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血濡れた口付け/58


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自分のトピックを作る
8:  [×]
2016-02-10 22:00:29


>7(4)さん
ごゆっくりどうぞ!

9:  [×]
2016-02-10 22:56:38


募集中です

10: さすらいの旅人さん [×]
2016-02-10 23:54:10

(/遊郭の主人のkeepお願いします)

11:  [×]
2016-02-11 00:24:41


>10さん
閲覧ありがとうございます
keep了解しました

12:  [×]
2016-02-11 01:03:53


※募集※

遊郭側の人間

・遊女A(女役)
→優しく聡明な女性、忍(スレ主)の友人であり遊郭の主人に隠れて情報を役人にリークしている

・謀反人A(男役)
→冷たく冷静な男性、残忍な性格を遊郭の主人に買われ匿ってもらっている

・謀反人B(女役)
→謀反人Aを補佐する運動神経の良い女性、根は優しく刀を嫌がる

役人側

・役人A(男役)
→計算高く冷静な情報収集係、刀の腕は立たないが口は達者

・役人B(男役)
→優しい雰囲気を持っているが刀の腕が立つ、その変わり少し頭の回転が遅い

※注意※

・keep可能です、ただし1日経過でリセットとさせて頂きます
・遊女側の人間1人が揃い次第開始させていただきます

・スレ主のロルの書き方なのですが、多くの方と同時に絡む描写が多くなるかと思いますので固定レスをしません、ご理解ください
→ロルの中で表記させていただきます
例(遊女Aと遊女Bを横目に見つつ渡された団子を食べる。遊女Aの発言に目を細め、立ち上がると遊女Bを見下ろして告げた)

・恋愛要素、戦闘等を含みます


※keep中※

・遊女B→>4さん
・遊郭の主人→>10さん


13: >4 遊女B [×]
2016-02-11 08:11:57

名前/香山 雪路(カヤマ ユキジ)
源氏名/雪蝶(ユキチョウ)
性別/女
年齢/19
階級/格子・惣籬
性格/明るく正義感が強い。その上前向きで度胸のある性格。仕事時は妖艶な雰囲気を纏い、普段は明るい年相応の可愛さもある。
また純粋で、信じたものを疑おうとはせず信じきる。なので裏切られた時のダメージはでかい。
仕事は仕事と割り切って働いている。
容姿/高級遊女なだけあってそれなりに整っている。髪は黒で髪を結わずにそのまま伸ばしている。髪は肩甲骨よりやや下あたり。綺麗な蝶がついている簪をしている。瞳の色は紫色で月明かりに照らされると妖艶な雰囲気が強くなる。下唇の左斜め下に小さなホクロがある。身長は153cmで凹凸のある女性らしい標準体型。
紫を基調とし、蝶が描かれた和服を着ることが多い。
備考/一人称仕事時「わっち」普段「私」二人称「主様」等様々。
仕事時のみ廓詞を使用している。普段でもお客様の前では廓詞だが、友人や遊郭の人たちだけの時は普通に話す。
元は田舎育ちで6、7歳のときに女衒にスカウトされ遊郭に入ったそうな(本人は昔の記憶が曖昧なため覚えてない)。その後禿となり、遊女の道を歩む。
遊女Aのことを慕っている。忍のことは遊女Aの親しき友人と思っており、役人とは思っていない。
謀反人のこともただの客としか思っていない。

(/遊女Bをキープしていただいた者です。pfができましたので提出させていただきます。不備などありましたらご指摘お願いします。
廓詞を使用するのですが、私自身廓詞に慣れていないため変になるかと思いますがご了承くださいますようお願いします。)

14:  [×]
2016-02-11 10:58:00


>4さん
とても素敵なpf!ありがとうございます
雪路さん、どうぞよろしくお願いします

15:  [×]
2016-02-11 11:03:31


まだまだ募集しています

16: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 11:44:13

(/お褒めの言葉ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。)

