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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
81:
セイ・リークス [×]
2015-12-16 23:46:02
>ノッド
調子、乗らないでくれる!
(力任せな戦い方をするには力不足、ただそれが自身の不利に繋がるなんてことはなく、膝下に向け横にスイングされたトンファーをギリギリまで引きつけ。後はもう自分の身体の方が勝手に動いてくれる、トンファーが当たる直前地面を蹴り、トンファーとそれを握る手を踏み台に、刀を握る手とは逆の手を相手の肩に乗せ、それを軸に一回転。相手の背後に着地すると同時に「君の敵がもう一匹いること、忘れてないよね」と呟く真上、空から相手に向かい白い毛玉が落ちてきており、離れられる前に首を掴んでしまおうと腕を伸ばそうとし)
>ウィル
それは分からなくもないけど、神なんて絶対暇だよ。つまらなさそうじゃない?
(確かにと頷き返しながらも、人差し指を立てまるで悪戯っ子みたく口角を吊り上げ笑ってみせ。相手の言葉を聞けばそういうものなのか、と無理矢理納得させることにし「…そう、じゃあ君以外の人に会ってもバレるかな」と眉を寄せたまま小さな溜息零し、結局バレるのなら変装せずに来ても良かったんじゃないかと思い始めており)
82:
ウィル ブルーム [×]
2015-12-16 23:57:06
>リークス
えー、そうかな?楽しそうだけど
(楽しそうな相手につられて自分も口角を上げ、「まあ、ボクはそういうの敏感だから」といい、うちのリーダーは鈍感そうだと考えて笑い、眉を寄せているので手を伸ばし広げるように指で押して)
83:
鵲 小七朗 [×]
2015-12-17 02:02:06
>>セイ・クリース
こ、これはクリース殿。お聞き苦しい小言を失礼致した…
(まさかこのような山中で人に会おうとは考えも及ばず、また、心の内を聞かれたことに恥じ入りながら決まり悪そうに頭を掻いて。何やら彼もひと悶着あった後のようで、見知らぬ男が厭な音を立てて地面に崩れるさまを軽く目を見張る。が、己の上司にあたる彼が負傷していることを察すると、)
や、お怪我をされておられるのか。化膿しては不味い。…これを
(そう言って装束の衣嚢(ポケット)から木製の小さな入れ物を取り出す。蓋を開けると糊のような色をした軟膏が詰められていて、化膿止めと止血を兼ねた薬であることを説明すると「失礼致す」と断りを得て、慎重に彼の腕を取って軟膏を塗り。)
>>如月 蛍
(呑気に関心している主に気が抜けたのか、肩を落とすように脱力して刀身を鞘に戻す。この主は大層自分の事を買ってくれているようだが、所詮は半忍半侍の半端者。あまり買い被られるのも困りものなのだが、やはり己が仕える主に実力を称えられるというのは嬉しいもので、「如月様、ご期待が過ぎますぞ…」と、目深に被った黒頭巾の下で密かに小さな笑みをこぼし。「メシ…で御座いますか…」 一晩中奔走した後で気が立っていて考えが及ばなかったが、思い返せば昨日から何も口にしていない。正直に言えば一休みしたい気もしていたのだが、如月の腹の虫に絆されてクスクスと笑いを漏らすと「それではご一緒致しましょう」と相手の歩調に合わせて山を降り始め)
>>ノッド・ジェラーレ
(自分で謀っておいてなんだが、なんという単純思考の持ち主だ と心の内で仰天した。しかし、先だって討ち取った者がこの男の部下だったことを知ると、心に暗い影が差し、あるいは、この者が己に引導を渡す役目を担っているのやもしれぬな…と、半ば死を望むような気持ちで己の行いを吐露する)
