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89:
名無しさん [×]
2016-01-23 23:42:04
名前/Edward=James=Gajet(エドワード=ジェイムス=ガジェット)
性別:男性
年齢:27歳
国籍:アメリカ
所属組織、部隊:国際統制軍極東方面部隊所属、第三魔術師部隊「進化の咆哮」部隊長
異名:「U.S.A(際限無き探求兵)」
性格:強くなることではなく今より一歩でも前に前進することを半狂乱で好んでいる青年で、現代で最も時代の進展が進むと自身で解いた戦闘を好むある種の戦闘狂とも言える性格。ステータスとしての能力値でしか人を見ることをせず、管理体制としては抜群で類を見ないくらい効率的で兵士個人にとってもベストな選択しか行わないが、目的以外に関する人徳や温情などに関してはこれっぽっちも興味を示さない。
容姿:戦闘時には正規の軍服を嫌々着用しているが湿り気が抜け難い、固くて動き難く、重くて温度調節的にも非効率という理由で余り気に入ってはいない様子。身長168cm体重52kgと一般的には平均、一兵士としては少し体格差を感じる程度で、限りなく白に近いプラチナブロンドの腰までの長髪を括っているかそのままにしていて、三白眼の目は引きこもりがちな所為かかなり薄い灰色。肌の色も私生活が室内であることが多い為に美しい白というよりは病的な青白さを感じる白い色をしている。私服はモスグリーンのジャンプスーツか、少し小汚いのが目立つ白衣を着ていることが多い。
使用ユニット:アメリカ製の海中戦を主体として設計された試作海戦用ユニット。基盤となっているのは平均的な設計のモデルで他の海戦用のユニットとは違い遊撃的な単独行動を可能とし、自身での考案と整備士との擦り合わせで作られたユニットで奇形の人間を部位を模し、首が短く肩周りと腰の近隣が巨大化したようなスマートで不快感を覚える見た目をしている。カラーリングはブラックにオレンジラインをメインとした白や灰色を取り込んだ色合いで、腕部や脚部にウェット加工のような柔らかい材質の装甲が着けられている。移動機能は平均程度だが軽装甲でエイム範囲が異常に広く、単体で探査やその他諸々の精密活動も行える他、搭載兵器を用いて深海での作業も可能としている。設計及び立案の研究者当時の自分を含めその後の主任やアメリカと、各国のスタッフの共同開発の元、近年になって自身の魔法を用いることで漸く稼動させることが可能になった新型の試作ユニット。
武装:
[センサー系統一式]
高度はさして高くないが、水圧などに左右されない海上・海中を主体としたサーモグラフィーと暗視、音波磁場を探知するソナーを搭載した小型眼球型の探知用センサーレーダー。
[ホーミング弾道徹甲核爆雷[イエローさんMk.1]]
自身のセンサーに引っかかったり、自身で選択した対象を自動で追尾、推進力により表面がバリアを通過した時点で自動的に起爆するという追尾式小型核爆雷。古い弾道ミサイルが語源だとか。後背部の脇腹辺りに斜め下に向けて幾つか装填されている。
[硬化型設置式地雷[イエローさんMk.2]]
このユニットに搭載されている兵器で最も高火力で開発当時最も馬鹿にされた地雷。爆弾としての過大威力ゆえに海に穴を開けることが出来ると称されるほどの能力を持つが、それ自体に水圧に耐える装甲の搭載と推進器の搭載が出来るような規模ではないとのことで設置式だが、安易にどこでも使えるのが売りの地雷。小さな缶のような形状をしていて、起爆条件は一定以上の振動や衝撃の感知。
[波形変動型音叉兵器「N2機関」]
極微小な音を水や空気を主体とした媒介を伝って広範囲でのあらゆる波形を変動させる兵器。対表面の九割がこの兵器で覆われていてサイズは小さいが、海上の波を含めたその他の外敵影響に作用するもので、真空状態などでは使用出来ないが当気体主要兵器の一つ。自身の魔法と組み合わせた特殊な駆動状態のこの機関を新自然状態の省略で「N2機関」と称している。
