TOP > その他のテーマ

皆で繋げて☆一つのStory/11


▼下へ
自分のトピックを作る
■: 苺大福系イレギュラーピエロ [×]
2016-09-01 16:19:47 ID:e7d375ea0

トピ名の通り皆で繋げていくトピでっす☆

原則、セイチャットのルールは守ってねん☆

それと繋ぎにくい展開や長すぎる文章はなしでお願いします

それでは、早速↓

-------

今日は雨が降っていた
「雨の日は憂鬱になるって言うけど、僕は晴れより雨の方が好きかな」
と呟いた
その時、






1: もんちゃん [×]
ID:b9f43a75f 2016-09-01 16:26:38

一匹の猿がやってきた。
僕らをじっと見ている…

2: タローラモ [×]
2016-09-01 17:40:13

「分かるかね。お若い方。」
猿は人語を理解していたが、あまりにも自然だったので僕は却って気にならなかった。猿は僕の隣に近寄って座ると、興味深そうに僕を見上げた。
「ええ、色々と、思うところがあって。貴方も?」
初対面、しかも猿を相手にしていながらも、僕はこの猿の穏やかな笑みに心許したようだった。「お若い方」と言われたが、この猿はいくつなのだろう?ともかく成熟した佇まいに、僕はどこかへりくだった態度をとってしまう。
「うむ。どうだね、お互いにその『思うところ』とやら打ち明けようではないか。」

3: カタル・ナレーン [×]
2016-09-03 21:17:24

思うところ…。
…そういえば不思議に前にも出会った気がする
いつだっただろうか。そう、十年前に・・・


4: 匿名 [×]
2016-09-03 23:55:56

あの頃、僕は、ラクダに乗って、砂漠をさまよっていた…

5: 焼きソーば [×]
ID:f9e4b1cb2 2016-09-03 23:57:42

回想

『うぉぉぉぉぉ、熱いぜ太陽! ……うぉ、ってか服燃えてるっ!服っ!服っ!』

6: タローラモ [×]
2016-09-04 01:26:33

当然、本当に服が燃えているわけではないのだが、日光、砂からの輻射熱、気温。砂漠のあらゆる熱はそれを軽く錯覚させてくれる。
大学を出て間もなかった僕は、時代遅れのヒッピー思想に傾倒し、世界を旅することを夢見ていた。
今思えば、他人とは違う(それも、個性と勘違いした奇抜、無謀さにてそれを願って)自分を求めていた痛い学生の僕だったが、当時はそれが偉大な思想を抱いていて、その下に行うこの旅が自分磨きになると本気で信じていたのだ。
最初の旅の結果はこの通り。砂嵐のせいで同伴のガイドとも別れてしまい、5日分の水は2日を越さぬうちに考えなしに飲み干した。ラクダが残っていたのが奇跡なくらいだ。

7: 焼きソーば [×]
ID:f9e4b1cb2 2016-09-04 18:55:41

「あぁ、くそっ……タリーナちゃん(ロシア在住・彼女)にもう会うことができないかもしれない……くそっ……くそっ!」

僕が写真入りのペンダントを握りしめ、絶望していたさなか……そう、ヤツはあらわれた。

8: 匿名 [×]
2016-09-06 19:30:06

それは、羊の頭を持った男だった。
横には、一匹の猿を、従えている。

9: 通りすがりさん [×]
2016-09-06 19:41:20

奴の名は、シェイグン。
隣の猿の名は、ビルだという。やけにごつい名前だ。

10: mia [×]
2016-12-02 05:15:00

「貴様、ここで何をしている?」
シェイグンの両目には、怒りが湛えられている。

ビルが、彼の後ろから、「逃げろ!早く」とでも言うように、合図を送ってきた。

11: リヒリヒ [×]
2018-01-06 23:00:28

すると何ということでしょう。

▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]その他のテーマ
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle