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本日快晴、いじわる日和【〆】/84


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自分のトピックを作る
65: 神谷 朔 [×]
2026-01-07 18:05:04



( カーテンの隙間から差し込む朝の光で目を覚ます。スマホのアラームが鳴るよりも早く身体を起こして、時刻を確認。昨日あれだけ遅かったわりには、思ったより頭ははっきりしていた。土日は朝からカフェのバイトが入っているため早々にベッドから抜け出し、身支度を整えてからキッチンへ。フライパンに火を入れる音、トースターのタイマー音、まな板を叩くリズム。ウインナーと卵を焼いて、野菜のスープをコトコトと煮込んで…ひと通り手早く準備と片付けを終えると、楓の分のおかずにラップをかけてから、一人で朝食を済ませた )

( その後。まだ寝ているであろう幼馴染の部屋の前で足を止めたところで、昨夜の微妙な空気が脳裏を掠める。結局ノックはせずに踵を返し、声をかけない代わりにメモ用紙にペンを走らせて )

『カフェのバイト行ってくる。昼過ぎには帰る予定。 起きたらちゃんと食えよ。』

( 書き置きをテーブルの上に残し、リュックを肩にかけながら玄関でスニーカーを履く。鍵をかけて外に出ると、午前中の澄んだ空気が頬を撫でた―― )


ーーー


ご快諾くださりありがとうございます…!
さっそく「逆・冷やかし」の導入ロルを回させていただきましたので、続けていただけたら嬉しいです。

それと、やり取りを続けるうちに「あ、これもやりたい」「これも楽しそう…!」っていうのがどんどん増えてきちゃって、どれから消化していこうか悩んでしまって…。

ピアスを開ける話も、コスプレ垢がバレる話も、どちらかが体調不良になる話も、挙げてくださった日常の一幕(ほのぼのした空気の中でじわじわ関係性が滲む感じ、すごく好きです!)も、どれもすごくやりたいですし、ゲーム対戦とか部屋の片付けとか、季節ネタ(夏バテ・誕生日・コタツでだらだら系)も楽しそうだなと思っていました。
タイミングを見ながら、ぜひ一つずつやっていけきましょう…!

このほか特に擦り合わせ等なければ、こちらの文は蹴ってくださって大丈夫です◎




66: 鷹木 楓 [×]
2026-01-07 18:51:08




( 扉が閉まる音でふんわりと意識が浮上した。朔が出掛けた気配がする。昨日も遅かったのに相変わらず忙しくしてるものだなんて思いながら、もぞもぞとスマホを手繰り寄せ時間を確認して。せっかくの休日にしては早すぎる時間で、まだ起きなくていいかと二度寝の姿勢に入る。小一時間ほど微睡んだ後、空腹感を覚えてようやく起き上がって。リビングに出ると、幼馴染が作ってくれた朝食が用意されていた。書き置きにも目を通し「お母さんかよ」とクスッと笑いながらも、ありがたく朝食をいただくことにした。───それにしても、バイト……バイトか。不意に、初バイトで幼馴染が冷やかしにきた時のことを思い出す。すると、その時の仕返しをしないかと心の中の悪魔が囁き、誰も見ていないというのにフッフッフ……と怪しく笑った )


……あ、こんにちは。……ハイ、一人席でお願いします


( 時刻は正午を少し過ぎたあたり。おしゃれな雰囲気のカフェに若干尻込みしつつ、ただバイト中の幼馴染を見てみたい一心で勇気を振り絞り入店したものの、女性の店員に声をかけられ、戸惑いながらも席に案内される。チラチラと店内を見渡すが、幼馴染の姿は見当たらない。確かホール担当だったはずだけど……と内心焦りながら、横文字だらけで内容がさっぱり分からないメニューに目を落として )




67: 神谷 朔 [×]
2026-01-07 19:46:48



( 昼時の店内は、午前中よりも少しだけ賑やかだった。カップが触れ合う軽い音、ミルで豆を挽く低い唸り、甘い匂いと湯気。ホールを行き来しながら、空いたカップを下げ、出来上がったドリンクを運び、注文を受ける。黒を基調としたカフェの制服をさらりと着こなし、柔らかく口角を上げたまま、背筋を伸ばした“バイト中の顔”で )

お待たせしました、こちらカフェラテになります。ごゆっくりどうぞ。

( 別卓にドリンクを置き、軽く会釈。くるりと踵を返した先、通路を挟んだすぐ横の一人席。俯いてメニューと睨めっこしている客の横を、何も考えずにすり抜ける――が、二歩進んだところで、ふと違和感。……ん……?足を止めて、ゆっくり振り返る。さっき横を通った席をもう一度見て、数秒。……数秒。……は……?僅かに目を見開く。見慣れすぎている顔。見慣れすぎている眉。見慣れすぎている“カフェに一番似合わない挙動不審な男”。一瞬だけ完全に素に戻りかけて、慌てたように咳払いひとつ。すぐに“店員の神谷”に戻って、何事もなかった顔で楓の席の傍に立つ )

――ご注文、お決まりでしょうか。
もしお悩みなら……本日のケーキと、当店定番の自家焙煎珈琲をオススメいたします。
こちらのケーキ、甘いのが苦手な方でも食べやすいと評判なので。

( 身内相手にも完璧な接客トーン。なのに、ほんの少しだけ眉が寄っているのはご愛嬌。楓の反応を待ちながら、内心では“なんで来てんだ” “この間の仕返しか…?” “ていうか普通に客として座ってんじゃねえ”とツッコミが渋滞中。つい少し素が出てしまい、声を落として )

……お前、何してんの。




68: 鷹木 楓 [×]
2026-01-07 22:50:20



ふははっ!遊びに来ちゃった!!
制服いいね~、似合ってんじゃん

( メニュー表を見ることに集中していると頭上から声を掛けられ、聞き慣れた声に顔を上げれば、やはり制服姿の幼馴染が。営業スマイルを貼り付けて丁寧に接客しつつも若干動揺を隠せない様子に、思わずいたずらが成功した子どものような笑い声が出てしまう。茶化すような口調で制服を褒めれば、おりゃおりゃと肘で小突いて。普段やられている分の仕返しができて心底楽しそうだ )

じゃあそのケーキと珈琲ください!!
……あ、珈琲ってブラック、ですか?ミルクとかつけられます……?

( 何を頼むか決めかねていたので、おすすめされたメニューを素直に注文するが、こんなしっかりとしたカフェの珈琲なんて苦いに決まっている…!(しっかりしてなくても珈琲は苦い)と思い、甘さを調整できるか聞いてみて。一応今は店員と客という関係なので敬語は忘れずに。なんだか子どもの頃にやっていたごっこ遊びみたいだなと内心考えて )




69: 神谷 朔 [×]
2026-01-08 09:23:56



( いきなりの笑い声と軽い肘打ちに、ぴしっと保っていた接客用の距離感が一瞬で崩れる。反射的に周囲を一瞥して、他の客やスタッフの視線がないか確認してから、小さく息を吸い直すと、メモを取りながら低めの声で淡々と注意 )

……おいこら。
――客席で暴れないでください。他のお客様もいらっしゃいますので。あまり調子に乗られると、砂糖もミルクも出ません。

( それからすぐに営業用の顔に切り替えて。けれど、さっきより一歩近い距離。やられてばかりではいない性格のため、ささやかなお返し(小学生レベル)とばかりに、幼馴染にだけ聞こえる声量で、にこやかに )

というか、昨日あれだけ大人ぶって、深夜帰りも当たり前みたいな顔してたんですから。
ブラックコーヒーくらい――飲みますよね?お客様。




70: 鷹木 楓 [×]
2026-01-08 10:23:12



……っあ、当たり前だろ??一応聞いてみただけだから!!大人は黙ってブラックだよね、ウン!!

