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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
161:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 08:34:22
(トイレに篭って、暫くえづいているとドアがノックされて優しい言葉がかけられる。今は『うん…』と短い返事しか出来ないが頭の中では“いつも通り出来なくてごめんなさい”だとか、“龍也くんはやっぱり優しいな”だとか色々と考えていて。その後少ししてまだ気分は悪いが吐ききってしまったのでトイレの水を流し、タンクに溜まる為流れている流しの水で口元を洗っていると一時治っていた胸痛が酷くなり思わずガタン、と音を立ててトイレの床に倒れ込んでしまい。大きく息を吸って吐き出しながら余力を振り絞ってトイレのドアを開けると、小さな声で下記を言い)
ごめんなさい…助けて…
162:
春木 龍也 [×]
2025-12-21 09:58:44
( 相方が出て来るまでなんだかんだソワソワと落ち着かず事務所内をウロウロしていると、トイレの水が流れる音が聞こえ足を止める。そろそろ出て来るのかと思ったが、大きな音と共に何かが床に伏せる音を聞くと、慌ててドアの方へ駆け寄った。
再度声を掛けようとした瞬間、ドアが開き、倒れ込んでいる相棒と、その相棒から発せられた言葉に内心焦りながらも、優しい表情は崩さず「任せとき」と小さく言うと、相手を支えるように肩を貸してとりあえず立ち上がらせる。)
このままベッドまで連れていくから、少しだけ頑張ってな。
(そう言って彼の自室まで支えながら向かうと、一時的にベッドへ腰掛け、相棒の背中をいつものようにゆっくりと摩り心配そうに顔を覗き込んだ。)
どないしたん?依頼の途中で気分悪なってしまったんか?
163:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 12:17:53
(自分の言葉に気付いてくれて、立ち上がらせて貰うと一緒に自室まで歩いていき静かにベッドへ寝かされてはすぐに相棒に背中を摩ってもらおうと身体を横にして。ぎゅうぎゅうと胸を締め付ける痛みに顔を歪ませながら、相棒から伝えられた言葉にはゆっくりと首を横に振り、気分が悪いのは事実なのだが依頼内容や自分が1人で出向いた事が原因では無いと伝えていて。それよりも相棒に気を遣わせたり依頼相手ーいじめっ子に相棒を侮辱された事を伝えるべきか躊躇し、暫くは口をつぐんでいて。だが、やがて沈黙に耐えられなくなったのか覚悟を決めた様に口を開き)
…今日会った人、俺の同級生…だったんです…
164:
春木 龍也 [×]
2025-12-21 13:25:29
(こちらからの言葉には首を横に振り、そのままベッドへ横になった相棒を静かに見守ると、空いたもう片方の手では頭を優しく撫でていて。
どうやら依頼内容がしんどかった訳では無さそうだが、それ以上口を開く訳でもなく黙り込んでしまった様子にこちらも無理に声をかける事はせず、暫くはそっと見守っていた。しかし、ふと、聞こえてきた言葉には、優しげな表情を崩さず「そうやったんや」と返事を返した。)
……その人と、なんかあったん?
( 彼の状況から察するに、おそらく親しい人と久しぶりに再会した、なんていう嬉しい報告ではなさそうで、恐る恐る上記を問いかけた。)
165:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 15:26:37
(同級生と何かあったのか、という問いには力無く頷き、その直後また胃の中と頭の中が掻き回されて片手で口を覆うと嗚咽に耐え。それが落ち着くと問われた事に返事をしようと息を吸うも、その言葉の口の形は作れるのに声は出ず。代わりにぼろぼろと流れていく涙で枕が少しずつ濡れていき、その感覚がどうも気持ち悪くてゆっくりと身体を起こしては、摩ってくれている相棒の腕に体重を少し預ける様にして。ゆっくりと何度か深呼吸をすると掠れているが声が出る様になってきたので、途切れ途切れ下記を言い)
その、ひと…俺がこんな、弱いから…中央街にいる時から、ずっといじめてきてて…親も、周りも自分のせいだ、って…誰も助けて、くれなくて…
(そこまで何とか口にすると自分の着ていた服の右袖を上腕が見える位捲る。そこには無数の切り傷痕と火傷痕があり、その傷に触れる手はとても震えていて)
…これ、全部その人、に付けられたもので…痛みを沢山受ければ体質も強くなる、なんて…そんな訳、無いのに怖くて、逆らえなくて…
166:
春木 龍也 [×]
2025-12-21 16:04:07
(上半身を起こし此方に体重をかけてくれる相棒は、絶えず涙を流し続けており、少しでも安心してくれるようにとしっかりその体を支えながら深呼吸すること背中を摩り続ける。
程なくして語られた事実には、目を見開いて早々と1つ後悔する。今回の依頼主はきっと彼のトラウマそのもので…自分が休んでいた間、相棒はそのトラウマと戦っていたのだ。飲んでいた時、親とは絶縁していたと言っていたが…その理由もやっと分かった気がする。
そして、捲られた袖の下を覗くと、その光景にピクリと眉を動かした。)
これは…、…。
怖かったやろ。そんな奴とまた会ってもうて…。
( 痛々しい傷跡と、そこに添えられた震える手を見て、全部諸共自分の手で包み込んで仕舞えばそのまま抱き寄せる。抱き寄せた瞬間、自分とは違うタバコの匂いがして、思わず怒りが込み上げてくる。やっぱり自分が依頼に行けばよかった…そうすれば、大切な相棒をこんなに傷つけた奴を一発殴ることもできたのに。
そんなことを考えるが、それを口に出すのは違う気がして。きっと、自分に気を遣ってたくさん頑張ってくれたであろう相棒に、「頑張ってくれて、ほんまにありがとう。」と自分の頭を相手の頭に重ね寄り添いながら真っ直ぐ伝えた。)
167:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 17:27:15
っ、うん、俺さ、頑張ったんだよ…
(自分の様子を見て優しく身体を包み込み言葉をかけてくれる様子に尚も涙は止まらず、息を吸う間隔は短くて。自分がしたくてそうなっている訳では無いのに、と憤りを感じては閉じている口に力がこもるが、相手といればそれも時期にちゃんと治まるというのを確信出来る程には身体も心も許していて、抱き寄せられた体制のまま左の服の袖で涙を拭うとひと呼吸置いて『けど…』と弱々しく言葉を続け)
…けど、俺あの人が龍也くんの事まで悪く言ってるのが許せなくて、思わず言い返しちゃったんだ。どうしよう、名刺も渡しちゃったし、あの人龍也くんを見た事があったみたいで…ここまで来られたりしたら、また…
(そこまで話すとまた胃液がもうそこまで上がって来て、『ごめん』と小さく呟くと摩ってくれている手から少し離れてゴミ箱のある所まで行くと、こぷ、けほ、と数回胃液を吐き出して。そのせいで鳩尾辺りがぎゅーっと締め付けられる様に痛くなれば、『お腹、痛い…』とそのまま床に蹲って)
168:
春木 龍也 [×]
2025-12-21 20:07:10
( 頑張った、と尚も涙を流す姿に、頬に溢れた涙を拭ってやると同時に、思わず自分の鼻の奥もツンとする。自分も大人しい生活を送っていた訳ではないため怪我をする事は多かったが、自分の行いでついた傷と他人から無理やり刻まれた傷では、その痛みも比ではないだろう。
そして、続けられた言葉には「…俺のために、言い返してくれたん?」と優しく返す。
しかし、途中でまた体調が悪化したのか、床で蹲ってしまった相棒の側へ慌てて駆け寄る。胃液を吐いた事でお腹が痛くなった事を理解すれば、前回、吐いた後にお腹を摩ると心地よさそうにしていた事を思い出す。
蹲った相棒の上半身をゆっくり起こすと、自分に凭れかかるようにして後ろから抱き寄せるような格好でお腹をさすり始める。)
…大丈夫。俺も伊達にこんな町で生活してきたわけちゃうし、ソイツが来ても、俺は大丈夫。
絶対、ゆうちゃんのことも守ったる、心配せんでええからな。
( 自身のことよりも自分の心配をしてくれる相方には「ありがとう」と再度伝え、そのまま上記を述べる。)
169:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 21:23:17
ん…俺もあの頃より強くなったって、言いたかったんだ…
(固く蹲っていた身体を起こされ、後ろから抱き止められてお腹を摩られていると少しずつ痛みやこわばっていた身体が緩んでいって。自分がこういう時にお腹を摩られると楽になるというのをちゃんと憶えてくれていたんだと嬉しくなり、こんな時なのに少し口角が上がってしまう。それから“俺のために”なんて相棒の言葉には頷き、半分は自分の為にだという意味を含んで上記を言い。その後続けられた“自分の事もちゃんと守ってくれる”という頼もしい言葉には力無い笑顔を向けてこちらも、『ありがとう』と告げて、自分を包み込んでくれている相棒の腕にそっと寄り添う様にして身体を預けると下記を呟いて)
疲れた、なぁ…眠く、なって来た…
(ぼーっとした頭で捲っていた右袖を下ろせば、もうすぐにでも眠ってしまいそうな位の眠気だったが、口の中が胃液で気持ち悪いので何か飲み物を持って来てもらおうと考えて)
…水とか、貰っても…良いかな…
170:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-23 14:04:05
(/背後です、連投失礼します。お返事を待っている間、龍也くんと結太の今後について少し思いを馳せていたのですが、結太がカミングアウトした傷の位置が龍也くんの龍の入れ墨が入っている位置と同じで、この後結太の過去やトラウマを克服する為にお揃いの、又は結太自らデザインした龍の入れ墨を入れる流れになったらとても良いなぁ…と想像しておりました。あくまで願望ですので、この通りで無くとも2人の絆や関係がグッと深まるものがあれば主様のお話も聞かせて頂きたいです!思いついた内にと思って書かせてもらいました。引き続き気長にお返事お待ちしております!)
171:
春木 龍也 [×]
2026-01-08 17:43:38
( 「ゆうちゃんは、俺でもびっくりするぐらい強い人やで。」と追加された言葉に笑いながら頷く。彼は自分の体質を嫌っているだろうし、そのせいで自分を弱者だと思っていたかもしれないが、こちらから言わせればそんな事はない。
こんな町に来て、得体の知れない自分のような人間と暮らすことになり…それでも、彼は自分への恩を返すように日々努力してくれた。
それらの感謝をもう一度伝えるようにぎゅ、と優しく力を込めるが、眠くなってきたという相棒の声が聞こえると、あまり振動を起こさぬようゆっくりと動き出して体勢を変えようとする。)
…あ、水、用意してたのに向こうのテーブルに出しっぱなしや。すぐに持ってくるから、横なって待っとき。
( ひょいと相棒の身体を持ち上げると、優しくベッドへ寝かせ、頭を撫でる。念のためゴミ箱を近くに寄せておけば、水を取ってくると一度相棒の自室を出て、発言通りすぐに戻ってくるとペットボトルを手渡した。)
172:
春木 龍也 [×]
2026-01-08 17:57:52
( / 遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!
お揃いの入墨…!とても素敵な提案をありがとうございます!
龍也の方がすでにいかつい龍が堂々と入ってしまっているので…お揃いにするなら、龍也にはもう1匹寄り添うように龍を追加してもらい、結太くんにも2匹の龍を同じくいれてもらうか…
それとも、既存の龍の周りに結太くんがなにかしらのデザインを考えて、龍也は追加、結太くんは同じものを新たに彫る
といった感じだと良いかなぁと思いました!!
また、上記とは関係のない呟きですが…
依頼主のいじめっこを演じていて「コイツ、結太くんが好きだったのでは?」と勝手ながら妄想しておりました((
本当は仲良くしたいのに、その方法が分からずいじめてしまい、子どもが自分の所有物に名前を書くように、結太くんの腕に傷をつけてしまったのかなぁ、と。
そんな歪んだクソデカ感情を持ったまま大人になってしまった彼は、なんだか龍也とよい対象キャラなような気もして、割と好きです。笑
もしそうなら、後々事務所に乗り込んできたとしても、お揃いの入墨で上書きされた腕をみて失望しそうですね…!)
174:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-08 22:27:50
(/すみません、トリップ打ち間違いました…再投稿しておきます)
(自分は強い人だ、という自分とはまるで対照的な相棒の言葉は思いの外自分の胸に深く突き刺さった様で、自分の中の張り詰めていた感覚が破壊されてしまった。腕にそっと寄り添い少しの間ぼーっとしているとその身体はいつの間にそっと持ち上げられベッドへと寝かされる。再度頭を撫でられると今日1日で1番穏やかな表情になり、すぐ戻るとの言葉を信じて静かに待っていて。戻ってきた相棒にペットボトルを受け取るとゆっくりと身体を起こしては壁に凭れてひと口、またひと口と飲んでいく。嘔吐が酷い時は余り多量の水を飲むのは良くないと解ってはいるが、喉の渇きを潤そうと水は案外スルスルと喉を通って胃に落ちていき。最後にうがいをしてその水をゴミ箱に吐き出せば、ペットボトルを相棒に返して)
ん…もういらない…ありがとう…
(その後またゆっくりと横になると、胸の辺りをゆっくりと摩りつつ目を閉じてそのまま眠りについて。相棒が傍にいてくれるとすっかり安心して、深く眠る事が出来ていて)
(/明けましておめでとうございます!そしてお帰りなさいませ。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!
主様のご提案もどちらもとても素晴らしくて『~っ!!』と興奮してしまいました…背後は前者の方が刺さりました。お互いの腕に寄り添う2龍!とっても素敵です!!後はきっかけですね。
それといじめっ子の話、最高過ぎてほぇ~…となりました。背後とは違った視点からの考え方も知れて、とても新鮮な気持ちです。もし主様の負担で無ければ、後々刺青入れたエピソードの後にいじめっ子が事務所に乗り込むエピソードを入れさせて貰いたいですね…検討よろしくお願いします!)
175:
春木 龍也 [×]
2026-01-09 08:47:45
ゆっくり休み。
(水を飲み終えた相棒からペットボトルを受け取ると、お礼の言葉には小さく頷いて優しい声音で上記を伝える。
再度柔らかな手つきで頭を撫でながら目を瞑る様子を見守っていると、割とすぐに規則正しい寝息が聞こえてきてほっと安堵し、そっと前髪を捲れば、その額にバレないように軽く唇を押し当てた。ほんの少しでも、大切な相棒が辛い過去を乗り越えられますように、と胸の中で呟きながら。
その後も暫く側で見守っていたが、やっとのこと立ち上がり事務所の自席でPCを立ち上げた。今日の依頼主の名前を確認すると、「……大倉 アキラ。」と依頼主の名前を復唱しながら腕を組み眉に皺を寄せる。自分のことを見たことある、と言っていたらしいが……どうも自分にはこの依頼主の名前に覚えがない。
しかし、改めて依頼書の内容を見返していると、男が所属している団体名を見つけ、その名前には僅かに覚えがあった。依頼自体は大したことなかったし忘れてしまったが…確か相棒と住むようになって直ぐぐらいに1人で出向いた依頼だったはず。
その当時の依頼主はまた別の人だったし、大倉は当時の現場に同行していて自分の姿を見ていたといった具合だろう。)
………。
( ふぅん、と大倉の名を再度じっと見つめると、その後は通常の別の仕事に取りかかり。時々仮眠を挟みつつ、朝方まで雑務を行なっていた。
相棒が起きてくる時間には、欠伸を噛み殺してシャワーに入っていることだろう。)
(/ 気にいっていただけて良かったです!では、前者で進めていきますか!
確かに、きっかけをどうしたものかと悩んだのですが…。龍也が丁度刺青のメンテナンスに行こうかなと話題を持ち出した時、結太くんが、実は…と自分も彫りたい旨を伝えるのはどうでしょう?結太くんには過保護な龍也なので、おそらく最初は反対しそうですが、彫りたい理由などを聞いた上で結局はお揃いの龍を提案しちゃう。みたいな!
他にも良い案がございましたらなんなりとおっしゃってくださいね!
こちらこそ、是非是非乗り込みエピソードもやってみたいなと思っていたので嬉しいです!その時に向けて勝手にいじめっこの名前を提示してしまいましたが、ご不備ありましたら教えてくださいませ!)
176:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-09 23:20:19
ん…う…
(目が覚めると、相棒の姿こそそこには無かったが気配と温もりが僅かに残っている様な気がして、自分は依頼の後ちゃんとここまで帰ってこられたのだとやっと自覚した。色々と話した気がするが久々に再会したあの同級生の事を思い出そうとすると【ドクン】と身体の中で何かが跳ねる感覚がしてそれがとても気持ち悪く、きっとこれ以上思い出して良いものでは無いのだという事を嫌でも自覚させられて。ゆっくりと起き上がるといつも着ている寝巻きよりも今着ているものの着心地が窮屈な事に気付き、帰ってきた服装のまま眠ってしまった事に暫し落胆する。だがまずは相棒の姿を探して昨夜の礼を言わなくてはと思い立てば、ベッドから這い出ると椅子にかけていた愛用のブランケットをお供に引き連れて自室を出て。すると浴室からシャワーを浴びている音が聞こえてきたので、もうそんな時間なんだ…と勝手に納得すれば、相棒が出てくるのを待とうと一旦事務所のソファに腰を下ろして)
…はぁ…こういう時の第一声、本当悩むんだよな…
(/お返事遅くなりました!
ありがとうございます、では前者でお願いします。
そのきっかけめちゃくちゃ良いです!龍也くんに止められても自分の意思の強さや固さをちゃんと伝えようと頑張る結太が想像出来ちゃったので、今から楽しみにしていますね。
いじめっ子の解釈も素敵過ぎてもう…こちらからは言うこと無しです!“大倉アキラ”さん、敵ながら??あっぱれなお名前でとてもしっくりきました。名前からして束縛したがりそう…みたいな失礼すぎる事も思ってしまって…結太はびくびくし通しだがら龍也くんに沢山守って貰おうね~と考えてますが、背後は逆に大倉くんに会ってみたくなっちゃいました笑
是非そのままで続きをお願いします!)
177:
春木 龍也 [×]
2026-01-10 08:57:33
( シャワーを済ませ、タオルを頭にかけて片手で乱暴に拭きながら脱衣所から事務所へ出てくる。着替えのTシャツを忘れていたようで上半身は何も着ておらず、着替えをとりに行こうかと考えていれば、事務所内に人の気配を感じて視線を上げた。垂れる前髪の隙間から相棒を発見すれば、そのまま「おはよぉ」と近づいて行き。)
もう体調大丈夫?今日と明日は依頼入っとらんし、ゆっくりしててええからな。
(そうニコニコと話すと、空いている手で座っている相棒の頭を優しく撫でた。しかし、相手からまだ僅かに知らないタバコの匂いを感じると一瞬眉間に皺を寄せ、「ゆうちゃんもシャワー入るやろ?というか、入ってき」と唐突に続け、唇を尖らせて視線を逸らした。そして、少し恥ずかしいのか小さな声で下記を呟く。)
……なんか、ゆうちゃんから知らんやつの匂いすんの、嫌や。落ち着かん。
(/承知いたしました!
では、きっかけはこちらから発信いたしますので、少々お待ち下さいませー!!
なんかそれっぽい名前にしようとして付けたので、束縛しそう名前と思っていただけてよかったです!(?)私もなんだかんだ大倉くんに会いたくなっているところですが、きっと龍也にすごい勢いで追い返されるんだろうなぁと予想しております。笑
そういえば、一つご相談なのですが…刺青を入れた後、2人の出会い編(過去編)を挟んで、大倉くんの再来にしますか?それとも、刺青→大倉くん→過去編が良いでしょうか??)
178:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 14:50:05
うん…ありがとう…昨日も色々と…心配かけてごめんね
(何を言おうか直前まで悩んでいたが、目の前に本人が現れるとそんな事は杞憂だった様で自然と言葉が出てきて。頭を撫でられると目を細めるが、その後前髪の隙間から覗かれた一瞬鋭くなった相棒の双眼を見て頭に疑問符が浮かぶ。だがそこから紡がれた言葉には妙に納得してしまい、『入ってくるよ』と答えてはゆっくり立ち上がると逆に相棒の頭を撫でようと手を伸ばし。匂いが嫌、と言われたのでその場では無理に近付く事はせず、濡れた髪をサラ、とかき上げる様にすればその不満げな表情を包み込む様な笑顔を向けて)
じゃあ入ってくるから、上がったら髪乾かして貰おうかな。他の人なら嫌だけど、龍也くんになら幾らでも触って欲しいし
(言い切ると少ししてやったりと口角を上げ、ブランケットをソファに掛けておけば静かに相棒とすれ違い、自室にでタオルを取り、浴室へ向かって)
(/【揃いの刺青編】並びに【大倉くん再遭遇編】も楽しみです!
そうですね、こちらとしましては刺青→過去編→再遭遇の流れが繋げやすいかなと思いました。揃いの刺青を入れたすぐ後でしたら過去への思いを馳せる描写も濃く描けると思いますし、その後いじめっ子と再遭遇した方が、2人の絆がピークに達している状態なので早々に撃退出来るのではないかな、と!勿論この限りでは有りませんので、互いにどんどん擦り合わせしていきましょう!)
179:
春木 龍也 [×]
2026-01-10 15:56:26
気にせんでええよ。
心配したり看病できるのは俺の特権やからな。
( 昨日のことに関して礼を言われると、頷いて笑いながら上記を述べる。そして、先ほど口滑らせた自分の発言に半ば後悔し始めた時、相棒が此方の髪に手を伸ばし優しい笑顔を向けてくれるものだから、なんだか余計に恥ずかしくなってしまって。
それでも続けられた言葉には嬉しそうに笑顔を浮かべて、再度頷くと「任せて」と短くも満足そうに返事をする。
その後、浴室へ向かう相棒を見送れば、自分も自室から取り忘れていたTシャツを引っ張り出して着替え終え、コーヒーを入れると、やっとのこと相棒のブランケットがかかったソファーへ深く腰掛けた。
依頼がないとはいえ、時々PCを確認し新たな依頼が届いていないか一応確認しつつ、相棒がシャワーから上がってくるまで適当に時間を潰しているのであった。)
(/ 回答いただきありがとうございます!!
私もその流れが1番しっくりきましたので、そのように展開させて頂こうかと思います。
後々場面が切り替わる際など、またちょこちょことご相談させてください!
ではでは、一旦背後はひっこみますが、他に何かございましたら遠慮なく申し付け下さいませ!)
180:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 20:50:53
俺の特権、ねぇ…
(翌日にてシャワーを浴びながら、上記をしみじみと呟く。ここに来て約半年、薄々気付いていたが相棒は自分に対して少し過保護な面がある様に感じる。自分自身そういう事に幼少期から疎く、“仲良くしてくれる人”は即ち“大事にしてくれる人”と認識しているので悪い気はしないが、しかしそういう考えを持って相棒と一緒にいると少なからず相棒に影響されて自分の中にも独占欲の様なものが出てきているから、この間の依頼者に抱いた様な感情が生まれてどうしようも無くなってしまうのは、果たして如何なのだろうと考える部分もある。だが結局それも相棒となら悪くないと思ってしまうのだから、自分も大概だなと苦笑し。匂いが嫌だ、と言われたので特に頭を念入りに洗い、全身もよく流すと浴室から出て。ゆっくりと着替えては洗面所に置かれていたドライヤーを手に取ると事務所に戻ってきて、またブランケットを膝にかけては下記を言い)
ドライヤー、よろしくね?
(/解りました!では改めてよろしくお願いします。こちらも引っ込みますが、また何かありましたら呼びつけて下さいませ。蹴り可)
181:
春木 龍也 [×]
2026-01-10 21:52:01
( ソファーに腰掛けたスマホの画面を操作していると、相棒が浴室から出てくる音が聞こえゆっくりと顔を上げる。のんびり過ごしていたからか、少しばかり睡魔が襲ってきたようで1つ欠伸を噛み殺し、彼が手にしていたドライヤーを受けとり軽く頷いて。
相棒がソ腰掛けブランケットを膝にかける様子を見守ると、片脚をソファーの上に折り畳んで、髪が乾かしやすいように相手の方へ体勢を整える。)
やる気満々で承諾したのはええけど、髪乾かすの初めてやから、熱かったらちゃんと言ってな?
( ドライヤーのコンセントを差しながら、思い出したように上記を述べる。「下手でも苦情は受け付けへんで」なんて言葉も付け足すと、冗談っぽく笑いながらドライヤーのスイッチを入れ乾かし始める。
熱風に吹かれ、今度は自分と同じシャンプーの香りを感じると、目を細めて満足そうに笑った。
しかしふと、自分の先ほどの発言や今の心境が変質者的である事を自覚すると、優しく相棒の髪に触れながら自分自身呆れたように呟く。)
やば、なんか俺、匂いがどうとか…キモいおっちゃんみたいな事いったんちゃう……。
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