TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

狂いし神よ我は貴方を正す/36


次頁[#] 最新 ▼下へ
自分のトピックを作る
■: 少年 [×]
2019-03-28 09:35:21 



ピタン……。ピチョン……。
ほの暗い部屋の中で、荒い息が続く。ガラスが割れた窓から覗くのは大きく輝く満月。月明かりに照らされて見えたのは一枚の紙。
滴が床に落ちる音が異様に大きく聞こえた。

「これが……貴方の決断だというのか……神よ……」

激しく脈打つ鼓動。何度酸素を取り入れても足りない。焼けつく身体から流れるは赤黒く見える何か。急激に奪われる魂の力。

最後の力を使って、その者は目の前に落ちている紙に触れた。

「……どうか……私の力を……」

その者の魂の力を吸い取るように輝き始めた紙。力尽きたその者の側に近づいてきたのは幼い足。輝きが収まった紙を拾い上げて子供は静かに目を閉じた。

「君の遺志を僕が継ごう。……大丈夫、君は僕の中で息づく……」

子供の声に呼応するように紙がスゥ……と消え去った。それと同時に力尽きて倒れた者も空気に溶けるように消える。

「始めよう……愚かなる神をかの地へ引き摺り下ろす闘いを……」

すると、子供の背後に消えたはずの者が姿を見せたのだった。


(/レス解禁まてお待ちください)




1: 少年 [×]
2019-03-28 11:06:12



【あらすじ】

世界は神と天使の住む天上界と悪魔が住む地界、人間たちの住む地上界の三つに分けられている。地界は地上界から上に上がれなくなるように特殊な結界で守られていた。そう結界を張っている、神が狂いさえしなければ。人間たちと悪魔たちの負の力に抗えなくなった神は、日を追うごとに優しさを失い、慈悲の心を無くしてしまった。負に染められてしまった神を正そうと天使たちはいろいろと策を練ったが、神によって生まれた天使たちに勝てる術はなかった。そんな中、地上界と地界を隔てる結界はその力を弱める。それによって悪魔たちは次々と地上界へと侵入し、あらゆる害を地上界にもたらした。地上界が荒れ始めたとき、一人の天使が神の寵愛から逆らい、地上界に住む者たちを守ろうと神に刃を向けた。しかし善悪を区別できなくなった神は、立ちはだかる天使に光の鉄槌を下した。鉄槌に身を貫かれた天使は地上界の荒れ果てた屋敷に落ちたのだった。

そこに出会った一人の人間の子供。天使は本来人間には見えないのだが、子供は落ちてきた天使を凝視した。天使は思った。この子供は他の人間よりもずば抜けた精神力を持っているのだと。天使は偶然にも近くに落ちていた紙に己の力を全て注ぎ込んでその生を閉じた。

子供は紙を拾い上げて、天使の遺志を感じ取った。神に傷を与えられるのは、天使と悪魔の素質を持つ人間だけ。さらに、天使の力を使えるのは天使を見ることができる精神力の持ち主だけ。

子供は静かに決意した。生き絶えた天使の代わりに神を地上界へ引き摺り下ろし、正すことを。



それから数十年。
地上界は天使と悪魔が行き交う場所と成り果てた。
一部の天使たちは、最初に神によって堕とされた天使を支持し、より強い精神力を持つ人間に自ら力を与えた。人間と共に堕ちた神を正す。
悪魔もまた、より強い精神力を持つ人間に力を与えて、共に神を引き摺り下ろして叩くことを決める。

これにより、天使派と悪魔派による神への粛正物語が開始した。



2: 少年 [×]
2019-03-28 12:18:41



【用語】
共鳴者(エスト)……天使や悪魔の力を使うことができる人間のこと。常人以上の精神力を持っている。今回の闘いに協力する立場。

招待状……天使や悪魔の力を宿した紙。文字通り、闘いへの招待である。


【力について】
天使や悪魔の力を使うには、力を封じ込めた紙(招待状)を持っていなければならない。そして紙に書かれた天使や悪魔の名を呼ぶことで、紙に宿った力が具現化して宿した天使や悪魔の姿を取る。彼らに明確な感情はないが、力を解放してくれた人間には忠実である。人間自身に力が宿るのではなく、具現化した天使や悪魔が攻撃する。人間はただ天使や悪魔に命令するだけであるが、攻撃範囲や威力、利点などを理解しなければ闘いに勝利することが叶わない。


