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ちいさなキミと、のんびりと〆/29


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自分のトピックを作る
10: 一見さん [×]
ID:4662903a2 2026-01-18 00:18:46

まとめて頂きありがとうございます。挙げて頂いた項目も確認しました。もし抜けがあれば遠慮なく指摘して下さいませ。ではその都度擦り合わせという事で、こちらこそ改めてよろしくお願いします。
加えて初回ロルまで回して頂けるとは!ありがとうございます。お待ちしておりますね!

11: セオドア [×]
2026-01-20 11:01:54


(すっかり日が上りきった頃にもなると小さな農村といえど人の往来で賑やかになる目抜通りはこれから一仕事を終えた人々に振る舞われるであろう香ばしい匂いがどこからともなく流れてきて鼻をくすぐる。自身も日課である畑仕事を終えて一休みしようと村外れから中心部に戻ってきたが空きっ腹にはどうにも耐えがたく、早く食事にありつきたいと自宅のある方へいそぎ足を進めていれば少し離れた先に見知った顔を見つけて)

おーい、ファロンー!

(降り注ぐ陽の光に照らされて一層眩い銀髪の持ち主は古くからの友人で、相手を見つけた途端に空腹も忘れて大きな声で呼びかけると土仕事で泥に汚れた手を振って近づいていき)


(/遅くなって申し訳ございません。ロルについて一見様とお話ししてなかったので、もし長さや描写について気になる点がありましたら出来る範囲で改善しますので遠慮なく仰って下さい。)

12: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-20 22:00:53


(昼中頃、ゆったりとした時の流れの中に少しの忙しなさが戻ってくる。賑わい始めた中心街へと足を運べば、空腹を刺激する匂い達にたちまち囲まれて。数々の料理達に誘われて『おいしそう…』なんて呟けば、それを拾われたのか店主の爺さんに話しかけられる。あれこれと説明されて自分だけが相槌を打っている間はまだ良かったのだが、その会話の中に話好きなおばちゃん達が混じってくるとその声達が周りよりも良い自分の耳には少し騒がしく感じられてしまい。“ここの人達良い人だけれど話長いんだよなぁ…”なんて考えていれば、その耳に聞き慣れた心地良い自分を呼ぶ声が聞こえて)

セオ!…おかえり

(その声に振り返り近付いて来た貴方の姿を双眼でしっかりと捉えれば、こちらも周りへの挨拶もそこそこに歩み寄って行き)




(/こちらこそ、遅くなりました。初回ロル回して頂きありがとうございます。こちらとしましては主様とこちらのロル位で進めていけたら、長過ぎず短過ぎず丁度良いかなと思います。改めまして、これからよろしくお願いいたします)



13: セオドア [×]
2026-01-20 23:24:46

(男女問わずこの世界の平均身長よりも小柄な幼馴染は色素の薄い風貌や顔付きも相まってか何処か儚げで、知らず知らずの内に過保護になっているのか周囲の人間からは子離れしろと揶揄われることもあるのだが、さして自覚はなく。此方に気付いて歩み寄ってくる相手に嬉しくなり自然と笑みが溢れるが、熟れた果物を溢れんばかりに詰め込んだ紙袋を両手に抱えた恰幅の良い男性にぶつかりそうなのを見つければ慌てて走り、彼の細い腕を掴んで己の方へと抱き込み)

ただい、ーーっ!・・あぁ、危なかった・・。

(先を急いでいるのか足早に通り過ぎる男性を横目に衝突を免れた安堵感に一息吐くと、土いじりで汚れてしまった手の平や作業着を思い出したのか焦って体を離そうと)

(/ありがとうございます!今後はもし時間がかかりそうな時は一言残せる様に気をつけます。こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。それでは背後は控えます。)

14: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-21 00:10:02


(自分がそちらへ歩み寄ろうとしたその時、不意に視界の端に何やら黒く大きいものが写ったかと思うと、途端に大きな腕に引き寄せられる。じっと見つめてそれが自分の幼馴染のものだと判別出来ると、では今自分の目に写った黒く大きなものは一体…と振り返れば漸くそれが沢山の果物を抱えた男性だと解り。幼馴染はこの男性との衝突から自分を守ってくれたのか…と考えていては、またゆっくりと幼馴染の方へ向き直って、短く謝罪を伝えた後にっこりと笑って礼を述べ)

ごめん…ありがとう!

(自分が礼を言い終わらない内に焦って離れようとする彼の手を見てクスリと笑えば、少し靄のかかった視界で僅かずつではあるがその手や作業着に付いた土を払って落としてやろうとし)

ほら、そっちの手も貸してみな?こんなの、すぐ綺麗になるから




(/解りました、配慮ありがとうございます。今後も無理なく続けていって頂ければと思います!ではこちら背後も一旦潜りますので、何かあれば呼びつけて下さいませ)



15: セオドア [×]
2026-01-21 20:28:24

駄目だ。

(此方を気遣って汚れを払おうとしてくれたのは分かってはいるものの反射的に身を引き、これ以上は触れさせないようにと距離を取って。昔から相手の透き通る様な白い肌が泥や鮮血で汚れることに嫌悪感を抱いてしまうのだが、最近はそれがやたらと顕著でつい突き放した言葉と眉間に皺を寄せて苦い表情を作ってしまい)

・・・っ、そうだ!俺の家で昼ごはんを食べよう。もう腹が減って仕方ないよ、ファロンは何が食べたい?

(どこか遠のいていた周りの喧騒が耳に届き我に帰ると妙な気まずさを感じ相手の表情を伺うことが出来ずに視線は宙を彷徨い。居心地の悪さを振り払うためか大袈裟にお腹を摩る仕草をして空腹を訴え、帰路に着こうと提案して)

16: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-21 22:03:07


…あ…
(自分が取ろうとした手を解りやすく引っ込められてしまい、一瞬言葉を失う。行き場の無くなった自分の手は、折り返して自身の服の裾を掴む他無くて。そうして幾分か重く吸いづらくなった空気が自分の周りに広がりかけた時、よく通る貴方の声が耳に届き、それに答える様に下記を言い)

…そ、そうだね。え、行って良いのか?今の気分は…あれ、かな!

(少し周りを見回した後一ヶ所に視線を集中させると自分の食べたいものが決まったらしく、ぴっ、と指差すとにっこり笑い。そこには既に何人かの客で賑わっているピザ屋があり、目線を何度か彷徨わせると下記を伝えて)

俺が買ってくるけど、セオはどんなのが良い?それとも、別々に食べたいもの買って集合する?



17: セオドア [×]
2026-01-22 20:31:15

(言葉に合わせて指差された方向を目で追うと自身もよく利用している村で評判の客足が途絶えない店があり、そっと視線を相手の顔へ移せばそこには優しく微笑むいつもの姿が。先程の対応を責めたり引き摺らない様子を見せる幼馴染に有難くもほっと胸を撫で下ろし、なぜ近頃は目の前の人物に関することで過剰になるのか自分の行動を疑問に思い。危なっかしい所があるとはいえやはり周囲が言うように過保護になっているのかと、普段なら一緒に買いに行くところを今回は任せてみようと考えを改めて、相手からの返答を待ち)

・・じゃあ、メインはファロンに任せる。俺は先に家に戻ってサラダや飲み物を準備して待ってるから。

18: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-22 22:21:22


わか、った…じゃあまた、後でな
(自分から選択肢を投げかけた筈なのに、いざ後者を選ばれるとなんだか寂しくなると先程より声が小さくなって。それを素直に言ってしまえば良いのに自分でもどうしてか解らず相手には悟られたく無くて、一瞬だけ笑顔を向けると店の方へ早足で行って。その後暫く悩んだ後、マルガリータとシーフードのピザを1枚ずつ購入しては店を出て)

はぁ…早くセオの家行こう…

(店に次々やって来る客の話を色々と耳にしていると少しずつ目が回ってきて、それが空腹のせいなのか人知れず鍛えられた耳の良さのせいなのかよく解らなくなり。それを相手に解られたく無くて上記を呟くといつもの笑顔を作っては、ゆっくりと歩いて幼馴染の家へ着いて)

