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「 アネモネ に 翼を / nl 」 /34


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自分のトピックを作る
15: 正宗 [×]
2017-01-07 21:59:30



…… ッたく 、余りにも静かに眠るもんだから吃驚しましたよ 。
( 名を呼び 、薄く開く瞳を確認すれば安堵した様に小さく息を吐いて己の髪を掻きあげ上記をぽつりと零し 。さて そろそろ 行きますよ … 何て言葉を続けようとした瞬間 、己の名を呼び涙を浮かべる彼女の姿に一瞬瞳を丸くさせるも 、直ぐに涙を拭ってやれば そっと 彼女を起こす為身体を支え「 … 泣いたら直ぐに涙を拭って遣る 、俺は姫の傍から離れないんで安心して下さい 。 」涙を浮かべる彼女の瞳をじっと見詰めて 力強い口調で言葉を紡ぎ 。 )


( こちらこそ 、有難う御座います !
そうですね 、取り敢えずはそんな感じで色んな国を旅して 、例ですが … 姫が攫われたり それを 助けたり 、 等 色んな展開を楽しんでいきたいなあと思っております 。その際は是非 ご相談させて頂きますし 、若しこんな事をしたい ! と言う展開の提供がありましたら是非お声掛け下さい ^^ )

16: 東 桜子 [×]
2017-01-07 22:19:43



うん…ごめんね、ありがとう…。
(目元に溜まった涙を拭う優しい手と、力強い言葉に自然と頬は緩み。変わらず瞳に涙は光ったままではあったが目覚めたすぐのときに比べれば少し落ち着きを取り戻したようで。辺りをキョロキョロと見渡してここがどこかの山奥だということを確認して。「…お父様やお母様、国の人々はどうなったの?」彼の方へ視線を戻せばじっと瞳を見つめ一番に気になる疑問をぶつけ。)


(/ 聞くだけですごく楽しそうですね…っ!少しデートチックなことをしてみたり、旅の資金稼ぎのためにどこかのお店の手伝いをしたりっていうのも面白いかもです。きっと、進めていくうちに思いついていくと思うのでその都度言わせていただきますね!では、ひとまず背後はこれで失礼します。御用があればお呼び下さい!)
 

17: 匿名さん [×]
2017-01-07 22:36:36

(>7の者です!右京さんでお願いしたいです!
プロフの提出が明日になってしまいますが大丈夫でしょうか…?)

18: 正宗 [×]
2017-01-07 23:45:40




… きッと 、俺達と同じ様に … 。まァ 、逃げた方角は別でしょうけど 。 此方は 中々 険しい道のりなんでね 。
( 彼女の頬が緩むのを確認しては己も同じ様に表情を少し破綻させるも 、純粋な彼女の疑問に本の一瞬だけ言葉を詰まらせては直ぐに確りとした答えを返し 「 心配しなくても あの国の者はタフな奴等ばっかなんで 、大丈夫ですよ 。」 嘘は言っていない 、己も然う信じたい 、そんな自分の気持ちも交え 彼女が安心する様な言葉を選べば 少し乱暴に彼女の柔らかな髪を撫でて遣り  )

( 先が楽しみでなりません … ! 了解致しました 、此方も背後は引っ込ませて頂きますね ^^ 引き続きお相手お願い致します 。)

19: 従者 [×]
2017-01-07 23:47:09


17 匿名様

( 了解致しました … ! では 、「 無償の愛は君に / nl 」 と言う別トピを建てますのでそちらにプロフィールをお願い致します ^^ )


20: 東 桜子 [×]
2017-01-07 23:58:26



そう、だよね。…きっと大丈夫だよね。
(不安がなくなったといえば嘘にはなるけれど、彼の言葉のおかげで少なからずとも安心し。髪を撫でる自分よりも硬い掌。乱暴ではあったけど平和だった日々と変わらないそれに気の緩みかくすぐったげに笑いをこぼして。考え込むかのような沈黙のあと、ぱ、と顔を上げ。「…正宗さん。私、国を取り戻したい。今までのように幸せに暮らせるように。だから――」協力してほしい、と言葉を続けようとするが、そんな大変な旅に彼を引き込むようなことはできずに押し黙ってしまい。)
 


21: 正宗 [×]
2017-01-08 00:16:13



─── … はは ッ 、まさか 姫 の口からそんな言葉が聞ける日が来るとはなア 。
( 自分に言い聞かせる様な彼女の言葉 、未だ不安は拭えて無いのだろうと奥歯を噛み締めるも 彼女の笑顔を見るなり此方も少し気を緩ませ 。突然 沈黙されてしまえば 乱暴にし過ぎたかと 謝罪を口にしようとするも次に紡がれた言葉に目を丸くさせ 、喉奥で笑いを零してはからかう様な口振りで言葉を紡ぐも 「 … 姫 、アンタは 俺の "主"だ 。俺が欲しい 、然う言って 呉れれば 地獄の果て迄 共に 。 」真っ直ぐ 主 を見詰めて 彼女からの 言葉を 待ち  )


