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【悪魔との、婚約。】俺様悪魔×真面目人間 〜BL〜/118


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68:  [×]
2013-05-19 15:08:19


嗚呼。…もしかして、あれか?(扉が開くと続いて外へ脚を踏み出し、相手の視線の先には一見只の扉に見える物で好奇心から其の場所へと自ら歩み寄って行き) ――デート、の計画建ててくれたのか。(態と“デート”と言う言葉を強調して悪戯に片方の唇端を上げ、次いで向けられた志願には本当に知識については熱心な物だと僅か驚きながら「勿論だ、楽しみにしてろよ。」と、表情は緩んだ儘に双眸を細め)


( 其れを丁寧に教えてくれる塚本君可愛いです。←
行きましょう!是非!その時は塚本君に絡みに行く悪役()として他の悪魔を出現させてもよろしいでしょうか?←)

69: 塚本 秀光 [×]
2013-05-19 15:27:59

そう、…ってちょっと待て。
(扉を閉め施錠するのを待つ事無く先先と進んで行く相手は何処か外見年齢に不相応であり其れは少し微笑ましいもので軽く注意をするも小走りにて相手を追いエレベーターの正面に立つと「このボタンを押すとエレベーターが来る。」下向き矢印の表示されたボタンを指差すと相手へ視線上げ押すように促し)っ…違う!デートな訳がないだろう、…ただの案内だ!(強調された単語にかっと頬に熱が集まるのを感じながらもそんな表情を見せぬようにと手の甲で口許辺り押さえ顔を背けながらも了承得た事に何処か嬉しげに口角を上げて)

(/こっちの世界を知って欲しいですからね!手のかかる子の方が可愛いですし←
 なんと!構いませんよ!他の悪魔をちょっと見てみたいです、…うおお楽しみだ!←)

70:  [×]
2013-05-19 15:39:20


独りでに此方へ来るのか、魔術と似てるな…。で、乗れば良いんだな?(隣から聞こえる言葉に一つ頷いてから到着したエレベーターの自動的に開いた扉を潜り中へと脚を踏み入れては意外と狭い内部の様子を物珍し気に見渡しており) ―…、お前…可愛いな。(慌てふためき取り乱す様子は想像して居なかった姿で、双眸を丸くした儘に思わず本音を呟き表情を隠している手首を掴み引き寄せると背けられた相手の顔を見ようと覗き込む様に前身を屈め)


( 手のかかる…、それはKにとってショックな様ですので是非内緒に!(笑)
嗚呼、塚本君が可愛い…!可愛い可愛い言い過ぎてそろそろKが出て来てしまいそうですね!←)


71: K [×]
2013-05-19 16:21:31


( この辺りで落ちさせて頂きます、御相手有り難うございました!又のレスは後々にさせて頂きますね。)

72: 塚本 秀光 [×]
2013-05-19 16:30:38

魔術…。――あ、嗚呼。次は1階、こっちとこっちのボタンを押す。
(書物にも記載されていた其の単語を思い出したのか小さく呟くも他の悪魔に違わない事を再認識しながらも先に進む相手に続きエレベーター内に入ると興味津々な様子は微笑ましいもので己が押す事無く1と書かれたボタンに続きドアが閉まるような図柄の書かれたものを指差して)な、にを言って…っやめろ、(男相手に言われるとは思っていなかった単語は今までの人生で縁の無かった言葉でありそれに複雑げに眉の形を歪めるも覗き見てくる力強い視線に更に羞恥心煽られるようで別側の手にて相手の肩辺り押し退けるは見るなと言わんばかりで。)

(/頼られたい御方ですものね!塚本君と私の胸の中に留めておきます!←
 恋愛不慣れ過ぎですよね…大丈夫でしょうか…。← K君のはしゃいでる姿が微笑ましくて堪らん…!←)

73: 匿名という名のファン.← [×]
2013-05-22 18:46:24


最近上がってないので
上げときます、←
更新楽しみにしてます!

74: 塚本 秀光 [×]
2013-05-25 12:01:02

(/主様多忙なのでしょうか…。上げておきます。待ってますので!)

75: K [×]
2013-05-25 23:13:59

(何故か原因不明のコメントが出来ない状態に陥っていました…汗
運営側のミスかと思い、問い合わせてみたものの何日待てども返信が来なかったので本日に携帯を買い変えてきました、お待たせして申し訳ありません!汗

機種どころか会社も変更したのであまり使い慣れておらず、誤字や読みづらい点があるかと思いますが、これからもどうぞ宜しく致します!

では、遅れながらも返信を変えさせて頂きますね。)



76: K [×]
2013-05-25 23:45:09


ボタンか…これだな?(相手が指差す先に存在する二つのボタンを視界に捕らえると工夫が細かく施されている仕組みを理解した様に自ら腕を伸ばし指先で其れ達を押して。密室であるエレベーターの中は狭く僅か二人きりの空間であり、その事実を利用して拒絶を続ける相手との距離を強引ながらも縮めていき、もはや唇が触れてしまう程の至近距離で)ーー本音を言っただけだ。…別に良いだろ、おれとお前しか聴いてねぇよ。(抵抗されると余計に上昇する性分なのか肩を抑える手首さえも捕まえ制してしまい、遂に隠す事の出来なくなった眼前に映る余裕の色が見えない端麗な顔付きをまじまじと見詰めながら塞いだ両方の腕を壁に押さえ付け愉しそうに双眸を細めながら唇端を緩く上げ、既に動き出していたエレベーターは着々と目的地である一階へ進んでいる様で)

77: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 00:42:01

嗚呼。…上に行きたい時はその階数が書かれたボタンを押せば――っ…何を、
(相手の不慣れな所作は人間にとって日頃何気無く行っている事、新鮮であり思わず零れてしまいそうになる笑みを寸での所で堪え視線を斜めへ逸らし。再度使用するかは定かでは無い物の知っていて損は無いだろうと補足の説明を加えるも不穏な雰囲気にて距離を詰めてくる相手に思わず後退するも狭い空間故に無情にもすぐ背中は壁に付いてしまい。煩いと感じる程に早鐘を打つ鼓動に動揺を隠し切れず目前にある形良い唇から視線を逸らし。)そ、ういう問題じゃ無…っ、誰か乗って来たらどうする!(己の抵抗等無きに等しいと言わんばかりに容易く両手の自由を奪われると見せ付けられる力の差に悔しそうに眉の形を歪め。間近にある婉美な顔立ちと吸い込まれそうな深い青に胸は締め付けられ刹那言葉を失うも下降を始めるエレベーターに我に返ったようで慌てて拘束された両腕を強く動かし)

78: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 00:43:46

(/だ、大丈夫ですか!?そんな不具合があるなんて…
携帯まで変えていたんですか!大変でしたね;
でも嬉しいです。御帰りなさい!またやりとりできるんですね…!←
そして睡魔が凄いのですみません、お休みなさい。)

79: K [×]
2013-05-26 13:56:05


…なら、どう言う問題だよ。誰かに見られてなけりゃ良い、って言ってる様なもんだぜ、それ。(歪められた眉形でさえも何処か衝動に駆られそうになり、壁際に追い込み逃げる事が不可能なこの状況に征服感が胸内に芽を生やし意地が悪い返答をしつつ顔を傾けて耳許へと唇を寄せて。)
ーー…、もう着いたのか。行くぞ、案内してくれるんだろ?(目的地へ到着した事を知らせるアナウンスが狭い室内に響き渡り、自動的に開いた扉に視線向ければ拘束していた腕をすんなりと解きエレベーターを降りて、まるで何事も無かったかの様に変化の無い何時もの表情にて相手に言葉を向け)

80: K [×]
2013-05-26 14:02:24


( 私も実質驚きました(汗) 何か規約に背く様な言葉を記入したのかと思いましたが、何度書き込みしてもエラーの連続で…
そろそろ買い換えようと思っていた所なので、可笑しな言い方ですがタイミングは良かったです。←

本当に待っていて下さり感謝です!貴女様のような素敵な方から離れるのは何とも勿体無い事極まりない!←
これからも、Kを何卒宜しくお願いします。礼 )

81: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 15:42:25

そんな訳ないだろう…っ!
(此れ以上己から距離を引き離す事も出来ず完全に相手のペースに呑まれている今の状況を打破すべく覚束無い頭を必死に回転させ思考巡らせるも耳に掛かる冷たい吐息と鼓膜を震わせる相手の低い声に全身総毛立つのを感じ咄嗟に下唇を噛み。恋愛経験浅い上に男相手の初めての感覚に戸惑いは隠せぬものの一度も止まる事無くエレベーターは一階に到着し。ドア開くと此方が呆気に取られる程あっさりと拘束解き先に出て行く相手に強張っていた身体から力抜け息を吐き出すもその飄々とした様子は憎らしく。己ばかり振り回された事に眉間に微かな皺を寄せながらも早足で背中を追い数歩追い越しては)…煩い。そんな事分かっている。(未だに早く脈打つ鼓動は驚きによるものだと思い込みつつ日の照る街中を歩んで行き)

82: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 15:44:56

(/何もしていないのに書き込みできなくなるなんて怖いですね…
タイミング良かったのはラッキーでしたね!次はそんな事が起きないようにしてほしいです。…

そんな事ないですよ!むしろ此方がくっついているようなものですから!←
此方こそ塚本君を宜しくお願いします!礼礼。

83: K [×]
2013-05-26 18:35:51


そう怒るな、嘘の言葉でからかってる訳じゃねぇよ。(己よりも数歩先を歩く姿を視界に映してはどうやら機嫌を損ねてしまったのかと思うも先程の姿を思い出したのか変化の無かった表情に僅かな笑みを浮かばせ、着用しているスーツのポケットへ手を差し込み独特な靴音を響かせながら歩みを進めて)
…で、何処に連れて行ってくれるんだ?(脚を踏み入れた外は夏も近付いて来ている所為か気温は高く、太陽の陽射しも威力が強いともすれば街中を歩いている人間達も相応に暑がっている様子で。聳え立つ建物や道路を行き交う自動車を見渡してから歩みを数歩早め相手の隣に並び問い掛けを向けて)


84: K [×]
2013-05-26 18:41:13


( そうですね、最近利用者も増えて来た様ですし運営側も大変なのでしょうか。
では、引き続き彼達のデートを温かく見守りましょうか、相変わらず塚本君が可愛らしい…!←
そして此の辺りで背後は失礼させて頂きますね。)



85: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 19:23:14

…別に怒っていない。
(後ろから付いて来る小気味良い足音と余裕綽々な態度に不貞腐れたような幼い行動を取っている事が恥ずかしく癪に触るようで自身を落ち着かせるように息を吐き出した後静かに告げ。隣に来る相手へと視線を送ると)御前が行きたい所はないのか?(あくまで案内である事を念頭に置いている様子。大学、図書館そして自宅との往復を繰り返しているような己は然程此の街に詳しく無く、昨晩詰め込めるだけの知識を得ている為少しならば自信があるらしく希望を問うてみて。)

(/K君格好良いです、エレベーター爆発しそうでした。←
それでは此方もどろんしますね!)

86: K [×]
2013-05-26 20:18:11


…まあ、人前であんな事はしねぇから安心しろ。――…二人きりの場合は、知らねぇけどな。(隣から荒む事無く告げられた言葉に此方も同様に落ち着いた声色で唇を動かすも、前を向いた儘最後に意味深な呟きを小さく付け足して)
行きたい所、か…まず人間界に何が有るか分からねぇからな。取り敢えず、お前の気に入っている場所は何処か教えてくれ。(今から向かう目的地についての質問を投げ掛けられるも此れと言った場所が思い浮かばず、同じ趣味を持つ相手の気に入る場所ならば己も同様に感じる筈だと返答し、道を歩みながら何を思うでも無く擦れ違う他の人物を横目で稀に視線を向けており)



87: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 21:02:36

っ…からかうな、冗談は苦手だ。
(穏やかな声色ではあるものの内容は凄まじい物で、先程の愉しんでいたような相手の表情が脳裏を過りただそれだけでも心拍跳ねてしまい自身の身体の異変に眉間に微かな皺を寄せ地面へと目線を落とし。相手に歩調を合わせ何処に向かうでもなく取り敢えず街の中心部へと歩んで行くも人間界の知識が少ない相手の返答は納得が出来るもので。然し脳裏に浮かぶは殆ど毎日通っている近くの図書館、相手が読書に興味を持っている事を思い出したのか方向を変えると)分かった。…御前もきっと気に入ると思う。(相手を召喚させた書物が紛れ込んでいた場所でもありどのような反応を示すのか期待を抱きながらもふと隣を見ると辺りを観察している様子で「何か気になる物でもあるのか?」生活し慣れた場所故に興味示す物を想定出来ず不思議そうに首を傾けて)

88: K [×]
2013-05-26 23:19:23


莫迦、冗談なんかじゃねぇよ。(生真面目な性格の為か発せられた“冗談”と言う言葉に片眉を歪ませ視線を相手へ向けるも其れ達が絡み合う事は無く、唇を閉じると前へ向き直り。中心都市へ徐々に近付いて行く程に行き交う人の流れは多くなっていく一方で進む方向を変更した様子に何処か行き先を決定したのだろうと察し歩幅と向きを合わせ)
…そうか、楽しみにしてるぜ。(真剣に考えてくれているのかと言う嬉しさや単純な好奇心が胸内に広がり一つ頷いて同意を示し、次いで向けられた問い掛けには嗚呼、と一言漏らしてから「当たり前の事だろうが、悪魔と人間は違いが多いもんだと思ってな。…髪色や瞳を抜いたとしても、衣服の露出度が特に女は違う。」と、直ぐ今に擦れ違ったばかりのワンピースを身に纏った女性を視界に捕らえてから隣の相手へ目線を戻し)

89: 塚本 秀光 [×]
2013-05-26 23:40:56

(不満露わにした背後からの視線に気付かずとも声色からそれと無く察したらしく複雑そうに片側の眉を下げて。冗談と思い込む事により微かに芽生え始めた想いに蓋をすると双眸を一度固く瞑って。再度開くと先程よりも眩しいと感じる太陽の光を遮るように片腕擡げ目許辺りを手の甲で覆い。初対面時に何処か冷たいとの印象を受けた相手が己の提案を快く受け入れ心待ちにしている様子は心の奥に柔らかな灯りともる温かな感覚で双眸を細め微かに表情を緩め。深海を感じさせる青色の瞳は他国の人間なら有り得るものの相手が目線を送った女性を振り向いて見るも自分達には何ら可笑しい点は無く「もっと隠していたりするものなのか?」此処でも国が違えばそれぞれ固有の文化があり、其れに似たものだろうかと此方も相手へと目線を戻し問い掛けて)

90: K [×]
2013-05-27 08:08:05


(憎らしく地上を照り付け続ける太陽を細めた双眸で見上げる様に睨み、己が着用しているスーツは特殊な加工が施されており夏場は其れを着用したとしても体温が上がらない仕組みであるが外部からの温度は肌を通じて伝わる為に首筋にじわりと微か滲む汗の感触に眉を顰め)
――いや、逆だ。魔界の女が着ている服装は…服とは言い難いな。布の面積が明らかに狭いし脚と腕を全て出すのは当たり前だ。(暑さを振り切る様に首を横に傾け自らの手で首裏を支えながら淡々と答え、「…お前には刺激が強すぎるかもしれねぇな。」以前聞いた恋愛経験や直に感じた鈍さを備え持つ相手なら、と悪戯な笑みを浮かばながら言葉を紡ぎ目的地への通路を歩み続け)



91: 塚本 秀光 [×]
2013-05-27 12:27:12

…大丈夫か?
(七分袖で比較的薄着である己に相対しスーツ姿で普段から体温低い相手はこの高めの温度は厳しいのではないかと相手の方へ顔を向け。珍しいデザインで恐らく人間界には無いような特別な代物だろうが不快感露わにしている相手の表情に昨夜聞いた答え思い返しながらも控え目に問い掛けて。)そんなに見せて何になるんだ。(相手の言葉通りの女性を脳裏に描くと何とも破廉恥な姿が浮かび上がり、あまり肌を見せる服装は好かないようで僅かに眉間に皺を寄せながらも何処か艶めかしく感じる其れを掻き消し。揶揄するような台詞は当たらずとも遠からず、否定は出来ない為不服げに「煩い。馬鹿にするな。」悪態吐くように述べている間にも歩は進んで行き、漸く通い慣れた図書館へと辿り着き)…此処だ。(深い焦茶色の大きな建物を見上げると歩んで行き自動ドアを通って中へと足を踏み入れ)

92: K [×]
2013-05-27 16:37:16


嗚呼、気にするな。暑さは嫌いだが心配する程じゃねぇよ。(魔界には四季が無いせいか寒さなら何も問題が生じない体質なのだが夏の暑さには慣れておらず、其れでも温度に負けてしまう下等悪魔程の軟弱では無いので問い掛けには無用だと一つ頷いて返答を返し)
…成る程、此処か。(目的地に到着すると眼前に聳え立つ施設を見上げ、扉の側に建てられた石碑には“〜図書館”と刻まれており以前に話を聞いた書物が沢山と貸出されている場所である事を察すれば魔界書も此の場所で発見されたのかと何か考え込みつつ冷房が程良く聞いた建物内へ相手に続き扉を潜り、中に入ってみると隙間無く本が並んだ多くの棚が長く続く光景が視界に映り込んで来て僅か吃驚した様に辺りを見渡しており)

93: 塚本 秀光 [×]
2013-05-27 18:57:16

そうか、…それならいい。
(相手の性格上、恐らく己に弱味を見せないだろうが無理している様子も無い為疑心持たずに小さく頷いて。外気との温度差に微かに滲んでいた汗も引いていくようであり、適温に保たれた古い紙の香り漂う此処は自宅と同じ位に心安らぐ場所で表情を緩ませて。純粋に驚きと興味を示している相手の所作は普段の傲慢さは感じられず、其れが嬉しくもあり)…こっちだ。(先程より静かな声色なのは図書館という施設が醸し出している何処か荘厳とも言える雰囲気からだろう。小さく手招きをするとまず悪魔である相手を召喚した書物のあった古書の棚へと歩を進めていくも別の本棚通り過ぎる際に背表紙の書名を眺めながらである為歩調は緩慢としており。)

94: K [×]
2013-05-27 19:45:02


…随分と居心地が良いな、此処は。(先程の忙しく絶え間が無い屋外と対象的に此の場所は静寂に包まれており、落ち着いている雰囲気に惹かれつつ此方も声量を抑えて呟く様に言葉を掛けて)
魔界書が置いてあった場所か?(数々の棚が列を作っている広大な館内を少しも迷わず己に行き先を導く姿は此の場所の常連である事を物語っており、ただ後を着いて行くだけでは無く速度を合わせ半歩後ろを歩みながら書物を眺める横顔を眺めては何処か愉しそうに見える表情に自然と唇許を綻ばせて)



95: 塚本 秀光 [×]
2013-05-27 20:03:54

そうだな。…此処は静かで落ち着くから気に入ってる。
(相手の言葉は己の考え其の物であり感情を共有出来る事は素直に嬉しく首肯すると外よりも少し薄ら暗い内装から高い天井を見上げて何度来ても飽きる事の無い場所に双眸を細めて。)嗚呼、そうだ。――…と、確か此処らにあった。(図書館内で歩調が穏やかになる事は癖のようなものだが昔強引に付いてきた友人が己を急かしていた事を思い出し反応窺うように後ろ歩く相手へ視線を送り。書物を見ていると思い込んでいたのか目線交わると其の柔らかな表情も相俟って驚いたように一度瞬き。穏和な様子に思わず歩み止まってしまうも偶然そこは異界の本のあった棚で、己の目線より少し高めの位置を指差しながらも脳裏には後三日程で貸出期限切れる魔界書浮かび僅かに視線を落として)

96: 匿名 [×]
2013-06-02 17:08:18




主様どうしたんでしょうか??更新待ってます!!

97: K [×]
2013-07-14 22:44:21



背後の重苦しい事情をつらつら述べる事は常識的にまず無理だ、そして久々に来れた本日のみが最後だと思う。

…常識、なんて無言で去った悪魔には元々無いんだろうがな。らしくもねぇが、御前に別れを告げる事が出来なかった。
最後のチャンス、此処へ書かずに違う場所へ残した。理由は、本日中に見られる事は無いと思ったからだ。
気持ちに終止符を打ちたかったからだ。


…馬鹿野郎、何で気付くんだよ。如何して“戻ってこい”なんざ言うんだ。

…最後に逢いてぇ、…起きてるか?

98: 塚本 秀光 [×]
2013-07-14 22:51:18

…何かしらの事情があった事は分かっている。
俺が首を突っ込んで良い事じゃないし、聞く気も咎めるつもりも無い。

今日が最後、か。――笑えてくるな。
目に見える事しか信じない質だが、…何故か、現実だと思えない。
ああいうトピを覗く事は少ないんだが、その偶然に感謝したい所だ。

起きてる。…最後だとか言うな。

99: K [×]
2013-07-14 23:02:19


感謝、か。…そうだな、俺も感謝するべきだった。
秀光、礼を言うぜ。きっと、普通なら愛想尽かして腹を立ててる所だ。

…ふ、笑うなよ。変えられねぇ現実だ。

――なぁ、抱き締めても良いか?

100: 塚本 秀光 [×]
2013-07-14 23:11:24

礼は要らない。…俺は、勝手に待っていただけだろう。
御前がこうして一度だけでも戻って来たのは、その…幸運だと思う。

今は未だ言わなくても良いだろう。
…寧ろ、最後まで言うな。

可笑しな質問をするんだな。
御前なら何も言わずそうするだろうに。…好きにしろ。
(許可を求めるような問い掛けに寸刻切なげに瞼伏せるも直ぐに浅く息吐く様な笑みを溢すと可笑しそうに隻眸細め、目線僅かに落とすも言葉通りの意を込めて両腕を軽く広げ)

101: K [×]
2013-07-14 23:21:05


…、(相手の元へ歩み寄ると拡げられた腕を引き其の身体を抱き締め、鼻腔に吸い込まれた香りは紛れも無い彼の物で。眉を顰めもっと、と求める様に髪へ擦り寄り瞼を閉じて ) …俺の気持ち、知ってんだろ?(先程の文を読んだんなら、と言葉を続けて閉じていた瞼を開けて直ぐ近くに存在する双眸を見詰めて )

102: 塚本 秀光 [×]
2013-07-14 23:28:51

…――ッ。
(強引な力に体勢が崩れかけるも其れは相手の腕により支えられ、縋り付く様な抱擁に胸は切なく締め付けられ眉間に微かな皺を寄せると恐る恐る相手の背に腕を回し応えるが如く抱き締め触れ合う久しい冷たさに下唇を噛み。)嗚呼。…驚きはしないが、直接的な言葉は初めてだったな。(問い掛けに浅く顎引き肯定示すと間近に見える深海を思わせる瞳から視線を逸らせず平然を装い告げて)

103: K [×]
2013-07-14 23:39:03


――好きだ。…こんな予定じゃ無かったんだがな。随分と無様だ。…が、感謝は身に余る程してる。(回された腕の温度に思わず小さな笑みが零れ、再び力強く抱き締めると耳許へ唇を寄せて直接鼓膜へ響かせるかの様に低く囁き。己には無い温かさを持っている身体を満喫しつつ相手が逃げてしまわない様にと腰へ両腕を絡ませ、其の行為は口には出さないものの確かな独占欲を表しており )



104: 塚本 秀光 [×]
2013-07-14 23:46:41

…全くだな、順序を踏んでいない。其れも、御前らしいというのなら――悪くない。
(身体締める腕の力僅かに強くなると胸の奥の痛みも増すかの様な錯覚を覚え苦しげに小さく息を漏らしつつ呆れた様に述べ。鼓膜震わせる心地好い低音に微かに肩震わせると頬に仄かな熱集まるのを感じ見られぬ様にと相手の首許に顔埋め。相手と己の距離は零に近く早い心拍が聞こえてしまう事が気恥ずかしくも絡み付いた腕から逃れられる筈も無く、此方ばかり余裕が無い事は悔しいのか相手の首筋を犬歯にて弱く噛み)

105: K [×]
2013-07-14 23:56:28


…ッ、お前…、(首に伝わる感覚は痛みと言うより疼きに似ており、其れが歯を立てられたと理解すれば平静は保てる筈も無く視線を向けて。)…聞いて無かったのかよ、馬鹿野郎。俺はお前が好きだって言ってんだ、少しは警戒するなり嫌がるなりしろ。(此れ以上は、と己を止める様に双眸を堅く閉じて抱き締めた腕は其の儘に、髪へ唇を寄せて)



106: 塚本 秀光 [×]
2013-07-15 00:02:38

(相手の言葉に首筋より唇を離し僅かに顎上げると目線を合わせ様と試みるも既に瞼伏せられており、双眸に映るのは長い睫と端整な顔立ちで。続く発言は己の中で理解出来ぬ物であり怪訝そうに片側の眉を上げると)馬鹿は御前だ。…俺が嫌がる必要はないだろう、此の鈍感。(此方から相手の身体に回した腕の力僅かに込めると不機嫌を滲ませる声色にて上記告げ、相手の顎に弱く頭部押し当て。髪から感ずる柔らかくも己とは全く異なる体温に微かに表情を緩め)

107: K [×]
2013-07-15 00:13:05


期待させるな…。(呟く様な台詞を述べてから瞼を開き天井を見上げ相変わらずな殺風景の室内に小さく笑み洩らし、髪の感触を味わう様に指へ絡ませて。相手の身体を抱き締めた儘ソファーへ移動し腰掛け、意地の悪い何時もの笑顔を見せて)…来いよ。良いだろ?羞恥に悶えるお前が見たい。( 己の膝を指差し、向かい合う様に腰掛けろと命ずるも其の行為はきっと相手の自尊心により断られて終わる結末が予想されるが声色は何処か柔らかく響いて )



108: 塚本 秀光 [×]
2013-07-15 00:20:57

…馬鹿。
(一度唇開くも何か言葉飲み込むと代わりに呆れた様に息吐き出しては悪態を。移動は意図掴めず疑問符浮かべるも其の力に相手の為すが侭で、一度離れる物の正面に腰下ろす相手へ視線落してはその手の動きが示す行為ワンテンポ遅れて理解し息を詰まらせ。再度徐々に頬へ熱集まるのを感じ顔伏せ暫し無言で立ち尽くしているも意を決した様に一歩踏み出すと片膝をソファに置き体重移動させては相手の肩に両手置くと向かい合う姿勢にて膝上へと腰下ろし。顔から火が出そうとはまさに此の事で顔が見えぬ様に俯いた侭「っ…悪趣味。」か細い声で悔しそうに告げ)

109: K [×]
2013-07-15 00:30:19


…ッ、…馬鹿はお前だ、可愛い過ぎるだろうが…。(実現するとは思っても見なかったのか己の膝上へと腰掛ける姿に瞬きを繰り返すも弱々しい声色が鼓膜へ響き眉を顰め表情を隠す様に相手の胸元へ顔を埋め。そう為る事により鼓動の脈拍が直に伝わって来るのか次第と表情を戻し、心地良さに任せて片腕を伸ばし腰に巻き付けながら僅かに顔を傾け相手の表情を盗み見ようと)



110: 塚本 秀光 [×]
2013-07-15 00:37:16

…煩い。ッ――何も言うな。
(相手の発言で羞恥煽られたのか唇噛み締めるも悔しいとの心情に反して心拍は痛い程に早く脈打ち。其処の最も近くへ顔寄せる相手と距離空け様と腕に力を入れるも相手から離れたく無いのか本音であり踏み止まりばつが悪そうに目線を斜め下へ逸らして。視界に入る銀色の髪から相手の姿勢の変化に気付いたのか表情見せぬように彼の側頭部へ頬を押し付け「見るな、…御前に言いたい事がある。いいか?…というか、聞け。」何とも強引な口調で告げるも返答待つように間を置いて)

111: K [×]
2013-07-15 00:44:43


…一回聞いておいて命令口調って事は、俺が聞くのを断ると分かってたからだろ。…ふ、何だよ?ちゃんと聞く。(速度が増す心拍数を心地良さそうに聞いており、同時に伝わる温度に双眸を細めて。表情を見る事は出来なかったが此の体制で逃げられる事も無く密着している今は十分満ち足りているので一息吐いて上記を落ち着いた声色で囁き)



112: 塚本 秀光 [×]
2013-07-15 00:53:48

…そうだな。頑固だから、受け入れないだろうと思う。
(了承を得た事に一先ず満足げな笑みを浮かべるとこれから述べる言葉脳裏に描こうと試みるも頭の中は殆ど真っ白であり。必ず発言の前に全て話の流れを纏めている己にとっては前代未聞であるが緊張解す様に小さく息吐き出すと)一度しか言わないからよく聞け。――…好きでもない男を、俺が、待っていると思うか?そんなに俺は優しくない。御前で無ければ屹度、こうして再び逢う事は無かった。(時折言葉を詰まらせながらも心地好い声に助長された様にゆっくり刻むように述べていくと一拍分溜めた後に「俺も、御前が好きだ。」逡巡の後緩慢とした所作で顔起こし相手と目線合わせ)

113: K [×]
2013-07-15 01:05:15


…、…何で言うんだよ。離れられなくなるだろうが…。(視線が絡み合う中脳内で反響された台詞に、言葉よりも身体が先に動いて。掻き抱く様に両腕で包み込むと緩く眉を下げ痛みを堪える様な笑顔を洩らすも抱き締めている事により隠し。己の弱みは見せぬ主義であるが今の現状は秒針と共に時間が過ぎており、其の現実を目の当たりにしない様に時計からは視線を逸らして顔を上げ、目前の愛しい相手を眺め両頬を掌で包み込みそっと唇を重ね合わせ )


114: 塚本 秀光 [×]
2013-07-15 01:12:25

…分かってる。それを見越して、言った。
(確りとした腕の力に今は安堵すら覚え、直ぐに消えてしまいそうに感ずる相手に瞼伏せると背凭れに置いていた両腕を遠慮がちに相手の首へ絡め。相手の感情は切なげな声色から容易く想像出来、己の狡さに自嘲めいた笑みを浮かべるも不意に頬に触れる冷えた感触に隻眸薄く開き。然し徐々に距離縮まる様子は何故かもどかしく時の流れ遅く感じ、受け入れるように再度双眸伏せると重なる唇の感触は殆ど初めての物で緊張からか息を詰まらせ。)

115: K [×]
2013-07-15 01:22:47


――…、(柔らかな感触を味わう様に数秒重ねた後に離れ淡い吐息を吐き出し、僅かな硬直から緊張を読み取ると宥めるかの様に髪を撫でて再び口付けつつ角度を変え押し付けて。)…こんな優しいキスを贈ったのはお前が初めてだ。(髪を撫でていた掌は其の儘に、空いている片手で相手の濡れた唇を親指にて拭いつつ双眸を細めて囁き溢し)



116: 塚本 秀光 [×]
2013-07-15 01:31:08

っ…ん、――
(平時よりも熱い己の体温と普段通り冷えた相手の体温混じり合う感覚に微かに肩震わせ、唇離れると恐る恐る双眸開き掛けるも其の前に再度重なり合う唇に鼻に掛かったような声を漏らし。余裕げな相手に対し不慣れさ露呈している己は何時の間にか呼吸止めており酸素送り込む為一度吐息を漏らし。恐らく数秒程の出来事だがとてつも無く長く尊く感じられ、優しく撫でる手も相俟って切なさは募るばかり。)俺は、…っ初めてのキスの相手が、御前で良かった。(唇なぞる指に擽ったそうに隻眸細め微弱に身じろぐも顔伏せ羞恥に耐えながら告げ)

117: K [×]
2014-01-08 23:49:45




―― なぁ、人間界では毎度巡る新年を祝うんだってな。

明けましておめでとう、…なんざ悪魔の俺が言うのも可笑しな台詞だ。
元気にやってんのか、秀光。

漸く落ち着いた、が。まさか御前に逢えるとは思ってねぇ。其処まで運に特別好かれてるワケじゃない。……待つだけ許せ。また御前の仏頂面な顔、俺の好きな其のツラだ。…見れる事を祈ってる。




118: 塚本 秀光 [×]
2014-01-09 19:55:58

――っ…あまり、吃驚させるな。
落ち着いたなら良かった。

明けましておめでとう。
今年は運が良いんじゃないか?
……御帰り、K。

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