セオ、ピザ買って来たよー



19: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-23 14:34:18


(/レス消費、下げでの投稿失礼します。背後です。自分のロルを読み返していたのですが、所々なんだか伝わりづらかったり表現が曖昧な部分があったりする事に気付きまして…ここはもっとこう伝えられたな…と1人反省会している所でした。もし主様も色々と思うところがあれば遠慮なく指摘して頂いて大丈夫ですので!今後もよろしくお願い致します)



20: セオドア [×]
2026-01-23 20:39:19

(親元を離れて一人暮らすこぢんまりとした木造の平屋に到着すると玄関横に置いているプランターに植えたミニトマトが幾つか熟しているのが目に入り、昼食の具材に加えようと収穫。キッチンでグリーンサラダや仕上げの手製ドレッシングに取り掛かっていると、聞き馴染みのある声が扉の開く音と共に聞こえてきて)

ファロン、買い物ありがとう、・・なぁ、もしかして体調が良くないんじゃないか?

(作業の手を止めて声のする方へ足を運べば彼の明るい表情とは裏腹に肌は青白く視線もどこか虚ろなことに気付き、慌てて相手の両手から箱を取り去ってテーブルへ置いて。心配な気持ちが先行して相手の返事も待たずに華奢な肩に腕を回してソファーへと誘導し)

21: セオドア [×]
2026-01-23 20:56:00

(/いつもお世話になっております。ロルに関して申し上げることは何もありませんし、可愛いファロン君を提供して下さってありがとうございます、末永くよろしくお願いしますという気持ちいっぱいです。こちらこそ、のんびり穏やかスローライフを題材にしたにも関わらず謎の拗らせ過保護マンになってるわロルも拙いわで、本当に申し訳ないです。精進しますので、どうか呆れずお付き合い下さい。)

22: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-23 22:02:34


…あ、大丈夫だから…!
(扉を開けて相手の顔が見えて少しホッとしたのか、誘導されるその腕に身を委ねてしまいそうになるが、はっとして足を止める。『ほら俺さ、目ぇ少し悪ぃからその代わり耳でどーでも良い音とか声とかまで拾っちゃって、時々頭クラクラするんだよ。いつも少し休めば治るから、これぐらい大丈夫だって』と早口で言えば、肩に置かれた手をゆっくりと避け、テーブルへ置かれたピザの箱を開封にかかろうとし。腹が減っただの、寂しかったから元気が無いだのと嘘をついてしまえばこの場は楽だろうが、そんなその場しのぎを口にした所で相手が幼馴染ならバレてしまうのは時間の問題。ならいっその事事実を話してしまう方が潔いだろうと自分から暴露したのは良いのだが、返事を待っている間は気が気ではなく、やってしまったかなぁ…なんて別な意味で気が遠のいていき)



23: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-23 22:07:28


(/いつもありがとうございます。こちらこそ、頼り甲斐のあるセオドアくんの過保護さに甘える形になってしまっていてすみません…こちらこそ今後も末長くの気持ちでいっぱいですので、今後もお付き合いのほどをよろしくお願い致します!)



24: セオドア [×]
2026-01-23 22:51:51

・・分かった。まだサラダが出来てないしピザをオーブンで温め直すから、ファロンはそこで座っててくれ。キッチンが狭いから、その方が助かるんだ。
(誘導しようとした矢先に腕から擦り抜けてピザを取り出そうとする相手はどう見ても元気そうには見えず、次いで伝えられる体調不良の原因を聞く限り「大丈夫」の言葉に納得出来るはずも無いが、それを否定すると幼馴染は意固地になると判断してどうにか休ませようと半分真実を織り交ぜた理由を述べて)
食べ終わった片付けは、ファロンに任せるから。な?

25: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-23 23:58:44


…え、本当?…じゃあ支度は、セオに任せようかな。勿論、皿洗いくらいは出来るから、任せて
(やってしまった…と不味い空気が充満し始めた時、幼馴染はキッチンの狭さと支度の状況を言い訳に自分に休む様提案して来た。普段なら『こんなの大丈夫』と元気に突っぱねて無理にでも一緒にキッチンに立つのだが、今日はどうもそうはいかないらしいと自分の目の奥の感覚が告げていた。相手の前では元気に振る舞いたいという意志の強さからキッチンに向かう相手にはもう一度笑みを見せると、一旦別れて背もたれ付きの椅子に腰を下ろしては静かに息をついて。幼馴染には背中を向けると、いつも目が回ってしまった時に行うルーティン、目を閉じてゆっくりと呼吸をするのを繰り返していて)



26: セオドア [×]
2026-01-24 06:18:41

・・・。
(椅子に腰を落ち着けた相手に安堵し、昼食の準備に取り掛かる。体調は気掛かりだが「休めば治る」の言葉を信じようと敢えて声などは掛けず、その代わりにサラダの盛り付けやキッチンボードからグラス取り出し飲み物を注ぐ動き一つにさえ時間をかけてみて。ピザ生地の温め直しをしていると室内にはチーズの焼ける匂いが漂い、ダイニングテーブルへサラダボウルや取り皿を並べていく。その際に椅子に腰掛けた彼の顔を覗き込めば、普段から美しい印象を受けるグレーの瞳は今は瞼で隠れており、深い呼吸を繰り返す姿は眠りについたように伺え、相手の額にかかる銀糸のような髪を指先でそっと横に払いながら名を呼んで)
ファロン・・?

27: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-24 16:46:34


ん…一瞬寝てた…支度ありがとうな
(瞼を閉じて深呼吸を繰り返す事数回、ふわ、とひと度意識が落ちた所へ優しく自分を呼ぶ声が聞こえて再びうっすらと目を開ける。直後に香った美味しそうな匂いと自分の顔を覗き込む相手の顔が、徐々に意識を取り戻させていき。体調は回復した様で寝落ちる前まで感じていた不快感は今は無く、軽く目を擦った後、胸を撫で下ろして。上記を言うと椅子にきちんと座り直し、並べられた料理達に顔を綻ばせる。きっとここまで準備をする間も自分に色々と気を遣ってくれたであろう幼馴染に、今度は何も隠していない真っ直ぐな笑顔を向けて)

早く食べよう、お腹空いたー!



28: セオドア [×]
2026-01-28 11:21:45


支度って程じゃないさ。・・すっかりいつものファロンだな。良かった。

(浅い眠りから覚めた相手は幾分か顔色も良くなり虚げだった目も落ち着いているのが見て取れ、不安が払拭されたのか相手と同じくクシャリと嬉しそうに笑って。厳禁なもので安堵したと同時に忘れていた空腹感が戻り、向かい側の席に腰を下ろすと「いただきます」と手を合わせ。サラダのレタスにフォークに突き刺しながらふと裏庭に植えていた花壇の蕾が開花したばかりな事を思い起こし、さっそく誘いを持ちかけてみて)

そうだ、裏庭にファロンが好きな花が咲いたから予定が無いなら見ていかないか?天気も良いから芝生で昼寝も、あ、・・用事がなければなんだが。

(花を好む幼馴染に色とりどりの満開な花々を見せたいと提案したものの、先ほども自分が言い出した買い出しをしたせいで彼の体調が崩れた事に気づき、フォークをテーブルに置きながら慌てて言葉を足し)


29: ファロン [×]
ID:4662903a2 2026-01-29 00:57:01


っはは、いつもの、がどういうものかイマイチ自覚無いけど…これでセオが安心出来るんなら良かった
(幼馴染が腰を下ろすまで見届ければ、こちらも『いただきます』とフォークを手に取り先ずはサラダへと手を伸ばす。もぐもぐとひと口目を咀嚼しながら、相手からなされた提案について少し考えて。花は昔からとても好きで、というのも色々な色が一度に見られる“花”という対象は、他の人よりも朧げな自分の視界でもちゃんとその本質を捉えられている様な、魅力を感じられる様な気がするからで。自分の好きなものをいつまでも覚えてくれている相手の言動に目を細めては咀嚼し終えたのをごくり、と飲み込むと少し慌てた様子の幼馴染を見つめつつ下記を言い)

一緒に行きたい。花も勿論楽しみだけど、実はまだ少し寝足りなくて…セオが良ければ、俺の方こそこの後昼寝に付き合ってくれる?

(彼が慌てたのは恐らく自分の体調を気遣っての事だろうと予測を立てては、事実に少しの嘘を交えて話す。座っても尚背の高い相手を少し上目遣いで見ながら、返事を待って)



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