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*いしのなかにいる*【Wiz系】/41


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自分のトピックを作る
21: ニア・ロット [×]
2023-12-31 00:09:36

>迷宮ー第四階層

あぁ、無事で良かった。赤毛のあんたも、ありがとう。俺だけだったら危うく…、……?

(男は回復薬を飲み込むと、足を引き摺り出し、回復魔法をかけた。魔法を掛けられた足はみるみる回復し、動くのにも支障は無さそうだ。どうやら優秀な魔法士らしい。そして、先程ゴブリンを見事に斬り伏せた少女を振り返り感謝を伝える。あの体格で大剣を振り回すとは中々力が強い少女だ。
話の途中で女性の呼びかけに気づき、辺りを見回し、)

……げぇ。

(モンスターの大群だ。呑気に話している場合ではなかった。先程の森ゴブリンから、人すら襲うような巨大な植物。歯を光らせる大ねずみ等々。よりどりみどりだ。嬉しくない。)

22: シャーロット [×]
2023-12-31 00:49:40


>迷宮-第四階層

よく分からないけど、良かった!アタシ、シャーロットっていうの、シャーロット・ラム!
お兄さん達!よろしく______ね?

(実は先程のゴブリンを倒したのはたまたま目に入ったから……つまり偶然なのだが、素直に感謝の意を受け取り照れ笑い。「赤毛の…」という言葉にまだ名を名乗っていなかったことを思い出し、元気よく自己紹介。モンスターが近付いてきている状況を気にかける様子も無い、というか気付いていない。そんな時何処からか女性の声が耳に入った、振り返ってももう遅かった、最後のひと言を言い終わる前にぐるん、と視界が180度回転する。先程まで正面から顔を見据えていた彼らが今は上下逆に見える、否それは己が逆さ吊りになっているのだと気付くのにそう時間はかからなかった。
彼女を捕食したのは食肉植物のモンスター、つるのように伸びた触手の先にはまるで口の様なものがついておりそこにぱっくりと飲み込まれた形である。飲み込まれたら最後、30分程度で溶解液にて溶かされ捕食されてしまうのだ。獲物がかかった事に気付いたモンスターは、溶解液の分泌をはじめた。ぬるぬるとした液体に不快そうに顔を顰めればひと言)

___な、生あったかくて…気持ち悪い……。

23: 名無しさん [×]
2023-12-31 09:04:03

(/初めまして、参加希望です。不備や問題がありましたらご指摘いただけると幸いです!)


名前:シエラ
種族:人間
年齢:16
性別:女
職業: 武僧
容姿:茶髪でストレートのミディアムヘアに、まだ幼さの残る顔つき。153cmと小さめの身長に、細身の体型。服装は白色で膝下までの長さの長袖ワンピースの上に、踝程の長さの白い外套を羽織っている。腰にはベルトを巻き、ポーションや傷薬を初めとする薬品や包帯などの道具が収納されたポーチを吊るしている。足は膝程までの長さの白いロングブーツ。
武器は150cm程の長さのスタッフ。剣や槍とも打ち合える程の頑健さを持ち、使わない時は斜めがけにするようにして背負っている。
性格: 朗らかで明るく、自己顕示欲が強い。自身の回復魔法を最優だと言い張る自信家。最優かどうかはともかく、魔法の腕については自負するだけあってそれなりに優れている。本来は内気で繊細な性格であり、時折その弱い面が現れる。
備考:出身は西方大陸の小国。本名はシエラ・ブランドル。主に薬品や医療器具を取り扱う商家の娘。きょうだいは兄と姉が一人ずつ。幼い内から父と母の仕事に従事していた経験から、薬や医療器具については目利きが鋭い。魔法や武術は「生きる術は多い方がいい」という両親の意向のもと、知り合いの僧侶を師として学んだ。
迷宮に挑む理由は名声を得るため。自分の名が売れれば家の評判も上がる。そうすれば今よりももっと顧客が増えて売り上げも上がり、家族に楽をさせられる。その為に自分の名前や存在を誇示し、迷宮を踏破せんとしている。

