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我を楽しませてくれよ?【3L/洋風ファンタジー】/581


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自分のトピックを作る
461: キルト [×]
2016-05-09 19:47:12

>セラフィナ
もう1度見せていただきますか?俺も召喚幻使えるみなんで近場で見たいのですが…
(クスッと笑い、彼女の手をつかみ、痛いんでしょ?と言って[不思議な雰囲気と死の雰囲気ってそりゃ悪魔兼死神だからね。魔族は不思議ではないよ]と言って、薔薇園に向かいながら話しては)


462: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-09 23:41:29

>ヴィクトル
…ならいいか。
罠にも引っかからないようにな。
(冗談を言ったつもりは無く、けらけらと笑い出した相手をきょとんとした顔で見つめた後、そう呟き、止めはしないと先ほど言ったものの心配そうにそう続けて。それからこの先使っている余裕もないだろうという相手の言葉には納得したが、まだ薬は使わず「そ、それじゃあおまえはこの先、傷薬も持たずに行くのか?」城内へ踏み出した相手を引き止めるかのように少し大きめの声でそう聞いて。)


>魔王
そうか…。おれは普通に出かけたりしてたけどなぁ。
…世代交代かー。やっぱりお嫁さんはどこの家の子とか決まっているのかー?
(相手は責任感がしっかりとある人なんだなと相手の返答で感じながらもこちらは責任感のせの字もくそもないような事を言って。それから世代交代という言葉に反応すると、かなりデリケートな事であろう事を先ほど名前を聞いた時のような雰囲気で聞いて。)

>セラフィナ
ご、ごめんなー…。そこのバラ見てる人。
その辺に懐中時計落ちてないかー?
(窓際で何を考えるわけでも無くただぼんやりと星空を眺めていると、ふと下の方へ視線を移すと狼と龍を足したような体躯を持つ獣が重量感のある足音を立て、夜の闇を切り裂くかのように確かな存在感を持ってこちらの方へ向かってきていて。少し驚いたものの「珍しいものもいるもんだなぁ」と呑気に呟き、そろそろ寝ようと窓を閉めようとして。その時、手の位置が悪かったのか窓際においておいた懐中時計を落としてしまって。下へ降りようとしていた所で窓の真下に女性を見つけたのでそう話し掛けて。)
(/よろしくお願いします!( ..)")

>キルト
そうなのか?…何となく思い出さない方がいい気がするけど…。教えてくれてありがとな。
(弱々しい笑みを浮かべながらそう言い、相手から青く光るブレスレットを受け取れば「…これが手掛かりなのか?」天井へかざしながらきょとんとした顔でそう聞いて。)


>リリー
…あ、リリー。久しぶりだなー。
よかった元気そう…じゃないか。
…ちょっと待っててな。
(相手に嬉しそうに名前を呼ばれると一瞬目を丸くしたが、ピンクパープルの髪、かなりの厚底ブーツといった特徴を順番に思い出していくと、相手がこの前知り合った魔法使いであった事に気付き、少しの沈黙の後、いつも通りの柔らかな笑顔、呑気な口調でそう言い。言った後、魔法で紫と緑が混ざったような禍々しい色をした冷たい物体を形成し、ポケットから巾着袋を取り出し、その中に入っていた通貨をポケットに入れ、空の巾着袋の中にその禍々しい色の物体を入れ「氷魔法のマネだから見た目は悪いけどな。ちょっとはマシになるんじゃないかな。」と苦笑いを浮かべながら相手の足へ当てて。)

463: ヴィクトル [×]
2016-05-09 23:55:16

>魔王
嫌だ……っつったらどうするよ?
(相手との距離が詰められるにつれ、剣を握る手に益々力が籠り。手袋の内側に汗が滲むのを感じつつも決して気圧されまいと後退りそうになるのを堪えて相手を真っすぐ見据え。強がるように口角を吊り上げつつも視線は鋭く殆ど睨むようで。その状況でもどこかお道化たようなスタンスは崩さないのか、小首を傾げて上記のように返答し)

>セラフィナ
……女性がこんなところに一人で居るのは危ないんじゃないか?
(魔王城の探索中、二階の窓から外を見れば正門付近に相手の姿が見え。魔王城という、自分からすれば敵地であり、危険な未知の領域である場所に相手のような女性がいるとなると放置しておけず、一度入口まで引き返し。正門付近に辿り着くと、ちょうど相手が薔薇の手入れをしているところで。相手に歩み寄っていきつつ、表情こそ軽そうな笑みを浮かべてはいるものの相手に言葉をかけるその声色はどこか相手を咎めているようで。まさか相手が魔王を崇めているような者であるとは考えておらず、偶然迷い込んでしまった余程世間知らずな旅人、くらいに思っている様子で)

>キルト
そりゃさっき聞いたよ、死神でもあるんだろ? それでも悪魔が魔王城にいるとなれば普通配下だって思うだろ。
(相手の後ろを歩きつつ、少々ムッとした様子で上記を述べ。魔王の配下ではないなら益々得体の知れないものに思え、さりげなく右手を柄に置いて一応警戒を続けておき。相手の問いかけを聞けば呆れ顔で肩を竦め「おいおい気が早ぇな、捕らぬ狸の皮算用って言うだろ? 今の目的は魔王討伐ただ一つ、その後のことはそん時考えるさ」と薄く笑みを浮かべ)

>リリー
……はい?
(相手に睨まれた時点で、おやこの女性は自分のようなタイプは御嫌いかと察し、文句の一つでも言われることは覚悟していて。しかしまさかその怪我を自分の責任にされるとは思わず、暫し笑みを浮かべたまま凍り付けば漸く口から出たのは何とも間抜けな反応で。まるで子供のような相手の振る舞いに、頭を掻きつつ困ったような表情を浮かべれば「おいおい、俺はレディの扱いはそこそこ心得てるが、餓鬼の御守りは専門外だぜ?」とぼやきつつ相手の傍に屈み。相手の様子からどうやら足の怪我、血は出ていないようなので恐らく捻挫だろうと検討をつけると、包帯を取り出して)

