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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
521:
イグナーツ [×]
2016-05-24 01:50:14
>セラフィナ
私としては断る理由などありませんが、知り合ってまもない異性を部屋に招いて後悔なさいませんか?もしも私が吸血鬼ならば、喜んでお嬢様の血をいただくでしょうね。君の理性が、保てなくなるほどに。
(本日の夜指定で依頼されるとぱち、と瞬きをして驚き、そして歓びも生まれて、エントランスという人目につく場所よりも個室の方がいいに決まっているのだ。――吸血行為をするなら尚更。もちろんお願いされた唄も歌うつもりで頷いて引き受けるが、本当にそれでいいのかと確認を重ねて。相手の口から出た仮定された吸血鬼話を己からも"もしも"と最初につけて返せば、露出させても肩を上げただけで強く抵抗されなかったのをいいことに色白のうなじにかぷり、と甘噛して"このままかぶりついてしまえ…"と叫ぶ本能を押し殺し唇をゆっくり離せば、「その覚悟はありますか?お嬢様?」ピンク色の歯形が浮き上がってきたうなじをつー、と撫でながら仮定の話だとしながらも問い掛ける声色は本気の選択をせまっているようにも伺えて。「怪我をしないことに、こしたことはないですよ?健康第一ですからね?」頼られるのは嬉しいが怪我が増えてしまうと、華奢な体を心配してしまうのは己だと困ったように微笑、色づいたままの頬に触れ親指の腹で頬骨をなぞり。離される気配のない手がもまれているのだと気づけばふっ、と笑顔を作って、「おや。男性なれしていないとお見受けしましたが違ったのでしょうか。」手を好きにいじらせながら意地悪く呟いて)
>リリー
礼儀のない神父は信用なりませんでしょう?そうですね、清潔なものに身を包まれていたいですから数着ほど所持していますよ。魔女様には久しくお会いしておりませんでした。
(身なりや礼儀はいつも気にかけている故に当たりまえのように話し、神父服は旅先でも困らないくらいは持っていると述べ、魔女に最期に会ったのは数十年前に吸血した時以来だと思い返して遠くを見つめて。 ひょい、と後ろにさがって手から逃れれば、「お嬢様…、ゴールドはどうかご遠慮ください。」派手な色に拒否反応して鳥肌立ち)
522:
魔王@募集停止 [×]
2016-05-24 04:53:45
>リリー
ほれほれどうした、言い返してみないか。ハハハッ、お前は本当に可愛いな。うぐ……お前に惚れたと自覚してからはお前にしかちょっかいを掛けて無いぞ。
(言い淀む相手を見れば調子に乗り、ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべ、煩いと怒られているにも関わらず相手が可愛らしく思えて思ったままを口にして。己のスケベさは魔界中に知れ渡っていると指摘されれば言葉に詰まってしまい、唇を摘まむ指を軽く握って引き剥がすと目を逸らしながらバツが悪そうにモゴモゴと言い訳を。相手が笑えばつられるようにしてクスリと笑い、小さな願いと共にフードに掛けられた手を拒む事無く寧ろその手に己の手を添えて進んでフードを脱ぎ。こういう時は黙って抱き締めるものだと教わればまだまだ女心が理解出来てないなと反省しつつ、「気が利かなくてすまんな……だがその前に足を見せてみろ」と気にかかっていた相手の右足首に手を伸ばし、氷をゆっくり溶かしてから患部に治癒魔法を掛けて)
>ジェルド
ふむ……大丈夫だろうか。
此方は全く負担などではないのでな、気にせずゆっくり休んでくれ。
調子が戻ったらまた会おう。
>イグナーツ
自分で掃除してくれるなら血塗れにでも何でもするが良いわ。……ただし桃色のような紫色のような色の長い髪の魔女を襲ったら二度とこの地を踏めないと思え。
(冗談にはクツクツと笑って冗談で返しつつ、ニッコリと笑みを深めると圧力を掛けるようにそこだけ本気の忠告をして。血をくれるかと思ったと落胆する相手を見れば、相手の味覚がどうかは知らないがよく吸血鬼は美女の血を好むと聞いた事があったため「我の血など舐めても不味いだけだろう」と苦笑いしながら肩を竦めてみせ)
>セラフィナ
そうか?お前は何処かの誰かさんと正反対だな。
(此方の冗談に可愛らしく首を傾げて真面目に考えたのであろう返答を寄越した相手に思わずフフッと笑みを溢せば、よく己を変態だと宣ってくれる何処かで聞いているかもしれない"誰かさん"を思い浮かべながらクツクツと可笑しそうに笑い。朝食を摂ってくれるとの返事が返ってくれば満足そうに頷いて額に触れていた指先を離し「部下を気遣うのは当然の事だ。__では後でな。ちゃんと良く噛んでゆっくり食べるんだぞ?」と申し訳無さそうな相手に安心させるように微笑みつつ、まるで子供にでも言い聞かせるように一言言い残してその場を離れ)
>キルト
お前にそう言って貰えるとは思わなかったな。ふむ、分かった。
(仕方ないと相手の口から発せられると困ったような笑みを浮かべ、待つように言われれば一旦魔力の供給を止めて指を離し。相手が元の姿に戻り準備を進めて行くのを黙って眺め、魔法陣に触れるよう指示されれば片膝を付きそっと右手で魔法陣に触れて)
523:
セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-24 05:22:39
>>キルト
わあ嬉しい!ご親切にしていただきありがとうございます。本当に綺麗な場所ですね…心が洗われるかのよう…
(沢山の薔薇に囲まれて、辺りを見回せば甘い香りと地面に広がる花弁がとても幻想的な光景に見えて、ゆるりと胸元に手を添えてその香りを楽んでは嬉しそうな声とともに感謝を一言。再び辺りを見回し、踊るようにくるりと一回転すれば、その動作に合わせて地面に舞う花弁が風とともに舞い上がって)
>>リリー
アンティークショップです。ふふふ、今こんな物ばかり買っているからお金がないと思いました?ええっ、そんな事言われたことがないので、ちょっと恥ずかしいです…リリーさんが魅力でいっぱいなのは全力で認めます!
