TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

冒険者ギルドの日常 外伝/190


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
171: フラト背後 [×]
2026-01-17 08:54:00

(/おはようございます。アロイジウス背後さんにおんぶに抱っこで申し訳ないですが、アロイジウス背後さんの思うように展開していたたけるとありがたいです!それと、排鉱山編の最後のコマが、アロイジウスの「そうか、尻尾が」なのが個人的にはものすごくハマりました。なんとなく、アロイジウス、フラトのバックショット、あ、依頼主も笑、が思い浮かんで、1人でニヤニヤしてしまいました。今後ともよろしくお願いします!)

172: アロイジウス背後 [×]
2026-01-18 11:26:15

(/展開についての方針、了解致しました!
尻尾についてアロイジウス的には「え、尻尾振ってた?俺が?マジで?うわぁこの歳でそれは恥ずかしいわ」的なニュアンスですね笑
依頼主はともかくとして、フラトとアロイジウスの二人並んで歩く後ろ姿、自分も目に浮かぶようです!
二人のある程度離れた年齢差もあり、有名な某相棒物の警察ドラマも一緒に思い浮かびました笑

次のイベントの繋ぎとして、アロイジウスの過去の深掘り描写だけ、本人の夢として描写させて頂きたいと思います。長いのでまた連続投稿になりますが、どうかご容赦ください……。)

173: アロイジウス [×]
2026-01-18 11:40:32

「戦争で人を殺したら、罪に問われるのだろうか」

(ふと気がつくと、何十年も前、かつて下士官だった頃の風景が蘇るように視界に広がっていた。かつて戦争に行っていた頃の記憶だ。水たまりと泥が足を絡み取る塹壕、漂う死臭は鼻をつき、あちこちから聞こえる負傷者の呻き声。そんな最悪な環境でも、人は案外生きていけると知ったのはもっと若かった時分だったか。)

『……隊長って、責任に拘りますよね。人を殺す責任に』
「……責任?」

(この会話はよく覚えている。あどけなさの残る顔つきをした、目の前にいる獣人の女性のことも。)

『無責任な殺人がそんなにお嫌いですか?』
「待て、どういうことだ」

(彼女は兎の獣人で、頭から生えている大きな灰色の耳が特徴的だった。そして彼女の服装は、軍服とその上から部分的に着ている甲冑。それらには血と泥があちこちに付着しており、その装いは彼女の柔らかな表情とあまりにかけ離れていて、違和感すら感じるほどだった。)

『……正義って言葉、何のために生まれたと思います?』

(彼女から問われて、思わず黙り込んでしまう。正義という言葉。軽々しく口に出したようでいて、その言葉には妙に重みがあった。自分が何も言えないのを察すると、彼女が再び口を開く。)

『人を殺して"自分のせいじゃない"って自分に言い聞かせるためです。じゃなきゃ責任……いや、罪の重さに、普通の人間は心が耐えきれませんから』

(彼女の話を初めて聞いた時は、若いのによく考えているんだな、なんて疲れた頭で感じていたが、もっと真剣に聞いておくべきだった、などと今では強く後悔している。)

『隊長はお強い方ですから、耐えれるんでしょう。だから戦争で人の命を奪う行為に、ちゃんと責任を感じられる。でもグラキエス帝国の兵士も、私達ルスキニアの兵士も、あなたみたいに強くないんです』

(自分が強いだなどと考えた事もない。むしろ弱いのではないか、と常々思う。過去に引き摺られて、未だにこんな夢を見るくらいには。)

『責任なんてある訳無いでしょう、戦争での殺人なんて。だって、敵も味方もみーんな、正義ってやつに酔ってるんですから。酔っ払ってる人の行動なんて、無責任なものでしょう?』

(彼女がその幼さが残る顔で、可笑しそうに笑った。声色も変わらないのに、どうしてか酷く哀しげな表情に見えてしまう。)

『まぁその正義に縛られてこそ、出来ない事もあるんですけどね。でも隊長は違う。正義なんかに縛られない。だからこそ』

(瞬間、視界が赤く染まり始めた。彼女の姿が、まるで赤い霧に呑まれていくように見えなくなっていく。何だ、これは。)

『正義なんテ無クとモ、あナタは人ヲ殺セル。ダカら、ヤはり………』

(……いや、違う。彼女はこんな声ではない。第一、そんな事を言うはずがない。彼女は、彼女は、彼女は。)

