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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
121:
九城 花 [×]
2015-08-21 22:05:23
睡ねぇね>
最近メンバーで外周走ってるんだ。体力つけないととか言って。
(こちらも丁重に泡と汚れを残らず流し、タオルに擦りつけるようにして拭き取り。差し入れがアイスだった理由を簡潔に述べて「友達のお母さんが持って来たんよ」と何処か羨ましげに付け足し。一緒になって洗面所から出ながら姉の湿った髪を見つめ思い立ったのは「海に行きたい!」。夏休みが終わってしまう前に思い出作りがしたくて、真剣な眼差しで訴え。)
雅にぃに>
悔しいぞ、悔しい!うっ………分かったよ。
(ソファーの上のクッションに拳をお見舞いして八つ当たりし、苦い顔で今度は幼い子を庇うようにクッションを抱き締め。もっと言いたい事はあったのだが兄の声音と表情は有無を言わせず、言葉を飲み込み暫く黙り。本人に心配をかけては元も子もないので同意はするが、そのままクッションに顔を押し付け「ぐう」と唸り。)
錦>
入るのは良いんだけど…しまった。
(ふと冷静に考えてみたら、今から別の部活に入れば新たに人見知り全開になる事は避けられず顔が白くなり。双子の表情を拝んでいると入るのも悪くはないのだけどもと悩ましく思い「じゃあ入部届け出すか!」ととりあえずは言い切り。見られたくないと言われれば怪訝な顔で「何言うてんじゃい。」とバッサリ。その後の疑問に「ヤル気なしに喝入れられなかったから」と首を振り。)
聖にぃに>
……そうかな、髪とか凄いからのぅ。
(ひっつめたお下げを弄りせめて一番上の姉か二番目の姉のような、手入れのしやすい髪質ならばと小さく溜息ついて。そういえば兄の浮いた話も聞いた事がなく「仲間だからね、抜け駆け駄目だぞ!」と念を押しておき。その話ももう良くなって「兄様ー皆でどっか行こうじゃないかー」と服を掴んで外出を強請り始め。)
湊にぃに>
ごめんくさい。痛かったよね……ぶう。
(棒読みだろうとは勘付いていたが、暴力を振るうのが目的ではない為腕を掴まれた瞬間大人しくなり。小声で謝罪して手を下ろし、撫でられても反省の色は変わらず口を尖らせ変な音を出して。兄は一体いつデレを見せるのか、要らない好奇心が燃え始め密かに計画を練ろうと決意。顔には出さず「知らないままで良いんだよ、グリーンだよ!」と親指立て。)
122:
九城 錦 [×]
2015-08-21 22:31:29
>花
花がバレー始めたら一緒に練習しような(相手の人見知りの事は気に止めず、入部届けを出すかと言った相手に嬉しそうに上記を述べると相手の両手を掴んでブンブン振り。「この前、5-25でセット落としたし……」と前の大会の事を思い出して。「喝いれられなかったって、いれようとしてはくれたって事?」と首を傾げ)
123:
九城 湊 [×]
2015-08-21 22:54:02
>睡
出来ないのにやろうとしてるの…?
(きっぱり出来ないと繰り返される言葉に心配そうに尋ねるも、電子レンジとチーズ等手間のかかる様な物を作る気ではないようでテキパキと動く様子を眺めていると鰹節を取るよう言われ「あ、うん。」と普段あまり触らない戸棚から鰹節を取り出すと袋のまま彼女に手渡し「一応、食べられそうな物作ってるね。」と見直した様に口角上げて)
>錦
読書は譲れないからね。
(本を読んでいる時が至福の時とまで思っている為、弟の為であろうと片手に本は離すつもりはなく当然と言い切り。「一年は大きいよ?…僕も睡姉さんに敵わない…身長とか…。」一つしか変わらないと思っていたがいつまで経っても姉の身長は抜かせずにいて、運動の差か?とまで考えていて肩を落とし。「錦のお腹は素直だなぁ、いい事だぞ。」からかう様にニヤニヤとして。)
>花
痛くないよ、これくらい。花だって本気ではない訳だし。
(もっと反抗してくるかと思っていたが素直に大人しくなった彼女に、本気で痛がっていた訳ではないと穏やかな口調で平然とした様に告げ。頭を撫でてやれば変な声を出す彼女に「何それ、豚?」と可笑しそうに笑って。何だか良からぬ事を企んでいそうだと兄妹だからか察し、話を逸らす様に態とらしく彼女のノリにのって「ああ、それ、知ってる!ビールだよね、ビール!」と愛想笑いを浮かべて)
124:
九城 夏 [×]
2015-08-21 23:31:36
>暘
_ なーにやってるの .. 、っやだばか! 早く土に帰して! (庭に弟の様子が見られたので彼の元へ向かい、にっこりして話し掛けるも手元に素手で持っている虫を見れば忽ち泣きそうな顔になり、土を指差してあたふた。虫は苦手なんだもん。)
(/ 遅れてすみません! これから宜しくお願いしますね!
>睡
_ .. すーいぃ、だいすき。(落ち込んで自暴になっていた所彼女にクールながらも慰めの言葉を貰い、涙目で口をへの字に曲げつつ愛の言葉を発し。「 本当にむかついちゃうの。あのね、浮気がね、」と包丁片手にぷんすこ。愚痴くらい良いよね。)
(/ はーい! 宜しくお願いしますね!
>湊
んん、違うの。魚捌くのは大好きだよ。(彼の間違った解釈に笑みを浮かべながら返答。そしてまた溜息を付くと自分の頬を軽くぱたぱた。弟妹達に心配ばかり掛けられないもん。「 心配してくれて、ありがと。湊は優しいね。」とにっこり微笑みながら。感謝感激だ。)
(/ 主さま! 宜しくお願いしますね!
>花
いつものなっちゃんだよ。(そう言ってにっこり笑うと撫で撫で。腰に擦り寄ってきた彼女に「 こーら。女の子がオラ何て使わないの。夕飯は魚の煮付けと刺身だよ。」と返答すると彼女の額に人差し指でこつん。折角可愛いんだから。)
>聖
_ おかえりなさい、バイトお疲れさま。って、わ! なにこれ! (玄関から音がすれば、ぱたぱたと走って駆け寄りお決まりの挨拶を。すると彼の手元には重たそうな袋が。そうか、またおばさん達に貰ってきたんだ。と勝手に解釈し、嬉しそうに微笑むと「 嬉しい。今凄く野菜とか高いの。」とわくわく。)
(/ 宜しくお願いしますね!
>雅
あは。でも本当、ありがとうね。(手がやはり生臭かったのか眉間に皺を寄せる彼に一笑いし、次いで本気でお礼を伝え。「 けちんぼ。甘い物は別腹なんだもん。」と下唇付きだし頬を膨らませると、女の子特有の言い訳を。だって甘い物好きだもん。)
(/ はーい! 宜しくお願いしますね!
>錦
_ ん。ありがと錦だいすき。(彼の慰めの言葉に笑みを浮かべながら上記述べ。そして彼女はいない、と言う彼に「 そんなのただの面食いなだけじゃんねえ。私は錦そのものが大好きだから部活だとかは関係ないかな。」と。彼の頬をむぎゅ、も掴むと”ありがとう”とお礼を伝え。)
>all
(/ レス返が遅くなって、探すのに一苦労でした;; 多分皆様に返したと思うのですが、もし返されてない方は一声お掛け下さい!