(収集品でアンティークの店を開くことが自分の今の目標なようで、楽しそうに語りながらも聞こえた小さな笑い声に視線を向け。そんな買い物をしているから財布が空なのだと思われるとほんの少し恥ずかしいのか、困ったように苦笑いを浮かべて、頬を指先で掻きながらそうではない事を僅かに仄めかしながら。自分と違い、男性に関しては色々な扱いを心得ていそうな相手を羨ましそうに見つめて、どうすればそんな風になれるのかと思考を巡らせ。「ありがとう、本当に嬉しいです…。お友達ってとてもいいものですね」ほんわかした表情で目を細めれば、自分が贈った薔薇を相手ならずっと大切にしてくれるだろうと思いながら、こんな日々がずっと続けばいいのにと考えて)
>>イグナーツ
良かった…これで今夜はゆっくり眠れそうです。あら、そんなこと考えた事もありませんでしたけど、後悔はしないと思いますよ?理性が保てなくなるくらいに…ですか、何だか危ない響きですね
(驚いた様子を見れば、やはり駄目だっただろうかと心配そうに顔を覗き混んで、何を考えているのかまでは分からず真っ直ぐな眼差し。しかし再度確認するように問われれば、何故それが後悔に繋がるのか、無垢で世間知らずだと警戒心は削げてしまう為に分からず。首筋に噛みつかれた瞬間、自分がよく可愛がっている召喚獣が構って欲しくてする動作に良く似ていて動揺もなく、思わず癖で頭を撫でようと手を伸ばすが、近くでかかる吐息と刺激に肩は反射のように跳ねて。「ふふ、それはそれで、楽しそうですね。……そうですね、いいですよ?私の血で良ければ。どんな味がするでしょうね」今までにそんな状況になったことがない上に、絵本の世界での出来事を現実にこの身で味わう事が出来るなら、それはそれで貴重な体験だと考えて。しかしなぞる指先とともに紡がれる声音が冗談ではない事を物語れば、ここで初めて焦りを感じるが、それでもどこか真剣な声音で静かに答えて。くすりと小さく笑いながらゆっくりと立ち上がれば相手の吸血衝動を煽るように後半の言葉を付け加えて「はわ…っ!あ、う、気をつけますです」出来る事ならこれからは怪我をしないように心掛けようと思った矢先、頬に添えられた手に驚くが、伏し目がちに視線を背けながらも撫でられれば心地良いのか小動物の様に此方からも頬を寄せて。「はい、男性の方はあまり関わった事がないので苦手なのですよ?でもどうしてでしょうね、イグナーツさんは…私の大好きな召喚獣の子に似てますから、平気です」純粋な笑顔を振り撒きながら変わらずふにふにと触って、「温かい、ふあふあー。にくきうーにくきうー」と、にこにこしながら呟き)
524:
イグナーツ [×]
2016-05-24 20:36:37
>魔王
なるべく綺麗に使うとしましょうか。…おや、君が誰かに執着するなど珍しいこともあるんですね?
(付着した血が落ちにくいことも知っていて掃除をするのは嫌なのか苦笑い、忠告を受ければ吸血鬼であることを知っているのは前からだったはずだがそういった忠告があったのは初めてのことで、「いいえ?君の血はとても興味深い。ではその魔女様の血をいただくくらいに飢えてしまったら、魔王…君の血をくれるのですか?」抵抗する力のない女人を襲うことが多いものの魔王の血ともなれば1度味わってみたく、彼女か自分のどちらかを差し出すのだとしたらどちらを選ぶのか試すように訊ねて)
>セラフィナ
ゆっくり眠れる、ですか。そうなるとよいですね?危ない響きだけですめばよいのですが…。
(安眠できるかと訊かれたら違ったかもしれないが、血を吸われたあとにゆっくり寝れることには違いないのでにや、と怪しく笑って。部屋に招いたら響きだけでは終わらないのだと述べ、何の警戒心もなく返事をしてくるのを見ればいい獲物が見つかったと本能は歓び、しかし表情には出さずに口を噤んで。声色を変えたことで漸く遊びの会話じゃないと伝わったと思ったが、返されたのは真剣にそれでもいいと言う答えで、「美味しいでしょうね。甘く、そして濃厚そうだ…。」歯形をなぞりながら血を欲するような恍惚の表情で話せば立ち上がった相手のうなじからする、と指先が外れ。「頼みましたよ?」忠告してよかったと笑顔を見せ、手のひらに擦りよってこられればペットを撫でるような優しい手つきで応えてやり。召喚獣だと言われればわざとらしく肩を竦め、「心外ですね。私も男です。迂闊に近寄ると襲いますよ?なんてね。…さてと、お嬢様のお部屋はどちらでしょうか?」触れられていた華奢な手を男らしい手で簡単に掴んで引き寄せれば、相手の体が痛まないように横抱きにして冗談を述べ、ここで長話するのも転倒したばかりの体にはきついだろうと部屋まで案内するように頼み)
525:
キルト [×]
2016-05-24 21:05:55
>セラフィナ
気に入ってくれて良かった。さぁ。薔薇のお姫様、ローズをよんであげましょう。俺も1人召喚しますよ。
(舞う彼女を見てクスッと笑い、詠唱を唱え、召喚すれば、「ローズのお供に使ってあげてください。]とペガサスを呼んで)
>魔王
サンキュー。助かった。
(魔法陣に横になりながら、魔力を回復させながら、「もう一つ、力を貸してください。この大鎌にあなたの魔力をください。]と大鎌を隣に置いて言って)
526:
セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-25 03:52:03
>>魔王
どこかの誰かさんですか?けれど、その方の方が私なんかよりもしっかりしてていい人だと思いますよ…きっと…
(笑みを溢す相手の様子を窺えば、自分が今まで見てきた中で一番嬉しそうで優しい表情を垣間見る事ができて、自分の中でも幸福感を感じながら再びにこりと笑みを刻み。しかし正反対の言葉には僅かに表情を苦い微笑みへと変化させて、ドジで鈍い自分などよりもずっとしっかりしている事など容易に想像出来て、その時額に添えられていた指先が離れてほんの少しばかり残念なのか僅かに表情を曇らせて。「ありがとうございます。もう、魔王様…私、そんなに子供ではないですよ」相手の心遣いに感謝の言葉を発したものの、少し頬を膨らませて子供扱いされる事に少々不満を露にしながらその背中をゆるりと頭を下げて見送って)
>>イグナーツ
あら、きっとイグナーツさんが寝かしつけてくださいますよね。もう、怖いこと言って私の事怖がらせるの好きなのですね
