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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
アンリマユ/原田左之助 [×]
2025-12-05 16:29:00
アンリ:そーそー、アンタのアンリだヨ。お前さんの親が忙しいから、ここで冬休み過ごせだってさ!
( どうやら前回の記憶はセーブされている模様。誰?と聞かれないだけ、マシだと思うことにして…また会えた!と言わんばかりの毒のない表情に、やや肩を竦め。スプリングを軋ませ、隣に座り。唇の端についたチョコを、ティッシュで拭きとりながら何も知らない彼女に状況を説明したなら「お着替えしたら皆に挨拶しにいくぜ。」と足元の引き出しを軽く蹴り。中には前回の置き土産…おチビ用の制服が収納されている、)
左之助:…適応力たけぇ。ちなみに食うならそこの…めっちゃソース掛かってるとこでお願いします。
( また訳わからんお題を…と渋面を浮かべる己の横で羨ましそうな声が上がる。警戒よりも、食い気が勝つあたり、良くも悪くもこのお題部屋への抗体が出来てきたらしい…。再度モニターを見遣り、主人へのペナルティがないことをしっかりと確認した後、目隠しを手に「自力で結べそうすか?」と。今も痺れが続いているであろう彼女の手元へと視線を流しながら問い掛け、)
42:
御影尋 [×]
2025-12-06 18:46:15
>>アンリマユ
(季節を問わず、休みが続く日は基本家に一人だった…ので、まさかこんな素敵なことがあるなんて!と、口元を大人しく拭かれながら、んふんふと小さく笑う。この間来たときはあまり探索もできなかったから、今回こそ…とるんるん気分で「はぁい」と返事をしながら足で示された引き出しを引いた。折角ならこの間と違う服を着よう、と先ほどまで自分がくるまっていた服の小さいバージョンを探しあてるといそいそと頭からかぶるように着替えをはじめ…タイツはまあ分かる、靴も分かる、スカートも分かる、上もある程度は…ただ、「あんりぃ」とベルトやらの装飾品は助けを求めることに)
>>原田左之助
____すみません、お願いしても?
(食うなら、と示されたそこは普段食堂で料理に立つ英霊たちが見たらひっくり返りそうな量の液体がかかっている…自分にはまったく毒も害もない量ではあるけれど。るんるん気分で傍に置かれていた柄の長いスプーンを指先で持ち上げようとしたところで、かつんと固い音がしてソレがテーブルへ落ちて。きょとん、と指先を見れば感覚がない…握って開いてと動く分、如何せん痺れに気付かなかったようで。不満げな顔をしてから、しぶしぶといった様子で貴方の元へ。「パフェも食べたいです…」と些かしょんぼりした様子で)
43:
アンリマユ/原田左之助 [×]
2025-12-07 17:11:22
アンリ:ほいほーい、
( 外泊に慣れているとしても、両親に置いていかれた寂しさを覗かせる…かと思えばむしろ上機嫌で、そのことを少し意外に思う。と同時にこの時期ならではの楽しみを彼女に手渡してやりたくなる。いつもならちょっかいばかり出す悪魔も、今日は歳の離れた妹の世話を焼く兄貴の顔つきで着替えを進める飼い主を大人しく見守っていて。やがてお呼びが掛かった為、促されるままそばへ進み出ては膝を折り。…カチャリ、と最後のバックルが留まり、服のしわを整え、癖のついた髪まで丁寧に直すと満足げに一歩身を引き。「…よし。お嬢どうよ?」と言って、クローゼット脇に置かれた姿見へ人差し指を向け、)
左之助:うっす。ならまずはパフェ食っ、て…、
( お願いされれば快承を。今回のお題もとくに時間制限は設けられていないようなので、先に主人にエネルギーチャージをしてもらおうと思った矢先、彼女の指先からスプーンが滑り落ち、硬い音を立てて床に跳ねた。その金属音に呼応するように、此方も思わず瞬きをして。むっすりと唇を尖らせたと思えばご丁寧に此方まで来て不満を訴えてくる辺り…遠回し、のようでいて要求が明瞭で分かりやすい。床に落ちたスプーンを拾い上げパフェの器を手にとり。主人と向かい合う構図になると「…はい、大将。あーんってヤツです。」チョコソースと、ホイップがたっぷり盛られたアイスを、一口分だけ掬いとったスプーンを彼女の方へ差し出し。…まあ台詞とは裏腹に顔は仏頂面のまま、甘い空気もへったくれもないのだが、)
