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相互夢-NL-/45


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自分のトピックを作る
21: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-19 21:01:52



【佐倉 初】
…行こ。
(頭からジャージを被せられ驚く頃には彼は部室へと行ってしまい。頭からジャージを取り、ふわっと香る彼の香りに再び顔が赤らむもぶんぶんと首を横に振る。畳んで腕に掛けている間に彼が戻ってくる。彼に声をかけると歩みを進め、思い出したかのように彼の方を向く。)
自転車取りに行ってもいい?


【黒尾 鉄朗】
うん。白羽は?
(嬉しそうな彼女を見て微笑むが、黒尾自身に恋愛感情はなく、可愛げのある部下を見る上司の目つきだ。彼女から決まったかと尋ねられるとパスタを指さしながら返事をし、彼女はどうするのかと尋ね返す。自分から誘ったのでここの会計は自分が持つつもりらしく、ニヤッと笑うとその事を彼女にも伝える。)
俺の奢りだから遠慮すんなよ?




22: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-20 09:01:48



《 及川徹 》

一緒に行くよ( 彼女にかけたジャージは既に畳まれもたれている。いつも通りの表情に戻ったことを確認しては満足げにそのジャージを手に取る。自転車を取りに行くという彼女の後ろにぴっとりくっつくように軽やかに歩き始める。彼女を1人暗闇の中に行かせるほど男が廃っているわけではない、勿論ついて行こうとばかりに。「二人乗りでもしちゃう?」と幼い顔で楽しげに提案して )


《 白羽夏月 》

え、じゃあこれで( 彼の指差すパスタを見ればそれも美味しそうだなと思いつつ、最後の言葉で決心ついたようにスペシャルプレートなるものを指さす。遠慮はしない、彼は自分の好意を知っていながらいつもはぐらかす。これは仕返しだ。先ほどの髪の件だって確信犯なら許されないぞ、と。ちらと彼の目を見て )




23: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-20 11:00:01



【佐倉 初】
えー?及川後ろに乗せながら漕げるかな…。
(二人乗りという提案に自分が漕ぐ前提で考える。自分は結構な力持ちだが、二人乗りはした事ないからかそんなことを呟き。かと言って部活終わりの彼に漕がせるという選択もないからか渋々了承し、駐輪場に到着すると鍵を差して自転車に跨ると後ろを指さし。)
頑張ってみるから乗って。


【黒尾 鉄朗】
ほんと遠慮なくいったな、お前。
(彼女の選んだものを見ると苦笑いを浮かべながら呟き。だが、自分はこの程度も奢れない男でもこんな小さなことで部下を咎めるような男でもない。「いーよ。残すなよ?」といたずらっ子のような笑みを浮かべながら了承し、次はメニューの1番後ろをめくり、ドリンクの一覧を彼女に見せては飲みたいものはあるかと尋ね。)
飲みもんは?好きなの選んでいーよ。…ま、さっきの調子だと遠慮しないと思うけどな。





24: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-20 13:43:42



《 及川徹 》

いやいや、流石に俺が運転するから!( 彼女の男前な発言に寧ろこんな一面も好き!なんて思ったりしながらも跨る彼女に顔を振る。「はい、交代」と軽々彼女の脇の下に手を入れ体を浮かせれば彼女を後ろの座席に移動させ。自分もサドルに跨りペダルに足を乗せる。よし、と意気込む声と共に出発すれば少しずつ速度を上げて笑い声と共に後ろの彼女へ )これ見つかったら怒られるかもね!


《 白羽夏月 》

遠慮しません。黒尾さんにはいっぱい奢ってもらいます( ドリンクメニューを見て「これ」とフルーツティーを指さす。果物そのままが入っているからかこれも割と値段は高く。それでも悪びれはない。店員を呼んでお互いの注文を済ませれば横目で彼を捉える。やっぱり顔がいい、なんて思っている場合ではないが、思ったことは口に出てしまうので )ほんと、カフェが似合っててうざいですね。




25: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-20 15:14:12



【佐倉 初】
怒られたら及川のせいにするもん。
(ひょいっと持ち上げられると驚いた猫のような反応をし、自転車が動き出すと抱きつくのは違うよね…と思うと遠慮気味に彼の制服の裾を掴み。彼の言葉にハッとするが、二人乗りをやめるつもりがないからか責任転嫁するような、だがどこか楽しそうに返事をし。顧問に見つかるのは怖いが、自分はどちらかといえば彼のファンが怖く。)
及川のファンに見られたら怒られるかな。


【黒尾 鉄朗】
それ褒めてる?
(彼女の選んだものを見ると女の子が好きそうな飲み物で、値段を見ると「まじで遠慮ねぇな、いーよ。」と困ったように笑うが快く了承し。彼女からの褒め言葉?に小さく吹き出すと褒めてるのかと尋ね、先に飲み物が届くと自分はホットコーヒーを一口飲むとカップを置いて。彼女が自分に好意を抱いているのを知っているからか頬杖をつき、ニヤッと笑いながら彼女を見つめ揶揄う。)
さらに惚れたんじゃないの?




26: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-20 20:03:27



《 及川徹 》

あ~怒られちゃうかも。そしたら初ちゃんはどうするの?( 自分のせいにするという彼女に「それは困っちゃうな~」と呑気な声で返答する。きっとこんな部活終わりの暗い時間に誰かに見つかるとも思えないから。それは彼女の後の言葉も同じく呑気なもので、寧ろファンに何か言われたら彼女はどう対処するのかという方が気になるところでもあり、まるで試すように問う。後ろにいるので表情こそ見えないが、首を傾げる代わりに少し背を後ろに倒し彼女にこつんと当たってみて )


《 白羽夏月 》

うっ。( 先に届いた飲み物を見てあからさまに大きなカップ、というより瓶のようなもので届いたそれを嬉しげにストローから吸い上げる。美味しいと言おうとしたところで頬杖をつきこちらを見ながら揶揄うような一言で言葉はぐっと飲み込まれる。そのかっこよすぎる光景に目を逸らしながら手の甲で口元を隠す。こうなったら隠しても仕方がないと赤く染まった頬のまま睨むように彼に向き直り )惚れました。昨日よりも黒尾さんのことが好きです。




27: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-20 21:41:01



【佐倉 初】
んー…何言っても怒られるならいっそマウントとる。
(彼の背中が顔に当たると「わっ」と驚いた声を出す。彼の質問にしばらく考えると真面目なトーンで冗談なのか本気なのか分からないことを話す。コンビニに到着して自転車が止まると「ありがとう。」と言って降り、この会話を深堀りされないように話題を変え。)
あったかいの食べたいな…ピザまん買ってもいい?


【黒尾 鉄朗】
…俺のどこがそんなにいいわけ?
(自分がこの事で揶揄う事がなかったからか恥ずかしがって怒るかと思ったが、予想外の反応に僅かに驚いており。彼女の告白に近い言葉に答えることもなく、小さくため息をついては自分のどこがいいのかと尋ね。再びホットコーヒーを飲んでから彼女をじっと見つめ。)
白羽ならもっといい男捕まえられるんじゃないの?




28: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-21 16:23:02



《 及川徹 》

うん。そーゆーとこ好きだよ( 表情が見えないのも相まって背筋が少し凍るような一言に笑顔さえ浮かべるが何かを悟ったような表情で返答をする。自転車を規定の場所に置いてから彼女の後をついていく。食べたいものを伝えられれば「どうぞ」と微笑みかける。自分はおにぎりとパンを手に取り、ホットスナックが陳列するケースを覗き込みながら、うーんと悩んだ表情を浮かべ )肉まんも食べようかな…。