22: 東 桜子 [×]
2017-01-08 00:25:32



ちょ、私は真剣に…――っ!
(沈黙が長くなると同時に俯く顔。そんな時聞こえた場違いな声色に勢いよく顔を上げて。どうしてこの人はと、思わず詰め寄りかけけるが彼の見せた真っ直ぐな眼差しに言葉を詰まらせて。巻き込みたくないとは思うけど、この人がいなければ自分は何もできないのも事実。矛盾してると小さく苦笑いをこぼして。「…正宗さん。きっと長く辛い度になると思う。それを承知の上で私は言います。私と共に国を取り戻してください」答えるようにまっすぐな眼差しを返して。)

 

23: 正宗 [×]
2017-01-08 00:41:45



嗚呼 、 お姫様の仰せのままに 。
( 主として申し分の無い力強い言葉と眼差しに 口端を片方上げて不敵に笑めば 確りと己の胸に手を当てて 服従を意味するべく 軽く項垂れ 。未だ未だお子様だと思っていたが 、こんな表情も出来るのかと 内心 関心するも そんな己の気持ちは伝えずに胸に秘めた侭 パッと顔を上げ 「 然うと決まれば取り敢えずは 此の山道を抜けましょうかね 、ついてこれます ? それとも 、抱っこして差し上げましょ ー かい 。お ひ め さ ま 」 その場で立ち上がり 、悪戯な笑顔で彼女に手を差し伸べて )


24: 東 桜子 [×]
2017-01-08 00:51:57



――…ありがとう、正宗さん。
(胸に手を当て自分に軽く項垂れる姿はとても頼もしくて、彼とならそんなことも乗り越えていけるとそんな確信しかなく。罪悪感はまだ心の片隅には残っているけれど、やっぱりこの人が従者でよかったと、心から思えば真剣な表情から緩ませて小さくお礼の言葉を告げて。「ま、正宗さんの意地悪っ!もう子供じゃないんだから一人で歩けますーっ!」さっきの表情から一転。いつものような笑みにむぅと堪らず頬を膨らませながら相手の手に捕まってその場に立ち上がり。)
 

25: 正宗 [×]
2017-01-08 17:31:59



然う膨れなさんな 、餅みてぇになってますよ 。
( 御礼の言葉が己の耳へと届くなり口許を緩ませ手を引くも 、己の放った事に対し頬を膨らませる彼女へ意地悪を追加して 「 まぁ 、子供扱いとか云々は置いといて 。此の先は姫さんにとって過酷な道程に成るんで怪我する前に頼ってくださいね 。」己にとっては山道を登り降りする事等造作も無い事 、しかし 彼女にとっては中々苦行である事に違いは無く 。ぶっきらぼうではあるものの彼なりに心配していて )


26: 東 桜子 [×]
2017-01-08 17:43:22



これは…!…正宗さんがそんなこと言うから!
(彼の言葉にすぐさま頬を両手で押さえ。変わらずむっ、とした不機嫌そうな表情で見つめ続けて文句を言い。耳に届くその言葉は、ぶっきらぼうではあるものの彼なりの気遣いや優しさが含まれていることを今までの生活から知っていて。「平気よ。これぐらいでへこたれてたら国なんて奪還できないもの」自分が出来ることはできる限りやりたいと願うのは、彼に負担をかけないためでもあり。少しだけ胸を張ってこれぐらい大丈夫だと言い切ってみせて。)
 

27: 正宗 [×]
2017-01-08 19:55:21



ははは ッ 、そりゃ 申し訳無ぇな 。
( 彼女が不機嫌な理由は完全に自分の所為であったものの 、楽しそうに 笑いを零せば 一応 軽く謝罪を述べておいて 「 … アンタはもう少し俺を頼っても良いんじゃねぇかな 」己の心配は他所に平気だと言う強がった返事へ彼女に聞こえない程度の小さな声で独り言を呟き 。未だ幼いお姫様が背負うには重過ぎる使命 、全てを背負わず己に頼って呉れれば良いのに 何て 複雑な思いを抱くも 主 が大丈夫だと言っているのだから今は見守り 、己の出来る事をしようと決めて  )


28: 東 桜子 [×]
2017-01-08 20:02:22




それ、絶対に悪いって思ってないでしょ。
(軽く謝罪はされたけれど、やっぱり面白がっている節が見えて、不機嫌そうな表情のままびしりと鼻先に指を突きつけては。彼が何かを言っているようには見えるけれど、それがなんなのかどうかは聞き取れず不思議そうに首を横に傾けて。「さ!正宗さん、行こう。追っ手が来ないとも限らないもの」着物ついていた砂を軽く払いながら声をかけ。早速歩き出そうとしたところで何処からか、追っ手らしき声が聞こえてきて。)
 
 

29: 正宗 [×]
2017-01-08 20:33:14



おや 、バレました ? 素敵な演技が出来たと思ったんですがねぇ 。
( 鼻先に指を突き付けられ悪びれも無く本当の事を述べては 歩き出す彼女の後ろを追って 。其の儘 歩き出そうとするも背後から感じる気配に気が付けばピタリとその場に立ち止まり 「 静かに 。─── … 走るぞ 。」 耳をすませば聞こえて来る足音から 追っ手は 10人程度だと把握 、これ位の数なら己が薙ぎ払っても構わないが … 何せ彼女が居る為 出来るだけ 戦は避けたい 、と か細い其の腕を引いて走り出し )


30: 東 桜子 [×]
2017-01-09 02:14:38



バレバレよ。どれだけ長く一緒にいると思って――…。
(後ろから付いてくる足音とともに聴こえてくる悪びれもない言葉に溜息をついて振り返った直後、ぴたりと止まる相手の姿。どしたのかと問いかけようとすれば静かにという真剣な声に素直に従い。沈黙の空間の中かすかに聞こえてくる足音は確かに追っ手のもので。どうするのだろうかとちらりと彼の顔色を伺い。戦うのではあれば、担当は所持しているから足でまといにならないようにと思ったとき引っ張られる腕、「ま、正宗さん…!?」走るぞと告げる彼。それに従う他鳴く懸命に走って。)
 


31: 正宗 [×]
2017-01-09 17:07:08



追っ手だ 、ざッと10人位は居るだろうな 。
( ちらりと横目で懸命に走る彼女を見れば 当然の事ではあるが走りづらそうな着物を着用していて 、矢張り 此の侭走った所で 撒ける筈も無く 。戦は避けれないと判断すれば何処か隠れる場所をと走りながら周囲を確認して 「 姫さん 、俺が出て来いと言う迄 絶対に出てこないで下さいよ 。何があっても 、絶対に 。」 丁度 彼女1人なら身を隠せそうな茂みへ誘導し 、絶対に 、然う釘を指して置かないと出て来かねないと判断すれば確りと瞳を見詰めて彼女からの返事を待ち  )


32: 東 桜子 [×]
2017-01-09 17:46:00



…わかった。でもお願い、無茶だけはしないで。
(元より体力の少ない体。走り始めてから少し経っただけでも既に息は切れ始めてしまっていて。苦しげに顔を歪めながらも足を前に出して。安全だと茂みまで誘導をされてしまい。彼の言葉に直接的な意味はないものの、一人で戦うのだということはすぐに気づいて。私もと言い返そうとするも真っ直ぐな瞳に射抜かれて何も言えなくなり。数秒見つめ返したあとぽつりと小さく呟いて。「敵の人も、殺しはしないで。動けなくさせるだけでいい。私たちはただ逃げ切れればそれでいいのだから」敵であろうが、味方であろうが誰かが血を流す姿は見たくなくて。わずかに震える手で相手の腕に触れて。)
 

33: 正宗 [×]
2017-01-10 19:35:36



まぁ 、それは どうでしょうね 。
( 鈍い音を立てて首を鳴らし 、久々の戦へ秘かに笑みを浮かべるも主の口から零れた呟きにそっと視線を逸らして 。どんな戦であれど 手を抜く 、無茶はしない 、と言う優しい心 は一切持ち合わせて無く 。流石に 主からのお願いであれど 、敵は 国を亡きものとした 己にとっても 彼女にとっても憎き相手で 。肩からぶら下げていた己の使用武器 、戦斧を手に取ろうとするも 腕へと伸びた彼女の震える手に一瞬動きを停止させては大きな溜息を大袈裟に一つ 「 はあああ 、分かりましたよ 。動けない様 、骨をへし折ってやる 。敵はアンタに感謝しねぇとな 」 震える彼女の手を握り 、直ぐに離しては 困った様な笑みを浮かべ 其の儘立ち去って )

34: 東 桜子 [×]
2017-01-10 20:00:46

  
   
…うん、お願いね。
(彼の気持ちもわからないわけではない。自分のことの言葉も思いも甘ったれたものでしかなくて。でも、敵もれっきとした人間。殺してしまっては悲しむ人は必ずいる。自分のような思いはさせたくなくて。己の甘い考えに賛同するように握り締められた手。目尻を下げて嬉しそうに笑い。直ぐに話された手、けれどもう震えてはおらず。彼が立ち去って大分経ち。聞こえてきた怒号や争う音も消えて。信じているとは言えどもやはり心配なのは変わらず。彼に声をかけられてはいないけれど、茂みから飛び出して。地面の上には十数人の敵の姿が倒れていて。立ち上がりはしないけれど、わずかに胸元が動いている様子から生きていることを確認し安堵して。「政宗さん!大丈夫?怪我してない?」彼のもとへと駆け寄れば、おろおろとしながら怪我はしてないかと心配げに見つめ。)

 

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