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ROSARYー変わり果てた世界で戦い続ける者たちー/1267


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190: リナ・クロムハーツ [×]
2023-01-16 01:58:02

〈非活動区について〉
黒煙が空に広がるとともに地表へと逆流してきた灰は、吸い込むだけで生物を体内から燃やしてしまう死の灰であった。これは、旧市街地や自然地域に無作為に広がり、人間の活動範囲を大きく制限した。特に建造物など遮蔽物のない自然地域は瞬く間に灰が広がり、作物の生産できる地域は8割近くが減少。現在も続く食糧難の大きな要因となっている。
この灰が世界中に広がったDOGMA事変の発生日、旧市街地に居た人間は灰によって焼かれるか、継続性肺燃焼障害を患うこととなる。この病は唯一トゥルーを用いた治療法が相殺され、延命措置に留めるしかできないため、この際の被害者を便宜上人類最後の罹患者と呼んでいるが、今でも非活動区の灰を少量吸い込めば継続性肺燃焼障害を患うことは有り得るとされている。(実際は
、非活動区でマスクを外すことは大量の灰を吸い込むこととイコールであるため、継続性肺燃焼障害を患った直後に大量の灰に焼かれて死亡する)
現在は、灰の体内への侵入をフィルターで濾過することにより防止する防灰マスクが開発されたため非活動区に進行出来るようになった。

・防灰マスク丙
…耳にかける通常のマスク型。安価で大量生産された品物。通常の防灰マスクにフィルターとしての採用されている特殊繊維布が3重に編み込まれているが、それを固定するフレームが存在せず、フィルターを直接口元に充てがうだけの簡素な作り。灰の濃い場所までは非対応。でストッパーがないことから強風で飛ばされてしまう事故が多発している。

・防灰マスク乙
…フィルターである特殊繊維布をフレームで固定。耳の後ろと首で引っ掛けることにより顔に密着させ、着脱事故を防止する仕掛けがなされた最もオーソドックスの防灰マスク。灰の濃い場所にも対応できるが一定濃度を超えるとフィルターが濾過仕切れず灰が体内に侵入してしまう。濃度感知センサーがついており、危険濃度になるとブザーがなる仕組みになっている。
非活動区に向かうなら最低でもこのモデルを持って行きたいが、下層以下の地域では入手が難しい。

・防灰マスク甲
…首から頬に金属のフレーム、5重に織り込まれたフィルターと物々しさが目立つ最上級グレードの防灰マスク。丙とは比べ物にならない巨大なフレーム内部では常に小型のフィンが稼働し、フィルターによって濾過された灰を更にクリーンな空気に変えつつ循環させている。
高濃度の灰が溜まる場所においての長時間作業が可能であり、非常に頑丈。
乙モデルと同じく濾過不能な濃度付近になるとセンサーがブザーを鳴らすが、このモデルにおいてブザーの鳴る濃度は理論上存在しないらしい。

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