《 白羽夏月 》

言ってもいいですけど、聞いてられるんですか?( 彼のいいところなんてたくさんある、勿論この場で答えてもいいが、きっとそれを望むタイプではないことはわかっていて。だからこそ少し悪戯に笑みを浮かべながら次はこちらが頬杖ついて首を傾げる。それと同時にもっといい男が、と言われれば不服そうに眉間に皺を寄せる。店員さんが運んできてくれた食事を目の前にして「いただきます」と挨拶をし、一口含み飲み込んだ後彼を見つめ )もっといい男ってどんな男ですか。




29: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-21 18:31:40



【佐倉 初】
炭水化物ばっかじゃん。
(彼の言葉に驚いたように顔を上げるが、友人としてだろうと勝手に思うと「そりゃどーも。」と返事をする。彼のラインナップを見ると小さく吹き出し、クスクス笑いながら炭水化物ばっかだと指摘して。肉まん、と聞くと奥手な初にしては珍しく積極的になり。)
ピザまん一口あげるから肉まん一口ちょうだい。


【黒尾 鉄朗】
あー…また今度聞くわ。
(自分で聞いといてだが、話してもいいのかと彼女から尋ねられると苦笑いを浮かべながらストップを掛けて。自分も続いて手を合わせ、パスタを一口食べる。(お、結構美味いな)なんて考えていると彼女からの問いを聞き、暫く考えた様子を見せ。難しそうな顔で悩んだ割に安直な返答を言い出す。)
あー…無難に優しい奴とか?




30: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-21 18:36:52



めちゃくちゃ些細なことなんですけど、ミスしてしまったので訂正版失礼します…!申し訳ございません!




【佐倉 初】
炭水化物ばっかじゃん。
(彼の言葉に驚いたように顔を上げるが、友人としてだろうと勝手に思うと「そりゃどーも。」と返事をする。彼のラインナップを見ると小さく吹き出し、クスクス笑いながら炭水化物ばっかだと指摘して。肉まん、と聞くと奥手な初にしては珍しく積極的になり。)
ピザまん一口あげるから肉まん一口ちょうだい。


【黒尾 鉄朗】
ストップ、また今度聞くわ。
(自分で聞いといてだが、話してもいいのかと彼女から尋ねられると苦笑いを浮かべながらストップを掛けて。自分も続いて手を合わせ、パスタを一口食べる。(お、結構美味いな)なんて考えていると彼女からの問いを聞き、暫く考えた様子を見せ。難しそうな顔で悩んだ割に安直な返答を言い出す。)
あー…無難に優しい奴とか?



31: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-21 19:50:03



《 及川徹 》

育ち盛りの男子だからね、帰ってもご飯食べるよ( ふふんと鼻を鳴らすように自慢げで誇らしい顔をする。別に褒められているわけではないと思うが、本人は得意気になり。すると彼女からの積極的な一言に目を大きく見開き素早い動作でレジへ行けば「肉まんとピザまん一つずつ」と人差し指を立て注文する。早送りでもしているかのように買い物を終えレジ袋を手に持てば彼女の目の前まで行って手を取っては絵に描いたような笑顔で )もちろん、あーんしてくれるんだよね?


《 白羽夏月 》

__うーん、自分にとっていい男が黒尾さんなんで、優しい奴とか言われても全然ピンとこないですね( 彼の返答に頭を回転させながらそんないい男を想像してみる。が、彼以上にいい男なんていないだろうと軽くため息をついたあと否定の言葉を並べる。「ん、やっぱ美味しい!人の奢りで食べるランチ最高です」なんて話題を変えるように先ほどの表情はなく、柔らかく嬉しげな笑みで素直に喜びを伝える。かなりの量あったプレートは瞬く間に消えていき )ふうー、お腹いっぱい



32: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-21 20:32:21



【佐倉 初】
…へ?
(一口欲しいと言った途端に素早く会計を済ませる彼を呆然と見ていると彼に手を握られ、思いがけない彼の言葉を聞くと間抜けな声が漏れる。次第に言葉の意味が分かると頬を赤らめ、彼を連れて一先ずコンビニの外に出る。)
ち、ちぎって渡すじゃないの?


