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黄黒小説書く ※腐注意/115


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自分のトピックを作る
65: 名無しさん [×]
2014-06-17 21:03:03

まだ?

66: せいか [×]
2014-06-17 21:56:21

おもしろいです!頑張ってください♪

67: はな [×]
2014-06-18 18:16:18

はやくっ!はやくっ!

68: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-19 23:21:57

「…」

沈黙が走る。皆なにを考えているんでしょう。
ぼくにかける言葉?黄瀬君のこと?

あぁ、そういえば黄瀬くんはこれからどうするんでしょう。僕を捨てるのか、殺してでも僕を手に入れようとするのか、今まで通り普通に接してくれるのか。
3択。それしかない。
ただ、

「すてられたくないですね。」

声が口から零れた。
…僕、これからどうしましょう。皆に迷惑はかけられない。学校にも行かなければいけない。
学校の帰り道、また会えるのでしょうか?
会えたしても、また傷つけられるのでしょうか。
でももう構いません。どんなに傷つけられても、ぼくは黄瀬くんが好きです。それはきっと変わりません…
だけど…

「今まで通りには…いかないんでしょうか…」
もう涙も出ない。声は枯れて、立ち上がれもしないほど気が抜けている。
「テッちゃん…」
高尾君が僕を抱きしめた。大丈夫、きっと大丈夫。と言いながら。

「大丈夫…なんでしょうか。黄瀬くん…黄瀬君に会いたい。」

涙を出したいのに、もう出て来ない。
それに僕が一番わかってる。


今の黄瀬君にあったら危険だって言うことを。



69: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-19 23:22:48

更新遅くなってすみませんんんん!!!!('・_・`)


またどんどん更新しますので、見てくださったら嬉しい!です!←

70: 空羅 [×]
2014-06-19 23:26:59


続きが気になります!

頑張って下さい!

71: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-19 23:52:07

「なぁ、これってヤンデレ…ってやつなのか」
火神君が問いかけた。緑間くんに。
「…どうなのだよ、高尾。」
「俺に来たかwwまぁ、テッちゃんのこと好きっていってたしそうなんじゃねえのか?」
「それって、治るのかよ」
「どうなんだかな…カウンセリングとか受けてみたりしたら治るかもしれないのだよ」

「なおっ…」
僕が喋ろうとしたらケータイに着信音が。
「…黄瀬君!」
僕が出ようとしたら勢い良くケータイを取られてしまった。
「まて、落ち着いてから掛け直した方がいいと思うのだよ。」
緑間くんはそういい、しばらく着信音は鳴り響いたものの、着信音が切れるまでケータイは没収。
でも、鳴っては切れて鳴っては切れて、と。
20回ほど着信がきた。

「とりあえず、これから黄瀬をどうするかだな。」
「あぁ、出来るだけメンヘラっぽいのが治れば…な。」
「殺すとかいうの、本気なのかよ、あいつ。」
また沈黙。というか、僕
「…学校。どうしましょう。」
「あぁ、俺学校までついてくぜ。つか一人にできないししばらくここにいるわ。そのほうが黒子も安全だろ」
火神君が当たり前だろ?というような顔で僕の目をみた。
確かに…そうですが…やはり、帰りに黄瀬君とは会えないですよね
「安心しろ、黄瀬とは会わせる時間くらいは作ってやれそうなのだよ。青峰がいればな。あいつなら何かあっても黄瀬をどうにかできるだろう。」
緑間君がなにかを察したように僕をみながら言う。

「黄瀬にはとりあえずカウンセリングでもうけてもらうのか?」
「そうしたいが、素直に受けるとは思えないのだよ」
「それもそうだよな…なんなら真ちゃんが説得しちゃえば」
「俺は専門家ではないのだよ。出来るわけがないだろう」
「意外に出来るんじゃね」
「真ちゃんマジ真ちゃn((」
「高尾、いろいろ間違えているしやめるのだよ、」

……。赤司君とかだったらさすがに黄瀬君も…なんて…思ったりしてませんよ、ぼくは…
とにかく一秒でも早く…元の関係みたいに戻りたいです…


72: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-19 23:53:02

ありがとうございます!!!

この小説的なのが完結したら色んなCPで短編(?)小説書きたいと思います!
まだ完結しないけど!

73: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-20 13:52:18

「よし、とりあえず出来事をまとめるのだよ」

緑間君は紙とペンを出して紙にこうかいた。

黒子が黄瀬に殴られ病院へ
退院後再び自宅で足を傷つけられる。
笠松さんの証言から黄瀬が黒子を傷つけた犯人だとわかる
黄瀬は黒子を嫌いになったわけではない

「よし」
「なぁ、一応聞くけど…テッちゃんは黄瀬のことまだ好きなのか」
高尾君が僕の隣に座ってそう言った。
「勿論です…ただ今回のことは少しショックが大きかった…です…」
「そりゃそうだよな、ごめんな」
高尾君は僕の頭を撫でた。
「謝らないでください、ぼくは皆に感謝していますし」
「高尾、俺たちはそろそろ帰らないか?まだここにいたいのはわかっているがお前に話がある」
「ん…おう。わかった。つかそんな眉にしわよせんなってwwwww…わかってるから。」
高尾君は緑間君の背中を叩きながら言った。
一瞬、高尾くんが切なそうな顔をしたのを僕は見逃さなかった。だけど…なにもいえなかった。


「んじゃ、俺ら帰るな!またくるからな!」
「黄瀬の事はとりあえず出来るところまでどうにかしとくのだよ。では失礼するのだよ」

「ありがとうございます」

こうして二人は帰っていった。

…ありがとうございます。



74: 名無しさん [×]
2014-06-20 13:53:24

明日から修学旅行なんで更新明日からできません…

京都と奈良なんで赤司様のとですね!湯豆腐たべてきまs((



75: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-24 23:02:45

「黒子ー、夕飯なにがいい」
「え?あぁ、火神君料理できるんでしたよね」
「まぁな、んでなにがいいんだ」
「シェイクで」
「…わかっ…おい!!」
ツッコミのキレ半端ないですね火神君。
「シェイクのみたいなら明日学校の帰りマジバいきゃぁいいだろ?」
「しかたないですね。今日はオニオングラタンスープが飲みたいです」

黄瀬君の大好物…。

「おう。じゃ材料かってくるけど鍵しっかりしめろよ」
「…はい。」
今回はしかたない。黄瀬君にあいたいけど皆に迷惑はかけられないから大人しくしてよう。

黄瀬君、君のすきなオニオングラタンスープ食べるんですよ。火神君の手料理。羨ましがりますかね?
もし君とこんな関係にならなかったら…
僕たちは今頃どうしてたんでしょう
運命って残酷ですよね。悲しいです。

「はぁ…。」

ため息が出る。
「おいテツゥ!」

「えっ」

ピンポーンというチャイムと同時に青峰君の声がした。


「テツ」

76: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-26 00:56:10

「あ、青峰君…?」
重い足を引きずりながらドアの方へ向かう。
ドアを開けるとなぜか火神君と青峰君がいた
「そこでちょうどあってな!」
「はあ…。というか火神君、鍵もってるから開ければいいじゃないですか。」
「青峰が先いっちまうからよ」
青峰君らしいです。

「まぁおれ材料かいにいってくるから」
「そうですか。とりあえず青峰君、あがります?」
「あぁ」

火神君はスーパーへ材料を買いに、青峰君は僕の家にはいった。

「あーぁ、久しぶりに入ったな」
「…そうですね。」
青峰君はどこまで知っているのだろうか
黄瀬くんのこと…は
「エロ本ねぇのかエロ本」
「ちょっ…そんなに漁っても見つかりませんよ」
「え?おまえもってねぇの?じゃぁどうやってn((自己規制」

「そ、そんなの今関係ないじゃないですか。というより中学生ですか君は」
青峰君は脱力したようにソファーへ腰をかけた。
大きく手を広げ足を組んで。
まるで何かのゲームの中ボスのようです。

「そういえばテツ足どーなんだよ」
「…え?あぁ、大丈夫ですよ。部活はしばらく見学になると思いますが」

やっぱり知っているんですね
…いずれ知られるとはわかっていましたが。
ただ、黄瀬くんを悪いようにみないでほしい…

「そーか。」
大きなあくびをしてまた脱力体制に戻る。
一体なにしに来たんでしょう…?
「俺全部はまだ聞いてねぇけど」
「…?」
「できる限り協力してやっからよ、今度マイちゃんの写真集買ってくれよな」


「…はい。」


意外な言葉につい言葉を見失った。
でも思わずほおが緩んだ。

本当に皆には感謝してます。




ありがとうございます。





77: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-26 00:56:36

みてる人いますかね…www

書き続けますけど‼︎

78: 伝説の腐女子 [×]
2014-06-26 23:56:15

「というか、焼けました?妙に黒いですね。黒峰くん」
「テツおまえいま黒峰つったか」
頬をぴくぴくさせて笑う青峰くん。
懐かしいこの感じ。落ち着きます。

そういえば僕記憶一部なくしてたんですよね
そんなことすっかり忘れてました。
黄瀬君に殴られたショックで…僕は…

涙がでそうになる僕を横目に青峰君は
「なんだよ、表情ころころ変えやがって。頬緩んだと思ったら泣きそうな顔じゃねぇか」
といって頭を軽く叩いた
「え…そうですか」
「泣いても俺なんもできねぇかんな」
「はい…。」
「まぁ…テツもご苦労なこったな」
「全部…しってるんですか」
「つかこないだの練習試合休んでたんだろお前。そんときたまたま聞いただけだ。」
「そうでしたか…。」
…青峰君は今日、心配してきてくれたんでしょうか…

79: ☆紅葉☆ [×]
2014-06-27 03:47:20


少しだけしか見てないですが
文章が綺麗ですね☆
BLへの知識はあまりありませんが
これは二次創作ですか?
多分、伝説の腐女子さんは書けば書くほど上手くなっていくと思います☆
これからも頑張ってください☆
ちなみに俺も趣味で小説を書いてるんですがGLを書いたことがあります☆
読むのと書くのは全然違ってて大変でしたけど楽しく書けるのが一番ですよね☆
小説家の第一歩は作品を最後まで書くことらしいのでお互い頑張りましょう☆
また見に来ます(^^)/

80: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-27 23:46:56

わわわ!嬉しいお言葉です…!
そうですね、二次創作です!
頑張ります!!ありがとうございます(ノ`・∀・)
本当ですよね…!軽い気持ちでかきはじめたけど難しくて苦戦中です…(・ω・`)
成り行きで描いてるので結末もまだ未定ですし…w
また見に来てくださいっ
お互いがんばりましょー(*´艸`*)

81: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-28 00:13:10

…しばらくの無言が続いた。
でもこんな時間も苦ではない。
もし無言が続く相手が青峰君じゃなかったら無言の間は苦だったかもしれない。

ふと窓に目を移すと雨が降っていた。
「あ、雨です」
青峰君は外を見て
「アイツ傘もってたか」と呟いた
火神君の心配をする青峰君。なんだかんだで優しいですよね。元からしっていますが。
「もってないですね。多分そろそろかえってくると思いますが、ずぶ濡れでしょうね…」
お風呂沸かしておかなければ風邪引いてしまいますよね…
「ちょっとお風呂沸かしてきます」
「おー」
青峰君は一体どこからとりだしたのでしょうか…
いつのまにか堀北さんの写真集を見ている。
ドラえ⚫︎んかなにかなんですかね、青峰君は。

「よっ」
片足ケンケンをしてお風呂に向かう。
僕を見た青峰君が「…しゃあねぇな…」
と呟いて
「手伝ってやっからテツおまえタオルとかよういしとけよ」と言った。
「いいんですか?」
やっぱり優しい青峰君。そんな君の言葉に甘え、タオルを用意して火神君が帰ってきてすぐ吹けるように準備をしておく。

青峰君はお風呂の準備をしてくれている。
青峰君にはこんどシェイク奢りましょうか、いろいろお世話になりましたし。流石に写真集はイヤですが。

いろいろ考えてるとドアを開ける音がした。
「っはー、急に降ってきたな!」
ビニール袋の音と火神君の声がした。
僕はタオルをもって玄関へ行った

「おかえりなさ…あ。」

「ただいまー、ってどうした黒子」
片手に傘を持つ火神君。

後ろからは青峰君が近づいてくる声と音。
「火神かえったのか?風呂まd…」


「風呂?」


火神君…傘…もってたんですね



82: ☆紅葉☆ [×]
2014-06-28 03:09:32

全部読みました面白いですね☆
キャラも表現も上手いですq(^-^q)
個人的には皆が黒子さんを守るなら黄瀬くんを大量殺人犯にしますね(^^)d
ただし二重人格という疾患という設定を入れて☆
皆が邪魔な存在なら
この小説の中の黄瀬くんなら皆をころしますよ☆黄瀬くんvs仲間の皆
俺が作るならこういう話に持っていくかもです☆(о´∀`о)
続き楽しみにしてます(^^)/

83: ☆紅葉☆ [×]
2014-06-28 03:15:50

ごめんなさい
ころそうとするっての方が正しいです☆


84: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-28 20:41:03

あわわ…嬉しくて泣けなます(*´艸`*)

なるほど…!参考にさせてもらいますね!
ありがとうございます♪

85: 伝説の腐女子。 [×]
2014-06-29 21:43:23

「つか雨すっげぇな‼︎いきなり降って来てよー」
「…そうですね。というか傘持ってたんですか」
「一応もってったんだよ、つか風呂?」
火神君が青峰君を見る。
「おめぇが濡れてると思ってテツがいれてやったんだよ‼︎」
「正確に言えば青峰君がいれてくれたんですけどね」
二人で火神君をじーっと見つめる。
火神君は嬉しそうな顔をしてた。でもそれと同時に
「青峰、お前ねつでもあんのか」
どうやら優しい青峰君に驚いたみたいです
「あぁ⁉︎ねぇよんなもん!」
火神君は青峰君のおでこに手を当てた。
青峰君は一瞬驚いて「んだよ触んな!」と手をはらった。
「いや、熱あんのかと」
火神君ははらわれた手を触りながらそう言った。
「青峰君はゴキブリ並みの生命力もってそうですから大丈夫だと思いますよ」
僕は冷静に言う。

「テツおま…」なにか言おうとして青峰君はため息をついた。
「なぁ、飯と風呂どっち先がいい?」
火神君は僕たちに問いかけて来た。

「僕的には先にお風呂はいりたいですけど…」
「じゃあ俺飯作ってるからよ、風呂はいってこいよ。つか青峰お前も飯くってくか?」
「なんで俺まで…」
「人数多い方が楽しいしいいじゃないですか?」
中々3人で食べるなんてないでしょうし、たまにはアリだと思います。こういうのも。

「……しかたねぇな、」
青峰君は自分の髪をくしゃっとした。嬉しいのかそうじゃないのか…
「うし、じゃあ俺つくってくるわ。青峰どっか座ってろ」
「では二人には悪いですが僕お風呂はいってきます」



86: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-02 01:14:31

「おー。」
青峰君が気だるそうに言う。
僕は浴室へと足を進める。
浴室につくと服を脱ぎシャワーを浴びる。
「はぁ…。」
ダメですね、幸せが逃げてしまいます。皆が助けてくれてる。それなのに僕が弱気になっちゃダメですよね。

会いたい。という気持ちの空回り
こんなにも君に会えないことがあっただろうか?
いや、ないはずだ。自分で自分を褒めてあげたい。こんなに黄瀬くんにあわずにいられたなんて。
まぁもう限界ギリギリなんですが。声だけでも聞きたい。

シャワーの水の音。僕の吐息。心音。
すべての音が大きく聞こえる。不思議な感覚。
僕は今、何を考えてるんだろう。今思ってることは本当に僕の思ってることなのだろうか?
分からない。でもこれだけはわかる。一番思ってることは「君に会いたい」