『 オ前ハ只ノ、大量殺戮者ダ 』

(あぁ、思い出した。あの会話を終えたすぐ後に。彼女は、彼女たちは、私の部下たちは。私の目の前で、斬り刻まれて死んでしまったのだ。)

174: アロイジウス [×]
2026-01-18 11:41:35

「……これ程早いと、流石に誰もいないか」

(アロイジウスが悪夢から覚めたのは、空が白み始めるくらいの早朝だった。着ていた寝間着が汗で肌に張り付く感触が嫌になり、こうして普段着ている軍服に着替えて外に散歩へ出てきたわけだが、やはり朝の散歩としては早かったらしくデュランダルの街は殆ど静まり返っている。時折小さく聞こえてくる人の声や物音は、おそらく商人達が今日の商いに向けて前仕込みを行なっている音だろう。その音も何やら控えめで、未だ眠りの中にある隣人を起こすまいとしているのがうかがえる。)

「……ふぅ」

(歩いていると、噴水のある広場に出た。広場の端にベンチが置いてあり、アロイジウスはそこに座って空を見上げた。夜の暗さが混じり残る空に向かって、パイプの紫煙を吹いてみる。アロイジウスの口から勢いよく飛び出た紫煙も、やがてすぐさま空中でその勢いを無くし、渦を巻いたり揺らめいたりして消えていく。煙を掴もうと右手を伸ばしてみると、シワのある傷だらけの手が目の前に現れて、何やら感慨深い気持ちに陥ってしまう。デュランダルの街は相変わらず静かだが、アロイジウスの耳の奥では未だに戦いの音が染み付いたように響き続けていた。
武器のぶつかり合う金属音。得物を振り回す時の怒号。肉が裂け、血が吹き出す音。すぐ昨日の戦いで聴いた音が、止む事なく耳の奥で繰り返される。
あの時私は、また人を殺した。正当防衛であろうと何だろうと、人の命を奪ったのだ。だからこそ、あの夢を見たのだろう。)

「……忘れるな、と言っているつもりかね?」

(アロイジウスは白みを増して明るくなっていく空に向かってそう問いを投げかけた。答える者など、誰もいない。)

「そろそろギルドが開く時間か」

(そう呟くと、ベンチから立ち上がってギルドへと向かい歩き始める。しばらくすると、ギルドの建物が見えてきた。煙突から煙が上がっているのを見るに、どうやら営業は始まっているらしい。やがてギルドの建物前に着き、扉を開けて中へと入る。おはようございます、と挨拶してきた職員に対し、おはよう、と手短に返す。食堂を見てみると、こんな早朝でもまばらに冒険者はいるようで、数は少ないがあちこちで朝食を摂っていた。やがて一番奥、端の2人掛けテーブル……最初にフラトと出会った、あの時と同じ席に座り、一息ついて紫煙を吐く。)


(/依頼主を更迭後、互いに宿に戻って一晩明けた所から始めたいと思います!)

175: フラト [×]
2026-01-19 10:34:53

(アロイジウスとの仕事を終え、体に多少の痛みは残るものの、さしていつもと変わらない朝を迎える。いつも通り身支度をし、いつも通りギルドへと向かう。いつもと変わったことは、自分がどこの何者であるかを思い出したこと、背中を預ける相棒がいる、ということ。そのせいか、ギルドへと向かう道中の景色も違って見える。)

「旦那、ここ相席してもかまわねぇかい?」
(ギルドへ到着し、見知った職員と挨拶をかわす。見ると、相棒と初めて会った席に、あの時と同じように佇むアロイジウスがいる。あの時と同じようにその席に向かい、あの時と同じセリフを、ニヤリと笑って投げかける。)

(/新章幕開けですね!またよろしくお願いします!)

176: アロイジウス [×]
2026-01-21 06:53:17

(声をかけてきたフラトを見て、アロイジウスは思わず口角を上げた。最初に会った時と同じ声の掛け方をしてきたのを見るに、フラトの調子は悪くないらしい。どうやら傷の具合は良さそうだ。)

「……ここに座っていれば、また来てくれる気がしたよ」

(パイプを口から離して紫煙をゆっくりと吐きながら、フラトに対面側の椅子へ座るようアロイジウスは手を差した。)

「フラト君、朝食は済ませたか?よければ一緒にどうかね」


(/こちらこそよろしくお願いします!新章ではいよいよ考えていた新キャラを出そうと思います!打ち合わせトピックの方に新キャラのプロフィールを本編トピ主様に提出するので、トピ主様から承認頂ければ後々登場させたいと思います!)