125:
九城 聖 [×]
2015-08-22 01:16:10
ほい。宿題中?偉いねぇいつも期日守って。
(ドアの向こうから入室許可を得ると、ドアノブを回し先ずは顔だけ覗き込み「お邪魔するよ。」と一言。椅子ごと此方を向いて待っている弟の姿に律儀さを感じつつ、中学生らしい部屋を軽く見回して。身体ごと入り机に向かう彼の隣で中腰になり、横から手元を覗き込み。褒め言葉をかけてから「数学、応用問題が難しそうだね。」と半分懐かしみながら問題文を眺め。)
>錦くん
(/あまり謙遜すると食べちゃうzo☆/←/そろそろ本体は引っ込みますねー/手フリ/)
ありがとう、でも重いから良いよ。また行けばいいだけだし。
(女性だからと下手に配慮しているつもりはないのだが、彼女自身は既に着替えている上に袋は少々濡れている為そっと首振り。顔が多少濡れようが大らかな性分故に気にはせず、洗面所ではなく先に冷蔵庫へしまう事にして方向転換。「今日の夕飯は豪華だね、きっと。」と献立を想像しては其の声は浮ついて、次男ながら家族への栄養バランスなるものを考えなくてはとやや真面目くさった顔付きになり。)
>睡ちゃん
絵本を思い出すねぇ。大きな蕪をおじいさん、おばあさんと繋がって引っこ抜く話。
(次女と並んで一家の中では落ち着いた性分の三男が、年相応な表情と調子で居るのが仕事疲れを癒してくれるようで。皆して読んだ絵本を懐かしみ、一つ一つ思い出しては口にして。彼の言葉通り食材提供はしても調理は殆ど長女に任せたまま、期待の眼差しを見返して少々考え。「じゃあ、ズッキーニの天ぷらにしようか。」と余っている野菜を使い切る目的もあって発案し。)
>湊
花ちゃんの髪が好きだって言う人、必ず居るよ。
(髪は女の命だと誰かが言っていた、気にして毎日お下げに結う妹の心情は正直な所男である自身には全てを拾う事は難しい。そっと髪に触れ其の髪も含めて魅力だという事を伝えたく思い上記述べて。外出を強請られると「兄さん達や湊は大事な時期だし、錦くんと睡ちゃんは部活が…」と悩ましげに呟き。ただ妹の楽しみを奪うのは酷と「皆の都合を聞いてみよう。」の判断を伝えゆっくり頷き。)
>花ちゃん
夏姉さんなら、絶対喜んでくれると思ってた。
(駆け寄ってきた姉の姿に福々笑い声を零し、本日一番の収穫物である其の袋を差し出してルール通りに長女に先ずは見せて。「美味しく調理してやってね。」と矢張り腕前に期待せずにはいられず付け足し、玄関から廊下へ進んで「冷蔵庫に入れておくから、じゃんじゃん使って。」と言っておいてから台所へ行こうとして。鞄を別の肩に引っ提げふわふわ欠伸を一発。)
>夏姉さん
(/長女様の女子力にびっくりしました!/オイ/次男坊は長女様を頼りにしつつ、危なっかしい人だと思うておりまする/←/当方も来るタイミングが疎らですので、のんびりやりましょう/ニコ/)
126:
九城 錦 [×]
2015-08-22 09:26:29
>湊
やっぱり兄さんにとっての秋は読書の秋かな?(秋じゃなくても相手が読書している姿は見掛けるのだがそう訊いてみて。相手が一年は大きいと言うと「きっと高校生になったら睡を抜かしてると思うよ」と言いながら中学に上がる前から兄である相手より自分は背が高かったのだがと思っていて。からかうように笑う相手に「素直過ぎて困るよ……。いつも授業中に腹が鳴って恥ずかしい」と苦笑いをしながら言って)
>夏
……ありがとう(相手に好きだと言われると嬉しそうに口角を上げて。しかし頬を掴まれるのは嫌で「手を離してよ……」と言って。今度はまな板に載った魚を見て「今日の夕飯は魚?」と尋ねて)
>聖
期日を守るのは当たり前だろ?(部屋に入って来る相手を見ながら上記を述べ、この量の宿題ならそんなに時間は掛からないのでたいして苦には思っておらず。相手が難しそうと言うと首を縦に振り「応用問題は入試の過去問もあるから解くのに大変だよ……」と話して、問題が解き終わったので赤ペンに持ち替えて丸つけを始めて)
127:
九城 湊 [×]
2015-08-22 09:56:44
>夏
それはそれで、物騒な気もするけど…。
(刃物を持ち生き物をさばくのを好きだと言われると、少し恐ろしい様な気もして困った様な笑みで。まぁ死んでるんだけど。間違った解釈はわざとの事で彼女が振られた事は何となく察しがついていて、不器用な自分なりの元気づけで。てっきり何か言い返して来るかと思いきや、お礼を言われきょとんとし照れた様に顔を背けて「別に。」と。)
(/此方こそ、宜しくお願い致します!)
>聖
小さい頃、兄さんも良く読んでくれたよね、その本。…皆が楽しく読み聞かせてくれたから、僕は本が好きになったのかも。
(小さい頃は上の兄弟が良く自分の面倒を見てくれていて、特に印象に残っているのが彼の絵本の読み聞かせで、落ち着いた話し方がつい眠たくなってしまい途中で寝落ちていた事を思い出し。今でも読書は自分の一番の趣味で隙あらば読んでいる、こうなったのも原因は兄達なのではと小さく笑って。「僕も手伝うよ!」手料理が食べられると聞くと明るい表情で珍しく手伝うと自ら申し出て。)
>錦
そうだね、まぁ秋だけなんて物足りないから春夏秋冬、読書三昧だけど。
(毎日四六時中隙あらば読書をしている自分は秋だけなんて耐えられないと思いつつ小さく笑って。「そうだろうか…お前には遠に抜かれてるし、抜かし返せる気がしないから諦めてるよ…。」一番背が近いのが一つ上の姉で今は彼女を抜く事が目標。弟は1人だけぐんぐん伸びて今では既に18cmの差、イマイチ伸び悩む自分の成長振りじゃ抜かすなんて事は無理に等しいと早々に諦めていて。「いい事を教えてやる!そういう時は、空気を飲み込むといいって聞いた!今度やってみなよ!」彼の話を聞けば得意気に口角を上げ、何処で知ったのか根拠もない事をやってみろと。)
128:
九城 花 [×]
2015-08-22 10:13:52
錦>
しゃーないでござるなあ。うむ、一緒!
(嬉しそうにシェイクハンドまでされてしまえば、もう引き下がる事も出来ず渋々承認。双子が部活を諦めたら同じ様に諦めてやる位のスタンスで、知らない部員への恐怖感を和らげようと笑顔でコックリ頷き。「それは錦は悪くない、他の皆が真面目にやらんからだ!」と再びバッサリ、あくまでも双子の肩を持ち。目を少し逸らし「だってこんなの、不公平だもん」と認識の通りであるのを言いにくそうに返答して。)
湊にぃに>
やっぱり演技かー!しゃぶしゃぶ食べたくなって来たのぅ。
(大袈裟にツッコみソファーの背凭れを両手で押し潰して。気持ちでは痛めつけてはいなかった事に胸を撫で下ろしていて、豚かと笑う兄に「そうだぶ。」と某ちび◯子ちゃんのクラスメイトの声音を真似して。食欲が湧き滅多に食べられないメニューが恋しくて遠い眼差しに。不自然に笑うのを見れば逸らそうとしているのを読んで、「これは分かったか!ハイタッチ!」とふざけてこの話題に区切りをつけ。)
夏ねぇね>
良かったでごわす!魚を食べると頭が良くなるんだよね?
(聞き齧りの西郷隆盛口調で、姉が普段のままであるのを知れば満面に嬉しさと安堵を表して表情が一変。「ねぇね達みたいにお淑やかじゃないんだべさー」とあくまでおちゃらけた調子は崩せなくて姉の指摘を受け流し。食べ物の好き嫌いゾーンには触れていないメニューを聞けば顔が輝き、上記の噂を真に受けた様子で真剣な顔で確認しようとして。)
聖にぃに>
本当⁈いーつの日ーにか、おーうじさーまが。
(この兄は嘘を吐いたりしない性格なのを知っていて、思春期になってから意識し始めた異性との交遊なるものがまだ手と手を繋ぐレベルの認識でも嬉しくなり素っ頓狂な声が出て。有名な童話の歌を口ずさみ、すっかりその気になり姫様式一礼までして。相手が渋るのも予想範囲内、しかし予定を合わせようとしてくれた事に身体を密着させる事で感謝を示し「約束だぞ兄貴!」と。)
129:
九城 睡 [×]
2015-08-22 13:24:27
>錦
じゃあ坦々麺で。
( 見せられたカップ麺たちを数秒眺めると上記を述べ一つ選びついでに箸とレンゲを取り。ふたを開け彼にならってお湯を注ぐと本当は五分待たなくてはならないのだが硬麺が好きなため三分でふたを開けてしまい。後入れ液を入れると「いただきます」と呟き赤く光るスープと硬い麺を口に運び。)
>花
へぇ、頑張ってね。
( 彼女の部活の意外な活動を聞けば、感心したように微笑んで上記を述べ。うらやましげに友達の母の話をする彼女を見下ろすと、仕事の都合でなかなか帰ってこない両親の顔を思い浮かべ少しだけ複雑な気持ちでいて。荷物を部屋に置く為自室へ向かっている途中打って変わって海へ行きたいと言い出した彼女を見やると、少しだけ思案するも「うん、私も行きたい。皆の予定が合うといいね」と行きたい旨を伝えるもきょうだい揃って行けるとは思えないので曖昧に返答して。)
>湊
__ありがとう。
( 鰹節を受け取りお礼を言うと、袋を開けポン酢がかかった玉ねぎの上に振りかけて。すると丁度電子レンジが終わりの音を告げたので余った鰹節をまた彼に返して電子レンジに向かい合い。中から良い感じに溶けたチーズを被る玉ねぎを取り出すと、ポン酢と鰹節がかかった玉ねぎの小鉢の隣に置いて「湊、どっちが良い?」と尋ねてみて。)
>夏
ふふ、ありがとう。
( 大好き、なんてストレートな言葉を受け取ればゆるんだ口角を隠さず微笑みお礼を述べて。作業をすっかり中断して愚痴り始める彼女の言葉に耳を傾けると、「浮気が発覚した時点でお姉ちゃんから振ってやるつもりだったでしょ?別れる時がちょっと早まっただけ、振られたことは気にしなくてもいいんじゃない」なんて浮気された上に振られてしまった姉に慰めの言葉をかけて。)
>聖
__なめすぎ。絶対聖より力も筋肉もあるのに。
( 女だからなのか年下だからなのかわからないが、丁寧に断った彼を前に珍しく不貞腐れ。そこが彼の良いところだと分かっていても、遠慮も配慮も必要ないのにと口をとがらせると上記の台詞を述べて。今日の夕飯を想像しているのだろうか多少浮ついた声色で述べる彼の言葉を聞くと「お姉ちゃんきっと喜ぶだろうね」と料理好きで家庭的な姉を想像して述べ。台所まで着いて行くと、詰めるのを手伝おうと冷蔵庫の前でしゃがみ込みビニール袋の中を覗いて。)
130:
九城 湊 [×]
2015-08-22 16:04:31
>花
あっはは、当たり前だろ?あんなの痛くも痒くもないよ。…唐突だな。
(悔しさを表すような言動が可笑しくて思わず吹き出し、笑いを堪え手応えが無かったと。しゃぶしゃぶが食べたいなんて急に言い出し、怪訝そうに見ては今の豚発言でか!と直ぐ食べる方に走った妹の思考に密かに怯えて。何処かで聞いた話し方に「お前、将来はモノマネの人になればいいんじゃないの?」と笑って。「ごめん、もう分かんないや…。」さっきのは何とか分かったものの今のは検討も付かず項垂れて。)
>睡
へぇ〜、そうやって使うんだ。…電子レンジだと、洗い物も手間も少なくていいね。
(普段全くと言っていい程料理はしないし手伝う事もあまりないので、たこ焼きやお好み焼きに掛ける事くらいしか知らない鰹節の新たな使い方に感心した様に呟いて。彼女の隣で電子レンジを眺めながら勉強効率が良いなと。出来上がった二品の玉ねぎ料理を好きな方を選ぶ様に言われ「姉さんが作ってくれたんだし、姉さんが好きな方食べていいよ。僕、どっちでもいいし。」もっと小さい時は真っ先に好きな方を選んでいたが、大きくなるに連れて兄弟の間でも譲り合う事を学び、今回は姉が全てやってくれたのに自分が先に選ぶのは気が引けると。)
131:
九城 錦 [×]
2015-08-22 17:33:26
>湊
身長まだ伸びてるでしょ? それなら抜かせるよ(自分ほどではないが中3の男子ならまだ身長が伸びていると思ってそう言い。得意気にアドバイスをする相手を見ながら「へぇー、明日腹が鳴りそうになったら試してみる」と根拠も無い事を鵜呑みにして頷き。そんな話をしていると夕食が出来上がったので食卓の自分がいつも座っている席に座って夕食を食べ始めて)
>花
よし、花が入部してくれる事になったし、もっと練習頑張る!(やる気の満ちた顔で上記を述べ。相手が自分がボロ負けした試合で自分は悪くないと言ってくれたり、部員に喝を入れてくれようとした事を知ると「ありがとう。俺も他の部員にもっとやる気になってもらえるように頑張るからさ」と笑顔で相手の頭を撫でて「そろそろ飯食おうか」と言ってリビングに入って行き)
>睡
いただきます(自分のラーメンも出来たので前記を述べた後、蓋を開けて食べ始めて「美味い」と笑顔で言って。あっという間に完食すると流し台にスープが入った容器を持って行き、スープを流すと水で容器を軽く洗って)
132:
九城 湊 [×]
2015-08-22 23:01:17
>錦
伸びてる…のか…?18cmの差は大きいぞ。
(イマイチ伸び悩んでいる事は言わない事にして、隣に座っている彼との座高の差も凄まじく相手の頭の高さまで手を上げて恨めしげに見て。てっきりそんなの信じられないと言われるかと思ったが意外にもすんなりと受け入れられ、少し戸惑って「あ、ああ…やってみて。感想、また教えて。」と。夕飯に出来たとの声掛けに反応して空いている彼の隣に腰掛けて食事を開始して。)
133:
九城 錦 [×]
2015-08-22 23:22:23
>湊
え? 伸びてないの?(少し驚いた様子で言うと伸びてないなら無理だなと思って。感想を教えてと言われると首を縦に振り「じゃあ、明日学校から帰って来たら教える」と話して。食事をしながら「この揚餃子美味しい」と笑顔で言って。育ち盛りであるためかご飯のお代わりまでしていて)
134:
九城 聖 [×]
2015-08-23 03:03:11
えーと、俺は二回位守らなかったよ。小学校の自由研究で。
(優秀で利発な弟の風上にも置けない事実を、苦笑混じりに正直に伝え「絵を描くのが上手くいかなくて。」と理由まで付け加え。頬杖をついて弟が数式や過程の計算式を書いては次々と解答を埋め、丸つけまでこなしていく様を邪魔しないよう黙って眺めて。来年から塾にでも行かせてあげるべきかとふと思い、卒業後の進路について本音を聞きたくなり「ねぇ。錦は卒業したら何処行きたい?」とポツリと尋ね。)
>錦くん
そうだったっけねぇ。あの後俺も寝ちゃって、兄さんと姉さんが布団を掛けてくれていたよ。
(懐かしく温かいあの頃がありありと思い出され、ひよこ豆の様な兄と姉と、次女の三人で代わる代わる面倒を見ながらたまに喧嘩もしていた事が今では可笑しく思えてクツクツ笑い出し。更に記憶は遡り、弟が生まれた日にどれだけ皆が喜んだか迄も浮かび「取り合いしてたね、うん。」と頷き。今も本が好きならばと思い立ったのが「湊、本を書いてみたらどうだい。」で。無論手伝いは有難く、「よし、男料理で勝負しよう。」と受け入れてキッチンへ方向転換。)
>湊
本当の本当。迎えに来るその日をー……。
(髪に触れていた手を離し、機嫌が直った妹のよく通る声に耳を傾けていると口をもぞもぞ動かして数オクターブ低い音程で一緒に歌い出し。彼女に恋人が出来るのはいずれか来る自然の理だが、同時に少し寂しくもあり歌いながら僅かに困り笑顔を浮かべ。密着してきた妹の肩を優しく撫でながら思いついたのは近所の公園で花火をする事。「明日買って帰るよ、いっぱい入っているのをね。」と告げて忘れまいと胸に刻み。)
>花ちゃん
そんな風には思っていないよ。腕相撲しても勝てない自信あるしね。
(滅多に不服の言葉を口にしない控えめな妹が、なんの因果か不貞腐れてしまった事に苦笑を零し事実とは異なる事を示そうとゆるりと頭振り。相手は水泳部のエースにして長身、対して帰宅部の中背とくれば勝敗は明らかで冗談も含めて「睡ちゃんには一生勝てなさそう。」と付け加え。長女への想像に同意の頷き一つして、冷蔵庫の野菜室を開き後は彼女の腕前に甘える事にして「よろしくして良い?」と微笑を浮かべ。しゃがみ込み隣で中身を一つ一つ手渡す役割を担おうとスタンバイ。)
>睡ちゃん
135:
九城 錦 [×]
2015-08-23 09:06:45
>聖
兄さん、絵を描くの苦手だったの?(宿題の提出が遅れた理由を聞いて上記を述べ。そう言えば相手は絵は上手くなかったかもしれないと思い出して。丸つけが終わると問題集を閉じて鞄に仕舞って。卒業後の進路を訊かれると「え? まだ決まってないけど……」と答えて。今は日々の勉強と部活で手一杯なので進路など考えておらず)
136:
九城 花 [×]
2015-08-23 13:35:08
睡ねぇね>
合点承知の助!……うん、合った時は絶対行こう!