【闘いのルール】
数多くいる共鳴者たちの中で、より強い精神力と戦闘能力を持ったものの五人だけが、神を断罪する力を手にすることができる。
戦いは一対一とし、乱入支援は禁じられている。
共鳴者である人間を気絶させることで勝者となる。
誰が共鳴者であるのかは、共鳴者同士しか分からない。チームを作るのもソロに徹するのも自由。
天使や悪魔の強さにランクが存在しているが、その強さを活かすも殺すも共鳴者次第である。



3: 少年 [×]
2019-03-28 13:34:42



【ルール】
1keep48h厳守。延長可。48h内にPFが出せないと判断したならば必ず報告し、延長するか辞退の旨を伝えること。
2リセット1ヶ月。レス頻度は最低1週間に1レスの置きレス推奨。
3ロル必須。あまり短すぎない程度(豆禁止)に。また、決定ロルを発見した場合は相手に謝罪がなければ主から注意します。なのでよほどの事情が無い限りは禁止とします。上限は設けません。そのため中ロル以降は終止、小説、心情は可能とする。
4最強、万能、美化設定は禁止。
5不要な記号や小文字も禁止。基本的に文学小説などで使用されているものとします。
6ドッペルは原則禁止ではありますが、やむを得ない場合は許可します。できればドッペルを防ぐために一人二役兼任してもらったほうが良いです。強制ではないので、管理できる範囲でお願いします。


△keep逃げ、登録逃げだけは御遠慮願います。△
△報連相を徹底できる方が優先的に歓迎します。△
△登録後の発言必須(挨拶などで構いません)。ない方は登録抹消します。△



4: 少年 [×]
2019-03-28 14:29:36




【募集】
名の知れた共鳴者……二人(男女一人ずつ)
暗躍する共鳴者……一人(善か悪かで分けるとすれば悪の方)
共鳴者……無制限(天使派or悪魔派)
一般人……無制限(共鳴者の関係者(友人や家族など)。しかし天使や悪魔は見えません。)

※名が知れているからと言って強いわけではありません。最強設定はしないこと。



【共鳴者PF】

「キャラにあった台詞(複数可。できれば長文で)」

名前:日本名(当て字は厳しく判断します)
年齢:6~19歳(偏りは制限します)
性別:
性格:改行無しで長めに。短すぎるのは御遠慮願います。
容姿:奇抜な色は禁止はしませんが、染めたなどの理由無しは認めません。服装も含めて改行無しで長めに。短すぎるのは御遠慮願います。
役:募集項より
募集:あれば。(例:好敵手、幼なじみ、友人etc)
備考:一人称、二人称。その他、戦いについてどう思っているかや、キャラの背景をできれば記入お願いします
ステータス:精『』力『』防『』速『』(精が0になったときに気絶します。数値はバランスを考えてください。1000までの数字であればいくつでも良いです。数字が多ければ強いことになりますが、最強設定はやめてください/平均は500です。)


【天使、悪魔PF】

名前:(できれば創作名ではないようにお願いします。)
外見年齢:
外見性別:
容姿:
能力:どんな力があるのか。原則一種類。攻撃方法、弱点など能力による詳細を短くない程度に。
備考:共鳴者との相性など、あれば。

(/共鳴者と天使、悪魔は必ずセットで記載してください。)


【一般人PF】

「キャラにあった台詞(複数可。できれば長文で)」

名前:日本名(当て字は厳しく判断します)
年齢:無制限(偏りは制限します)
性別:
性格:改行なしで長めに。短すぎるのは御遠慮願います。
容姿:奇抜な色は禁止はしませんが、染めたなどの理由無しは認めません。服装も含めて改行無しで長めに。短すぎるのは御遠慮願います。
役:募集項より
募集:あれば。(例:幼なじみ、友人、家族etc)
備考:一人称、二人称。



(/お待たせしました。完全なる主の趣味に走ったものになりますが、良縁があればいいなと思います。今より募集開始し、レスを解禁します。よろしくお願いします。)




5: 通りすがりさん [×]
2019-03-28 14:33:19

(とても面白そうなので共鳴者で入って良いですか?)