24: ミゼリアコルフィティア [×]
2023-12-31 09:59:15


>迷宮ー第四階層

(思っていたよりもモンスターを引き寄せてしまったらしく、さまざまな種類のモンスターたちが3人に襲いかかっている。3人入ればどうにか対処するかしらなんて静観しようかと思っていたが、1人が植物型のモンスターに捕らえられたのを目にすると、背負っている弓矢を数本慣れた動きで引き抜き、モンスターに目掛けて打ち放つ。そのうちの1本は女性を捕らえる植物型のモンスターの触手を撃ち抜いて切り落とした。もう一本はそのモンスターの急所を撃ち抜いた。それを確認する前に再度弓矢を数本引き抜いて残り二人に群がるモンスター数体目掛けて撃ち抜いてみせ退路を確保させてから再びのんびりした口調で声をかけ)


お姉さんが退路を確保しちゃうから~、3人とも早く離脱しちゃおうね~



25: メルヒオール/主 [×]
2023-12-31 16:28:49


>23 シエラ様
(/ご参加希望ならびにプロフィールのご提出ありがとうございます!お家の為に頑張るところが何とも健気で可愛らしい…!薬関連にお詳しいとのことで、当Cともお話しが弾みそうで交流できるのが楽しみです。ぜひご参加くださいませ!)


>迷宮─第四階層

君、それよりも先ずこのまま前衛として戦っ…て、──ぐっ!
(回復魔法を施したとはいえ感覚が戻りきらない脚でモンスターの群れから逃走をはかるより、正面から対峙して戦闘に臨む方が合理的だろう。その場へ立ち上がり魔杖を握る手に魔力を集中させながら、未だ魔物の襲来に気づいていないらしい少女の方にも応戦を求めようと向き直った瞬間、シュルルッと一瞬の動作で長い蔦が彼女の足を捉え、あっという間に逆さ吊りに。その蔦の先、獲物を捕食しようとする食肉植物をまずは討たなければと意識をそちらへ向けた為、別方向から迫る殺気から注意を逸らしてしまった。遠方からゴブリンが放った矢を左肩に受けてよろめく。肩の痛みを耐えつつ離散した魔力を今一度魔杖に込める間にも、食肉植物は戦士の少女を飲み込もうと大口を開ける。間に合わない──そう思った瞬間、飛来した二本の矢が少女に絡みつく蔦とその本体に命中した。続け様に周りを取り囲むモンスターのうち数体にも。姿を現した弓術の主、女エルフの弓使いは、おそらく先程モンスターの襲来を知らせてくれたその人だろう。このまま離脱経路を確保してくれるというが、いくら腕の立つ弓使いであろうがこれだけの群れをたった一人で相手取るのは難儀だ。魔力の充填が完了した杖の先を襲い来る数体の大ネズミに向け、攻撃魔法を放てば数本の光線がそれらを貫く。それを確認してからハーフリングの青年と、救出されたばかりの女戦士を振り返り)
…敵の数を減らして隙を作ろう。君たちも手伝えるか?



26: ニア・ロット [×]
2023-12-31 20:21:13

>迷宮ー第四階層

それは後にっ、って…

(未だモンスターの襲来に気づいていない様子の少女が一瞬のうちにぐるりと反転した。背後に現れたのは人すら捕食する食肉植物だ。すぐにナイフを構える。ナイフを放とうとしたその時、斜め後方の茂みより一匹の大鼠が飛びかかってきた。近すぎる。咄嗟にナイフを握りなおし、真っ黒な双眸を横一閃に切り裂く。すかさず勢いの落ちた体を前方へと蹴飛ばし__、
見上げると、少女は今にも大口の中へと飲み込まれようとしていた。)

っ……!