【黒尾 鉄朗】
…お前、将来悪い男に捕まりそうだな。
(彼女の言葉にきょとんっとした顔をする。冗談で自分をいい男だと言う事はあってもそれは本気で思っていないからか小さく溜息をつき、彼女の額に軽くデコピンをすると思ったことを口にし。彼女が食べ終えると、(細い体のどこにあの大量の料理が入ってるんだ…。)と考えつつも、ニヤッと笑い。)
デザートはいらねぇの?




33: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-22 15:15:50




《 及川徹 》

一口でしょ?あーんってことじゃないの?( コンビニの外に連れ出されれば何食わぬ顔で首を傾げながらにやっとして。彼女の頬が赤くなっているのが分かれば人差し指でそこをつつき「赤くなってるけど照れてるの~?」とまたにたにたしながら揶揄うような言葉を。ビニール袋からほかほかの肉まんとピザまんを取り出し、ピザまんを彼女へ手渡せば自分は肉まんの袋を開けて )いただきます!


《 白羽夏月 》

痛っ。パワハラですよ。( デコピンに反応しては大して痛くないのに額に手を当て真顔で反論をする。とは言いつつスキンシップの一環として嬉しくもあり。デザートはと言われれば「別腹です」とこちらもにやっと笑ってメニューを再び開く。純粋に今食べたいものをと思えば、じゃあこれと再度店員を呼んで注文をする。それは、当店自慢の一品と書かれたパンケーキで )ご馳走様です




34: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-22 16:00:55



【佐倉 初】
と、友達関係であ、あーんとか…!
(彼に揶揄われるとさらに頬を真っ赤にし、ワナワナしながら反論し。だが、ピザまんを手渡しされると「…ありがとう。いただきます。」とお礼を言い受け取る。ピザまんを一口食べた後、しばらく考える素振りを見せ、口をつけてない部分を彼に向け。)
…ん。食べていいよ。


【黒尾 鉄朗】
っし、じゃあ会社戻るか。
(反論する彼女をニヤニヤ笑いながら特に何も言わず見つめており。彼女がデザートを食べ終わると自分も残りのコーヒーを飲んで立ち上がり、伸びをすると伝票を持って会社に戻ると彼女の方を向いて声をかけ。大きな欠伸をするとレジに向かいながら気怠げに呟き。)
飯食った後の仕事って何かやる気出ねぇな…。




35: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-22 21:04:20


《 及川徹 》

え!いいの!( ほかほかの肉まんを口にした後、彼女が暫く考えるような顔をしてきたので何事かと覗き込めば急にその気になってくれたことに驚く。と同時にぎゅんっと胸打たれたようなジェスチャーを心の中でしながら、何も躊躇うことなく「じゃあいただきまーす!」と控えめに一口被りつく。口の端についたソースを親指で拭いながら彼女のへ笑顔を向けて ) ん、美味しいね


《 白羽夏月 》

今日はこの後事務所に戻って書類整理ですね( 満足げに店を出れば店に向かってと彼に向かって礼を言う。気だるげな言葉は彼らしいなと思いつつ今日のこのあとの予定を確認しては自分もあまり乗り気とはいえない声で告げる。あ、そういえばと急に手を叩いては思い出したように )自分、今日飲み会なんですよね、急に頑張れそう





36: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-22 23:47:34



【佐倉 初】
そりゃよかった。
(ピザまんを一口食べ美味しいと話す彼の笑顔が眩しく、僅かに頬を赤らめ目を逸らすと、よかったと呟き。彼の肉まんを見つめ、自分は彼の肉まんをかじるのは性格上無理で。チラッと彼を見ると、恥ずかしそうに話す。)
…肉まん一口ちぎってちょうだい。