6: サシミー [×]
2019-03-28 14:43:16

(/暗躍する共鳴者のkeepをお願いします。)

7: 匿名さん [×]
2019-03-28 14:48:28

(/ぜひ悪魔派の名の知れた共鳴者で参加したいのですが、悪魔派である理由として両親を不慮の事故で亡くしているという設定にしても大丈夫でしょうか?)

8: 少年 [×]
2019-03-28 15:58:24

【共鳴者PF】

「僕にできること、それは彼の意思を代行すること。それがどんなに困難な道であろうと彼の力を借りた責任は全うしなきゃだよね。大丈夫だよ、僕はけして負けない。負けちゃいけないんだ。そうだよね?……僕はあなたに会えて良かったと思うよ。会わなかったら僕は毎日泣いて過ごしていたかもしれないもの。ありがとう」
「な、なに言ってるんだよ。そんなわけないだろ!気のせいだよ。怖くなんてないさ、僕はチームの要みたいなもんなんだから」

名前:織部 羽鳥
年齢:10歳
性別:男
性格:年齢のわりに落ち着いた雰囲気を醸し出す。それでも年相応に遊ぶことは好きで友達は多い方。行動する際は必ず先のことを考えているらしく、これが落ち着きのあるように見えている模様。単に慎重なだけで落ち着いているわけではないと本人は言っている。その慎重さゆえに状況分析や最善の行動が多く、自分に不利益だと分かればすぐさま逃げてしまうと言う実はヘタレである。また素直になれない部分があるせいか、確信を突かれたりすると動揺してつっけんどんな言い方になってしまうこともしばしば。闘いについては、自ら闘いをふっかけてこない(ヘタレだから)他の闘いを見て相手の弱点や戦闘方法を分析(ヘタレだから)闘いを仕掛けられたら、とりあえず逃げる(ヘタレだから)か、受けても勝てる闘いしかしない(ヘタレだから)。のくせに弱いと思われたくないので、強くなる努力はしている。
容姿:艶のある漆黒の髪は柔らかく、砂のように指の間をすり抜けるほど、左分けにしていて、長さは腰にかかるぐらいあり、ポニーテールにしているか、首の後ろでまとめているか、まとめずにそのままでいるかのどれかになっている。二重のアーモンド型の瞳は色素が薄く、やや茶の入った黒。左目に泣きボクロがあるのが特徴的。身長は143㎝とやや小柄。体型もかなり細く見える。肌は白く、日焼けは赤くなっちゃうタイプ。服装は夏はTシャツにショートパンツで、冬は白のセーターの上に水色のパーカー、そしてショートパンツがトレードマーク。寒すぎるとさらにマフラーとダッフルコートを着込む。目立ったアクセはつけていないが、首に下げているのは母親の写真の入ったロケットペンダント。招待状はショートパンツのポケットに常備しているが、大半は天使を具現化させている。
役:共鳴者(天使派)
募集:チームのメンバー(3人ほど/年齢性別不問)
備考:一人称「僕」、二人称「~さん、呼び捨て、あだ名、あなた、あんた」
五歳の時に母親を事故で亡くしているため、父と姉との三人暮らし。実は初代の天使(冒頭)を引き継いだ子供であり、天使から初代の話や闘いの意味などを教えられている。引き継いだのはまだ七歳の頃だったが、戦闘経験はかなり少ない。それは全て自分や天使に合った戦闘スタイルを確立するために努力してきたためであり、本格的に闘いに身を投じたのは10歳に入ってから。その頃に出会った共鳴者とチームを作り、より効率のよいトップを目指す方法を探している。チーム内ではリーダーではないが、参謀役として立っている。闘いについては妙な使命感を抱いているようで、結構乗り気である。
ステータス:精『925』力『725』防『281』速『385』
初代を引き継いでいるため、精神力はずば抜けており、力もそれなりの強さを持っているが、防御はかなり低く、速さも並以下である。



【天使、悪魔PF】

名前:サンダルフォン
外見年齢:23歳
外見性別:男
容姿:青銀の髪は全体的に少し長めであるが、首を撫でる程度。瞳は切れ長で透き通った水晶のような淡い蒼い色。引き締まった筋肉を持ち、無駄なところはない。背中に六枚の羽根があるのが特徴的。白い薄布を身に付け、腰には黒の腰帯で帯飾りは金色を使用。霊体のようなものなので身長の概念はないが、共鳴者よりは高そうであるが不明。足が途中で消えているのは霊体のようなものゆえである。表情はいつも無いが、一応共鳴者とは意思疏通はできている様子。
能力:風を操ることができる。攻撃範囲は1㎞であるが、広範囲ゆえに周りを巻き込んでしまうのが欠点。相手を吹き飛ばすことも、一定時間真空にすることもできる反面、その分精神力を大幅に使ってしまう。大技から小技までレパートリーがあったとしても、使うべき所を間違うと自滅することになる。
備考:一番最初に神によって地上界に堕とされた天使。狂った神に元に戻って欲しいという思いでいたが、神の鉄槌に倒れる。しかし一人の子供の手を借りて、神へ抗う術を持った。初代との相性は良く、今の闘いのシステムを作るきっかけとなっている。今の共鳴者とは、それなりに疎通はできているようだが相性は初代に及ばない。双子のメタトロンを心配している様子だが、未だに会えていないようである。



(/主のPFです。この長さを参考にして貰えたらと思います。能力は技名やその詳細説明を入れても大丈夫です。必ず弱点だけは入れてください。)



9: 少年 [×]
2019-03-28 16:11:50


(/keep承りました。48h以内にお願いします。)
>>5
>>6


(/質問ありがとうございます。構いません。keep承りました。48h以内にお願いします)
>>7

10: 5の者 [×]
2019-03-28 17:17:51

(ありがとうございます!)


【共鳴者PF】

「俺は逃げる気なんてさらさらねぇんだよ。確かにこいつとの相性は最悪でいつも喧嘩してばっかで、気に食わねぇ奴だけどよ…一緒に居て楽しいやつなんてこいつぐらいなんだ。だからよ…俺はこいつと一緒に、頭が狂った神様も、性根の腐った共鳴者共も、全部ぶっ飛ばしてやる!!!」
「個人的にムカつくからぶっ飛ばしてだけだ。だから借りなんかじゃねぇ。ぶん殴りてぇからやるだけだ!!!!行くぜ!!!ウリエル!!!!」
名前:新海 昴
年齢:16歳
性別: 男
性格:不良少年でよく他校とも喧嘩し、悪魔の昴と言われて恐れられている。性格も荒々しく売られた喧嘩は必ず買うが、自分から喧嘩は売らない。正義感も強く、誰かを見捨てる事ができない。相手がどれだけ強くても立ち向かっていく。よく照れる事があり、照れ隠しで荒々しくなる。神様をぶん殴ってやると意気込んでいる
容姿:髪は黒の短髪で赤と青のヘアバンドを頭に付けている。目つきがとっても悪く、目はオレンジで左頬に絆創膏を貼っている。身長は167cm。高校の制服の下にオレンジのパーカーを着ており、右の手首に赤のリストバンドをしている。ズボンは片方だけ少し巻いており、靴は白いスニーカーを履いている
役:共鳴者(天使派)
募集:好敵手で仲の良かった幼馴染
備考:一人称「俺」二人称「お前」「てめぇ、呼び捨て」親から虐待されており、周りからはその事を無視されて生きてきた。唯一の大切な存在が仲の良い幼馴染だったが、13才の時に離れ離れになってしまい、暴力事件を起こして少年院入りになった。ウリエルと出会ったのは最近で、戦いの事を聞き、そのせいで悲しんだ人達やウリエルの為にも、神様を倒すのを決意する
ステータス:精『723』力『976』防『389』速『624』今まで喧嘩してきた為、自分でも戦える強さを持っている。防御力は低く、速さもそれなりにしかない

【天使、悪魔PF】

名前:ウリエル
外見年齢: 18歳
外見性別: 女
容姿: 髪は赤くてポニーテール。髪の長さは腰の少し上ぐらいまである。目は赤く、胸もそれなりにある。服装は炎の模様が入ったTシャツを着ており、白い赤のボーダーラインが入ったジャージを着ている。昴よりは少し身長が高い。下は動きやすい膝の少し下まではある灰色のズボンを履いている。靴は赤いスニーカーを履いている
能力:炎を操る能力を持っている。炎の剣を作ったり、拳に炎を纏ったりして戦う。威力は強く、トリッキーに戦うが、近距離で戦うので、遠距離攻撃を使う相手と戦うのが苦手。弱点は水
備考:神様の行いに怒り、天使達を救う為にも神様に立ち向かったが、結果的にやられてしまい、ボロボロの状態で昴の目の前に堕とされた。神様に元に戻って欲しいと思っている事を伝え、昴と共に神様を倒す事を誓う。昴との相性は最悪で、いつも喧嘩ばかりしているが、似た者同士だからか、息が合っている
(これで大丈夫ですか?)


11: サシミー [×]
2019-03-28 18:02:13

【共鳴者PF】

「クククククッ、神だの人間だの天使だの、そんなくだらない括りに囚われてちゃぁいけないよねぇ…皆同じように神に作られたんだ、仲良くしようぜぇ!」
「神なんて奴がいるからいけないんじゃないかな、あいつさえ居なけりゃみーんなはっぴー!」

名前:蟲谷 憐(むしたに れん)
年齢:17
性別: 男
性格:陰キャで根暗でいじめられっ子、ただしネガティブではない。悪魔の影響を強く受けていて、天使を見ると攻撃したくなる。常に一人で行動していて、ベルゼブブ以外と行動するのはよほどの事があった時だけ。独り言が多く、道行く人に気味悪がられる。悪魔と契約し闘うために鍛錬を始めたが、元が引き篭もりのためにあまり強くない。
容姿:186センチの高身長で筋肉も脂肪もあまりなく、かなり細く見える。髪は、前は目が隠れるほどまでで、後ろは首の半ば程まである。前髪が目に入る事が多々あり、そこそこの頻度で目にダメージが入る。服装は暗い紫色のTシャツに紺色のパーカー、そして黒色のスキニーパンツ。 猫背。
役:暗躍する共鳴者
募集:あれば。無し
備考:一人称、「俺」二人称。「キミ」「アンタ」「お前」不登校歴2年目の夏に悪魔と出会った。根暗な性格が悪魔にとって親しみ易いのか、悪魔とはまるで昔からの友人であるかの如く仲が良い。家族に迷惑を掛けないために独り暮らしをしている。バイトのお陰で作り笑顔は得意。闘いには乗り気で、天使を見つけるとニヤリと笑いながら近づき、闘いを申し込む。その様子は非常に気味が悪く、周囲の幼い子供が泣き出す程。
ステータス:精『893』力『200』防『666』速『444』いじめを受けていた頃に鍛えられているため、精神力は非常に強い。また、ボコボコにされる事も日常茶飯事だったため、防御も少しある。運動不足で体力も力も無いので力と速さは平均以下だが、体が軽く逃げ足が速いので、速さは少しだけ高め。


【天使、悪魔PF】

名前:ベルゼブブ
外見年齢: ?
外見性別: ♂
容姿: 人型だが、全身が黒色のつるりとした甲殻で覆われており、指の先は鉤爪の様な形になっている。背中からは一対の虫の様な翅が生え、頭は蠅と同じ。大きな複眼は暗闇で紅く不気味に光る。背は2メートルと憐よりも少し高い。細身に見えるが力は強い。
能力:自身の精神力を削り眷属を創り出す。大から小まで様々な形のものを創り出す事が出来るが、基本的には自分の体の半分くらいの大きさ。それ以上の大きさになると精神力の削りすぎで自らをピンチに追い込む事になる。
備考:元から神に不安を抱いていて、「神を殺せば万事解決」という考えをしている。神を元に戻そうとする天使に敵対しており、天使を見つけると闘いを挑む。憐との相性が良く、自分の身を預けるのに値する人間だと思っている。

(/こんな感じでしょうか。設定について不備がありましたら修正いたします。)


12: 少年 [×]
2019-03-28 20:42:34



(/遅くなりました。お二人のPFを確認させて頂いたのですが、>>2の【力について】で説明したように共鳴者と共にいる天使や悪魔に明確な感情はありません。招待状になる前であれば感情はありますが、招待状になってしまったが最後、力を行使するための道具と化します。そのため無感情、無表情であることがデフォになります。主のサンダルフォンにある「心配している様子」とあるのはあくまでも共鳴者がそう見えているだけであり、サンダルフォン自身が心配しているという感情を抱いているわけでありません。誤解を招くような書き方をしてしまい、申し訳ありません。なので感情と捉えることができる表現は削除して貰えると嬉しいです。)
>>10
>>11

13: 匿名 [×]
2019-03-28 21:39:44

(/何たる素敵トピ…!!ぜひ女性の名の知れた共鳴者にて参加させて頂きたいです!)