(瞬間。少女を宙吊りにしていた蔦が引きちぎれ、本体の植物と、遅れて周囲のモンスター数体が動きを止め、崩れ落ちた。
それらに深々と刺さる矢を射たのは女エルフの弓使い。先程の声の主だろうか。次に、迫りよる大鼠数体が光線で貫かれる。振り替えった魔法士の言葉に、再度ナイフを握りなおし、)

あぁ。援護する。

27: シャーロット [×]
2023-12-31 22:08:42

>迷宮-第四階層

いッ、だ!

(突如緩められた拘束に受け身を取る余裕も無くごん、と大きく音を立てて頭から地面へダイブ。後方からの狙撃で救出されたらしい、ぱっと顔を上げうすらぼんやりと確認出来る影に向かって「ありがとう!」とお礼を述べ。直ぐに起き上がり敵影に身体を向ける、飲み込まれた下半身は粘液のおかげで露にぬれており、身に付けているブーツは地面をふみしめる度ぐちょぐちょと音を立てている。あまりの不快感におもむろにブーツを脱ぎ、その辺に投げ捨てた。軽装に素足という格好だが、問題ない寧ろ動きやすいくらいだ。ぴょんと軽く飛び上がり屈伸をし、剣を構える)

___了解、おっきいのはアタシに任せて!

(攻撃方法から察するに魔法士と狩人がいるのだろう、もうひとりの彼の職業は分からなかったがナイフを構えるあたり戦える事は分かった。ならばゴブリンの様な巨体は己が請け負うべきだろうか、囮の役割も兼ねてなのかはたまた何も考えていないのか、正々堂々中央から敵軍に向かっていく。存在を認知されている為先程の様に一撃とはいかないが、素早く攻撃をくり出し1匹、また1匹と倒していく)

28: シエラ [×]
2023-12-31 23:40:32

(/許可ありがとうございます!よろしくお願いします!)

>迷宮─第4階層

(探索中、戦闘と思しき音が聞こえた。木の影に隠れながらその付近に来てみれば、そこには戦闘中の4人の冒険者の姿が。しかも奥にはモンスターの大群が控えており、物量で押し切られてしまう可能性もある。いわゆるピンチだ。勿論ここで逃げ出す選択肢など無かった。冒険者のピンチに颯爽と駆けつけ、その危機を救えば大きく名を上げられる。それに何より、どんな事でも困っている人を見捨てることなど出来ない。スタッフを強く握って走り出し、モンスターの前に躍り出た)

「お困りのようですね、皆さん!ですがご安心ください!この僧侶であるシエラ・ブランドルが来たからにはもう大丈夫!こんなモンスターの群れなんてすぐにやっつけてあげますよ!」

(自信満々の名乗りを上げ、スタッフを構えながらモンスターに向かっていく。大声を出した為に何匹かのモンスターが向かってくるが、それらを的確にスタッフと蹴術で捌き)

29:  [×]
2024-01-01 08:09:58


>28 シエラ様
(/絡み文ありがとうございます。ご参加いただいた後で大変申し訳ないのですが、相性面で少々不安を覚えてしまいまして、この度はご参加をお見送りとさせていただけますでしょうか…?当トピにご興味を持ってくださったこと、とても嬉しく思っております。またどこかでご縁がありましたらよろしくお願いいたします。)



30: ミゼリアコルフィティア [×]
2024-01-01 14:58:40


>迷宮ー第四階層

まぁまぁ。

(これだけのモンスターの襲撃に、逃げずに応戦しようとする3人を見て少々驚いたように口元に手を当てる。齢200を越える自分自身にとっては種族は違えど若人たちの諦めぬその姿勢と行動力に感心するばかり。なんだか嬉しくなってしまう。3人よりも距離感があるゆえにそのやりとりの会話は聞き取れないが、ついつい微笑ましくて見守ってしまいたくなる衝動に駆られてしまい、まさか背後から自分の元にまでモンスターの一部がやってきていることに気づかず、ものの数十秒の間に視界が影によって暗くなってから背後からモンスターが来ていることにようやく気づき、肩越しに振り向くと二足歩行で前足の爪で降りかかろうとする身の丈5メートルはあろう巨体なアウルベアがそこにいた。モンスターの間合いにまんまと入ってしまったことで、長距離攻撃である弓が使えない。脳裏に「死」の文字が浮かんだが、危機に陥っていた3人に少なからず陣形を整えられる時間を与えられたことに満足気に微笑み、それでも最後の一投をと敢えてモンスターから背を向けるとすぐ様に背中の弓矢を引き抜いて、少しでも彼らの退路を確保しようと彼らに群がるモンスターたちへと最後の一撃を喰らわせようと弓を引き)