17:  [×]
2016-02-11 13:43:51


募集中です

18: さすらいの旅人さん [×]
2016-02-11 14:27:17

遊郭の主人
名前/十六夜(イザヨイ)
年齢/不明(見た目は20代前半)
性別/男
性格/常に微笑を浮かべ、一見するとただの優男だが、その本性は血と涙を好む残虐な男で、人の心や命を弄ぶことを唯一の娯楽としている。面白いことが好きで気紛れで謀反人を匿っている。役人のことは心底毛嫌いしており、決して表情には出さないが度々訪ねてくる役人にイライラしている。
容姿/小町鼠色(赤みがかった淡い灰色)の色素の薄い癖の無い髪。瞳も色素の薄い茶色をしている。左目尻に泣き簿くろがある。黒い着流しに濃紫の帯をしており、黒地に桜の描かれた扇子を持ち歩いている。目鼻立ちは割りと整っており、色白で身長は180㎝くらいで細身。爪紅を塗っている。実年齡は不明だが、ひどく若く見える。
備考/かつては愛した人もいたようだが真偽の程は不明。ただこの残虐性を孕む性格の原因となったことは確か。遊女Aや忍びの行動に気づいているのかいないのか、好きなようにさせている。着流しの中には西洋性の銃が仕込まれてある。
(/遊郭の店主希望のものです。pf完成しました。不備がありましたら言ってください)

19:  [×]
2016-02-11 14:47:31


>10さん
ありがとうございます!敵ながら恰好いい…ウッウッ
十六夜さん、よろしくお願いします


はてさて誰かいらっしゃいますでしょうか
一応役人サイド、遊郭サイド1役は揃いましたので始められたらと思うのですが…

20: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 14:52:51

(/絡み文はどういたしましょうか?)

21:  [×]
2016-02-11 15:03:13

(/スタートを遊郭にして、自分が遊郭の中を徘徊している文を投下しますよ!そうしたら絡みやすいですかね?)

22: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 15:30:50

(/お心遣いありがとうございます。是非そのような形でお願いいたします。

23:  [×]
2016-02-11 16:19:32

(では、そのようにしますね!)

(煌びやかな襖と錦糸、ゆれる提灯の間をぬけるように遊郭の廊下を歩く。すれ違う男、女は誰も彼も俗世の香りが漂っていて浮世離れしたこの世界にあっても違和感があった。今日ここに来た理由は単純、裏に横流しにされている武器があるとの話を聞きつけたからだった)

24: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 16:39:17

あら、忍さん?
(今は休憩時で自由にできる時間、仕事を忘れ部屋でゆっくりしていたら襖の隙間から遊女や若い衆、様々な人が廊下を歩くのが見える。ふと、よく見知った顔が見えたので立ち上がり襖を開けて顔を出して忍に声をかけ。)

25:  [×]
2016-02-11 17:09:38


ああ、雪路さん
(すれ違い様聞こえた声に辺を見回すと見知った顔が一つ。微笑んで近寄ると「休憩ですかィ?」と尋ねた。友人と引けも劣らずに美しいこの遊女、純粋で、穢れないこの人を買う客が羨ましい)

26: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 17:26:49

そうなの。忍さんは相変わらず忙しそうだね。
(休憩かと尋ねられればふふ、と無邪気に微笑んで上記を述べて答え、「姉様はまだお仕事中だと思うけれど」と忍は友人に会いに来たのかなと思い左記を述べれば姉様がお仕事終わるまでここで待ってる?というふうなニュアンスで忍に問い)

(/遊女Aさんの名前がわかりません故、姉様と呼ぶことにさせていただきますね。ご理解おねがいします。)

27:  [×]
2016-02-11 20:16:44


今日はお団子を食べに来たんだがねィ
(袖の中から竹皮と麻縄に纏められた団子を取り出す。そうか、目当ての彼女が仕事中なら仕方ない。「一緒に食べやせんか?」ゆらゆらとその包を振りながら提案して「中で少し休ませてくだせェ」と笑った)

28: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 20:46:59

お団子……一緒にいいの?
(甘いモノは太ってしまうからとあまり食べさせてもらえないので、久しく食べていないお団子に目が釘付けになり、目を輝かせながら尋ね。中で少し休ませてほしいという相手の言葉で我に返り「あ、どうぞ。」と微笑み中に入るよう促して)

29:  [×]
2016-02-11 21:26:39


食べましょうかねェ
(淡く微笑んで中に踏み込むと適当な位置に腰を下ろす。団子を差し出して腰から刀を抜くとへらりと笑った。何ですかィ、雪路さんのご主人は甘いものをくれないんですけェ?なんて言いながらお茶を探す)

30: 十六夜 [×]
2016-02-11 22:08:26

おや、お客様かい?…雪蝶、甘いものは控えろと言ったはずだったんだけど、忘れてしまったのかな?まぁ、お客様のお誘いならば無下にはできないね。
(店の奥から声をかけ、咎めるように言えばチリンと鈴をならして従業員に茶を持ってこさせ「ゆっくりしていきたまえ。生憎、君の友人は上客の相手をしといて暫くは来ないよ」と度々訪ねてくる忍びの少女に声をかけ)
(/参加許可ありがとうございます。敵方なのでなかなか仲良くしに行けませんが店の店主として接していきます。よろしくお願いします)

31:  [×]
2016-02-11 22:16:49


…ああ、楼主殿
(「俺が誘ったんでィ…申し訳ない」横目に十六夜を見てそっと隅によると彼が入れるだけの場所を取る。「お団子、食べませんかィ?」首を傾けてすすめつつ目を伏せる。俺の友人はとても綺麗だ、だからこそこの道でも生きていけるのだろうけれど、できるならば、こんな場所から連れ出したい。ふと自分の顔が歪んだのが解って細く息を吐いた)

(/て、敵とは言えど仲良くしてくださいな。どうぞよろしく)

32: 十六夜 [×]
2016-02-11 22:38:07

いや、私は結構さ。
(せっかくの誘いだが首を横に降り、帳簿と算盤を取り出して金の計算をし始め「最近は厭に役人の連中がしつこくてね。まともに商売ができないものだから困っているよ」帳簿をつけながら忍びに視線を向け、「複雑そうだね、しかし仕方の無いことだ。私が言うのもなんだが、諦めたまえ」そう言って相手を見れば面白そうに笑い)

33:  [×]
2016-02-11 22:49:29


そうかィ
(そう返して自分は団子を1つ食べると計算をする十六夜を横目に見たまま小さく息を吐く。「役人さんも仕事なんでしょうよ」なんて自分のことは棚に上げて言ってから諦めろ、の一言に目を閉じる。「諦めろ?はは、冗談を言いなさんな、あんさん。俺は彼女を傷物にしてでもここから連れ出す気だよ」なんて串を咥えたまま肩肘ついて言う。本当かどうかなんて分かりもしない)

34: 香山 雪路 [×]
2016-02-11 23:17:59

…申し訳ありません、親方様。
(店の奥からやってきた十六夜を見てはビクリと肩を跳ね上がらせ、咎めるように言われれば謝る他なく、正座をし両手を膝の前に置き頭を下げて上記を述べ。険悪な雰囲気が部屋に流れだし、なんとかこの雰囲気を壊したいと思いどうしようかと考えていると若い衆が襖の向こうにいるのが隙間から見え、若い衆は十六夜に用があるのではないかと察し「親方様、若い衆が襖の向こうに…」と恐る恐る十六夜に述べ)

35:  [×]
2016-02-11 23:55:47


…ああ、申し訳ねえ
(気まずいと思ったのか気をきかせた様子の雪路に微笑んで「団子、食ってくだせェ」そう言って目を伏せた。純粋すぎるこの女性はいつだってこの楼主、十六夜に従順で、その姉のような立場にあたる自分の友人も十六夜に従順なフリをしているのだろうか。そんな場面は見たくないけれど)

36: 十六夜 [×]
2016-02-11 23:58:57

それは困る。彼女はここの一番の商品だ。…しかし、君たちが自由を求め翻弄する姿も見物かな?無駄だとは思うが精々頑張りたまえ
(忍の言葉に表情こそ変わらないが、やや剣を含んだ声で言い本気とも冗談ともとれぬ発言をし)
あぁ、茶を持ってこさせた。団子だけでは口が甘すぎるだろう?水を差してすまなかったね。
(雪蝶の言葉に見れば若い衆が襖の向こうからこちらの様子を伺っており、入って良いと視線だけで促し、若い衆が盆に載せた茶を置いたのを確認すると、友人同士の会話に水を指したことに詫びをし再び店の奥に入っていって)