( まさかのカウンター攻撃に動揺しつつ、震えた声で挑発に乗り。昨日あれだけ未成年だからと心配していたのはどこのどいつだ……とジッと睨んで。本当の大人だったら幼馴染が迎えに来たりしないしバイト先に冷やかしに行かない。分かってるくせにと呆れて。しかし、見栄を張りたい性分には逆らえず、メニュー表を開けばさらに追加の注文を )


家でも食べてきたんですけどね、朔が……いやルームシェアの相手が作ってくれたご飯。
でもまたお腹空いてきたから、この……クロック…ムッシュ…?ください


( 一瞬店員と客のロールプレイのことを忘れかけるがすぐに立て直し、フードメニューの一覧にあった謎の料理を辿々しく注文して )




71: 神谷 朔 [×]
2026-01-08 12:51:06



( 強がる声と生意気な視線を受け止めながらメモを取り、一瞬だけ片眉を上げる。ちゃんと朝飯は食ったらしい。その事実に、胸の奥で小さく力が抜ける感覚。……えらいえらい。けれど、わざわざ「ルームシェアの相手」と言い直されたところで、束の間、ペン先がぴたりと止まって )

……へえ。ずいぶん他人行儀ですね。“ルームシェアの相手”、ですか。……まあ、食ってるならそれでいいですけど。

( わざとらしく繰り返しながらも、慣れない品名に戸惑う幼馴染の、ぎこちない注文を静かに見守る。見るからに不慣れ。自分でも何を注文しているのか分からないまま、適当に頼んでるんだろうな…。そう考えると一生懸命背伸びしようとしている姿が可笑しくて、可愛くて、口角が僅かに上がりかける。しかしすぐに素知らぬ顔でさらさらと書き足し、伝票を整えながら顔を上げ )

それでは、ご注文の確認をさせていただきます。
本日のケーキとコーヒーのセットに、クロックムッシュをおひとつ。
……さすが“大人”。朝飯食べたばかりで、それでまだ入るとか。昨日あれだけ人に心配かけといて、胃袋だけは一丁前ですね。




72: 鷹木 楓 [×]
2026-01-08 13:39:37



お、ま、え……煽り散らかしやがってぇ……

( 散々煽られてぷるぷると震えながら怒りを抑えるのと同時に、クロックムッシュなるものはそんなに胃袋を圧迫するほど重たい料理なのか…?と少し不安になるが今更後には引けず。ごほんと咳払いをすると格好つけたきりっとした表情で )

……まあ、大人でありながら食べ盛りでもある……健全な19歳の男の子なので。

( 途中で自分でも何を言っているのか分からなくなっていたが、キメ顔で無理やり誤魔化した。メニュー表を朔に渡すと、ひらりと手を振って )

じゃあ、よろしく!!



73: 神谷 朔 [×]
2026-01-08 14:52:19



( 意味不明な宣言を真正面から浴びて、数秒だけ無言。耳を赤くして、ぷるぷる震えていたかと思えば、謎のキメ顔で言い切る様子を伝票片手にじっと見下ろす。それからふっと鼻で笑うと、伝票とペンをサロンエプロンのポケットに差し込んで、きちんとした店員の笑顔で一礼 )

かしこまりました。“大人でありながら食べ盛りでもある健全な19歳の男の子様”。

( 復唱がもう煽り。差し出されたメニューを受け取り、そのまま引き下がりかけて――そっと耳打ちする。自分でも意地が悪いのは分かっているが、コイツを前にするとどうしても口を挟まずにはいられないらしい )

……あまり無理はしないように。“ルームシェアの相手”が後でうるさいですよ。

( それだけ囁いて、言い逃げするように踵を返してカウンターへ。エプロンの紐を直してオーダーを通しに行き )




74: 鷹木 楓 [×]
2026-01-08 15:29:09



……っぐ、……それはもう店員の距離感じゃなくね……?

