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我を楽しませてくれよ?【3L/洋風ファンタジー】/581


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自分のトピックを作る
501: リリー [×]
2016-05-17 23:10:08

>>ヴィクトル
何よ。其の綺麗な目、しっかり見えてるじゃないの。……ふふ、良い判断だと思うわよ。……な!ちょッ_やめて頂戴。私に触れたいなら考えを改める事ね?
(渋々といった様子で言われた事で最高の満足感は得られなかったものの、最初に比べれば天と地の差。ギリギリで停止させていた手を引っ込めればこれ以上問い詰める気は無い様で。最後に良い判断を下した相手を褒めつつ微笑んでいたのが落とし穴、慣れた手付きに自然と髪に触れさせてしまっていて。慌てて手を掴み取ると、五本ある指を一つ一つ折り曲げていき最後に人差し指のみ一本残し、一番以外は望まないと示して。「宜しくね。……元王宮騎士?引退したの?」と引退にしては若すぎるなと思いつつ右手を差し出せばそっと手を握り。)


>>セラフィナ
ふふ。だけど高くつくわよ?……其れは大きな声では言わない事。良いわね?貴方を狙う、何人もの男が泣く事になるから。
(心地良さそうに瞳を閉じた姿は犬や猫の愛らしい動物を連想させ。可愛いからつい意地悪したくなって、護衛の請求が発生する事を伝えるも勿論本気でお金をせしめよう等とは考えておらず、発言後直ぐにクスクス笑い出し。相手が苦手だとしても異性はわんさか寄ってくるだろうと思えばシーッと相手の口許に指をあて、男性が苦手だと一刀両断してやらないでくれと今後相手に惚れ込むであろう異性を代弁する様に話して。薔薇の話をし乍嬉しそうに輝き出す相手の顔を微笑ましく見詰め「綺麗ね。……ふふ、その薔薇はセラフィナに良く似てるわ。」と真珠色した一際輝きを放つ薔薇に視線落としては相手の容姿とそっくりだと。)


>>イグナーツ
ん……?そう言われてみればそんな気もしない様な……?って、ちッがーう!私に良い男攻撃なんて効かないんだからね!
(魔王城では珍しい穏やかな男に出逢ったと思っていると、お嬢様とか美しい女性だとか何時もなら強制しなければ言われないであろう言葉を立て続けに言われ気分を良くし。スーハーと深呼吸した後先程相手の言っていた事について、同意するような流れになりかけ。近寄ってきた相手と同じだけ退けば、チッチッと人差し指で顔の前で動かして。)


>>ジェルド
ジェルド……。貴方そんなんじゃ身体がいくつあっても足りないわよ?爆発物には変わりないじゃない。爆発後にお金が湧き出てくるなら歓迎だけど。
(何の危機感も感じられない様子に口を開けた儘暫く固まって。これから先も其の様子ではいつか身を滅ぼしかねないと、両肩を掴んで揺さぶり。利点があると云えど爆発物に恐怖しか無く、但しお金が手に入るなら話しは別だとクスリと笑い。立った相手を見れば怪我は無さそうだったのでホッと息を吐き「本当……気をつけて頂戴」と母が息子に向ける様な優しい口調で話し。)


>>魔王
偶には良いでしょ!……〜ッ!!すすスケベスケベしつこいわよ!何度も言われなくなって聞こえてる。心外?冗談でしょ?スケベもスケベ、どスケベ魔王じゃない。
(額に指が当たると瞼を閉じてピクリと肩を上げ、スケベ連呼攻撃を受けカッカッと顔を真っ赤にし耳を塞ぎ。数々のセクハラ発言、加えて行為にまで及んでいる身で何を否定しているんだと相手についてもきっちり言い返し。頬にどスケベと書いてありますよとでも言わんばかりの勢いで反撃。気持ちを確認されると「……はい」と恥ずかしいのか目を逸らし首を縦に振って。唇が重なった事で停止していた思考が甘く溶け始め、魔力が抑え込まれていきやがて落ち着きを取り戻した頃、言えない気持ちが涙となって頬を伝い。)

502: リリー [×]
2016-05-17 23:31:45

あら、回線の調子が悪くて二重投稿になっちゃったみたい……。内容は何方も同じものよ。場所を取っちゃって御免なさいね。こっちにはレス不要よ。

503: 魔王 [×]
2016-05-19 00:27:19

>セラフィナ
構わん、我が勝手に押し掛けたのだからな。それに今来たばかり故1分も待っておらぬよ。
(相手が体を起こせば添えていた手をそっと離し、視線を逸らされれば少し残念そうな笑みを浮かべながら、無理に此方を向けさせようとはせずに再度気にしないよう告げ。朝食よりも神に祈りを捧げる事を大切にしていると知れば敬虔な信者だと感心そうに見つめ、朝食を済ませたか問い返されると「我はもう済ませた。セラフィナ、朝食後暇だったら政務室へ来てくれないか?」と朝食は済んでいる事を伝え、"暇だったら"を然り気無く強調しつつ頼んでみて)