…いや…失礼致した。貴殿の部下を討った者とは拙者に相違ない。
(改めて居合の構えで軍服の男と対峙するが、心の奥底では、ここで討たれるのも悪くはないと思っていて。軍に身を置いて十数年、人を殺めることに疲れ果てていたのやもしれぬな、と、何処か諦念を得たような晴れ晴れしい心持ちで言葉を吐く)
参られよ、異国の御仁
84:
ノッド・ジェラーレ [×]
2015-12-17 06:50:13
>>ウィル
今回は本当っすからね!(いつも、と言われると照れ隠しに少し足早に歩き出し「なので、もっと自分を大切にしてください」と背中を向けたままそう告げ。頭を撫でられると振り向きはしないものの、嬉しそうに頭を撫でられに行き。)
>>セイ
うぉっ!?(自分の予想外の動きに驚き半分、感嘆半分の声を出し、首を掴まれれば「こいつはあんまし使いたくなかったんだけど…な!」と言うなりセイの腕を掴んで自分の能力を発動させて、セイの腕の上10cmほどのところに小さな、しかし鋭い氷柱を連続して作り出し、上空のケダマルに対してもその氷柱を投げつけて)
>>鵲
…嫌だね。(鵲が、自分だ。と言うといきなり静かになり、聞こえていなかったのだろうか、と思うほどの静寂が周りを支配するものの、眼光鋭く、その視線はまさしく復讐そのものだが、トンファーを構えて飛び出す手前でそう声を絞り出すと「あんた、死んでもいいとか思っただろ。俺の部下を殺しておいて…!てめぇはこの世で一番むごい殺し方をしてやる!!ただ、それは今日じゃねぇ。あんたがまっとうに戦えるようになったら真っ向からだ!!」死にたがっている相手を殺/すのは嬉しくないのかそう言い放ち)
85:
ウィル ブルーム [×]
2015-12-17 08:06:18
>ジェラーレ
えー、それは残念だね
(さして残念でも無さそうに言いながら、少し早足になった相手にクスッと笑い、「…ッ,別にボクの身体のことなんていいんだよ」と少し目を丸くして自嘲気味に言い、頭をポンポンと叩いて)
86:
鵲 小七郎 [×]
2015-12-17 19:20:37
>>ノッド・ジェラーレ
(喧しい様子から一転、急に静かになった相手の尋常ではない鬼迫に、思わず柄を握る手に力が入る…が、ジェラーレが肉薄しようと距離を詰めて来ると見るや、 「何を生ぬるいことを…。 ならば、貴殿の首を手土産に国へ戻るまで!」と、心のうちを読まれた事に顔をしかめながら刀の柄にあった手をパッと放し、先程飛び退く際に拾った手中の小石を彼の顔面めがけて投じ。小石とはいえ、熟練の忍が放つそれは当たれば容易に骨を砕く威力を持つ)
(/こちらは既に体力を消耗しているので適当なところで負けるつもりです。逃走するか捕虜になるか悩んでいるんですが…ジェラーレ君本体様の裁量にお任せしても良いでしょうか?)
87:
ウィル ブルーム [×]
2015-12-17 19:32:19
>鵲
...キミ、そこでなにしてるの
(暗闇にいる相手を、遠征の帰りに見つけて、鋭い目で睨みつけ、不審な相手が、なにをしてくるかわからないので、普段はあまりしない近接戦になるかもしれないと短剣を握り)
(/初めまして、絡もうか絡まないか迷った挙句、こんなことになってしまいました、遅くなりましたが、よろしくお願いしますね)
88:
セイ・リークス [×]
2015-12-17 20:06:50
>ウィル
そう?じゃあ、もしいたらなりたいと思う?
(相手の言葉に相槌を打ちながら、チラリと横目で見遣り上記を問い。伸ばされた手に半ば反射的に構えるも、眉間の皺を伸ばすように押されれば目を瞬かせ「自分で言うこと?それ」と可笑しそうに笑いながら述べ)
>小七郎
ふふ、君のあまり聞けなさそうな言葉も聞けたし、僕はあまり気にはしてないよ。…ただ、命は大切に、ね?
(決まり悪そうな相手の態度に思わず笑みが零れてしまい。恐らく面と向かってでは聞けなかった事、己から聞きだしたことではないが少なくとも聞けたことには満足で。ただそれを許すかといえば話は別で、相手曰く化膿止めと止血を兼ねているらしい軟膏を、相手の手で傷口に塗られるのを黙って見ていたかと思えば逆の手で相手の腕を掴み、軽く引き寄せてから上記後半を。笑みを浮かべているものの目は鋭く、真っ直ぐに相手の目を見据えており「手当て有難う、止血だけ済まそうと思っていたから助かったよ」と伝えたいことも言い終わり直ぐに腕を離しては、袖を下ろしつつ礼を告げ。)
(/もしかするともう気づいているかもしれませんが、「クリース」ではなく「リークス」ですのでご確認お願いします!)
>ノッド
残念、そっちは外れ!この位置なら、外さないよ。僕も、この子もね。
(自身の護衛妖怪へ投げられた氷柱には目もくれず、腕の上に出現した鋭い小さな氷柱は拳銃で撃ち壊すも壊しきれなかった数個は残っており、それが腕を傷つける痛みに顔を顰めるも、首を掴む手の力は緩まることはなく。上空の白毛玉は囮、彼の力で構築された分身に過ぎず氷柱が突き刺さった分身は空気に溶けるように消え失せ、本体の方は首と外套の襟の間。僅かな隙間に身体を潜らせており、彼が目からビームを出すのにかかる時間は僅か、また自身も拳銃を相手の背中に押し付け。仕事以外の案件でなるべく傷付けたくはない、ここで退いてくれるのに賭けての行動で。)
89:
ノッド・ジェラーレ [×]
2015-12-17 20:43:35
ウィル>>
駄目ですよ!!あなたは我らの軍に必要な人間なんですから!(自嘲気味に笑う言葉を聞けば驚いたようにすぐに振り向いて。「あなたには、あなたにしかできないことがあるんですよ」と手を握って)
>>鵲
言っただろうが。てめぇの心にソレがある限り俺には勝てねぇよ…!(ザッ、と顔面に飛んでくる小石を横に避け、川の中に入ると鵲に向かって水を蹴りあげ。大きな水しぶきとなったそれは山の木漏れ日にあたり、キラキラと反射しながら鵲に向かうも、それは罠。本命は蹴りあげた際に一緒に飛ばした靴に隠しておいた手裏剣にも似た小型ナイフで。)
(/了解しました!流れで決めるつもりなので私に務まるか心配ですが任せてください!!)
>>セイ
…あーあ。勝てると思ったんだけどなぁ!(ぴく、と次の動作をしようと身構えるも、セイの殺気がないことに気付くとあっさりとトンファーから手を放し、重力に逆らうことなくそれは地面にカランと金属特有の音を立てながら落ちて。空いた両手は降参だ、とばかりに開いて肩より少し上に上げて、かなり悔しかったのか、見せていない顔は子供のようにむすくれていて)
90:
ウィル ブルーム [×]
2015-12-17 21:03:35
>リークス
うーん、なってはみたいけど、ずっとは暇かも
(1人でずっと眺めているのは寂しいなどと考えながら、身構えた相手を見てグリグリと押してやり「だって、事実だからね」と口角を上げながら言い)
>ジェラーレ
...へ、あ、うん
(振り向いて手を握ってきた相手に圧倒され、なぜだか本人は気付いていないが、一筋の雫が目から流れ落ち、「僕、にしか?」とまあ人並み以上ではあっても、能力は戦闘に向かないし、相手と近接で勝負したら恐らく負けてしまうだろうと考えたりしながら、首をかしげ)
91:
セイ・リークス [×]
2015-12-17 22:15:22
>ノッド
あのまま続けてたなら君が勝ってたよ、確実にさ。あんな近距離からケダマルに任せたら衝撃で僕までダメージ負うし、銃ももう銃弾残ってなかったしね。
(相手がトンファーから手を離したのを見るなり此方も刀を鞘に納め。顔は見えずとも言葉や口調から、相手がどんな表情をして述べているのかが想像でき、クスと笑みを零しては上記。氷柱で負った傷は浅くはなく、刀を握ることは出来るが治るまでは少しばかり動きが鈍るだろうと予想。相手に当てた銃も銃弾は全て氷柱を壊すのに使ってしまい、予備の銃弾もなく使えなかった。故に戦いが続いていたら先に此方の体力が切れるだろうと肩を竦めて呟き。)
>ウィル
そうそう、確かに一時間くらい体験出来る、とかだったらいいかもだけど。
(コクコクと数度同意するよう頷きながら、口角を緩めポツリ。グリグリと押されてはさすがに気になってしまい腕を軽く握り「そうかもしれないけどさ、本人から聞かされても説得力ないよね」と薄ら苦笑いし)
92:
鵲 小七朗 [×]
2015-12-17 22:32:26
>>ウィル ブルーム
(突然の掛け声に全身の毛が逆立つ。瞬時に傍らの居合刀を引き寄せると、立ち上がり、声の主と対峙し。そこには3尺もある長銃を備えた西側の軍人が立っていて、もう追いつかれたのか、と、内心舌打ちを漏らし)
何を…と申されましても、見ての通り川の水で身を清めておるところです。御仁はいかような赴きで…?
(適当に返事を返しながら、さりげなく忍装束の衣嚢に手をやると、火車剣(爆薬に金属のつぶてが込められた簡易手榴弾)を掴み、それを思い切り軍服の男に向かって投じる。どこからともなく現れた飛火が的を得たように火車剣に突撃し、それを軍服の男の足元で炸裂させ。)
(/ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ宜しくお願いします)
>>セイ・リークス
(予想外のリークスの行動にぎょっとするが、彼の紫色の瞳が並々ならぬ真剣さを湛えており、ようやく口から出た言葉が「…ご命令とあらば、従いましょう」だった。さすがは幾多の軍属の上に立つ者、そこにはある種の威光のようなものがあり、こういう方の元でなら、いま少しの間、生きさらばえるのも悪くはないか、と、心の奥底に渦巻いていたものが少し晴れた気がして。手当ての礼を言われるとハッと我に帰り、「あ、いや、これは応急処置に過ぎませぬ。悪い菌が入ってはいけないので、山を降りましょう」と言うと、彼が持って(?)きた見知らぬ男に視線を送り「お運び致しましょうか」と言葉を続け)
(/普通に見間違えていました。お恥ずかしい限りです。穴があったらミキプルーンの苗木を埋めたい気分です(謎) …というか、やっぱり同性同士のこういう絡みって気恥ずかしいですね。こっち方面は向いてないのかなあ)
>>ノッド・ジェラーレ
…ぬかせ!
(水飛沫を渾身の居合いで打ち払い霧散させるが、その陰から飛んできたナイフに気がつくのが一瞬遅れ。咄嗟に頭を逸らすが、ナイフは顔の包帯もろとも頬の肉を引き裂き、〝ゴツ〟と厭な音を立てて右の頬骨に弾かれた。だが、伊達に場数は踏んでいない。骨に当たり、勢いの衰えたナイフを左手で引き抜くや否や、あらん限りの力でそれを投げ返し)
(/ありがとうございます。お言葉に甘えさせていただきます)
93:
ウィル ブルーム [×]
2015-12-17 23:15:35
>リークス
そうなんだよね...あー、捕まっちゃった
(ぐりぐりして楽しんでたら、軽くつかまれた腕を見て上記を述べ、「酷いな、信用ならないかな、僕は」と敵なんだからそれもそうかなどとおかしな事を考え)
>鵲
...ッ,君は、やはり東の者のようだね?
