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自分のトピックを作る
221: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-24 00:16:07






〇 傑


え、

( 咄嗟に出した自身のグーの手と彼女のパーの手を見て自身が負けたと分かると、やられた、とでも言わんばかりに声を出して。罰ゲーム、というものだから何が来るのだろう、と身構えたが彼女の口から出てきたのは予想外のお願いで、『、、それだけ?』という風に目を丸くする。 )

分かった。じゃあ天ちゃんね。あ、もう1回ジャンケンしない?





〇 せら


ん、ご馳走様でした

( 此方も手を合わせ、挨拶を一言言えば自身のサンドイッチの袋や、彼のお弁当の容器などを袋にまとめて。スマホで時間を見てみると時刻はお昼休みが終わる7分程前で。彼と過ごしてるとあっという間だな、と思うもなぜそう感じるのかには気付かず。特になにかの話題で盛り上がる訳ではないが、彼との無言は苦ではなく、寧ろ心地良ささえ感じさせるもので。 )




( /

ええっ、めちゃ素敵なシチュですね~!
ぐいぐい来る廉くんが見たすぎます、、という事で一度振らせてもらうという方向でお願いします!
いえいえ!②の方向、把握しました~。私も天ちゃん号泣しそうだなー、と思ってました、笑笑 傑とせらのどちらも全く差し支えありませんので大丈夫ですよ! )








222: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-24 10:44:44




  天


ん?うん、いいけど、勝てますかねー?
( それだけ?という彼に満足そうに頷く。自分の名前を呼ばれれば嬉しそうににこにこ笑ってみせて。もう一度じゃんけんしようと提案されると揶揄うように小首を傾げながら「じゃんけんぽんっ」と音頭を取り自身はまたパーを出して )


  蓮


ありがと。
( ゴミをまとめてくれる彼女に一言礼を。少しの間の無言の時間さえ彼女といるととても心地が良い。そうだ、と声を上げれば上体を少し前屈みにして彼女の顔を覗き込むと「今度の土曜に試合があるんだけど、見にくる?」と誘ってみる。自身が3年になって初めての試合で、彼女には見てほしいなと常々思っていたのもあり )どう?



(/ 承知いたしました!
では、天の告白はこのまま流れでしようとするところまでいきたいと思います…!
今後も展開等でご相談させていただくときにはお声がけ致しますね!よろしくお願いします。 )





223: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-24 19:12:41





〇 傑

やった勝った

( 今度はパーを出した彼女に対し、自身が出したのはチョキで。それを見て上記を言うと『じゃあ今度は俺の番だね。』と付け足しこちらからも彼女にお願いを言う。 )

天ちゃんも俺の事名前で呼んで




〇 せら


土曜、、

( 彼からお誘いを受けるとスマホを取りだし、バイトのシフトを確認する。その日はバイトはある日だったが、夕方からの入りだった。それを確認すると彼の方を向き一言。 )

その日は夕方からバイトなんで、朝とかお昼なら見に行けます



( / はい、分かりました~ こちらからも何かあればまたお声掛けさせていただきます。では、背後は引っ込みますので何かあればまたいつでもどうぞ~ )






224: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-24 22:51:24




  天


__傑さん。
( 彼とのじゃんけんに負けてしまえば「ちぇー」なんて別に悔しくもないが悔しいような一言を。先ほど名前で呼ばれたこともあり上機嫌のまま彼からの罰ゲームを聞き入れれば、それは先ほどの自分と同じ願い。彼のポケットに入っている手がより一層熱くなるのがわかる。ああ、なんて愛おしい人なのだろうかと下から彼の顔を覗き込みながら小さく名前を呼んで )私ね、傑さんのこと__



  蓮


俺たちの試合午前で終わるから、暇だったら観に来て。
( バイトが入っていることを知ればあまり強く押すのも申し訳ないので一応試合時間を伝えては気楽に誘う。「またあとで会場は連絡する」と伝えては腰を上げて午後の授業へ向かうべく一度大きく伸びをする。椅子に座る自分よりもかなり目線の低い彼女の顔を見るために、目の前に立ったと思えば跪くに身を下ろして彼女の顔を次は下からのアングルで見つめては軽く微笑み )また一緒に食おうな






225: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-25 19:17:15






〇 傑


( 自身がお願いを言うと早速一度呼んでくれた彼女に嬉しくなる。そしてそのまま自身の顔を下から覗き込んできた彼女にどき、としつつも軽く微笑むと『私ね__』と更に続く彼女の言葉。雰囲気や声のトーンから、彼女が何を言おうとしてくれてるのかは分かった。それは自身にとってすごく嬉しいことだったが、それと同時にその言葉を聞いて『まずい、』と思う。この気持ちは自身から伝えたかったからだ。すると咄嗟に自身の手は彼女の口を押さえていて。そしてその行動に対して下記を一言。 )

あ、ごめん、




〇 せら



わ、それなら見にいけそです

( 彼から午前中だ、と聞くと上記を返す。試合の応援、しかも休日となると制服ではなく私服か、だなんて考えつつでいて。会場の話も聞くとこちらも軽く『はーい、』と返し。ベンチから立ち、伸びをした彼が自身の前に跪き、わざわざ目線を合わせて微笑んでくれては、少し心臓が跳ねるのがわかった。だけど、それには気付かないふりをして『ん、また食べましょ、』という言葉と共に微笑み返して。 )






226: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-25 22:27:23




  天


んっ__。
( それは彼に自分の想いを伝える告白だったはずなのに。口を塞ぐ手はそれ以上の言葉を拒否するようで、動揺しながらもどこか冷静な自分がいた。これは、彼からのNoの返事なのだと。ゆっくり口を塞ぐ彼の手に自分の手を添えて下ろしていく。想いが通じ合わないことがこんなにも苦しいなんて思わなかったが、ここで感情を露わにしたら彼の迷惑になる。最早この好意すら迷惑だろう。笑顔こそなれど確実に力はなく、目頭が赤くなるのがわかりながら彼に小さく )今日はありがとう。そろそろ帰ろう。


  蓮


じゃあな、午後の授業寝るなよ。
( 再び立ち上がり彼女に向けて揶揄うような言葉を付けながら別れの挨拶を。ゆっくり手を振りながら先に中庭を出ていく。その後午後の授業を経て部活の時間になり、同級生から昼練に来なかったことの理由を問われる。そのとき、ふと彼女とのことを人に話したくないと感じた。それは、明らかな独占欲だろう。こんなにも彼女のことを好きなんだと再確認しては部活をはじめる。家に帰ってから彼女に向けて試合の日時と場所を連絡して )





227: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-27 00:26:07




〇 傑



ぁ、、うん、

( 反射とは言えど何も言わずにただ相手の口を塞ぐだけ、と言うのは誤解されかねない、まずい、と思い言葉を紡ごうとするが、『今日はもう帰ろう』という彼女の表情を見ては何も言えなくなって。言おうとした言葉も全て飲み込み、何も言わないことを選択してしまう。)



〇 せら


、ん、

( 彼と別れ、午後の授業を受け 放課後になる。今日はバイトがある日だったので、バイト先である駅近くのカフェへと足を運ぶ。そして無事バイトも終え帰宅、ソファに座って伸びをしていると彼から連絡が来て。送られてきたのは言っていた会場校と日時で。 敬語かためかで少し迷いつつも、ためで返して。)

“ ありがと、応援行くね ”





228: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-27 09:30:40




  天


( 帰路についているとき、当たり障りのない話をした。今日の居酒屋のおつまみが美味しいだとか、日本酒は甘口がすきだとか。最早不自然なくらい自然に話を続けた。いつの間にかたどり着いた駅を見てほっとしている自分がいる。帰っている時彼の顔は一度も見なかった。泣いてしまいそうだから。でも最後だけ彼の顔を見て微笑み )じゃあね。


  蓮


( 彼女の返事を見て嬉しそうに就寝する。今週末の大会が楽しみだ。いざ当日。新チームでの初大会。予選といえどみんな張り切っていた。既にコートに入り練習を行う。強豪校らしく観覧席の方にはたくさんのベンチに入らなかった部員がいた。横断幕を準備したり、応援のメガホンを出したりしている。そんな中4番のユニホームを着てパス練習をする。彼女がくるのもあるが、新チームということで気分は高揚していた )