>イグナーツ
ふむ、野暮用か。いつもの部屋ならお前が何時来ても良いようにと空けてある。好きなだけ滞在していくが良い。
(野暮用が何だか少し気になったものの、それを聞く事こそ野暮だろうと思い心の内に留めておき。相手が訪れる度に貸していた部屋はいつの間にか相手専用の部屋として、手入れだけは欠かさないようにしつつ常に空けてあり、今回も快く提供する事に決め。己が気付かぬ変化を相手が気付くとキョトンと相手を見つめ、「穏やかに?……ハハ、我は昔そんなに尖っていただろうか」と冗談ぽく笑って)

>リリー
お前の場合しょっちゅうだろう。ハハン、スケベにスケベと言って何が悪い。ふむ、我はそんなにもスケベだったのか、知らなかったなぁ。
(額から頬へと手を移動させればムニムニと相手の頬を摘まみ、悪びれもなく相手にスケベ設定を押し付けて。反撃を喰らうとシレッと素知らぬ顔でわざとらしく、さも今初めて知ったように振る舞うがニヤつく口許は隠しきれず。此方の確認に静かに首を縦に振る相手を見れば、「……有難う」と微笑を浮かべて心からの礼を述べ。相手の魔力を抑え込んだ事を確認して唇を離すと相手が泣いている事に気付き「……何故泣く。泣かれるとどうして良いか分からんのだが」と困惑した表情で相手の頬を伝う雫を指で拭ってやり)

504: キルト [×]
2016-05-19 01:44:00

>魔王
いや、ここ最近魔界で小規模な争いが増えていてな。人間の姿だと悪霊共がよってきてるからな。それが嫌でコウモリの姿でこの城に逃げて来たんだよ。
(いつもの彼とは違い、相当力を使ったのか相手の肩に止まってる時でもぐったりしていて、「悪い、後で少し魔力くれ…流石にキツイ]とつぶやき)

>ジェルド
あぁ。流石に魔力やばいからな。
(普段ならそこまでされたら嫌がるが、今の自分にはそれすらもしないほど身体はボロボロなため、「しばらく入ってこの身体とこの城で休息する]と言って)

>セラフィナ
そっかぁ。でも君の召喚獣達は妬みも悪意も感じられない。穏やかな感じだな。君に1つ、プレゼントをあげるよ。
(そうは言ってコウモリから1度元の姿に戻り、ある詠唱呪文を唱え、ある召喚獣を出せば、「こいつを君にあげるよ。俺の魔力で作ったエルフだ。名前はローズ。君にぴったりな薔薇の妖精だ。君の詠唱の本に詠唱呪文は載っけておいた]と伝えて、なら薔薇へ行こうと言って、再びコウモリになり)

>リリー
あぁ。コウモリにしかなれないが意外と楽でな。
今、悪霊共に付きまとわれるからな。
(苦笑いし、相手の腕に止まり、「しばらくは何もしたくないんでね]と言って)


505: キルト [×]
2016-05-19 01:51:00

>セラフィナ
(/エルフのイメージはこれです。
https://encrypted-tbn3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ5GzLssLnhzEq0mbGu-C2hFn7_6K5Act7JACq4ExCoa7vx6M8JAnxAZUW0sA



506: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-19 17:44:13

>>イグナーツ

ごめんなさい、情けなくて申し上げる言葉もありません…。……ふはっ…!
(あんなに大袈裟なくらいに落ちていれば、否が応でも心配されてしまうものだと自分の情けなさに再度落胆しては、小さな溜め息を一つ。我慢をしている事を見抜かれていれば、伏し目がちな眼差しを落としたまま眉を下げて、丁寧に診てもらう中、背中の触診が始まれば擽ったさに小さく肩を跳ねさせて、変な人だと思われまいと口許を押さえて我慢を続けていたが、限界がくれば仰け反って変な悲鳴とともにくすくすと笑い。「丁寧に診てくださってありがとうございます。お医者さんは大丈夫です、削げたり切断されてなければ、きっと大丈夫です…多分」ほんのり染めた頬はそのまま、今度は真っ直ぐに深紅の眼差しを見詰めれば、相手の手をそっと両手で握ってお礼を言い、渡された神書を受けとれば大切そうに両手で抱いて。医者はあまり好きではないのか、良く分からない持論を展開しながら然り気無く行かない事を告げ「あ、私はセラフィナ・ルシルフィアです。巡回途中のカーディナルをしています」きっと相手も自分と同じ職の者だろうという期待を抱きながら自己紹介をして)


