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僕は妖怪と暮らしています。/5


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■: 人間 [×]
2015-10-27 19:13:41 



大きなお屋敷で人間と妖怪が暮らしています。
[一応3L / 日常 / 人数制限有り]


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レス禁止


1: 人間 [×]
2015-10-27 19:18:37

■ 物語(場面設定)■


都会の空気の悪さに参ってしまった僕は喘息を患ってしまった。医者によれば空気の綺麗な所で療養しながら、学校へ通うのが今の自分にとって一番いい方法らしい。
僕は高校進学を期に都会から離れた土地に住み、その地の学校へ通う事にした。
高校へ通える範囲で交通や日常にそれ程不便のない事に重点を置き探した結果、とある木造平屋の家を見つけた。
庭も広く家具も揃っていて比較的綺麗なまま残されたみたいでガスや水道、電気も通っているのに何故か家賃が凄く安い。
不可解に思ったがこんな好条件の物件はそうそう無いと思い、先越されないように直ぐに契約をした。

不動産屋の人から聞いたのは、此処に住もうとした人は皆幽霊を見た、妖怪を見たと直ぐに出払ってしまうらしい。
所謂、"曰く付き物件"てやつ。だからこんなに安いのか。驚きはしたけど納得がいった。
僕は特に怖いものは無いし、幽霊や妖怪なんて信じていなかったからそれでも構わないと契約を承諾した。

そして、引っ越し当日。都会からの移動は時間がかかり、着いたのは深夜近くだった。
必要な荷物だけを手に新たな自分の家の前へ来ると、部屋に明かりがついていた。何やら騒がしい物音や声らしきものも聞こえる。不動産屋の言った事は本当だった。

しかしこの家に住むと決めた以上、後戻りは出来ない。これから此処は僕の家だ、出て行ってもらおう。
そう決めて玄関の引き戸を開けた。

中に居たのは妖怪と人間の間の子の様な姿をした者達。

「おお、お前が今度の家主か?今度はえらい小さはガキだな。」
『…そうだよ。今日から此処は僕の家になったから出て行ってくれる?』
「それは出来ないな。もう何百年も前からこの土地は俺達の物だから。言うなら、お前が居候という訳だ。」


…と、いう流れから僕は此処の妖怪らと暮らしている。



■ 家の造り■


木造平屋の一戸建て。縁側から広がる庭は広く桜の木が一本植わっている。室内は全て和室で和の造り。居間や台所、お風呂等もついている。一番広い居間にはテレビと大きなちゃぶ台があり、冬は炬燵になる。各個室を自室にしているがそれでも部屋は余っているので自由に使用可。



■ 土地 ■


古くから妖怪が住処としていた土地らしい。そこに昔のお金持ちが家を建てたが直ぐに彼らが追い払った。少し歩けば、電車もバスもコンビニもある。



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