229: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-27 18:19:35




〇 傑

、、うん、またね。

( 帰り道、もしかしたらこのまま沈黙が続くのだろうか、と思いつつで居たが、予想に反して彼女は言葉を紡ぎ続けていた。彼女の言葉遣いや様子からして、少し何かを無理しているように見えたが、此方から先程のことを聞き返すのもナンセンスかと思い、敢えて先程の事にも触れず。彼女が話す話題に乗っかりながらもやはり頭では先程の事を考えてしまう。けどやはり、その内容は自身から伝えたかった。だけど伝えるのは今ではない。いつかこの気持ちを伝えられたらいいな、と思っていると駅に着き。やっと目を合わせて微笑んでくれた彼女にこちらも軽く微笑み返し、片手を上げては上記を。 )



〇 せら

( 彼の試合当日。自身は友達の香織と共に応援をしに行く事にした。どうやら彼女は同期のバスケ部の男の子が好きだそうで、自身が試合を見に行くと話すと『行きたい!』と食い気味に言うので、一緒に来ていたのだ。好きな人の応援、だなんて何とも青春だな、と 何処か他人事に考えている節もあって。そして友達の恋愛だ。勿論上手くいって欲しいのでうまく立ち回ろうと思っている。言われた会場校に着くと、体育館に入る。入る前から聞こえてくる数々の声にどのチームも本気だということが伝わってくる。念の為、少し早めに来ていたこともあってか人はまだあまり来ておらず。 )







230: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-27 20:05:47




  天


( 家に帰ってから倦怠感だけが残った。もうあの人に会うことはない。忘れることにしようとその日はゆっくり眠りについた。嫌なことがあっても時間は過ぎていく。彼と連絡もとることはなく日常を過ごした。バイトや学校の友人と飲みに出かけた。今日も失恋のショックを慰めてもらおうと友人と居酒屋にいた。ハイペースに飲んでいたら酔っ払ってしまい上機嫌になりながらも友人の肩を借りながら夜道を歩いていて )



  蓮


ん?あ。
( 暫く練習をした後休憩のために全員ベンチに戻る。指定した時刻に迫ろうとしていた。何となく観客席の方へ視線を向ければ彼女を発見し、片手をあげて気づいたことを知らせる。他にも友人らしき子が見えるが特に気にせずいた。数分すると審判の試合開始のコールがなる。密かに彼女の方へ目配せして緩く笑みを浮かべれば試合が始まった。試合中は集中そのもので汗をかきながら周囲へ指示をする。どんな相手にも真剣に挑み )





231: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-27 23:39:42





〇 傑



んー、、

( 家に帰ってソファに腰を下ろす。帰って来ている時からずっと彼女のあの表情が頭から離れない。座っていても落ち着かず、かと言って立ち上がっても落ち着かない。彼女の言葉を遮ったからには自身からちゃんと彼女に伝える必要があるのはわかっているが、いつどうやって伝えればいいのだろうか。 そう思うと頭を捻るしかなく。その日の事はよく覚えていないが、気付いたら次の朝になり、時が経ちいつの間にか最後に会ってから1ヶ月程が経とうとしていて。こちらからも特に連絡を取っておらず、彼女からも来ていなかったため 連絡も全くで。こちらの頭も整理でき、彼女への想いも更にはっきりとした。スマホを手に取り、意を決すと彼女の連絡先を開き 。 )

“ 話したいことあるんだけど、近々会えたりする? ”





〇 せら


、ぁ

( 椅子に座り、暫く練習風景を眺めながら 香織と話していると彼がこちらに気付き片手を上げたのが見えた。そして試合が始まる直前も此方に緩く微笑みかけてくれた。それに気付きこちらも軽く口角を上げると 隣の香織がニヤニヤとしながらこちらを見てくる。『え、なに、?』と聞いても答えてくれず、ただ意味深な笑みを浮かべるだけだった。試合が始まると香織はお目当ての男の子に釘付けになっていて、その彼が活躍すると時偶 黄色い声をあげる。そして自身も彼の事を目で追いかける。普段よく揶揄ってきたりする彼が、こうして真剣な表情をしている事に少しギャップも感じていて。流石はエース。ボールの扱いもすごく繊細だ。そりゃこんなにファンも出来るわけだ、と少し離れた位置に大量にいる彼のファンたちを一瞥する。 )





232: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-28 08:57:22




  天


『いつでも大丈夫ですよ』
( 彼と連絡を取らない間、どうしても最後の日が忘れられずにいた。あの時、なぜ自分の言葉を遮ったのか。それは、自分の好意に気づいてそれに答えられないからではないのか。巡らせた考えに勝手に傷ついて落ち込む日々。そんな中彼からの連絡に眉間に皺を寄せる。何事か、今さら何を話すのか、うーんと唸りながらも返信を送る。バイトの予定もあるが、とりあえず相手の希望を先に聞こうと返信を打つ。最近飲み歩いていたのもあり、疲れは出ていて家のベッドで大の字になりながら返事を待ち )



  蓮


今日ありがとう。
( 試合の結果は圧勝。予選で躓いていては困るぐらいには勝利が絶対条件。相手は成すすべなく破れたというような試合展開だった。それも彼らが本気で対峙している証拠でもある。試合終了後肩にタオルをかけながらチームのメンバーと観客席に向かう。皆保護者や友人と軽く会話をしている中、自分も彼女の元へ向かって声をかける。「このあと時間ある?」と首を傾げながら尋ねる。気持ち距離を感じるくらいには彼女にはあまり近寄らないようにしていて )





233: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-28 12:34:47




〇 傑


( 彼女からの返信が来ては、すぐに見て。自身から誘ったし、彼女に合わせようと思っていたが先に聞かれてしまったためこちらの予定を確認して。直近すぎるのも良くないかもしれない、と思い幾つかある、空いている日のうちの 今日から2番目に近い日にして。“ 来週の金曜日とかどう、? ”文字を打っては送信ボタンを押し、少し落ち着かない気持ちになってそわそわしてしまう。今まで付き合ったことはある、と彼女には伝えたが、全て相手から告白してきてくれたものであって、自身から告白をした事はなかった。つまり、人生初めての告白、、という事だ。やはり色々と思うことはある。こういった女性の事などは妹に聞くのが手っ取り早いが、これは妹に頼ったりせず、きちんと一人で考えたい、と思いその手は取らず 。 )



〇 せら

( 試合が終わり、選手たちが礼をする。『かっこよかったなぁ、』と思っていると香織から『ちょっと小松くんの所行ってくる!』と言われ 行ってらっしゃい、と返す。小松くん、というのは香織が想いを寄せているさっきの同期の男の子の事だ。前髪などを整え、彼の前に行く準備をしている彼女を見ては『女の子だなぁ、、』とほんの少し笑って。彼女が小松の元へと行くと、彼がやってきた。お礼に続けてこの後の予定を聞かれては香織の方に一瞬視線をやる。仲良さげに話す2人を見ては、このまま2人にしてあげた方がいいな、と判断し、下記で返して。そして彼女にも “ 二人でゆっくりしてね ”と連絡を入れておく。 )

いーえ。試合お疲れ様、
この後はバイトの時間までは何も無い、、かな、





234: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-28 14:26:56




  天


『講義が午前あるので、午後以降なら大丈夫』
( 返信を見ながら期待してしまう。彼ともう一度会ったら強い自分の想いに気づいてしまう。それなら会わない方が一層楽だな、なんて思いながらも、軽快に画面をタップして返信をする。話、とは何か。わざわざ会って話すことなどもうないのではないか、ネガティブな考えだけが頭をよぎる。一つため息をつきながらも会えることを嬉しく思う自分もいて。いざ金曜になれば気にしていないとはいえ恥ずかしくない服装で大学に向かい )



  蓮


ちょっと着替えてくるから待ってて、少し話そう。
( 彼女と一緒にいた子が後輩の元へ行くのを見ては、あら、なんて思いながら。彼女の了承の言葉を聞いてすぐさま準備すると肩にかけていたタオルで額の汗を拭いながら伝える。彼女の返事を待たぬまま荷物が置いてあるところへ走って行き、軽快に着替え始める。周囲は気にしないような大胆な着替えは、男子の特権だろうが少し黄色い声が上がり同級生に「よそでやれ」と尻を蹴られる始末。なんだよ、と不服そうな顔をしながらパーカーやジャージを着てから彼女の元へ急ぎ )ごめん、ちょっと外いこ。





235: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-28 23:49:06





〇 傑


“ 了解 。 じゃあ3時に前に集合した駅でお願い。 ”

( 彼女からの返信を見ては、時間帯について考える。講義の直後だとただでさえ疲れているだろう。集合時間が早すぎると彼女に負担が大きいな、と判断し、上記の時刻と集合場所を伝えて。そして来る当日。緊張で速くなる鼓動を落ち着かせながら、ゆっくりと時間に余裕を持って駅に向かう。まだ彼女は来ていなかった。それにどこか安心しつつ、一度深く深呼吸をして。段々と落ち着いてくると彼女に伝えたい事を頭の中で整理しつつ、彼女が来るのを待ち。もうすぐ彼女に会えると思うと頬が緩むのが分かる。一人でいい歳した男がニヤけてるのは、周囲からしたら不気味に映ってしまうだろうので 手で口元を隠しつつでいて。 )




〇 せら

、わ、!