>>リリー

あらまあ、対価は私の旅で集めた物でも大丈夫でしょうか?この人魚の眠歌とか、炎の宿るスプーンとか…。あら、泣かれるのは私も悲しくなるので困りますね、気を付けます
(相手の言葉ににこりと笑みを浮かべれば、護衛の対価は必ず発生するものだということはちゃんと認識しているようで、それが友人ならば尚更無償で自分を護ってもらう事は申し訳なくなる性分。掛けた本型バッグの中を探ればお手製の財布を取りだし、しゃかしゃかと振る動作をするも無音。自分では分かりきっていた事だが、困った様子をすることもなく、頬に手を当てて考えながら別の物を取り出して。オルゴールと白金のスプーンを見せながらどんな物か披露しようとしながら聞こえた自分のせいで誰かが泣くという言葉に、困ったように眉を下げ、これからはそんな発言をしないようにしようと心がけて。しかしそんな周りの事も考えられる相手の優しさに、本当にいい人だと笑みを浮かべれば、自分も相手と同じ様に口許に人差し指を添えて微笑み。「私みたいですか?ふふ、でしたらこれもお渡ししたら、私のこ事、たまには思い出してくれそうですね」そのもう一つの薔薇も差し出せば、もちろん最初からそれも相手に渡すつもりだったが、静かに呟きながら何を思うのか、憂いを帯びた眼差しで告げて)


>>魔王

左様でございますか、良かった…。ずっと待っていらっしゃったのかと心配で…
(未だ真っ直ぐに見据えれない瞳は床へと落とされたまま、自信なさげに発された言葉は本当に心配そうな気持ちを声に乗せて、今一度一つ頭を下げれば、両手で抱えた神書をぎゅっと抱き直して目を閉じて。「ご用命ですか?今からでも向かいますが、何せ私の存在も時間も全ては魔王様の為だけにあるものですから」もとより朝食をゆっくりと摂る方でもなく、むしろ摂らないほうが多い為に、何か大事な用事があるのならばそれが先決だと考え、食事よりもそちらを優先しようとして。次いで発した言葉に変な意味はなく、純粋に自分の存在は神の為にあるもの、そしてその神が求めるのであれば己の時間など必要ないという精神からくるもので)


>>キルト
わあ、すごい!ありがとうございます、とても嬉しいです
(魔法書に描かれた一つのページが増えれば満足そうに笑みを浮かべそのページを指でなぞりながらまた一つ大切な仲間が出来たことに感動しながら。薔薇の妖精であることを聞けば、目を輝かせながら「仲良くなれるとうれしいのですが…」と一抹の不安を抱きながらも相手の好意に感謝をもう一度述べて。相手に先導されながら薔薇園へと案内されていき、ゆっくりとした歩みでそのほうへと進んでいき)


507: キルト [×]
2016-05-19 19:50:45

>セラフィナ
大丈夫です。貴女なら彼女と信頼関係築けるでしょ。ちなみは彼女は名前の通り、薔薇が好きだから薔薇園に着いたら召喚してあげましょ。
(しばらく行くと、薔薇のアーチが見えてきて「この先が魔王の城で唯一美しい場所、薔薇園です。エスコートしましょう]と言ってもとの姿に戻り、彼女の前に手を差し出し、行きましょうかとにっこり笑って言って)

508: ヴィクトル [×]
2016-05-20 02:53:23

>ALL
返信遅れて悪いな(苦笑)
今ちょっと背後が試験やら生徒会やらで瀕死なもんで、もう暫くの間は顔を出す日が減るかもしれねぇってさ。
だから今後も返信が遅くなるだろうが、引き続き相手してもらえると幸いだ。

>セラフィナ
本当かぁ? ……でも、ま、なんだかんだ此処まで旅を続けてんだし、そうかもしれないな。
(笑みを浮かべたままわざとらしく疑うような声色で首を傾げるが、相手が目に涙を滲ませていることに気が付けばしまったからかい過ぎたかと内心反省し。動揺を殺しつつ、先程までと同じ調子のままでフォローするような言葉を告げ。少しは気を取り直させることができただろうかと相手の顔色を伺い。相手が自分の手に触れた瞬間ぴくっと肩を震わせ、少し見開いた目を相手に向けて。少しの間そのまま黙っているが、ふと苦笑を浮かべては優しい手つきで相手の手をそっと押し返すようにして自分から離し。顔は相手に向けたまま、しかし視線を逸らして「アンタにとっちゃあそうかもしれないが……いや、やめておこう。アンタは優しすぎるな」相手の思想や理想がどうであれ世界の在り方は変わらないが、それをこの優しい少女にわざわざ告げるのは気が引け、言葉を途中で途切れさせると軽く首を横に振り誤魔化すように笑いつつ別の言葉を続け。相手の下手くそな言い訳を鵜呑みに出来るほど馬鹿ではないものの、敢えて嘘だと指摘することはせず。「そいつは大変だ、目にゴミでも入ったか? あんまり痛いようなら我慢するんじゃないぞ」と、相手の目を案ずるような言葉を告げ。相手が泣いている理由は分からないものの、泣いている女性を放ってはおけず少々おろおろした様子で)

>イグナーツ
……ばれちまったか。
(明らかにこちらの気配に気づいているらしい相手の言葉に、ぎくりと肩を跳ねさせ。実は自分ではない何者かに対しての言葉である、という可能性にかけて隠れ続けようかとも思うも、少し考えてから観念したように相手の前に姿を見せ。相変わらず武器に手はかけたまま、軽薄な笑みを浮かべては肩を竦めて。「神父さんが、なんだってこんなとこに?」と、相手が持つ聖書を一瞥した後相手の顔へと視線を移し、疑うような調子で首を傾げて)