177: フラト [×]
2026-01-21 08:23:06

「へへっ、そうこなくっちゃよ。腹減ってたとこなんだよ。」
(待ってましたとばかりに、ドカッと席につく。傷はほとんど塞がり、アロイジウスが初めて目にしたフラトの姿そのままだ。違う点は、愛用の鎧が、血汚れが落ちなかったのか、うっすらと紅に染まっているところぐらいである。)

「さてと、そういや旦那と飯食うの、初めだな。ますます相棒らしくなってきたじゃねぇか、俺たち。へっへっへ。」

(/新キャラ!楽しみです!そのキャラクターと、フラトがどんな動きをするかも楽しみやなぁ。よろしくお願いします!)

178: アロイジウス [×]
2026-01-21 09:37:02

(フラトの言葉にアロイジウスは笑みで返すと、手を挙げて食堂の給仕員を呼んだ。朝早い時間だということもあり、まばらに客がいるだけの食堂では給仕員も暇を持て余していたようで、すぐさま飛ぶようにアロイジウスとフラトの席へとやってきて、注文を取ろうと伝票にペンを立てた。)

「お待たせ致しました。ご注文は?」

(机の端に立ててあったメニュー表を流し見ると、一つの品書きに目が移る。アロイジウスは眉を上げながらそれ見つつ、愛想笑いを浮かべた給仕員に自分の注文を伝える。)

「私は……そうだな、フレンチトースト2枚に、ベーコンとホウレン草炒めを。それとコーヒーを頼む。砂糖とミルクはいらない」

(給仕員はアロイジウスの注文を聞いて、朝食とはいえ冒険者がそれだけしか食べないのか、とでも言うような表情になったが、すぐさまフラトに視線を向けると再び愛想笑いに戻り、伝票を抱え直しながら注文を聞いてくる。)

「そちらの方は何になさいます?」


(/打ち合わせトピックをご覧になったかもしれませんが、気の強い女魔法使いとなります!フラトとアロイジウスが近接型である分、遠距離型の援護キャラが欲しいなぁと思いまして。他にも色々考えているサブキャラがおりますので、今後もご期待頂ければ嬉しいです!)

179: フラト [×]
2026-01-21 10:25:42

「そうだなぁ、俺は…ティーボーンステーキをミディアムレア、ソースは要らねぇから、胡椒効かせてな。あとは、適当にパンと野菜つけてくれ。あ、茹でたジャガイモとゆで卵を3つずつな。」
(アロイジウスとは対照的に、いかにも体格に見合った注文をする。)

「腹が減っては戦はできぬ、ってな。食費がかかってしょうがねぇぜ。へへっ。」

(/拝見しました!気の強い女性に、アロイジウスとフラトがどんな絡みをするのか、楽しみでしょうがない笑
わたしも、余裕がでたら騎士団以外のサブキャラ考えてみます!)

180: アロイジウス [×]
2026-01-21 11:07:45

(少食なアロイジウスとは打って変わって、朝食とは思えない量と質の食事を頼んできたことに対し、精をつけるにしても朝からこの食事か、とでも言わんばかりに給仕員は驚愕の表情を浮かべる。)

「か、かしこまりました……」

(そんな表情のまま給仕員は注文を伝票へ素早く書き記すと、厨房へと伝えに殆ど小走りになって戻って行く。すぐさま厨房から"冗談だろう!?"という声が聞こえてきたのを鑑みると、厨房の職員達も朝からそれほど重い料理を作るとは思ってもみなかったようだ。)

「……よく食べるものだ」

(アロイジウスも同様、ポカンとした表情になってフラトの食事内容に驚いている。寝起きで働きの悪い胃臓に脂っこい料理を流し込むのを想像すると、実際に食べてもいないにも関わらず胃が縮こまるのをアロイジウスは感じた。)


(/と、とんでもない食事……お年寄りのアロイジウスには真似できない芸当ですね……。
サブキャラについてですが、フラトの在籍?していた九頭竜騎士団について非常に気になっているので、こちらも楽しみにしておきたいと思います!)

181: フラト [×]
2026-01-21 11:32:18

「まぁなぁ、騎士団の中でも食うほうだったからなぁ。それに、昨日は結構血流したし、その分入れとかねぇとだろ?」
(実は、フラトはドラセニアにおいて『竜の器』と呼ばれる特異体質である。体力、回復力が並外れており、故に竜力付与に耐え得る体となっている。)

「まぁ、体が多少頑丈なのと、よく食うことぐらいしか取り柄がねぇからな笑」

(/実はわたしも食べるの好きなんです笑 それはさて置き、九頭竜騎士団のこと気にしてもらえているなんて、めちゃくちゃうれしいです!お言葉に甘えて、どっかで登場させてみよかな笑)

182: アロイジウス [×]
2026-01-22 10:17:31

「まぁ、食べ切れるのであれば良いが」

(確かに昨日の戦闘で、フラトが大量に血を流していたのは記憶に新しい。その分のエネルギー補給ということか、とアロイジウスは腑に落ちる。)

「……さて、食事の前になんだが、この件は早めに済ませておくべきだろう」

(するとアロイジウスが懐から革製の袋を取り出し、テーブルの上へと置いた。ジャラジャラ、と音を立てながら置かれたその中には、何枚かの金貨、あとは銀貨が十数枚ほど入っている。これは何を隠そう、昨日の依頼についてギルド側に報告を入れた際の謝礼金であった。件の依頼主を騎士団庁舎へ更迭した後、ギルドへと依頼トラブルについての報告を行なったは良いものの、まるで手切れ金かのようにこの謝礼金を支払われ、これが上限額だからと突き返されたのが昨日の夜のことだった。)

「本来の依頼報酬金の5割にも満たない額だが、まぁ、それなりにはある。この内の7割は君に譲ろう。君が居なければ私も命が無かっただろうからな」

(そう言ってアロイジウスはパイプを咥えると、ゆっくりと紫煙を吸い込み、口の中で転がした後にふーっ、と吐き出す。アロイジウスの言い放った言葉は本心から出たもので、事実フラトが居なければ過去に苛まれていたあの時に命を落としていただろう。)


(/九頭竜騎士団員の登場、楽しみにさせて頂きます!「こんな展開がやりたい」などあればお気軽にお声掛けくださいね!)

183: フラト [×]
2026-01-22 12:38:42

「食いもん残すのは、性に合わねぇ。もちろん、食える分しかたのんでねーよ。腹八分、って言うしな。」
(コップの水を飲み干し、テーブルに置かれたピッチャーから新たな水を注ぎながら、アロイジウスに答える。)

(アロイジウスがテーブルに広げた謝礼金を見た後に、7割をフラトに、と言ったアロイジウスの顔をじっと見る。食べ物を待つどこか悪ガキのような表情から一変、まさにその道のプロフェッショナルの顔になり、アロイジウスの目をまっすぐにみながら、話し始める。)
「旦那、ふざけたことを言っちゃいけねぇや。俺たちゃ、相棒だよな?だったら、命預けあって、命を拾いあうってことだろ?旦那がいなきゃ、俺はあそこで頭割られて死んでるぜ。つまり、お互い様、ってことだ。だから、こいつはキッチリ半々でいこうぜ。じゃなきゃ、俺は銀貨1枚だっていらねぇよ。」

184: アロイジウス [×]
2026-01-23 10:07:00

「……」

(フラトの返答を聞いて、アロイジウスは眉をひそめて黙り込んでしまった。パイプを咥えたまま口の端で紫煙を吐きながら、どうしたものかと思案する。正直なところ、老い先短い自分が余分な金を得た所で使い道は限られている。そのため老人特有の、若者への施しとしての意味合いも、あの配分には含まれていた。しかしフラトにとってはあくまで相棒、という立ち位置にアロイジウスは据えられているらしく、そういった気遣いはフラトからすると厭われる行為なのだと、アロイジウスは思い知った。)

「……良かろう、君の心意気を素直に受け取ることにしようか」

(アロイジウスはそういうと、革袋から自分の取り分を取り分けて、残り半分の額が入った革袋をフラトへと差し出した。)

185: フラト [×]
2026-01-23 20:34:55

「そうそう。そうこなくっちゃよ、旦那。稼げる時に稼いで、食える時に食う。だいたい、いつ死ぬかわかんねぇんだからよ。特に俺たちみてぇな稼業は、だろ?」
(きっちり半分の自分の取り分を懐に仕舞い、屈託のない笑顔を見せる。とそこに、アロイジウスの注文した朝食、少し遅れてフラトの分が運ばれてくる。)

「お、来た来た。さ、旦那、腹拵えして、今日の飯のタネ探しと行こうぜ。」

(/九頭竜騎士団は、国内のトラブルで追われる身となり、国外に脱出。今は散り散りになっている、って感じでなんとなく考えてます。フラトを含む9人の名前と装備は決まってますが、設定を考えて、トピ主さんの許可を得て登場させようと思います。今は、気の強い魔法使いさんとの絡みを楽しみにしています!)

186: アロイジウス [×]
2026-01-24 15:31:23

「そうだな」

(アロイジウスは短くそう言うと、運ばれてきたコーヒーを一口だけ啜り、ナイフとフォークを持って食事を始めた。ほのかに香る蜂蜜と、振り掛けられたシナモンシュガーの甘くスパイシーな匂いが鼻腔を通って舌根を誘惑してくる。ナイフで一口大に切り取ったフレンチトーストを口へと運ぶと、卵の芳醇な舌触りに、しっとりとしたパンの食感が口の中に広がった。)

「……ほう」

(アロイジウスが感嘆の声を上げる。蜂蜜やシナモンシュガーに頼り切った甘さだけではない。パンや卵もその存在を主張し、甘さを引き立てる役割をしっかりと担っている。どうやらこのギルドの厨房にいる炊事員達は良い腕、そして良い舌を持っているようだった。)

「美味い」

(アロイジウスの食事は淡々としていて、しかし淑やかだった。重ねた年齢による経験から来るその食事の作法は、見ていて不快感を抱かせない。だがその一方、彼の尻尾はその内心を表したように、ほんの少しだけではあるが、ゆったりと動いている。フレンチトーストを迷いなく注文した事から、それが彼の好物なのであろうことは誰の目にも明らかだった。)


(/9人ですか!いやはや登場がさらに楽しみになりました!九頭竜騎士団に関する出来事にも興味が湧いているので、それらが語り明かされるのを心待ちにしております!
さて、次の展開ですが、最初の依頼で人的トラブルに巻き込まれた分、今度はファンタジー世界を活かした純粋な展開にしようと思い立ち、モンスターの討伐依頼を受ける展開にしようかと考えております!魔法使いともそこで邂逅する形にしようかと思っていますが、何か希望等ありますでしょうか?)

187: フラト [×]
2026-01-25 23:03:42

(アロイジウスの食事の所作とは対照的に、フラトのそれはまさに”喰らう”と表現が相応しい。汚いわけでも無作法と言うわけでもないが、大量の食料を吸い込むように胃袋にいれていく。周りにチラホラいる冒険者たちも呆気に取られる間に、フラトの朝食は済んでしまう。)
「よし、ごちそうさん。ここの飯、うめぇよな。旦那も気に入ってるみてぇだよな。尻尾見りゃわかるぜ。」

(ゆったりと揺れるアロイジウスの尻尾を見て、笑顔のフラト。自身も満足げに何杯目かの水を飲み干し、ナプキンで口元を拭く)

(/ファンタジーの王道にして醍醐味、モンスター退治!フラトも腕がなることでしょうねぇ。楽しみです。魔法使いとの出会いもあって盛りだくさんですね!今の所具体的な希望はありませんが、展開次第で思いつくこともあろうかと思います。その時にはよろしくお願いします!いつもありがとうございます!!)

188: アロイジウス背後 [×]
2026-01-29 18:06:29

(/大変申し訳ないのですが、私生活の方が忙しく、返信が遅くなると思います……2/1には返信ができるかと思いますので、心苦しいのですがお待ち頂くことになる次第です。)

189: フラト背後 [×]
2026-01-29 19:52:41

(/わざわざお知らせ、ありがとうございます。まーったく問題ないですよー。ゆっくりと時間を使っていきましょう。まだフワフワしている九頭竜騎士団の設定を考えながら、お待ちしておりまーす。)

190: フラト [×]
2026-02-05 10:54:33

(微睡の中で、聞き馴染みのある声がきこえる。単なる夢なのか、蘇る記憶の断片か。自分の名を呼んでいる。憧れ、慕い、追いかけた背中。)
「あれは、アーロット団長…?」
『フラト、いつまで寝惚けているつもりだ。思い出せな。我々はなんのために国を出たのか。』
『”竜の器”が聞いて呆れるぞ、フラト。しっかりしろ!』
「カイン副団長も…。」
『フラトさん、アベルさんが散り散りになったわたしたちを探しているはずです。一刻も早く合流しないとなりませんよ。』
「ソフィア副団長まで…。」

(『我らは雷、我らは炎、我らは解き放たれた怒り。我らは盾、我らは剣、我らは光をもたらす者。目覚めよ、目覚めよ、竜の騎士』繰り返し唱えてきた、九頭竜騎士団の心得。仲間たちの声は、再び記憶の霧の中に消えていく。)


最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle