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[NL] - 黄金の煉瓦道を辿って - [制限有]/44


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41: 匿名さん [×]
2015-11-09 22:25:18

名前:ヴァロキア
希望キャラ:西の魔女

性格:艶やかな微笑みの裏側を負の感情で満たす悪の魔女。嫉妬心が強く、優れた魔法や整った容姿を持ちながら常に劣等感に苛まれており、他人を貶めることで満足感と幸福を得ているねじ曲がった性格。自分より優れた相手にはじわじわと毒すような意地の悪い態度を取るが、劣っていると感じた相手には優越感から優しく接する。
自己否定的な性格の反動か、自分の片割れである双子の兄へ親愛敬愛性愛ありとあらゆる愛の混ざったおぞましいほどの愛情を注いでおりその執着はもはや異常。妹トレランシアへの恨みにも彼女の魔力や良心への妬み以外に「お兄様の妹は私だけでいいの!」という独占欲が混ざっているほど。普段は上品かつ淑やかに振る舞い、気品とほんの少しの狂気を感じさせるゆったりとした口調で話すが精神的に不安定なため機嫌が悪くなれば乱暴な真似をしたり言葉遣いが乱れたりする。直情的で短気。

容姿:身長163cm。女性らしい体つき、病的なほど白い肌に映える赤い唇など妖艶な印象が強い。黒真珠のような光沢のある髪はたっぷりと波打ったマーメイドウェーブで腰に届く長さ。ゆるいハーフアップにまとめており、前髪は左に流しているがよく額に一束滑り落ちている。嫉妬の象徴といわれる暗い緑色の瞳を持ち、涼しげな切れ長の目元が特徴的なアーモンド型、長い睫毛が影を落としているせいで光のない危うげな眼差しに見える。大人びた顔立ちだが感情をむき出しにする表情は子供じみており、成熟した女にもあどけない少女にも見えるところは妹トレランシアとの数少ない共通点。
服装はレースや刺繍で飾られた黒いバロック調のワンピースドレス。露になった手足はチュールレースのロンググローブとガーターベルト付きのストッキングで覆われている。森の外へ出るときは黒のベールを着用。髪飾りや指輪など装飾品も身につけているが、傷のついた宝石に歪んだ真珠といびつなものばかり好んでいる。

魔法:炎・毒…どちらも強力だが本人の感情に左右され、上手く力が発揮できない場合や、逆に魔法が暴走してしまうこともある。
武器;黒くねじれた木の杖。長さは身の丈より少し短い程度、先端は獣の爪のように曲がっており赤黒く輝く石が嵌っている。

備考:一人称は「私(わたくし)」、兄の前では「わたし」。二人称は「(呼び捨て)か(職業名)さん、あなた」。愛称はヴェル。
ウィキッドの長女で西の森に住まう魔女。なのだが、しょっちゅう東の森へ入り浸っているため時折東の魔女と名を間違えられることも。妹のことは恨んではいるが自分から戦いをふっかけに行くようなことはなく、北の森にはほとんど近づかない。
劣っているものを愛する性格から頭の悪い案山子や心のないブリキ、臆病なライオン達には興味を持っているが兄を踏みつけたドロシーのことだけは激しく憎んでいる。

ロルテスト:

…あらぁ、御機嫌よう迷い子さん。そこを退いていただける?私、これからお兄様に3時のご挨拶に行くところなのよねぇ…お茶の時間に遅れてしまっては困るでしょう…?
(昼間でも夜のように暗い森のなか、枯れた木々をくぐり繊細なレースとふぞろいな真珠で飾り立てた身を軽やかに躍らせて兄のいる東の森へ向かい。つい先刻も昼の挨拶のために通った道だが先刻にはなかったものがひとつ、どうやら迷い込んでしまったらしい不安げな少女の姿が行く手に見えてきて、彼女が縋るように駆け寄ってくればゆっくりと微笑みながら突き放し。可哀想な子は助けてあげたい。ひとりでは森から出ることさえできない無力な子は愛おしい。けれど、そんな小娘よりもっと尊く愛しい人の姿を思うといてもたってもいられず、お願いだから外へ連れてってと泣き出す彼女を毒の霧で包み込むと3日は覚めないであろう眠りにつかせ。倒れ込む体をぴょんと跨いでは再び兄の元へ歩き出し)

(/遅れてしまいすみません!まだ受理していただけるようであれば、可愛げのない魔女になってしまいましたが不備等ない場合はよろしくお願い致します!)

42: トレランシア [×]
2015-11-10 00:11:44


>エトリー

そう、王様の使いで…。お疲れ様、貴女は働き者ね。
(わざわざ王の側近である彼女自ら城下に訪れているという事実は、王の口に入る物は彼にとって近しい者のみが扱うべきとの使用人たちの配慮が行き届いている証なのだろう。自身の読み通りの回答を聞き取れば僅かに声のトーンを上げ、側近という役目を城の内外問わずこなしている相手に労いの言葉を掛けて。「私も聞いたことがないわ。クイニーアマン…一体どんな味がするのかしら」記憶を辿るも聞き覚えのない菓子の名前に首を捻り、相手が掲げたその包みを不思議そうな瞳で見つめては口元に手を遣り説明された特徴から中身を想像しようとしていて。しかし次の瞬間思案していた様子の顔を勢いよく上げ、何を思ったのか生き生きとした表情で紙袋の一部ごとそれを持つ相手の手を己の両手で包み込み)
ねえエトリー、貴女さえ良ければこれから私とこのクイニーアマンというものを食べに行くのはどうかしら?
   

43: Storyteller [×]
2015-11-11 01:53:32

>41
…なんというか、此方こそ遅れてしまってすまないね。Keepはその場での取り置きという意味合いだけだし、他に参加希望者もいないようだからKeep時間に遅れたことは特に問題ないよ。むしろ問題なのは顔出しがおっそい僕の方だね、本当にごめんね!
とお待たせしてしまったけれど内容に不備はないし、なによりドロシーを嫌う反面旅の仲間の不完全さに惹かれる、という設定は此方もときめくものがあったよ。ということで参加はばっちり許可しよう!
ではでは開始レスにて参加を開始してくれたまえ。改めてようこそ不思議な世界へ、君を歓迎するよ!


それと申し訳ないんだけれど、個人へのレスの返信はもう少し待っていてもらっていいかな?この顔出しも中々予定的に厳しくてねぇ…必ず返すからね、どうかそれまでティータイムでも楽しみながら気長に待っていておくれよ!

44: ヴァロキア [×]
2015-11-13 17:14:20

(/こちらもお返事が遅れてしまい申し訳ありません、許可ありがとうございます…!改めて皆様よろしくお願い致します!)

>トレランシア

……まぁ。そこにいるのは慈悲深く寛大な北の魔女様かしらぁ?御機嫌ようトレランシア、今日も虫唾が走るほど可愛いわね。
(華美で賑やかな城下など自分にとっては地獄も同然だが、兄に渡すケーキを買うべく夕闇と共に煉瓦道を訪れ。ベールを被った漆黒の装いに西の魔女だ、悪の魔女だと囁きながら道を開ける人々を見ると少しは気分も晴れるというもので、微笑を湛えながら通りを進んでいると人混みの先に現れたのは忌々しい妹の姿。たちまち表情は憎悪に禍々しく歪むが、見なかったふりをするのもまして引き返すのもプライドが許さずカツカツと威圧的にヒールを鳴らして近づき、ゆぅるりと毒気たっぷりに笑いかけ)

(/早速失礼ですみません、可愛らしい妹様に絡ませていただきました!何かと面倒くさい姉ですがよろしくお願い致します!)

>弱虫ライオン

…あらあら、随分と可愛い鳴き声ねぇ。どうしたの子猫さん。親猫とはぐれてしまったのかしら?
(ティータイムの菓子を買いに行った帰り道、西の森へと黄金の煉瓦を踏みつけて進めば見慣れない耳を生やした男が目に入って。猫、いやライオンだろうか。しばらく丸まった背を見つめた後その肩に触れてみて、相手が上げた悲鳴に目を瞬かせるがすぐにくすくす意地悪く笑い。ゆっくり首を傾げると甘ったるい猫撫で声でからかって)

(/絡ませていただきました!失礼なあだ名をつけてしまって申し訳ありません…どうぞよろしくお願い致します!)

>all

ねぇ、ひとつ教えてくださる…?どうして貴方如きが、聡明で賢明で勇敢で気高くお優しいお兄様のお名前を軽々しく呼べるのか…私にはちぃっとも理解できませんわぁ。
(喧しく疎ましいだけの煉瓦道にも利点というのはあるもので、いつものようにお気に入りのケーキ屋に向かうとブルーベリーのタルトを買って。兄へのお土産にもうひとつ何か買っていこうとショーケースをじっくり眺めていれば、沈黙か緊張に耐えかねたのかぎこちない笑みを浮かべた店主に東の魔法使いはどうお過ごしかなどと世間話をもちかけられ、ショーケースにもたれるように身を乗り出せば彼の顔を鼻がぶつかりそうなほどの距離から睨みつけ。その異様な光景から店内はおろか店先にいた人間までそそくさとその場を離れ、煉瓦道はそこだけぱったりと人の気配がなくなっており)

(/絡み文も置かせていただきます、絡みづらければこちらから行かせていただきますので遠慮なくおっしゃってくださいませ!)


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