>ジェルド
おー、頑張ってくる。
(呑気な相手の励ましに噴き出すように小さく笑っては、相手につられるようにこちらも間延びした語調で返答し。言葉とは裏腹に何か言いたげな相手の表情を見れば「なんだ、何か言いたいことがあるんなら今のうちに言っとけよ?」と首を傾げ、一度相手に背を向けて門の奥へと数歩進み。そこで足を止め、横目で相手を振り返れば、相手がどう行動するかを待ち)

>魔王
……っは、負けた負けた。降参だ。
(背中を打ち付けたときに肺から空気が押し出されたのか、苦し気に咳き込んでいる間に剣は遠くへとやられてしまい。剣が床を滑る音ではっとし、すぐに上半身を起こすも次の瞬間には短剣を奪われて。奪われた短剣を追うように手を伸ばしかけるも、すぐに手を引き、諦めたようにふっと吐息のような笑みを漏らして視線を落とし。相手の問いかけを聞けば、自嘲するような笑みを浮かべつつ両手を軽く上げて素直に降参の意を示し)

>リリー
おっと駄目か。大抵の娘さんはこれで喜んでくれるんだがなぁ。
(目に異物を入れられずに済み気が抜けたのか、すっかり先程のような軽薄な態度に戻り。苦笑を浮かべながら冗談を口にし、手を掴まれれば特に抵抗もせずに相手の頭から手を離し、指を折り曲げていく相手を好きな様にさせつつ眺めていて。「引退……てよりはクビに近いな、もしくは死刑」相手が素直に握手に応じたことに満足すれば、一度しっかりと握ってから手を解き。少し考えてから相手の問いかけに応え、最後に短く付け足した言葉は冗談を口にするトーンで、にやりと悪戯っぽい笑みを浮かべながら)

509: イグナーツ [×]
2016-05-20 22:28:43

>リリー
とても元気なお嬢様ですね。好感が持てます。…失礼、名乗るのが遅れました。私はイグナーツ、神父です。
(流されかけたのに正気に戻ってしまったらしい相手に苦笑い、顔の前で揺らされる指先をじぃと見つめていたがくつり、と笑えば頭を下げて名前を述べて。ワンピースの似合う少女、しかし魔力は本物で迂闊に近づいてはいけないと思いながら、「お嬢様のお名前をお訊ねしても…?」愛想のよい笑みを作り)

>魔王
それは嬉しいですね。あの部屋は広くて好きなんですよ。設備も整っているしね。…ゆっくりさせてもらうとします。
(諦め半分で訊いてみたが空いているとの返しがくるととても嬉しそうに笑い、泊まった過去をひとつひとつ思い返しながらベッドや風呂場どこをとっても申し分ない部屋を誉め、冗談ぽく笑われれば己も笑み、「ふむ、何とお伝えしたらよいか…。優しさと、穏やかさが強く感じられる…とでも言う方が正しいでしょうか?勿論…よい意味で、ですよ?」昔も昔で魔王らしかったが今はより魔王としての器を感じられると述べて)

>セラフィナ
そんな声を聞かされたら…もっと啼かせてみたくなるな。――と襲われてしまっても文句は言えませんよ?背後には要注意。
(背中を触っていると擽ったかったのか悲鳴と共に笑い声が上がり一旦手を止めれば、背中側から耳元に唇を近づけ、先ほどまでの紳士的な声とは程遠い暗く恐怖さえも感じさせる声でぽそり、と。医者嫌いらしい相手にそれ以上医者を勧めることはせず「どういたしまして。こんなに可愛らしいお嬢様に触れられるなら、何度でもご用命ください?」なんて冗談めかせば、握られた手を待ってましたとばかりに引き寄せては甲にちゅっ、とリップ音を立ててキスを落として既にほんのり色づいている頬がどう変化するのかを見つめ、「神父のイグナーツと申します。お見知り置きを。」相手の職業を聞いて清楚な着こなし言葉にも納得して頷き、恭しくお辞儀をして)

>ヴィクトル
来た理由をお話したら、その手を離していただけますか?
(姿を見せた相手を愛想よく出迎えたのだが未だ相手方としては信頼に欠けているようで、しっかりと武器に添えられた手に気づき、理由を話すまで…いやきっと、明かしたところで武器からその手が離れることはないと知っていて苦笑い。感じる気配は人間、然れど実力は本物で、かなりの場数を踏んでいると悟れば無駄な争いは何も生まないと、元より封じていた強大な力を悟られまいと更に閉じ込めて、「君に会いたくて来たんです。…って言ったらどうしますか?」ふー、と最後に紫煙を吐き出せば冗談ぽいことを真顔で述べて。聖書の異空間へ繋がるページを開き、尽きようとしている煙草を近づければぱあっ、と白い光に包まれて煙草は消え)

お忙しいとのこと。無理のない範囲でお相手してもらえたら嬉しいです。私はゆっくり速度で構いませんよ。(微笑み、ふわり)

510: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-21 04:51:15

>>キルト

そうですか?だったら良いのですが。……わあ、綺麗な場所ですね、本当に…
(相手の言葉に不安は消え去らないものの幾分か気持ちは楽になったようで、嬉しそうにはにかんで見せれば次いで発された言葉にこくりと頷いて、魔法書を取り出して、新しく刻まれたページを探しながら歩いて。ふと説明をされて視線wの前に向ければ、月下のもと美しい庭園が広がっていて、色とりどりの薔薇に目を奪われながら一つ一つを観察しはじめて「あ、よろしくお願いいたしますね」差し出された手のひらを見つめては、何だか気恥ずかしいものを感じながら己の掌を重ねてそっと握りしめて)


>>ヴィクトル

そう、そうなのです!私が駄目でも、鈍くても、ルコが助けてくれるから多分大丈夫なのです。……そんなこと思ってないでしょうに…傷つきました、酷いです。
(からかっている事は分かっている為に、悔しそうに唇を噛み締めれば、結論自分がダメな人間だったとしても、魔法書に記されたたくさんの召喚獣達が助けてくれると考えて。今さらなフォローの言葉が降りかかってくればむっと小さく短いうなり声を上げて眉間にほんの僅かな皺を刻んで。此方をからかって遊ぶのならば、相手を困らせてやろうかと少々意地悪な発想が浮かび上がるがその方法を模索しても平和かつのんびりな思考では何も浮かばず。弛く押し返された掌は空を握り、それが優しくも自分への拒絶だという事を悟り、発された言葉の先を相手が紡ぐ事をしなかったが言いたいことは解っている…理想は理想でしかないと。「ごめんなさい、困らせてしまって…私は優しくなど無いのですよ。終りの見えない泥濘で平和を求め続けて、共生の夢を謳い、声が渇れるまで叫び続ける…哀れでしょう?馬鹿みたいでしょう?でも、私にはそんなことしかできないのです…なんて、ちょっとかっこよかったでしょう?」酷く悲しげな色を瞳に宿して、自嘲的な笑みを浮かべれば、そこからふにゃりとした笑みへと切り替えて戯けて見せて。「優しいのですね。でも平気ですよ、すぐに治ると思います」ぐっと固唾を飲み込んだ後、パペットを顔から離せば先程と変わらない表情で振るまい)

あら、大変なのですね。お返事の事はお気になさらないでくださいね、無理のない程度で進めてくだされば私は嬉しいのですよ(微笑)


>>イグナーツ

ひゃう…!?な、何をおっしゃいますか、恐い人に襲われるなんて…夜も寝られなくなってしまうではありませんか。はわわ、どうしてくれるのですかー…
(近い距離に先程よりも頬は染まり、耳元で発される言葉に敏感に反応してびくりと肩が震えるも、紡がれる言葉は恐ろしいもので何を想像したかは謎だが一人で慌て始めて。これからいつも背後を気にしないといけない事に、その責任を求める様に振り返りながら涙目を向けて。「か、可愛くなどないのですよ。けれど、今度から怪我をしたら診て頂くかもしれません」自分の青銀の髪を指に軽く絡ませると、あまり良い思い出が無いのか医者に診てもらうくらいなら相手のほうが信用出来ると思い。引き寄せられた手を小首を傾げながら見ていたが、手の甲に口付けを落とされれば瞬く間に顔が更なる赤みを増して。美しい相手にされた事を考えると上昇した熱でくらくらして、「えっと、イグナーツさん…ですね。枢機卿としてもまだまだ未熟な私ですが、どうぞ仲良くしてくださいな」先程の事が頭から離れず、真っ直ぐに顔を見つめられず、恥ずかしそうに潤んだ瞳を握っている手へと落としながら、小さく笑みを浮かべて。)


511: 魔王@募集停止 [×]
2016-05-21 11:16:09

>キルト
……それは我の監督不行き届きのせいだな。迷惑を掛ける。
(魔界を統べる者として責任を感じ、申し訳無さそうに瞳を伏せて。あまりにもぐったりしている相手を哀れに思い、「後でと言わず今くれてやる」と頭を撫でていた指先から少しずつ魔力を流し込んでやり)

>セラフィナ
いくら相手が部下とはいえ、女性の部屋の前でしつこく待っていたら変態扱いされてしまう。
(相手の心配を吹き飛ばしてやるべくワハハと笑いながら冗談めかした台詞を発し。再び頭を下げられれば本当に腰が低いなと相手に気付かせない程僅かに苦笑を漏らして。今直ぐにでもという気持ちは有難いが、仕事でもないのに朝食も摂らせないで付き合わせる事は流石に気が引け「大した用では無い故お前が暇な時で良い。それに朝食はしっかり摂らぬと体に悪いぞ?」と軽くお説教混じりにたしなめるように相手の額をツンと爪先で軽く触れ)

>ヴィクトル
おお、学生さんか。若くて羨ましi(年寄り発言)
試験に生徒会とは随分と忙しい日々を送っているのだな。
来てくれるだけで有難い故、お前の無理の無い範囲で楽しんでくれれば幸いだ。(レス不要)

うむ。ではお前はこれからどうするのだ?国に帰るのか?
(降参の声を聞き届ければ安心したように小さく頷き、自分の剣を召喚した時とは逆の方法でゆっくり突き刺すように掌に収納し。少々痛めつけてしまいはしたが相手を殺すつもりは更々無く、自分が殺さなければ相手はどうするつもりなのだろうと、国に逃げ帰るのは嫌だとのような事を言っていたのを思い返しながら問い掛けて)

>イグナーツ
うむ、自分の家のように使ってくれて構わぬのでな。
(相手が嬉しそうに笑うと自分も同じ気持ちになり嬉しそうに笑って。遠慮は一切しなくても良いという風な意味を込めて上記を告げ。優しさだの穏やかさだのがより感じられるようになったと言われれば何だか照れ臭く頬をポリポリと掻き、「褒めたって何も出ないぞ?」と困ったような笑みを浮かべて)

512: リリー [×]
2016-05-21 23:33:45

>>魔王
__ッぐ。スケベスケベってうるっさいわね。何よ?シラを切る気?貴方が女性にちょっかいかけてるのは魔王城の……いいえ、魔界の皆知ってるんだからね!
(言い返す言葉もないのか言い淀み。素知らぬ振りを突き通す気らしい相手の歪んだ唇をピッと人差し指と親指で挟み、相手のスケベさは周知されていると伝え。有難うと言われれば擽ったい気持ちになりクスッと笑って「顔が見たい」と帰ってきてからまだ相手の顔を拝見出来ていないと、小さな願いを口にしてはフードにそっと手を掛け。触れた唇は熱を帯び赤みが差して「嬉し泣きよ。こういう時は黙って抱きしめて……」と涙を拭ってくれる手を取り、己の指先を絡めると気恥ずかしそうにチラリと見詰め。)


>>キルト
悪霊?!それはツイてないわね。蝙蝠の姿も空を飛べるし便利じゃない?
(腕に止まった相手の言葉を聞けば驚きで目をぱちぱちとさせ。蝙蝠の姿なら人間じゃ出来ない事もこなせるだろうとプラス面も考えて。)


>>セラフィナ
珍しい物を持っているのね?……だけど私はお金が良いわ。ふふ、いつか素敵な相手が見つかると良いわね。
(財布の音が静かな事に思わずふっと表情緩めて、見た事もないオルゴールやスプーンが出て来れば興味で目を光らせ。しかし最終的にはお金に取って代わるものはないらしく大袈裟に肩を竦めてクスクスと笑い出し。これで相手狙いの多くの男性陣が泣く事も減るだろうと安心して、相手を護ってくれる相手が見つかるようにと願いを込めてツンと真珠色の薔薇をつつき。真珠の薔薇も貰えると判れば嬉しいが、相手の表情を見れば胸がキュと切なくなって「気持ちだけ受け取っておくわ。……薔薇を見て貴方を思い出させる程、私と会えない期間を作らない事ね」とやんわり断り真珠ではなく本物の相手に会いたいと話して。)


>>ヴィクトル
随分慣れてるのね。はぁ……男ってそんなものなのかしら。
(軽薄な態度や女性を口説くような素振りに慣れを感じ。知り合いの男は殆どそう、何処かに純朴な好青年でもいないのかと溜息をついて遠い目をして。手を触り乍、気づいたことがあり、其れは手に刻まれた傷たちの存在。多くの戦闘を重ねてきたのだろうかと労わるようにスーっと手の甲を撫でれば静かに手を離して。クビか死刑の二択とは。とんだ究極の辞令だなと思いつつ「其れじゃあもしかして……此処には死刑されに来たの?」と相手の冗談に続ける様な軽い口調で尋ね。)


>>イグナーツ
私に好感……?其れなら貴方にも好感を持ってあげる。見た目が確りしてると思ったら……神父さんなのね。
(好感の持てる性格で無いのは己が一番知っていて、フッと笑えば相手の事も嫌いじゃないと何処か上から目線で言い。きちっとした容姿は職業にも左右されるものかもしれないと上から下までチラチラ見て、名前を聞かれては「私は魔女のリリー。魔王城に居候してるの」と隠さずに話せば不信感は無くなったのかニコリと此方も愛想の良い笑顔で。)

513: リリー [×]
2016-05-21 23:48:49

>>ヴィクトル
御免なさい。貴方へ一言添える言葉を用意してたのに、書き忘れちゃったわ。忙しいみたいだけど体調崩さない様にね?ゆっくり続けていきましょ(微笑)
全員分への返信が厳しい様だったら私のは蹴ってしまっても構わないから。貴方の無理のない範囲でね。これには返信は不要よ。

514: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-22 00:57:48

すみません。精神的に余裕が無くなったので、これでは迷惑を掛けてしまうと思うのでしばらく休みます。
負担になるのなら除外してもらって構わないですが、出来れば戻ってくるつもりでありますのでキャラリセするのは1ヶ月くらい待ってもらえると助かります。ではまたです

515: イグナーツ [×]
2016-05-22 09:35:32

>セラフィナ
おやおや…それは大変だ。お困りの時は子守唄でも歌って差し上げましょうか。それに、それほど心配なさらなくても、恐い人…は突然現れたりなどしないものです。――案外近くに、いたりね。
(子供のように怖がるのを見れば脅しがいのある娘さんだと眉を上げ、寝れずに困るのならあやしてあげようかと冗談交じりに言い、背後にいる好条件を利用して後首に掛かる艶やかな青銀の髪を纏めて相手の左肩へと寄せることでうなじを露にさせ。真珠のような絹肌に鋭い歯を立ててしまえばきっと美しい紅が散る。吸血鬼の本能はそれを強く求めてすー、とうなじに爪先這わせ後ろを振り返る潤んだ瞳と目が合えば脅威は近くに潜んでいるのだと仄めかして、「ええ、いつでも。可愛らしいお嬢様のためならば、喜かんで。」本気かどうか分からない穏やかな調子で述べては相手の前髪をさらり、撫で。染まりきった顔を見れば追い討ちをかけたら倒れてしまいそうだと悪趣味ぶりを発揮し次の手段を考え、「未熟だと、自分で言える人はしっかり自身を見つめることのできる素晴らしい人だと…、私は思います。」恥ずかしくて視線が落とされているとも知らず、きっと自信がなくて気を落としているんだろうと思い優しく話しかければ握る手に緩く力を入れてエールを送り)

>魔王
心遣い、感謝するよ。あちらこちらに血が滴っていても許してくれるかい?できるだけ綺麗に使うつもりではありますが。
(言葉に甘えて自宅と思って使うのなら血痕が残るようにも思えて、吸血鬼の性だから客人や相手の部下を襲っても許してくれるのかと冗談ではあるがにたり、と怪しい笑顔を向けて訊ね、「誉めたら血液数滴くらい、いただけるのかとばかり思ってました。」求めているものなどなかったが咄嗟に思いついた欲するものを述べて、肩を落とし落胆したように見せかけて)

>リリー
光栄です、どうぞご贔屓に。本当ですか?どうやら私のセンスは間違ってなかったようで、安心しました。お嬢様は人間ではないとお見受けします。…が、どうでしょう?
(好感の見返りは好感なのかと相手の独特な返しに笑ってしまって、黒一色の姿でも悪い印象でなかったことが嬉しかったのか神父服をささー、と整えて上から下に流れる視線を追いかけ人間にはない魔力を見抜く強い目で見据え、「居候ですか、私も同じようなものかもしれません。度々此方に足を運んではお部屋をお貸しいただいてるのですよ。」警戒をといてもらえたのか相手の話を聞けば自分と似た理由だなと嬉しそうに述べて)

>ジェルド
まだ話せなかったことが残念でなりません。戻ってきたら、ぜひお話しさせてくださいね。待っていますよ。

516: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-22 21:44:41

>>魔王

い、いえ、そんなことは…。きっと誰もそんなことは思わないと私は思いますが…
(相手の冗談をどこか困ったように首をこてんと傾けて、自分が部屋の前で待っている様を見つけたとしても変態だとは思わない上にどこにそんな変態の要素があるのか皆目見当もつかない為に考え込んだ後に返答して。気遣いに心を痛めながら苦笑いを浮かべれば、きっと自分が何を言っても朝食を撮らざるを得ない状況に持っていかれることは薄々想像がついたのか、優しいお説教とともに添えられた額の指先にゆっくりと目を閉じ「ではその様に…、私の様な者にお気遣い感謝いたします。朝食を終えましたらそちらに向かいますので」静かな声音に申し訳なさそうな気持ちを乗せて、口許に弧を描いて)


>>リリー

世の中が平和になった頃お店をする為に集めているんです。あら、残念…でしたら私、一生懸命お仕事しなくては。どうでしょう、いないと思いますけど…
(そんな平和な日が来るかどうかは謎だが、興味を示してくれた事に嬉しそうにしていたのもつかの間、やはりお金は何よりも大事な事に変わりはないことがわかれば考え込む素振りを一つして見せて。魔王城で働いても、ちゃんとした給料など出るのだろうかという疑問が湧いたが、どちらにしろ何か他の仕事でもしなければならないだろうかと思い、そうなるとしたら何をしようかと悩んで。一瞬の即答でにこりと答えて、卑下している訳でもなく、最早自分の恋事情などにはまったく興味がないのか他人事。それとも恋する気持ちが何なのかすら分からないためか、自分にそんな相手は見つからないと客観的に語って。「ふふ、優しいんですねリリーさんは。今まで私にそんな事言ってくれる人いなかったので、嬉しいです」差し出した真珠の薔薇の花弁をするりと指でなぞれば鞄の中へとしまって)


>>ジェルド
あら、とても心配ですね…。
また戻ってきたら、たくさんお話しましょう、お帰りをお待ちしていますね(にぱー)


