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Daisy ~デイジー~ (NL/戦闘/日常/恋愛/人数制限あり/初心者歓迎)/112


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自分のトピックを作る
82: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2018-10-14 19:45:03





>80 吾妻様

――……どうぞ。ミルクティーです
(照明もつけず、窓から差した薄い光だけに照らされたmilk crownの店内で、カウンター席で何やら本を読んでいる様子の男性客と二人きり。それを何ら不思議に思うでもなく、そうするべきだと感じて用意したミルクティーを男性客の方へ持っていって。『わ、ありがとうございます』と顔を上げて笑顔を浮かべた男性客の姿や声は、自身と瓜二つ。驚きのあまり一瞬言葉を失うも、どうにか平静を装いつつミルクティーを渡して)


(/此方も夢フェイズに移行します!
吾妻様の夢フェイズ終了に併せて終了しますので、お好きなように進められて下さい。

次レスから通常レスに、という場合も、此方で調整して返レス致しますので可能です!)


>81 白間様

綺麗ですね、月
(今しがた、加勢する間も無く蛾の魔族を仕留めた相手の背中へと歩み寄りつつ、相手に釣られるかのように月を眺めれば。手土産でも持っていこうと用意したサンドイッチ入りの紙袋を振りながら声をかけて)


(/絡み文の投下、ありがとうございます!
此方もゆっくりペースとなりますが、絡ませて頂きます。

改めまして、今後とも宜しくお願い致します!)



83: 吾妻 想也 [×]
2018-10-18 20:41:56

>日野さん

『そうだ。吾妻さんとそっくりな人もいるんですよ』
ホント!?
『んーと、でもここ俺以外誰もいないみたいなんですよ…探しに行きませんか?』
(そういうや否や図書館へ入っていき。誰もいない。受付すらいないのに図書館には閉館という看板が無い。だけれど受付の電灯はついていて)


『おかしいなあ』
変だな
(怪訝そうに首を傾げると、耳鳴りがして。想也が駆け出すと同時に、司書の男は走り出し。同じ方向に向かい、着いた先は大きな楕円形の鏡があるフロア)


(一方、相手方の喫茶店に来客が現れ。茶色の短い髪で、切れ長に近い目は瞳が少し大きく目付きは悪くない。服装は黄色のTシャツに墨色のジャンパー、ジーンズに白バッシュ。但し髪の分け目は相手の知る人物とは反対側にあり。落ち着いた、それでいて不穏な雰囲気を漂わせており
あなたは…
→何者かたずねる?
→戦う?
→その他)



>白間さん

ちょ…!
(魔族の情報が入り、現場までバイクに乗って。花などを踏まぬように、停めても差し支えのない場所へ置き。加勢しようと剣を握るが、金色の粉が飛ぶ様子が伺えて)

あんた大丈夫か!?
(剣を走りながら解除し、駆け寄って怪我はないか心配し、忙しなく視線を動かして訊ね)

(/はじめまして、よろしくお願いします!)

84: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2018-10-22 00:09:32



>83 吾妻様

いらっしゃいませ。良ければカウンターにどうぞ
(来店を知らせる扉の鐘が鳴り、其方へと視線を向けて。知人によく似た容姿の男性ではあるのだが、どこか身に纏う雰囲気が違い、別人である事を何となく感じ取って。いきなり質問するというのも無粋というものだろう。自分そっくりの男性といい謎は未だに顕在だが、取り敢えずという形でカウンター席を手で示しながら勧めてみて)


85: 吾妻 想也 [×]
2018-10-23 22:57:21

>日野さん


(店の中の想也はカウンターひいては相手の至近距離まで近づき、相手の首を掴もうとして。掴むことが成功したならば、万力のように締め上げようとし
あなたは…
→助けを呼ぶ
→もう一人の日野に…
→その他)

大きい鏡だなあ
『そのまんまですか!…突っ込んでみましょう!』
(鏡を見ると見たまんまの感想を漏らし、勇に笑われ。思い付いたように想也に提案し。頷いて鏡面に指を突っ込むと、水に入れたように沈み)

うおあ!…ちょっと待った!
(慌てて飛び退き。勇は躊躇いなく進んでいこうとし。勇を引き止めて)