(暗くよく見えない中で相手が何かを投げた直後、足元で爆発したのを見て)キミは血の気が多いようだね、できたら穏便に済ませたいというのに...(やれやれと言ったふうにいい、軍服を着ていて、少し後ろへ下がっていたとはいえ、足元への衝撃に右足を引きずり、少し後退し)
94:
ノッド・ジェラーレ [×]
2015-12-18 06:37:46
>>ウィル
例えばあなたの能力。傷付けてしまったとしても、それを悔い、癒すことができる。例えばあなたの人柄。軍の上に立つ者としての威厳と、リーダーを支える裁量。まだまだありますよ!(首をかしげるウィルに指を折りながらそう言っていき、涙が流れると、親指の腹でそれを拭って)
あなたは頑張りすぎです。俺らはあなたの事信頼してます。だから安心してください。
>>セイ
なっ!そういうのは早く言えよー!(銃弾がない、と聞けば勢いよく振り向き、その顔は驚き半分悔しさ半分で、力が抜けたかのように座り込んで。「…腕と毛玉大丈夫か?」もう戦う様子がなければそう声をかけ、ベルトに引っ掛けている小瓶を渡して)
>>鵲
(投げられたそれを左肩で受けるも何事でもないように同じ攻撃をもう一度繰り返し。ナイフの代わりに氷柱を使い、10数個の氷の礫が入った水飛沫をその次に二回繰り返して)
95:
ウィル ブルーム [×]
2015-12-18 19:32:10
>ジェラーレ
......ッ,ありがとうなんて、言わないからね
(次々と言う相手に驚き、いい部下を持ったと思い、親指が頬に触れたことで初めて泣いていることに気づき)...うん、わかった。これは、汗だから、別に泣いてないからね
96:
如月 蛍 [×]
2015-12-18 19:38:17
>ノッド
憧れの気持ちを持つことは悪いことじゃあない。けど、俺自身は変われないからな、結局自分の尺の中でやれることやるだけさ。
(イタズラっぽい笑みを浮かべる相手。そんな相手を見ていると、いつしか自分が抱いていた気持ちを思い出せるような気がして。昔を懐かしく思い少しばかり目を細めると上記を述べ、続けて「----誰だって、得意不得意がある。そいつには出来なくて、お前に出来ることだってあるだろ?」と意を確かめるように尋ね。「……なんだなんだ、改まって」急な問いかけに少し驚いて、不思議そうに首を傾げる。よくよく考えれば西の幹部が東の大将にお願いするなんて、改まる以前にある意味御法度。昔だったらありえない話なわけで、相手が改まるのも無理はないわけで。「甘いもんの店なら俺に任せとけ。団子でも饅頭でも、美味いとこいっぱい紹介してやるよ」そんなもの気にしはしない。相手の気性を鑑みれば、本心からの願いからだと分かるからこそ。ニッコリ笑い前記を述べるとゆっくり相手の横を通りながら街の方を親指で指し、暗についてくるように促して)
>ウィル
いいご主人様かどうかは……分かんねぇなぁ。悪くしてるつもりはないが。
(部下のことはいつだって第一に思っている。自分なりに彼らを知っているつもりだし、自分なりに彼らに良くしているつもりだ。しかしそんなことを改まって聞く機会などないのだから、あくまで憶測なので上述のような言い方をして。「おいおい、お前。自分の立場理解してるか?むしろ俺がいた方が変な火種を起こさず済むんだぞ?……この場から俺が去ったら、いつどこで闇討に襲われるか分かんねぇぞ?」視察という名目であっても所詮は敵国の副官。この場にいていいか悪いかと言われればどちらかというと後者だろう。こちらの大将である自分がいるからこそ、おそらく街中に潜んでるだろう自軍の人間は変に手出しはしない。が、もし自分がこの場を離れたなら----状況は一変すると伝え。「ただの視察に無用な喧嘩なんざめんどくせぇと思うなら、大人しく俺と一緒にいるんだな」そう言う意地悪く微笑み、相手の額を人差し指で軽く小突いて)
>セイ
おう、いつでも待ってるぞ。
(相手の表情からして、きっと遠慮なんかしていないという本心があるのだろう。相手が遠慮していないことなんか十二分に分かっているつもりだし、だからこその表情だとも分かっている。しかし相手の成り行きとこれから先にある可能性を鑑みると、優しい相手がいつまで遠慮せず自分に接してくれるかなんて分からない。だからこそ、宣言する意を込めての発言だが、それ以上は口を開くことはせず薄く笑みを浮かべるだけで。「ははっ、そりゃあいい。じゃあ夜には全員参加の枕投げな!」皆も、という言葉を聞けばその光景を想像してしまいつい笑い飛ばし、ならばお約束というのもおかしいが、こんな時こそ遊ぼうと提案し。そんな状況になれば全力で挑むつもりだからか、ややその声には力が入っており。「さぁ、どうだかなー……。まぁ、それで怒られたとしても一緒に怒られてくれるやつがいるし、気にすることはねぇさ」目を閉じて、流れる風を体に感じる。その流れに乗って、草や土の匂いが鼻を燻る。そんな感触がとても心地がよく、自然と力も抜けていく。前述を微笑み混じりに相手に言うと、隣で相手が寝転んだ音を聴き其方へと寝返りを打つ。妖怪達が起きる気配はなく、本当に穏やかな空間がそこに流れていて。その幸福感に思わず「……しあわせ、だな」なんて呟いて)
