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BLなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-09-25 23:20:31
…あぁ、心遣い感謝する。
( これまでの使用人とは、こんなに会話が続かなかったはずなのに貴方相手だとここまで続いてしまう。それに、貴方と話していると何だか胸の奥が温まり、それが身体中に広がっていく。前までの使用人が作った料理にはあまり味がしなかった。それなのに貴方が作ったものだと味を感じることが出来る。
不思議だ、貴方に会ってから何かがおかしい。今までの自分には無かった物が増えていき、また会って話したいと思ってしまう。)
わかった、待っている。
42:
ハル ミヤビ [×]
2023-09-28 08:23:27
…はい!
( “待っている”と言われると、自分が必要とされているように思えて思わず張り切ったように声が出てしまう。すぐさま咳払いをして会釈をすると、早く荷物を運び終えてしまおう、と廊下を進む。
突き当たりにある部屋に入ると、今まで使った事のないほど広くて上等故に、本当にここで良かったのだろうか…なんて思うが、一先ず床に荷物をおき、クローゼットに服をしまい込む。
ベッドのそばにあるサイドテーブルに1つの写真立てを置くと、それを少しの間眺めては、ジャケットと手袋を着用し直し厨房へ。
しばらくすると、ティーポットとカップを乗せたトレイを持ち、主の部屋の扉をノックした。)
主様、お飲み物をお持ちしました。
43:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-03 22:49:34
…あぁ、入れ。
( 椅子に座り書類に目を通し、そろそろ休憩を取ろうと思っていた時に丁度部屋のドアが叩かれ貴方の声がすると上記の言葉を述べ持っていた書類を机の上に置く。
やはり使用人がいると自分で何かをしなくてはいけないことが減るから助かるなと思い、貴方のことだから再び上等なものを持ってくるのだろうなと期待の気持ちを抱いている。)
44:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-04 20:36:57
失礼いたします。
…柚子とミントのハーブティーでございます。
柑橘類の香りがお好きだと良いのですが、お気に召さなければ直ぐに入れ直してきますので、なんなりと。
( 部屋の中から返答を聞けば、挨拶と共に室内へ。片手でトレーを掲げれば、そのまま相手の方へと歩み寄って書斎のテーブルへとポットとカップを置く。
無駄のない慣れた手つきで紅茶を注げば、カップを主の傍へと寄せながら説明の言葉を続ける。
柚子というのも自国の果物で、爽やかな香りと後味でリラックス効果も得られ、身体も温まりリラックス効果も存分に得られる事だろう。主の好みはまだ手探り状態なので、念の為他の紅茶の準備もしているが、これを気に入ってくれたらいいなぁ、と胸の内で静かに思う。)
45:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-07 23:39:34
…いい香りだな。頂こう。
( 柚子とミントのハーブティーが注がれたカップを慣れた手つきで持ち、鼻の前まで運ぶと目を瞑りながら香りを嗅いでみる。特に好きな物や嫌いな物がない為、どんなものでも食べたり飲んだりするがこの香りは嫌いではないな。そう思いながら上記のような感想を述べる。そして、ハーブティーを口に運び飲んでみると、柚子とミントの香りが鼻をぬけ、その味が喉をスっと通る。飲んだことの無い飲み物だが虜になってしまいそうな味で一瞬にして気に入ってしまった。しかし素直な性格では無いため、下記の様な『嫌いではない。』と言う言い方になってしまった。)
良い香りと味だ。この飲み物は嫌いではない。
46:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-10 18:16:25
僕が1番好きな紅茶なので、お口に合って良かったです!
( 決して絶賛された訳では無いが、それでも嫌いではないと言ってくれた事に対し、思わず力の抜けた満面の笑みで言葉を返す。
この紅茶を持ってきて良かったなぁと思いつつ、咳払いをして姿勢を正すと、またたまにはお入れしよう、と胸の内で考えた。)
……今は、何のお仕事をされていたのですか?
( 紅茶を飲む主の傍にはいくつもの書類が置かれており、このまま傍で立ち尽くすのも居心地を悪くしてしまうだろうか、と思えば、そのまま自分が疑問に思っていることを口に出した。)
47:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-10 19:29:16
そうなのか。…そんなに気を張らなくても良い。俺からは使用人をやめろとは言わない、気楽にやればいい
( 気の抜けた笑顔が消えてしまうと少し寂しさを感じてしまい上記のように気楽にやれと言う。今迄は寂しいという感情を抱くことは無かったのに、何かがおかしい。ほんの数時間貴方と一緒に居て、珍しく会話をしただけなのに。)
そうだな…。街で劣化して壊れてしまった建物を直す為の材料と人材を要求されている。それと……見合いの話だな。
48:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-10 20:29:27
あ、すみません…、クセで、つい。
───…お見合い、ですか。
お相手様が此方にいらっしゃるんですか?
( 気を張らなくても良いと言われれば、少し拍子抜けしながらも反省の意を口にする。実家だと気が休まることがなかった故、無意識に自分を律するのが日常になっていたのだろう。
やっぱり優しいなぁ、とじんわり心が暖かくなっていると、書類関係の話には黙って頷き、そう言った内容の仕事もあるのかと考えていて。だが、不意に見合いの言葉を聞けば、驚き反応してしまう。
見合い話なんて名家に生まればよくある事だが、何故だか複雑な心境になり自分自身困惑する。)
49:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-12 19:54:27
いや、来てはいない。だが此方に来ようとしているみたいだ。この屋敷に来られても迷惑なだけだからな、断りの手紙を書くつもりだ。
( 自身は誰とも交際をするつもりも、付き合う気も全く無い。恋人が出来てもエヴァンス家の人間としての仕事ややるべきことが多いため構っている暇が無い。だが、交際をするなら心から愛せる人と…そう思っているがその相手がいない。そんな心情も相まって上記のような言葉を述べながら紙を用意しペンを持っては断りの文章をつらつらと書き連ねていく。)
50:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-12 20:17:19
…左様ですか。
しかし、エヴァンス家も名高い名家ですし、縁談の話も絶えなさそうですね…。
ミヤビ家ですら、いくつか縁談があったぐらいですから…。
( 断りをいれるという発言を聞くと、内心ホッとしてしまい、そんなことを思う自分に更に驚きつつ言葉を続ける。
主については様々な噂があるにも関わらず、それでも名家には縁談がよく来るものだ。おまけに、今はまだ主の素顔があまり公表されていないが、容姿端麗な姿が世に知れ渡れば、尚のこと女性たちは放っておかないだろう。
権力が衰退していたミヤビ家にすら縁談が来ていたのだから、少しでも名のある家に娘を嫁がせたいという連中が多いのも、また現状にあるのだろう。)
51:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-12 20:51:31
…そうか。…ハル、この手紙を下にあるポストに出してきてくれないか。
( 相手の話を聞きながら時間をかけず適当に手紙を書いていく。だが、適当に書いたその字はエヴァンス家の主ということもあってか綺麗で様になっている。そして書き終わった手紙を折って封筒の中に入れ、それを貴方の前に出して。)
…お前は交際をするつもりはないのか?
( ミヤビ家に縁談が来る、そう聞くと貴方にもそのような話が来ているのではないかと思いそう聞いてみる。
貴方が交際をしてこの屋敷を出ていくのであれば自分は今度こそ一人になってしまうな、そんなことを考えながら。)
52:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-12 21:06:06
─…縁談があると言っても全て兄宛てのものですし。
そもそも、能力も容姿も冴えない僕には関係の無い話です。
僕は、使用人として、主様を支えることが出来れば本望ですから。
( 交際をするつもりはないのかと問われれば、小さく笑いながら自分には無縁の事だと説明を。実際に自分宛の縁談は来たことが無かったし、親からそのような話題が出ることも無かった。
使用人として育てられできたようなものだし、それ相応の役に立てればそれで良いのだと自分に言い聞かせている。
そして、手紙を受け取れば「承知しました」と会釈交じりに返答し、すぐさま投函してこよう、と踵を返し部屋を後にしようとする。)
53:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-12 21:27:23
そんなことは無い。相手の女性も、ミヤビ家の人間も見る目がないだけだ。
( 何故なら、自身が今貴方とこんなにトントンと言葉のキャッチボールが出来ているから。本来ならば誰とも会話をすることなく、一人部屋でやるべきことをこなし、眠り、食事をとる。それを淡々と繰り返していくだけの日々だったが、貴方がこの屋敷を訪れたことで少し変化が生まれた。そのことから、冴えていないと言う言葉を否定した。
貴方が手紙を受け取り部屋を後にすると手元にある書類に再び目を通していく。)
54:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-12 21:55:31
…ふふ、少し、自信がつきそうです。
( 主の口から出た力強い否定の言葉に、なんだか嬉しくなって思わず笑みを零してしまう。その後に礼を続ければ、そのまま部屋を後にするものの、暫く口元は綻んだままで。少しだけ自分が価値ある人間のような気がした。
足取り軽く、屋敷の玄関先にあるポストへと手紙を投函しに向かえば、手紙を入れたその時、向こうから見覚えのある和装姿が視界に入り、一瞬にして軽やかだった気持ちが真っ暗になる。)
「 やぁ、久しぶりだなぁ、ハル。
俺が遠征に出掛けてる間に居なくなってたから寂しくなってね…兄貴直々に会いに来たよ。嬉しいだろ?
──…あのエヴァンス家にって話だったから、衰弱しきった顔を見に来たのに…ルキノ殿は噂に反して退屈な奴みたいだね?」
( ゆっくりと歩み寄ってきたのは他でもない実の兄で、その背後には使用人を2人ほど従えている。どうやらエヴァンス家に来てものの数時間で耐え難くなった自分の姿を笑いに来たようだが、予想に反して自分が元気にやっているもので気に入らないらしい。貼り付けたような胡散臭い笑顔をみると、此方は思わず顔が強ばってしまう。
当主へ挨拶だけでも という兄に対して、勿論、自分が追い返せる筈もなく、力なく主の部屋に戻って扉を叩けば「 主様、突然申し訳ございません。…お客様です。」と述べた。)
55:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-12 22:11:00
…承知した、部屋に上げろ。
( 今日客が来ることは聞いていないが、何か重大なことを知らせに来た人ならば追い返しては行けないだろうと思い部屋に上げろ、そう扉の向こう側にいる貴方に告げる。相手の失礼にならぬようにと先程目を通していた書類をファイルに仕舞っては、それを机の中に入れ、ドアの方を見て部屋に入ってくるであろう客を待つ。)
56:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-12 22:25:00
「 お初にお目にかかります、ルキノ殿。
私は、ミヤビ家現当主のハヤト・ミヤビと申します。
この度は不躾な弟を父上が此方へ宛てがったようで…、このような無礼を働いてしまったことへのお詫びと、愚弟の様子を伺いにやって来ました。」
( 主からの返事を聞くと静かに扉を開け、兄とその従者を部屋へと通す。一見人当たりの良さそうな笑顔を振りまきながら、兄は意気揚々と自己紹介を始める。
その様子を後ろの方で俯きながら聞くことしか出来ないが、自分の本来の姿はこんなもんだ。
実際は、こんな兄を勝手に屋敷に上げてしまったことをいの一番に謝罪したいのだが、兄を前にすると言葉が出なかった。)
57:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-12 22:36:59
…エヴァンス家当主、ルキノ・エヴァンスだ。ミヤビ家当主の者を歓迎したい気持ちは山々だが……「愚弟」という言葉は聞き捨てならないな。
( 部屋に上がってきた者の姿を見ると、一瞬にしてハルの兄だということが分かる。人あたりの良さそうな笑顔で自己紹介をする相手の話を黙って聞き、その話が終わると短く此方も自己紹介をする。そして相手の話の中に自身の使用人を侮辱するような言葉が聞こえると冷ややかな目で相手のことを見つめ、後ろに立って俯いているハルの姿を横目で確認して、出来るだけ早く相手を返そうと考える。)
58:
ハル ミヤビ [×]
2023-10-12 23:01:21
「…これはこれは、聞き苦しい言葉を使ってしまい失礼致しました。ですが、剣術の才も使用人としての才も乏しい“コレ”が立派に務めているのか、兄は心配で堪らないのですよ。
まぁ、聞き分けがよく、空気のように静かなところは気に入っていましたがね。
──なぁ、ハル、帰る前に一杯茶でも淹れてくれよ。お前が好きな、あの不味い紅茶は勘弁しろよ?」
( 冷ややかな視線には少し肩をゆらすが、咳払いとともに扇子を取り出して動揺を落ち着かせれば、口元を隠したまま尚のこと言葉を続けた。
近くに歩み寄ってくる兄に名を呼ばれれば、思わずぴくりと身体を強ばらせ静かに目線を伏せる。兄は冗談っぽく笑いながら閉じた扇子の柄で肩を軽く叩いてくるが、その目はやはり面白くなさそうに冷たい視線で弟を見下していた。)
59:
ジョン ベリック [×]
2023-10-12 23:16:51
こんばんはー!途中参加ってよろしいでしょうか?…割り込みみたいになってしまって申し訳ないです汗もしよろしければお返事頂きたいです汗
60:
ルキノ・エヴァンス [×]
ID:e76590c63 2023-10-12 23:19:40
…兄弟間に首を突っ込むのは悪いが、ハルはエヴァンス家の使用人だ。その使用人を馬鹿にすると言うことは、俺自身を侮辱しているようなものだが…そのように捉えてもいいだろうか。
( 自身が冷ややかな目で見つめると相手は動揺したのを隠すように扇子を取り出し口元を隠す。自分に脅えているのだろうか、そんなことを考えながら、相手の話し方、言葉、行動が全て自身の苦手なものに当てはまる。
ハルのことを侮辱するような言い方で語っているのが耳に入ると立ち上がり、ハルの方に歩み寄り、いつもとは少し違う柔らかな言い方で貴方の名前を呼ぶと、そのまま庇うようにして此方に抱き寄せ、冷たい視線のまま少し睨みながら上記の言葉を向ける。)
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