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【 しあわせのオリ|〆 】/11


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自分のトピックを作る
■: 上位種族さん [×]
2026-02-19 06:09:25 




うちの可愛い人間ちゃんだけ!






1: 上位種族さん [×]
2026-02-19 06:16:48




改めまして、お声がけいただきありがとうございます~!
意思疎通不可シチュはさすがに特需かな…と思っていたので、こんなにも早くお相手様が見つかるとは思ってもおらず、心ウキウキわくわく~~でございます…!!
最近界隈に出戻った身ゆえ不手際などあるかもしれませんが、その際はお伝えいただけましたら幸いです。


では早速なのですが、各自提供キャラと世界観などについて、まずは人間さん側の好みをうかがってもよろしいでしょうか…?





2: 人間 [×]
2026-02-19 07:00:23

改めまして、選んで頂きありがとうございます…!当方、某惑星イガムのカルトアニメや、Xでバズっている飼われる人間の漫画が大好きな身でして、意思疎通不可シチュはもう私にとっては需要しかなくて…!見かけた瞬間に即お声がけしてしまいました、お恥ずかしい限りです…!

世界観につきましては、定番ではありますが転生もしくは転移で上位種族さまのいる場所に来てしまった、という形を考えております。こちらの提供は国は問わず、現代の文明社会からこの世界に来た想定なので、食べ物や生活環境など何もかもが初めてで、受け入れるまで少し時間がかかるタイプかなと。

またペットという観点から、上位種族さまとは体格差が大きければ大きいほど、愛玩ペットとしての可愛さが際立つのかな…!と思っておりました!

そして、上げてくださっている種族がどれも刺さりすぎておりまして、正直全部好きです…!すでに設定の時点でめちゃくちゃ刺さっているので、ぜひお好みで選んでいただけたら嬉しいです…!むしろ背後さまの癖をこれでもかと詰め込んでいただけたら、全力で喜びます!

改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

3: 上位種族さん [×]
2026-02-19 08:08:05





お越しいただきありがとうございます~!!こちらこそ、なにとぞよろしくお願いいたします。
ちなみにわたしもXでよく上位種族と人間の漫画を読んでおりまして…!!これはもしかして運命ということでよろしいでしょうか…?( こわ )

そして、世界観等につきましても早速お答えいただきありがとうございます!
体格差、わかります。超重要ですよね。こちらは手乗りサイズの人間ちゃんのほっぺたを指先でつんつんする上位種族と、自分の顔くらいある指先が近づいてきて若干怖がる人間ちゃんの図が大好きなのですが、そこまでいくとさすがにシチュが限定されてしまう気がして……。
ですので、普段は現実世界でいうところの幼児と190cm越え成人あたりの体格差で、ご都合魔法等によって手乗りサイズまで縮んじゃった!なんてシチュも盛り込むのはいかがでしょうか…?
初めから性癖ぶち飛ばしで申し訳ございません…( )

また、提供につきましてもお優しい言葉をありがとうございます~…!お言葉に甘えて、こちらの癖でしかないキャラクターをいくつか作らせていただきます。ですので、どうかペットちゃんも人間様の癖つめっつめの子を作っていただければと…!!
あちらでも申しましたが、先にご提示くださった簡易PFの時点でみんな可愛くて、こちらで一人に絞ることができず……人間様が動かしやすくて、癖と愛のこもった子を末永く可愛がらせていただけましたら幸いです!





4: 上位種族さん [×]
2026-02-19 11:50:41





連投失礼いたします…!
癖を詰めてもいいというお言葉に甘えた結果、あまりにも筆がのってしまい……ひとまず三体分のプロフィールが出来ましたので、お手隙の際にご確認いただればと思います。



【 ① 】

「わあ、人間拾っちゃったあ。朝に散歩したらいいことがあるって本当だったんだあ」

「これ、きみ食べられるのかなあ?人間用の表記はないけど、ペットが誤飲しても害はありませんって書いてあるし……さっき一口あげたら目まるくして飛び跳ねるくらいだったから、おいしかったってことだよね?ね?」

「おれの顔、そんなに不思議?まあ、きみたちにあるものが無いからねえ。でも人間の顔も不思議だよ、おれにとっては。一つとして同じじゃないランダム性とか、膨大な数のサンプルがあるのに全く同じ生成はされないのとか。そのくせして、バランスだけで美醜が定められているところとか…――――ぜんぶ、物質の集合体でしかないのに、って。まあ、きみはどんなきみでも可愛いけど~」


ズィブラリアン / ♂ / 全長3.5m( 帽子含むと約4m )

顔だけが不在な特異存在。透明人間とも異形頭とも異なり、首から上が無いことを除けば比較的人間に近い造形をしている。一応顔自体の判定は存在するようで、本来頭のある部分には少しほつれたシルクハットがぽつんと置かれている。はたから見れば帽子だけが宙に浮いているよう。肩から下は服に隠れて見えないものの、本人曰く「人間と遜色ない作り」になっているらしい。とはいえ、首元はしっかりとボタンが閉められたシャツに蝶ネクタイが鎮座し、両手は黒いレザーの手袋に覆われ、革靴とパンツの隙間は靴下がのぞく始末なので本当に存在するかは本人のみぞ知るところ。

欲求のままに生きる、ことなかれ主義者。人生は動くトロッコに乗っているようなもので、自分が何をしても大筋は変わらないと諦観している部分もある。過去の生い立ちから自己肯定感が低く、自分は愛される存在ではないと言い聞かせながらも、心の奥では他者からの愛を渇望することをやめられないという悪循環に陥っている。他者不信でありながら、他者依存するという矛盾した精神構造。間延びした喋り方はそのちぐはぐを隠すための仮面のようなもの。人間のことは無償の愛を分け与えてくれる存在という表面的な賛美しか知らなかったため、こんなにもお世話が大変だとは思わなかった。しかしながら自分を頼らなければ生きていけない存在に心臓を射抜かれ、親ばか飼い主として日々ペットを猫かわいがりしている。

一人称は「おれ」もしくは「ジブ」、二人称は「きみ」
ズィブラリアンという本名は生まれ故郷特有の発音が含まれており、人間はもちろんのこと、他種族にも正しく発音されないことが多い。そのため同郷の出身者以外には「ジブライン(ジブ)」で通している。言葉以外で感情を正しく読み取る方法がないため、同族たる他の異形頭ふくめ、顔の位置に何かしらの物体がある存在からは往々にして距離を置かれがち。



【 ② 】

「やっだなにこの薄汚れた物体!!!朝出たときはなかったのに、…っ、ちょ、やだっ、そこから動かないでちょうだいっ!あたしの家が汚れるっ……!!」

「ほーら、そんなに暴れたって無駄よ。あんたが清めの水に浸かるのが嫌いなのは知ってるけど、最後に入ってからもう七時間も経つんだから。不潔なものはあたしの家にあるべきじゃないの。わかる?」

「人間用ストーブ。……ふうん、…"これ一台で人間の体を適温まで高められます。飼い主さんも安心して冬眠できちゃう優れもの!"、ねえ……。ったく、要らないもの押し付けられちゃったわ。―――何、使いたいの?けどあたしは冬眠しないし、あんたにはあたしの羽があるじゃない。こんなのスペース取るだけの邪魔もの、そうでしょう?」


ラフィネ / 性別切り替え可能 / 全長4m( 頭上の輪を除く )

人間世界における"天使"と似た成り立ちの存在。光り輝く頭上の輪、穢れの一つも見当たらない真っ白な羽、高慢ちきな態度までそっくりだが、厳密には天使とイコールではない。瞳は空を溶かしたような澄み具合で、豊かな黄金色の髪の毛は当人の腰にかかるほど長い。性を越えた存在のようにふるまっているが、任意で性別の切り替えができる種として現在まで存続しているあたり、むしろ一番縛られているといっても過言ではない。体格は性別に準じており、身長に1mほどの差が出て面倒だからと♂でいることのほうが多い。

自分第一!でプライド爆高な疑似オネエ。基礎スペック高めの長命種ゆえの高慢さが全面に出ており、人間のみならず他種族すべてをナチュラルに見下している。自分の美しさに絶対的な誇りを持っており、それを穢す存在はすべて敵認定で武力制圧も辞さない。とはいえ上位種族としての庇護欲も他種族に比べて強く、小さきものには寛容な一面を見せることも多い。同族の中でも特に性にこだわりがなく、性別による口調の切り替えもそれに伴う他者からの印象の上下も面倒という理由から、男女のどちらにおいても一貫した口調でしゃべっている。人間に対しては興味の欠片も無かったものの、突然家に現れたそれが想像以上に小さかったため庇護欲を刺激され、結果的に自慢の羽に乗ることを許すほど可愛がっている。種族の特性上5時間に一回は清めの水、もといお風呂に入らなければ気が済まず、同居の人間にも強要する。