( 彼が着替えてくる、と言い走っていったのを目で追っていると、そのまま着替え出した彼に驚き、慌てて目を逸らす。少し離れたところから聞こえてくる彼のファンの黄色い声に『やっぱ先輩すごい人気、、』と思いつつ、そろそろ大丈夫かな、、と視線を彼に戻す。すると視界に入ってきたのは同級生らしき人に 蹴られている彼の姿で。けどそれは いじめとかそういうものでは全くなく、仲が良さげな感じが伝わってくる。そして不服そうな顔をしながらこちらに戻ってきた彼を見ては『ふは、』と思わず笑みが零れる。外に出ようと言われると下記のように疑問符を浮かべながらも彼に着いていく。ファンの視線は痛いが、知らないふりを。 )

、外、?




236: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-29 11:31:46




  天


あ、お待たせしました!
( 約束の時間に間に合うように大学を出る。午前の講義が終わった後に友人にこのあと振られた相手と会ってくると告げてきた。友人は何かあるかもよ?なんておちょくってきたが、期待しないことにした。期待して自惚れて、前回あんなことになったのだ。小さくため息をつきながら重い足を踏み出して駅に向かう。駅に到着すると彼が既に立っているのが見えた。彼をみると胸が痛くなるのはまだ気持ちがあるからだろう。軽く駆け足をして彼の元に向かえば片手をあげて声をかけ )


  蓮


寒い、よな?これ着てな、俺だいぶ重ね着してるから。
( 大きな体育館というのは一つの運動公園の一角であることが多い。今日の会場も大きな公園が隣接している。そこに行こうと思ったが、彼女の反応にあっと声をあげて着ていたジャンパーを肩にかけてやり笑顔を向ける。彼女が後ろを着いてくるのを横目でみながら隣になるように歩幅を狭めて。「あと、あったかいもん、買おうか」と先にある自販機を指差してにっと笑顔を向け )






237: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-29 17:03:59




〇 傑


お、来た来た。久し振りだね

( 足音が聞こえ、そちらに目をやると案の定、その足音は彼女のもので。彼女に軽く手を振りつつ上記の言葉を。『いきなり誘ってごめんね』と言葉を付け足した後、『あー、、どこか行きたいとことかある?』とさらに言葉を続ける。告白をする為に彼女には来てもらったのだが、こんなにも初手で告白するのも何か違うような気がしたからだ。まずは何かしてお互いに気を紛らわせた後に、この話は持ちかけることにした。一旦、告白のことは頭から離し、純粋に彼女との時間を楽しもう。久しぶりに会った彼女に少し緊張するも、それを相手に感じさせないように笑みを浮かべて対応する。そして手に持っていた暖かいミルクティーを彼女に差し出して。 )

はい、寒かったでしょ



〇 せら

、あ、ありがと、

( ふわ、と肩にかけられたのは彼の上着で、その上着から微かに香ってきた彼の匂いに なぜか少し顔が熱くなる。それを感じながら彼と一緒に体育館の外へ出ていく。暖かいものを買おう、と言われると大賛成ですとでも言わんばかりに首を何度か縦に振る。そもそもなぜ外に出よう、と彼は言ったのだろう、という問いにはずっと体育館に居たから外に出て気分転換でもしたかったのか、と自身の中で納得して。自販機の前に行くと、温かいココアに目をやり、これにしようと決める。 )



238: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-29 19:02:50



  天


久しぶり。
( 彼の言葉に返事をする。違和感はないかな、変じゃないかな、なんて気にしながらなるべく自然に振る舞う。彼からミルクティーを受け取り「ありがと」と軽く礼を伝え、それを両手で包みながら先ほどの問いの返事を考える。今日にどんな意図があるのかはわからないが、せっかくならば楽しんだ方がいい。彼に問われれば顎に手を当て考える素振りをしながらも、楽しむならばと「じゃあ遊園地!」と歯を見せるように笑いかけ提案する。半ばやけっぱちのこの提案だが、気を紛らわすのにもいいだろう。左腕につけてある時計を見れば「まだ17時のチケット間に合うから、早く行こ」と彼の背を押して再び改札の方へ向かい )



