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BLなりきりチャット
自分のトピックを作る
221:
成宮 音斗 [×]
2026-02-18 20:52:27
そう、なの…?なら、わかんない…来てもらうのは全然大丈夫なんだけど…工くん、大丈夫…?なんか、いるものある?
(心当たりが無くて困惑し。戸惑いながらも頷いて。相手を心配し。)
…あ、何か出せるもの…工くんにあげたバレンタインのチョコタルトか生チョコしかない…でも、これは工くんのだし…母さんからのお土産のクッキー残ってたっけ…?紅茶とかあったかなぁ…工くん、工くんのお母さんってクッキーとか紅茶大丈夫?飲める?
(おもてなししないとと考え、苦手な物は無いか尋ね)
222:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-18 21:18:49
ん、っ…大丈夫…多分吐いた所為だから黙ってたら治る…
(心配してくれている様子に、上記を言うとソファにゆっくりと横になって。余り心配させない様にと本当はかなり痛いがそれを悟らせまいと振る舞っていて)
あ、た、ぶん…何でもいけると思うけど…
(わざわざ許可を貰って来るので相手からのもてなしは必要ないと考えるも、それをこちらから言うのも違うかなと考えてそれ以上は触れず母親が来るのを待つ事にして)
っあ、インターホン鳴った…来た、かな…?
223:
成宮 音斗 [×]
2026-02-18 21:41:13
わかった…とりあえず、工くんはゆっくりしてて?いるものとかあったらすぐ言ってね?…えっと…紅茶…あと、クッキー…これを置いて…!来た…は、はーい!今出ますっ!…こんばんはっ!中へどうぞっ!
(心配そうに見つつ、おもてなしの準備を進め。インターホンが聞こえ慌てて向かい。少し緊張しながらも中へ案内して)
224:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-18 22:44:55
ん…了解…っ、う…あ、母さん…いや、別に無理はしてないって…会いたかっただけ…うん…取り敢えず座れば?…俺ん家じゃないけど
(ぎゅるぎゅるとお腹が鳴っているのを耐えつつ、上記を言い。自分と向かい合う様にして座った母親の事を見つめていては母親はバッグの中からスマホを取り出しては誰かに通話を繋げて自分達の方へ向けて)
…え、誰と電話してんの?…成宮…って、音斗の父さん?
(その通話相手は、心当たりがありそうで無い相手で尚更自分の頭の中にはハテナが広がって行き。そうして電話越しに『実は、君たちに隠していた事がある』と伝えられて)
225:
成宮 音斗 [×]
2026-02-18 23:02:20
えっと…とりあえず、紅茶とクッキーどうぞ…お口に合えばいいですけど…
(何か怒られるのでは?と思っていた為緊張した面持ちでおもてなし。床に膝を着いて座り)
…!?父さん!?なん、えぇ…?工くんのお母さんと知り合いなの!?…ぇ、隠していた、こと…??
(自分の父親が出てくるとは思わず、驚き。隠していた事と言われ困惑し。)
226:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-18 23:31:51
(貴方の畏まった様子に自身の母親は思わず笑ってしまい『大丈夫だから、音斗くんも座って?』なんて言っていて。自分もその様子に頷くと、相手の父親と通話が繋がっているという事を気にしているのか少しずつ身体を動かしては完全に横になっている体制からソファの手すりに頭を乗せて少し身体を起こす様にして。すると次に相手の父親から『実は君たちは、父親が同じ…つまり腹違いの兄弟だったんだ』と告げられて。その事実に驚き慌てて身体を起こすが酷い腹痛から再発した吐き気でそれ以上動けずまた横になり、涙目の顔を貴方に向けて)
っ、音斗…悪ぃ、背中摩って…
227:
成宮 音斗 [×]
2026-02-19 07:36:34
っ!う、うん…大丈夫…?えっと…?父さん、どういうこと…?きょう、だい…?俺と工くんが…?
(驚き過ぎて固まっていたが、声かけられてハッとして背中を撫で。意味が理解出来ず呆然としながら父親に問い。)
228:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-19 19:11:35
(貴方の手が自分の背中に触れると、その温かさで少し腹痛と吐き気が和らいで。その後の問いには電話越しの貴方の父親が『…要するに、音斗の母さんと工くんのお母さんは違う人だが、父親が俺…つまり同じだという事だ。…お前が生まれる前に工くんのお母さんとは離婚していて、その時工くんは確か…3歳だったか。だから恐らく記憶には残っていないと思うから、今日はミキさんに戸籍を取りに行って貰ったんだ。…頼む』と話し終えると母親が一旦テーブルにスマホを置いて、またカバンから、今度はクリアファイルを取り出してテーブルに置いて。そこにはしっかりと自分達と音斗の父親との血縁関係が証明される旨が書かれていて)
…なんか、撫でられた時に懐かしいみたいな感じがしたのは、気のせいじゃ無かったんだな…っう、…
229:
成宮 音斗 [×]
2026-02-19 20:14:43
…ぇ、と…?た、しかに紙にはそう、書いてあるけど…なんで、父さんは急にこんな話したんだよ…っもっと早くに話せたじゃん…!なんで離婚したか知らないけど、工くんと工くんのお母さん傷付けたりしたんじゃないの…?俺は、父さんも母さんも居て、幸せだったけど…っ工くんのっ、お母さんはッ…一人で頑張ってたんじゃない、の…ッ?
(困惑しつつ、何故今なのか、もしかしたら、相手親子に辛い思いさせてきたのではないか、と憤りと申し訳なさと悲しさで感情がぐちゃぐちゃになって、思わず涙を流し。)
230:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-19 20:36:33
(事情を聞いて困惑している貴方の声を聞くと、電話越しに『違う違う!離婚自体は円満だったんだよ。…なぁミキさん?』なんてそちらも少し慌てて返答していて。その言葉に自分の母親も『そうそう。…私がね、自分で行きたいって言った職場、仕事をする為に別居し始めて、このままなぁなぁに関係を続けるのも良く無いってちゃんと話し合ってお互い同意の上で籍を抜いたの。そこからはまぁ…特に会う理由も無くて会ってなかった感じかな。ごめんなさい、急にこんな話をして。こっちも、判明したのがつい最近だったの』なんて過去の事を話していて。自分はその話を聞きながら、取り乱してしまった貴方を慰める様に頭を撫でていて)
…だってさ、音斗…大丈夫だから、落ち着けよ…な?
231:
成宮 音斗 [×]
2026-02-19 20:51:20
でも…ッだって、絶対大変じゃん…ッ工くんも工くんのお母さんも大変な思いしてたはずじゃん…ッなのに、俺…ッ工くんに甘えてばかりで…ッごめん、なさい…ッケホッ…
(感情移入しやすいのか、2人の大変さを想像して、自分事のように涙が止まらず。思わず、相手に抱きついて謝り。)
232:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-19 22:26:13
っ、いや、俺の方こそ…甘やかしてる自覚はあったし…良いんだよ、俺も、母さんも、これまで好きな事しかやってねぇよ?…っ、だから、…心配すんなって…
(上記を言うと、抱きついてきた貴方の頭を優しく撫でては頬を伝う涙を手の甲で拭ってやり。泣いたせいで咳が出てきたらしい相手の背中を今度は自分が摩ってやっていると、母親が『そういう事だから、私達の事は心配要らないのよ。寧ろ、報告が遅くなってごめんなさいね。後日もう一度時間を取って、今後の事を話す機会を作ろうと思うのだけれど…それとも今話す?成宮さんはもうそろそろ帰って来れるみたいだけど』と話していて)
233:
成宮 音斗 [×]
2026-02-19 22:58:09
ケホッケホッ…ん…わかっ、た…あの、もし大丈夫なら、今、話したいです…いっその事、全部知っておきたいか、ら…ケホッ…工くん、ありがとう…ケホッケホッ…
(咳をしつつも少しずつ気持ちは落ち着いて。また時間を置かれるより、今ここで話し合いたいと伝え)
234:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-19 23:25:30
っ、う…ならその前にトイレ行ってきて良い…?…下してる、っぽい…
(貴方の言葉には自分も頷き、同意の旨を示して。引き続き頭は撫で続けているが、先程からもしかしたら貴方と母親にも聞こえているかも知れないが腹がぐるぐると水っぽい音も立てて鳴っていて、今度は気持ち悪いという感覚よりも下している様な痛みが増してきて、このままでは動けずそのまま…という最悪の事態になりかねない為上記を言い、重い腰を上げてトイレへ向かおうとし)
235:
成宮 音斗 [×]
2026-02-20 07:39:26
!大丈夫…?トイレこっちだよ…歩くのしんどいなら、俺に凭れていいよ。その、おんぶとかはできないけど、支えれるとは思う…
(ハッとして、慌てて付き添い。トイレまで案内して。自分の体格ではおんぶなど出来なくて悔しそうにしつつ、背中に手を当てて少しでも楽になれば、と祈り)
236:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-20 21:58:47
っ、はぁ…うっ…悪ぃ…
(付き添われ、トイレまで案内されるとゆっくりと歩いて行き、暫く篭ってはゲッソリした様子で出てきて。リビングにてまたすぐソファに横になると、同時に玄関で物音がして母親が『帰ってきたんじゃ無いかしら。音斗くん、出てくれる?』と伝えて)
237:
成宮 音斗 [×]
2026-02-20 22:03:48
あ、、は、はい…っ、おかえりなさい、お父さん…、あの、こっちに工くんとお母さん居る…
(声掛けられ、ビクッとしつつ、帰ってきた父親を迎えに行き。困った様に眉を下げながら、帰ってきたきた父親が優しく自分の頭を撫で『…ただいま、音斗。ごめんな、急に…ちゃんと話すよ』と言われ、小さく頷いてリビングへ戻り)
…えっと、父さん、お茶出すね。その後説明して?
(ソファーまで案内後、飲み物を準備しにいき)
238:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-20 22:57:34
っ、すいません…こんな体制で…もう暫くこんな調子で…っう…
(相手の父親が帰ってくると、ソファから体制を起こそうとするが依然として腹痛で動けず。相手の父親はまずソファに腰を下ろすと、自分達に対して『本当に、こんなにも報告が遅くなってしまった事と突然打ち明ける形になってしまった事、申し訳なく思っている』と頭を下げていて。自分が身体を起こそうとすると、『無理しなくて大丈夫。君の事は音斗から聞いているから』と告げられ何だか気恥ずかしくなっては俯き。『2人は、何処まで聞いたんだっけ?』と問われると腹を摩りながら下記を答え)
え、っと…俺達の父親が、音斗のお父さん、ってところ、と…母さんの夢の為?に離婚して別居してた、ってところか…?なぁ、音斗?
239:
成宮 音斗 [×]
2026-02-21 08:42:45
う、うん…はい、父さん。温かいお茶…さっき工くんが言ったところまでは聞いたよ…?ねぇ、本当なの…?
(お茶を運び、相手の邪魔にならない位置に座って。不安そうに父親と相手の母親を見て)
240:
凉谷 工 [×]
ID:45481288c 2026-02-21 09:22:33
(『勿論。こんな事で嘘なんて付かないし、つくメリットもないじゃ無いか…まぁ、今まで発覚しなかったし無自覚と言えどこれまで隠して来てしまったんだから、その点は責められても文句は言えないけれどね』と言い終えると父親はお茶を一口飲み、『あぁ、母さんにはこの事を2人に話す承諾は得ているから、その点は心配要らないよ。ミキさんの事も理解してくれたから』と続けて伝え。自分はそれを聞きながら、近くにいるであろう貴方の手を握ろうとして)
っ、う…俺達が兄弟だったらって思った事はあったけど、まさか本当にそうだったなんてなぁ…
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