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9:
初心者 [×]
ID:1451ca7be 2026-01-20 23:18:33
>7 スレ主様
(/役柄のKEEPありがとうございます……!!PFを作成いたしましたので、世界観との不一致や役柄等の不備が無いか、ご確認よろしくお願いいたします。)
役柄:③
名前:ウィリアム・シンクレア
性別:男
年齢:23
性格:温厚で社交的。育ちからか誰に対しても敬語を使い、人と会話する際は相手を安心させられるように、よく笑みを浮かべている。ただ、人を安心させるための表情は作れるのだが、清廉潔白そうな見た目とは裏腹に人に比べて声が大きいのでプラマイゼロどころかややマイナスよりである。興味のあることには自分から突っ込んでいくような素振りも見せるが、興味のないことに関しては話は伺えどもどこか冷めているような様子も見せる。最近で言えば、悪魔払いの育成施設に身を置いて置きながら、悪魔払いにそこまで興味を見せていないようだ。
容姿:汚れ一つない細やかで真っ白な髪は、肩から徐々にゆるやかなウェーブを描いていき、腰辺りまでの長さ。また、表面の髪を掬い上げて編み込まれた三つ編みは、剣を象った銀色のバレッタで留められている。前髪はヘアワックスで固められているのか右側の一房だけを残して全て後ろへと撫で付けられており、余計に彼が掛けている銀縁の丸眼鏡とそれに繋がれた同色のチェーンが目立つ。きらきらと輝く金色の瞳はやや小さく、白く長い睫毛の生えた切れ長の目の中に守られている。身長は182cmと大柄で、施設に来る前に行っていた幼い頃からの日課によりほどよく鍛えられた筋肉を隠すように、上質そうな黒い生地で作られたカソックを身に纏っている。黒色のカソックの裾やケープには、光沢のある真っ白な糸で丁寧に刺繍された小さな十字架が散らばる。
村にいた頃はカソックと同じく黒色の革靴を履いていたが、施設に来てからは念のため訓練を受けやすいようにと真っ白なトレーニングシューズへ履き替えたため、厳かな雰囲気を抱かせるカソックに合わず足元だけ浮いているようだ。
武器:斧
備考:とある小さな村の小さな教会で生まれ育った。なんの変哲もない平和**しているような村ではあったが、その村の住人は誰もがみな神ではなく密かに悪魔を信奉していた。それを表立って行っていたのは村に唯一ある教会である。そこで育った彼ももちろん悪魔を心の底から信奉しており、彼が掛けている丸眼鏡に繋がったチェーンの後ろ側には悪魔信奉の証である、逆十字に蛇が纏わりついた銀色のアクセサリーが通されている。彼はこれを住人以外の、外の、他人の目から隠すため、そして悪魔に出会った際にいつでも信奉者であると証明するために髪を幼い頃から伸ばし続けた。……まぁ、悪魔に証明するよりも前に、悪魔払いから悪魔払いとしての素養を見出だされてしまったのだが。ここで断って怪しまれても困るため、二つ返事で悪魔払いのヒペリカムへと行くことにした。日々の日課であった薪割りで何よりも手に馴染んでいた斧を武器に選んで。
ロルテ:怪文書を目撃したシーン
__わたくしたちの中に嘘吐き、とは。実に興味深いですが、まァ……
(悪魔払いの育成機関から与えられた自分だけの個室の無機質な天井も、一週間も経てばいい加減見慣れる。今日の訓練を受けるため、いや、まずは朝ごはんを食べるため? にまずは髪を整えて、その後に自分のいつもの服装と十分に言えるカソックへと着替える。そして最後に元は白かったがここ一週間で薄汚れたトレーニングシューズを履いて個室の外へ出た。眠気から完全に解放されてぐぅぐぅと空腹を訴える自分の腹を軽く右手で擦りながら食堂へ向かっていると、なにやら談話室に人が集まっているのが見えた。脳内に疑問符を浮かべながら談話室に入り、人……というより自分と同じ訓練生が集まるテーブルに近寄る。その真ん中に置かれた紙切れに書かれている文字を見て、ふるりと思わず身体を震わせた。嘘つき、とはまさか。まだ知り合って少ししか経っていない教官は悪戯だと笑い飛ばすが、自分には誰にも言えない心あたりがある。それを隠すために、咄嗟に口から言葉を紡ぐ。嘘つきが誰であるのか、その嘘とは何なのか、明確な記載は無いが此処でずっと黙っていたら怪しまれるような気がして。この静寂を終わらせるために、ぱちんと思わず手を鳴らして、固まった表情をゆっくりと笑みに変える。とうに慣れたはずの、眼鏡についたチェーンの音が煩わしく感じた)
ジャック教官の言う通り、きっと悪戯ですよ。いやいやァ、たった1週間の付き合いですが、皆さまが嘘を吐く人間でないことは分かりますよ。もちろん、このわたくしもね……??
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