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空白のチャプター 〆/45


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33: シリウス [×]
2026-01-17 17:05:34


( あの頃自身の立ち位置が完全には順応出来たかは言えない微妙なので、オレでも今では立ち回れるように出来たから問題ないだろう。一人勝手に思惑が落ち着き。不慣れながらも真摯に教えを乞う姿に目を見開き、軈て雪解けのように相好を崩し少し手荒にわしゃわしゃ撫でくり回し。「はいはい。んでも、オレにとっちゃアンタはもう大事にすべく存在だってのは変わりないからな。」此れから会わせる彼女ならカサつき具合が目に着いたであろう唇を尖らす抗議を目にして片手の指先で頬を掻き苦笑を浮かべ、軽くいなし。子供扱いするなと言われたって、どうしたって歳下で守るべき存在に値する事は念を押して。軈て通話を終えヘルメット装着も確認すると、差し出した手へ躊躇ってしまっている姿に、思わず苦笑しながらも彼女の意思を見守り、伸ばしては引いてを繰り返す末、永らく続けられるかと思われたが、時間は掛かっても掠める程度に掌へ触れられると、か細く不安を零す彼女に応じようと口を開き )
手を取り合えば、アンタから手放す事が無いなら手放す事はねぇよ、もう家族だからな。存分に頼ってくれて良い。此れから会って貰うヤツに関しても、鬱陶しいぐらいだから、安心しろよ。
( 手を取ったからには手放される事は無い、此れから会うのも気ぃ抜いとけよ、と伝え彼女の不安が拭えバイクのオレの背後へ跨がれたなら、手紙も絵本も収納スペースに入れておき、自身の腰へ手を回すようにさせ「振り落とされないように、確り掴まってろよ。」とバイクを再発進する。相変わらずガタつきのあるアスファルト上を風切り駆け抜けて、石橋を渡ったりして時計台を横切って通過、割と賑やかな街並みに出て。パンの焼ける匂いに鐘の鳴る音、視線の先には噴水や鳩が一斉に飛び立つ光景。軈て大きなモールへ着く。緩やかなスピードにしながら先に待機していた待ち合わせ相手の元へ行き、合流をする。すると少女をちょっと目に入れた途端、きゃあ!と黄色い声で騒がしくなる。可愛い!などとも口にして。改めて挨拶するのに彼女が口を開く )
どうも~、ステラです。よろしくね。

(/此れ以上は長くなりそうだったので、取り敢えず合流するとこ迄仕上げてみました。返しづらければ、手直ししますのでお気軽に仰って下さい!)


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