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中学生・高校生チャット
自分のトピックを作る
■:
伝説の腐女子。 [×]
2014-05-31 22:22:51
黄瀬と黒子が付き合ってる設定←
以上
1:
伝説の腐女子。 [×]
2014-05-31 22:32:19
「黒子っちいいいい〜…」
犬みたいに抱きついてくる君は今日も元気そうだ。
「僕はここですよ。」
「やっと会えたッス‼︎俺寂しかったんスよぉ〜…」
そういいながら抱きついてくる黄瀬くん。
学校が違う僕たちが会えるのは部活が終わった後か休日だけだ。僕も僕なりに寂しいとおもってる。
「僕だって君に会えなくて寂しかったですよ」
君に会えないと寂しくて悲しい。
五月蝿い時も有るけど僕の大事な人。
「そういってもらえて光栄ッス‼︎あ、そうだ!この後マジバいかないっスか⁉︎」
「いいですね、僕もシェイク飲みたいと思ってました。」
黄瀬くんといる時間が何よりも楽しみだ。
どんな事を話してても、なにも話してない時間も。
笑顔になれる。
「あ、黒子っち笑ったッス‼︎」
「…笑ってましたか?」
「はいッス‼︎くぅぅぅろこっちいぃぃry」
「黄瀬くん五月蝿いです」
なんてやりとりをしながら僕達はマジバにつくまでいろいろな話しをした。
2:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-01 01:03:47
「黄瀬くん、たくさん載っていますね。」
雑誌を見ながら黄瀬くんの顔をみる。
「そッスね〜!俺かっこいいでしょ?ねっ、ねっ!?」
「シェイクおいしいです」
「スルーっすかぁ!?」
ほんとうに君は犬みたいだ。幻覚でしょうか、尻尾が見えます。
でも…
「黄瀬くんは僕のですもん…」
「黒子っち?」
他の女の子にキャーキャー言われてますが黄瀬くんは僕のですもん…
「なんでもないですっ」
シェイクをちゅーちゅー飲む。
「あ、ヤキモチっすか?大丈夫ッスよ、俺は黒子っち一筋ッス。」
珍しく真面目な顔で言う。
僕の頬を触りながら微笑みかけてくる君。
あざとすぎます。
「黄瀬くん…」
黄瀬くんの顔が僕に近づいてくる。
「ちょっ、まってください!ここお店です!君はモデルでしょう!?」
慌てて顔を遠ざける。
「いいんス。」
「…っ〜!ま、まて!あ、お預け!」
駄目元で叫ぶ。
「はいッス!」
嬉しそうに顔を遠ざけキリッとする黄瀬くん。
本当に君は犬ですか…
人間でいてほしかったです
「まぁ結果オーライですか。」
「黒子っち〜♪お預けならあとでしていいんスよね??」
「あとで、ですよ?」
僕は本当に君に甘いな、とつくづく思う。
「じゃぁとりあえず店でないっすか?」
「そうですね、外いきましょうか」
3:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-01 03:48:21
「なんだか時間が経つのが早いですね」
公園のベンチに二人で腰をかけ、僕が呟く
「そッスね…俺もっと黒子っちといたいッス。」
「僕もですよ、黄瀬くん。」
出来るなら君とずっと笑いあっていたい。
君といるだけで幸せだ。
「黒子っち…キス、してもいいッスか?」
「そうですね…誰もいないですし…一回だけですよ」
顔を上げ目をつぶると唇に柔らかい感触が伝わってくる。
黄瀬くん、だいすきです。
「…僕、幸せです。」
「俺もッスよ。」
二人で笑いあった。それから何十分か君と話した。
すぐに時間は経って、家に帰らなきゃいけない時間になった。
「じゃぁ黄瀬くん、また明日。」
「はいっす!気をつけて帰ってくださいッスね‼︎最近通り魔とかでたらしいっすから!」
「わかりました、黄瀬くんも気をつけて。」
そういって僕達は別々の道を歩き出した。
4:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-01 22:55:06
夜道をてくてく歩く。
黄瀬くんと話したことを思い出しながら。
すると後ろから
「あのー」
「はい?」
誰かが僕に話しかけてきた。僕に気づいたんでしょうか…
後ろを振り向くと
「おっ!やっぱり黒子かぁ!」
と笑顔で言う彼がたってた。
「高尾くんでしたか」
「よっ!一人でなにしてたんだっ?」
「家に帰る途中でした」
「そっかぁwww気ぃつけろよ!そうそう、真ちゃんみなかったか?wwあいつ人事を尽くすのだよ!とか言ってどっかいっちまってさぁww」
緑間君、いったい何に人事を尽くしてるんでしょうか…
「すみませんが、僕は見てません」
「わかった!ありがとなっ!wwじゃぁ俺真ちゃん探しにいくな!ww」
「はい」
そういって彼は走っていった。
高尾くん、よくあんなにわらってられますね…
元気で何よりですが。
そんなことを思いながら再び足を進める。
電気がチカチカしている。
どうやら消えかかっているみたいだ。
「ここ消えたら真っ暗になりますね…」
ぼそっとそう呟くとなにやら背中にドスッとした重い感触が伝わってきた。
「っ…!」
一瞬なんだかわからなかった。だが数秒すると
とてつもない痛みが襲ってきた。
なにもわからないがとにかく痛い。
どんどん増す痛みに僕はその場に倒れこみ気を失った。
5:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-02 00:22:12
誰もみてねえええwww
6:
名無しさん [×]
2014-06-02 07:19:36
黄瀬くんかわいい
7:
赤 [×]
2014-06-02 16:17:07
黄瀬本当にアニメ同様駄犬にしか見えない
8:
真っ赤な誓い [×]
2014-06-02 16:22:28
おうおうおお♪
9:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 21:28:08
コメきてたぁぁぁ(ノ`・∀・)ノ
観覧感謝です!
10:
匿名 [×]
2014-06-03 21:32:23
おい……もっとやれw
11:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 21:43:46
どれだけ気を失ってただろうか。
頭がいたい。背中もいたい。
重たい瞼を開けると初めに見えたのは男の人だった。
彼は今にも泣きそうな顔で僕の名前を呼んでいた。
「黒子!どうした黒子っ」
どうして僕の名前を知っているんでしょうか…?
「…だ、だれですか…?」
「…?黒子…?」
彼は驚いた顔で僕を見た。
「あの…?どうかしましたk…痛っ…」
動こうとしたら背中のあたりがズキっとした
「大丈夫か!?」
「はい」
しばらく彼は何かを考えた末、誰かに電話を駆け出した
「お願い出てくれ真ちゃん…!」
しばらくプルルルと電話をかける音が聞こえた。
「なんなのだよ。俺は忙しいのだが。」
電話に出たのは…だれでしょうか…
「あっ、真ちゃん!理由は後で話す!今すぐ○○(今いるところの場所)に来てくれ!」
「高尾?いきなりなんなのだy」
彼は最後まで声を聞かずに電話をきってしまった。
「黒子、俺のことわかるか?痛いところはどこだ?」
「君は僕に会ったこと、ありますか…?頭と…背中が痛いです…僕はどうして倒れてたのですか?」
「…ごめんな、俺にもわからない…真ちゃん…早く来てくれ…!俺じゃなにも…」
「あの…ご迷惑を掛けたようで。すみません…」
「大丈夫だ、謝らなくていいんだからな!でもちょっとまっててな」
そう言われて数分後に亀のぬいぐるみをもった緑色の髪のひとがきた。
12:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 21:44:22
どんどんいきますよwww
黄瀬が全く登場しない件←
13:
匿名 [×]
2014-06-03 21:47:06
ご駄句はいい、続けたまえ
14:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 21:54:55
「おい高尾、いきなり呼び出してなんなのだよ…」
いかにも機嫌が悪そうな人がきた。
「真ちゃんごめん。」
「黒子?どうしてそんなところに座っているのだよ。おい高尾、なにがあったのだよ」
さっきの人は高尾…さんというのでしょうか。
彼は僕に聞き忘れたことがあって僕を追いかけてきたらココに倒れてた僕を発見したこと、僕が彼らの存在を覚えていないことを話した。それと頭と背中が痛いことも。
「おい黒子。俺たちのことわかるか?」
緑色の髪をした男の人は僕に問いかけた。
「わかりません。君たちはだれですか…?」
「そうか。俺は緑間真太郎という。こっちは高尾和成という。そうだ、頭が痛いのだったな?」
「緑間さんと高尾さん、ですね。はい、痛いです…」
「そうか。とりあえず病院にいくことが最優先だ。高尾、黒子を病院に連れていく。」
「おう」
そういった彼らは僕を背負って僕を病院に連れていった。
僕はなにがなんだかわからない。
初対面の人に名前を知られていて、病院に連れてってもらって。
…それに、僕はなにをしていて、なぜ倒れたのでしょうか。
15:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 22:13:48
医者の方に診察をしてもらった。
「ふむ、強く頭を打ち付けたみたいだね、どうしてらこんなに強く打ち付けたんだい?」
「わかりません…」
「そうか、なにも覚えていないみたいですね、とりあえず検査入院をしよう。頭に異常がないか調べよう」
そしてこの時初めて知った。僕の記憶が一部忘れられてしまっていることを。
背中は大きな痣ができていたが幸い骨折はしていなかったみたいだ。
病室に移り、ベットに入ると高尾さんと緑間さんが話し出した。
「真ちゃん、黄瀬に連絡入れた方がいいんじゃないのか?」
「そうだな。俺から入れておくからお前は黒子のところにいてやれ。」
「おう」
そういうと緑間さんはどこかいってしまった。
「すみませんが高尾さん、黄瀬さんとはどなたでしょうか?」
「それは黄瀬から聞いた方がいいと思うぜ、多分すぐくるからさっ!それと俺のこと高尾でいいぜ?堅苦しいだろ?」
そういい彼は僕の頭を撫でてきた。
「では、高尾くんで。」
「おう!」
「電話してきたのだよ」
緑間さんが帰ってきた。
「黄瀬は今からくるそうなのだよ」
「さすが黄瀬だなww」
「緑間さん、ご迷惑をおかけしてすみません」
「気にするな。黒子、俺のことは以前、君をつけて呼んでいた。緑間さんでは堅苦しいのだよ」
「そうだったんですか…では緑間くんと呼ばせてもらいます」
「その方がしっくりくるのだよ」
彼はそういい頷いた
16:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 23:09:19
「あ、高尾く…」
「くぅぅぅぅぅrrrrこっちいいいいい!!!!!!」
僕が話そうとした途端に誰かが入ってきた。
驚いて思わず顔が引きつり、びくっとしてしまった。
「黄瀬!うるさいのだよ!ここは病院なのだよ」
「すんませんッス!黒子っち!俺の黒子っち!大丈夫ッスか!?」
「どなた…でしょう…」
俺の黒子っち、とはどういう意味なのでしょうか。
「黒子っちの彼氏っスよっ、忘れちゃったっすか…?」
「彼氏…?君と僕が恋人同士なんですか?」
「そうっすよ!さっきもあったばっかりなのに…!」
「すみません、覚えていません…」
明らかにシュンとした態度を取る彼。
なんだか彼、少し見たことあるかもしれません。
ただ、怖い。なぜだかわからないが彼が怖い…。
「あの…高尾君、少しお話いいでしょうか」
「あれっ!?黒子っち!?俺も話したいッスよ!!」
「すいません…えっと、黄瀬さん。」
「黄瀬くんでいいッスよ黒子っちぃ〜!」
僕は無言で頷く。
「僕、高尾君に聞きたいことがあるので二人きりになってもいいでしょうか」
「俺は構わないぜ!」
「じゃぁ俺と黄瀬は飲み物でもかってくるのだよ。いくぞ、黄瀬。」
「うわぁぁ黒子っちぃぃぃ〜…」
緑間くんに引きずられて黄瀬くんは病室を後にした。
早速僕は高尾君にはなしかけた
「あの…以前僕と黄瀬くんってなにかありましたか…?」
「俺が見る限りでは二人ともすごい仲良かったぜ?」
「そうですか…なぜだかわかりませんが、黄瀬君が怖いんです…」
「怖い…?」
「はい。なんていうか、近づくのが怖いです…」
「近づくのが怖い…?暴力とか喧嘩とか二人の間には全然ないように思えたけど…」
どうして怖いんでしょうか…
「そのことは他の人に聞いた方がいいかもしれねぇな…あ、話しは変わるけど…、テッちゃんが倒れてたのってもしかして通り魔のせいかもしれねぇらしいんだ」
呼びかたがテッちゃんに変わっている気がしますが気にしません
「通り魔…?」
「そうだ、通り魔が後ろからなにかで殴ったって考えると辻褄が会うんだよな」
「俺もそう思うッス!!」
「「!?」」
なぜか黄瀬君がいる。得体の知れない恐怖感が突き上げてくる。
「いつからいたんだ…!?」
震える僕を見て高尾君が問いかける
「通り魔かもしれねぇって言ってた所からッスよ!!」
「黄瀬!!!あれだけ病室に行くなといっただろう!」
急ぎ足で緑間君が来た。
「お前は犬か!待つことができないのか?」
「すんませんッスう〜!!でも俺だって聞きたいこといっぱいあるんす…」
そういって黄瀬くんは俯いた。
17:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-03 23:09:55
見てくれてるひといるかな?
それとよみにくくて駄作で申し訳ないっす(
18:
りん [×]
2014-06-04 06:16:18
読んでますよー
19:
名無しさん [×]
2014-06-04 06:22:18
ぜひ続けてYo!
20:
伝説の腐女子。 [×]
2014-06-04 07:31:03
「…まぁ…一応付き合ってるのだからな…、仕方ない。黒子、悪いがこいつと話してやってやるのだよ」
「テッちゃん…」
高尾君が気を使って僕の方を見る
「大丈夫ですよ、高尾君。」
僕はきっと大丈夫だ。
「わかった。じゃぁ俺ら、外行くな。」
そう言い残し、病室を彼らは後にした。
「じゃぁ黒子っち、早速話しましょッス」
「はい。」
「黒子っち、痛かったッスか?」
「怪我のことですか?」
「そうっす。痛かったッスか?」
「そりゃぁ痛いです。」
「そッスかぁ…」
なぜか微笑んだ彼。僕の体がびくっと反応する。
得体の知れない恐怖がこみあげる。
「僕、君と付き合ってたんですか」
「そっスよ!!黒子っちは俺のものッスよ!!」
「そうですか…」
俺のものという言葉が怖い。僕はどうしてこんなに黄瀬くんに怯えているんでしょう…
「あの、もう高尾君達読んでもいいですか」
「えぇっ!?黒子っちいぃぃ俺もっと話したいっすよ!あんな人たちと話してたら口が腐るッスよ」
「え…」
明らかに何かを企むような顔で笑った、ように見えた。
「黒子っち。」
「はい…ん?」
いきなりキスをして来た。
「はい、綺麗にしたッス。じゃぁ皆呼んでくるッスよ」
そういい彼は出ていった。
…いきなりキスですか。僕はいつもあんなことをしてたんでしょうか…
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