>ジェルド
うげ、罠とかあんの?
(罠、という単語を聞けば思わず表情引き攣らせ。よくよく考えればありえない話ではないものの、今の今までその発想がなかった為に何の対策もしておらず、溜息を吐いて。引き留めるかのような相手の声に、再び足を止めてはきょとんとしつつ相手の方を振り返り「そのつもりだけど……何だ、えらく心配性だな」と、小さく笑い)

464: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-10 01:09:54

>>キルト

ええ、大丈夫ですよ。お出でルコ、一緒に遊ぼう
(斜めに掛けた鞄から、青い魔法の書を取り出せば優しく語りかけながら本を開き、ばらばらと勝手に頁が捲れていけば、数々の召喚獣が描かれている中で一際存在感を放つ特別な頁で開かれた状態になり。狼と鷹を掛け合わせたような様な咆哮の後、近くの地面に直径4m程の魔方陣が大きく浮かび上がり、一つとして重なるものの無い文字列が輝き始めれば、魔方陣から暴風とともに突きでて来るように白狼の龍が現れて、ぐるりと主の体を護るかの如く佇めば、甘えるように顔を擦り寄せ。「う…ぁ…、え、えっと、大丈夫ですから…」修道女としての生活が長かった為か異性に触れられる事に耐性が無いようで、痛む腕を捕まれれば、困ったように顔を背け頬を染めながら俯いてしまい。連れて行かれれば、抵抗することなく素直にその後に着いていき)


>>ジェルド

え…?あ、はい、ちょっとまってくださいね?
(薔薇の手入れに集中している最中、カツンという何かが落ちた音、その後に来る上方からの声に、ゆっくりと顔を上げた瞬間、飛び込んでくる真っ赤な髪、そして瑠璃の瞳を見据えた後、にこりと笑みを浮かべて上記の言葉を返し辺りを探し始めて。しかし、夜闇の中薔薇が蕀を蔓延らせるその場所で一つの物を探し出すことはなかなか難しく、困ったように頬に手を添えた後、閉じていた魔法書を開き、目を閉じながら呪文を唱え、小振りの魔方陣から真っ黒な兎が召喚されて「懐中時計を探してほしいの、お願いね」しゃがみ込んではそっと呟いて、黒い兎は飲み込まれるように蕀の影に消えていき、自分も掌が傷つくにも関わらず、蔓を避けながら落とし物探しを続けて)

(/こちらこそ!宜しくお願いいたします~><)


>>ヴィクトル

あら…こんばんは。あ、私は平気ですよ。…ここまで一人旅をしていましたし、ルコがいるので
(弱った血色の薔薇を摘み取れば、そっと生命の魔法を吹き込んで、一つの枯れない魔法の薔薇を作り上げた頃、声を掛けられて立ち上がり。感じ取れるものがあったのか、相手が同族ではないことを悟ると、その出で立ちから魔王に刃を向ける者ではと考えて。しかしたとえそうだとしても、自分の身を案じてここに来てくれた優しさは本物だろうと思い、警戒心を捨てて微笑を浮かべ。薔薇を持った手とは反対の手がポンッという軽快な音を立てれば、白い狼頭の可愛らしいパペットを身に付けていて「悪い化け物はルコががぶがぶするのですよ。…貴方は旅人さんですか?ヒトが此処に一人でいる方が、危ないですよ?」魔族だとしても、人間という蔑称の様な呼び方はしたくないようで、パペットの口を開閉しながら静かに呟けば、がおーっと言いながらパペットを相手に近づけて)

(/絡んでくださりありがとうございます!どうぞ宜しくお願いします)


465: 魔王 [×]
2016-05-10 08:40:12

>セラフィナ
……こんな時間に花の手入れか?暗くては手元が見えんだろう。明日にしてはどうだ?
(来客と話し込んでしまい、気付けば外はすっかり暗くなってしまっていて。話を切り上げ、客を帰すべく正門まで来れば見知らぬ女性が薔薇の手入れをしている光景が目に入り。新しい庭師だろうか、それにしては服装が修道女のようだ、等と不思議そうにしつつもひとまず客を見送って。それからゆっくり相手に歩み寄れば、相手の正体を問う事は一先ず置いておき、驚かさないよう控え目に声を掛けて)

絡ませて貰った。まず間違いなく落胆させる事になるだろうが責任は取らないからな?まぁこれから宜しく頼む(レス不要)

>キルト
(頭が弱そうだからと馬鹿にしている事を肯定されればムッと眉間に皺を寄せ、手元にあったティッシュ箱を無言で相手の顔面に向かって勢い良く投げ付けるという子供じみた暴挙に出て。からかわれるとニヤリと黒い笑みを浮かべ「暗い夜道では精々背後に気を付ける事だ」と忠告をして)

リリーの絡み文を見落としておるぞー(レス不要)

>リリー
挫いただと?見せてみろ。……此処では暗くて分からんな。明るい場所へ。
(挫いたと聞けば片眉を跳ね上げ、その後の質問は耳に入っていないのか答える事なく患部の様子を見るため足元に跪き。しかし己の光源と一定間隔で壁に設置されている蝋燭の灯りでは良く確認する事が出来ず、徐に相手を横抱きにして立ち上がり。目的地候補がいくつか上がるも、一瞬で此処から一番近い相手の部屋に向かう事に決めれば、しっかりとした足取りで相手の部屋へ足を進めて)

>ジェルド
我の場合いつ客が来てもおかしくないからな。
……勝手に候補に挙げられてる女なら何人か居る。だがその中から娶る気は無い。
(客というのは敵対する者の事も含まれており、万が一勇者などの強敵が来た場合部下達だけに相手させる訳にはいかず、いつでも自分が出れるようにしておくべきだと考えていて。デリケートな話題に触れられると視線を落とし、ポツリと答えて複雑そうな笑みを浮かべ)

>ヴィクトル
その場合は仕方あるまい、お前の気が済むまで相手してやろう。だが、一介の騎士ごときが我を討てると思うなよ?
(口角を上げつつも鋭く睨み付けてくる相手を見れば、小動物を追い詰めているような気分になりニマニマと意地の悪い笑みを浮かべ。答えにも似た問い掛けが返って来れば、大仰に肩を竦めてみせ小さく溜め息を吐き。それからゆっくりと剣を正面に構えると、最後の忠告をして)

466: リリー [×]
2016-05-10 22:26:49

>>セラフィナ
ふふ、貴方も月に負けず劣らず綺麗よ?……私が仕える?魔王に?冗談じゃないわ。真っ平御免よ。まぁ……でも、城の皆に慕われる男なのは事実だけれどね。
(見たまんま柔らかな返しをくれる相手の態度に警戒心は解かれまた一歩近づき、清らかな相手と月とを交互に見比べて思った事を其の儘伝えてみて。枢機卿ともなれば真っ白な格好にも納得がいき、ゆるりとした大らかな雰囲気に流されかけていたが、仕えるとの点だけは解せず首を横にブンブン振って猛烈否定。軽く魔王をディスるも、最終的には認めている様な発言をして「私はリリー、魔女よ。居候の身なの。貴方はどうして此処へ?」と己の事も簡単に紹介すれば、まさか薔薇の手入れで来たのでは無いだろうと本来の目的を探り。)


>>ジェルド
貴方って思ってたよりも頼りになるのね、見直し__って、ちょッ!?何この色は……?大丈夫なの?大丈夫なんでしょうねぇ!?
(互いを深く知らずとも、相手の声や以前と変わらない独特の空気感に癒され始めており。然し乍、どうにもならぬ足の痛み。救護室になら何かあるだろうかと考えていると、行動を起こしてくれる様な発言を受け、相手の優しさが心に染みゆく中で、恐ろしい色の物体を目にしてしまい思い切り怪しんで。謎の物体は巾着袋に入れられ何をされるのかと怯えていると、足首に触れた其れは思いの外冷たく、気持ち良い。「氷魔法……?その手があったわね。ジェルドすごいわ。有難う」と己も今になって氷で冷やせば良かったと気づき苦笑いして、窮地を救ってくれた相手にお礼を述べ。)


>>ヴィクトル
レディなら此処に居るけど?こーこーに!もしかして視力……相当悪いの?そうね、そうに違い無いわ。
(貼り付けられた笑みをどのくらい眺めていただろうか、相手の表情筋がやっと動いたかと思えば今度は己を女性と捉えていない様な発言をされ。足だけで無く心までをも傷つけるなと言わんばかりのムッとした表情を露骨に出し、胸元を突き出して態々見せつけてみたもののシフォンワンピースの性質上フォルムは判りにくく敢え無く失敗に終わり。相手の視力の低下だと決め込む事で己の心のダメージを最小限に抑えて。包帯を見れば何をしてくれるのか見当がついたのか「懇切丁寧に、ね?」と弱き立場とは思えぬ言葉と共に、足首が僅かに赤く腫れ上がっている右足を差し出して。)


>>魔王
私の話聞いてる?……ッ!?今すぐ離さないと_金貨三枚くらいは請求して……やるんだから。
(問い掛けに対し答えが返ってくる気配が感じられず改めて聞き直そうとした刹那、フワっと身体が宙に浮き、所謂お姫様抱っこに目を白黒させ。こんな事ならダイエットに励んでおくべきだったと御門違いの考えが巡る中で、抱かれている恥ずかしさはあるものの、足首に負担が掛からないのは非常に助かっており。しかし黙っていられない性格故、唯一まともに動く口を開けば其れ程高くない微妙な金額設定を提示。白を基調とし家具はウッド調で統一された自室に間も無く着いたなら「降ろして。……ゆっくりよ」と雑に扱われる前に真っ先に頼むとしよう。)

467: ヴィクトル [×]
2016-05-11 00:54:14

>セラフィナ
そうは言ってもねぇ。此処は魔王の根城、余所と同じように考えちゃ不味いぜ?
(未だ相手をただの旅人と思っている為に、相手の反応は随分と呑気な様に映り。呆れ混じりの小さな溜息を吐いては苦笑を浮かべつつもう一度警告をして。そもそも彼女はなぜこのような場所で薔薇の相手などをしているのだろうかと内心疑問に思うが、それを問うよりもまずは此処から遠ざけるべきだと考え問いかけを飲み込み。そうやって少し思考に意識を向けている間にぽんっという音が聞こえるとやや目を丸くしながら相手の手に視線を向け。その手を覆うパペットを訝し気に見つつ相手の言葉に耳を傾けては、その口ぶりから漸く相手が人間ではないらしいことを察し。「旅人じゃなくて、魔王討伐にやってきた元王宮騎士さ……にしても、わざわざヒト、なんて言い方するってことはお嬢さんはヒトじゃあないわけか。いや、種族なんてこの際どうでも良い、まさかその人形で身を守るなんて言わないよな?」と、近づけられたパペットに、こちらからも顔を近づけるように腰を屈め)

>魔王
端からそんなこと思っちゃいない。でも、例え敗北が決まっていたとしても、此処まで来て逃げ帰るよりは戦死でもしたほうが幾らか格好がつくだろ。
(相手が遂に武器を構えると、笑みを消し表情を引き締めて。相手の様子から、この忠告が考え直す最後のチャンスだと察し。しかし迷うことなく答えを返せば、次に来るであろう相手の攻撃をわざわざ待つこともあるまいと、言葉を終えると同時に駆け出し、両手で握った剣のその切っ先を相手の首に突き刺そうとして)

>リリー
へぇ、レディが一体どこに居るんだか。視力が低い俺の目には、自分でドジ踏んで負った怪我を人のせいにするようなお子様しか見えないんだがなぁ。
(必死に女性らしさをアピールする相手が存外面白く、ついついからかうような態度をとってしまい。何かを探すようにわざとらしく辺りをきょろきょろと見渡してから、相手に視線を戻しつつ"お子様"にかかる修飾語を強調するように上記を口にして。その際口元には先程の軽薄なものとは打って変わりニヤニヤとした笑みが浮かんでおり。包帯をある程度の長さ伸ばしては差し出された右足にそっと手を添え「はいはい、分かっていますよお姫さん」などと返しつつ腫れた個所に丁寧に包帯を巻いていき。暫く一人旅をしていた為かこういったものの応急処置には慣れているようで)

468: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-11 00:54:29

>>魔王

そうですね…いつもならそうしたのですが、何だか元気が無いように感じて放っておけなかったのです
(正門の方から人が出ていく気配だけを感じ取ってはいたが、違うことに集中していた為にその方向へは視線を向けず。声を掛けられるとは思っていなかったのか、ぴたりと手入れの手を止め上記の様に返し、一段落つけばゆるりと振り返って。視界にフードで顔を隠した相手が目に入れば、脇に挟んでいた魔法書が何かを訴える様に震えて「平気だよ。大丈夫だから良い子にしていてね。……私は旅途中のカーディナルです。魔王様にお仕えするために来たのですが」端から見れば独り言のような発言の後、自分が何者なのかを簡単に教えて。本を手に持ち直せば、いつでも術が発動出来るように表紙に手を添え。召喚獣達が危険を知らせるくらいに強大な存在は呼吸が苦しくなるような威圧感で、笑みを張り付けてはいるが、一筋の汗が頬を滴り落ち。ここまで強大な力を持っているのであれば、魔王に仕える最も強い側近か何かなのだろうと考え、出来ることなら面倒な事は避けたいと思い)


>>リリー

う…、月の方が圧倒的に綺麗だと思われますよ?あら…とても綺麗な方だったので、魔王様の一番の側近なのかとばかり…
(己の綺麗さなど皆無とでも言いたげに、両手をぶんぶん横に振って否定すれば、自分よりもずっと綺麗という言葉に当てはまる相手の美しさに再度見とれて。しかし突然の否定に驚いたのか目を丸くすれば、共に仕える同士ではないことに対して、本当に残念そうに眉を下げながら告げて。「魔女様ですか?始めてお会いしました。私は枢機卿として、我らの神である魔王様にお仕えしてみたくて、ここにきたのですよ。私まだ此処に来たばかりで…良ければ仲良くしてくださいね、リリーさん」これでも随分と長生きをしている方だが、それでも逢ったことのない魔女に感動しながら自分が此処を訪れた目的を語り、叶うならば仲良くなりたいと淡い期待を抱きながら、にこやかな表情はそのままに青い瞳を真っ直ぐに見据え、片手をそっと差し出し)

469: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-11 01:14:24

>ヴィクトル
や、知らない。…多分あるんじゃないかー?
(自分から言ったのにも関わらず、軽くそう適当に返して。それから相手が足を止め振り返れば安堵の息をもらしたが、その次に発せられた言葉に表情を暗くして「そう…か。……それじゃあまるで、死にに行くようじゃないか。」悲しそうな声色でそう呟いて。)

>セラフィナ
ごめんなー!
…や、茂みの中はいいよ! 痛いだろ。
(寝間着の上に上着を着て、靴を履き、急いで降りていき、相手のいる所へ軽く謝りながら走って行き、自分も相手の隣で懐中時計を探し始めて。相手が薔薇の茂みの中へ自分の掌が傷付くのにも関わらず手探りで探している事に気付くと、慌ててそう言って。しばらく地面をごそごそ触っているとガラスの破片が指に刺さり「あたっ」と短いながらも苦痛の声をあげて。何とか破片を指から抜くと呑気にも指から血をたらたら流しながら「もしかしたら懐中時計バラバラになっちゃってるかもなぁ。」と呟いて。


>魔王
…まぁ、意外と分かりやすい所にあるしな。ここ。
(相手の言う客というのはおそらく勇者や敵対する者であろうと思い、通りすがりの勇者さんからも戦いを挑まれる事もあるのかなぁと感想を持ちながらもそう言って。「モテるんだなー。…理想の相手とはなかなか出会えないよな。」嫁の話に対しては複雑そうな笑みを浮かべながら言う相手に
まずい事を聞いてしまったかなと気まずくなりながらも、苦笑いを浮かべながらそう言って。)

>リリー
たっ、たっ、たっ、多分大丈夫だと思う。
最悪、小爆発するだけだしな。
(相手の反応は 突然、気味の悪い物体を作った相手に対する当然の反応なのだが、自身にとってはエセ氷魔法を使っただけだと思っているのでなぜ相手が、こんなに動揺しているかがよく分からないのだが、相手の勢いに押されて少々どもりながらも大丈夫だというふうに言って。お礼を言われれば「治ったら、ジュース買ってなー。」照れ笑いを浮かべながらもちゃっかりと、そんな約束を取り付けようとして。)

470: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-11 02:51:24

>>ヴィクトル

んー、そうですね。私も此処に来るのは初めてですし、そういう点で言えば危険かもしれませんね。私鈍いみたいなので…
(相手の警告に困ったように眉を下げれば、人差し指を口許に当てて思案を巡らせ、つい最近ここに来るまでの途中にあった遺跡で多数の罠にかかり、抜け出せなかった上に数日間過ごした事を思い出し。自分の鈍さに唸りながら視線を逸らしたのも束の間、相手が何者で此処に来た目的を聞けば、やはりと心の中では複雑な感情が渦巻いていき「元王宮騎士様…魔王様はお強いですよ?おやめになった方が良いのでは…。仰る通り私はヒトではなく魔族ですが、出来る事なら誰も傷ついてほしくは……」一応こちらも忠告という形で心配そうに言葉を発し、人と魔族が対立関係にあっても、それでも癒しの力を使う自分にとって誰かが傷つくことは胸が痛むようで、物悲しげな表情で瞼を伏し目がちにして「勿論、このぬいぐるみでは戦いませんよ。でもこれでも殴る事くらいはできそうですね、がおーー」ぱくぱくしていたパペットに顔が近づいた瞬間、殴るという言葉とは裏腹にその口許にパペットの口をちょんと当てるが、何を言っても魔王を倒しに行く事はやめないのだろうかと、自分なりの最善の策をそのままの体制で考え始めて、考え事に集中していたせいか思わずぐっとパペットを顔に押し付けるような形になってしまい)


>>ジェルド

いえ…私は平気ですよ。――あっ、大丈夫ですか?血、結構出ていますね
(きっと大切な物なのだろうという考えから、それに比べれば自分の手が傷つくものなど安いものだと考えて変わらず蔓を避けながら探し続け。急ぎながら来た相手に視線を投げ掛ければ、申し訳なさを感じながら眉を下げて。短い悲鳴の後、反射的にその方向をもう一度見れば側で探している相手の指から紅い鮮血が一本の線の様に伝っていき、その量を見るに少々深かったのだろうと悟り心配そうに聞きながら。本を脇に抱えれば両手をそっと相手の指に向けて、白く淡い光を放ちながら傷を癒そうと試みて。抜かれたガラスを一瞥すれば、壊れている可能性が大きくなり「それは困りましたね、大切な物なのですよね?あ、おかえりなさい。時計あった?そう……」複数の兎の影があちこちから一転に集まれば、地面から黒い兎が姿を現し、手渡された懐中時計は、どうやら表面のガラスのみが割れただけの様で、まだ正しい時を刻み続け「あったみたいなのですが、これですか?」丁寧な細工が施されたそれを両手で相手に差し出せば、ゆるりと首を傾げて)

471: ティアイエル [×]
2016-05-11 04:35:10

なんで私がこんなこと言わなきゃいけないのかわからないけど…背後が忙しいとかほざいてるせいで返信遅れてしまってゴメンナサイネ。( 棒読み / おい。 )
はじめましてな面白そうな奴もいることだし、い~っぱい遊んであげるからありがたく思いなさいよ?( くすくす )

>ヴィクトル
…かなり投げやりになってるようね。その勢いのまま死ぬなんてアンタの人生も随分と下らないものだこと。
(期待していたほどの躊躇もなく、自らの死を選ぶ相手に興ざめだとばかりに先程まで浮かべていた笑みを消すと肩をすくめて呆れたような声音で本音を漏らし。「いるのよね、アンタみたいな自己犠牲を払うだけで満足する奴。久しぶりに見たけど…私には理解できないわ。」独り言のように呟き、目を伏せ何かを思案するような表情をするがそれも一瞬のことで、すぐに『理解できない』と強調して言うと冷めた瞳を相手に向けて。)

>魔王サマ
あらよく分かったわね、私攻められるのも嫌いじゃないわよ?でも残念、あなたはタイプじゃないの。
(まるで脅しに気付いてないかのように空いた片手で髪を掻き上げながら冗談めかしてそう言い放ち。しかし周りの声に「……少し遊びすぎたかしら。」なんて呟けば悪魔のそれよりも冷たい光を宿す瞳を背後の囃し立てる魔王の部下たちに向け、直後耳を掴んでいた手を相手から放しバサリと音を立てながら羽を動かして跳ねるように軽く飛ぶと相手の手を振りほどき、部下たちの方に向き直っては「悪いけど私は見世物じゃないの。怪我したくなかったらさっさとどっか行きなさい。」と言って妖艶ともいえる笑みを浮かべ。)

>リリー
_良い声ね、今の叫び。とっても私好みだわ。
(どこかから聞こえてきた悲痛な叫びに誘われて窓から入ってくれば、暗闇の中淡い光を放つ純白の羽とと共に魔王城とはおおよそ不似合いな柔和な笑みを浮かべて。「こんばんは、怪我したの?」なんて軽く挨拶しながら相手に近づくと表情はそのままにしゃがんで視線を合わせて。)

(/絡ませてもらいました!外見と中身が一致しない詐欺キャラですがこれからよろしくお願いします。)

>ジェルド
…呑気な頭してるのは魔王じゃなくてアンタかしらね。
(自身の冗談や茶化しにも気付かず大真面目に言葉を返してくる相手に半ば呆れたようにそう言って。なるほど、コイツがあまりにも呑気すぎるから魔王城が宿泊施設化してるのかと一人心の中で納得して。)

>セラフィナ
言ってることは分かるけど例えがえげつないわね。
(暇を持て余して門扉の上に寝そべり外を眺めていると、この魔王城で見たことない人物が来たので興味をそそられて。花を見ているのをいいことに音もたてずに真後ろに降り立つと、相手の呟きに一言感想を入れ。「こんなところでも咲くんだから、植物は図太いわよねえ。」相手の横に並びそう言うと弄ぶようにバラを突いて。)

(/絡ませてもらいました!平気で魔王サマ貶してしまう奴なので怒らせてしまわないかととても不安なのですが、これからよろしくお願いします。)

>キルト
悪いけど、仕事でもないのに悪魔を駆除する慈善事業なんて私はやる気ないの。面倒くさい。
(相手の挑発もどこ吹く風で相手に視線もくれず今度は直接そう言い放てば、相変わらずだらけた体勢であくびをもう一つして。)


472: 魔王 [×]
2016-05-11 05:18:20

>リリー
……そんなに我に触れられるのが嫌か。だが部屋まで我慢しろ、どうせ歩けんのだろう?
(抱き上げた事で金貨を請求されればそれ程までに嫌かとジト目を送り。しかし過去のセクハラ三昧を思い出せば嫌われていても仕方のない事だと諦め、小さく溜め息を吐いては何時になく真面目な表情で我慢するよう告げて。部屋に到着するなりゆっくり降ろすよう頼まれれば、ソファーまで足を進めて注文通り丁寧にゆっくり降ろして座らせてやり)

>ヴィクトル
ふむ、体裁を気にするか。その気持ちは分からんでもないが……やはり命を粗末にするのはどうかと思うぞ?
(迷いのない返答を聞けば、言葉を終えると同時に繰り出された攻撃を剣で受け流しながら納得したように頷き。思ったより力強い突きに一介の騎士という認識を改めた方が良さそうだと考えては、柄を握る手に少し力を込めては相手の剣を弾き飛ばしてやろうと一歩踏み出しながら下から剣を振り上げつつ咎めるような言葉を続けて)

>セラフィナ
ふむ……いつもの庭師にはしっかり手入れを頼んでおいた筈なのだが……植物も生き物ゆえ機嫌を損ねる事もあるか。
(相手の返事を聞けば少し困ったような表情をしながら上記を述べ、元気が無いように見えたという薔薇に視線を移し。そこに咲く薔薇達は相手の手入れのお陰か元気を取り戻しており、満足気に指先で優しく花弁を撫でて。独り言のような言葉が聞こえて来れば相手に視線を戻し、次いで発せられた簡易的な自己紹介で相手の正体と目的が判明すれば何かを思い出すように首を傾げてうーんと唸り。少し考え何事かを思い出すと「ああ、そういえばそのような者が来るという伝達があったな__ようこそ我が城へ。名を何と言う?……ああ、そんなに警戒したりせずとも取って喰ったりはせぬよ」と歓迎の言葉を告げて名前を問い、緊張している様子の相手を落ち着かせるように柔らかな笑みを浮かべて)

>ジェルド
まぁ魔界の中心にあるしな。人間共にとっても分かりやすくて親切だろう?
(意外と分かりやすいという言葉に小さくクツリと笑いながらおどけたように言ってみて。「モテる……か……まぁモテるな。地位や名誉に目が眩んだ貴族の豚共に」と遠い目をしながら皮肉を吐き。相手が気まずそうに苦笑いを浮かべれば空気を戻そうと「だが理想の相手なら最近見つけた。今はどうやってプロポーズしようか考え中だ」と明るく笑ってみせ)

>ティアイエル
遅くなったとか誰も気にせぬ。忙しいなら無理はするでないぞ?まぁ今の流れだとあまりのんびりしていては置いて行かれてしまうかもしれんが、その時はレス蹴りして構わぬゆえ落ち着いてからまた来るが良い(レス不要)


ククッ、振られてしまったか。まぁ良い、我もお前はタイプでは無いのでな。
(タイプじゃないと言われれば思わず笑いが込み上げてきて、愉快そうに口角を上げながら言葉だけ残念そうな台詞を吐き、ついでに同じ台詞を返してやり。腕を解こうとすればその前に相手が己の手を振りほどき、部下達に向けて放った言葉を聞けば「……という事だ、お前達は仕事に戻るが良い」と部下達にひらひら手を振ってその場を解散させて)

473: リリー [×]
2016-05-11 22:28:35

>>ヴィクトル
あら、可哀想。視力の所為でこんなナイスバディの美人が子供に見えてしまうのね。……はい、そんな貴方に打ってつけのアイテムがあるわ_此れで万事解決でしょ。
(眼前の己には目もくれず周りを見回してからの嫌味たっぷりな言葉を聞いては、怒りでヒクヒクと口許引き攣らせ。何が何でも認めさせてやると躍起になったのか、現代で云うコンタクトレンズなるものを魔法で作り出し。視力に関する知識など全く無いが、適当に調整した其れを人差し指に取れば、肩当てに手を添え相手の動きに制限を掛けてから、深海にも似た蒼い瞳目掛けじわじわと指先を近付けていき。文句のつけようが無い程の丁寧な処置を目の当たりにして「……中々やるじゃない」と包帯で固定された事さにより痛みも緩やかに落ち着き始め、満足そうに口許は弧を描いて。)


>>セラフィナ
謙遜は時に失礼にも成り得るわよ?側近になる上で綺麗さは重要じゃ無いんじゃないかしら……。まぁ、私が綺麗って所に異論は無いわ。
(己が言われた側ならきっと鵜呑みにしていそうなものを、とんでもないとばかりに否定されれば、クスクス楽しそうに笑いつつ諭す様に話して。綺麗=側近とは限らないと持論述べていたのだが、綺麗と言われて嫌な気分になる筈も無く。お世辞かもしれないなどと疑いもしないで、フフンと嬉しそうに鼻を鳴らせば口角を緩やかに上げ。相手が訪ねて来た理由を聞くと「仕える為に?そうなのね。残念だけど私は貴方と仲間としては仲良くなれないわ……だからお友達としてどうかしら?」と己が仕える者でないと知った時の落胆する相手の表情を覚えていたのか、握手の前に友人関係でも良いのであればと確認し。)


>>ジェルド
多分?!何なのそのハッキリしない答えは……ッ。大きい小さいも無いでしょうに!爆発は爆発でしょ?
(相手からの答えによっては死の覚悟さえ決めなければならない非常事態なのに、曖昧な答え、しかもかなり動揺した様子であった事から予測するに嫌な方向にしか考えが進まず。爆発したら大小関係無く死、若しくは其れと同等の傷を負う事になる。そう考えれば足を挫いただけの方が何倍も幸せに思い、足に当てがっている巾着袋を此の儘窓の外へ放り投げるべきかと真剣に悩み始めて。己のあせりも知らずジュースの報酬を伝えられれば「判ったわ。其れくらいお安い御用よ。……ただし爆発したらただじゃおかないからね?」とジロリ睨み上げ。)


>>ティアイエル
絡んでくれて有難う。宜しくお願いね。詐欺天使、面白いじゃないの。此れからが楽しみだわ。背後さんお忙しい様だけれどあまり無理せずに、のんびりお相手して貰えたら嬉しいわ(微笑/蹴り推奨)

__あら、奇遇ね。貴方の見た目も私好みよ?
(話し相手さえも居ない中では痛みの感覚だけを敏感に感じ取ってしまい。一ヶ所のみ開放されていた窓からサーっと風と一緒に入り込んで来た相手には流石に驚いたのか、怪我の事が頭から吹っ飛んで。廊下に灯された人工的な光よりも輝く純白の羽根を目にすれば、神話でしか聞いた事のない種族であった為、本物とは信じていないものの天使みたいと息を呑み。悲痛な叫びがお好みかと相手の嗜好は理解し難いが、己とて天使風な格好が好きなので同じ部類。しゃがみ込んだ相手と目が合えば「ええ、挫いちゃってね。でも貴方のインパクトが凄くて痛みが何処か行っちゃったみたい」と笑い、おどけて見せて。)


>>魔王
あのね。乙女には……口には出来ない色んな事情があるのよ。あ_ありがと。
(嫌なのでは無く己の体重が気に掛かるだなんて口が裂けても言えず。重いだ何だと一つくらい嫌味を言われるとばかり思っていたのに、我慢しろと指示を受けてはキョトンと見上げ、其の表情がいつに無く真面目に感じれば一言お礼を伝えたきり忠告通り大人しくしていて。ソファーに降ろして貰うと右足首に片手を添え魔法で冷気を放出し、患部を冷やし始め。最初から最後迄優しく扱われた事で調子が狂いそうになったのか、空いてる隣のソファーをポンポン叩き「座って。何か私に言いたい事があるでしょう?ほら、遠慮無く話してよ」あろう事か普段の皮肉や意地悪な発言を促して軌道修正しようと。)

474: キルト [×]
2016-05-11 22:50:18

>all
(/一旦、レス蹴りします。改めて絡み文出します。)

最近、魔王の城に客人多いな。俺には関係ないがな。
(魔王の城の中をコウモリの姿で飛行しながらそうつぶやいてはあたりを見渡して)

475: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-12 00:57:36

>>ティアイエル

ひっ…!?ああ、びっくりしました…、本当に綺麗な薔薇ですよね。平和を告げる純白の鳩の血は、本当に綺麗な赤をしているのですよ。あ、別に私が無闇に生き物の命を奪っている訳ではないですからね?
(気配無くして現れたその存在に、驚きの余り悲鳴をひとつ上げれば、慌てて後ろを振り返り、美しい見目をもつ天使の存在を色の違う二つの目に捉えて。鳩の血で自分が例えた事を物騒だと言われれば、酷いことしたわけではないと付け加えるように言って。手入れが一通り終わり、するりと深紅の花弁を撫でれば、隣で突いているその様子を見つめて「あんまり意地悪しないであげてくださいね、植物にも心があるのですから」にこりと笑みを絶やさず、なるべく角がたたないやんわりした言い方で告げて)

(/大丈夫ですよー!意外とのほほんとしてるので、そこはご安心くださいまし! こちらこそ、よろしくお願い致しますね!)


>>魔王

成る程、とても丁寧な手入れが施されているとは思っていました。すぐにまた綺麗な花をつけると思います
(よく考えて見れば、自分が重点的に手入れを施した部分以外はとても綺麗にされていて、小首を傾げたあと自分がしなくても専属の庭師がしたのだろうと考えると余計なお世話だっただろうかと複雑な気持ちが浮かび上がり。ゆっくりとした動作で相手の方へと向き直れば、紡がれる言葉に次第に目を見開いて咄嗟に傅き「これは、魔王様とも知らずにとんだご無礼を…。セラフィナ・ルシルフィアと申します」反って緊張は増してしまい、頭を下げたまま両手で本を抱え。いざ心酔する程に崇拝していた神が目の前にいるとなれば、どんな反応をすればいいか分からなくなって、地面に視線を向け。自分が枢機卿としてきたものの、何をどうするかを良く考えてから此処に来るべきだったと後悔して)


>>リリー

そんな謙遜だなんて……。うーん、そうなのでしょうか?そういう美しさも必要なのだと思ってました。自信をもってそう言えるのは、とても羨ましいです
(それが失礼にあたると言われれば、これ以上に否定を続けてはいけないと分かっていながらも、自分の事を認めることは出来ず、大きな声では言えない為ぼそりと小さく呟いて。自信のある者ほど自分にないものを持っているように思えて、自分に正直に生きる方法はなんだろうかと思考を巡らせて。「勿論、それでも良いのです。たまにでも、一緒にお話出来る人がいてくれれば、私は満足なのですよ」仲良くなれないという言葉に一瞬目を見開いたが、その後の言葉を聞いて、本当に嬉しそうに満面の笑みを浮かべてこくりと頷いて)


>>キルト

あら、こんな所に蝙蝠が…可愛いですね。お城に迷い混んだのですか?
(城の中で日課である祈りを捧げたあと、何をするわけでもなく城内をさ迷い歩き、これから何をしようかと考えた矢先、視線の先に羽ばたいている黒い影。可愛いというのは少しずれた感性であるかもしれないが、ひらりひらりと飛んでいる様子を見れば、ゆっくりとその方向へと手を伸ばして。「迷子なら、私の召喚獣としてぜひ…」ただの蝙蝠と認識している為に、やんわりと笑みを浮かべて、行く場所がないなら自分が相手の居場所になろうと考えて、召喚獣のたくさん記された青い魔法書を取り出して)

(/絡ませていただきますね、よろしくお願いします)


476: キルト [×]
2016-05-12 01:18:26

>セルフィナ
いや…たまたまここに来ただけの者だ。
てか悪いが君の召喚魔になる気はないよ。ただのコウモリじゃないんでね。
(そういうと彼女の前に元の人間の姿に戻り、「コウモリは俺の変身した姿なんだ。俺は悪魔兼死神のキルト。以後よろしく。]とにっこり笑えば)



477: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-12 01:24:22

>セラフィナ
や…でも…。
……あっ、ほんとだ。まぁ平気平気だー。
(自身の言葉を聞いてもなお探し続ける相手に対してどうしようかと言葉を詰まらせて。それから指から血が出ている事を教えられると自身の指へ視線を移し、一本の線のように血が流れ出ている事を確認すると、血が出ていても慣れたことなので今更驚きもせず呑気な声色でそう言って。相手がその指へ治癒魔法を使うとゆっくりと傷口が塞がっていき、出血が止まって。白く淡い光が放たれた時は正直、光魔法で消されるのではないかと怯えたがそうでなかったことが分かり、安堵の息を漏らし、軽くお礼を言って。。表面のガラスだけ壊れてしまった懐中時計を見せられると「ん。これだな…。名前も彫ってある。ありがとなー。」夜の闇で暗いため、じっとその時計を見つめた後、柔らかく笑いながらお礼を言い、時計を受け取り、ポケットへしまった後「本当によかった…。」と心底安心したように呟いて。)