>>イグナーツ

でしたらぜひ今夜からお願いします!…なんて、私は長旅で疲れている方に何と無理なお願いをしているのでしょう。うーん…宵闇の中から吸血鬼がやってきて、私の血を啜ったりして…でもそれがイグナーツさんでしたら、私構いませんよ?
(恐いものは苦手な上に、城で用意された無駄に広い部屋は夜になれば暗がりと静寂が支配して、それだけで何か出てきそうな雰囲気を醸し出す為に誰か一人でもいれば気が紛れるかもしれないと思ったが、今来た上に知り合って間もない相手に頼み事をするのは憚られて。恐ろしい驚異は近くにある事を仄めかされれば、もとより敏感な為かそれとも恐怖故か肩を揺らし、幼い頃に見た絵本を思い出しながら、それがもし相手ならば、先程診てくれた事もあり親切にしてくれた感謝も込めて血を差し出すだろうと、想像の域で仮定の話をしはじめて。添えられた頭への手が前髪を撫でれば、一瞬きょとんと目を丸くしたがすぐに嬉しそうに目を閉じ受け入れて。「むー…ですが、これで次回からは頼れる方が出来て私は安心なのです」相変わらず自分に対する賛美の言葉に苦い表情を浮かべたが、追い討ちを考えている事など露知らず、依然染めた頬のままにこりと笑みを刻んで。「どうでしょう…私鈍いですし、努力しないといけないこと沢山ありすぎですからね。けれど、ありがとうございます。優しい言葉に救われます」顔を上げて苦笑いとともに肩を竦めれば、言葉とは裏腹に血の滲むような努力は重ねている様で、しかしそれでも満足出来ず自分の不出来さに遠い眼差しをしていたのも束の間、すぐにいつも通りの微笑みで感謝の言葉を述べて。掌へと自然と視線が下がれば相手の綺麗な手にしばらく見とれて、両手でふにふにとまるで猫の肉球でも触る様に押して)

517: キルト [×]
2016-05-23 22:52:22

>リリー
いや…コウモリになると逆にvampireに間違えられる。だからこの城に逃げて来た。流石に低級霊にこの城は無理みたいだ。
(彼女の側なら平気かと思い、コウモリから元の人間に戻り、「やっと落ち着ける…魔女なら結界張れるか?少し寝かせてくれ]と言って)

>セラフィナ
安心してください。後で薔薇園飲み物中に入ったらいろいろ教えますよ。
(彼女の手を握り、ゆっくり中に入れば、あたり1面に様々な薔薇が咲き乱れていて、「つきましたよ。]とにっこり笑って)

>魔王
小規模な争いまでは流石に貴方でもわからないのは仕方ないこと。待ってください。元の姿で魔力もらいます。
(そう言って元の姿になり、少しでも休むため、魔法陣を敷き、横になり、「頼みます。その魔法陣に触れてください]と言って)

518: リリー [×]
2016-05-23 22:54:14

>>ジェルド
ジェルド……大丈夫?貴方が待っていてくれた様に私も皆んなと此処で待ってるわ。
ゆっくりと休息して、また帰っきてくれたら嬉しい(にこり、)


>>イグナーツ
礼儀正しいのね……ふふ。此れ何着も持っているの?毎日神父服じゃ飽きたりしない?_そうよ、私魔女なの。
(服を直すのを見れば好印象を持ちふと笑って。何時も神父服なのだろうか、黒ばかりでは飽きが来ないのかと素人同然のしょうもない質問を投げ掛けては首を傾げ。隠さずコクリと頷けば、己のワンピースの裾を摘み魔法を掛けゴールドに変えて。「……貴方も変えてみる?」と断られると知っているのか、ニヤニヤ笑いつつ手を相手へゆっくり手を伸ばして。)


>>セラフィナ
お店?……それは素敵ね。どんなお店を出したいの?きっと出来るわ。セラフィナは自分で思ってるより魅力的よ?
(夢を聞かされればキョトンとするも直ぐに楽しそうに笑顔を浮かべ。己は想い描いたこともなかった夢について尋ね、財布にお金が無かったのはその所為かとフッと笑い。色恋沙汰に興味が無いのか将又自信が無いのか判らないが、己が見る限り相手は女の子らしく可愛いと思っている事を伝えて。「お友達だもの。優しくするのは当然」とウィンクすれば、相手が真珠色の薔薇を仕舞うのを見届けてから、貰った薔薇を優しい眼差しで見詰めて。)

519: リリー [×]
2016-05-23 23:08:28

>>キルト
そうなの。大変だったわね。貴方としては人間の姿でも蝙蝠の姿でも……何方でも問題無いの?
(蝙蝠の姿になると、そんなデメリットがあるのかと顎に手を添えて。人間でも蝙蝠の時でも、利便性に差は無いのか尋ねて。人差し指を宙でスライドさせればブルーの結界を四方に張り「はい、此れで大丈夫よ。休んで頂戴な」とニコリと笑い。)

520: キルト [×]
2016-05-23 23:33:39

>リリー
何も問題ない。コウモリになるのは変身魔法みたいなもんだからな。サンキュー。
(安堵な表情をし、寝っ転がれば、「助かる。そういや俺の身体が気になるなら好きに観察して構わない。今なら調べる放題だな]と言って)

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