37: 香山 雪路 [×]
2016-02-12 00:07:13

…忍さん、お団子いただくね。
(十六夜が店の奥に入っていくのを見、緊張がゆっくりとほぐれていき、お団子食べれるんだと緊張がほぐれた代わりに嬉しさがこみ上げ笑顔で上記を述べ。お団子を口に入れれば「やっぱり、美味しいなぁ」と幸せそうな笑みを浮かべては味を噛み締めて)

38:  [×]
2016-02-12 00:15:35


…くそ
(十六夜の後ろ姿を見送り、言われた一言を噛み砕いて眉を寄せ小さく呟くも幸せそうな雪路に目を細めた。「良かった」そう呟いて刀を杖に立ち上がると襖の方へと歩み寄り座った。座って咥えた竹串をぶらぶらさせながら廊下を行き交う人を見ていた。綺麗な着物を見て目を伏せる。自分は男物の着物、傍から見たら俺は雪路を買ったように見えるのか…何だか悔しくて苦虫を噛み潰したような表情をした)

39: 香山 雪路 [×]
2016-02-12 00:34:55

…綺麗な顔なのに、そんな顔をしていたら勿体無いよ。姉様もきっと喜ばないと思うし、忍さんには笑顔が似合うと思うな。
(団子を食べ終えると、何故かは分からないけど悔しそうな苦しそうな表情を浮かべる忍に上記を述べては「遊女が言う言葉なんて信じられないかな」と遊女である自分の言葉は信じられるものではない、仕事時は偽りの言葉を述べねばならなく、お客様もそれを承知の上。自分の言葉を信じてもらえないのは寂しいことだな、と思いながら寂しそうな笑みを浮かべて左記を述べ)

40:  [×]
2016-02-12 01:16:15


…そうですかィ
(「職業病ですかねェ」なんて笑いながら目を伏せて壁にもたれかかった。そういえばさっき持ってきてもらったお茶を貰っていなかったと思い立ちそっと湯呑みに口をつける。楼主のあの読めない笑顔の裏にある危険な蜜、それに気が付かない雪路が幸せか、それから出ようと足掻く我が友人が美しいか、その蜜に溺れぬように手を伸ばす俺が正解か)

41: 香山 雪路 [×]
2016-02-12 07:30:46

職業病は怖いね
(職業病ですかねと笑いながらいう相手に私たちのような仕事の人間は特に怖いなぁなんて思いながら「そうだね」と頷き小さく口を開いては上記を述べ。品よくゆっくりと立ち上がれば引き出しに近づいて正方形の紙を数枚手に持ち、また正座をすれば紙を折りはじめて「これから仕事だと思うと憂鬱だなぁ」小さな声でそっと呟き。つい本音が漏れてしまったことに気づいてハッとし、忍が聞いてるのか聞いてないのか分からなかったためそろり、と忍の顔を見て)

42:  [×]
2016-02-12 20:06:27


…貴女はここから逃げようとはしねェのかィ?
(そう言って立ち上がると困ったように笑う。「憂鬱なら逃げれば良い」そんな無責任なことは口に出せず淡く目元を緩めてから雪路の頭をなでる。「少し歩いてきやす」そう囁いて踵を返すと部屋から出た。向かう先は遊郭の奥、気になっていた火薬臭い部屋。すれ違う香水臭い女にまゆを寄せて口元を覆った。どんなに綺麗でもそれに胡座をかいたら終わりだ)

43:  [×]
2016-02-12 21:26:01

※募集※

遊郭側の人間

・遊女A(女役)
→優しく聡明な女性、忍(スレ主)の友人であり遊郭の主人に隠れて情報を役人にリークしている

・謀反人A(男役)
→冷たく冷静な男性、残忍な性格を遊郭の主人に買われ匿ってもらっている

・謀反人B(女役)
→謀反人Aを補佐する運動神経の良い女性、根は優しく刀を嫌がる

役人側

・役人A(男役)
→計算高く冷静な情報収集係、刀の腕は立たないが口は達者

・役人B(男役)
→優しい雰囲気を持っているが刀の腕が立つ、その変わり少し頭の回転が遅い

※注意※

・keep可能です、ただし1日経過でリセットとさせて頂きます
・遊女側の人間1人が揃い次第開始させていただきます

・スレ主のロルの書き方なのですが、多くの方と同時に絡む描写が多くなるかと思いますので固定レスをしません、ご理解ください
→ロルの中で表記させていただきます
例(遊女Aと遊女Bを横目に見つつ渡された団子を食べる。遊女Aの発言に目を細め、立ち上がると遊女Bを見下ろして告げた)

・恋愛要素、戦闘等を含みます

44:  [×]
2016-02-13 00:16:06

(あげ)

45: 十六夜 [×]
2016-02-13 03:00:23

此方に何の用だい?
(忍の行く先、人通りの少なくなった廊下の窓辺に寄りかかり外の喧騒を眺めていた視線をあげ、理由は分かりきっているだろうに敢えて問い)

46: 香山 雪路 [×]
2016-02-13 07:19:06

…思ってないわけじゃ…ないんだけどなぁ…
(忍にここから逃げようとはしないのか、その言葉が何度も頭の中でリピートし、忍が出ていき部屋に自分しかいないことを確認すると、部屋に寝転がり小さく消えそうな声で上記を呟く。初めは何度も思ったし、実際逃げようともしたけれどこの遊郭からは逃げることができないということがわかっている。なら、大人しくしている方がいいのかな、なんて考えが頭の中を埋め尽くす、遊郭の甘い蜜にすっかり毒されているのだなと思いながらはぁと小さいため息をついては寝返りをうちゆっくりと瞼を閉じて少しの間だけ眠りにつき)

47:  [×]
2016-02-13 11:32:35


…嗅ぎ慣れない臭いがしたもので
(足を止め、聞こえた声に十六夜を見やる。「何の臭いか教えてもらえますかねィ」鼻が使い物にならなくなりそうだ、汚い臭い。真っ直ぐに前を見据えたままそう言って、刀を握り直した。遊女たちの声が遠のく。1歩十六夜に向けて踏み出した)

48: 十六夜 [×]
2016-02-13 18:29:52

さあ?何の臭いだろうね、
(首をかしげ微笑み、刀に手をかけた相手に細められた目の奥に冷たい色を宿す。ゆっくりと腕を組み、懐に忍ばせてある銃を握り、忍が一歩踏み出すと同時に銃口を向け「この先にいるのは大事なお客様だけさ。お引き取り願えるかな、お役人さん?」相手にとっては嗅ぎ慣れない臭い、しかし自分にとっては日常となった臭い、日常としてしまった臭い)

49:  [×]
2016-02-13 18:47:53


…それは、何だ
(十六夜の言葉に足を止め、向けられた銃口に眉を寄せる。何かの資料で見た気がする、勉強は嫌いだ、こんなことならしっかりと見ておくべきだった。「大事なお客様が人間であることを願いまさァ」そう言って少し抜きかけていた刀をしまう。相手の目を見上げて威嚇するように殺気だけを振りまいた)

50: 十六夜 [×]
2016-02-13 19:40:04

あぁ、これかい?銃、というらしいね。西洋で造られたものだよ。従来の鉄砲なんかよりもずっと性能が良い
(忍が刀をしまったのを見ると自分も銃口を下げ、邪魔にならない程度に装飾の施された黒光りする銃身を目の前に翳すように持ち上げて「…彼らは人間さ、醜く汚く愚かしい…だからこそ好ましいといえる」銃を再び懐にしまうと相手の放つ殺気に面白そうに目を細め「君のその表情は嫌いではないよ」と嘯いて)

51:  [×]
2016-02-13 20:47:55


飛び道具は好まないんでね
(「だが、それは綺麗だ」そう呟いてまた1歩十六夜に近付く。「醜く汚く愚かしい、残念ながら俺は好きにはなれねェや」そう言って十六夜の言葉に顔を歪めた。どうにも食えない奴だ、本当に。それでも確かにこの人はこの遊郭の頭、その手腕は自分がよく分かっている。「俺はあんさん自体が嫌いではねェよ」そう言って笑った。こんなにも面白い奴がいるんだ、この世界も捨てたもんじゃない)

52: 十六夜 [×]
2016-02-13 22:19:35

く、はははは。そうか、それは光栄だね。…君が役人側の人間でなければ私も君自身を好きになれたのかもしれないな、
(忍の言葉に一瞬瞠目すると声をあげて笑い、静かになったかと思うとポツリと呟き今度は憂いを帯びた笑みを浮かべ「だが、私には情というものが理解できないらしい」しかしそれも一瞬で、次の瞬間にはいつもの表情に戻る。人を愛するということは一体何だったか、知っていたような気もするが思い出せない。ならばやはり知らないのであろう)

53:  [×]
2016-02-13 22:39:09


情なんていらねェよ
(「俺は、ただ強いヤツが好きなだけ」そう言って手首を回す。「愛だの恋だの、そんなものに興味はねェよ、ただ、悪いヤツを正義って名前で切れることが嬉しいだけでさァ」そんなことを言う役人もどうかと思うけれど。「あんさんの憂い表情、凄く綺麗でィ。客取れんでねェ?」なんて冗談を言いながら壁にもたれかかった)

54: 十六夜 [×]
2016-02-13 23:56:15

成る程、意外だ。君はあんなにも彼女達を大切にしているのに
(「私も情など要らないさ」日々この楼に足を運び、傷物にしてでも連れ出すとまで言っていた相手の言葉を意外に感じつつも同意する。「正義、正義か…君達にとっての正義というのは随分と勝手なものだな」それは自己満足にすぎない。その正義に巻き込まれる人間は憐れなものだ。いや、それもそれで一興か…。「私が客を取る必要は無いさ。…そういう趣味を持つ男がいるなら別だが」クスクスとおかしそうに笑えば、それならそれで男太夫として名を馳せるのも悪くはないかなと冗談を言い返し)

55:  [×]
2016-02-14 01:25:41


…何のことだか
(そんなはぐらかしの意味もないだろうが、一応、友人が寝返っていることの肯定なんて滅多にするものじゃあない。「勝手だとしても、それしか道がないのでねィ」そんなことを言いつつ十六夜の頬に手を伸ばして甲をあてた。「あんさんは綺麗だ。雪路と並ぶ程に。」いつの時代も毒は甘美で美しい。そして恐ろしいものだ。刀を握るには小さな自分の手が嫌に汚く見えるのは、この毒が美しすぎるから)

56: 十六夜 [×]
2016-02-14 10:13:00

…ふふっ、それはどうも
(ここではぐらかすのは肯定の証と気づいているのかいないのか、伸ばされた手を避けることもせず、ただされるがままになる。「一つだけ訂正だ…君のこの手も嫌いではない」刀を握ってきた手、正義という名の下で幾多の悪党を殺めてきた手、純粋な人間は血に濡れれば濡れるほど美しい。おそらく、彼女はこの手を汚いと思うのだろう。だが、それで良い。「さて、戯れはもう十分だろう」そっと手を放し、後ろの部屋にチラリと視線をやる。彼らは裏から出たらしい。人の気配は既に無い。僅かに残る火薬品の臭いに胸の内に燻るのは懐かしさか憎しみか、忘れ去った筈の過去を少しだけ思って)

57:  [×]
2016-02-14 23:33:04


…上手く逃がしたつもりでいるんですかィ
(小さく呟いて目を伏せる。こんな手を気に入られても嬉しいだなんて思えない。むしろぞわぞわと得体の知れない感覚に眉を寄せた。「あんさん、いつかその火薬に飲まれて消えないでくだせェよ。俺が斬るその日までは」そう言いながら手を離すとゆらゆらと手を振る。刀しか握れない女らしくない自分の手を嫌に思いながらも、微かに口元を歪めて)

58: 十六夜 [×]
2016-02-16 05:10:54

君に斬られろとは、また随分と難しい要求だ
(相手の言葉に愉快そうに笑い、手を振り背を向けた忍に片手をあげて応じる。武器の横流し密売人達はうまく逃げただろうか、あの忍の手に掛かればいずれは捕まるのだろうけれど、そんな事を考えながら楼から出ていく忍の姿を見つめた。「さて、仕事に戻らなくては」何処か愉しそうに呟いて、部屋に戻ろうと廊下を歩き)


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