(頑張れと励まされれば力強く返答、敬礼まで決めて「ライブ中のパフォーマンスに磨きをかける所存」と堅苦しい言葉で澄ました顔をして。次女の自室も他の兄弟の部屋も、物心ついてからあまり入らなくなったスペースの為少々懐かしみながらついていき、曖昧ながら優しい答えにこれで満足しなくてはならないと自制心が働いて大袈裟に声を明るめ笑顔を広げ。)
湊にぃに>
くっ、だがしかし腕相撲では負けんのじゃ!いざ勝負!
(歳は一つしか変わらず、背丈もまだ高くはない兄の言葉に奥歯を噛み締め。勉強、運動、社交性どれを取っても相手に勝てる要素はほぼ無く、負けず嫌いな気持ちがふつふつしてソファーの後ろから二の腕を見せつけて。モノマネの人になれと言われると動きが停止。人を喜ばせられるならコメディアンになるのも悪くはない、「兄貴、それ本気にしていい?」と口だけ動いて。頭垂れる兄にほぐそ微笑み「今のは意味ないわーい」と手加減して体当たり。)
錦>
錦……。当たり前じゃい、錦の片割れだもんよぅ!
(先程は落ち込んで消え入りそうな顔をしていた双子が、ようやく明るさを取り戻したのを見て安堵の呟き。前向きな言葉にこちらも気分が高揚して血色が良くなり、撫でて貰ってからお返しに軽く抱きしめてやり。兼部は正直大変だがそれも悪くはないやと思い直して、夕食の話題に切り替わると「やっとご飯だーーあーーああ」と声量惜しまず大きな声を出し、弾むような歩調で相手についていって。)
聖にぃに>
良い声だけど、お腹から声ださんかい。こういうの久々じゃのぅ。
(聴いているだけで眠くなりそうな、優しくて落ち着いた声に睡魔が襲いかけるが我に返り。兄の声音は無論好きでいつも嫌味なく響くのだが、あえて改善を求め腹部を軽く叩いてやり。小さい頃は一緒にお風呂にも入って、兄弟で合唱もしていたのに最近はさっぱりご無沙汰、目を緩め嬉しさは隠しきれない様子でいて。「じゃあ明日、バイト終わる時間になったら連絡して。一緒に買いに行きたい!」と食らいつきその場でケンケンして気持ちをアピールし続け。)
137:
九城 聖 [×]
2015-08-23 13:59:32
うん、図工や美術の時間は嫌いじゃないんだけど…想像とは違うのが出来ちゃってねぇ。
(弟の質問に実際どれだけ絵心が無いのか示そうと、近くにあった裏紙にペン立てから一本拝借したペンで、ペンギンを描こうとしてバランスがおかしい妖怪を完成させ。再び苦笑いを浮かべ「結局自分では出来なくて、睡ちゃんが手伝ってくれたんだよ。」とオールマイティに優秀な妹に感謝して。まだ決まっていないと聞けば「思いつく事があったら、そっと教えて。」と口元を和らげ、そろそろ夕食が出来あがった頃かと腕時計を確認し「行こうか。」と立ち上がり誘い出し。)
>錦くん
出しているつもりなんだけどなぁ。運動が足りないんだねぇ。
(指摘はごもっともで、昔から男のくせに喋り方がナヨナヨしていて情けないと言われる事もあった身。兄の声に憧れていた時期もあったのも事実なのだが、もう自分自身のナヨナヨさから目を逸らさず上記述べて頬を掻き。久々だと聞いて口には出さずに目を細め。花火を一緒に買いに行きたいと言う妹の肩を撫でる手を止めて、「家の電話にかけるから。18時に終わるからスーパーの前で待ち合わせようか。」と率先して計画を立て、明日のバイト後の楽しみが増えたのを喜んで。)
>花ちゃん
138:
九城 湊 [×]
2015-08-23 14:34:54
>錦
いや?伸びてるよ?一日5ミリは伸びてるね!うん!
(伸び悩んでいると思っているが伸びてない訳ではないと変な意地を張って、態とらしく何度も頷いて。「うん、楽しみにしてるよ。」自分の予想的には8割は効果無しだと思っている、がやってみなくては分からないので報告は楽しみに待つ事にして。「本当、良く食べるよね、お前。…同じ育ち盛りの筈なんだけど…。」昔からどちらかというと少食で、弟の食べっぷりを見て食べた方が育つのかと気付きこれからはもう少し食べようと密かに心に決めて。)
>聖
あ、覚えてるかも。目を覚ましたら、隣で兄さんが寝てる事良くあったよ。
(昼寝から目を覚ますと寝かしつけてくれていた兄が隣でぐっすり眠っている事が良くあり、起きた時に一人ではない安心感を感じていた…懐かしい。「取り合い…」絵本の取り合いだろうか?兄弟が多いせいか物の取り合いは今でも頻繁に起こっているなと。思いも寄らぬ兄の言葉に目を丸くして「…それもいいかも…。」将来について担任の先生と話し合う事が中3の自分には良くある事で、その時は公務員になると答えていたが、文章を書く仕事もいいかもしれないと。料理で勝負と言われては全く自信がなく「え、何でさ!兄さんが作ってくれるんじゃないの?」と、まだ兄達には甘え癖がある様でやってくれるんじゃないのかと。)
>花
…え〜腕相撲〜?そんなの僕が勝つに決まってんじゃん。負けるのわかってて挑むなんて哀れだよ!
(いきなり勝負を挑んでくる妹を面倒くさそうに見て、兄弟の中ではひょろっこい自分は力にあまり自信が無く出来れば勝負したくない。妹といえど日頃から騒がしく部活ではあの暴れよう(パフォーマンス)だし…勝てるかどうか…と悩んだ所で妹には勝敗は目に見えているならやめようと促すが選んだ言葉を間違えた…。余計ムキになって向かってくるかもしれない…。冗談で言ったのにまさかの返答に「へ?…まぁ、花がやりたいんなら僕は応援するけど…。」と複雑な顔をして。隣から衝撃を受け目を細めて彼女を見て、今のは特に意味がないと言われては「なんだ…意味がない事も言うのか…。花の取扱説明書が欲しいよ…。」とため息混じりに。)
139:
九城 錦 [×]
2015-08-23 19:11:38
>花
じゃあ、他の部員に追い付けるように毎日ちょっとずつ練習だな(相手に軽く抱き締められると自分も抱き返して。男子の方は物凄く弱いが女子は真面目にやっているのである程度実力があり。相手が」途中から入部してもちゃんとやっていけるように一緒に特訓しようと勝手に決め込んで。リビングに入って行き、食卓の自分の椅子に座ると「お、今日はオムライスじゃん」と喜んでいて)
>聖
これ何? ……妖怪○ォッチの新キャラ?(相手が紙に絵を描く様子を眺めていて、完成するのを待っていたが、完成した物を見ても何か分からず。相手が睡に手伝ってもらったと言ったので「睡ならこれより上手い絵を描けると思う……」と言って。進路に関して相手に頷くと夕食の時間になり相手と一緒に階段を降りて)
>湊
10日もあれば俺を追い抜かしてる計算か。じゃあ、10日後楽しみにしてる(腕を組みながら考えた後、笑顔になり。相手によく食べるねと言われると「え? クラスの野球部の奴の方がもっと食うよ」と言って、自分は大食いである自覚があまり無いようで。食事を終えると流し台に食器を置いて「俺、風呂に入って来る」と言って自分のパジャマを持って脱衣所に入り)
140:
九城 花 [×]
2015-08-23 19:25:41
聖にぃに>
一緒に腹筋鍛えようやん、聖にぃにがムキムキになったらおも、し、ろいプッ
(極まともな提案で気にしているのならと誘ったのだが、ひょろりとして頼りなさげな兄がボディビルダー体型に変身した姿を思い浮かべると笑いが込み上げ。「おやっさんと錦と、後睡ねぇねと相撲取ってみせてよー」とほぼ間違いなく相手には厳しい試合を希望してひたすら笑い。明日の予定を聞いて勢いよく頷き、「そろそろご飯に行かんとあかんでー」と袖を引っ張りダイニングへ連行し。)
湊にぃに>
何でじゃ!男ならたくましく勝負するのだ!
(面倒がって乗ってこない相手に、ひたすら細腕に浮かぶ小さな筋肉の山を見せつけ。兄の上腕二頭筋をつつき「むむっ」と唸り。言ってもおそらくやらないだろうと判断し、腕を下ろして少しつまらなさそうにして。複雑な表情に目を止め「何か他に言いたいの?」と首を傾げ。取り扱い説明書が欲しい。この言葉には勿論「そんなのある訳ないやん?」とアッサリ。「だったら身体で覚えるのだ!」と際どい事を放ち悪戯な顔でくつぐろうと、兄の腋へ手を近づけて。)
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