(長旅で疲れた体を安心して休められると思えば、体は休息欲しているのか、折り返しになっている袖で口許を隠せば小さな欠伸が一つ出て、片目を閉じながら目尻に涙を浮かべて。「そうですか?自分では分からないものですが、そんな風に言われると何だか嬉しいですね」自分が真剣な答えをした以上、もう後には退けない事は己が一番理解していて、振り返りながら何処か妖艶そうな笑みを一つ見せて。「ふふ、分かりました…先生」自分の事を心配してくれる相手がまるで今までとは違う優しいお医者の様に感じたのか、撫でられ続ければ何処かとろんとした表情に頬を染めて。「襲うというのは、噛み付いたりですか?痛いのはちょっと嫌ですよ?あっ…ありがとうございます。えっと、私のお部屋はこの先をずっと進んだ聖堂のすぐ側です…多分」やはり何事も普通とは少しずれているのか、小さく首を傾げて、異性は近寄ると牙を剥いて襲いかかるのかとその様子を妄想しながら。軽軽と抱き上げられれば今まで少しだけ引いていた頬の赤みがこの瞬間また真っ赤に染まり、近い距離と感じる熱に相手を意識せずにはいられなかったが、なるべく平常を保ちながら自室の方向へと指を差して)
>>キルト
分かりました。想いに応えその姿を我の前に…
(片手に抱えた魔法書を開けば、ばらばらと勝手にページは捲れていき、ある一つのページで開かれたままになれば、淡い桃色の魔方陣が地面に浮かび上がり、その呼び掛けに応える様に姿を現して「わあ、素敵…本当に綺麗。それに此方の召喚獣さんも素敵ですね」初めて召喚した新しい仲間に感動しながらも、傍らに召喚された相手の天馬を誉めて)
527:
イグナーツ [×]
2016-05-25 22:19:13
1人分ですが返せる時間があったので、お返しさせていただきますね。流れが早くなったら人数調整します。ご安心ください。
>セラフィナ
お任せください。…おや、失礼。そんなつもりはなかったのですが。
(欠伸をしたのを見て眠気がきているのだと思い、己の左胸に手をあて深くお辞儀しながら寝かしつけの約束をして、相手を試すために話を大きくしてしまったかもしれないと肩を竦め。遊びの話じゃないと分かってもなお拒絶することなく、怖がりというわりに怖がる様子も見せない相手の妖艶な笑みを見れば、「風変わりなお嬢様だ。」くす、と口元に緩く弧を描き。先生という慣れない呼び名に眉を上げるが、「確かに君といると獣医になった気分です。」撫でていた頬から手を離し、医師は医師でも動物専門と冗談ぽく述べて。魔王城には前に来たこともあり職業柄聖堂の場所も覚えていたため、案内されるがままに相手を抱えて足を進め、「噛みつく…?まあ、それを襲うと認識していただいても間違いではないですね。噛みつかれるのですから、多少の痛みは我慢してもらわなくてはなりません。しかし痛みの先には……いえ、何でもございません。さて、どちらのお部屋でしょう?」危機感のない少女が考える襲うの意味とは多少ずれている気もするが、吸血鬼としての己の立場で考えるならそれも襲う行為に該当し。痛みを感じたとしてもすぐに他の感覚に襲われて快感を得られるのだと、口頭で説明してもきっと無垢な少女にはわからないと考え途中で口を閉ざして、聖堂前までやってくれば近くの扉を見回しながら相手の部屋を訊ね)
528:
ヴィクトル [×]
2016-05-26 00:49:39
>イグナーツ
さぁな、理由次第だ。
(ふっと笑い、軽い調子で言葉を返して。相手との距離は十分に取り、口元は弧を描きつつも目は笑っておらず、警戒心を隠すつもりもないようで。しかし次の言葉を聞けば表情の中に動揺が生まれ、僅かに目を見開きぽかんと開いた口をすぐに引き締めると相手の真意を探ろうとじっと相手の目を見据え。「どうするっていうか……それ信じるとでも本気で思ってんのか?」一介の王宮騎士に過ぎない自分の事を相手が知りえる機会があったとはとても考えられず、仮に知っていたとして会いに来る理由が見当たらない。そもそも自分を訪ねるならば魔王城に来るのは不自然である。見え透いた嘘に呆れを通り越し、馬鹿にされた様な気さえして思わず相手を睨むように目を細めつつ冷めた声色で)
>セラフィナ
悪かったって。疑うなよ、さっき言ったのは本当に思ったことさ。にしても、ルコ、ねぇ……そのルコってのは一体誰なんだ?
(苦笑を浮かべてはあっさりと謝罪を口にし。どうにか相手の機嫌を取り戻せないものかと内心考えるも、それを態度に出すのは中途半端に持ち合わせたプライドが許さないのか軽薄な態度は崩さないままで。相手の言葉の中に気になる単語を見つけると、話題を変えることも狙いつつ、その単語を拾い上げて相手に問いかけ。ルコとは一瞬旅に同行している仲間かと考えたが、今相手の傍に他の何者かの姿がないことから違うのだろうかと内心首を捻り。会ったばかりの他者の優しさを信頼できるだけの勇気は持ち合わせておらず、出来るだけ拒絶する思いを悟らせないようには振舞ったものの、流石の相手もそれほどまでに鈍くはないだろうことは分かり。それだけに相手からの謝罪の言葉は強く罪悪感を抱かせるもので。相手の顔を見ることができぬまま「……もったいねぇ、自分で言わなきゃあ格好良かったのにな」相手の言葉に対し思うものは多く、複雑な感情が渦を巻き。しかし折角相手がおどけ、この重い空気を切り替えようとしているのにこのまま暗い話題を続けるつもりは無く。元より真面目に振舞うのはこっ恥ずかしくて敵わない、馬鹿にするように小さく笑っては、相手に視線を向けて。「当たり前だろ、俺は紳士だぜ? ……ま、ならいいよ」優しいという言葉に対しふざけつつ肩を竦め。相手が先程と変わらぬ表情を見せれば、それ以上は深く突っ込まず)
>魔王
え? あー……あぁ、どうするかな。国に帰る……てのはまず無いだろ、もうあそこに未練はないし。
(てっきり殺されるものだと思っていた故に、相手の問いかけは完全に予想外のもので。キョトンとした表情で相手を見上げては、すぐに目をそらしつつ考え込み。しかし思考を巡らせているのは自分の今後に対してではなく、なぜ相手が自分を殺さないのかという疑問に対してであり。再び視線を上げ「……なぁ、アンタ。どうして俺を殺さないんだ? 自分に剣を向けた相手だろ、このまま帰して良いのか? ほら、面子とか……」今まで、反抗する者を見せしめに殺すような者達の下に居たせいだろうか、相手の行動は心の底から不思議でならず)
>リリー
俺が特別世渡り上手なのかもしれねぇぜ? ……ほら、あんまデカい声では言えないけどさ、上流階級の御婦人方と仲良くしとくと何かと得だったりするし?
(ニヤリと笑いつつ冗談交じりに首を傾げた後、特に聞かれて困る様な相手がこの場に居るわけでは無いにも関わらず内緒話でもするように口元に手を添え声を潜め。要はコネ作りの為に磨いたスキルらしく。既に見慣れた手の傷達は自分にとって特に気に留めるようなものでも無く、その為か相手が手の甲を撫でた理由が理解できずに首を傾げ。相手の問いを受ければ「んー……ノーコメントってことで。どうなるかまだ分かんないしな」片手をひらりと振ってはおどけた調子で)
>ジェルド
おいおい、大丈夫か?
無理は良くないもんな……ゆっくり休んで来いよ。
こっちはのんびり待ってるから。
529:
セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-26 03:53:26
>>イグナーツ
最近は、すぐに眠くなって仕方ないですね。…ふふ、分かっていますよ。どちらにしても、今日からはぐっすり眠れるので怖いもの無しですね
(恭しくお辞儀をする様を見れば本当に丁寧な人だと関心しながら、目端に浮かんだ涙を拭いながらぽつりと一言。新しい場所の環境に未だ慣れないのか、深く眠る事が出来ないようだが、夜の恐怖に邪魔されることなくこれで眠れると小さく笑みを浮かべて。きっと自分は相手から見ればさぞかし不思議な性格をしていると認識されているのだろうと眉を下げて苦い微笑みを向けて。「あら、私そんなに動物みたいですか?がぶがぶーー」戻される手を名残惜しそうに見つめ、自分は動物の様に思われているのだろうと察すれば、ぽんっと軽快な音とともに片手に白い狼のパペットを纏い、その口を開けたり閉じたりを繰り返し。すぐに迷子になる自分とは違い、正確にその場所まで運ばれればあっという間に聖堂付近で「んーそうですね。少々の痛みでしたら我慢出来ると思うので大丈夫です。噛まれたら私も吸血鬼になるのでしょうか?……あ、そのお部屋です」紡がれる言葉の途中で止められた事に頭の中で疑問符を浮かべていたが、痛みの先には安眠、という風に勝手に結びつけて小さく笑い。吸血鬼の事など古い文献に載っている事を少々知っている程度の為に噛まれた先の事など全く知らず。だからこそ相手に血を差し出す事に抵抗がない訳で。唯一知っている噛まれたらその者も吸血鬼になるという情報が確かなものなのかを相手に問い、相手を見上げながら小首をゆるりと傾け。辿り着いた聖堂付近の一つの扉を指差せば、それが自分の部屋だと教えて)
>>ヴィクトル
疑いますー、意地悪され過ぎてわからなくなってしまいました。……ルコですか?ルコは私が狂おしいほど大好きな人……
(告げられた謝罪にじと目を向け、むーっと唸った後に漸く出た自分なりの意地悪な一言を告げた後、お決まりの様に頬を膨らませて。しかし急に自分の召喚獣の事を聞かれれば、にこりと笑みを刻んでまんまと相手の思惑にひっかかり、気分を切り替えて説明を始めて。狂おしいほど大好きなのは間違いではない、しかし人ではないが、そう言えば相手がどんな反応を示すのかを試して、態とらしく頬を染めながら片手を頬に添えて恍惚とした表情を浮かべて。しかしこんな嘘はすぐに見抜かれるだろうと思っていて。自分ではそんなつもりはないが、他者からすれば中途半端に掲げた優しさは偽善や最悪の場合他者の怒りを買う原因にしかならない。認められなくても構わないが、やはりそれでも拒絶された事は自分の心に重くのし掛かって、行き場を無くした両手を胸元に添えて視線を伏し目がちに落とし。「ふふふ、だって自分で誉めなければだーれも誉めてくれないですよ?一人だと尚更…」自分の発言で相手が何か感じているなど露知らず、出来るならこれ以上自分の叶わない平和論に付き合わせたくない為に、変わらない調子のままで。誉めてくれる者もいないのは、それはそれで寂しいもので、語尾のほうは自然と小さくなっていき。小さく笑った声で自然と瞳を向ければ、交わる視線にいつも通りにこやかに目を細めて「でも、紳士は女性に意地悪しないのですよ?…ふわぁ…それにしても、夜が深くなりましたね、寝る場所を探さないと」肩を竦める様を見れば、追い討ちをかけるように一言放ち、途端に来る小さな欠伸を袖で隠せば、野宿の用意をせかせかとしはじめて)
530:
キルト [×]
2016-05-26 09:50:49
>セラフィナ
ありがとうございます。さぁローズを俺のペガサスへ乗せて差し上げて。あとは彼に任せて俺らは園内を見ましょう。
(ペガサスに指示を出し、頭をなでてやって、にっこり笑って、「このペガサスは俺が最初に召喚した召喚魔なんですよ。褒めてくれてありがとう」と嬉しそうに言って、さぁセラフィナ姫、行きましょうか?と手を差し出して)
531:
イグナーツ [×]
2016-05-26 20:26:30
>ヴィクトル
それでは、緻密に理由を練らねばなりません。困りましたね…。
(隠れていた時よりは近いものの、距離感があるのは確かで。やや遠くで笑う相手から警戒が解かれることはなく、きっと理由を作ったところで同じだろうと諦めながらも、眉を八の字に曲げ眉間に皺を刻んで困ったように腕組みして。己の言葉に呆気にとられた表情が僅かにでも伺えることができれば多少なりとも動揺している判断材料となる。人間より遥かに長く生きていて且つ吸血鬼ともなれば、魔界の中でもそこそこ生き長らえているため、見極める目は肥えている方だと自負しており。冷酷になりきれていない相手を見つめ返す眼差しは優しいものを向け、「人をからかってしまう性分でね。軽い冗談のつもりでしたが、気に障ったなら謝ります。…ですがね、君に今日出会えたことは本当に良かったと思っていますよ。久しぶりにいい目をする子に会えました。」睨まれても屈せず最期まで穏やかな口調で述べては、鋭くも綺麗な青眼を誉めてゆるりとした笑顔を浮かべ。「嗚呼、しかし…冷ややかな視線が向けられたままでは、聊か居心地が悪い。失礼するとしましょうか。」すかさず眉間に手をあてて大層悲しそうにため息を吐けば、肩を落としたまま相手の横をふらふら、力ない歩行で通り過ぎようとし。相手はきっと引き止めてくれると根の優しさを信じているのか、見えないように口元を覆い密かに微笑んでいて)
>セラフィナ
お疲れなのですか?…今日から?おやおや、それではこれから毎晩、お嬢様の寝かしつけは私の役目であるということでしょうか。
(最近ということは何か疲労の溜まることでも、ここ数日であったのだろうかとゆるり首を傾けて。相手の言い方では今日からずっと寝かしつけ担当になるような気がしてふっ、と堪え切れない笑いが溢れ、わざと困り顔をして反応を伺い。無言で苦笑いにも近い微笑みを向けられれば横顔に掛かる淡い青髪をベールの上からそっと撫で。パペットが現れるとぽかん、と開いた口がやがてゆるりと笑顔になって、「こんなに可愛らしい狼さんにお会いしたのは初めてです。」開閉を繰り返すパペットの口に人差し指を入れては楽しそうに様子を眺め。差された部屋の扉を開けるも女人の部屋に足を踏み入れるのもどうかと思い留まり、扉を開けたすぐ先に相手をゆっくりおろして、「さあ、…それはどうでしょうね?子守唄をご用命であればこの子に依頼を。私とこの子の心は通じていますので、すぐにお嬢様のもとへ参ります。」本から得た知識と思われる"噛まれたら吸血鬼になるのか"という問いに、はぐらかした態度を取れば確実に忍び寄っている狂気を察して、少しは本気で考えてくれるだろうか。妖艶な笑みをひとつ浮かべ聖書を捲り、柔らかなタッチで描かれた兎のページに手の平を翳せば眩い光に包まれて白兎が姿を現して、兎をそっと部屋に放つとぴょんぴょん、と楽しそうにそこら中を飛び跳ねはじめ)
532:
リリー [×]
2016-05-26 23:24:12
>>キルト
へぇ…そうなのね。あ、そう?それじゃあ遠慮無く。
(人間でも蝙蝠でも大差無いと知れば、何度か頷いて。調べてもいいと促されると、寝転がる相手の特に背中辺りを重点的に見詰め此処に翼が生えるのかと興味深そうに。)
>>イグナーツ
確かにそうね。清潔感もあった方が好感が持てるし。__久しく?前にも魔女に会った事があるの?
(顎に手を当て同調して頷き。先程話題に上がっていた好感度を持ち出せば、清潔感も好感度に繋がるとクスクスと楽しそうに話して。相手の言い方から考えるに以前には出会った事があるのかと首を傾け、遠くを見る雰囲気に儚さを感じてキョトンとした表情で尋ね。「あら残念。良い色だと思ったのに」と半分本音半分冗談のつもりだったのかクスッと笑って。)
>>魔王
いい言い返すわよ!今に見てなさい。__か、可愛いって……ッ。ちょっかい掛けて無い?ほーんーとーにー?疑わしいわね。
(完全に相手のペースになってしまって何時も通りの調子が出ない上、さらに可愛い告げられれば太刀打ち出来る筈も無く。嬉しいやら恥ずかしいやらで染まった顔を隠す様にして俯け。目を逸らされ歯切れの悪い話し方ではイマイチ信用に欠け、腕を組んでじぃっと疑いの眼差しを向けて。遮るフードがなくなれば「やっと見れた」と久し振りに窺えた相手の表情を嬉しく思い目を細め。氷漬けの足もなんのその、相手からの抱擁ばかり求めていた己が恥ずかしく「そうだったわ。すっかり忘れてた……」と抵抗せずに足を診てもらう事にして。)
>>セラフィナ
アンティークショップ?……セラフィナに似合うわね。勿論そう思ったけど、違うの?魔王城の近くに店を構えて頂戴。有難う。明日から自信たっぷりに生きて行くわ。
(優しい相手の事だからどんな夢でも似合う気がして。アンティークショップと判れば直ぐに数回頷いて、お金がないのは其の所為だと思った事を素直に白状。出店するなら魔王城の近くでと我儘なお願いをすれば、未来を想い描いて笑顔を浮かべ。相手と同じく、そんな事を言って貰えた経験等無いが素直に嬉しいと認めると、これからは胸を張って生きると笑って。相手の言葉から友達について強い愛情を感じれば「セラフィナってお友達多いように見えるけど?」とどう考えても捻くれている己より友人が多そうな相手に尋ねて。旅もしていたようだし旅先々で友達が増えているのではないかと考え。)
>>ヴィクトル
特別世渡り上手って良いわねー。すごいわー。御婦人のお知り合いも多そうで羨ましいわー。
(何をヒソヒソとする必要があるのだとばかりにジト目を向け。確かにこの整った顔と、巧みな話術があれば婦人を手玉に取るのも楽そうだと無性に腹が立ち。相手とは対照的に表情一つ変えず、全く心の無い棒読みでリアクション。闘う男には当たり前となる無数の傷も、女性からすれば見慣れないものでもあり。口には出さないがこれ以上相手の手に傷が増えないことを願っていたりして。「馬鹿ね。……処刑なんてされちゃダメよ。貴方まだ若いでしょう?」とまだまだ此の先の長い人生謳歌しろと伝えれば、バシバシ背中を叩いて喝を入れ。)
533:
セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-27 02:55:14
>>キルト
分かりました。よいしょっと……。ローズさんの事お願い致しますね
(傍にいるペガサスに乗せれば、自分も同じように体を優しく撫でて、まるで我が子の事を頼むかの様に優しくペガサスに語りかけ「やはり、最初に喚んだ召喚獣は特別な思いがありますよね。…どういたしまして」自分も初めて召喚した召喚獣は今も一番のお気に入りであるが為に、しみじみと語るその表情は本当に昔を懐かしむようで。感謝の言葉が耳に届けば、こちらもそれに応え。姫と呼ばれる事に気恥ずかしさを一層深めて、思わず頬を指先で掻けば、苦笑しながらもその掌を嬉しそうに握って)
>>イグナーツ
最近此方に来たばかりでして、緊張からか、なかなか寝付けなくて。……あ、そうですね。それだと申し訳ないので、たまに…本当にたまにでいいいですよ、勿論…寝かしつけて下さるならお礼はいたしますよ
(一瞬、ほんの一瞬だけ見せた疲れの色濃い表情はすぐに元に戻り、変に相手を心配させまいと眠れないとだけ簡単に説明して。毎晩という言葉で顔を上げて相手を見れば、くすりと苦笑するとともに冗談だと言うように首を横に振って、気が向いた時、たまにだけでいいことを告げるが、当然寝かし付けてくれるならばそれ相応の対価を支払う事も説明して。再び求めていた掌の心地よさが得られれば、嬉しそうに瞳を閉じて「私はやはり変ですか?」ふっと小さく笑って横顔をそっと相手の掌に寄せて小さく呟き。「うふふ、かわいいでしょう?私のお気に入りの子を手作りしてみたのです」人差し指を入れられれば、自分のお手製であることを告げて一番大事な召喚獣なのか空いた片手でその頭を撫で下ろして。ゆっくりと己の部屋で下ろされればまず感謝の言葉を一言。そして振り返りながら、中へどうぞと入ることを促し、「純血の魔族が吸血鬼になるというのも、興味深いですね。わあ、可愛いですね!お部屋で飼っても良いですか?」自分の血筋には他種族の血は一つも混じってはいない。だが吸血鬼になったとすれば、自分は何になるのだろうという興味から首を傾け、立派な天蓋付きの大きなベッドに腰を下ろして一つ息を吐いて、依然緊張感などなく。頁を捲る音に自然と視線は音の方へ、光の眩しさに目を閉じたが、それが無くなれば白い兎が視界に飛び込み、きらきらした眼差しで飛び回る様を目で追って。飼ってもいいかは相手に聞くことかどうかは謎だったが、この部屋で可愛らしいこの白兎を愛でたい気持ちは抑えられなかったようで)
>>リリー
ね、素敵でしょう?この先の夢を考えていると、現実の嫌な事なんて忘れられるからいいですよね。…お金は困っている方の為に使うものだと思っていますから。あはは、魔王様がお許しくださいますでしょうか。…ええ、私はリリーさんの自信でいっぱいなその姿が好きですよ
(似合うと言われれば明るい表情を向けて、これでもなりたいものは悩んで来たが、今はこの夢が一番しっくりくるようで。だが語る声音は次第に憂いを帯びていって。数回頷く様子を見ればやはりという様に苦い微笑を向けて、こんな風に自分から言うのは少々苦しく感じたが人の為に使っているのだということだけ簡単に告げて。お店を相手の要求通りに城の近くに出せれば理想だが、それは自分が敬っている魔王が認めてくれるだろうかと疑問符を浮かべて。自分にはないものを持っているからこそ心惹かれるのだろうか。その姿勢はとても純粋で真っ直ぐな為に、そんな相手が好きだと笑みをやんわり向けて。「今までの私のお友達は、皆召喚獣の子達だけですよ。どうしてでしょうね?皆召喚獣を怖がって寄らないのです」世間話や少々の雑談をする者なら確かにいたが、それは友達とは程遠いもので、皆自分が召喚獣と戯れているのを見れば白い眼差しを向けていた事をふと思い出して)
534:
キルト [×]
2016-05-27 07:58:51
>リリー
ちなみに俺は羽がないタイプの悪魔だから背中は何もないぜ。なにか知りてぇなら聞いてくればいい。
(頭の後ろに手を組見、軽く足を組むようにして横になり、「何が気になるんだ?」と聞いて)
>セラフィナ
大丈夫です。ペガサスもうお任せ下さいって言ってるし、しかしこう見ると2人供絵になりますね。
(クスリと笑みを浮かべ、ペガサスに行けと命じ、2人を行かせ、自分達は歩きながら、「そうですね…どの召喚獣にも愛情がありますが、最初のは特別ですね。」と伝えてから、そういえばあなたは何色の薔薇が好きですか?と聞いて)
535:
ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-27 17:46:23
本体が迷惑かけてすまんかったなー!
おれは別に何でもなかったから大丈夫だぞー。本体が調子悪いとこうやって出てこれないから来れなかっただけなんだ…。
本体は、しばらく寝たら大丈夫になったみたいだから、またよろしくなー!٩(๑⊙ω⊙๑)۶
待っててくれてありがとなー!
>all
〜♪
(もう二度とやらないと決めていたが、金を増やすにはそうするしかなく仕方なくやった賭け事に珍しく勝ち、機嫌よさげに鼻歌を歌いながら軽々しい歩調で城下町を歩いていて。それから久しぶりにこちらへ戻ってきたのだから魔王城へ寄っていこうと思い、どこら辺だったかなぁと、通行の邪魔になる事も気にせず道の真ん中で立ち止まり、思い出そうとして。)
536:
イグナーツ [×]
2016-05-27 19:49:45
>リリー
好感度に繋がるとなれば、清潔感はとても大事ですね。…ふ、面白いお嬢様だ。ええ、数十年前に、私に"食事"を提供してくださいました。
(話していた好感度に話が繋がればくつり、と喉を鳴らしてどの道よく思ってもらえたなら損はなかったと笑って、話術に長けた女性だと感心した目つきで見つめ。懐かしそうに語る様はどこか切なくも見えたがすぐに普段の紳士的な笑みを浮かべ、血と伝えても脅かすだけだと思い食事だと伝えることにして、「こういった色味に包まれているからでしょうか。落ち着いた色が好みなんですよ。」紳士服の襟を掴めばそう言って微笑み)
>セラフィナ
おや、それは大変ですね。…たまに、ですか。わかりました。お礼次第では喜んでお引き受けいたしましょう。
(疲労の出た表情は見ていたが深く触れられたくない話もあるのではと、あえて何も聞かずに優しく返すだけに終え。毎日じゃなくていいとのお許しが出るとくすり、と笑って相手の言うお礼の中身によっては進んで寝かしつけを行うと、わざとらしくやる気を漂わせて。すり寄ってくるのを見て眼を細め人懐こい人だと感じ、「風変わりだとお伝えしたことを、気にしていらっしゃるのですか?」己の言葉が引っかかっているのかと静かに訊ねれば、先ほどと同じように頬に触れていた手をあっさり引戻して。「君がやるから可愛く見えるのでしょうね。」これを男がやっていたなら絵にならないと想像して笑い、パペットの口から指を抜けば相手の動作を真似してパペットの頭を優しい手つきで撫で。部屋の中に促されようとも脚元を動かそうとはせずただ優しく微笑んでいるだけで、まだ絵空事のようなことを並べる少女は無垢で美しく…そして無知である。立派なベッドにも穢れなき少女にも血痕を残すことに少々気が引けてしまったのか、「君が召喚獣を大切に思っているように。私もこの子が愛しくてね、譲ってあげられないのですよ。しかし…今晩はお嬢様に、この子のお世話をお願いしてもいいですか?」跳びはねる白兎を目線で追いつつ申し訳なさそうに述べて、戯れ疲れて寝つけるのならそれもよいかもしれないと考えれば1日白兎の面倒を頼んでみて。どうしても寝つけない時には白兎を通して呼びかけてくれと、柔和な笑みを1つ浮かべて頭を下げては相手の部屋から消えるように立ち去って)
>ジェルド
…いかがいたしました?