【黒尾 鉄朗】
ふぅん、いいじゃん。同期とか?
(書類整理と聞くとあからさまに嫌そうな顔をし。事務所に向かい歩いていると横の彼女の仕事後の予定を聞いて、珍しく誰と行くのかと尋ね。自分も仕事終わりに飲みに行きたい気分になり、まだ開いていない居酒屋の看板を見るなり呟いて。)
俺も仕事終わり飲みに行くか。白羽の予定聞いたら俺もビール飲みたくなっちまった。




37: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-23 15:23:30



《 及川徹 》

ちぎるって、逆に難しいな…( 恥ずかしそうに告げる彼女の顔を見ながらも、これ以上揶揄うのは良くないと判断して彼女の要望通りに肉まんをちぎってみる。が、だいぶ難しく少し崩れてしまうもののはにかみながらちぎった肉まんを手渡し「どうぞ」と笑顔で。その後はもぐもぐ買ったものを食べ )


《 白羽夏月 》

きます?同期っていうか、若手?( 彼が自分も飲みたいというのでとりあえず声をかけてみる。黒尾は上司ということもありギリギリ声がかからなかったが、実際は若手の1人だとも思うし。「黒尾さんきたら喜ぶんじゃないですかね?」と来やすいように付け足して )




38: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-23 18:10:07



【佐倉 初】
…美味しい。
(彼から肉まんを貰うと「ありがとう。」と礼を言い、一口サイズの肉まんを食べる。思った以上に美味しかったからか僅かに目を輝かせながらおいしいと感想を言い。しばらくして何かを思い付くとコンビニの中に入り、何かを購入する。)
ココアかカフェオレ、どっちがいい?


【黒尾 鉄朗】
そう?俺言ったらみんな楽しめねーんじゃないの?
(彼女の話を聞くと、若手と言えばおそらく部下たちの集まりだったのだろう。上司である自分が行けば楽しめるものも楽しめないんじゃないかとちゃんと考えており。彼女の方を向き、小首を傾げては部下目線の考えを彼女に聞いて。)
ちゃんと部下目線の意見で頼むな。




39: 及川徹 / 白羽夏月 [×]
2026-01-23 19:30:04



《 及川徹 》

何しに行ったのかと思ったら…、ありがとうね、でも初ちゃんに選んでほしいな( 彼女が急にコンビニに向かうので驚きながらもとりあえず口の中の物をもぐもぐと咀嚼する。しばらくして帰ってきた彼女と手に持つ二つのドリンクを見て安心し、ふっと笑みを浮かべて問いには答えず、寧ろ彼女に選んで欲しいと。実際のところどちらでも嬉しい。にこにこと彼女から差し出されるのを待っていて )


《 白羽夏月 》

うーん、わからないです。ただ、ほとんどが男性社員ですし、黒尾さんともいっぱい話してそうなメンツですよ( 部下目線と言っても、自分では多分参考にならない。なぜなら、100%彼がいた方が自分は嬉しいから。そうなると下手なことは言えないので真っ直ぐとわからないと伝えるが、とりあえずメンツを教えるように指折り数えながら名前を上げていく。その殆どが黒尾とも親しい人だろうと )





40: 黒尾鉄朗 / 佐倉初 [×]
2026-01-23 23:22:47



【佐倉 初】
じゃあ、カフェオレ。
(選んで欲しいと言われると僅かに目を見開き、カフェオレとココア両方を見る。自分はどちらかと言うとココアが好きなのでカフェオレを彼に差し出し。ココアのキャップを開け、一口飲むと何かと思い出したかのように彼を見る。)
…これは一口もあげないからね。


【黒尾 鉄朗】
そのメンツなら参加すっか…。
(彼女から飲み会のメンバーを聞くと殆どが親しい仲だからか、参加すると返事をする。だが、男が多い飲み会に参加するというのも、お酒を飲むと酔っ払ってしまう彼女が危ないんじゃないかと思い、普段と変わらないように見えてどこか心配そうに彼女に話す。)
男ばっかの飲み会に女の子が参加すんの危ないんじゃないの?お前、酔っ払うから。




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