通常魔術:活動範囲が主に水中であることが多いゆえに移動関連にシビアな戦闘が想定され、それを想定の上で人選された「接触物を対象にそれ自体を反転する」というもので、これにより水中での水の影響を軽減した自由な移動を可能とし、この魔法で起きた影響を打ち消すべく当機体や兵器などが装備されている。継続可能時間は機体の稼働時間と同刻まで、機体のエネルギーの不足や欠損で使用不可になる。尚、兵器関連の影響の一部もこの魔法を用いて相殺無ければ使用出来ないものであり、魔法の発動自体が自分自身の精神状態で左右される為、精神が不安定になると水圧で装甲が欠損する。
最大解放魔術:「U.S.A(アルティメットステータスアムアイ)」
直訳だと「究極形態の自身」という意味になるが、本人曰く初めて使用した時に開き直って怒鳴った一言である「俺が最強だァ!!」という言葉が語源となっている何とも物騒な魔法。波形変動音叉兵器の変動を自身への魔力供給を全て解いて強化に供給し、34秒間の間自分自身を覗いた接触している液体や固体を二つ分伝達する過大量の波の揺らぎを発生させて、周囲のあらゆる物の現存状態をぐちゃぐちゃにかき乱すというもの。近ければ近いほど効果は高く、移動しているものの方向やそれ自体の状態をかき乱す為、周囲の海に大きな亀裂が入って海が割れたり物が在り得ない方向へ飛んだり曲がったりし、特に近隣の九割方のものは破壊、或いは死滅させてしまう。但し、これを使用してからは兵器類全般がダメになってしまう為、それ以降の戦闘の継続は完全に不可能になってしまう他、装甲の計算上で普段の水深から5分以内に海上へ出なければ水圧で押し潰されてしまう。効果自体も非常に広範囲で幸にも不幸にも害を成す為、単独での活動中の緊急事態の回避手段として使用を許可されいている。また、高周波を一気に鳴らす為、効果範囲の外に甲高い叫び声のようなものが響き渡る。
備考:進化の咆哮の隊旗
赤地の旗の中央に大きくバツ印。交差する進化の意を模した遺伝子の二重螺旋を思わせる白いバツを中心に、その上でならばどんな犠牲も厭わないという意思の現われの赤地を採用しているんだとか。
今から何代も前の若かりし頃旧整備長を務めていた記録の残っている父と、それとは別の軍事関連に携わっていた母の間に今から27年前に生まれた。平和主義で温厚でありながらも真面目で献身的な父の元でシステムエンジニアとしての技術や知識を身に着けて行く中で、脳筋趣向の強かった母の教育の元で完璧主義で能力値や効率化を考えるような人格を確立させていった。13歳当時軍への入隊を希望したが父の反対によって断念、止む無く妥協して就職した整備の中でも兵器関連の開発を主体とした研究施設で幼少からの英才教育で培った力を武器に数々の貢献を成功させた。戦乱の中で父が他界した瞬間に狂気染みた高笑いを上げながら「時は来た」とばかりに手術と入隊希望を即座に決定した。少し自身の人生計算から逸れながらも漸く入隊した隊の中で着々と成果を上げ、21歳で入隊してから僅か5年で現在の地位まで登り詰めた、或いは隊員からすると上り詰めてしまった狂人。幼少からの蓄積による異常なまでのユニットや兵器関連に関する元々所属していた研究機関の中でも圧倒的な知識量、開発当初は音叉の波形変動の影響で機体が崩壊してしまうとされていた兵器を自身の魔法でねじ伏せて採用、共にそれまで全く使われることのなかった自信の開発した様々な兵器を自らの期待に投与した。飽くなき…そして、犠牲を厭わず際限なき探求を続けることから家系の国籍であるアメリカ合衆国に準えて「Unlimited Seeking Army(際限なき探求兵)」と呼ばれる様になっていった。本人曰くだが、言ってしまえば自分の部屋とユニットさえあれば他は吹き飛ばされても何も困らないと言い切っている弱性危険思想の持ち主で、当時海戦といえば母艦を主体としたものが多く、そこからより効果的で即効性のある戦法を確立し、1割の作戦と9割のアドリブで殆どの状況を切り抜けた名誉無き兵士。
(誤認していた部分を含め装着型兵器という概念の元で書き直しました、それと大槻PL様のご意見には賛成ですが当人が研究所にいたというのもかなり前の設定になっておりますので、最新兵器云々という設定は難しいかと思われますが、こんなアホで良ければご自由に設定して頂いて構いませんよ!)
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