>小七郎
力ある奴を正当に評価してるだけだろー?お前は自己評価が低すぎんだよ。
(相手の表情は見えない。しかしその声色には少なくとも嫌悪感を感じず、きっとその布の下には笑があるのだろうと察すれば少しばかりからかうように上記。しかし決して馬鹿にする意図はなく、常々思っている本心でもあり。「うちの部下はホントに優秀な奴ばかりで助かるよ。お陰で俺がこんなでも立派に軍を回せてる。……これでもいつも感謝してるんだぞ?」そう言うと少しばかり相手に近づき、自分よりも高い背の相手を覗き込むようにしてニッと笑み。「さて、何を食おうかなぁ。焼き魚もいいし、煮付けもいいな。小七郎、お前は何か希望あるか?」相手からの承諾を得れば満足げに微笑み、何度か行き来しているものの足場の悪さにどこか慣れのない様子で不器用に歩きながら、これから取る食事をどうしようかと思案し。相手の好みも聞いておくべきだと振り返れば、前記を尋ね。しかし不意に、振り返った矢先に自分の背後--自分たちの行き先に敵の気配を感じ取ると、自分がそれに振り返るよりも先に敵が射る矢が自分に向かってきて)
97:
Lucas・Jackson / ルーカス・ジャクソン [×]
2015-12-18 21:23:08
>All
( /ここ、2、3日多忙で間を空けてしまいました!今からレス返しますが、身勝手ながら溜まっているので、分けさせていただきますね!)
98:
Lucas・Jackson / ルーカス・ジャクソン [×]
2015-12-18 22:43:52
>セイ
ハハ、そうかい?これでもキミがあっち側へ衝いた時は結構落ち込んだんだよ、…それでいつ戻ってくる予定なのかな?
( 相手の言葉を聞いては、自身も少し本気で落ち込んだことはあったのか、と考えらされるも、結局、笑いの次に出たのは口から出任せというやつで。少し間が空いては、先程よりは余程真面目で、何処か脅しのようなものを帯びた声色で首を傾げ、一体何処までが本気なのか、1つ問を投げ掛けて。「キミがいない今、俺の食事に文句つけるよくな人いないからね。」此方も何処か懐かしむように小さく頷き、そういえば、彼が東洋へ行ってからは『体に悪い』など心配の意を込めて言われたことはないように感じ、頬緩めては出た言葉、やめる気はないようで。)
>ウィル
いいや、俺のやり方はわかってるでしょ?反抗的なぐらいが丁度いいってモンだよ。
( 急にアップになった相手の顔には、気味が悪い程の笑顔が浮かべられていたが短くない付き合いの信頼関係や互いへの理解からか、それとも自身の元の性格からなのか動じる様子は一切見せずに。近くなった顔を更に引き付けるように自身の両手の指を、相手の首の後ろで絡め、グイッと引っ張っては、相手に負けず劣らずのような笑みを浮かべ、自らの性癖丸出しと言わんばかりの発言で。差し出した1個をあげるのかと思いきや、相手の手まで近かったそれはヒョイッと引っ込められ、また冷凍庫を漁り「え~と、…はい。」ともう1個取り出し、自身用には3つ持っていて。)
>蛍
_その声、その瞳、その手…最高だよ。
( 勢いのある相手の怒りには、中々力が籠っていたらしく、振り払われた手は徐々に、熱を帯びてきてドクドクとした血の流れるような音は、背筋を這うような、ゾクゾクとした感覚に変わり。ほぅと小さな息を吐き、赤さも見える自身の手に見惚れるように見つめては、気味の悪さすら感じる、口元の笑いが漏れて。「吊れないなぁ~…この国の軍人さんは観光客を追い払うようにしてるのかい?」と相手の言葉に口を尖らせ、えー、と不満がるように言い、続けてはまた相手の言葉に嫌味らしい問い掛けをして。その言動は終始わざとらしく、撹乱させるように、何処までが本気なのだろうか、と思わせるような。)
99:
ノッド・ジェラーレ [×]
2015-12-18 22:53:47
>>ウィル
少し期待したのですが(これは汗だ、と強がる相手にくすくすと少し笑って「はいはい、でもあまり無茶はダメですよ」と伝え。ゆるくウィルの頭を兄弟のように撫でるとしばらくしてハッ、と撫でているのが上司だと気づけば)
…あ!すみません!
>>蛍
…そうだな、まさか敵方のリーダーに教えられるなんて思わなかったが、流石だ。(まさか敵である自分にそんな事を言うのかと驚いて目を丸くするも、すぐにこれが東洋軍のリーダーの慕われる所なんだろうな、と思うと流石だなと感嘆して「俺がフリーの人間だったら今ので東洋軍に入ってたかもな。」なんて笑って。快く蛍が承諾してくれると「本当か!?ありがとう。本当に助かる!」と人懐こい子犬のように喜んで)
100:
如月 蛍 [×]
2015-12-18 23:29:41
>ルーカス
------いけ好かねぇ野郎だな、本当に。
(怒りを向けているはずなのに、怒り返されるどころか自分の怒りさえ飲み込まれゾワゾワと侵食するように返される恐怖。単純に底意地が悪いだけじゃない、本質的に"何か"が違う。理屈じゃない、全て直感で相手から漂うその気配を警戒し、以前相手をきつく睨みつけながら上記を呟いて。「-----お前は、何が目的だ。ただの観光か?それとも大将自らのスパイか?それとも……またうちの副官にちょっかいでも出しに来たのか」相手から得た団子は甘味を欲する頭のせいで既に無くなってしまい、イライラを抑えるものがなくなったのに気づいて余計にイライラが増す。全てがわざとらしい相手の言動・行動。出来るだけそれを見ないよう、知らぬよう視線を逸らし続けるものの、しかしその懐具合は知らねばならず。予てから思っていたことを含め相手に前記を問いかけると、再び立ち上がって少し高い相手の顔を見上げ「腹の底を見せろ、とは言わねぇよ。……だが、うちの大事な部下にちょっかいだけは出すな。あいつはもうお前の部下じゃねぇ----それさえ守れば、とっとと観るとこ見て帰れ」と警告し)
>ノッド
誰かに物を教えてもらうことに、敵か味方かどうかなんて関係ねぇよ。
(こんな自分にも教えてくれる人間はいた。しかしそれに気づいたのは、悲しいことにその人が死ぬほんの少し前のことで。結局のところ、それを己が受け入れられるか否か、共感できるかどうかということ。昔を思い出すように自嘲めいた笑みを浮かべると、相手から聞こえた言葉にチラリと視線を向け。「……お前が来たくなったらいつでも来い。俺はいつだって腕広げて待ってるぞ?」冗談か否かと言われれば真実だ。しかし相手にその意図がない以上ただの冗談でしかないが、それでも相手がその気になればその言葉は真。故にそれを示すかのように相手を真っ直ぐ見て、優しく微笑み。「俺も大概お人好しだが……お前も、なかなか人懐っこいなぁ」喜ぶ相手の姿が仕事場近くに住み着いている柴犬がじゃれる様子に妙に似ていて、こういう奴はどこにでもいるんだなと思うと何だか嬉しくて。相手に近寄ってわしゃわしゃと頭を撫でてやると「んじゃ、とっとと行くぞ。回るところはいっぱいあるんだからな!」と笑って街へと先に歩き出して)
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