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アリスは憂鬱な夢をみる / 半無登録、指名制 / 再建/555


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409: オルカード・エリス [×]
2025-12-12 21:20:42



>400 フラミンゴさん


そりゃそうだ。
(受けた否定に改めて彼の格好に目が巡り、無難も素朴も無いそれに笑み混じりの納得を落とす。求める視線は四方八方ではなく、一直線。自分の心に素直でなければ貫けない彼の生き方へ、自分とは違う輝きを感じてほんの少し目が細まる。「…良いねえ。応援してんよ、その“欲張り”な人生。」それを言い切る様は尚の事格好良くて、純粋な尊敬を籠めてエールを贈り、片手でポンポンを振るような軽い仕草も添えた。それから“先輩”という呼称に引っ掛かった様子の彼に此方もきょとんとした瞳の丸さで首を傾げ、「うん?……ああ、そっか。悪い悪い、フラムさん頼り甲斐ある人だから、ついうっかり。」直ぐに合点がいって声を溢す。間違ったと決まり悪く頭を掻く傍ら、彼の疑問に対しては己がそう呼ぶのは“頼れる人”への敬意と甘えだと、認識に差のある箇所を紐解く。「まあほら、此処についてもドードー鳥さんについても詳しく教えてくれたし、“遊園地の先輩”って意味ならそんな違ってもなさそうじゃん。」そのついでに冗談半分本気半分、適当かつこじつけにも近い呼称への理由を当て填めてからから笑った後に、「それにそんだけこの場所にも人にも関わり深いなら、オレの仕事で何か相談とかする時もあんでしょ、きっと。……だから宜しく。」遊園地に来てからの態度やドードー鳥について話す物言いなど、細かい言動から察した彼と此処の馴染み深さにも少し言及してから、また顔を覗き込んでもう一度挨拶を柔らかに告げた。――さて、ミラーハウスとショーの説明を相槌を打ちつつ清聴する。「はあ、なるほど……良いなあ、宝探しみたいでワクワクすんね。」何処も彼処も鏡の迷路に、それを解いた褒美に貰えるショーとくれば、口から飛び出すのは冒険心を擽られた高揚感。「自力で探す。……あーでも、あんまり迷いそうならアドバイスくらい貰うかも。」問い掛けには前のめりに溌剌息巻く顔で、間髪入れない前者の答え。ただ時間を掛け過ぎて日暮れを迎えるのも頂けない、と頭の冷えた部分に残る懸念から先回って彼の助け舟も抱えて意気揚々アトラクションへと足を踏み出し。)


(/いつもお世話になっております…!この度はオルカードのイベント参加をお願いすべく馳せ参じました。現在進行しておりますフラミンゴさんとの交流につきましては、ここで〆には入らず一度保留とし、イベント期間終了後、何か差し支えが無ければまた再開という形を取らせて頂きたく存じます。
またイベントのお相手としまして、こちらで初めに交流を持ってもらいました三月兎さんを指名とさせて頂き、庭園や会場の散策、ボードゲームなどにゆったり興じられたら……などとざっくりとした考えのもと、イベント向けの文を綴って参りました。何か不備や不都合などありましたら、ご指名の変更、或いは文章の練り直し等々、修正を行わせて頂きますのでどうか遠慮無く仰って下さい。それでは、失礼致します。)



(“パーティー”というものには仕事でも私生活でも慣れっこだが、今日に限ってはそわそわと地に足が付かない。己の常識が覆るような不思議な国、不思議な住人、不思議な日々――そこへ転がってきた一大イベントが、童心にでも返った心地に己を舞い上げる。だからドレスコードの服選びにも一層意気込んで、じっくり時間を掛けて吟味する。まず選ぶのは空の色を吸った雪のような、限りなく淡いアイスブルーのディナージャケットとトラウザー。それから内側は白のシャツに濃いネイビーのウエストコートで締め、首元にはその同色にゴールドのストライプ柄が入ったボウタイ。服が決まれば次は髪型と、左側を前髪もサイドも巻き込んで編み込み、右は垂らしたアシンメトリーに。他に彩る小物は少し迷って、金縁の赤いサテンリボン、柊の葉、雪の華を象った装飾が施された、如何にもな黒いシルクハットを模したヘアアクセサリーを一つ。掌サイズのそれを頭の右側にピンで留め、最後に星型のストーンから黄色と緑の二色を選んで左の目元に泣き黒子宜しく縦に並べ飾り、ブラウンのドレスブーツを履いて仕上げとする。服自体は崩し一切無くかっちりと着るフォーマルさを残しつつ、まるでスノーマンを彷彿とさせるような愛嬌と遊びをふんだんに散らしたその格好に鏡の前で満足げに鼻を鳴らした後、はたと窓の向こうに目をやる。そのまま何か考え込む沈黙を暫し流して、手に取ったのは手紙のセット。『Shall we dance?――手を取ってくれるなら、もみの木の下へ。O.E.アリス。』全体としては読み易く整っているが、文字の尾が所々跳ねる癖がある独特の筆跡でそう茶目っ気混じりの文言を綴り、最後には自身のイニシャルと呼称も添えて。宛先にはこの国で一番初めに会った兎の彼を選び頼んだその後、自らは支度の済んだ部屋を出て待ち合わせ場所として手紙に記したツリーのある大広間へと向かい歩いて。)




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