  蓮


奢りますよ。
( 自販機の前に立ち自分は温かいお茶を選んで購入する。そのあとも続けて小銭を投入していけば、どうぞとばかりに彼女の方を向いて。彼女が買うのを見届ければ各々飲み物を持ちながらふらりと公園の方へ向かう。土曜の昼間は子供やら家族連れが多い公園だが、意外とベンチは空いているもので。日が当たらない陰になっているベンチを見つければゆっくりと近づいて何も言うことなく座る。彼女にも座るようにぽんっと手で隣を叩く。さて、まずは感想でも聞いておこうかと、お茶を一口飲んだ後彼女の方を向いて笑みを浮かべて )どうだった?





239: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-29 23:43:59




〇 傑

おぉ

( 何を言われても自身は着いていくつもりだったが、彼女から出たのはまさかの遊園地で。だけど自身も彼女と行ってみたいので丁度いいな、と思う。背を押され乍も、駅の改札をくぐり、電車を待つ。たまに通り過ぎる電車や、元々の風でかなり肌寒い。彼女の方をちらりと見やると 上着などで身体は大丈夫だろうが、首元が がら空きで見るからに寒そうだ。それに気付くと自身が巻いていたマフラーを彼女の首に優しく巻いてやる。丁度彼女が着ていた服と合うような色合いのものだったので、マフラーも似合うなーと呑気に考えていて。そして自身たちが乗る電車が来ると彼女先に乗らせるように前にする。この時間帯は通勤ラッシュとはギリ被らない時間で、所々席が空いていた。だが二人で並んで座れる所はなく、とりあえず空いている1席に向かっては 彼女の手を軽く引き、椅子に座らせる。 )

俺はいいから、座って。




〇 せら

いーの、?ありがと

( お金を自販機に入れ、自身の分も買ってくれた彼にお礼を。外は少し肌寒いが、澄んだ空気がとても美味しい。そう思っていると彼が近くにあったベンチに座る。それを何となく見届けていると、横にぽんと手を置く彼の仕草を見て 我に返り彼の隣に腰掛ける。いつもは学校という事もあったりして少し空けて座っていた。それは周りの目線などが痛いのと、何となくの行動からであった。だけど今回は彼と拳1つ分くらいしか空けず座る。それは先程 ぽん と彼が手を置いた位置がその辺りだったから、という理由だが 何の抵抗も無しにこの距離に座れるのは、少なからずとも彼に悪い印象を持っていないからだろう。 )

バスケの試合とかちゃんと見たの初めてだったけど、皆んなすごいかっこよかった。点差とかもさすが強豪校、て思ったかな





240: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-30 08:46:50




  天


あ。
( 今日は彼に合わせて、なんて言ったら未練がましいと思われるかもしれないが、大人っぽくセットアップできた。首が外に曝け出したような服装で寒かったのは本当だが、彼のマフラーが巻かれれば目を大きく開き驚きを見せる。ふわっと香る彼の匂いや、先ほどまで使っていたから暖かい、ずるい人だ。軽く顎を上げて彼を見上げれば「ありがと」と小さく礼を言う。それに手を引かれて席に座らされればそんな大人な気遣いにまた「期待しちゃうよ」と。相手に聞こえたか、呟くように口から出た言葉。大人しく電車に揺られ目的地に到着する。腰を上げて改札を出れば先ほどの雰囲気とは全く違う明るい笑顔を向けて )たのしみ!


  蓮


ふふ、そっか。
( 素直で冷静な彼女らしい言葉に思わず笑みが溢れる。自分が目の前にいるのに全体を評価するのも彼女らしい。自分が期待した通りにいかないのが彼女だ。背もたれにゆっくり体重を預けて頭上にある木の葉を見つめる。「試合前にさ、影山さんのこと可愛いって部員の何人かが言ってた」ぽつりぽつりと喋り出したかと思えば彼女が興味のなさそうなこと。何でこんなこと言い出したのかわからないけど、どんな反応をするのか気になった。横目で彼女を見る。ああ、そうか、嫉妬したんだな。口に出すことで整理することができた頭に思わずまた笑いが込み上げてきた。薄目で彼女を見つめ )俺だけが影山さんの可愛いとこ知ってるって思ってたんだけどな





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