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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
121:
花見琴音 [×]
2026-01-04 20:16:00
(/ あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。主様、晃輝くんと物語を綴れて楽しい時間を過ごせました。【 薫る花は凛と咲く 】の話もできて嬉しかったです。どうぞ今年も琴音ともどもよろしくお願い致します。)
122:
凛道晃輝 [×]
2026-01-04 23:53:40
花見さん…。
( この季節なら濡れてしまっても体温が奪われることは少ないだろうし、普段のトレーニングで体は鍛えられているため、すぐにシャワーを浴びればなんとかなるだろう。そうやって楽観的に考えていたのに、目の前の相手は自分が濡れることを許さないと言わんばかりの目でこちらを見上げてくると、その力強い視線に以前の相手を思い出して。この瞳は、以前真鶴と椿の関係性を否定した自分を説得したときの瞳だ。こうなった相手は梃でも動かない聞かん坊になることは以前で重々理解していて、最後の一押しと言わんばかりにこちらだけが濡れるくらいならと告げてくる相手に、やがて折れてしまえば )
わかった、わかったよ。
( と観念したかのように呟けば、頑固になった相手と、その空色の瞳に見上げられると段々と弱くなる自分がいて。自分の手に持っていた大柄な傘をばさり、と拡げれば「 じゃあ…はい。 」と、相手が入れるようになるべくスペースを開けながら相手の方へと傘をさして。)
( / 返信が遅れてしまい申し訳ありません。年末年始のばたばたと、筆が思うように乗らなかったため、返信が遅れてしまいました。これからはペースを改善します「。
あけまして、おめでとうございます。こちらこそ、「薫る花」の談義ができてとても楽しい時間が遅れました。これからもこちらこそよろしくお願いします!)
123:
花見琴音 [×]
2026-01-06 09:47:20
お邪魔します。
( 我儘を押し付けた形になってしまっただろうか、と内心思いながらも受け入れてくれたことに安堵して。大きく広がった傘の下、雨の音が少しだけ遠ざかる、想像以上に彼との距離が近く、心臓が"とくん"と音を立てた。少し触れるか触れないかの距離で傘の下は二人だけの小さな世界。自分の足元に視線を落とし、アスファルトに打ち付けた雨粒を見遣り、気をつけて歩こうと歩き始めた。背の差があり、歩幅も違う、傘を持ってくれている彼に負担をかけないようにといつもより、大きな歩幅で歩こうとするがリズムに体がついていかない、慌てて少しずらして。気のせいだろうか、微かに傘が自分の方へ傾いている気がする。ちらりと見上げ、相手が濡れてないかを確認を、自分への気遣いだと改めて気づくと心はじんわり温かくなり、心がくすぐったい。雨なのに、止めばいいのにと思う反面……『 このまま、雨が止まなければいいのに。』そんなことを思いながら、前に進んで。)
晃輝くんの部活は水泳部なんですか?
(/ ただ、ご挨拶だけでもと思っていたのですが催促になってしまっていたとしたら申し訳ないです。年末年始は当方もバタバタしていたのでお気になさらずに。リアル優先で今年も楽しめたら幸いです。主様のお姿が見れ嬉しいです。
薫る花のコミックスはあれから新刊は出た感じですか?どこら辺だろ。どこら辺ですか?前回と変わってない感じですか?主様との薫る花見の対談はとても楽しい時間です。)
124:
凛道晃輝 [×]
2026-01-06 20:52:55
じゃあ、行こうか。
( こちらがスペースを開けた傘の下に、小柄な相手がちょこんと入ってくると、必然と縮まる距離に心の内がかき乱されながらもそれを悟られないように何でもない様子を装いながら、雨が降りしきる空の下を二人で歩き始めて。いくら大柄な傘とはいえ二人で使うことを想定された大きさではないため、気を抜けば二人の肩が接触してしまうほどのスペースしかなく、そのたびに心臓が一段と跳ねてしまい。そうやって傘に打ち付ける雨音さえ聞こえてこないほど心臓の音は暴れているなかでも、歩くペースは速くないだろうかと歩幅を縮めたり、横から振り込む雨に濡れていないだろうかと傘を相手の方に傾けたりと常に隣の相手に対して気遣っていて。しばらく二人で静かに歩いていると、沈黙を破るように相手から問いかけられると )
うん、水泳部だよ。そういえばさっき初めて言ったかな。
( と、先ほどは話の流れでさらりと告げてしまったことを改めて補足すれば、「今度、大会があってさ、テストで赤点取ったら出られなくなるんだ。」と、店の中で話していた赤点を取ってはならない理由を話しては、その表情には不安と、それでも覚悟のともった瞳を浮かべていて。 )
( / いえ、尻を叩いてもらわないといつまでも返信しなかったと思うのでお気になさらないでください!
コミックスの方は12月9日に21巻まで出ており、塚ちゃん先生と土岐先生が電話で接触したところで終わりました。ついにこの時が…となってやきもきしております。そんななかで次の巻の発売日はと巻末を確認したら「3月9日!?」となってしまいました笑いままで1か月ペースだったのにどうして…、さらにやきもきしています笑 )
125:
花見琴音 [×]
2026-01-12 18:30:06
(/ 背後のみで失礼致します。仕事が多忙な時期のためにお返事が遅れています。すみません。待っていただけたら幸いです。よろしくお願い致します。)
126:
花見琴音 [×]
2026-01-18 22:06:03
そっか、水泳の大会があるんですね。
だとしたら、赤点なんて取ってられませんよね!
( 彼の所属している部活名を聞き、改めて顔を見上げた。自分より背丈のある相手、手足も長い。何かの番組で、水泳選手の逆三角形のシルエットが特徴と聞いたことがある。まさに、彼は水泳選手の体格そのもので。今までの話の点と点が繋がった気になり、改めて彼を空色の瞳で見つめ返して。「 任せてください!一緒に頑張りましょう!!」不安げにも見える彼に安心してもらおうと小さくガッツポーズで微笑んで。先程の強い雨は小降りになってきて、雨粒の光ではなく遠くの方には天使の梯子が見えてるようで。)
勉強会とか決めちゃいましょう。
土曜日なら良いんですよね?
いつの土曜日なら大丈夫ですか?
(/ お待たせしました、遅くなってすみません。まだ、多忙な日が多いかもしれませんが、返せる時には返していきたいのでどうぞ、よろしくお願い致します。)
127:
凛道晃輝 [×]
2026-01-28 17:38:41
( 今度の大会は、ゆくゆくは全国大会にも繋がる大事なもの。同級生の中からだけではなく、上級生を差し置いての学校からの代表の1人となっており、そんな人間が赤点の補習などという理由で大会を棄権することなどあってはならないと、己に言い聞かせればその表情には覚悟と、ほんとうにやり遂げることができるのだろうかという不安からの強張りが浮かび上がり。そんな張り詰めた雰囲気を断ち切るかのように空色の瞳で見上げてきながら、ガッツポーズを取られると、その陽気な仕草にいままで張り詰めていた緊張がほどけていくようで、薄く笑みを浮かべながら「 うん、ありがとう。 」と、感謝を述べて。それから早速と言わんばかりに勉強会の日取りを決め始める相手に、こちらのことなのに、自分よりやる気に満ちているのではと苦笑しながらも。 )
試験が3週間後の月曜からだから、次と次の土曜日はいけるよ。
(と今の自身の状況を整理しながら空いている日を告げて。そんな会話を続けていると、傘と地面を強く打ち付けていた雨がいくらか小降りになってくれば、雲の切れ目から優しい陽光が差してきており、これなら雨足は落ち着いてくるようだと分かるとこれくらいなら自身は大丈夫そうと判断すれば先ほどよりも幾分か傘を相手の方に傾け、相手が濡れないようずっと配慮をしていて。 )
( / 大丈夫ですよ。こちらこそ返信が遅れてしまいました。申し訳ありません。こちらのことは気にせず、琴音様の都合がいい時にご返信ください。無理をなさらぬよう、どうかお体にも気をつけて。)
128:
花見琴音 [×]
2026-02-02 21:30:04
( 大会は彼にとってすごく重要と感じとれば力になりたいと強く思い、ガッツポーズした握り拳に力が入り「私、全力でサポートしますから! 晃輝くんが、心置きなく泳げるように……っ」勢い込んで言った後で。自分の声が少し大きかったことに気づき、カッと顔が熱くなる。やりすぎちゃったかな、と慌てて拳を解き、誤魔化すようにカバンの紐をギュッと握り直して。)
試験が3週間後の月曜日、なんですね。
私は、どちらの土曜日でもOKです。
晃輝くんの都合に合わせますよ。
( 土曜日ならアルバイトのシフトも入っていないはず。今の自分には、彼の力になること以上に優先したいことなんてない。ふとした拍子に視界の端で揺れた、彼の肩。そこに滲む雨の跡を見て、ハッとする。 "――あ。晃輝くん、濡れてる……。"自分の予定を聞きながら、彼は肩を雨に晒してまで、ずっと傘を私の方に傾けてくれていたのだ。自分のことより、私を。そんな彼のさりげない優しさに触れるたび、胸の奥がじんわりと熱くなり。
「……晃輝くん、傘、半分こですよ。ほら、もっとこっち入ってください」彼の服の裾を指先でほんの少しだけ引き、自分の方へ寄せて。雨上がりの柔らかな光が差し込む中で、ほんの数センチ、二人の距離が重なり、近くなった彼の体温に、頬がほんのり赤くなるのを感じて。それを隠すように、空いた手でそっと耳元の髪を弄り。)
(/いつもお優しいお言葉ありがとうございます。お互い負担のないペースで長く続けられたら幸いです。( 感謝 )まだ、インフルやコロナと厄介なウィルスが流行ってます。気をつけてくださいませ。
コミックスの方は塚ちゃんと土岐先生の接触の場面なんですね、そこら辺はもうドキドキソワソワしますよね!次が3月だなんて、蛇の生殺しのような感覚のような気がします。確か、マガポケも週一だったのがペースが落ちたような気がしてたのでそこら辺なのかなと。週一更新は大変ですもんね。作者さんに負担がないように物語を進めてほしいですよね。やきもき、してしまいますが、そこはいろんな角度からの考察、妄想で乗り切っちゃいましょ( 笑 ))
129:
凜道晃輝 [×]
2026-02-09 17:53:02
…ふふっ、なんで花見さんがそんなに気合い入れてるんだよ。
( 同じ傘に二人で入っていることで距離が近いのはもちろん、傘に打ち付ける雨のおかげで周囲の雑音が遮られていることで相手の気合いの入った声が普段より大きく聞こえた気がすれば、一瞬ぴくりと小さく驚き、それでもそのあとに自分よりやる気に満ちている相手がおかしく思えて思わず上記のように吹き出してしまい。しかし、超がつくほどの頭脳明晰お嬢様学校の、それもその生徒達の中でもトップにいる相手がこちらのことに対してそこまで真摯に向き合ってくれることがとても嬉しくて「 でも、ありがとう花見さん。 」と穏やかな笑みを浮かべながら礼を述べて。 )
そうだな…。じゃあ、両方の土曜日ともお願いしても良いかな。
( 相手のやる気に感化されてしまったのか、それとも心強い味方を得たためか、こちらもやる気がわいてくればそのお言葉に甘えて協力を得られる機会は逃すまいと2日ともお世話になろうとして。そうして傘からはみ出た肩がしとしとと濡らしながら相手からの返答を待っていると、傘を相手の方に向けていたことを見かねた相手がもっと近づくようにと服の裾を引っ張ってくると、「 ちょっ、花見さん…っ 」とその引力に従ってしまい。おかげで二人の肩ははみ出ることなく傘を共有することができたがいままでかろうじて離れていた二人の肩が常に密着してしまう形になり、その暖かく柔らかな肩とふわりと香る甘い匂いに顔を赤らめれば、そんな顔を見られたくないのか相手から気持ち顔を反らせながら、そのまま肩を触れあわせながら駅までの道を歩いて行き。 )
( / こちらこそ、末永くよろしくお願いします!お気遣いありがとうございます。花見様も、体調と体力に気をつけながらお過ごしくださいませ。そうですね…ですが、なんだかんだでもう残り一ヶ月なのでなんとか待てそうです笑ですが、つかちゃん先生が動くことにはなぜか安心感があるので悪い方向には進まなそうなのが幸いです。 )
130:
花見琴音 [×]
2026-02-23 21:12:45
両方の土曜日………?
( ぱちくりと瞬きをして、思わず復唱。一日だけのつもり手間いたから、予想外の言葉に胸が跳ねた。二日間も彼と一緒。驚きがそのまま顔に出ないように、そっと視線を逸らす。けれど触れ合ったままの肩から伝わる体温のせいで余計に意識してしまいそうで。空白の土曜日の予定があっという間に埋まり 「 いいですよ。両方ともお付き合いします!試験までまで三週間しかないですし、やるなら徹底的に、です!」少しだけ強めに言い切って。自分に言い聞かせるみたいに。本当は違う理由で胸が騒いでいるのに。『 あなたと一緒に過ごせる土曜日がただ嬉しいだけなのに。 』それを悟られないように、わざと視線を逸らす。)
どうせやるなら、中途半端は嫌ですし
(淡々と続けながらも鞄を持っていた指先にきゅっと力が入り、体温のせいで、思考がうまく動いてくれない。勉強のため、試験まで三週間しかないから、合理的な理由なんて、いくらでも出てくるのに。『 あなたと一緒にいられる時間が増えるなら、断る理由なんてない。』そんな本音を奥に押し込めたまま、触れた肩を離さず、歩幅を合わせて駅まで歩き、雨が止みつつあるのにこの時間が長く続けばと思うものの、駅は目の前で。)
(/遅くなってすみません。用意してた描写を自分の間違えで削除してしまい、一時的に萎えてました(苦笑)その時と同じ描写ではないのですが、なんとか形にしました。主様が続けられる描写だと良いなあ……。そろそろ、駅前に進めました。
つかちゃん、すごく頼りになる先生ですよね!安心感があるし、生徒たちを信じてくれてるってのが◎です。きっと、土岐先生も生徒想いの良い先生に違いない。分かち合えれば良いですね。)
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