『も〜なんですか』
何ですかじゃないぞ!危ないだろ!
『やってみなきゃ分かりませんよ。でも入ること自体は危なくなさそうなんですよね〜。ほら、行きましょう』
(呆れたように勇が言い、想也が怒ってツッコんで。勇が想也の手を引っ張って進んでいくと夜道があり。そこは二人にとってある種見慣れているが、勇にとってはモノや店の名前が違って見え。そして想也にとっては店の名前などは普通だが、左右対称に見えて。空を見上げると星星の位置が反転していて。ともかく、この道だったら、相手に会える。そう確信して)




86: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2018-10-28 21:44:32



>85 吾妻様

……っ!
(此方の誘い通りにカウンターへ寄ってきた相手の様子を伺っていると、どこか不穏な気配を感じて。咄嗟に身を引こうとするも間に合わず、首を掴もうと伸ばされた相手の手に反応しきれずに。指先が首に食い込んだ所で、カウンター席に座っていた男性が星素の翼を肩辺りに纏って。魔術師であるだけでなく、保有魔術まで自分に似ているとは驚いた。首に掛かる圧迫感さえ一瞬忘れて、そんな事を考えている内に、男性は硬質化させた星素の右翼を相手に横から叩きつけようとして)




87: 吾妻 想也 [×]
2018-11-08 07:46:25

>日野さん


『…』
(せいそ右の翼が想也?の体にぶつかると、霞のように消えて。ただし、それは攻撃が効いて完全消滅したというより、引き下がったというほうが正しくて)


おーい!
『お邪魔します』
(同時に走ってドアを開ける男。もとい想也と八千穂勇がいて。想也は肩で息をしながら入り、勇は笑って入って)

『日野さんが二人いますね〜』
双子!?
(勇が呑気そうに二人を見て。想也が驚いて)




88: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2018-11-11 21:36:56



>87 吾妻様


『……あれ。居なくなっちゃった』

そうみたいですね……
(星素の翼が想也(仮)を捉える寸前、その身体は跡形もなく消えて。拍子抜けしながらも安堵しているような感じの口調で肩を竦める男性に首を擦りつつ同意を示し、少し制服が乱れている事に気づいてそれを直し)

『おー、勇くん……と?』

吾妻 想也くん、ですよ。隣の彼は?
(勢いよく開かれたドアから見知った顔と、知らない顔の男性が入ってきたのを確認すると。軽く手を振りながら首を傾げる男性に相手の名前を伝え、見知らぬ男性の名を知っているようだからと尋ねて。『八千穂勇くん。俺の仕事仲間って事になるかな』。といった説明に頷くと、改めて二人の来客へ笑い掛けて)

想也くんに、八千穂さんね。どうぞ、カウンターに



89: 吾妻 想也 [×]
2018-11-28 21:48:37

>日野さん

なあ…あっちの人は?
『こっちの日野葵さんですよ。俺と仕事仲間です!よくお世話になってます』
(図書館の日野の言葉に応じて会釈し、呑気に笑う八千穂。対して想也はこんがらがったように二人を見て)

お邪魔します。
と、とりあえずコーヒーください
『俺は…あっ、しょうが湯ってありますか?』
(事態が飲み込めないままカウンターに座る想也と分かってるのか分かってないのか笑って座る八千穂。あったっけ?とメニューをめくる想也を尻目に八千穂は訊ね)


(あなたは…
→しょうが湯はあるか答える?
→どういうことが起きたのか聞く?
→その他)


(/返信遅れました!)

90: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2018-12-03 21:16:54



>89 吾妻様

『はじめまして、吾妻さん。……あ、俺も抹茶ラテの追加注文をお願い出来るかな?』

はい、承りましたー。生姜湯はメニューに無いので、材料を確認してみますね。……片栗粉はまだ有ったかなぁ
(席に着いた相手へ軽く顔を向けながら挨拶する図書館の日野。3人分の注文を受けると準備を始め、カウンター下の収納スペースへ屈んで中身を確認し。個人的に生姜湯を飲む事があるおかげで未開封の片栗粉入りの袋を見つけて取り出すと、「よし、じゃあ生姜湯も作っちゃいますね」と八千穂へ笑いかけてから冷蔵庫から生姜を取り出して)


それで、この状況は……誰か説明してくれたりするんですか?
(コップに入れた片栗粉を電気ケトルの熱湯で溶かして生姜をおろし、ミルクを温め、そのように作業を並行して進めながら。視線は手元に向けたままで現状の説明を、正確な答えが返って来ないならばそれでも良いだろうと、それくらいの心持ちで求めてみて)


(/いえいえ、ゆったり進めていきましょう!)




91: 吾妻 想也 [×]
2018-12-31 15:53:28

>日野さん

『こっちの日野さんは喫茶店で働いてるんですね…店長さんですか?』
いや、葵のお兄さんが店長やってて
(こっちの日野が収納スペースで探しているあいだに軽く説明し)

『鏡と夢を移動する魔族と、魔導師の仕業です。
そして儀式ですわ。日野葵さん』
(淡い色の金髪、白いゴスロリを身にまとった十代前半ほどの少女が立っていて。失礼。と一声かけてからカウンターの椅子に座って真っ白なカードを四枚渡し)

『さる者がお二方の夢を繋ぎ合わせ、その夢の世界に介入して二つの世界の葵さんを始末しに来たのが先程の吾妻さんに似た人ですわ。私は八千穂さんとこちらの吾妻さんを喚びましたの』
(曰く、何者かが二人の日野が見ている夢を繋ぎ合わせ、その夢を観測した吾妻?が介入して何らかの目的で喫茶店側の日野を始末しようとし、阻止する為に白い少女が増員を喚んだといい。
あなたは…
→白い少女が何者かたずねる?
→さる者とは?
→この四枚のカードは何?
→儀式?
→その他)

(/一身上の都合により三月までは来れません…すみません!)



92: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-01-06 22:12:43



>91 吾妻様

……うーむ
(先程から飛び交う会話の中で出てくる“日野”という単語は、どちらを指すのか少しややこしく。もう一人の日野も同じ考えでいるのか、微妙な笑みを浮かべている事に気付いて苦笑して)

えっと……いらっしゃいませ。お嬢さんは?
(再び自身と同じ名を呼ぶ声は少女のもので、もう一人の日野と揃って其方の方へ視線を向けて。コーヒーサーバーにセットしたフィルターへ挽いた豆を入れた後、渡されるがままに4枚のカードを受け取とれば、少女へ何者か問い掛けて)


(/ご都合の件、承知致しました!
お気になさらずー。

ゆったり進めていければ幸いです!)



93: 吾妻 想也 [×]
2019-03-03 11:20:01

>日野さん

『失礼しましたわ、私はセレナイト。喫茶店の日野さんとこの吾妻想也の同業者ですわ。』
『どうぞ、よしなに』
(席から降りて、スカートの裾をつまんでお辞儀。吾妻と八千穂はセレナイトに名乗り。八千穂は笑って)

おれだけ呼び捨て…
(自分より年下であろう少女に呼び捨てされたことがショックなのかどうなのか。ガックリと肩を落とし)

『あっ、そうだ。』
なんだよ
『こっちの日野さん、あっちの日野さんだとややこしいから、司書官さんと喫茶店さんで分けましょう!』
『俺は、司書官さんの方を日野さんと呼びます。喫茶店さんの方はそのまま喫茶店さん』
てことは、おれが喫茶店さんの方をアオイって呼ぶんだな。
(余計ややこしい呼び方を提案し)

『話を戻しますわ。この4枚のカードを店員の日野葵さんが、店員の日野さん自身と、司書官の日野葵さんと吾妻想也、八千穂勇さんにそれぞれ一枚づつ配ってくださいな』
このカードは何なんだよ。
『有り体に言えば、無料で使える無線で、魔力切れを起こした時に臨時で使える呪文あるいは魔術を入れてありますわ』
(説明を初め。どこからかメモとペンを取りだして書き始め、4人に配って
・通信相手をこの4人として限定しつつ、無線として使えること
・無線は何度でも使えるが多用することはオススメしない
・魔力切れを起こした場合、そのカードが魔力を供給する。
・供給量は1回呪文or魔術を行使できるくらい
・臨時魔力供給機能は一日一回しか使えない。
これらを口頭でも説明し
あなたは…
→さる者とはなにか聞く?
→儀式とはなにか聞く?
→その他)

(/更新遅れました!すみません!)


94: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-03 15:08:07




>all
(/お疲れ様でございます。
本日より、デイジーの新トピをリニューアルオープンさせました。つきましては、頃合いを見て此方の旧トピより、新トピへの移動をご検討頂けますと幸いでございます。お手数をお掛けしますが、ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。)


>93 吾妻様

……お嬢さ……いや、セレナイトさん。さる者って誰なのかな?儀式とかもさ、全く心当たりが無いんだけれど……
(此方の日野をどう、彼方の日野をどうとかいう話に苦笑しながらも、何かしら区別をつけれられるのであればと黙って聞いており。セレナイトと名乗った少女に渡されていたカードを1枚手に取ると、特に意味もなく証明に透かすようにしながら「ははぁ……便利なもんだねぇ」と感心するような声音で一言。やがて視線をセレナイトへと戻すと、困ったように肩を竦めながら、上記を述べて)

(/いえいえ、お気になさらず!
上記にあります通り、トピを一新させて頂きました。度々お手間をお掛けする形となってしまい恐縮では御座いますが……話が一段落つき、継続してお相手頂けるのでしたら、移動の対応をお願い出来ますと幸いでございます!)



95: 吾妻 想也 [×]
2019-03-07 09:28:18

>日野さん

(相手がカードを一枚のカードを持てば、カードに"十字架が刻まれた星"のエンブレムが浮かび上がり)

『さる者は、秋月尚弓(あきづき なおみ)。』

『…?』
どうしたんだよ
『いや、なんか聞いたことあるような』
(八千穂が一瞬、眉を顰め。想也が不思議そうに尋ねると、八千穂は、眉を揉んで思い出そうとして)

『魔術師で、私の師にあたる人なのですが…儀式は、登録されていない魔族を封じたカードで、一定数の殺人を起こし、殺された人を生贄として捧げる』
(セレナイトが秋月尚弓について説明し始め。想也は三枚中一枚のカードを引くと、"剣に巻き付くように燃える炎"のエンブレムがカードに刻まれ)

殺人!?なんでそんなことするんだよ
『そこまではまだ。何かしらを喚ぶのでは、と私は想像しているのですが、まだ推測の域ですわ』
(想也が身を乗り出して。声は荒げていないものの大きい。セレナイトは動じる事もなく、首を振り。八千穂はコースターの柄を見て、時計が反転しているかを確認、セレナイトの気配を確認し。
→では、さっきの数時間前のビルに襲撃した人形のような魔族は何者?
→『焔』と繋がりはあるか?
→殺される人の共通点は?
→その他)

(/トピ立てお疲れ様です!
大丈夫ですか…?
話はまだ続きます?!というか、長丁場になりそうなので、このカード事件が終わり次第移動する予定です。)

96: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-07 20:04:30




>95 吾妻様

秋月尚弓……
(セレナイトが述べた秋月なる人物は、話によると中々に悪い事をしているようで。その名を忘れぬようにと脳内で反芻しながら、小さく呟いて)

……なるほど。理由はさておき、このままだと巻き込まれる人も出てきちゃう訳だ
(秋月の目的がはっきりしない事は不安要素であるものの、分からない事を考えても仕方がないと気を取り直し。この先、危険に晒されるであろう人々への不安を滲ませたような表情で頷き)

『……未然にさ、防ぐ事って出来ないのかな?犠牲者に共通する点とかは?』
(ここまで大人しく話を聞き、悩ましげな表情で手元に視線を落としていた司書官の日野がおもむろに顔を上げて、口を開き。人差し指を立てながら、セレナイトへと問い掛けて)


(/いえいえ、もちろん喜んでお相手させて頂きます。お手数をお掛けします!)




97: 吾妻 想也 [×]
2019-03-25 09:12:24

>日野さん

『現調査段階において、犠牲者の共通点は、一つ』
(セレナイトの青い瞳が、四人を見つめていて。八千穂の目は静かに聞き。想也は聞き漏らさないよう懐からメモ帳を出し、ボールペンを持って)

『魔術師の素質がある。ということです』
(セレナイトは、どこからかベージュのスクラップブックを取り出し、ページをめくり。切り抜かれた新聞を見せ。ページの厚みから、事件が多発していて)

(ガス事故、溺死、交通事故、行方不明、餓死など一見、共通性が低い事件ばかり)

『全て防げる…と言う訳ではありませんが』
(歯噛みし。スクラップブックを持ってない無手の拳が強く握られ)

あんたの話、おれ、信じるよ
(八千穂も頷き。八千穂は二人の日野の目を見据え)

『…』
『司書官の方々には、秋月尚弓の関係者を潰して欲しいのです。今判明しているのは、魔族ということだけですけれど…。姿さえ分かれば…』
(潰す、その言葉が絞り出され。
あなたは…
→正規魔術師たちができることは何かあるか?
→その他)



98: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-25 21:46:02




>97 吾妻様

ふむ……
(セレナイトが取り出したスケッチブック。捲られたページに貼り付けられたスクラップ記事に、それほどの犠牲者がいるのかと表情を引き締め)

さて、もちろん俺らも手伝うよ。何をすれば良い?
(情報は依然として少ないものの、やるべき事の方針は決まりつつあるようだ。うんうんと乗り気で頷けば、セレナイトへ問いかけ)




99: 吾妻 想也 [×]
2019-03-27 21:16:00

>日野さん

(八千穂の姿が消えており)

『あなたを私の協力者の方へご案内致しますわ。道中、秋月尚弓の配下や協力者が襲ってくるかもしれないので、気を引き締めて欲しいのです』
(相手である魔術師の日野にそう伝えつつ、懐から懐中時計を取り出して時刻を確認し。折り畳まれた紙を一枚、相手に渡し。内容は地図。milk crownから東側の橋、そして写真が同封されていて。写真の表には橋の歩道側に油性ペンで丸がされており、裏には集合時間は八時と書いてあり)

なあ、おれはどうすんだよ?
『吾妻には、本日会ったサラリーマン二人組の警護に当たって欲しいのです。私の側から、あなた方の協会とお二人の会社にも口添えしますが、吾妻の方からも二人にお声がけ下さいね』
(苗字呼びに落ち着いたようで。妙に吾妻に対して慇懃無礼というか、傍若無人な態度を示し。心なしか苦虫を噛み潰したような目付きで)

お、おう
『では、そろそろ皆様も目が覚める頃合だと思いますので、私はそろそろお暇しますわ。』
(その目付きを受けてか、想也はちょっと引いているようで。吾妻は視界が霧に包まれ、意識を手放し)

──────────────────────


……
(目が覚めると桐田のボロアパート。窓から日光を浴び、時計を見ると短針が六時を指しており。座布団と毛布を外し。そう言えば、出勤するから朝起こせと言われていたことを思い出し、桐田を起こして)

(ところ変わって、milk crownから東側の橋の歩道。手摺の近くにセレナイトが夢と違わぬ姿でたっており)

(/夢パートはここで終了します!司書官サイドは、魔導図書館でのシナリオでここに関連する話を入れます。魔術師サイドはこちらで続きます!)


100: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-29 00:02:54



>99 吾妻様

なるほどね…。おーけー、任せられた
(折り畳まれた紙を受けとりながら開き、写真も併せて目を通しつつ。秋月側の襲撃者と出くわすかも知れないと聞けば自然と気も引き締まり、上等だと力強く頷き)

……本当に、不思議な夢だったみたいだ
(セレナイトの別れの声が引き金となってか、夢の中の景色が霞み、ピピピと鳥の鳴き声にも似た音が遠くから近付いてくるような感覚がして。薄暗い部屋の中、パチリと目を覚まし。先程の音の発生源であるらしい、傍らで電子音を鳴らす目覚まし時計を片手を伸ばして停止させると、時刻は朝の6時。不思議な夢だったなぁと思いつつベッドから身を起こせば、カサリと乾いた音がして。何だろうと掛け布団の中を探って紙らしき手触りのものを取り出すと、それは夢の中で渡されていたメモ一式で。驚きに目を見張ると、苦笑しながら上記を述べて)

セレナイトさん、早いね。待たせちゃった?
(1階へ繋がる階段を下り、洗顔や歯みがき、朝食などを済ませ、読みかけだった本を読みながら時間を潰し。時計が7時半に迫ってきた所で席を立ち、早めに出勤してきた兄と入れ替わりで外出して。渡されていた地図を頼りに目的の場所へ向かうと、遠目に見えてくるセレナイトの姿。駆け足でそちらへ向かうと、申し訳なさそうに肩を竦めながら声を掛けて)


(/承知いたしました!)



101: 吾妻 想也 [×]
2019-03-29 09:42:03

>日野さん

『日野さんは日野さんですね』
(八千穂は眠りから覚める前、任せろとどんと構えた相手にそう言って微笑み)

…夢じゃないな
(桐田が準備中、何でも屋の店長と協会に連絡を入れると、夢の中でセレナイトが話した内容が了承されており。歯を磨いて支度し)

セレナイトって、何もんなんだろな
(桐田と共に間野の家に向かいつつ、首をひねり)

──────────────────────

『今来たばかりですわ。さあ、あの船に乗りましょう』
(あまり愛想の良い方ではないようで。お辞儀のあと、懐中時計を手にして。川の端に泊まっている遊覧船を指差し。指差した手は、黒い手袋に包まれており。どこか言葉ややり口から焦りが滲み出ており)

(/という訳で、セレナイトサイドで話を進めていきます。吾妻は独自のルートをある程度進んだあと、合流します!)


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