髪を洗い、体を洗いながらそんなことを淡々と考えていた。いつのまにか僕はお風呂から上がって食卓の前にいた。

はっとした時にはもう目の前には君の大好きなオニオングラタンスープ。
僕、無意識にお風呂はいって、お風呂上がってたんですね
「黒子ー、その食器とってくれ」
火神君が手を伸ばす。
僕はその手に食器を手渡す。「どうぞ」と言いながら。
「なんかテツ、ぼーっとしてねぇか?それ食器じゃなくてリモコンだぞ」
え?と思い手を見る。握られていたのはリモコン。
「…リモコンですね…。すみません、こっちでした」
リモコンを置き、食器を渡す
火神君は少し動揺したけど、ありがとな。と言って受け取った。
「どーせ黄瀬のこと考えてんだろーけどよ、」
青峰君は手を組んでそう言った。
「まぁ…そうですね。」
苦笑いをして僕は小さく頷いた。
「心配しなくても近いうちにあわせてやっから飯食えよさめるぞ」
近いうちっていつなんだろう。どこからどこまでが近いうち…?
僕は何も考えていない、というような表情でいった。



「いただきます。」


と。


87: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-03 00:04:38

駄文申し訳ない(・ω・`)
みてくれてる人います?

88: 空羅 [×]
2014-07-03 04:44:49


読んでいますよ〜

うますぎて羨ましいです!

私は駄作しか書けないので…

89: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-03 22:55:48

全然うまくないですよー!読んでくださってありがとうございます!



90: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-03 23:14:40

「…おいしいです」
口に運んだグラタン。暖かい。だけど熱すぎでもない。
ほんのり暖かい、優しい暖かさ。
黄瀬君にも食べさせてあげたいな、なんて

叶うことはないのでしょうか。

「すい、ません。ちょっと席外します」
黄瀬君の声が聞きたい。聞きたい、聞きたい

ケータイをもって玄関の外へ出る
さすがに会ってなにかあったら皆に迷惑をかけてしまうかもしれない。それくらいは僕にもわかります
だから電話をする。電話くらいは許してください。
「黄瀬君…電話…でてください…
雨の音とプルルルという音だけが響く。
プチっと音がした。
「あっ、黒子っちッスかぁー⁉︎」
「き、せ君…」
出た。黄瀬君の声。涙が溢れるて止まらない
「黒子っち??泣いてるんスか??」
「い、え。大丈夫です」
「そうッスか…?というかなにかあったんッスか⁉︎こないだ緑間っちが来て暫く黒子に近づくなって言われたんスけど…」
「黄瀬君…?」
黄瀬君は理由がわからないんでしょうか?
あんな事、あったのに…?
「でも俺会いたいッス…。黒子っち不足っスよ〜!!」
「僕もです。でも今は…ダメなんです。黄瀬君、僕…君が…わかりません…。どうして僕を…」
涙がまた溢れそうになるけどこらえる。
「…どういうことッスか?俺、黒子っちになんかしたっけ?」
「え…?」
実感…してない…のか、覚えていないのでしょうか?
僕が喋ろうとして息を吸ったら玄関のドアが空いた。
「黒子、こんなとこでなにしてんだ?風邪引くぞ」
火神君が玄関から出て来て驚いた勢いで僕は黄瀬君との電話を切って決まった。
「つか泣いてんのか」
「いえ、大丈夫ですよ。少し黄瀬君のこと考えてただけです。」

僕はささっと家の中にはいった。



黄瀬君、ごめんなさい



91: 着ぐるみパンダさん [×]
2014-07-07 23:11:35

「あ、わりぃテツ。二口もらっちまったわ」
僕が部屋に戻ると青峰くんがスプーンを左右に振って口をもぐもぐしていた。

「青峰君ひどいです」
「あ、おかわりあるぞ。言い忘れてた」
「んだよそれ早く言えよバカガミ‼︎」
「あ!?バカガミ!?なんだよア•ホ•ミ•ネ‼︎」
「二人ともうるさいです。」
僕は無心で食べ続けた。声が聞けた。だからちょっと安心。だけど、黄瀬くんは僕に会えない理由本当にわからないんでしょうか。
「……い、おい黒子。」
「なんですか火神君。」
「電話なってるぞ、でなくていいのか?」
電話の着信音。ケータイを見ると緑間君からだった。
とりあえず電話に出る。

「緑間くん?どうかしたんですか」
「黒子、お前黄瀬と電話したか?」

心臓がドキッとした。もしかして迷惑をかけてしまったのだろうか?

「黄瀬がお前にあってはいけない理由を教えてくれといわれたのだよ」

僕は無言でいた。
「黒子に聞いたらあんなことがあったのに。と言われたと言っていたのだよ」
「すいません。声だけでもききたくてつい…。でも黄瀬くん本当に僕にあっちゃいけない理由わからないんでしょうか」

わからないなんておかしい。

「それは確認してみないとわからないな。とりあえず要件はそれだけなのだよ。こんな時間にすまかったのだよ」

「いえ、大丈夫です。では。」

僕は電話をきった

92: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-07 23:12:10

やば名前www

みどりん誕生日おめでと!
高尾とお幸せに

93: ☆紅葉☆ [×]
2014-07-12 01:57:39

あら?もう書いてないんですかね?
(´;ω;`)
続き楽しみにしてます☆
ガンバレー(*^▽^)/★*☆♪

94: 名無しさん [×]
2014-07-12 03:04:21

不良×一途受けー待ってるおー

95: 匿名さん [×]
2014-07-12 08:54:40

高緑小説全裸大輝←

96: 伝説に腐女子。 [×]
2014-07-12 20:41:09

うぃっす!

今日よる更新します!
これが完結したらリクエストの書きます!
もしかしたら小説の合間合間に不良、一途受けと高緑やるかもしれません!

97: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-12 22:28:16

「ごちそうさまでした。」


電話を切ってしまったあと僕は部屋に戻ってさっきの夕飯の続きを食べた。
美味しかったと思う。だけどよく味は思い出せない。
黄瀬君の好きな食べ物の味をよく思い出せない。
同じように僕は黄瀬君のこと、思い出せないくらいずっと会えないのでしょうか

そんなの嫌だ…。


僕は黄瀬君が大好きなのに、なのに…。

「テツ、きいてるか?」
青峰君の声にハッとした。

「俺マイちゃんの写真集買うから帰るわ」
そっけなく じゃぁな と言って帰る青峰君を僕はただ見ていた。返事もせずに

「火神君、僕もう寝ます。」
「おう、そうか。明日学校だしな。ゆっくりやすめよ!」
「おやすみなさい」

僕はベットに向かって歩く。
……足を怪我しているのを忘れていました。
「……っあ」
盛大に転ぶ。火神君が慌ててこっちへ来る。
そして僕は火神君の肩を借りながらベットへついた。

「すみませんでした」
「気にすんな!つか明日学校いけそうか?」
火神君お母さんみたいです。
「なんとか行けますよ。さっきはイキナリだったので転んだだけです。もう普通に歩けますし」
「そうか、じゃあしっかり休めよな!」
僕は頷いて目を閉じた。



…この日は夢を見た。
高尾君の夢を。高尾君と僕の夢。


「黄瀬君、どこですか…会いたい。」


僕がそう言うと高尾君は「俺じゃダメなのか」

と言っていた。

僕は、僕は…。


黄瀬君に……

98: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-12 22:46:58

※高尾と緑間が黒子の家から帰ったその後のお話


「しんちゃーん。」
俺はリアカーをチャリで引っ張りながら195センチの大男の名前を呼んだ。

「高尾、お前寂しいのか?」
「!?」
な、なにいってんだ真ちゃんは!!!!!

「な、なんで!?」
「別に理由なんてないのだよ。ただ気になっただけだ。違うのなら別に構わないのだよ!」
「……」

本当は、俺は







俺は真ちゃんが好きだ。
だけどこんな気持ちしったら真ちゃんきっと、俺のこと嫌いになるだろ?そんなのゴメンだから、俺はテッちゃんを好きになろうとした。
本当最低だな。
真ちゃん好きなのに。
テッちゃんを利用してるのと同じた

本当は真ちゃんに甘えたりしたい。
けど…
「ちょwww俺が寂しいとかないぜ?ww真ちゃんいるしな!」
俺は笑う。

「そんなに笑わなくてもいいのだよ。」
真ちゃんは俺の顔をじっと見てる。
そんなに見るなって、切ねぇ。

「真ちゃんが鈍感でよかったわwww」
「鈍感?どうしてなのだよ」
「内緒♡」

俺のいつもと同じ日常。



なぁ、真ちゃんはこんな俺を


どう思う?






99: 名無しさん [×]
2014-07-13 23:37:55

あげるぜ

100: 匿名さん [×]
2014-07-18 02:37:33

あげるね

101: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-18 20:33:39

あげ感謝です!

更新チマチマしていきますね!


http://m.saychat.jp/bbs/thread/516767/

これもチマチマ更新するんで見てくださったら嬉しい

102: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-19 00:51:57

黒子の話に戻ります←




ピピピピピピピピ‼︎

「ん…。」
目覚ましの音で目が覚める。
きょうは久しぶりの登校だ。
起きなくちゃ…。

「黒子!おきろー」
火神君が起こしに来る。僕の身のために泊まってくれたんでしたよね。本当感謝、ですね。


「お、おはようございます〜…」
眠いけど起きなくては。

「おう、おは…ってやっぱ寝癖すげぇ‼︎」
僕の髪を見て驚く。
何時ものことなのでもう慣れました。
「そうですか?いつもよりはマシですよ。多分」
「多分かよ!?あ、朝飯できてっから食おうぜ」

火神君はいい奥さんになれそうですn((

このとき、僕は黄瀬君のことをなにも考えていなかった。

普通に朝ごはんをたべて歯を磨いて支度をして。
そう、忘れていた。

「行って来ます。」
「うし!黒子、あるけるか?」
もうすでに足の痛みはほとんどない。
歩くこともできる。だけど走るのはまだ無理だ。
「歩けます。大丈夫ですよ」

僕は歩いた。
火神君と会話をしながら。
学校の事や先輩たちのこと。

皆、僕を心配してくれてたようだ。
なんだかんだでかなり学校を休んでしまいましたから。

早くバスケがしたい。そして黄瀬く…

あ。黄瀬君。そうだ、僕は…

黄瀬君のことを忘れていた。

こんなにも簡単に忘れてしまうなんて。
辛い。会いたい。だけど言葉には出さない。
だってもっと辛くなって、泣き出してしまいそうだから。
僕は大丈夫。黄瀬君がいなくても。会えるまで我慢するんだ。





しばらく歩くと学校についた。


なんだか懐かしいです。



103: 名無しさん [×]
2014-07-21 22:23:10

まだ?

104: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-27 02:30:56

…体育館に行くとみんな集まっていた。
僕は皆の所に行った。火神君は保健室に用がある、といって保健室に行っているので、ぼくひとりで近づいた。

「おはよございます。」
僕は小さく手をあげ監督のそばでそう言った。

「きゃぁああああああああああああああ!?!?!」
「うおっ、うおおおおおおおおおおおおおお!?!」

先輩達は僕に気づいていないようでかなり驚いていた。
「って、黒子くん!?」
「黒子!?もう部活でても平気なのか!?」
僕は頭は平気ということを告げると皆安心していた。
皆心配してくれてたんですよね。やっぱり僕、バスケ部の皆大好きです。ここでバスケか出来て良かった。
監督は僕の足や腕をみて言った。
「とりあえず…。黒子くん、ご飯ちゃんと食べてる?かなり痩せたようだけど。」
「確かに…前より腕ほっそいぞ」
日向先輩が僕の腕をみて言った。

「まぁ…いろいろありましたから…」
「…しっかり三食、食べるのよ。あ、というか私がスタミナ料理作ってあげれば…」
「あ、監督それは大丈夫っす」
火神君が体育館に入って来た。
「あら火神君おはよう、用事は済んだのね。というか大丈夫ってどういうことよ?」

火神君はこっちに近づきながら言った
「うっす。ちょっと事情があってこいつの家に泊まってるんで飯とかも俺管理してるから…です」
「あらそうなの?なら心配いらないわね。火神君、よろしくね」
「うっす」
火神君が天使に見える。監督の料理食べたらどうなるか…
あぁ、僕の光まじ天使。(ごめんなさい、書きたかっただけです。このセリフ見逃してくださいまし)

「じゃあそろそろ各自教室もどんぞ!」




105: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-27 02:31:42

…体育館に行くとみんな集まっていた。
僕は皆の所に行った。火神君は保健室に用がある、といって保健室に行っているので、ぼくひとりで近づいた。

「おはよございます。」
僕は小さく手をあげ監督のそばでそう言った。

「きゃぁああああああああああああああ!?!?!」
「うおっ、うおおおおおおおおおおおおおお!?!」

先輩達は僕に気づいていないようでかなり驚いていた。
「って、黒子くん!?」
「黒子!?もう部活でても平気なのか!?」
僕は頭は平気ということを告げると皆安心していた。
皆心配してくれてたんですよね。やっぱり僕、バスケ部の皆大好きです。ここでバスケか出来て良かった。
監督は僕の足や腕をみて言った。
「とりあえず…。黒子くん、ご飯ちゃんと食べてる?かなり痩せたようだけど。」
「確かに…前より腕ほっそいぞ」
日向先輩が僕の腕をみて言った。

「まぁ…いろいろありましたから…」
「…しっかり三食、食べるのよ。あ、というか私がスタミナ料理作ってあげれば…」
「あ、監督それは大丈夫っす」
火神君が体育館に入って来た。
「あら火神君おはよう、用事は済んだのね。というか大丈夫ってどういうことよ?」

火神君はこっちに近づきながら言った
「うっす。ちょっと事情があってこいつの家に泊まってるんで飯とかも俺管理してるから…です」
「あらそうなの?なら心配いらないわね。火神君、よろしくね」
「うっす」
火神君が天使に見える。監督の料理食べたらどうなるか…
あぁ、僕の光まじ天使。(ごめんなさい、書きたかっただけです。このセリフ見逃してくださいまし)

「よし、じゃあそろそろ各自教室もどんぞ!」

日向先輩がそう言って僕たちは教室へ向かう。


106: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-27 02:32:21

久しぶりの更新…
遅くなってすいません

107: 伝説の腐女子。 [×]
2014-07-27 02:58:08

って、二回更新してた…orz


したの方読んでください!

108: 名無しさん [×]
2014-07-30 18:04:08

更新されてたーーあげまーす

109: 匿名 [×]
2014-08-04 23:30:19

頑張れ下さい!

110: 伝説の腐女子。 [×]
2014-09-15 00:44:59

「久しぶりにこの教室みますね。」
僕は席について火神君に言った。

火神くんは僕の机に肘をおいて言った。
「俺はお前が後ろにいるのが久しぶりだな、お前が学校来てないとき何回もいないはずのお前に話しかけようとしちまったけどな!」

「そうだったんですか…。火神くんらしいですね。」
クスッと笑う。

今日も一日が始まる。長い長い一日。
何時もとなにも変わらないはずの今日。
黄瀬くんのことを除いて。

胸がズキっと痛む。僕はいろんな人に迷惑をかけてしまいましたしなにより、黄瀬君に会えない気持ちが僕の胸を締め付ける。

「お詫び、しないと行けませんね…」
「あ?お詫び?」
「迷惑をかけてしまったので緑間君たちにお詫びをしたいんです 」
「ふーん、なるほどなー。てかあいつ、何もらったら喜ぶんだ?」
「ラッキーアイテム…でしょうか…」
「高尾は?」
「キムチ…でしょうか…」
「 「……」」



111: 伝説の腐女子。 [×]
2014-09-15 00:45:23

久しぶりの更新!

112: 匿名 [×]
2014-09-21 19:23:46

あげ支援

113: 伝説の腐女子。 [×]
2014-10-20 18:10:18

見てる人いるかな?




いてくれたら書く(・ω・`)
あげありがとです!

114: BEAR [×]
2014-10-25 19:33:04

みてますよー!
更新楽しみです。

115:  [×]
2014-11-26 21:43:16

今年受験なので、受験終わるまで停止します…

ごめんなさい!

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