一人称は「あたし」、二人称は「あんた」
"ラフィネ"という名前は当人の種族を指す名称の短縮形そのもの。正式名称はラフィネの種族にのみ代々口伝されており、その名を口にすることは死の間際においてのみ許されている。とはいえ一切種族名を口にしないのは生きるうえで不可能なため、過去のある年から多数の略称が編み出されており、他種族にはそのうちの一つを教えているほか、新たに発生した同種の名前もそこから一つ選んでつけるのが習わし。ちなみにラフィネの種族が短縮形を口にすると多少なりともノイズがかぶさるようになっており、"ラフィネ"は最もノイズが小さい呼称のため、他種族からも正しい音で呼ばれやすい。



【 ③ 】

「あらまあ、えらいけったいな落とし物拾ってしもうたなあ……。犬のお巡りさん、こういうときにはおらへんのやねえ」

「あら、ふふふ、うちの座布団が気に入ったん?ほならそれ、寝床にしてもええよ。寝返りも十分うちやすいやろうし。うちはおまえ様のために買った人間用のちっちゃい座布団使わしてもらうさかいに。―――はは、これ、しっぽの先も収まらへんわ」

「おまえ様、夜更かししはってどないしたん?もう、あかんよう、こんな夜遅くにお布団から出てしもうたら、鳥目の阿呆天狗どもにパクっと食べられてまうからねえ。うちの知らんところでおらんくならんといてって、ちゃんと約束したやろ?せやから、ほら、手ぇつないでお布団もどろう。……それとも、わしが首根っこ咥えて連れさっちゃろうか?」


ネコガミサマ / ♂ / 全長約3m( 猫耳含む )

ぴんと立った三角の両耳、しなやかに揺れる長い尻尾、きゅっと絞られた縦瞳孔。どこからどうみても服を着たただのデカい猫にしか見えないが、一応獣人の中でも上位の血筋。体毛は灰色でもふもふ寄り。一族の中では小柄な体格を気にしており、威厳が出る服装を迷走した結果暗色の着流しに落ち着いた。足元は基本素足だが、他種族の家に上がる予定があるときは一応足袋を靴代わりに履いている。尻尾は生地に穴をあけてまで外に出しているものの、物や人が触れるとそれとなく、けれどどこか嫌そうに逃がしがち。

あらゆることを煙に巻いてのらりくらりと生きる素性不明なおじさん。猫に九生あり、と人間世界での諺通り、過去七回の人生を全うしており、八回目の人生も半ばを迎えて飽き半分名残惜しさ半分といった気持ちで日々をまったり生きている。並大抵のことには動じず、あらゆる他者に対して孫どころか遠い子孫をみるような眼差しで接する。感情の起伏が平らかになるよう意図的に徹しているが、懐にいれたものに対してはその限りではない。女性寄りの柔らかい口調でしゃべっているのは八回目の人生でようやく年相応の落ち着きを得る気が出たためであり、過去七回ではもっと気性の荒い喋り方だったため、時折その名残が顔を出す。自由気まま、わがまま、気分屋、といった人間世界の猫っぽさは少なく、それはひとえに"自分が飼う立場にある"ため。むしろペットたる人間に対してはそこそこに尽くす方で、盲目ではないもののしっかり溺愛している。節々に親ばかが出るのはご愛嬌。

一人称は「うち」または「わし」、二人称は「おまえ様」
本名は「化野( アダシノ )」であり、他者に呼ばせている名前は実は自称。遠い過去、いつかの人生で一度だけ飼い主側の共通言語を解する人間と出会ったことがあり、その時に「猫神様」という人間の言葉を習得する。それ以降、その音を名前として使用しているが、人間以外の種族には意味も聞き覚えもない音の羅列に捉えられている。



完全に癖が出て男ばっかりになってしまったのですが、性別と身長は変更できますのでお気軽にお申しつけください~!
また、びびっとくる野郎がいなければ新たに考えますので、こちらもどうか遠慮なく……!!





5: 人間 [×]
2026-02-19 17:23:06

こちらこそ、なにとぞよろしくお願いいたします…!えっ、それはもう運命認定でよろしいのでは…?(震)同じものを浴びている気配しかしなくて、勝手に親近感がすごいです…っ。

そして体格差のお話、めちゃくちゃ頷きながら読ませていただきました!人間がどうすることも出来ないくらいの圧倒的な力差が、体格差から伝わるのが良いんですよね…!上位種族さまの庇護の元じゃないと生きていけないっていう構図もすごく魅力的で、大好きです…!
サイズ感につきましては、ぜひともそちらの欲張りセットでお願いしたいです!普段は幼児と高身長成人くらいの差、そしてご都合魔法で手乗りサイズに、どちらも楽しめちゃうなんて素晴らしすぎてありがとうございます…!

また、提供についても温かいお言葉をありがとうございます。それではお言葉に甘えまして、こちらも癖をつめつめにした子を男女一人ずつ作らせていただきました…!
そして素敵なプロフィールを三つも本当にありがとうございます…!どの上位種族さまも魅力的すぎて、しばらく画面の前で固まってしまいました。正直、誰を選んでも絶対に楽しいのが想像できてしまって、選びきれないくらい素敵で!
その上で、半日ほど真剣に悩みに悩んだ結果、ラフィネさまかネコガミさまにお相手していただけましたらと…!ズィブラリアンさまも本当に魅力的で、最後まで後ろ髪を引かれつつ…という気持ちなのです!

また、こちらの人間につきまして、もしこの子ならこの組み合わせの方が相性良さそうかもなどございましたら、そちらに合わせて選んでいただいても全然大丈夫です…!
よりお好みに合いそうな方、または交流がしやすそうな方を選んでいただけましたら嬉しいなと、どちらを選んでいただいても可愛がっていただけたら幸せです!


【 ① 】

「は?ちょっと待って、なにここ。Wi-Fiどころか電波すらないんだけど。……ねえ、これドッキリ?誰か出てきなさいよ。マジで笑えないんだけど」

「……っ、ひ、ちょ、でか……。いや無理無理無理、てゆーか、何言ってるかわかんないし!」

「……っ。あによ、見ないで……。泣いてないし、別に。ただ、ちょっと──意味わかんないだけ。」

Charlotte “Lottie” Ashford(シャーロット・アッシュフォード) / 16歳 / 身長166cm

燃えるようなチェリーレッドのロングヘアを高めのツインテールにまとめている。毛先は軽く外に跳ねるストレート寄りで動くたびに揺れるタイプ。大きくつり気味の瞳は金に近いヘーゼルで、感情が乗ると鋭く光る。くっきりしたアイラインに艶のあるリップ、常に抜かりないメイク。姿勢が良く、立っているだけで視線を集める華やかさを持つ。少しも乱れなく赤チェックのプリーツスカートと白のシャツと赤チェックのネクタイ、濃紺のジャケットを羽織ったスクールスタイルで移転してきた。

現代の西洋圏に生きる典型的カリスマ系ティーンギャル。自己肯定感が高く、堂々とした態度と強気な物言いが標準装備。声も存在感も大きく、無意識に主導権を握ろうとするタイプ。派手で自信家に見えるが、裏では努力を積むストイック気質。努力を見せるのはダサいと思っている節がある。

スクールカースト上位常連の中心人物。友人は多いが本音を見せる相手はごく少数。群れるというより周囲が勝手に集まるタイプの中心点。SNS慣れしており自己プロデュース能力が高い。視線を浴びることに慣れているが、孤独に無縁というわけではない。負けず嫌いで勝敗に強くこだわるが、不正や卑怯を嫌うフェアプレー気質。勝つなら真正面から、が信条。プライドが高く弱音を見せるのが苦手。落ち込みは基本的に一人の時に処理するタイプ。

面倒見が良く、一度内側に入れた相手には過保護気味になる姉御肌。ただし優しさの出力方法が雑で口が悪くなりがち。心配すると怒るタイプの典型的ツン強め気質。

恋愛面では主導権を握りたがるタイプだが独占欲は強め。他者に取られる気配を感じると露骨に機嫌が悪くなるが、嫉妬は絶対に認めない。本気になるほど不器用になるタイプ。

ダンスやスポーツ経験があり身体能力は高め。スタイル維持や美容への意識も高く、華やかさの裏に努力が積み重なっているタイプ。

異世界転移後も精神の芯が折れないタイプ。恐怖は感じるが、それ以上に「自分でどうにかしてやる」という意識が強い。未知に対して怯えながらも前に出る胆力を持つ。順応力が高く、環境が変わっても自己像を保ち続けるタイプ。

一人称は「アタシ」、二人称は「アンタ」「あなた」かその見た目から勝手につけた呼称で呼ぶ。感情が昂ると早口になり語気が強くなる。照れると皮肉か強がりで誤魔化すタイプ。

強くて派手で折れないように見えて、実際はまだ未完成なティーンエイジャー。完璧であろうとするほど不安を飲み込んでいくタイプ。眩しさの裏に未熟さを残した、燃焼途中の星みたいな性質。両親に愛されて育てられたようで早く家に帰りたい。

【 ② 】

「……空、変だな。色味が違う。……ははぁ、なるほど。ついに頭がいかれちまった」

「っ、でけぇなぁ。……どうせ死ぬなら、意味のある死に方だ」

「……あんたの縄張りなら、あんたのルールに従う。それだけだ」

久我 湊(くが みなと) / 25歳 / 身長179cm

黒髪の短髪、整えすぎない無造作な髪型。光を吸うような暗い色味。切れ長の灰色の瞳は温度が低く、視線が合うと無意識に距離を取りたくなるタイプ。顔立ちは整っているが人当たりは最悪。立ち姿に無駄がなく、じっとしているだけで警戒心を抱かせる類の男。見てわかる反社と言った出で立ち。皺くちゃの柄シャツと黒に近い濃い紫のスーツ。

現代日本からの転移者。裏社会にどっぷり浸かった半グレ男の現実主義者。気づいた時には見知らぬ地に立っていた。状況を嘆くより先に「どう生き延びるか」を考える順応の早さを持つ。

感情の起伏が極端に薄く、声も抑揚が少ない。取り乱すことがほぼなく、異世界という異常事態すら淡々と受け入れるタイプ。恐怖を感じないわけではないが、表に出さないだけ。基本スタンスは無関心。助けもしないが積極的に害もしない。ただし敵認定の切り替えが早く、一度線を越えた相手には躊躇がないタイプ。善悪ではなく「脅威かどうか」で判断する思考回路。

単独行動適性が高く、本来は群れないタイプ。だが転移直後に遭遇した上位種族さまにそのまま半ば流される形で保護下に入った。抵抗はしないが従順でもない、妙な距離感の同居人という認識。

上位存在への恐怖は理解しているが、媚びないし逆らいもしないタイプ。上下関係ではなく「環境」として受け入れているため、食べるものや寝床に困らない現状に少なかれ感謝はしているらしい。
上位種族さまに対して敬意も忠誠もないが、害がないと判断してからは無駄な衝突を避けるスタンスに落ち着いている。従うというより「合理的だから従っている」タイプ。観察眼が鋭く、上位種族さまの機嫌や癖を早い段階で把握できるタイプ。

情がないわけではないが、表に出さない主義。庇護されている自覚はあるが、それを言葉にすることはない。恩義を感じていても口にしないタイプ。甘えベタ。

一人称は「俺」、二人称は「お前」。上位種族さまに対しても呼び方は変わらない。声は低く静かで、感情が動くほど小さくなるタイプ。長く話すのが苦手で、会話は必要最低限。

帰還願望は薄め。元の世界に執着がないわけではないが、「戻れたら戻る」程度。どこでも生きる覚悟が既にできている漂流者気質。
冷たく乾いた人間に見えて、本質は「環境に削られて残った側」。優しさがないのではなく、外に出さないだけ。上位種族さまの隣にいることで、わずかに人間らしさが浮き戻る余地を残している。


6: 上位種族さん [×]
2026-02-20 08:15:08





あっやっぱり運命……?なるほど。じゃあすぐに式場おさえてきますね( )
もう好みがばちばちに合いすぎて、はしゃぐ心が抑えられないです…!!言葉も通じない奇妙な生き物と強制同居させられて、自分の心がどうあれ上位種族の庇護のもとでしか生きていけない人間ちゃんが本当に大好きでして……!!
サイズ感につきましても、こちらこそご快諾いただきありがとうございます…!!手乗りサイズまで小さくなっちゃった人間ちゃんを握りつぶさないように気をつける上位種族の慌て顔をぜひお楽しみください―――( 何? )

また、ご提供いただくキャラなのですが……正直申し上げますと、PFをいただいた人間ちゃんがどっちも素敵すぎて、本当に決められなくてですね…!そこでよろしければなのですが、気分次第でCCという形でシャーロットちゃんとも久我さんともお話させていただけないでしょうか…!?
こちらもラフィネとネコガミ、あわよくばズィブやほかの上位種族たちも動かして、各家庭(?)ごとの距離感だったり親ばかぶりだったりを楽しみたいな、と…!
とんでもないわがままで恐縮なのですが、もちろんこちらは人間さまのご負担にならないという前提ありきですので…!!それにCCしない場合でも、PFを出したほか二人はサブキャラという形で出すつもりですので、人間さまのお心のままに決めてくださいませ!

組み合わせにつきましては、誰が誰と組んでもめちゃくちゃ楽しいだろうなという思いでして……ただ、個人的な好みを申させていただけるのであれば、ラフィネと久我さん、ネコガミとシャーロットちゃんの組み合わせが相性の面でも良いかなと思っております。

ネコガミ側はシャーロットちゃんの硝子細工のような心へ年長者として寄り添いながらも、眩い星の輝きが何処へ流れてしまわぬように尾で囲っておく、そんなわずかな独占欲を孕んだ関係性が映えそうですし、
ラフィネ側は久我さんの合理的なまでの生き方を許しながらも、"このあたしが買ってきたんだから嫌でも使いなさいよ"なんて理不尽な強引さの例を見せつけて、彼自身が理不尽な我儘を言えるくらいまで世話を焼くのも非常に楽しそうで…!!

突然わけもわからない世界に転移させられた二人にとって、この出会いが単なる不幸な事故で終わらないようにできればなあ、なんて。可愛い人間さんたちに、背後までもがすっかり飼い主マインドに染まっておりますがいかがでしょうか……?






7: 人間 [×]
2026-02-20 10:49:59

わぁ…!もう、読ませていただきながら何度も頷いてしまって、本当にありがとうございます!こんなにも癖を我慢せずに出し切ったプロフィールをお渡しするのが久しぶりだったので、こうして真正面から受け取っていただけたことがまず嬉しくてたまりませんでした…っ。しかもその癖のまま交流できるなんて、もう光栄すぎて、相談の段階から勝手にワクワクしてしまっています。

なんと有難いお誘い!こんな贅沢、許されてしまっていいんですか…!?という気持ちでいっぱいです。もし本当に甘えさせていただけるのであれば、シャーロットと久我の扱いに少し慣れてきた頃合いで、ぜひズィブラリアンさまに相応しい人間もゆっくり考えてみたいな、なんて思ってしまっていて…!もちろん背後さまにご負担がないことが大前提なのですが、もし余力がございましたら、いつか拾っていただけたりしたらとても嬉しいです…!

組み合わせにつきましても、実は私も同じ組み合わせがしっくり来るのでは…?と僭越ながら感じておりました!ですのでぜひラフィネさまと久我、ネコガミさまとシャーロット、この組み合わせでお願いできたら嬉しいです。

シャーロットは最初のうちはかなり警戒心むき出しで、体感としては目の前にライオンや熊がいるような怯え方をすると思うのですが、ネコガミさまの温かさや優しさを浴びていくうちに、その見た目が“自分の知っている猫”にどこか似ていることで、案外早く絆されてしまうのかな、と想像しておりました。怖いはずなのに、気づいたら尻尾の先を目で追ってしまっている、みたいなそんな距離感の解け方をするんじゃないのかなと…!

一方の久我は久我で、きっとラフィネさまが与えてくださる“整えられたもの”そのものより、猫が箱や紐に心惹かれるみたいに、思ってもいない部分に引っかかったりしそうだな、と。時には、絵に描いたような天使であるラフィネさまを見て、全然力にもなれていないのに「守ってやってる側」のつもりになってしまったり、そんなズレた距離感のまま関係が深まっていくのかな、なんて考えておりました…!

もう本当にいただいたお言葉ひとつひとつが楽しすぎて、こんな形で世界や関係性を一緒に育てていけるのが嬉しくて仕方ありません。
それでは改めて、どうぞよろしくお願いいたします。

8: 上位種族さん [×]
2026-02-21 00:27:08




むしろこちらこそあんな私得でしかない提案でしたのに、ご快諾いただきありがとうございます……!!まだシャーロットちゃんたちの物語も始まっておりませんが、きっとズィブ組も忘れられない思い出になる出会いになるんだろうなと今から予感しております……!!!

また、組み合わせにつきましても、意見が一致したようで大変嬉しく思います。
警戒心の強いネコちゃんのようでその実チョロかわいいシャーロットちゃんも、飼われてる身なのに守ってやってる側の自認になっちゃう久我さんも、とんでもなく可愛くって……!!上位種族たちからすれば、自分が面倒を見ないとすぐに行き倒れちゃうような小さくてか弱いものが頑張って生きているだけで、もう庇護欲バシバシに刺激されていそうです。

それでは組み合わせはお話した通りのペアということで、あとはどちらのペアから始めるのかと、ロルについてを事前に決めておきたく存じます……!
まず初めに、こちらの私生活の関係上、即レスできるタイミングが少なくて、置きレス前提でも大丈夫でしょうか……?
もし基本置きレスでも宜しければ、こちらは300~700くらいでしたら安定してお返しできると思います。700以上になりますと、少しだけお時間を要するかもしれません。





9: 人間 [×]
2026-02-21 11:34:04

(/こちらこそ、本当にありがとうございます!改めてこうしてご一緒できることが嬉しくて、今からもう楽しみで仕方ありません…!
また、レス形式についてなのですが、むしろこちらも置きレスの方がありがたいです。文章量につきましても同じくらいの感覚でして、1000文字以下でしたら基本的に1~2日ほどでお返しできると思います。ただ一点だけ、仕事の兼ね合いで週末や祝日のお返事が少し遅れてしまったり、平日に持ち越してしまう可能性があることだけ、事前にお伝えさせていただけますと幸いです。
それでは、もしよろしければシャーロットと久我の転移直後の交流文を先に出しておこうかなと思っております。そのときのご気分や拾いやすさに合わせて、一先ずどちらかお迎えいただけたら嬉しいです。もう一方につきましては、先に動かしたペアが少し落ち着いた頃に、次の交流として改めてお迎えいただけたら…!と思っております。
また、現時点でのロルに苦手要素などあれば修正をかけていきますのでこちらも併せて確認していただけると嬉しいです。
それでは改めて、これから一緒に物語を紡がせていただけるのが本当に楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします!)


>ネコガミ様

……なにここ。冗談でしょ。ちょっと、誰かいるなら出てきなさいよ。
(見上げた空の色が、まずおかしかった。青じゃない。どこかくすんで、奥へ沈んでいくような色。喉の奥がひりつく。さっきまでいた場所を思い出そうとしても、記憶の輪郭がぼやけて掴めない。足元の感触も変だ。コンクリートじゃない。ざらついた土が靴の裏にまとわりつく。「……ドッキリ? 全然笑えないんだけど。ていうか、どこよここ……意味わかんない」乾いた笑いはうまく出ない。気づけばスカートの端を握りしめていた。心臓がやけに速い。風が葉を揺らす音だけが大きくて、静けさが耳に痛い。「……やだ」零れた声に、自分で驚いて唇を噛む。こんな声、出すつもりじゃなかった。喉の奥の熱を無理やり飲み込み、泣くなんてありえないと歯を食いしばる。「……出てきなさいよ。隠れてないで。……そういうの、一番つまんないから」怖いときほど先に言葉を投げるのは癖だ。けれど返事はなくて、背中の奥がひやりと冷える。)……っ、ほんと……意味わかんない。


>ラフィネ様

(気づいたときには、見たこともない森の中にいた。空気が違う。湿っているのに、妙に澄んでいる。煙草の味が舌に残っているのがやけに現実的で、余計に状況がちぐはぐだった。舌打ちをひとつ落として歩き出す。立ち止まっても仕方がないと、人の気配を探して歩くだけだった。だがどれだけ進んでも舗装路は見当たらず、代わりに足元はどんどん悪くなっていく。ぬかるみに足を取られ、枝に服を引っかけ、気づけばスーツの裾は泥で重くなっていた。低い枝を払おうとして、指先に鈍い痛みが走る。見れば浅く裂けていた。血が滲む。たいした傷じゃない。どうせすぐ乾く、そう判断して、そのままズボンで乱暴に拭った。それでも歩くのをやめなかったのは、止まった瞬間に何かに追いつかれる気がしたからだ。理由はない、ただの勘だ。やがて木々が途切れて、視界が開ける。そこには異様に整った空間があった。人の手が入っている。いや、それ以上に美しく静かで風の音すら遠い。一歩踏み出してから、自分の格好に気づく。泥と擦り傷、乾きかけの血。どう見ても迷い込んだ野良だった。だが、踵を返す気にはなれなかった。ここが、初めて“何かがいる”場所だと踏んだからで)



10: ネコガミサマ [×]
2026-02-22 10:03:43




>シャーロット


――――あらまあ。なんや鳴き声聞こえるとおもうたら……こら、えらいちっさいお客様やなあ
( それは集会の帰り道に出会った。一族の中でも本家筋のみが集められ、やれ縄張りがどうだの、やれ他種族がこうだのと仰々しく近況を伝えあうだけの時間。出される茶菓子が物珍しい品物でなければ到底行くだけ無駄なその集会も、残りあと何百回だと思えば自然とつま先が向いてしまうもので。九つ目の命を燃やす顔触れも年々少なくなっていく。いつ、自分がそのうちの一匹になるかわからないのだから、会えるやつには会えるうちに会っておくのが吉ということを学んだのは、はて一体いくつめの生だったか。もう思い出せもしない遠い昔だったかもしれないが、それはさておき。立ち話もそこそこにお開きとなったのをいいことに、手土産片手に山三つをひょいと超えた先の自宅へ急いていた、その時だった。かさ、がさ。獣道をさらに逸れた向こうで立った音を、拾った耳がぴくりと動き。すかさず動いた鼻はさながら犬のごとく匂いをたどり、きゅっと絞られた瞳から伸びた視線が木々の隙間を縫っていった。ここからは見えない。けれど、いる。同族とも、知りうる限りの他種族とも異なる、見知らぬ存在。基本的には同族しか立ち入れないはずのここに、いるはずのないもの。まさに異質のそれへ興味の赴くままに、柔らかな地面を足袋越しに踏みしめつつ近づいた。そうして、がさりと片手で退けた木の陰。燃える炎のような色彩が見えては、惹かれるようにして視線を落とす。だけれど思いもよらぬ、想像だにしていなかった小さな双眸と視線がかち合うと、すでに縦に伸びた瞳孔がさらにきゅぅっとすぼまり。――――人間。この世に多数の種があれど、それは確かひどく数の少ないものだった気がする。その特徴は何といってもその全長。成熟しても我らの足元ほどしかなく、その上、体の機能も弱弱しい。確か誤って指先でつぶしてしまった魔族がいると噂に聞いたことがあるほど小さく、それは眼前の存在も例外ではなかった。一族の中では小柄なこの身ですら、それの三倍はゆうにあろうと目算できる。この場で屈んで、仮に向こうがその手を伸ばしたとて、顎の下にも触れられないであろう距離。それを維持したまま続けざまに口を開き。 )
どこから来はったん?ここ、人間は入られへんはずやねんけどねえ……こわいことなんもあらへんから、素直に教えてくれると嬉しいわあ


( / 優しいお言葉と素敵な初回ロルをありがとうございます…!しかもシャーロットちゃんと久我さんの二つも…!!突如見知らぬ世界にやってきて動揺する可愛い二人に初回の時点からもうメロメロなのですが、ひとまずネコガミにてシャーロットちゃんへお返事させていただきました。ロルを書くのが久しぶりのため、つたない文章で大変恐縮なのですが……相性は問題ございませんでしょうか?
また、レスペースにつきましても、問題ないと仰っていただけてホッとしております…!こちらも仕事の関係上不定期なレスペースになると思いますので、なにとぞお互いに気負わず、まったりとやり取り出来れば大変うれしく思います。

そうしましたら、背後はこれにて一度失礼いたしますね!もしこちらのロルの書き方や内容に問題がなければ、背後会話は蹴っていただいて構いません。改めまして、どうぞよろしくお願いいたします…!! )





11: シャーロット・アッシュフォード [×]
2026-02-22 23:10:40


……っ、なに……
(聞き慣れない音が降ってきた。言葉の形をしているのに、意味がひとつも拾えない。柔らかい響きなのに、耳に落ちた瞬間にぞわりと背中が粟立つのは知らない音、知らない声だからか。意味を汲めないのに、自分に向けられていることだけはわかった。無意識に後ずさるが、足がもつれてしまう。湿った土が靴の裏に絡みついて、思うように動けなかった。視界いっぱいに広がる灰色の毛並みは、猫に見えるのに大きすぎる。知っている“猫”の形をしているのに、全部が違った。「……なに言ってるの……わかんない……」必死に耳を塞ぎたくなる衝動をこらえた。意味が分からない言葉ほど怖いものはなくて、怒っているのか、優しいのか、それすら分からなくて、分からないものに囲まれる感覚が、じわじわ喉を締めつけた。「……アタシ、何もしてない。ほんとに」通じるかも分からないのに、口が勝手に動く。震える声が情けなくて、つい唇を噛んだ。こんなの自分じゃないと、視線が怖い。大きな影の奥にある縦に細い瞳が、自分だけを見ている事から逃げたいのに、逸らしたら終わる気がした。だから膝は折らず、泣きそうな顔のまま、歯を食いしばって大きな存在を見上げる。怖いけれど全部崩れるのだけは嫌だった。だからせめて、立ったままジッと目を合わせて)


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