(結婚式の依頼を受け神父としての役目を終えて魔王城への帰り道に陽気な青年を見つけて、後ろからゆるりとした足取で近づいていけば道の真ん中から動こうとしないのが気にかかったのか、「何かお力添えできることはありますか?」立ち止ったままの青年を追い越して表情を伺い)
おかえりなさい。お待ちしていましたよ(にこ)帰ってきてくださってよかったです。前に絡んだものはまだお話できていませんでしたので、初対面にさせてもらいましたがよろしかったでしょうか?これから宜しくお願いしますね。
537:
魔王@募集停止 [×]
2016-05-27 23:35:44
今ちと余裕が無い故に全体的にロルを短くさせて貰った。申し訳ない。
予定は未定だが暫くは数日置きにしか顔出せそうにないしロルも少し短めにさせて貰うつもりだ。
迷惑を掛けるが背後も人間ゆえ理解してくれると助かる。
>イグナーツ
くくっ、掃除は嫌か。んー……まぁ我にも心境の変化があったというか何と言うか……色々あるのだ。
(苦笑いを浮かべられると可笑しそうに笑い、珍しそうな表情を見せる相手に困ったような笑みを見せ曖昧に返事をして。相手の試すような問い掛けには迷う事なく「その時は我の血をくれてやる」とキッパリ答え)
>キルト
うむ、これくらい容易い事だ。
(礼を告げられればフッと口角を上げ、次の頼まれ事にも「うむ」と快く頷くと相手の隣に置かれた大鎌に右手を添えて魔力を流し込んでいき)
>セラフィナ
(朝食をしっかり摂るよう念を押して立ち去った後、真っ直ぐ執務室へと向かい。部屋の扉を開けて机の上を見ると書類の山。思わずうんざりしつつも机に添えられた自分専用の椅子に腰掛けると、書類を一枚ずつ確認しながらセラフィナが朝食を終えて此方に来るまで少しでも仕事をこなそうとしていて)
>ヴィクトル
もう国に未練は無い、か……ああ、行く宛が無いなら此処に住んだらどうだ?
(未練の話を聞くと何処か寂しそうに呟き黙るも、直ぐに口を開けばさも名案のように明るい表情で提案をして。相手の疑問には「我には人間を殺す趣味は無いのでな。剣を向けたのとて上司の命令だからだろう?お前を逃がして潰れる面子なら我の面子はとっくに潰れておるわ」とあっけらかんと笑い)
>リリー
今直ぐじゃないのか?可愛いでは不満か?本当だっ!
(意地悪な笑みを浮かべつつ、慌てさせてやろうと急かし、俯いてしまった相手を見ればクスッとからかうように問い掛けて。疑われると心外そうに真っ直ぐ相手の目を見て言い切り。己の顔を見て嬉しそうにする相手を見れば「次からお前以外居ない所では最初からフード取っておくか」などと笑って。足の事を忘れていたらしい相手に少々呆れつつも治療を続け、腫れが引いた所で手を離すと「まだ痛むか?」と確認し)
>ジェルド
おお、お帰り。思ったより早く戻って来てくれて嬉しいぞ。
此処の皆は優しい者ばかり故誰も迷惑などと思っていない筈だから気にするな。
此方こそまた宜しく頼む。
其処に居るのは……ジェルド、か?
(視察がてら城下町を供も付けず一人で散歩していると、道の真ん中に見覚えのある人物が立っていて。以前城に泊まらせてやった旅人に良く似ており、もしかしたら本人ではと思いゆっくり歩み寄ると確認するように声を掛けて)
538:
キルト [×]
2016-05-28 00:13:49
>ジェルド
(/おかえり(^^♪)
相変わらず道に迷ってんな。
にしてもお前がこの街にいるの珍しな。ここはカジノが多い街だろう?
(相手の横に立ち、声をかければ、いつのも格好ではなく、カジノにいそうな格好ていては、「金儲けか?」と聞いて)
>魔王
サンキュー。もう大丈夫だ。魔力戻ったし鎌も力を得た。このくだらない争いを終わらしてくる。
(魔法陣と鎌をしまい、「ぜってぇ主犯のはクビを持って来る。報酬はそれでいいか]]とか聞いて)
539:
セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-28 04:59:32
>>キルト
そうですね。本当に一枚の絵画の様…、ペガサスは初めて見ましたが、本当に美しくて綺麗ですよね
(その翼の羽根一枚一枚を見ては溜め息を一つ吐いて、自分も同じようにその背中を見送りながら一言。繋がれた手はそのまま相手について行けば、綺麗な薔薇と香りに囲まれて癒されて「ですよね。やはり召喚獣は一番の友達です。…あ、私は青い薔薇が好きです、青い薔薇の花言葉が好きなのですよ」自分の中で召喚獣は何よりも大事な存在の様で、嬉しそうに小さく笑みを浮かべながらこくこくと頷き、その後問われた好きな薔薇の色の答えは間を置くことなく答えて、付け加える様に、「花言葉は 奇跡 と 神の祝福 です」と人差し指を立てながら口許に弧を描き)
>>ジェルド
おかえりなさい、お待ちしておりましたよ!
心配していましたが、良くなったのならば私も嬉しいです。これからまた、よろしくお願いいたしますね(微笑)
あら、こんなところお逢いするなんて…。お久しぶりですね?
(立ち止まって悩んでいる様にも見えるその姿を二つの眼差しが捉え、困っている人だろうかと歩みを進めて行き、近くなったところで先日会った知人だと分かり驚きの声を上げて。自分の傍らで敵かどうかを判断するかの様に見下ろす巨躯の白狼龍は、いつどこから攻撃が来ても問題無いようにと主を取り囲むように佇んでいて、低く唸り声を響かせる。そんな中それを諭すように頭を撫でてやり、相手との再開を素直に喜んでは微笑を向けて「何か困り事ですか?私で良ければお力になりますが…」買い物を終えたばかりなのか、いっぱいに詰まった紙袋を片手に人当たりの良さそうな笑みとやんわりとした声音で問い質し、青銀の長髪をゆるりと靡かせながら小首を傾げて。)
>>イグナーツ
ふふ、大丈夫ですよ。…ええ、でも実際、イグナーツさんも大変でしょうからそんなに気にしないでくださいね。そうですね…素敵なお礼を考えておきます
(問題ないという意味を込めて大丈夫と告げるだけに留めて。流石に寝かしつけられていては自分でも情けない上に、召喚獣にも怒られてしまう為、安眠出来ることは嬉しいが半分は冗談だという様に小さく微笑を向けて。相手の日常や体の事も考えて大変だからと結び付けると、自分の寝かしつけよりももっと相手にとって大切な事に時間を使って欲しくて、気にしないで欲しいと告げてみる…が、ちゃっかりと、もしも寝かしつけてもらった時のお礼の事も考えてはいるようで、白い指先を口許に沿えながら考えるそぶりをして。「いいえ、特には気にしていないのですよ、ずっと言われてきましたし。私自身、人と色々ずれているのは自覚していますから」余りにも言われ続けたせいで、自分はそういうものだという自覚に変わり、召喚獣を使役している時点で人とずれている事には気づいているようで。再び戻された手をじっと見れば、流石にこれ以上撫でられ甘えていてはいけないと脳内で自分に言い聞かせて我慢して。「え?そんなことはないですよ?ルコは誰が使ってもかわいいのですよー、がおー」きょとんとして小首を傾げれば、自分がしているからではないとはっきりと真面目な返答。お手製のパペットが可愛いからだと主張しながら再び口を開閉して遊んで、撫でられる動作に合わせてパペットで嬉しそうな仕草を表現して。促しても歩みを進めない様子を見れば、ほんの少し首を傾けたが直ぐに笑みに切り替えて、訪れたばかりの相手が自分の部屋で長話をするほど暇ではないと考えれば、きちんと向き直りながら丁寧に頭を下げてお礼を告げて、頭を上げれば譲れない事を聞いて少々残念そうに眉を八の字にして苦笑。「ちょっと残念ですが、私もそんなにも大切にしている子を戴く事なんて出来ないです。分かりました、責任をもってお世話致しますね」お世話は自分の得意な事柄の為に大きく頷けば、出来ることならば眠れる様に努力をしようと頭の片隅で考えて、消え去った背中を見送って扉を閉めて。「……ルコ、お部屋に怖い人が来たら……護ってね」広い部屋で白兎を追いかけて戯れれば程よく疲労を感じて、湯浴みを済ませて就寝前、煌々と耀く魔方陣を突き破って現れたのは白狼と龍を足した巨躯を持つ獣で、白い兎を抱きながら欠伸を一つ。ベッドの中で小さく告げれば重い瞼を閉じていき)
>>魔王
いつもお疲れ様です、魔王様。
もしお返事が大変でしたら、私へのお返事は蹴っていただいても大丈夫ですよ(にぱー)
魔王様の無理のない程度で、よろしくお願いいたしますね
朝はホットケーキが良いですよね、甘いものは頭が冴えて幸せになれます
(朝食を誰かに頼めばいいのか、それとも自分で用意すればいいのか分からなかった為に、結局自分で用意することにして立派な城の誰も居ない調理場で朝食を準備すれば、少々迷子になりながらもそれを自室へと無事運ぶ事が出来て。自室で待っていた白狼龍は仔犬ほどの大きさに変化していて、くるりと首に纏わりつく様子を見ながら語りかけ。出来立てのホットケーキにバターを、そしてメープルシロップを浸るほどにかけて朝食の時間を堪能する。それも漸く終わりを告げれば簡単な準備の後、服装を姿見で今一度整えて待っている相手の部屋へと歩みを進め、辿り着いた大きな扉の前で軽くノックして「魔王様、お待たせ致しました。セラフィナでございます」控えめな声音で告げれば緊張した面持ちで小さく息を吐いて。強大な存在を前に毛を逆立てて唸り声を上げている相棒を見れば「良い子にしていなきゃ駄目だよ。隠れていてね」しーっと口許に指を沿えて吐息だけの声で語れば、白い獣は自身の後ろ髪とベールの間にひょいっと潜り込み隠れて)
540:
イグナーツ [×]
2016-05-28 20:17:00
>魔王
きれい好きではあるのですが、血の掃除は好みません。濁されるとつい、訊きたくなってしまいますね…。
(吸血鬼でも血の後処理は面倒らしく渋い顔をして、あやふやにされればつい訊ねたくなる気持ちが騒ぎ出してしまって。すぐに自分の血を差出すを選ばれると思っていなかったので眉を上げれば、「そうか、君に愛しい人ができたのですね。」察したようにぽそり、述べれば相手の空気感が変わった理由がわかった気がして微笑んで)
魔王の仕事も大変でしょう。いつもお疲れ様です。(ぺこ)余裕ができるまでは私の返事も長くならないように気をつけますね。遠慮しないで短くしてもらったり、蹴ってしまって大丈夫です。お体に気をつけてお過ごしください。
>セラフィナ
(相手と別れ自分のために用意してもらった部屋に入ればまずは一服。煙草を咥え火を点けて部屋に設置されてあるテラスへと出て行き、今夜は満ち足りない月がやけに綺麗に見え、深夜の冷える空気と輝く月との時間を贅沢に楽しむ。ある程度まで吸えば聖書を開きいつもの場所へ消えていく吸殻を見届け、部屋に入り聖書を枕元に置いて自分は浴室に向かって身を清めて、シルク生地の寝間着に着替え上から上質な生地のガウンを羽織ればベッドに横たわり、「久々にあんなに話した。」天使みたいな見た目で天然まじりの枢機卿の少女を思い返してはくく、と低く笑い。白兎と少女は寝れているだろうかと考えながらゆるりと瞼を下げて)
同じ場所にいないので大半の会話を削らせてもらいました。申し訳ございません。(ぺこ)お嬢様からのお返事は、きちんと読ませていただいたのでお許しくださいね。
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