( 耳打ちの近さに驚いて少し心臓が跳ねる。咄嗟に耳を守るように手でおさえ、低く唸るように言い返して。こちらがいたずらを仕掛けたつもりが、やはり相手の方が一枚上手で。たった一年の年齢差でここまで変わるかとも思うが、単純に性格の問題もありそうだ。相手のいじわる力の方が圧倒的に強いのだと思う。絶対に敵わない相手に対してこれ以上揶揄するのは限界だと感じ、面白がってやろうという気持ちもだんだんと萎縮してきて、悔しげに眉を顰めながら去っていく背中を見送って )




75: 神谷 朔 [×]
2026-01-08 17:39:37



( 踵を返してカウンターへ向かう途中、背後で何か言われた気配はあったが、ちょうど別卓のベルが鳴り、意識は即座に仕事の方へと切り替わる。伝票をカウンターに置き、慣れたように奥のキッチンに声をかけてオーダーを通す。すると、近くでドリンクを作っていた女性の先輩がちらりとこちらを見て、にやっと口角を上げたのに気が付いた。「あのお客さん、知り合い?ずいぶん楽しそうだったじゃん」……見てたのかこの人。不意の指摘に思わず言葉に詰まる。が、それも一瞬だけ。愛想良くカップを受け取り、小さく笑みを添えるように応じ )

ただの幼馴染です。友達兼弟分、みたいな。
連絡もなしに来てたんで、それでちょっと声掛けてました。

( 当たり障りのない返答を、自分自身にも言い聞かせるように。ひとりで慣れないカフェに来店中の楓の様子を気にしながら、その後も続く先輩のしょうもない雑談を軽く聞き流し、出来上がった品を手早くトレーに揃えていく。さっきまで幼馴染にだけ向けていた意地の悪さとは異なり、至って落ち着いていて )




76: 鷹木 楓 [×]
2026-01-08 18:22:19



( 要領が良い幼馴染のことだから分かってはいたが、てきぱきと仕事をこなしている姿はずるいほど様になっていて、ああいうのがモテるんだろうなとぼんやり思う。その証拠に、なにやら女性の店員に声を掛けられて会話しているところまで見える。自分に散々言ってくるが、済ました顔で受け答えしているあいつもまあまあ格好つけ野郎ではないか??なんて失礼なことを思いつつ、にこやかに笑う女性と一緒にいる幼馴染を見てほんのわずかにモヤッとした何かを感じた瞬間、ふと相手と目が合って、即座に顔を逸らした。───しまった、相手が店員として様になっているせいで、こっちも緊張してきて幼馴染相手に人見知りが発動しかけた。なんだか悔しくなり、今度は堂々と腕を組んで注文が届くのを待ち構えることに )




77: 神谷 朔 [×]
2026-01-08 19:22:28



( 客席の方から向けられている視線に、遅れて気づく。ふと顔を上げた瞬間、ちょうど目が合って――何故か慌てたように顔を逸らすのが見えた。……なんだあいつ。怪しい挙動に内心で小さく首を傾げたところで、「朔くん、できたよ」と先輩の声に呼び戻される。返事をして、アイツの注文したケーキとクロックムッシュ、コーヒーをトレーに揃えると、“店員”の顔を作って楓の席へ近づき )

( 途中、腕を組んで待ち構えている楓の姿が目に入る。何その構え。門番か?思わず口元が緩みかけるのを堪え、あくまで淡々と )

お待たせいたしました。
クロックムッシュと、本日のケーキのいちごのタルト、コーヒーになります。

( テーブルに音を立てないよう丁寧に置きながら、ちらりと楓の横顔に視線を落とす。強がってるくせに、どことなく落ち着かない様子。……相変わらず分かりやすい奴。さっきはああ言ったものの、ブラックが苦手な幼馴染のためにシュガーポットとミルクピッチャーも添えてやり )

それと――あと少しでバイト上がるので。

( 業務連絡みたいな口調で、要するに「一緒に帰るからそのまま待ってろ」と。それから視線を下に向けたまま、一歩引き )

ごゆっくりどうぞ。




78: 鷹木 楓 [×]
2026-01-08 20:03:25



あ、……分か、りました……ありがとうございます!!

( 注文の品が揃っていくのを目で追っていると、バイトの退勤時間について報告され、ああそういえば……と一拍遅れて反応して。相手が幼馴染だと頭で分かっていても、自然な接客の中で流れるように報告されると違和感の方が勝つようだ。お礼を言ってから、テーブルの上の品を眺める。ブラックを飲む覚悟を決めていたというのに、しっかり砂糖とミルクが用意されているのは幼馴染の気遣いだろう。いちごのタルトも美味しそうだ。それに、ホットサンドのような見た目のこれがクロックムッシュというやつなのだろうか。行儀良く手を合わせると、さっそくナイフで切り込みを入れて持ち上げてみて。すると、とろりとチーズが伸びて、自ずとテンションが上がり )

……おぉ、すげー……!!

( 男1人で伸びるチーズに興奮しながら、幼馴染が戻ってくるまで食事を楽しむことに )




79: 神谷 朔 [×]
2026-01-08 21:19:12



( 俺相手にも謎にキョドっている件については、仕事終わりに追及することにして、他の卓の空いた食器類を下げながらカウンターに戻り、視線だけで客席をなぞる。土曜日の昼時ということもあって、客層は同世代のカップルやベテラン主婦、ダンディなおじさんで賑わっており、その中で一際目を引く…というより浮いているのが、フォークを動かしながら、さっき運んだクロックムッシュと格闘しているアイツ。何がそんなに楽しいのか、妙に表情がころころ変わっているのが遠目にも分かり、思わず手が止まりそうになった。チーズ相手に無邪気過ぎるだろ、19歳男児 )

( 下げた食器を片付けたあと、出入り口近くのレジ横に伝票を滑らせる。楓の席の番号。ちらりと客席を確認してから、ちょうどそばにいた先輩に小声で )

この5番の分、俺つけときます。

( 案の定、「面倒見いいねぇ~」とからかってくる先輩の声を聞き流しながら、そつなくレジを操作。会計音とともに、伝票が「支払済み」に変わる。さも当然とばかりに。奢りという概念はなく、昔からそうしてきたから、というだけの話で )




80: 鷹木 楓 [×]
2026-01-08 23:05:33



……っふぅ……美味しかった……

( 結果的に、"胃袋だけは一丁前"というのは言い得て妙だったかもしれない。決して朝ごはんが物足りなかったわけではないが、クロックムッシュといちごのタルトをぺろりと完食してしまい、この体によく入ったなと我ながら感心しつつミルクと砂糖をたっぷり入れたコーヒーを啜って。幼馴染のバイト先だとか関係なしに気に入ったので頻繁に通いたいくらいだなんて考えながら、無意識に幼馴染の姿を探して。しかし、席からはレジにいる相手の姿は見えず「……あれ、そういえば伝票は?」と気付いたのか机の上はもちろんその下まで覗き込みくまなく捜索して。まさか幼馴染が持っているとは考えついてもいない様子 )




81: 神谷 朔 [×]
2026-01-09 09:13:59



( 昼のピークも無事抜けて、バイトを上がる時間。早々に帰宅準備を済ませると、店長や同僚に声を掛けてから、客席で待っているであろう幼馴染の元へ向かう。が、様子がおかしい。テーブルの上を見て、下を見て、椅子の横まで覗き込んで、もう一度自分の足元を確認して、何かを探している。……あー。察しがついた。あまりにも真剣で、そして少し焦っている様子に嗜虐心を煽られ、自然と口元が緩む。タイミングを見計らってテーブルの縁を軽く指で叩くその様は、“店員の神谷”ではなく“幼馴染の朔”で )

もう済んでるけど。
“大人でありながら食べ盛りでもある健全な19歳の男の子様”の会計。

( しれっと言ってのけてから、目線だけをテーブルに落とす。空の食器を見て目尻を下げ )

てか、あれ全部食ったんだな。お前の胃袋どうなってんの。




82: 鷹木 楓 [×]
2026-01-09 10:34:25



……わっ、朔……!!お、奢ってくれたの?!マジか、ありがと!!

( どうしても伝票が見つからず途方に暮れていると、バイトを上がった幼馴染が現れて「支払いは済んでる」なんて言われてしまって。からかい半分で連絡もせず乗り込んできた身としては若干申し訳なさがあるものの、その優しさに甘えることには慣れきっていて、すぐに受け入れてお礼を言った。その後は「実は俺の胃袋って四次元ポケットなんだよね」とかなんとか言いながら荷物をまとめて席を立ち。店の出口へ歩いて行く途中、他の店員に声を掛けられるとぺこぺこしながら受け答えして )

……あ、ごちそうさまでした……美味しかったです……また来ます……!


ーーーーーー


背後失礼いたします!
バイト中の朔くんめちゃくちゃかっこよくて最高でした~!!料理も作れて仕事も完璧でまさに完全無欠のようですが楓にだけいじわるという性格がたまりませんね……!それでもさらっと奢ってくれたりと優しくて甘い部分もあるのが最高です!!

この後の展開についてですが、店を出たら、そのまま一緒にお買い物に行くという流れはどうでしょうか?
そこでアパレルショップに立ち寄り、どうしてもピアスが気になる19歳男児(この言い回し大好きです(余談))から「ピアスを開ける話」に繋げられたらと思うのですがいかがでしょうか?
ピアスを開けたいけど怖いから幼馴染に手伝ってほしい楓vsなんとなく嫌な感じがするので阻止したい朔くんの攻防戦、ぜひ見たいです……!




83: 神谷 朔 [×]
2026-01-09 11:44:04



( 他の店員にぺこぺこ頭を下げている楓の横に立ちながら、そのやたら礼儀正しい様子を横目で眺める。さっきまでチーズに感動してたやつと同一人物とは思えない。まさに借りてきた猫。はよ行くぞとばかりに楓の服の袖をくいっと引っ張り、自分も軽く会釈して店を出る。扉が閉まって、外の空気に切り替わったところで、ようやく幼馴染の方を見て )

次来るときは、ちゃんと連絡しろよ。バイト中にいきなり視界に入るの、心臓に悪い。

( 先日の深夜のコンビニバイトアポなし凸の件は棚に上げ、不服そうに言いながらも、声の調子はどこか緩い。なんだかんだ、コイツが俺に会いに来たって事実が嬉しかったから。本人には言わねぇけど。奢ったことについては触れず、少しだけ間を置いて、何でもないことみたいに続ける )

……で。
まだ時間あるけど、どっか寄ってく?
せっかく来たんだし。


ーーーーーー


いえいえこちらこそ、バイト中に遊びに来てくれる楓くんが可愛すぎて、すっごく楽しかったです!いっぱい食べて、チーズに感動して、甘党な19歳男児、ほんとに愛おしくて…笑
「逆・冷やかし」のお話にお付き合いくださり、ありがとうございました…!

そして次の展開についても大賛成です!
一緒にお買い物→アパレルショップ→ピアスが気になる楓くん…とても自然な流れなので、ぜひこのまま続けていただければと思います。
よろしくお願いいたします!




84: 鷹木 楓 [×]
2026-01-09 12:48:50



あ、じゃあ俺、新しい服欲しいんだけど一緒に買いに行く?
……言っとくけど別に奢れって意味じゃないからね!!一緒に服見たいだけ!!

( すっかり帰る気満々だったが、どこかに寄るかと聞かれると急激にショッピングの気分になってきて、服屋に行きたいと提案して。しかし、先ほどのこともあり奢られ目的だと思われるかも…と不安になったのか、ただ買い物に付き合ってほしいだけだと主張をして。幼馴染のことだから分かってくれているとは思うが、一応。そうして、近場にあったアパレルショップに立ち寄ることに )


───……お、これSNSで見たやつ!こういうの最近流行ってんだよ


( 洒落た洋楽が店内BGMとして流れている空間で、いつもなら緊張しているはずの楓だが、その表情は穏やかで、先ほどのカフェとは違い尻込みせず商品を見て回っていて。その理由は単純に服を見ることが好き、というのもあるが、店員に声を掛けられても幼馴染を盾扱いして後ろに隠れることができる、というのも大きい。人見知りにとって服屋の店員との会話はハードルが高いので仕方ない。普段はネット通販で買うことも多いが、実際に状態を確認しながら買い物をするのも悪くないなと気分が上がって。あちらこちらに移動して服を見漁っていたが、ふとアクセサリーのコーナーに近付いて。ピアスをじっと見つめながら、ぽつりと呟き )

……俺、そろそろピアス開けたいんだよね



ーーーーーー


ご了承いただきありがとうございます~!
引き続きよろしくお願いいたします!(蹴可です◎)




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