若い子たちはやらせないわよ~




31: 匿名さん [×]
2024-01-02 01:23:46



(/作り込まれた世界観に惹かれて参加希望させていただきます!恥ずかしながらウィザードリィ系の知識があまりなく、種族のイメージ等に誤りがあるかもしれませんが、問題や不備がありましたらご指摘をお願い致します…!)


名前 シグルク
種族 ドワーフ
年齢 40
性別 男
職業 戦士
容姿 硬い銀灰色の髪を肩辺りまで伸ばし、複雑に編み込んだハーフアップに纏めている。くっきりとつり上がった同色の瞳に太く短い眉を持ち、雄々しいがまだ青臭さの残る、人間に例えるなら10代後半の青年のような顔立ち。肌は浅黒い褐色。165cmというドワーフにしてはかなりの長身で、体つきも筋肉質なため実際の背丈よりも大きく見られがち。
装備はミスリルの鎧にボサボサとしたファー付きの毛皮の外套。ボサボサ部分で口元を隠すようにしているのは瘴気から身を守るマスク代わりであり、未だに生えてこない髭の代わりでもある。切り出したばかりの巨石のようなハンマーは盾にもなるほど大きく分厚い。柄にくくりつけた麻袋が鞄の代わり。

性格 拝金主義のリアリスト。"大酒飲みで意地汚い"というドワーフへの偏見どおり、腹や懐の足しになるかどうかで物事を判断しがち。粗野な言動もあって好青年とは言い難いが、報酬のためなら命がけの戦いでもきっちりこなすある種の義理堅さを持つ。財宝に擬態した罠やモンスターにほいほい引っかかるのがたまにキズ。

備考 西方大陸エルダ北部、数々の鉱山とドワーフで賑わう炭鉱都市ホヴベルグ出身。姓を持たず、各々が生まれ育った山や洞窟の名をその代わりとする家柄に則り、フルネームが必要な場合は「ホヴ銀鉱のシグルク」と名乗る。
冒険者を志したのは迷宮に眠るという財宝のため。さらに言えばその巨万の富を以てホヴベルグを買い上げるため。曰く、元々ホヴベルグは己の先祖が暮らしていた土地であり、余所からやってきたドワーフ達に発展という名の横取りをされて云々……と話せば長くなる因縁があるらしい。とにかく"祖先の土地を取り戻す"という一族の野望を叶えるべく、雇われ戦士をやりながら迷宮の踏破を目指している。
巨体(種族比)を活かして盾役としてもアタッカーとしても勇猛に立ち回るが、裏を返せばパワープレイ一辺倒。知恵や素早さを必要とされる場面が大いに苦手。



32: メルヒオール/主 [×]
2024-01-03 14:00:24


>31 シグルク様
(/ご参加希望ならびにプロフィールのご提出ありがとうございます!アタッカーもタンクもこなせる荒々しく勇敢なドワーフ戦士さん、魅力が盛りだくさんすぎて拝読しながらわくわくしてしまいました!擬態系のモンスターに騙されやすいのが可愛らしくてほっこりしております。ぜひご参加いただければと思います。進行中のロルに参加いただくでも、他のシーンを新たに追加いただくでも大丈夫です!)


>迷宮─第四階層

──おい!逃げろ!!

(二人が加戦してくれたことを確認し、再び襲い来る敵勢へ向け攻撃魔法を放つ。細い光線を連射する光魔法で動きの素早いモンスターを仕留め、一体ずつその数を減らしていく。会ったばかりの彼らの力量はまだ分からないが、大物を次々と剣で打ち倒していく彼女はまず間違いなく強い剣士だろうし、戦闘職ではなさそうな彼も敵に反応して充分戦えている。このまま押し切れそうだ──そう少しの安堵を覚えた時、太い獣の吠え声が辺りに響いた。振り返れば巨体のアウルベアがエルフの弓使いに今にも襲いかかろうというところ。声を張り逃げるよう呼びかけたが、彼女は間合いが近すぎて獣に対処出来ないと判断してか、弓に構えた矢をこちらへ放つ。その矢は魔法で打ち損じ間近に迫っていた大蝙蝠に命中し、背後でドサッと地面に落ちる音がした。アウルベアの前足が彼女を捕らえようと降りかかり咄嗟に光線の軌道をそちらへ向けるが、先程受けた肩の矢傷がズキリと痛み、頭を狙ったはずが軌道が逸れてその片腕を吹き飛ばすに留まった。右腕を飛ばされたアウルベアは更に興奮を高め、大きく一つ吠え声を上げて再び彼女に襲いかかろうとする。対処しなければと焦りを覚えるが、今の一撃で魔力は全て離散したらしい。魔杖を向けて何度も光線を放つが、魔力の薄いそれらは敵の巨体へ届く前に空気中へ消えていく)

くそ、くそ!…っ、届かない…!



33:  [×]
2024-01-03 15:36:50


◆冒険者名簿

>05 メルヒオール - 人間 / 魔法士
>12 シャーロット - 人間 / 戦士
>11 ミゼリアコルフィティア - エルフ / 狩人
>31 シグルク - ドワーフ / 戦士
>09 ニア・ロット - ハーフリング / 鍵師


(/当トピでは新たな冒険者様を常時募集しております!どうぞお気軽にご参加をいただけましたら幸いです。質問なども受け付けておりますので、お返事に時間を要するかもしれませんが遠慮なくお寄せくださいませ。)



34: シグルク [×]
2024-01-03 18:53:12


>迷宮─第四階層


(どうやらまた外れクジを引いたらしい。いかにも古城の秘宝然とした宝箱を意気揚々とこじ開けて、次の瞬間にはそびえ立つ木々の間を凄まじい速さで落下していた。空中にテレポートさせられたのだと理解した時にはもう遅く、防御姿勢も何も取れぬまま、幸か不幸か真下にいたアウルベアに落石のごとく衝突する。がごん、という轟音は相手の頭蓋が軋んだ音か、自慢の鎧がへこんだ音か。確かめる間もなく地面にワンバウンドして放り出されれば、魔物が緩衝材になったのだろう、どうにか無事に着地できた事にひとまず安堵の息を吐き)

──痛ってえな、ノータリンの癖に頭蓋骨だけは一丁前ってか……あ?

(脳天への打撃にふらつくアウルベアとは対照的に、頭を押さえながらもしっかりと立ち上がる。おそらく第三階層か四階層。ひしめくモンスターの気配からして後者。悪態を吐きつつざっと周囲を伺って、振り返ったすぐ後ろに立つ人物を認めれば思わず顰めっ面を解く。弓の名手と名高いエルフがなぜ魔物の足元などにいるのか。事情を慮るより早く、ビジネスチャンスを嗅ぎつけた下心がにやりと双眸を細めさせては、彼女の返事を待つことなくハンマーをアウルベアへと向けて)

ご機嫌よう、奇遇だなあミゼリア嬢。あんたほどの有名人に会えるんなら罠に掛かるのも悪かねえわな。ところで──有名人にゃそれ相応の護衛が要ると思うんだが。


(/参加許可ありがとうございます!せっかくなので皆様に合流させていただきましたが、人数が多すぎるようでしたら適当にあしらってくださって構いません。改めてよろしくお願い致します…!)


35: ニア・ロット [×]
2024-01-03 23:11:07

>迷宮ー第四階層

(剣の振るわれる音。それと共にどさり、どさり、と倒れる巨体の隙間を植物の蔦が這い進む。ナイフを放ち、それらを地へと縫い止めていく。この人たち、強いな。短時間でもそれがよく分かった。少女は次々と大物を地へ倒し、魔法師はすばやい敵を確実に魔法で捌いていく。そして弓使いは、)

なっ……、おい、後ろ!

(弓使いの後ろでは自分の5倍もありそうなほど巨大なアウルベアが前足を振り上げていた。気づいているはずだ。しかし、彼女はモンスターに背を向け、こちらに矢を放つ。後方で音。少し遅れてアウルベアの方から破裂音。アウルベアの右腕が飛ぶ。
しかし、アウルベアは止まらない。

ゴッッ

鈍い音を立て、その体がよろめいた。
見れば、人間…、いや、体格的にドワーフだろうか?ドワーフにしては背の高い男が立ち上がる。
…今空から落ちてきたように見えたのは俺の気の所為か?)

36: シャーロット [×]
2024-01-05 02:12:59

>迷宮-第四階層

ッ、マズいなぁ…

(大物の獲物は何体か片付けたものの、思ったより数が多い。受けた攻撃の痛みから顔を歪める、一旦岩陰に身を隠しポシェットから回復薬を取り出し使用した。痛みも和らぎ、どうするべきかと少ない頭をフル回転させていると、足元に鞄が落ちている事に気付いた。察するに蘇生が間に合わなかった冒険者のものだろうか…真相は分からないが、ひとまず中身を確認すると、いくつかの回復薬や魔力回復薬等のアイテム入っていた。何かの役に立つかも、とその鞄を先程の魔法師達の方向へ投げる。)

ねぇ!これ!良かったら使って!



37: ミゼリアコルフィティア [×]
2024-01-05 20:19:49


>迷宮ー第四階層

(抜き放った鏃は見事に大蝙蝠を射抜いた。これで少しでも彼らの逃避の助けになれただろうか、そう小さく吐息を漏らした瞬間、魔法士らしき男の攻撃が背後のアウルベアへと放たれ反射的にその光線を目で追いかけた先で振り落とされかけた右腕が吹き飛ばされた。アウルベアの咆哮が響き渡り、吹き飛ばされたことにより吹き出た血が自分の髪を一部染め上げる。興奮したアウルベアの視界には自分が標的として映し出されているかもしれない。だが至近距離ゆえに反撃は出来ず、興奮したアウルベアの間合いから逃げる時間すらさえもなかった。覚悟していたモノがただほんの少し伸びただけだ、なんて自嘲気味に笑そうになった時アウルベアの頭上に何かが落ちてきた。凄い音がした気がする。脳震盪を起こしたのかふらつくアウルベアと自分の前に現れた黒い物体、いや屈強な体躯をしている男。彼はこちらに気づくや武器を倒れはしなかったアウルベアへと向けながら交渉し始めた為、目を丸くし)

あらあら、まぁまぁ。誰かと思えばシグルクさん。ごきげんよう~。お姉さんの護衛の提案してくれるのは嬉しいんだけど~。あそこにいる若い子たち3人を助けるのが先決だとお姉さんは思うな~。

(うふふ、とさっきまで「死」を覚悟していたとは思えないような脱力した口調で知り合いの交渉を軽くいなしてから、少し離れた場所にいる3人の若人たちを指して逆に共に救出しないかと提案した。やはり自分よりはまだ年若い子達を、窮地の中でも自分を助けようと足掻いてくれた子達を救出したいのが本音で、少し小首を傾げて再度確認を促し)




38: メルヒオール/主 [×]
2024-01-08 22:28:31


>迷宮─第四階層

──!

(やられてしまう、自分の失敗の所為で、蘇生術を扱える僧侶も居ない状況で、あの女エルフがアウルベアに──興奮した敵が今度は残った左腕を振りあげようという瞬間、その頭上に何かが落下して重い音を立てた。徐ろに立ち上がったその姿は男の戦士のようで、女エルフと何か言葉を交わしながら、武器の先はアウルベアへと向いている。その会話の内容はこちらまで届かないが、どうやらこの戦闘に加わってくれそうだと見えた。戦える者が増えたことに安堵した時、女戦士が投げて寄越したらしい鞄が足下に転がった。拾い上げて中身を確認すれば、回復薬や他にも武器になりそうな道具が詰め込まれている。回復薬と魔力回復薬を一瓶ずつ取り出し、残りを鞄ごとハーフリングの彼へ投げ渡す。)

その鞄に閃光弾が入っているから、合図を出したら向こうへ投げろ!それからええと…、シャーロットとか言ったか?あまり深入りするな、じきにこの場を離れる!

(恐らく巣が近いのか、ゴブリンを始めとするモンスターが徒党を組んで続々と現れる側より、反対方向のアウルベアを倒してその先の道を逃走経路とする方が合理的だ。逃走を図る際、目眩しの閃光弾を投げる役目はナイフ投げの精度が高い彼が適任だろう。自分と女戦士で敵勢を少しでも減らし、そして肝心のアウルベアを倒しきる役目は今しがた現れた戦士と、腕利きの弓使いらしい彼女に任せたい。回復薬を煽ってから魔杖に魔力を込め直し、近くまで迫っていたゴブリン数匹を光の矢で貫く。それから再び後方の二人を振り返り)

おい!そのデカブツを倒せるか!?モンスターの数が多すぎる、そちら側へ離脱したい!



39: ニア・ロット [×]
2024-01-09 21:02:45

>迷宮ー第四階層

(落下してきた(ように見えた)ドワーフは女エルフと会話しつつ、手に持つハンマーをアウルベアへ突きつけていた。戦いに加わってくれるようだ。女エルフの危機が去った事にほっと息を吐き出していると、魔法士に鞄を投げ渡され、両手で受け止める。ここから逃げおおせる策を練っていたらしい。いつ合図があっても良いよう、閃光弾を手に持ち)

分かった。任せろ。

(背にたれているフードを被り直した。)

40: シグルク [×]
2024-01-09 21:33:39


>迷宮ー第四階層


若い子?そんなもんどこに、

(言い終える前に響いたのは、のほほんとしたエルフの声ではなく、切迫した青年の声。上体ごと声のしたほうへと向ければ、遠目にもわかるモンスターの大群の中に確かに二、三の人影が。ひときわ小さな少年がハーフリングとは露知らず「……若すぎやしねえか?」などと困惑顔で独りごちるが、彼らの纏め役だろうか、何やら指示を出しているらしい青年のローブに目を眇めた。あれは確かノールスケンのものだったか。組織の詳細はともかく王立の名を冠していたのは確かだと、徐々にしっかりとしてきたアウルベアの足音を聞きつつ逡巡し、こちらを顧みるその男、そして傍らのエルフと順番に視線を移し)

当然だろ、こっちにゃ百発百中の狩人がついてんだよ!……って訳でトドメは頼む。いくら俺でもこいつの急所は届かねえからよ。

(まあ、関わって損はあるまい。そう判断すると同時にがなって答え、その大声に巨大な目玉がぎょろりと動く気配を感じては、再び得物をそちらに向ける。狙いどおり自分へ標的を移した梟の瞳と睨み合いながら、護衛すると宣った相手にはちゃっかり大役を押しつけて。咆哮と共に降ってきた一撃を突き出したハンマーでもろに受け、隻腕ではバランスが取れないのか、ほとんど体ごとのしかかってくるような重みにぐっと息を詰めて耐える。踵が地面にずぶりと沈み、それでも背後の彼女には近づけまいと無理矢理一歩踏み込んで、こちらも体重ごとぶつける勢いで力任せに振り払い)



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