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[ 幽世御伽噺 / 登録指名制 / 中華風 ]/3


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3: 妖市 [×]
2020-05-31 21:46:36


( /伽羅設定+サンプルロルもどきです)


( 薄暗く幽寂とした世界の中,朱殷で穢れた儘の番傘を手中に玩ぶ。森林の微風は涼しく,相も変わらず暗幕の垂れた夜空には鮮血の如き色を帯びた満月が浮かんでいる。地は湿り,如何にも悪鬼が好みそうな場所だ。木の葉の摩擦音が響く静寂を 足音にも似た雑音が破れば,間髪入れずに音の発生源である暗闇の林を睥睨し,一歩二歩と近付く。指に止まっていた蝶が,其の銀の翅をはためかせ宙を泳いでいく。そうして腰に佩いた湾刀にゆっくりと手を掛けた時____,其処には月下に照らされ,横顔を煌めかせる “ 貴方 “ が居て。脱力した手 ,水溜りが滑り落ちた番傘をしとどに濡らす中,唇震わせこうぽつり。)

「 悪鬼 ... ?  ___いや,貴方は若しや若竹の妖精ですか… ? 」



[ Name ] 城嬰
( Joei / Cheng Ying )

[ Race ]/ 鬼
[ Gender ]/ ♂

[ Character ]/ 四大怪異の一人。嘗て 危険地帯とされていた或る山にて無数の悪鬼羅刹を喰らい,滅した事で名を馳せた。神楽国に真紅の宮殿を構え,妖市を支配領域に置いている。其の為,自身の支配域の妖達からは “ 城主 “ と呼ばれている。湾刀と共に,死霊蝶と呼ばれる銀色の蝶を使役する 隻眼の鬼。彼が操る蝶は貴方を幽世に誘った物と非常に酷似している物の,蝶を現世へ遣した事は一度も無いと云う。貴方が無事に現世に戻れるよう 精力的に協力し,良心を持った数少ない内の一人に思えるが ... 。

[ Temper ]/ 何事にも不敵で物怖じせず,又物事に関して異様に博識。聞かれない限り自らの身の上を明かす事は無く,寧ろ自分より相手の話を聞きたがる性。加えて貴方に盲目的な迄に惚れ込む様になり,何度丁寧に振られようが懲りもせず求婚している。貴方のみに畏った敬語を使い紳士的な一面を見せる物の,基本的に自分以外の妖を見下している為,妖を前のすると振る舞いや口調も堂々たるものに変貌する。知的に見えて感覚と言う物が少々破綻してしまっており,面倒事は武力で解決主義。貴方の髪を指で梳いて玩ぶ事が好き。一人称は俺。

[ Appearance ]/ 腰迄の濡鳥の猫っ毛を纏める事無く其の儘下ろし,眉上程度の長さを持つ前髪は緩く右寄りに分けられている。内余った髪は細く編み込み輪郭横に流しており,艶やかで柔らかい髪質だが所々素直に跳ねてしまっている。肌の色は比較的白く,二重瞼,長い睫毛が特徴的な双眸は 漆黒に縁取られ,眸の奥は鮮血の様に鮮やかな真紅で染まっている。眦は形良く切れ上がっており,薄い唇は不敵に引き結ばれていがち。通った鼻筋に堀の深い五官を持つ。何処と無く妖艶で強かな印象を受ける物の,貴方の前だともれなく破顔する為非常に残念な男。身長188糎。

[ Clothes ]/ 隻眼の為,例の瞳には黒い眼帯を着用。服装は腰周りに深いスリットの入った唐紅の軽装に腕を通しており,シルクの両袖上には銀の手甲を着付け軽く,手首から指抜けの黒い手袋を嵌めている。スリットの下には漆黒の脚絆が覗き,同色の細いブーツを履いた,動き易い物となっている。腰には銀色の湾刀を佩き,緻密な装飾が刻まれた柄には紅の眼球が嵌め込まれている。城嬰曰く 此の湾刀は自我を持っており,” 霊命 “ と言う名がある。そして其の通り,紅嬰の指示は勿論のこと、事前に危機を察知して機敏に行動する事が出来る。然し貴方にとても懐いてしまっている為,同じく貴方を愛する城嬰からは屡々絶対零度の眸で睥睨されている。





「 俺にとって無限の風光は貴方であり,恵みから落ちたのも貴方。 .....______故に、 貴方の為に戦い,死ぬ事は俺にとって この上無い最高の名誉です。 」








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