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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
1208:
静来 洋 [×]
2013-08-31 03:40:50
....よくわかるな...。
(何も言っていないのに相手は己の異変にすぐ気付く、毎回毎回己の異変を気付いて声を掛ける相手時には知られたくない事も直ぐにこうやって気付かれてしまうと思わず苦笑してしまうものの、其れは其れで己は助けられているからお礼ばかり積っていって。相手の背中に触れている感覚に温もりを感じるも此処まで密着するのには矢張り未だ慣れないらしくとくとくと脈が早まり、目を伏せて)...馬鹿。...そう簡単に噛む訳無いだろ。
1209:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 03:45:21
…お前だってそう大して変わらない。
(自分が相手の異変に気付くのと同時に、相手も自分の異変にいち早く気付く為に自分だけの事とは思えずに、背負っているので表情はお互い分からないものの自分もうっすら苦笑いを浮かべていて。自分のすぐ後ろに相手がいてその相手と密着している状況に少しばかり鼓動が高鳴るもそれと同時に相手の脈もなんとなく響いて来て、なんとなく通常の早さとは違う事を察しては自分だけじゃないという嬉しさからか満足げに頬を緩ませて)ならいいけど…、眠いなら寝ていいからな?
1210:
静来 洋 [×]
2013-08-31 03:52:13
...そうであるなら...良い。
(相手の言葉に僅か乍目見開けば、本当に俺は気付けているのだろうか、よくわかってあげられているのだろうか、なんて思考を巡らせるも口許緩めて取り合えず納得の意味合いで頷いて。ふと夜空を眺めて目を細めれば不意に掛けられた言葉に肩をぴくつかせ「...寝る訳あるか!...貴哉、ちょっとお前、今日はやけに...、いや、何でも無い。」と珍しく響き渡る様な声を上げ、直ぐに落ち着く様に己の口元をがばりと片手で抑え込み暫くした所で再び両腕を首元に回して)
1211:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 03:56:37
……うるさい、耳元で大声を出すな。
(相手が口元を緩めているとも知らずに暫くの沈黙で納得した事を察して暫くは静かに相手の家への道を歩き続けるが自分の言葉に珍しくも声を少しばかり張り上げる相手に、そこまで耳には来ていないものの一応忠告する様に告げて。ついでに言うと夜の為近所迷惑となる可能性も、などと考えるも相手の言葉のその続きが気になり、後ろを向けないにしても前を向いたまま「…俺がどうかしたか?」と背中で大人しく自分に掴まっている相手に問い掛けて)
1212:
静来 洋 [×]
2013-08-31 04:03:56
...わ...悪かったな...。
(己でも大声出しすぎてしまったと僅か乍に頬を熱くしては眉根寄せて小さく上記を呟いて。そっと相手に寄りかかる様に頭を凭れてはゆっくりと目を閉じ問い掛ける相手に「...厭、だから何でも無いって。」と答えを出し、歩く音、に夏の夜に聞こえる虫の音、何処と無く心地良いと思い乍家についてしまったら、と思うと矢張りしんみりとしてしまう模様、無意識に溜息を漏らせば薄っすらと開いた瞳を数回瞬かせ首元に巻いていた腕の力を僅かに入れ、自分の顔が相手に見えなくて良かった、なんて思って)
1213:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 04:12:00
……。
(相手が自分の肩に頭を凭れるのを分かってはいても相手が何処を怪我しているのか分からない為にあまり下手に触れる事が出来ずにいて。なんでもない、と言う相手に呆れた様に苦笑いを浮かべては「今日は誤魔化す事が多いな?」と少し皮肉混じりに返し、相手の家へと歩き続けて。夜の為人通りも少なく夏の虫の鳴き声も響く其の自然の音を聞いていれば急に僅かだが強まる相手の腕の力、もうすぐ夏が終わってしまうと言う変な寂しさもあってか相手の家へ送り届けるのだがなんとなく離れ難いような気持ちも否めなくて少しばかり足元に目を伏せて)…大丈夫、か?
1214:
静来 洋 [×]
2013-08-31 04:23:06
...煩い。
(そんな事はない、と言うつもりが何故かと上記を呟いてしまっていれば肩を竦ませて。良い具合に響く虫の音に歩く音、丁度良いぐらいの涼しさ、矢張り先程と同様心地良い等と思い乍も自然と色んな思考を巡らせていて。といっても相手との思い出ばかりを巡らせて居り、夏休みが終われば何と無しに相手と関わる事が減ってしまいそうな気がして束の間に視界が滲んでいる事に気付けば、己でも驚いた様に目を丸くし思わずぱ、と相手の肩から顔離し其の振動でか頬へと伝ってしまい眉間に皺を寄せるも相手を抱きしめるかの如く腕に力を再び入れれば顔を埋めて絞り出す様な声色で小さく呟いて)―貴哉...夏が...夏が終わっても...傍にいてくれますか。
1215:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 04:30:03
……。
(案外肯定する様な言葉が帰って来ては可笑しそうに、それでいて少しは隠そうと顔を背けつつ小さく笑って。夏の最初と比べれば過ごしやすくなった温度に季節の変わり目を感じ始め、それでいて自分の背中に乗る相手との出会いは夏になった頃だったことを思い出しては懐かしそうに目を細め、二人とも無言で歩き続けて。突然離したかと思えば力強く抱きしめる相手に驚いた様に一度足を止めるが自分と殆ど同じことを考え、相手の絞り出す様な声の中に涙声が混じっていると分かれば困った様に笑って「離れてやれないから困った物だよな…。…お前の傍に、いてやるから。」と後ろの相手にだけ伝わる様に小さく、しかしはっきりと述べて)…後泣くなよ…、この状態だとお前の涙を拭ってやれないんだから。
1216:
静来 洋 [×]
2013-08-31 04:37:17
...何いってるんだか、さっぱり俺にはわからない。...どう見たら泣いてる様に見えるんだ、そもそも...見えないだろ。
(相手の言葉を静かに聞いていれば、何処となく安心した様な嬉しい様な、そんな気持ちが混ざり何とも言えない様な表情を浮かべつつ、この雰囲気に呑まれて俺は何言ってるんだ、ともいう後悔も若干あるらしい、最近ではよく己の気持ちを口に出す様になってしまったり、此れもある意味相手の影響だなんて相手のせいにして。付け足された言葉に肩を撥ね上がらせ更に力が入れば焦燥感と羞恥故に上記を早口でぐだぐだと述べ、鼻をすすって)
1217:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 04:42:09
見えないけど、泣いてる時って声に変化があるだろ?
(夏を過ぎても一緒に居られる、当たり前の事なのかもしれないが嬉しくて必然的にも口元は緩んでしまって少なくとも相手に見られずによかった、と心の何処かで安堵して。慌てた様に告げる其の声には鼻をすする様な音も混じっていて、泣いてないにしろ半泣きなのかもしれないと思うのだが今こんな状態で相手の様子を見る事は出来ずにいて「もうすぐつくから、な?」などと代わりに慰めになるかどうかは分からない言葉を述べて)
1218:
静来 洋 [×]
2013-08-31 04:48:01
...さ、さぁ...。
(声色でばれてしまっていた事は矢張り己も心の何処かでわかっていたらしい、眉根を痙攣させ乍目をきゅ、と瞑れば未だに顔を埋めた侭の状態で上記を述べて。相手が此方を慰めているかの様に感じる其の声色に何となく察しつつも、何で無駄な事は気付く癖してこうも一番根元的に大事な所だけこいつは間抜けてるんだ、とか悪態つきつつ無論こんな風に思ってしまうのは早くついて欲しくないからで。勝手に一人悶々してる中「...あぁ。」と取り合えず頷いとけばそっと顔を離した所で、うわ、と小さく声漏らし相手の服がぬれてしまった事に気付いて)...っ。
1219:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 04:54:11
…離れたくないけど、今日は帰らないと…な。
(相手は怪我人で歩けない程、それなのに一時の感情のまま帰りたくないなどと言ったら怪我だって悪化しかねない、と相手にいい聞かせる様に呟くがそれは何処か自分にも言い聞かせている様な口調で。勿論自分だって早くついて欲しくなど無いのだが少しでも相手が楽になれば、という考えで足を前へと進めていていると、うわっ、という小さな声が聞こえて軽く首を後ろに向けようとするが完全には後ろを向く事が出来ず。「…どうかしたか?」と取り敢えず問い掛けて見る事にして様子を伺い)
1220:
静来 洋 [×]
2013-08-31 05:04:43
......一人で、帰れた...けどな。
(矢張り相手と同様離れたくない気持ちがあるらしい、如何にも自信無さげな声色で小さく呟くと目を伏せて。どうしよう此れはなんて言えば...寧ろ黙っていても...家に帰って着替える時にバレてしまう、等と内心あわあわと思考を巡らせていれば此方を見ようとする相手に思わず両腕を引き相手の頭をがし、と両手で掴んで前を向かせてから手離し、兎に角頬に残った跡を腕でごし、と拭ってから「...濡らした...悪い、...は...鼻水...鼻水垂らした。そう、鼻水。」と小さく呟き、肩の服を軽く握りつつ目伏せ、濡れる理由が涙以外にいえるとしたら矢張りこれしか当てはまらなく適当な事を言いのけて)
1221:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 05:11:02
はいはい…多分、今以上に時間がかかっただろうけどな。
(先程と意見の変わらない相手にクスッと笑って肩を竦め怪我人の状態であそこから歩くのは無謀だと今でも考えており。「…それ涙より恥ずかしくないか?」寒くないのに泣く以外で鼻水など出るだろうか、それ以前に泣いてるなら涙ではないか、とすぐに頭をよぎって見え透いた嘘を着く相手にほくそ笑みながらもからかう様に尋ねてみて。そうこうしているうちに相手の家が見えれば少しは落胆するもなんとか送る事が出来た事に安堵もし、背中に乗る相手に分かる様に軽く相手を揺すって)ー…ついたぞ。
1222:
静来 洋 [×]
2013-08-31 05:16:05
...まぁ...そう、だけど...。
(矢張り妙に納得してしまう其の言葉に苦笑し言いづらそうに上記をぽつりと呟いて。涙より恥ずかしい、そういわれてはぴくりと肩を震わせつつ眉間に皺を寄せて「...泣くより恥ずかしくない、泣くほうが何千倍もおかしいし、あり得ない。それに...」恥ずかしい、と内心で呟き視線を僅かに逸らしてふんと吐息を漏らして。束の間揺らされる感覚に気付くと前をちらりと見て己の家が見えておりほんの僅かに眉が下がると「...あぁ。...有難う。」と降りる合図として相手の肩をとん、として)
1223:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 05:24:32
…おかしいか…、洋の泣き顔が見れなくて残念だったな。
(別に泣く事自体は変じゃないしさして気にしないのだがしいていえば泣いてしまう様な思いをさせてしまった事が少しばかり気がかりで、少しでも気分が晴れればいいと思いつつ半分冗談の様な一言を呟いて。相手が自分の肩を軽く叩くのも気にせずに歩き、相手の家の玄関まで来れば相手を乗せた時と同じように地面に膝をつき、相手を立たせて自分も漸くそこから立ち上がって。ついてしまった事に少しの間目を地面へと伏せ何も言わなかったものの諦めがついた様に溜息を一度零すと顔を上げて「んじゃまた、あ。」と告げて僅かに頬を緩ませて)
1224:
静来 洋 [×]
2013-08-31 05:33:43
...っく。...見なくて良い。
(冗談交じりな其の言葉、ぴくりと眉根を引くつかせては相手の頭をぺし、と軽く叩いた所で流石相手、気遣ってか厳寒の前まで足を止めずにいると漸く相手に下ろされ扉に片手をつき乍相手をちらりと一瞥し「...あ。...あぁ...有難う。態々。」と相手にお礼を述べ、そろそろ帰ってしまう相手に一度目を伏せてから、俺は貴方が帰る事に対して何とも思っていません的表情や態度を取ろうと意識するも矢張り其処まで起用ではない模様、僅かに伏せた様に視線を逸らし乍何処と無く眉間に皺が寄り)じゃ、...またな。おやすみ...気をつけて。
1225:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 05:51:26
減るもんじゃないし。
(軽く頭を叩く相手はいつもの様子で、少しばかり安心した様に肩を竦めて。ぎこちない相手の返事に此方も軽く頷けばそろそろ帰らなければいけないのだがもう一つだけ、と考えていて。すっかり強情に誤魔化そうと眉間に皺を寄せている相手の顔を覗き込んでは顔を寄せ、しかめっ面の相手の眉間にそっと口付けを落として。「…また会えるから。」と先程の泣いていた事を含めての言葉なのか間近で小さく囁いては身を離し、静かに微笑んで見せて)
((/っとと、すっかり朝になってしまいました;;やっぱ多いですねっ;
次のレス返したら落ちますねー…今日も明け方と言う長い時間までお付き合い有難うございました!))
1226:
静来 洋 [×]
2013-08-31 06:02:57
...っ。...わかってる。
(視線を合わせられずに表情を堪えている為か自然と身体も強張り、此方を覗き込む相手に気付けば僅かに目見開きちらりと一瞥した所で眉間に柔らかい唇が触れ、思わず肩が撥ね耳元の囁きに暫しの間硬直し相手の笑みに、カと耳まで熱くなれば相手の両肩をがしと掴み俯き乍「...貴哉、好きだ。...だ、から...おやすみ。」とごちゃ混ぜな事を述べた後相手を束の間其の侭押してしまい、扉を開けてバンと思い切り閉め扉に背向け乍も熱くなってしまった顔を両手でがばり、と抑える様にすればずるずると崩れて背中の痛みでさえ今は熱のせいで区別がつかず)...好きだからお休みってなんだ...俺、病気だ。絶対病気だ。
((/うわぁぁ、太陽出てくる瞬間が見えます←
はいー!!申し訳ありませんこんな時間まで、本当に有難うございます!!こちらもそのレスに応答したら落ちます!おやすみなさい~))
1227:
秋織 貴哉 [×]
2013-08-31 07:44:43
…おやすみ。
(わたわたと焦りながら自分に挨拶したかと思えばその場から居なくなってしまい思わず苦笑して。驚く位慌てた其の様子はやはり彼ならではだろうか。取り敢えず玄関などで大きな物音を立てたが特に何もなければいい、などと思いつつ相手の家をもう一回だけみると自分の家の方向へと歩き出して)
((/母に朝の準備をしろと言われて離席してましたorz
レスを待っててもらっていたらすみませんっ、今日は有難うございました、おやすみなさいっ))
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