14: 5の者 [×]
2019-03-28 22:47:36

(わかりました)

15: サシミー [×]
2019-03-28 23:01:04

名前:ベルゼブブ
外見年齢: ?
外見性別: ♂
容姿: 人型だが、全身が黒色のつるりとした甲殻で覆われており、指の先は鉤爪の様な形になっている。背中からは一対の虫の様な翅が生え、頭は蠅と同じ。大きな複眼は暗闇で紅く不気味に光る。背は2メートルと憐よりも少し高い。細身に見えるが力は強い。
能力:自身の精神力を削り眷属を創り出す。大から小まで様々な形のものを創り出す事が出来るが、基本的には自分の体の半分くらいの大きさ。それ以上の大きさになると精神力の削りすぎで自らをピンチに追い込む事になる。
備考:元から神に不安を抱いていて、「神を殺せば万事解決」という考えを持つ。神を元に戻そうとする天使に敵対していて、その考えは憐に受け継がれている。憐と相性が良く、自分の身体を預けるに相応しいと思い招待状と化した。

(/こんな感じでしょうか。憐の方のpfにある悪魔と言うのは招待状になっていないフリーの悪魔という事でお願いします。駄目ならば訂正します。)

16: 匿名さん [×]
2019-03-29 00:14:05


【共鳴者PF】

「痛っ……あ、ううん。パパとママがあの時受けた苦しみに比べたらどうってことない。平気平気! ……ん? ああ、ありがとうベリアル、あなたも心配してくれるの? ふふ、優しいんだね。ごめんごめん怒んないでってば。……うん、分かってる。さあ、今の痛み、百倍にして返してやって!」

「パパとママが居なくなったのも私が今苦しんでいるのもこのクソみたいな世界のせいだ。それを創ったのが神ならば、そんなものはこの手でぶっ壊す。パパのために、ママのために、私のために。――あなたには、消えてもらう」


名前:市川幸(いちかわさち)
年齢:16歳
性別:女
性格:未来のことを想像することはあまり得意ではなく、根拠の無い勘で動く(動かす)ことが多い。基本的に向こう見ずで短絡的な思考の持ち主。それによって人間や悪魔、天使が傷つこうともほとんど気に留めていない。時には自身の体を犠牲にしても相手を倒そうとする。ただベリアルと動物に対してはむしろ過剰なまでに反応する。最近は思考力を鍛えようと意識しているようだが、生まれ持った特性はなかなか変えられていない。論理よりも感情によって動くタイプ。人間と対話する時はいくらか冷静になるものの、一人で話していることを指摘されると軽度の精神錯乱に陥る。目を合わせずにつっけんどんで図々しい物言いをする。優しくされれば簡単に好意を示すが心の奥底では諦めに似た気持ちがあり、もし裏切られても立ち直るのは早い。笑顔は少ないが笑うと未だにあどけなさが目立つ。
容姿:髪は黒でやや傷んだくせ毛。肩下まで伸びた髪を1本にまとめている。前髪は長く後ろ髪と同じくらいあり、それを真ん中で分けて耳にかけている。つり気味の目は焦げ茶。顔立ちは悪くほないものの目の下の隈と少ない表情であまり綺麗とは言えない。身長は155cm。体型は細身。濃紺に白くワンポイントのラインと校章が入った学校のジャージを着ている。白いスニーカーは靴底がすり減り、汚れが目立つ。上着は厚手のパーカーと男物のダウンジャケットのみ。招待状は胸元に作った内ポケットの中。
役:名の知れた共鳴者
募集:特にありません
備考:一人称は「私」、二人称は「あなた、お前」。闘いには積極的に参加しており、それが生きがいのようなもの。孤児院では児童間での虐めやカーストがあり、職員は見て見ぬふりを決め込んでいる。現在は年長者とはいえ昔は虐めの主な標的であり、未だにカーストランクは低い。家族はもちろん友達といえる人間もおらず、孤独感を打破するため亡くなったはずの家族の声を捏造し、想像上のベリアルの人格にすがっている。それによりさらに人は遠ざかり、結局のところ孤独は深くなっている。闘いの際、空中や物言わぬ悪魔に一方的に話し続ける異様な姿が有名になった。6歳の誕生日に両親を交通事故で亡くす。両親には過失は無かったにも関わらず相手方はほぼ無傷、五年間の懲役の後無事に社会復帰を果たしている。それを皮切りに、理不尽な世の中に強い憎しみを抱くようになった。ほとんど単独で動いている。

ステータス:精『800』力『360』防『400』速『660』

身体能力は高くないものの身軽で瞬発力がある。精神面では揺らぐことはあるもののこれまでに培ってきた強い憎しみが根本にあるので崩れにくい。

【悪魔PF】

名前:ベリアル
外見年齢:20歳
外見性別:男
容姿:つややかな黒髪は肩甲骨あたりまであり、それを(幸に)幸と同じようにまとめ(られ)ている。瞳は真っ黒で切れ長。かっちりとしたスーツ姿だが、スーツはもちろんシャツから靴下に至るまで全て黒色。肌だけが病的なまでに白い。身長は180cm。何があっても無表情を崩さない。過剰に心配した幸により様々なところに包帯や絆創膏が付けられている。
能力:武器(刃物)をひとつ創り出す。種類や切れ味は調整可能。ただし彼の身長よりも背が高いもの、体重より重いものは不可。その体から一瞬でも離れれば即座に消滅する。
備考:幸の命令がなければ自発的に動くことはほとんどない。少なくとも表に出るような自我はほぼ全くと言っていい程にない。ただ命令には正確に従い、ある程度アバウトな指示にも動きはするので思考はしているらしい。幸の中では「無口だけど不器用なだけで本当は優しい」というキャラ付けが成されている。


(/pf完成しましたのでお目通しをお願いいたします。不備等あればご指摘ください。)

17: 名無しさん [×]
2019-03-29 09:21:10

(/私得な世界観に思わずお惹かれ致しました…!!天使派の共鳴者として参加させて頂きたいのですが、天使にメタトロンを使わせていただいてもよろしいでしょうか?また使う際は主様のチームメンバーの方が良いのでしょうか?)

18: 少年 [×]
2019-03-29 13:48:17

(/反応が遅くなりました。残念ながら名の知れた共鳴者の女は既におりまして、枠としては男しか空いておりません。男でもよければkeep承ります。女が、ということであれば共鳴者しか枠がありませんがどうされますか?)
>>13


(/天使、悪魔ともに傍に居られるのは一人(招待状)のみです。ベルゼブブの方は問題なくなりました。)
>>15


(/PFありがとうございます。天使や悪魔は共鳴者以外は見ることができません。ですのでその部分の削除をお願いします)
>>16


(/ありがとうございます。メタトロン大丈夫ですよ。別にチームにいなくても問題はありませんが、チームにいたいと言ってもらえるのならば歓迎します。)
>>17

19: 匿名さん [×]
2019-03-29 14:35:14


「痛っ……あ、ううん。パパとママがあの時受けた苦しみに比べたらどうってことない。平気平気! ……ん? ああ、ありがとうベリアル、あなたも心配してくれるの? ふふ、優しいんだね。ごめんごめん怒んないでってば。……うん、分かってる。さあ、今の痛み、百倍にして返してやって!」

「パパとママが居なくなったのも私が今苦しんでいるのもこのクソみたいな世界のせいだ。それを創ったのが神ならば、そんなものはこの手でぶっ壊す。パパのために、ママのために、私のために。――あなたには、消えてもらう」


名前:市川幸(いちかわさち)
年齢:16歳
性別:女
性格:未来のことを想像することはあまり得意ではなく、根拠の無い勘で動く(動かす)ことが多い。基本的に向こう見ずで短絡的な思考の持ち主。それによって人間や悪魔、天使が傷つこうともほとんど気に留めていない。時には自身の体を犠牲にしても相手を倒そうとする。ただベリアルと動物に対してはむしろ過剰なまでに反応する。最近は思考力を鍛えようと意識しているようだが、生まれ持った特性はなかなか変えられていない。論理よりも感情によって動くタイプ。人間と対話する時はいくらか冷静になるものの、一人で話していることを指摘されると軽度の精神錯乱に陥る。目を合わせずにつっけんどんで図々しい物言いをする。優しくされれば簡単に好意を示すが心の奥底では諦めに似た気持ちがあり、もし裏切られても立ち直るのは早い。笑顔は少ないが笑うと未だにあどけなさが目立つ。
容姿:髪は黒でやや傷んだくせ毛。肩下まで伸びた髪を1本にまとめている。前髪は長く後ろ髪と同じくらいあり、それを真ん中で分けて耳にかけている。つり気味の目は焦げ茶。顔立ちは悪くはないものの目の下の隈と少ない表情であまり綺麗とは言えない。身長は155cm。体型は細身。濃紺に白くワンポイントのラインと校章が入った学校のジャージを着ている。白いスニーカーは靴底がすり減り、汚れが目立つ。上着は厚手のパーカーと男物のダウンジャケットのみ。招待状は胸元に作った内ポケットの中。
役:名の知れた共鳴者
募集:特にありません
備考:一人称は「私」、二人称は「あなた、お前」。闘いには積極的に参加しており、それが生きがいのようなもの。孤児院では児童間での虐めやカーストがあり、職員は見て見ぬふりを決め込んでいる。現在は年長者とはいえ昔は虐めの主な標的であり、未だにカーストランクは低い。家族はもちろん友達といえる人間もおらず、孤独感を打破するため亡くなったはずの家族の声を捏造し、想像上のベリアルの人格にすがっている。それによりさらに人は遠ざかり、結局のところ孤独は深くなっている。闘いの際、空中に向かって一方的に話し続ける異様な姿が有名になった。6歳の誕生日に両親を交通事故で亡くす。両親には過失は無かったにも関わらず相手方はほぼ無傷、五年間の懲役の後無事に社会復帰を果たしている。それを皮切りに、理不尽な世の中に強い憎しみを抱くようになった。ほとんど単独で動いている。

ステータス:精『800』力『360』防『400』速『660』

身体能力は高くないものの身軽で瞬発力がある。精神面では揺らぐことはあるもののこれまでに培ってきた強い憎しみが根本にあるので崩れにくい。


名前:ベリアル
外見年齢:20歳
外見性別:男
容姿:つややかな黒髪は肩甲骨あたりまであり、それを(幸に)幸と同じようにまとめ(られ)ている。瞳は真っ黒で切れ長。かっちりとしたスーツ姿だが、スーツはもちろんシャツから靴下に至るまで全て黒色。肌だけが病的なまでに白い。身長は180cm。何があっても無表情を崩さない。過剰に心配した幸により様々なところに包帯や絆創膏が付けられている。
能力:武器(刃物)をひとつ創り出す。種類や切れ味は調整可能。ただし彼の身長よりも背が高いもの、体重より重いものは不可。その体から一瞬でも離れれば即座に消滅する。
備考:幸の命令がなければ自発的に動くことはほとんどない。少なくとも表に出るような自我はほぼ全くと言っていい程にない。ただ命令には正確に従い、ある程度アバウトな指示にも動きはするので思考はしているらしい。幸の中では「無口だけど不器用なだけで本当は優しい」というキャラ付けが成されている。


(/修正いたしました。)

20: 5の者 [×]
2019-03-29 15:12:16

【天使、悪魔PF】

名前:ウリエル
外見年齢: 18歳
外見性別: 女
容姿: 髪は赤くてポニーテール。髪の長さは腰の少し上ぐらいまである。目は赤く、胸もそれなりにある。服装は炎の模様が入ったTシャツを着ており、白い赤のボーダーラインが入ったジャージを着ている。昴よりは少し身長が高い。下は動きやすい膝の少し下まではある灰色のズボンを履いている。靴は赤いスニーカーを履いている
能力:炎を操る能力を持っている。炎の剣を作ったり、拳に炎を纏ったりして戦う。威力は強く、トリッキーに戦うが、近距離で戦うので、遠距離攻撃を使う相手と戦うのが苦手。弱点は水
備考:神様の行いに怒り、天使達を救う為にも神様に立ち向かったが、結果的にやられてしまい、ボロボロの状態で昴の目の前に堕とされた。神様に元に戻って欲しいと思っている事を伝え、昴と共に神様を倒す事を誓い、招待状となって昴に託した
(これで大丈夫ですか?)

次頁[#] 最新 ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle