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《契約》知られざる学園の謎。《nl》/243


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141: 高円寺 怜央 [×]
2015-09-02 20:36:16


別に陽菜が来たいなら俺は構わない。
いいって。財布しまえ_
(誘うと嬉しそうにする彼女の顔を見ると内心嬉しいが素っ気ない態度で呟き慌てた様子に財布を持って払おうとする仕草に謙虚だと思いながらも断じて拒否をし「なら、早く来い。置いて行くぞ。」と小さな身体で偉そうに先頭をきって歩き)



142: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-02 21:59:00



              >玲央くん

うん、ごめんね。ありがとう。
___何か、小学生に奢ってもらうなんて変な気分。

( 申し訳無さそうに眉を下げるも今回は彼のご厚意に甘えることにして財布を鞄にしまい、お礼を言い。小さい彼に奢ってもらうなんて端から見ればシュールだな、と思わずクスクス笑みを浮かべ。小走りで彼の横に並んで歩くと「ねぇ、いつまでそのサイズなの?」と笑みを浮かべながら首を傾げて。)



143: 高円寺 怜央 [×]
2015-09-02 22:20:23


気にするな。
小学生って__..一応、このサイズでも中等部位だと思ってたけど_見えね?
(お礼を言う彼女に素っ気ないが口調は優しめに述べると〝小学生〟というワードに引っかかったのかムスッとした表情で彼女を見上げため息を突きながら呟き。「今なら戻ろうとすれば戻れるけど_公共の場だし…このまま家まで行くわ。こんな所で変わったら周り焦るだろう?」笑みを浮かべ此方に問いかける言葉に少し周りを見て首を傾げ告げ、歩き続け目的地へ到着し。)



144: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-02 23:30:31



              >玲央くん

えー、ごめん、見えない。

( くすりと笑みを浮かべながら小さい彼の頭を上からぽんぽん、と撫でてみて。「まぁ、確かにそうだね。___ わー、おっきい! おじゃましまーす。」確かにこんな人前で人が急に大きくなったら驚くだろう。苦笑いを浮かべながら足を進めると彼の家に到着して。あまりの豪邸に思わず声を漏らし、相手の後ろに付いてぺこりと頭を下げて。)



145: 高円寺 怜央 [×]
2015-09-03 00:37:38



>陽菜

はァ、後でバカにした事後悔させてやるから_
(〝見えない〟とハッキリ言われ頭に乗っかった手を嫌そうに払い除けては、己にとっては普通に見える家だが豪邸に驚く彼女を不思議そうにみて「口あいてんぞ?ヨダレなんか垂らすなよ。」冗談で薄っすら笑いながら上記を述べ。中に入ると〝レオ様お帰りなさいませ。〟使用人達が一礼し「あぁ、陽菜行くぞ」手をひらりさせれば自室へと向かい。)



146: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-03 08:20:49



              >怜央くん

バカにしてないって。私、子供 大好きだもん。

( 嫌そうに頭に乗せた手を払われれば、決して馬鹿にはしていないと手をブンブン横に振り。「___ もー、垂らさないから。凄いね、レオ様だって。」と物語で見るような素敵な豪邸に思わず笑みを零せば、駆け足で彼についていき、きょろきょろしながら相手の部屋へと遠慮がちに足を踏み入れ。)


147: 高円寺 怜央 / 零 [×]
2015-09-03 14:11:04



>陽菜

〝零〟

__あれ。レオ兄様だれ..この子?
(娯楽室から出て自室へと向かう途中に見慣れた相手の姿を見つけ足を止めれば声を掛け彼女に近寄り「初めまして、お嬢様。僕は、高円寺 零よろしくお願いしますね」相手に目線を合わせ右手を取れば口付けして挨拶し)

〝怜央〟

あ"っ、お前には関係無いだろ?
さっさと部屋戻れ__っておい!
(声を掛けられ足を止め振り返れば嫌いな弟の姿に嫌そうな顔をし手であしらう様な態度を取れば弟の行動に目を見開き陽菜の前に立ち上記を述べ)



148: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-03 16:56:05



          >零くん / 怜央くん

_____うん、宜しくね。わわっ。

( この子が噂の弟さんだろうか。兄とは正反対とも言える雰囲気に驚いたように目を見開き。挨拶を交わした後、突然手を取られたと思えば口付けされ、思わず声を漏らしてしまい。自身の前に立った怜央に視線をやれば、「弟さん、超紳士だねぇ。全然似てないもん。」なんて、へらりと笑みを浮かべて。)



149: 高円寺 怜央 / 零 [×]
2015-09-03 23:17:47



>陽菜

〝零〟

よろしくお願いしますね。アハハ、兄様が怖いので僕はこれで失礼します。
(可愛らしい反応する彼女に笑みが零れ見つめては首を傾げ再度挨拶を交わし兄の表情を見ては呆れた様にため息をついて去り際に彼女の耳元で「是非、今度兄様が居ない時にでもお茶でもしましょうね?」なんてひっそりと相槌をし口元に人差し指を当て〝秘密ですよ?〟と言う表情をみせては手をひらりさせ立ち去り)

〝怜央〟

__さっさと行け!シッシッ
(彼女と話してるのが気に入らないのか弟に睨みを利かし追い返しては、彼女の手を引き自室へ足を運ばせ勢い良く扉を開け部屋の中へ入り戸を閉めればいつの間に元の姿に戻っていて、「似てる訳ないじゃん。俺は弟とは違うし_弟は良いと思うのは勝手だけど…彼奴だけはやめとけ..」意味深い口調で話してはそのままソファーに腰掛け上記を呟き。)




150: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-03 23:28:26



          >零くん / 怜央くん

へっ?!…う、うん。

( 去り際に耳元で囁かれれば思わず頬を赤めて、こくこくと頷いてしまい。怜央に手を引かれるがまま彼の部屋に入れば、ちょこんと彼の隣のソファーに腰掛け。「___うん? 紳士的で素敵だなぁって思ったよ。怜央くん、弟さん嫌いなの?」なんて、こてんと首傾げれば不思議そうに尋ねて。)



151: 高円寺 怜央 / 零 [×]
2015-09-04 08:39:57



>陽菜

素敵だなんて、最初だけだ__
彼奴の昔からの計算高さがあるし、俺は弟が大嫌い…
( 部屋に入り二人になり平常心に戻ればソファーの肘付きに肘をつきながら上記を信じては貰えないと思うが、毛嫌いする様に棒読みで呟き。「ってか、さっき何言ってた?彼奴_」去り際に彼女の耳元で何かを話してたのを思い出し首を傾げ問い掛けみては付け足す様に〝もう彼奴には近寄るな〟と注意をし)



152: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-04 09:02:49



              >怜央くん

そうなんだぁ。…あっ、そんな大したこと言われてないよ? またお茶しましょう、みたいな感じだったと思う。

( 紳士的な彼の態度からそのような計算高さは感じられなかったが、実の兄が言うなら間違い無いのかなぁ、とぽつり呟き。先程の事を指摘されれば、ぶんぶんと首を横に振り、何も大したことは言われていないと、へら、と笑ってみせて。)



153: 高円寺 怜央 / 零 [×]
2015-09-04 09:58:46



>陽菜

まぁ、陽菜が1人出歩かなきゃいい事だし。

(彼女が先程の弟の会話を伝え聞き取ればへらっと笑う彼女が心配になりつつもさらっとした口ぶりで上記を述べ、ドアのノック音が鳴り響き立ち上がり戸を開けると専属執事が居て「何?えっ、親父が。分かった今行く_陽菜わりぃ少し席外すから部屋から出るなよ?」弟からの悪巧みで嘘の情報を伝える執事の話を信じ彼女に向かって念入りに忠告し部屋を後にし)



154: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-04 13:34:21



              >怜央くん

心配してくれて、ありがとう。
でも大丈夫だと思うけどなぁ。

( 彼が心配してくれたのが嬉しくて、柔らかく微笑めば首をゆるり傾げて。でもやはり、相手がそこまで弟を嫌う理由が分からず不思議そうに上記を述べ。「うん、分かった。待ってるね。」執事らしき人が声を掛けたと思えば、何やら焦った様子で部屋を後にしてしまった彼。誰もいなくなった部屋をきょろきょろと見渡し、「____ 分かんないなぁ、何であんなに弟さんのこと警戒するんだろ。」なんて、ぽつりと呟き。)



155: 高円寺 零 [×]
2015-09-04 13:57:44



>陽菜

(兄が去ったのを見送れば「兄様が女を連れてくる事ってなかったのに間抜けな女だったし、軽く優しくすればコロッと俺の所に来るだろ」なんて心の中で思いながら〝コンコン〟ドアを二回叩く音が鳴り響きドアの前に立ち尽くし開くのを待つ彼。笑みを浮かべ)



156: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-04 20:16:53



               >零くん

わっ、零くん。どうしたの?

( ドアをノックする音が聞こえ、ガチャリと扉を開けてみると弟の零がいて。爽やかな笑顔に思わず此方も笑みを零せば、ゆるり首を傾げて尋ねて。「怜央くんだったら、さっき慌てて出て行ったけど…?」と不思議そうに述べて。)



157: 高円寺 零 [×]
2015-09-04 20:53:17



>陽菜

兄様居ないのですか?
兄様に用事あったのに仕方がありません。
( 彼女がドアの向こうから現れては少し驚いた表情を浮かべ兄が居ないことを知ってるのにも関わらずシュンとした様子で呟き。「兄様が戻る間良かったらお茶でもしませんか?兄様の部屋なら安心ですよね?」兄から何か言われてるであろうと予測し不安にさせない様に話しては〝小さい時の兄様の話やアルバムでも見ますか?〟と彼女が食いつきそうなネタを持って行き)

( / 何やら一時的に怜央くん居なくなりましたが…流れを考えながら進行して行きますので此処で!っと言う要望ありましたら教えてください! )



158: 桃原 陽菜 [×]
2015-09-04 23:56:32



               >零くん

えっ、見たい見たい!おいでおいでっ

( しゅんとした様子の相手を見ては可哀想だなぁ、なんて眉を下げて見つめて。まんまと彼のネタに食い付けば、キラキラと瞳を輝かせ手招きしては、ぽんぽんとソファーの隣を叩き。「零くん何歳なの?すっごく大人っぽいよねぇ。」なんて、ふわり柔らかく微笑んで話し掛けて。)

( / 了解致しました!今の所は大丈夫ですのでこのまま進行させて頂きますねっ )



159: 高円寺 零 [×]
2015-09-05 00:09:38



>陽菜

でも、兄様に怒られないかな?
僕…実話兄様の部屋に入るの初めてで。
(彼女に手招きをされ部屋の中へと上手く入れ不安そうに兄を思い浮かべながら眉を下げ不安気に述べるが叩かれるソファーへとゆっくり腰を掛け、「僕は、5500歳位かな?人間だと18歳だけど_兄様はあ–見えて人間だと20歳だから、高校生ではないんですよね。可笑しいでしょ?」聞かれる質問に素直に答えるが人間より寿命は遥かなる長い為か朧げに答え笑みを浮かべながら問い掛け。)

( /了解しました‧✩͓̊(´๑•ω•๑)ɞ₎₎✩)



160: 高円寺 零 [×]
2015-09-05 00:19:08



恋愛は3Lに変更してます。


《 募集 してますよ–!気まぐれでキャラリセさせて貰います。指定辞めました。》

_華月科《 Masters 》
高円寺 怜央〝薔薇の家紋〟


_普通科《 Honey 》
桃原 陽菜

_契約
怜央×陽菜〝お試し契約中⁈〟

( / 契約と言ってCPではないのです。 好きだから契約、興味あるから契約でも、人の個人差。恋愛と契約を交互にしても構いません。 )






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