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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
169:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 21:23:17
ん…俺もあの頃より強くなったって、言いたかったんだ…
(固く蹲っていた身体を起こされ、後ろから抱き止められてお腹を摩られていると少しずつ痛みやこわばっていた身体が緩んでいって。自分がこういう時にお腹を摩られると楽になるというのをちゃんと憶えてくれていたんだと嬉しくなり、こんな時なのに少し口角が上がってしまう。それから“俺のために”なんて相棒の言葉には頷き、半分は自分の為にだという意味を含んで上記を言い。その後続けられた“自分の事もちゃんと守ってくれる”という頼もしい言葉には力無い笑顔を向けてこちらも、『ありがとう』と告げて、自分を包み込んでくれている相棒の腕にそっと寄り添う様にして身体を預けると下記を呟いて)
疲れた、なぁ…眠く、なって来た…
(ぼーっとした頭で捲っていた右袖を下ろせば、もうすぐにでも眠ってしまいそうな位の眠気だったが、口の中が胃液で気持ち悪いので何か飲み物を持って来てもらおうと考えて)
…水とか、貰っても…良いかな…
170:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-23 14:04:05
(/背後です、連投失礼します。お返事を待っている間、龍也くんと結太の今後について少し思いを馳せていたのですが、結太がカミングアウトした傷の位置が龍也くんの龍の入れ墨が入っている位置と同じで、この後結太の過去やトラウマを克服する為にお揃いの、又は結太自らデザインした龍の入れ墨を入れる流れになったらとても良いなぁ…と想像しておりました。あくまで願望ですので、この通りで無くとも2人の絆や関係がグッと深まるものがあれば主様のお話も聞かせて頂きたいです!思いついた内にと思って書かせてもらいました。引き続き気長にお返事お待ちしております!)
171:
春木 龍也 [×]
2026-01-08 17:43:38
( 「ゆうちゃんは、俺でもびっくりするぐらい強い人やで。」と追加された言葉に笑いながら頷く。彼は自分の体質を嫌っているだろうし、そのせいで自分を弱者だと思っていたかもしれないが、こちらから言わせればそんな事はない。
こんな町に来て、得体の知れない自分のような人間と暮らすことになり…それでも、彼は自分への恩を返すように日々努力してくれた。
それらの感謝をもう一度伝えるようにぎゅ、と優しく力を込めるが、眠くなってきたという相棒の声が聞こえると、あまり振動を起こさぬようゆっくりと動き出して体勢を変えようとする。)
…あ、水、用意してたのに向こうのテーブルに出しっぱなしや。すぐに持ってくるから、横なって待っとき。
( ひょいと相棒の身体を持ち上げると、優しくベッドへ寝かせ、頭を撫でる。念のためゴミ箱を近くに寄せておけば、水を取ってくると一度相棒の自室を出て、発言通りすぐに戻ってくるとペットボトルを手渡した。)
172:
春木 龍也 [×]
2026-01-08 17:57:52
( / 遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!
お揃いの入墨…!とても素敵な提案をありがとうございます!
龍也の方がすでにいかつい龍が堂々と入ってしまっているので…お揃いにするなら、龍也にはもう1匹寄り添うように龍を追加してもらい、結太くんにも2匹の龍を同じくいれてもらうか…
それとも、既存の龍の周りに結太くんがなにかしらのデザインを考えて、龍也は追加、結太くんは同じものを新たに彫る
といった感じだと良いかなぁと思いました!!
また、上記とは関係のない呟きですが…
依頼主のいじめっこを演じていて「コイツ、結太くんが好きだったのでは?」と勝手ながら妄想しておりました((
本当は仲良くしたいのに、その方法が分からずいじめてしまい、子どもが自分の所有物に名前を書くように、結太くんの腕に傷をつけてしまったのかなぁ、と。
そんな歪んだクソデカ感情を持ったまま大人になってしまった彼は、なんだか龍也とよい対象キャラなような気もして、割と好きです。笑
もしそうなら、後々事務所に乗り込んできたとしても、お揃いの入墨で上書きされた腕をみて失望しそうですね…!)
173:
和泉 結太 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 22:25:47
(自分は強い人だ、という自分とはまるで対照的な相棒の言葉は思いの外自分の胸に深く突き刺さった様で、自分の中の張り詰めていた感覚が破壊されてしまった。腕にそっと寄り添い少しの間ぼーっとしているとその身体はいつの間にそっと持ち上げられベッドへと寝かされる。再度頭を撫でられると今日1日で1番穏やかな表情になり、すぐ戻るとの言葉を信じて静かに待っていて。戻ってきた相棒にペットボトルを受け取るとゆっくりと身体を起こしては壁に凭れてひと口、またひと口と飲んでいく。嘔吐が酷い時は余り多量の水を飲むのは良くないと解ってはいるが、喉の渇きを潤そうと水は案外スルスルと喉を通って胃に落ちていき。最後にうがいをしてその水をゴミ箱に吐き出せば、ペットボトルを相棒に返して)
ん…もういらない…ありがとう…
(その後またゆっくりと横になると、胸の辺りをゆっくりと摩りつつ目を閉じてそのまま眠りについて。相棒が傍にいてくれるとすっかり安心して、深く眠る事が出来ていて)
(/明けましておめでとうございます!そしてお帰りなさいませ。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!
主様のご提案もどちらもとても素晴らしくて『~っ!!』と興奮してしまいました…背後は前者の方が刺さりました。お互いの腕に寄り添う2龍!とっても素敵です!!後はきっかけですね。
それといじめっ子の話、最高過ぎてほぇ~…となりました。背後とは違った視点からの考え方も知れて、とても新鮮な気持ちです。もし主様の負担で無ければ、後々刺青入れたエピソードの後にいじめっ子が事務所に乗り込むエピソードを入れさせて貰いたいですね…検討よろしくお願いします!)
174:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-08 22:27:50
(/すみません、トリップ打ち間違いました…再投稿しておきます)
(自分は強い人だ、という自分とはまるで対照的な相棒の言葉は思いの外自分の胸に深く突き刺さった様で、自分の中の張り詰めていた感覚が破壊されてしまった。腕にそっと寄り添い少しの間ぼーっとしているとその身体はいつの間にそっと持ち上げられベッドへと寝かされる。再度頭を撫でられると今日1日で1番穏やかな表情になり、すぐ戻るとの言葉を信じて静かに待っていて。戻ってきた相棒にペットボトルを受け取るとゆっくりと身体を起こしては壁に凭れてひと口、またひと口と飲んでいく。嘔吐が酷い時は余り多量の水を飲むのは良くないと解ってはいるが、喉の渇きを潤そうと水は案外スルスルと喉を通って胃に落ちていき。最後にうがいをしてその水をゴミ箱に吐き出せば、ペットボトルを相棒に返して)
ん…もういらない…ありがとう…
(その後またゆっくりと横になると、胸の辺りをゆっくりと摩りつつ目を閉じてそのまま眠りについて。相棒が傍にいてくれるとすっかり安心して、深く眠る事が出来ていて)
(/明けましておめでとうございます!そしてお帰りなさいませ。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!
主様のご提案もどちらもとても素晴らしくて『~っ!!』と興奮してしまいました…背後は前者の方が刺さりました。お互いの腕に寄り添う2龍!とっても素敵です!!後はきっかけですね。
それといじめっ子の話、最高過ぎてほぇ~…となりました。背後とは違った視点からの考え方も知れて、とても新鮮な気持ちです。もし主様の負担で無ければ、後々刺青入れたエピソードの後にいじめっ子が事務所に乗り込むエピソードを入れさせて貰いたいですね…検討よろしくお願いします!)
175:
春木 龍也 [×]
2026-01-09 08:47:45
ゆっくり休み。
(水を飲み終えた相棒からペットボトルを受け取ると、お礼の言葉には小さく頷いて優しい声音で上記を伝える。
再度柔らかな手つきで頭を撫でながら目を瞑る様子を見守っていると、割とすぐに規則正しい寝息が聞こえてきてほっと安堵し、そっと前髪を捲れば、その額にバレないように軽く唇を押し当てた。ほんの少しでも、大切な相棒が辛い過去を乗り越えられますように、と胸の中で呟きながら。
その後も暫く側で見守っていたが、やっとのこと立ち上がり事務所の自席でPCを立ち上げた。今日の依頼主の名前を確認すると、「……大倉 アキラ。」と依頼主の名前を復唱しながら腕を組み眉に皺を寄せる。自分のことを見たことある、と言っていたらしいが……どうも自分にはこの依頼主の名前に覚えがない。
しかし、改めて依頼書の内容を見返していると、男が所属している団体名を見つけ、その名前には僅かに覚えがあった。依頼自体は大したことなかったし忘れてしまったが…確か相棒と住むようになって直ぐぐらいに1人で出向いた依頼だったはず。
その当時の依頼主はまた別の人だったし、大倉は当時の現場に同行していて自分の姿を見ていたといった具合だろう。)
………。
( ふぅん、と大倉の名を再度じっと見つめると、その後は通常の別の仕事に取りかかり。時々仮眠を挟みつつ、朝方まで雑務を行なっていた。
相棒が起きてくる時間には、欠伸を噛み殺してシャワーに入っていることだろう。)
(/ 気にいっていただけて良かったです!では、前者で進めていきますか!
確かに、きっかけをどうしたものかと悩んだのですが…。龍也が丁度刺青のメンテナンスに行こうかなと話題を持ち出した時、結太くんが、実は…と自分も彫りたい旨を伝えるのはどうでしょう?結太くんには過保護な龍也なので、おそらく最初は反対しそうですが、彫りたい理由などを聞いた上で結局はお揃いの龍を提案しちゃう。みたいな!
他にも良い案がございましたらなんなりとおっしゃってくださいね!
こちらこそ、是非是非乗り込みエピソードもやってみたいなと思っていたので嬉しいです!その時に向けて勝手にいじめっこの名前を提示してしまいましたが、ご不備ありましたら教えてくださいませ!)
176:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-09 23:20:19
ん…う…
(目が覚めると、相棒の姿こそそこには無かったが気配と温もりが僅かに残っている様な気がして、自分は依頼の後ちゃんとここまで帰ってこられたのだとやっと自覚した。色々と話した気がするが久々に再会したあの同級生の事を思い出そうとすると【ドクン】と身体の中で何かが跳ねる感覚がしてそれがとても気持ち悪く、きっとこれ以上思い出して良いものでは無いのだという事を嫌でも自覚させられて。ゆっくりと起き上がるといつも着ている寝巻きよりも今着ているものの着心地が窮屈な事に気付き、帰ってきた服装のまま眠ってしまった事に暫し落胆する。だがまずは相棒の姿を探して昨夜の礼を言わなくてはと思い立てば、ベッドから這い出ると椅子にかけていた愛用のブランケットをお供に引き連れて自室を出て。すると浴室からシャワーを浴びている音が聞こえてきたので、もうそんな時間なんだ…と勝手に納得すれば、相棒が出てくるのを待とうと一旦事務所のソファに腰を下ろして)
…はぁ…こういう時の第一声、本当悩むんだよな…
(/お返事遅くなりました!
ありがとうございます、では前者でお願いします。
そのきっかけめちゃくちゃ良いです!龍也くんに止められても自分の意思の強さや固さをちゃんと伝えようと頑張る結太が想像出来ちゃったので、今から楽しみにしていますね。
いじめっ子の解釈も素敵過ぎてもう…こちらからは言うこと無しです!“大倉アキラ”さん、敵ながら??あっぱれなお名前でとてもしっくりきました。名前からして束縛したがりそう…みたいな失礼すぎる事も思ってしまって…結太はびくびくし通しだがら龍也くんに沢山守って貰おうね~と考えてますが、背後は逆に大倉くんに会ってみたくなっちゃいました笑
是非そのままで続きをお願いします!)
177:
春木 龍也 [×]
2026-01-10 08:57:33
( シャワーを済ませ、タオルを頭にかけて片手で乱暴に拭きながら脱衣所から事務所へ出てくる。着替えのTシャツを忘れていたようで上半身は何も着ておらず、着替えをとりに行こうかと考えていれば、事務所内に人の気配を感じて視線を上げた。垂れる前髪の隙間から相棒を発見すれば、そのまま「おはよぉ」と近づいて行き。)
もう体調大丈夫?今日と明日は依頼入っとらんし、ゆっくりしててええからな。
(そうニコニコと話すと、空いている手で座っている相棒の頭を優しく撫でた。しかし、相手からまだ僅かに知らないタバコの匂いを感じると一瞬眉間に皺を寄せ、「ゆうちゃんもシャワー入るやろ?というか、入ってき」と唐突に続け、唇を尖らせて視線を逸らした。そして、少し恥ずかしいのか小さな声で下記を呟く。)
……なんか、ゆうちゃんから知らんやつの匂いすんの、嫌や。落ち着かん。
(/承知いたしました!
では、きっかけはこちらから発信いたしますので、少々お待ち下さいませー!!
なんかそれっぽい名前にしようとして付けたので、束縛しそう名前と思っていただけてよかったです!(?)私もなんだかんだ大倉くんに会いたくなっているところですが、きっと龍也にすごい勢いで追い返されるんだろうなぁと予想しております。笑
そういえば、一つご相談なのですが…刺青を入れた後、2人の出会い編(過去編)を挟んで、大倉くんの再来にしますか?それとも、刺青→大倉くん→過去編が良いでしょうか??)
178:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 14:50:05
うん…ありがとう…昨日も色々と…心配かけてごめんね
(何を言おうか直前まで悩んでいたが、目の前に本人が現れるとそんな事は杞憂だった様で自然と言葉が出てきて。頭を撫でられると目を細めるが、その後前髪の隙間から覗かれた一瞬鋭くなった相棒の双眼を見て頭に疑問符が浮かぶ。だがそこから紡がれた言葉には妙に納得してしまい、『入ってくるよ』と答えてはゆっくり立ち上がると逆に相棒の頭を撫でようと手を伸ばし。匂いが嫌、と言われたのでその場では無理に近付く事はせず、濡れた髪をサラ、とかき上げる様にすればその不満げな表情を包み込む様な笑顔を向けて)
じゃあ入ってくるから、上がったら髪乾かして貰おうかな。他の人なら嫌だけど、龍也くんになら幾らでも触って欲しいし
(言い切ると少ししてやったりと口角を上げ、ブランケットをソファに掛けておけば静かに相棒とすれ違い、自室にでタオルを取り、浴室へ向かって)
(/【揃いの刺青編】並びに【大倉くん再遭遇編】も楽しみです!
そうですね、こちらとしましては刺青→過去編→再遭遇の流れが繋げやすいかなと思いました。揃いの刺青を入れたすぐ後でしたら過去への思いを馳せる描写も濃く描けると思いますし、その後いじめっ子と再遭遇した方が、2人の絆がピークに達している状態なので早々に撃退出来るのではないかな、と!勿論この限りでは有りませんので、互いにどんどん擦り合わせしていきましょう!)
179:
春木 龍也 [×]
2026-01-10 15:56:26
気にせんでええよ。
心配したり看病できるのは俺の特権やからな。
( 昨日のことに関して礼を言われると、頷いて笑いながら上記を述べる。そして、先ほど口滑らせた自分の発言に半ば後悔し始めた時、相棒が此方の髪に手を伸ばし優しい笑顔を向けてくれるものだから、なんだか余計に恥ずかしくなってしまって。
それでも続けられた言葉には嬉しそうに笑顔を浮かべて、再度頷くと「任せて」と短くも満足そうに返事をする。
その後、浴室へ向かう相棒を見送れば、自分も自室から取り忘れていたTシャツを引っ張り出して着替え終え、コーヒーを入れると、やっとのこと相棒のブランケットがかかったソファーへ深く腰掛けた。
依頼がないとはいえ、時々PCを確認し新たな依頼が届いていないか一応確認しつつ、相棒がシャワーから上がってくるまで適当に時間を潰しているのであった。)
(/ 回答いただきありがとうございます!!
私もその流れが1番しっくりきましたので、そのように展開させて頂こうかと思います。
後々場面が切り替わる際など、またちょこちょことご相談させてください!
ではでは、一旦背後はひっこみますが、他に何かございましたら遠慮なく申し付け下さいませ!)
180:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 20:50:53
俺の特権、ねぇ…
(翌日にてシャワーを浴びながら、上記をしみじみと呟く。ここに来て約半年、薄々気付いていたが相棒は自分に対して少し過保護な面がある様に感じる。自分自身そういう事に幼少期から疎く、“仲良くしてくれる人”は即ち“大事にしてくれる人”と認識しているので悪い気はしないが、しかしそういう考えを持って相棒と一緒にいると少なからず相棒に影響されて自分の中にも独占欲の様なものが出てきているから、この間の依頼者に抱いた様な感情が生まれてどうしようも無くなってしまうのは、果たして如何なのだろうと考える部分もある。だが結局それも相棒となら悪くないと思ってしまうのだから、自分も大概だなと苦笑し。匂いが嫌だ、と言われたので特に頭を念入りに洗い、全身もよく流すと浴室から出て。ゆっくりと着替えては洗面所に置かれていたドライヤーを手に取ると事務所に戻ってきて、またブランケットを膝にかけては下記を言い)
ドライヤー、よろしくね?
(/解りました!では改めてよろしくお願いします。こちらも引っ込みますが、また何かありましたら呼びつけて下さいませ。蹴り可)
181:
春木 龍也 [×]
2026-01-10 21:52:01
( ソファーに腰掛けたスマホの画面を操作していると、相棒が浴室から出てくる音が聞こえゆっくりと顔を上げる。のんびり過ごしていたからか、少しばかり睡魔が襲ってきたようで1つ欠伸を噛み殺し、彼が手にしていたドライヤーを受けとり軽く頷いて。
相棒がソ腰掛けブランケットを膝にかける様子を見守ると、片脚をソファーの上に折り畳んで、髪が乾かしやすいように相手の方へ体勢を整える。)
やる気満々で承諾したのはええけど、髪乾かすの初めてやから、熱かったらちゃんと言ってな?
( ドライヤーのコンセントを差しながら、思い出したように上記を述べる。「下手でも苦情は受け付けへんで」なんて言葉も付け足すと、冗談っぽく笑いながらドライヤーのスイッチを入れ乾かし始める。
熱風に吹かれ、今度は自分と同じシャンプーの香りを感じると、目を細めて満足そうに笑った。
しかしふと、自分の先ほどの発言や今の心境が変質者的である事を自覚すると、優しく相棒の髪に触れながら自分自身呆れたように呟く。)
やば、なんか俺、匂いがどうとか…キモいおっちゃんみたいな事いったんちゃう……。
182:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 23:44:15
(ソファに座っていた相棒が欠伸を噛み殺しているのを見ると、こちらも釣られて仕舞い小さく欠伸を溢した。いつぶりだろうか、中央街に居た頃から離れてきて今まででこんなにのんびりと時間が流れる日は。『髪が乾いたら、一緒に昼寝でもしようか?』なんて茶化す様に問いかけては、ドライヤーをセットしてくれている間こちらはいそいそと相棒に背中を向けて乾かして貰う準備を整えて)
初めてってちゃんと言ってくれるのは俺は嬉しいです。大丈夫、龍也くんの思うままにやって下さい
(初めての事をやるのは誰だって緊張するものだし、それを打ち明けるのにはどうしたって少なからず勇気が伴う。相棒である自分にだからこそ、初めてでもこうしてきちんと実行しようとしてくれているというのは少し考え過ぎだろうか。でも、それでも良い。大切にしたいと思える時間が増えていくのなら、自分はそれを壊さない様に動くだけだ、とその勇気に敬意を示す様に珍しく敬語で優しく上記を伝えては相棒の冗談にも軽く笑い、されるがままに乾かされていて。だがふと自分の発言を反省するかの様な言葉が背中越しに聞こえると、苦笑しつつ首を傾げては下記を述べて)
さっきの事?俺は寧ろ、大事にされてるって気がして嬉しかったけどな…というか、それを言うならそれに答えてた俺の言葉も中々じゃない?別に気にならなかった?…龍也くんになら幾らでも…ってやつ…
183:
春木 龍也 [×]
2026-01-11 00:34:28
( 昼寝の提案には「それもええなぁ」とのんびりとした口調で返しつつ、自分の思うままに、と言葉を貰うと、幾ら慎重気味に触れていた手つきも自分の髪を乾かすときのように軽快な手つきへと変わり、片手でドライヤーを、片手で相手の髪を梳きながら、シャワーで温まった事もあり、昨日より遥かに血色が良くなった相棒の後ろ姿を眺めながら機嫌よさそうに小さく鼻歌なんかを歌って。)
ほんま?
俺も全然気にならへんかったし、というか、俺も嬉しかったで。だって、ゆうちゃんにとっての特別みたいなもんやろ?
( 苦笑いが聞こえては、背後から相手の顔を覗き込むように少し身を乗り出して自分自身も首を横に振りつつ返答を。そして「お互いが嬉しかったんならええか」と笑い混じりに肩を竦めた。
丁度髪の毛も良い具合に乾いたようで、ドライヤーのスイッチを切りながら最後にさらりと右手で相手の髪に触れて。
その時ふと右腕が視界に入り、刺青の色が若干薄くなってきているのか、隠されていた無数の傷跡が浮かび上がっていた。)
184:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-11 12:31:31
(髪がある程度乾いてくると自分の頭に触れる相棒の手つきが軽快なものに変わり、加えて鼻歌も微かに聞こえてきて、自分もそれに安心を覚えると暖かな時間の流れの影響かまだ終わってもいないのに“こくり、こくり”と船を漕ぎ始め。相棒に顔を覗かれた時も、『そうだねぇ、嬉しいんなら良かったよ』と微妙に的を得ていない返しをしては目を閉じたまま『くすっ』と笑って。完全に髪が乾ききると自分の頭に触れる手も鼻歌も当然だが止まってしまい少し寂しくなったので、身体ごと向きを変えて相手の顔を見つめるーと言っても眠くてしょぼしょぼしているので完全に開眼出来てはいないが、その顔は笑顔で。膝にかけていたブランケットを畳みながら、何か会話がしたくて下記を言い、首を傾げて)
どうかした?大丈夫?
(刺青の事は視界に入ってはいない様でその言葉は純粋に相棒を心配している様子を含み、じっと返事を待つ間もごしごしと目を擦ってはなんとか開眼させようとしていて)
185:
春木 龍也 [×]
2026-01-11 17:08:40
んー、いやぁ、刺青がちょっと色褪せてきた気ぃして…。
せっかくやし、明日彫り直してもらおかなぁって思って。
( 目を擦って眠そうな瞳をなんとか起こそうとしている相棒を見て小さく笑うと、刺青をそっと撫でながら上記を呟いて。
「これな、俺も右腕に傷があるから隠してるんやけど…うっすら見えてきてるやろ?」と切り傷の痕が白っぽい線のようになって手首から関節にかけて浮かび上がっているのを指差す。
いくら刺青は一生ものだと言っても、やはり時間が経つと色は薄れてしまうようで、今のうちにメンテナンスに行くかどうか悩んでいるらしい。
ゆっくりと立ち上がりドライヤーを片付けようと洗面所へ向かいつつ「色塗り直すぐらいやったらそんなに時間かからんやろうし」と続けて。)
186:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-11 21:57:58
あー…これは確かに薄くなってるな…て言うか、刺青って塗り直し出来るんだね…
(相棒の話を聞きながら、刺青の下に浮かび上がっている無数の傷を見てしまい。声音は極めて平常心を保とうとしているが、自分だからそういう話をしてくれているという特別感と、自分の右腕の無数の傷と比べてしまって辛い気持ちとが入り組んでその手は少し震えていて。その時ふと浮かんだ考えがあり、もしそれが実現するのなら、もし相棒がそれを許してくれるのなら、どんなに良いだろうかと考える。勿論そんな事で過去が払拭出来たら苦労しないし、もし自分が相棒とお揃いにしたいと伝えたら相手の過去だとか思いだとかを傷付けてしまうかも知れないという思いもある。だが一度考えた事が簡単に頭から消えて無くなる事は無く、ドライヤーを片付けに行こうとする相棒を『待って』と引き止めて下記を伝え)
お、俺も刺青、入れてみようかな…
187:
春木 龍也 [×]
2026-01-11 22:27:08
(洗面所の扉を開こうとした時、相棒に止められて振り返ると、聞こえてきた言葉に「え?」と一瞬驚いたような顔をして。
ドライヤーを手にしたままもう一度ソファーまで戻ってくると、相棒の隣に座り直しテーブルにドライヤーを置いて、うーん、と腕を組み渋い顔をした。)
……結構痛いで?
それに、俺が言うてもって感じやけど…、これはこれで、自分に傷作ってるようなもんやし。
(この間飲んだ時、この龍は彼が来てくれるまでの心の支えだったと比喩したし、刺青に興味を持ってしまったのはおそらく自分の影響に違いはないが…入れる時も入れた後も暫くは痛みを伴うし、未だ刺青に偏見を待っている人だって多い。それらのリスクを考えると、どうやら相棒のことが心配らしい。
もう一度自分自身の其れに視線を落とすと、尚も表情は渋いままだが、でも自分にとってはメリットも大きかったし…と頭を悩ませる。)
ちなみに、彫りたいのとかあるん?
188:
和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-11 23:55:07
(片付ける筈だったドライヤーを持ってまたソファに座り直しては腕組み、渋い顔をする相棒を見てやっぱりやめておいた方が良いのだろうかと少し冷静になる。確かに自分の身体を故意に傷付けて、その上色まで入れる人もいると言うのだから痛くない筈は無い。加えてどんなに小さくても、はたまたどれ程格好良い柄でも“刺青が入っている”というだけで偏見を持ちそういう人達と関わるのを拒む人も一定数いる訳で。やっぱり言わなきゃ良かったな、なんて思考が少し顔を出した時、相棒から“彫りたい柄はあるのか”と問われては、きゅっ、と胸が苦しくなって反射的に片手でその部分を押さえる。もしかしなくても俺、興奮しているんじゃないか?と自分でも驚く思考に行き着いては、それを落ち着かせる様に大きく息を吸い込んで深呼吸し、いつも通りの呼吸が戻ってきた所で、下記をゆっくりと伝えて)
龍也くんと同じもの、それともう1匹…2人になぞらえて2龍、彫りたいんだ
(『2人一緒だってそれを見て思い出す事が出来れば、俺ももっと強くなれる、かな…って』と続けると刺青を彫る事に対する様々な事情を理解している、と語らずとも目で訴える様に相棒を真っ直ぐ見つめ)
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