の悪魔なのさぁ。と言ってから、「それは魔界の書の読み過ぎだな。凶悪な悪魔など今はいないよ]と言って)

>ジェルド
じゃぁその金もっと増やしますか?ついてこいよ。俺がラフな格好でここに来るなんて遊びに来てるようなものだからな。
(ニヤリと笑い、行くぞと言い店に入り、慣れた様子でカードゲームのテーブルに座り、勝負すれば、あっという間にゲームに勝利し、先程の袋がもう一つ増えていて、「はい。倍額にしたぜ]と言って)

>セラフィナ
貴方は本当に純粋な魔族ですね。だからぺがセスが黙って触らせたのですね。そんな貴方ならローズを幸せに出来ます。自信を持って。
(クスリと笑い、彼女の魔法書を人撫でし、これで良しとつぶやき、「本来はあまりやりませんが、俺の魔力を少しその魔法書に入れました。必ず力になるでしょ」と言って、
さぁ、セラフィナ姫、青い薔薇の中で一曲踊ってくれますか?と誘い)

560: キルト [×]
2016-06-08 00:02:19

(/俺はあんまり長ロルは得意ではないからな。なんとかセラフィナくらいのロルの長さなら平気だけどイグナーツのロルの長さは正直キツイかな…
あんま長い入りずらくなるはあるかな…
レスも流れるしな。
あと一つ、ずっと思ってなんだけど…
本体となりきりの会話の区別付けないんですか?自分は本体の時は(/←これをつけてわかりやすくしてるんですが…そういうのあったほうがいいと思いますm(_ _)m
長々とすいませんm(_ _)m)

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