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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
337:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-04-23 22:23:13
、、 うん、ほんとに大丈夫
(貴方からの質問には上記だけで答えた。貴方に気を使っている等では無く、本当に悪い事は何も思っていなかった。寧ろ苦手なのにそれを克服しようと努力してくれている事が嬉しかったし、努力を惜しまない貴方らしいなとも思った。寧ろ先程の思考が頭を過ぎって逆に貴方に対して申し訳なく思う気持ちが強かった。俯いているとふと貴方の手が自身の頬に触れた。吃驚して思わず顔を上げた。貴方の目を見詰める。貴方が何を考えているのかは分からなかった。だけど不思議と目を逸らせなかった。やっと目を逸らした頃、貴方にこのまま触れていて良いかと聞かれると静かに頷いた。少し首を傾げて貴方の手に顔を委ねるようにした後、再び貴方の方を見て。)
、どう ? 手袋あったら、大丈夫?
338:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-04-24 10:03:50
そうですね…本当に、自分の身体が不思議でなりません
(貴方の声に同意する様に上記を言いつつ、尚も頬に触れた手はそのまま動かしていて。自身のその手に顔を委ねられるとほんの少し緊張の色を滲ませるもいつも通りを装って。そのまま触れ続けて、満足するとスッと手を離し。その後も少し見つめていると自室の部屋のドアがノックされ、“お嬢様、いらっしゃいますか?”と声が聞こえてきて。時計を見ると習い事の開始時間が迫っており、こちらは少し慌てて立ち上がり、ドアを開けると同僚と応対しまた貴方の近くへ戻ってきては、頭を下げ)
私とした事が、うっかりしておりました…すみません。これから語学のお勉強ですね…行けますか?お嬢様
339:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-04-24 23:14:37
わ、そうだ。私も忘れちゃってたし大丈夫。気にしないで。
ん、行けるよ。ていうか行かなきゃだし、
(そう言うと軽く笑った。それは単なる笑いではなく、貴方が自身を責めすぎたり、此方に気を遣いすぎないようにと思ってのものだった。だけど本当に自身も忘れてしまっていた。というか、自身の予定なのだから覚えていない自身が悪い。こんな年にもなって何をしているんだか。少し自身に呆れつつも、ベッドかは立ち上がった。今日の語学を教えてくれるのは、残念ながら貴方ではない。貴方の方を向くと近付き、「また一緒に過ごそ。克服の手伝いもいつでも相手するから言って、」と2人にしか聞こえない声で言うと貴方の部屋から「お邪魔しました」と出て、迎えに来てくれていた執事に「ごめん、わざわざ探してくれてありがと」と軽く笑いかけると執事と共に習い事に向かっていった 。 )
340:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-04-25 07:03:11
…いえ、お心遣いありがとうございます…いってらっしゃいませ
(貴方に笑いかけられると上記を言いつつ頭を下げ。執事と共に貴方が部屋を出ていき1人になると、フラ、とよろめいてベッドの上に腰を下ろして。『はぁ……』と大きく溜息をついて暫し項垂れては、自分の一連の行動を反省していて。だが、こんなにも自分の事に積極的になれたのは本当に久しぶりで、別段何か特別な事をやり遂げた訳では無いのだがその心中には少し興奮の色もあり。ひと通り反省した後は通常の自分の業務に戻り、貴方が語学の勉強を終えるまでは黙々と仕事をこなしていて)
341:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-04-26 05:30:00
、、 ふぅ 、
(やっと数時間に及ぶ語学の勉強が終わった。ぐー、と伸びをすると立ち上がった。身体が痛い。自室に戻ろうと思い、自室への道のりを歩きながら、身体の痛さに少し顔を歪めつつ、再度伸びをした 。すると廊下の向こう側から業務中の貴方が歩いてきているような気がした。きっと自身はすれ違いざまに微笑みかけることだろう。 )
342:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-04-26 09:24:02
これを片付けて、後は食堂の掃除を…
(ぶつぶつと独り言を言いながら仕事をこなしていると、執事長に何か嬉しい事でもあったのか、と背後から問いかけられ。確かにあったし、誰かに話したい気持ちでいっぱいだったが、同職のしかも上司から悟られるというのは執事という仕事をしている身では余り喜ばしい事ではなくて。ほんの一瞬迷うと振り返り、『そう見えますか?特にこれと言って変化はありませんよ』と微笑を添えて返答し、足早にそこを離れた。内心バクバクしている心臓を何とか落ち着かせつつ仕事を続けていると、メイドから段ボールの荷物が届いたので倉庫へ運んで欲しいと頼まれ、快く了承し。進む方向が見える様に気を付けて廊下を歩いていると、向こう側から貴方が歩いてくるのが見えて立ち止まる。荷物を床に静かに下ろすと、貴方の姿がはっきりと見えた所で胸に手を当てて下記を言い、呼び止めて)
お嬢様、今日の語学は捗りましたか?お疲れであれば、マッサージ等致しますよ
343:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-04-26 22:20:13
んー 、微妙かも
(そう答えると軽く笑った。ちゃんと話は聞いていたし、至って普段通りだったはずだが、どうにも普段に比べて吸収できた量が少ない気がして仕方無かった。効率の悪いことをしてしまったものだ。これの要因は間違いなくこの身体の痛さだろう。最初はちゃんと理解も出来ていたが、途中から来た体の痛みによって理解が妨げられた。一人の時は思い切り顔に出していたが、貴方やほかの執事、メイドとすれ違う時などは全く顔に出さないようにしていた。だから誰にも何も言われなかった。貴方は自身の表情を見て察したのか、それともただ気が利くだけなのか。そこは定かでは無かったが、どっちにしろこの状況に有難いことを提案してくれた貴方を流石だなと思いながら答えて。)
ほんと? じゃあ、お願いしても良い 、?
344:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-04-27 13:33:14
そうですか…えぇ勿論。お嬢様のお部屋へ同行しても?
(“微妙”、今日の勉強の捗り具合をそう表現する貴方の表情は、僅かながらいつもより穏やかでは無く。その後続けられた言葉にはやはり自分の予想は間違いでは無かったと確信を持ってこちらも言葉を続けて。他の執事やメイドは気付かない様なちょっとした変化にも気付く事が出来るのを、自分だけの特技であると自負しているので、その問いかける表情は何処か嬉しそうで。相手の部屋に同行する許可を待つ間、自分は荷物を抱え直すと『よければ、これを運んだ後にお部屋へ向かいますね』なんて付け足せば歩き出そうとし)
345:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-04-28 22:35:07
ありがと。ん、全然大丈夫。
(貴方からの問いかけに快く答えた。作業中だった貴方は再び床に置いた荷物を手に取る。作業中だったのに止めてしまって申し訳ないなと思い乍、貴方の背中を見送る事にした。)
全然メルのタイミングで大丈夫だからね、ありがと
(上記の言葉と共に再度お礼を伝えると、貴方の背中を見送る。こう言えど、きっと貴方は自身の事を優先しようとしてくれるだろう。それが自身を有難いような申し訳ないような、なんとも言えない気持ちにさせた。だけどそこには少しばかりの優越感も垣間見えた。こんな事にしょうもない優越感を感じる自身を幼稚だな、と。自室に戻るとベッドの端に寝転び、天井をぼーと見詰めていた。)
346:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-05-03 16:23:45
ふぅ…これをここに仕舞って…おや、これは懐かしいですね…
(重い荷物を運ぶのはやはり骨が折れるな…と考えつつ倉庫へ持って行き、指定の場所へ置くとそのすぐ横に何かが落ちる音がして、それは拾い上げると小さな木の箱で。懐かしさを感じて開けてみると、その当時のものがそのまま残っていて思わず顔がニヤけてしまい顔を隠して耐え。中に入っていたのは過去にお嬢様が作ってくれた“メル専用の虫除け”なるもので、缶バッジに似た形状のものにお嬢様のでは無いがとても怖い顔が描かれているもの。貰った当時はその余りの嬉しさと尊さと気恥ずかしさでどうするべきか解らず、悩みに悩んだ挙句誰も触れないであろうこの倉庫の奥へ仕舞ったのだったな…と思い出し。今考えればこれは自分が守っている相手から逆に“守ってあげる”と宣言されていたのだという事に他ならず、再度沸き立った嬉しいやら恥ずかしいやらのこの気持ちを誰かに共感したくなり。するならやっぱり貴方だろうと思い立てば、自分の胸元にそれを括り付け、倉庫を出て)
これを見て、お嬢様は、どんなお顔をされるでしょうか…
347:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-05-05 22:19:50
(自室に戻ると、相変わらず1人で使うにしては大きすぎるベッドに軽く寝転んだ。天蓋付きのベッドなので視界に映るのは半分に天蓋の布、もう半分に天井のクロス。にしても首が痛い。何か変な体勢を取っていたつもりは無かったが、姿勢が悪くなってしまっていたのだろうか。それは良くないな、だなんて一人で悶々と考える。正直この状況下での貴方のマッサージの提案は本当に有難かった。そう考えていると丁度部屋のドアがノックされたので、寝転んだまま「はーい、そのまま入っていーよ」と軽く返した。貴方が入ってくるとベッドから起き上がって下記を言うだろう。)
ごめんね、わざわざ来てもらっちゃって。
ありがと
348:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-05-10 10:25:08
失礼致します。これが私の仕事ですから、お望みとあればいくらでも致しますよ
(相手の部屋に入るなり上記を言うと、そのまま近付いて行って髪についてしまった癖を治す。手袋越しにサラサラと触れているその時間は、ほんの少しの間だったが永遠の時の様に感じられて。『そちらの椅子に座って頂けますか?先ずは肩からほぐしていきましょう』なんて言ってはいつも通りの風を装って自身も手首や指先を軽く動かしてほぐし、マッサージの準備をして。内心は貴方が自分の胸元に付けているそれに気付いてはくれないだろうかという気持ちで一杯で、ほんの少しそわそわしていて。貴方の準備が整えば、下記を言いマッサージを始めるだろう)
では、始めていきますね。痛み等感じましたら、何なりと仰って下さいね
349:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-05-12 22:28:12
はーい、
(貴方から言われた通り椅子に座ると、声を掛けてくれた貴方に上記で返して。貴方がしてくれている間は目を瞑ってじっとする。貴方の胸元のものには気付いておらず。貴方のマッサージは解して欲しいところが的確に解されていくので物凄く心地が良かった。貴方が一瞬自身の前に回ってきた時にふと目を開けると目の前にある、過去に自身が貴方にあげた代物が視界に入る。綺麗な2度見をした後、ぱっといきなり立ち上がって。)
ぇ、これ、、私が昔にあげたやつ、、
(そう言い、それを軽く指先で撫でた後「マッサージしてくれてるとこなのにいきなり立ち上がってごめんね」と再び座るも、視線はそれから外されずに。)
350:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-05-13 22:10:13
おや、お早いお気付きで…覚えていらっしゃいましたか
(貴方がパッと立ち上がると、こちらはそれを見てフワリと微笑み。『懐かしいですね』なんて言いながら自分は腕の筋肉と手をほぐしにかかって。覚えていてくれた事がとても嬉しくて、ニコニコが止まらないのを顔を逸らして静かに耐えていて。この気持ちは一体何と表現したら良いのだろうかと考えていると腕をほぐし終えて、手のひらを揉んでいく。とても愛しい時間が流れているなぁ…と感じていつつ、もう少し深くこの事について話したかったが、情けない話どう切り出せば良いのか解らずその後は無言でマッサージを進めていて)
351:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-05-14 22:40:42
、、
( 此方も特になにか話したりはしなかったが、貴方がそれを未だ持っていてくれたと分かると、嬉しくて嬉しくて顔が緩んでしまう。それを此方は隠そうともせずにこにこしていて。幼い頃に作ったのだから当たり前と言えば当たり前だが、決して綺麗な出来栄えでは無かったし、どちらかと言えば不格好だった。悪く言えば、ぱっと見、ただのガラクタだ。だけどそんなものをこうして大切そうに付けてくれ、保管してくれている貴方に心が暖かくなる。マッサージしてくれている貴方の方をふと見上げて、その顔を眺める。すると思わず溢れ出たようにぽつりと言葉を零して。 )
ありがと、、
352:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-05-15 18:41:08
(マッサージを進めていると不意にぽつりとお礼の言葉が聞かれ、反射的に顔を上げる。自分が礼を言われる事には慣れているが、今の言葉はマッサージをしている事に対しての礼では無い様な気がしたのでそのままじっとその顔を見つめていて。だがその他に心当たりが無く、暫く考えつつマッサージをする手を止めてはいないが、その手には先程までの力はこもっておらず。『このくらいの事、礼には及びませんよ』なんて返しているが、心ここに在らずな感じでいて。耐えられず貴方の後ろに回りながら下記を言い、肩を揉み始めて。その声は少し震えており、微かに鼻をすすっていて。自分がどうしてそうなったのかは解らないが、拒む事は出来ず)
私はずっとお嬢様から貰ったものは全て、大切にしています。ものも、気持ちも、全部
353:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-05-20 22:29:55
うん 、ありがと 。
(貴方が鼻を啜る音が微かに聞こえた。なので決して振り返る事はなかった。きっと貴方が泣いているであろう事には何も触れず、静かにお礼を伝えた。人から貰ったものを大切にするというのはよくある話だが、気持ちまで大切にしてくれている事がどうしようもなく嬉しかった。自身ももっともっと、貴方から貰ったものや気持ちを大切にしようと思えた。振り向かない代わりに、貴方が肩を揉んでくれている手に、自身の手をそっと重ねるとこう言った。)
メルが、ルーカ家の執事で、ほんと良かった。
ここだけの話、このお屋敷に仕えてくれてる執事さんやメイドさんの中でメルが一番話しやすいし、頼りたいって思う。だから、メルが近くに居てくれると、物凄く安心する。
354:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-05-24 08:47:29
左様…ですか…
(さり気なくハンカチで目元を拭うと、次に発する声は微かに震えていた。ふと自分の手の上に手を重ねられた事には驚いたが、動いて退ける等はせず身を任せる様にしていて。自分が涙している事には恐らく気付かれたが、きっと相手は触れないでいてくれるのだろうという安心感がこちらにもあり。その後伝えられた言葉を聞いていて、仕えた時からもっと傍にいたい、自分が一番で在らなければという思いは少なからずあったが、今はどんな気持ちよりもそれが強い様に感じ。悪い事だとは思わないが、同時にどう処理するのかも解らないこの感情を持ち続けて良いものかという考えも大きくなって仕舞い。また同じ事の繰り返しか…と未だ成長しない自分の内面に呆れつつ、重ねられていた手を持ち替えて貴方の正面に跪く様な姿勢をとると、その手の甲に口付けをする代わりにそっと自分の頬を寄せて)
お嬢様も、私の事を寛大な心で包み込んで頂けて、とても嬉しいです。私で良ければ、いつでもお相手しますよ。その為に私は、ここへお勤めしているのですから
355:
セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-06-04 22:17:02
ありがと 、
( 貴方の言葉を聞くと優しく微笑んで。貴方が跪いて自身の手に頬を寄せるのを見詰めていると、自然と身体が動いて貴方に視線を 合わせるようにしゃがみ込んだ。そしてそのまま貴方の頬に顔を寄せ、軽くキスを落とした。 その後、はっとしたように言って。 )
ぁ、待って 。ごめん 、
私ったら、、メルはあんま異性とか得意じゃないのに、、
( 貴方が先程、自身に躊躇無く触れることが出来たのだって手袋があるからだし、自身からこんな事をした事が今まで無かったので、恥ずかしいやら申し訳ないやらで感情が忙しかった。 下記を言うと「ごめん、ちょっと御手洗行ってくる」と自室に貴方を残して出ていった 。 )
ほんとごめんね 、なんも考えずにあんな事しちゃった、
356:
メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-06-05 19:28:03
お嬢、さま…?…えぇ、はい、行ってらっしゃいませ…
(自分から寄せた頬に不意にキスを落とされては、跪いた姿勢のまま硬直してしまい。ようやっと立ち上がれる様になった時にはお嬢様の姿はもう無く。上記を言っている間は相手の顔は見る事は出来ず、気付いた時には相手の自室にひとり取り残されている様な形になっていて。ぎこちない足取りで部屋を出ると、丁度他の仕事をしていた執事とばったり会い、案の定どうしたのかと尋ねられ。どう話せば良いのか解らず、ふらりとそちらに倒れ込むと『た、耐え切りました…』と呟き。相手の執事は何が何だか解っていない様子であったが取り敢えずは受け入れて優しく背中を摩ってくれて、少し安心すると礼を言って別れ。その後は自分の仕事をこなしつつ時折相手の事を考えていて)
ふぅ…今お嬢様は何をしているのでしょうか…
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