>ティアイエル
…?
まぁいいや。おまえは何しにここに来たんだー?
(自身が呑気だという事はあまり自覚しておらず、相手の呆れている様子に脳内でクエスチョンマークを浮かべ、ぽかんとした顔をして。それからまぁいいやと勝手に自己完結すれば、そう聞いて。)

>魔王
確かになー。…って、事はここは魔界の中心か。
(おどけた相手に合わせてくすりと笑ってからそう言い、そのまま今更な事を口にして。相手の皮肉に対しては「まぁ、そういう人は寄ってくるよなー…」自分はそういう者にすら寄られた事はないのだが、知っているようにそう返して。それから続けられた相手の言葉に「おー!いいなぁ。焦るなよー。」表情を明るくし、あたかも先輩になったような返しをして。)

>リリー
いっ、いや大丈夫だと思う。
10回に1回爆発するかしないかって感じだし…。そ、それに足が飛ぶほどの爆発じゃないぞ。
(相手の勢いに押され、少し早口になりながら、言っていることは本当なのだが、また信用ならなそうな事を言って。相手にじろりと睨まれると、情けなくも萎縮してしまい「…わ、わかったよ。これは止めるよ…。」と弱々しく言い、巾着袋を回収して。さて、これがダメならどうしようかと考えていると獣の唸り声のような音が聞こえてきて。何だろうと首を傾げていると自身が手に持っていたその巾着袋が破裂して。手に少し強い風が当たったくらいの衝撃であったが「うぎゃっ!?」と間抜けな声をあげ、後ろへひっくり返って。)

>キルト
おーキルトー!
仕事の調子はどうだ?
(見覚えのあるコウモリを見つけると、なれなれしくそのコウモリの翼の端を掴んでそう聞いて。)



478: キルト [×]
2016-05-12 02:07:14

>ジェルド
(相手から捕まるが咄嗟に逃げ相手の肩に止まり、「羽をつかむなよ。ったく…仕事はまぁまぁだ。最近は無駄に死んだ魂の処理ばっかりだな。まともに魂を刈に行ってねぇよ]と言って)

479: 魔王 [×]
2016-05-12 06:52:55

>リリー
減量しておけば良かっただのくだらない事では無かろうな?お前なんぞ綿を抱いているようなものだぞ。__うむ。
(乙女の事情とやらを何となく察すれば真顔でくだらないとデリカシーの無い発言をしつつ、重いなどとは全く感じなかったため相手の軽さを綿に例えながら述べて。礼を言われると短く頷き、相手が自分で手当てをしているのを見届ければ立ち去ろうとするも、言いたい事があるだろうと隣に腰掛けるよう促されれば、己の気持ちを見透かされているのかと僅かに動揺しながら隣に腰掛けて。どう言うべきか暫し迷っていたものの覚悟を決めると「言いたい事……か。……そうだな、大事な話があるのだが、聞いてくれるか?」と真剣な表情で見つめ、ふと表情を和らげると「その前に……お帰り、リリー」と遅くなった出迎えの言葉を付け足して)

>キルト
__なんだキルトか。外の蝙蝠が迷い込んでしまったのかと思ったぞ。
(廊下を歩いていると前方に一匹の蝙蝠が飛んでいるのを見付け、迷い込んだのなら外に出してやろうと捕獲しようとするも、最近では聞き慣れた声が蝙蝠から発せられると安心したような呆れたような声色で話し掛け)

小煩くて申し訳ないのだが、人数が多くなってログの流れが速くなってきた故、レスは数人文纏めて投稿してくれると助かる。

>セラフィナ
そうか。礼を言う。お前が手入れをしてくれなかったら明日庭師が来る前に枯れてしまっていたかもしれぬしな。
(また綺麗な花を咲かせてくれるらしい事に安堵しながら一つ頷き、無断で手入れをした事が気まずいのか複雑そうな雰囲気を纏わせる相手を安心させるよう微笑み、感謝の言葉を述べ。此方が言葉を掛けていくに連れて様子を変えて傅き出した相手を見れば、自分相手に此処まで畏まる者は久しぶりで何だか微笑ましく感じ、クスリと笑みを漏らしては「セラフィナか。そう畏まらずとも良い。顔を上げよ」ともっと気を楽にするよう告げて。旅をしてきたらしい相手を時間も時間な事から一先ず休ませてやろうと思い「長旅で疲れているだろう、今日はもう休むが良い。部屋へ案内する」とクルリと踵を返しマントを揺らしながら城内へとゆっくり歩き出し)

>ジェルド
うむ、地図上の中心ではないがな。地図で言うと……あの辺りだ。
(此処が魔界の中心だと今気付いたらしい相手にクスリと笑えば、壁に掛けられた地図の真ん中より北寄りの大陸の中心を指で示して。皮肉に対しての返答から相手も経験があるのだと勘違いすれば、「派手に着飾って外見ばかり気にしている化粧の濃い女は相手にしたくないな」と言葉を続けて肩を竦め。先輩のような返しをされると「うむ、見事振られた暁には遠慮なく笑ってやってくれ」と眉尻を下げながら情けなく笑ってみせて)

480: キルト [×]
2016-05-12 08:43:55

>魔王
最近いろいろあって極力元の姿に戻りたくないんでね。そんな呆れた顔しないでくれないかな…俺だっていろいろあるんだからさぁ。
(一旦そばにあった窓の枠に止まり、上記のことを言って、「ところで最近客人がふえたな。警戒しといた方がいい]と伝えて)

(/う~ん(^_^;)まとめてやるとわかんくなるからな(^_^;)それで一旦レス蹴りしたんだよ(^_^;)悪い…)

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