44:
御影尋 [×]
2025-12-07 19:05:58
>>アンリマユ
…かぁっこいい
(手際よく整えられていく服に、おお~と案山子のように両手を広げて身を預けたまま、最後にぱちんと留められた金属を指先で撫でて、髪に触れる手に嬉しそうに「んふふ」と笑う。世話を焼かれるのは好き、大切にされているみたいで嬉しくなるから。離れた指に促されるように鏡の前へと向かえば、そこには何となくしっかりとした服…うまい言葉が見つからないけれど、特別な服を着た自分がいて、満足気に背中側まで体を捻って確認をしたなら今度は貴方に向き直り。「ひろ、おねえさんみたい?」と、かっこいい服に、素敵なこの場に、貴方の傍にいるのに見合えているかと首を少しだけ傾けて)
>>原田左之助
話が早くて助かります____
(十まで言わなくとも察してくれるあたり、さてはよく周りを見て…と思ったところで、貴方の気質と噂レベルとはいえ史実を思い出して勝手に納得して。特に抵抗も、照れも恥じらいもなく差し出されたスプーンの上の甘味をぱくりと口の中へ。如何せん、与えるのも与えられるのも、餌付けには慣れている…チョコレートは若干苦い、が、他の甘味が勝つ分、自称甘党の自分でも美味しくいただけるくらいには甘い。感覚のない指先で唇を拭いながら「原田さんに食べさせるのに、どうにかスプーンを持つ方法を考えなくてはいけませんね」と____もう一口ください、と強請る代わりに口を開けておく)
45:
アンリマユ/原田左之助 [×]
2025-12-09 19:06:59
アンリ:かぁっこいい、デキる司令官サマみたいだネ。
( んふんふと、上機嫌に笑いながら姿見の前でくるくるりと舞うおチビは側から見ると頼もしいお姉さん…というより、可愛い妹感が強い。…が自称、御影尋の忠犬としてここは空気を読むことにする。じっと此方を見上げる甘そうな瞳の期待に応え、彼女が欲している言葉を贈り。ぽへぽへ、と小さな頭を軽く撫でてやると「他の連中にもかっこいいとこ、自慢しに行こうぜ!」と。子守も2度目となれば、何となく子供への接し方も掴めてきた。扉の前で手招きしながら彼女が釣られずにはいられないであろう一言を添え、廊下へと誘い出そうとして、)
左之助:( 小動物に餌づけでもしているかのような錯覚は主の一言であっさりと醒めた。二口目を待つ仕草に今度はブラウニーをそっと差し出しながらダメ元で周囲へ視線を巡らせて。もちろん都合よくマジックハンドが落ちているはずも、主の肩から第三の腕が新たに生えてくるはずもなく。どーすっかなぁ、と無表情の裏で逡巡していると不意に天啓…と言う名の、先日の酒盛りの記憶が蘇った。…蘇ってしまった。もしこの場に他の隊士がいたなら大笑いされるに違いない。それほどまでに空気の読めない提案である自覚はある為、口にする前に1つ保険を掛けておくことに。「あのー…疑うわけじゃないんすけどソレ、ぜってーに動きそうにないすか?」と隻腕へと視線をやりながら問いかけて、)
46:
御影尋 [×]
2025-12-14 01:31:12
>>アンリマユ
(満足な評価を得て、ついでに頭を撫でられればフフンと満足した様子で鏡の前から離れ…気が付いたらこの場にいたとはいえこの部屋は別の人の部屋で、その人に用事があって貴方も来たのだろうと何となくはわかるので…借りていた大きな服を何とか両腕で持ち上げて、身を投げる要領で何とかベッドへと乗せた後、小走りで貴方の元へ。片手を慣れたように貴方に伸ばし「あんり、いこ」と微笑んで)
>>原田左之助
(ちゃっかり甘い部分を積極的に渡してくるあたり、もしや…と貴方の食の好みに少しだけ気が付いたように、ちらと視線を向けてからぱくりとありがたく口に運ぶ。おいしい。しっとりめのブラウニー、現状この場に飲み物がないだけにぱさぱさでないのは非常にありがたい…と、貴方の視線がこちらの手に向いていることに気が付き、顔の前まで腕を持ち上げるとゆるく開いた状態と僅かに指先を丸めた状態とを行き来する手を眺め「…少なくとも、今じゃんけんでチョキを出されたら確実に負けるくらいには」、と若干肩を竦めて)
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