TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

冒険者ギルドの日常 打ち合わせ用/479


最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
475: トピ主 [×]
2026-02-05 19:31:32

おそらく作中での言及が近いであろうローゼンベルク公爵家について補足致します!
まず王国における公爵家そのものを軽く説明しますと、三大公爵家(現在はローゼンベルク家のお取り潰しに伴い二代公爵家)と呼ばれる王族に最も近い最上位の貴族が存在しています。
それぞれの家柄に応じて異称を持ち、上流階級の間では「慈愛」のシャルロッテ、「財貨」のディートリヒ、「謀略」のローゼンベルクなどと呼ばれています。シャルロッテとディートリヒに関しては細かい構想を練り次第追記いたします!

「全てはローゼンベルク公爵の意のままに」、まるで国王を蔑ろにするかのような傲慢な標語の下に建国以来数百年の長きに渡り繁栄を遂げてきた由緒正しい一族で、「謀略」の名を冠する通り、宮廷内の主に政治面で幅を効かせていました。
監禁、恫喝、時には抹殺など、一族の利益の為なら手段を選ばないやり口から敵の多さは数知れず。
以前掲載しました家の紋章にもその性質は表れており、薔薇の示す優雅さはお飾りで、王冠は権力を、獅子は頂きを、髑髏は恐怖をそれぞれ象徴しています。
地理的な特徴としてはルード公国に隣接する広大な土地を保有しており、王国内で最もエルフの人口が多い領地でしたが、ローゼンベルク家解体後は数多の貴族領に細分化されてしまいます。
中央では強引なやり口を好んだものの、知を尊ぶ家柄から頭の切れる者が多く、領地運営は的確かつ合理的なものでした。無駄のない施策の数々で、領民の納める税は無能な木っ端貴族が治める現在よりもずっと安く、当時を知る領民達はローゼンベルクの血筋による再統治を望むほど。
そんな華々しい一族の末路は呆気ないもので、いつしか遺伝性の疾患(巷では葬った数々の政敵の呪いと揶揄されている)を患うようになり徐々に数を減らしていき、23年前に本家の血筋が途絶えたことでお取り潰しとなりました。
分家筋はこれまでの報復を恐れて既に名を変えており、ローゼンベルクの名を持つ人間は現在はカトリーナのみです。

最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle